ボス36Rさんが投稿したらーめん 鶏喰(神奈川/吉野町)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

頑固爺の偏見レビュー

メッセージを送る

この口コミは、ボス36Rさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

らーめん 鶏喰吉野町、南太田、阪東橋/ラーメン

107

  • 夜の点数:4.5

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:4.5

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク -
27回目

2018/12 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@ 吉野町

今日は今年最後の鶏喰です。
10時55分の到着で、8番目。ギリギリテーブル席に滑り込みました。

特製鶏の塩ら~めん     1100円
チャーシュー丼        380円

いつものように手早い調理です。どんな振り分けなのかわかりませんが、サードロットは自分の一杯のみでした。いつも以上に丁寧に作ってもらえたような気がしましたが、11時10分には着丼です。
あい変わらずのルックスと香り。さっそく啜ります。
極細ストレート麺が、スープをたっぷり連れてきます。
鶏出汁の旨みと、それを最大限引き出すように考えられた塩ダレが、ベストなバランスで融合して最高のスープになっています。
麺はこの細さにも関わらず、しっかりとしたコシと、噛み締めるたびに感じる弾力、小麦香る麺本来の味で、スープに負けない美味しさです。
具は一品ずつ丁寧に作られ、それぞれの味で自己主張しています。
麺、スープ、具が三位一体となって、絶妙なバランスで支えあい、この最高の一杯になっています。
美味しく食べ進め、麺と具を食べ尽くしたところで、チャーシュー丼に移ります。
残しておいた味玉半分をのせて、激辛調味料をたっぷりかけていただくと、唯一無二の美味しさです。
最後はスープまで飲み干して完食しました。
ご主人に、年末の挨拶をしてから退店しましたが、今年も美味しいラーメンをありがとうございました。
ごちそうさまでした。

  • 外観入り口

  • メニュー

  • 特製鶏の塩ら~めん

  • アップ

  • チャーシュー丼

  • 味玉のせ ラー油たっぷり

  • ごちそうさまでした

  • 激辛調味料と爪楊枝

  • 外観

  • お店全景

2018/12/29 更新

26回目

2018/12 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@ 吉野町

今日は自分が一番好きならーめん鶏喰です。
雨の中、開店直前の到着で6番目。そのまま入店して、カウンターのはじっこに着席できました。

特製鶏の醤油ら~めん    1100円
ピリ辛鶏そぼろご飯      300円

残念ながら味玉が50円の値上げ。ということで、特製も1100円になってしまいました。ただそこまでの価値はあると、自分は思っています。
ご主人とお弟子さん二人の息のあったオペレーションで、最初の4杯は11時04分に提供され、次回の自分も11時09分には着丼となりました。
いつものルックスと香り、丼の向きと具の配置も必ずいっしょです。見た目も味の内。ご主人のこだわりが伝わってきます。
まずは一口啜ります。
腰のある細ストレート麺が、たっぷりとスープを連れてきます。小麦香る麺と鶏出汁にブレンド醤油のスープ。この衝撃は、まさにファーストインパクト!先にスープだけを味見したら、ここがぼやけてしまって美味しさが半減します。まずスープというのは、すぐにコメントしなければならない、テレビの演出ですからね。
失礼しました。話を戻します。
メニューブックや張り紙で、出汁や醤油ダレ、麺についての説明はありますが、その他にも細かい研究や努力を積み重ねて、この美味しさを作り上げてきたのだと思います。もちろん具材やご飯ものも同じで、たどり着いた食材を、簡単に安いものには変更できない所以でしょう。というわけで、麺と具は味玉半分を除き、食べ終わりました。
当初、そぼろご飯には温玉が乗っていました。仕込みの都合で温玉はなくなりましたが、山椒の辛さと玉子の黄身の甘さは相性バッチリ。そぼろご飯を食べるなら、味玉のせはオススメです。
今日もすべて食べ尽くし、スープまで飲み干して完食しました。
こちらはオープンしてから6年。自分が通いだしてからも4年ぐらいになります。その間に、ご主人がしてきた努力や苦労のごく一部を見てきた分、自分は人一倍美味しく感じるのでしょうね。もちろん今が完成形ではなく、まだまだ努力を積み重ねているようなので、これから先も楽しみですけどね。
今日もごちそうさまでした。

  • 外観入り口

  • 特製鶏の醤油ら~めん

  • アップ

  • ピリ辛鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

  • 入り口暖簾

2018/12/08 更新

25回目

2018/11 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@ 吉野町

今日は土曜日ですが鶏喰です。
土日の行列はキツいので早めに家を出たのですが、いつものコインパーキングがまさかの満車。違うところに回ったため、5分前の到着になってしまいました。なんとか15番目にならぶことが出来ましたが駐車場代はかかりますね。
20分後に入店、カウンターに着席したらいつものように注文です。

特製鶏の塩ら~めん    1050円
チャーシュー丼       380円

今日は奥さまもいるので4人体制。スムーズなオペレーションで5分後には着丼です。
いつもと同じ香りとルックス、丼の向きと具の配置まで同じというこだわり。美味しくないはずがありません。
実際に一口啜ると、口の中に広がる鶏出汁の旨みと、いい塩梅の塩ダレ。そして適度な弾力と味のある麺。その味を引き立てるちょうどいい温度。パーフェクトな美味しさです。
具も各種類一つずつなので、飽きることなく味わえるし、それぞれの味の違いを楽しめます。例えば鶏チャーシューはももだけ炙ってあったり、生姜の効いた鶏団子と柚子香るワンタンも、味の対比が楽しめます。これは自分独自の食べ方ですが、半分に割ってある味玉も、片方だけ麺といっしょにいただきます。そうして麺と具を食べ尽くしたら、チャーシュー丼に移ります。
ムネ肉、モモ肉、ローストビーフに鶏そぼろ。細かくしたものを火にかけて、専用のタレの味付けでご飯の上に。それだけでも美味しいのですが、残して置いた味玉半分をのせ、決してラーメンに入れてはいけない激辛調味料を、たっぷりとかけていただきます。もちろん、変に吸い込むと咳が出るし、口はビリビリに痺れます。それをやさしいスープで洗い流せば、すべて飲み干して完食となります。
自分にとって最高の一杯なのですが、弱点もあります。飲んだあとの〆ラーには向きません。そして濃い味からの連食も無理です。繊細な味のため、口が濃い味に慣れてしまうと、旨みが感じとれなくなってしまうのです。しかし、普通に食べれば美味しいラーメン。みなさんにもおすすめです。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 黒板メニュー

  • 特製鶏の塩ら~めん

  • アップ

  • チャーシュー丼

  • 味玉のせラー油たっぷり

  • ごちそうさまでした

2018/11/18 更新

24回目

2018/11 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん鶏喰@ 吉野町

今日は鶏喰で昼食です。
10時52分の到着で5番目。なんとかカウンター席を確保出来ました。11時ちょうどの開店と同時に入店、席についたら口頭で注文です。

特製鶏の醤油ら~めん   1050円
ピリ辛鶏そぼろご飯     300円

今日は奥さまもいるので4人体制、オペレーションはスムーズです。テーブル席がお一人様ずつの相席のため、8名のお客に対し4杯ずつの提供。ファーストロットは11時04分で、自分を含めたセカンドロットも11時09分には提供されました。
どんぶりの向きも含めていつも通りの配置。それだけでもご主人のこだわりがわかります。
細ストレートの麺を啜ると口の中に広がるスープの旨み。スッキリしているのにコクのあるスープと、小麦香る麺のバランスがバッチリです。具もそれぞれに美味しいのですが、自分が一番好きなものは、特製に1個だけ付いているワンタンです。アンは少な目でツルツルの皮を楽しむタイプだと思いきや、アンの部分に歯を入れると、ハラリほぐれる鶏ひき肉の食感と、同時に感じる柚子の爽やかさがたまりません。もちろんローストビーフも美味しいと思いますが、このワンタンのために特製にしている感じです。だからと言って、ワンタン麺を欲している訳ではなく、特製に1個だけの、このバランスがベストなんです。
あっという間に麺と具を食べつくし、そぼろご飯に移ります。
山椒の効いたジューシーなそぼろご飯に、味玉半分をのせて掻き込むようにいただきます。
仕上げにスープをすべて飲み干して完食です。
自分がこちらのお店を好きな理由のひとつに、提供温度があります。ぬるいラーメンが美味しくないのは当然ですが、熱すぎるラーメンの味ってわかりますか?スープを冷めにくくするために提供温度を高くしたり、麺をのびにくくするために固めに茹でたりするのは、本末転倒のような気がします。その点、こちらのラーメンは最初の一啜りがベストなんです。そこから多少の劣化は始まりますが、よっぽどのんびり食べない限り、不味くなるほどスープが冷めたり、麺がのびたりすることはありません。
今日も最初の一啜りから最後のスープまで、美味しくいただけました。ご主人をはじめ、スタッフのみなさんに感謝です。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 特製鶏の醤油ら~めん

  • ピリ辛鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

  • いい出汁出てるぜ

  • 店内の絵

  • 麺の説明

  • 味玉と九条ねぎの説明

  • 入り口

2018/11/03 更新

23回目

2018/10 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん鶏喰@ 吉野町

今日の夕食はお風呂上がりの鶏喰です。
19時50分の到着でしたが、なんとか空席がある程度。カウンター中央に着席して口頭で注文します。

味玉鶏の塩ら~めん     900円
チャーシュー丼       380円

残念ながら特製トッピングは終了していたので、味玉のみのトッピングです。ご主人とお弟子さん二人の連係により手際よく調理され、ほんの数分での提供となりました。
いつも食べている特製と比べて、ワンタンとローストビーフが無いだけなんですが、スッキリした見た目です。それではさっそく啜ります。
細ストレート麺が優しく繊細な塩スープを、たっぷりと連れてきます。スープはいつもの安定した美味しさですが、麺は少し固めに感じました。いつも以上に小麦の風味を感じて、自分はこちらの方が好きですね。満足して食べ進め、チャーシュー丼にかかります。
味玉半分をのせたら激辛ラー油をたっぷりかけます。甘口のチャーシュー丼のタレと、激辛ラー油の相性バッチリで、美味しさ倍増です。
すべてを食べつくし、最後はスープまで飲み干して完食です。
好物のワンタンを食べられなかったのは残念でしたが、満足できる美味しさでした。
ごちそうさまでした。

  • 外観入り口

  • 味玉鶏の塩ら~めん

  • チャーシュー丼

  • 激辛注意

  • 味玉のせラー油たっぷり

  • ごちそうさまでした

  • 外観

2018/10/20 更新

22回目

2018/10 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん鶏喰@ 吉野町

今日のお昼はいつもの鶏喰です。
10時55分の到着で9番目。1分前に開けてくれたのですが、ギリギリテーブル席に座れました。提供までは時間がかかるので、のんびり待つことにします。

特製鶏の醤油ら~めん    1050円
ピリ辛鶏そぼろご飯       300円

サードロットですが、11時20分には提供されました。細麺なので茹で時間が短いせいもありますが、調理の手際が良いですね。
いつものルックスと香り、これだけで美味しさがわかります。ではさっそく啜ります。
中細ストレート麺がキリッとした醤油味のスープをつれて、口の中に飛び込んで来た感覚です。麺の歯応えもベストな状態で、麺自体の味もいい感じ。全体的に、高水準でバランスがとれているように思えます。いつものことながら、あまりの美味しさに、一気に食べ尽くしてしまいました、
ピリ辛鶏そぼろご飯は山椒味。そんなに辛くはありませんが、山椒の味が苦手ならば避けた方が無難です。逆に山椒好きならば、ぜひお試しいただきたいですね。最後はスープまで飲み干して完食です。
安心の一杯。今日も美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

  • 入り口

  • 卓上調味料

  • 特製鶏の醤油ら~めん

  • ピリ辛鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • 完食です

  • ごちそうさまでした

  • 冷蔵庫の上

2018/10/07 更新

21回目

2018/09 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん鶏喰@ 吉野町

今日の昼食は鶏喰です。
雨のなか、行列覚悟の11時50分到着。なんとカウンターの端に空席有り、久し振りの待ち無しで着席になりました。

特製鶏の塩ら~めん     1050円
チャーシュー丼        380円

今日は奥さんがいないようなので、ご主人と助手2名の3人体制。役割分担が決まっているようで、いつ見てもスムーズな動きで調理が進み、5分かからずに提供されました。
いつも同じ具の配置。丼の向きも必ず鶏の絵が正面になるように置かれます。ご主人のこだわりを感じますね。
まずは啜ります。
極細ストレート麺が繊細で旨みたっぷりのスープを連れてきます。麺とスープの相性バッチリ、口の中に幸せが広がります。鶏のみの出汁とこだわりの塩ダレによって、さっぱりしているのにコク深い味わいのスープに合わせる麺は、絶妙な熟成具合と茹で加減で、ベストな味と歯触りを作り上げています。
具もそれぞれ美味しくいただきましたが、特にワンタンは、塩スープだと柚子がハッキリと香るので大好きです。
スープ以外を食べ終わり、チャーシュー丼に移ります。
味玉半分と激辛調味料をたっぷり。やや甘めのタレとの相性は抜群です。あっという間に食べ終わり、スープまで飲み干して完食しました。
もうこちらのラーメンは何杯食べたかわかりませんが、食べれば食べるほど深い美味しさを感じる気がします。今日も美味しかった。
ごちそうさまでした。

  • 待ち無しの外観入り口

  • 卓上セット

  • 特製鶏の塩ら~めん

  • チャーシュー丼

  • 味玉ラー油のせ

  • 完食です

  • ごちそうさまでした

  • 暖簾入り口

  • 外観

2018/09/23 更新

20回目

2018/09 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@ 吉野町

今夜は鶏喰で夕食です。来週の水曜日に訪問予定だったのですが、Twitterで臨時休業のお知らせが届いたため、急遽本日の訪問となりました。いつもどおりにお風呂上がりに向かって19時20分到着。外待ちは3人いたのですが、テーブル待ちの家族連れのため、先にカウンターに通されました。

特製鶏の醤油ら~めん    1050円
ピリ辛鶏そぼろご飯      300円

いつもの定番メニューです。カウンターの奥から二番目の席は、ご主人のほぼ正面なので、自分のための一杯を作る工程がよく見えます。いつものように、器の縁を拭いて提供されました。
鶏のみでとった出汁に、数種類をブレンドした醤油ダレ。絶妙な配合でスッキリしているのに深い味わいのスープと、自家製麺ではないものの、特注品を熟成させた味のある麺。試行錯誤の上、たどり着いた特製の具材たち。パーフェクトな美味しさに思えますが、さらなる高みを目指す姿勢も忘れていません。他にも美味しい醤油ラーメンはいろいろありますが、自分にとって最高の一杯が、こちらの特製鶏の醤油ら~めんです。
いつものようにスープと味玉半分をのこして食べ終わり、そぼろご飯にかかります。
このピリ辛は唐辛子ではなく、山椒のしびれるような辛さです。自分は山椒の味が大好きなので、問題なくいただけますが、山椒が苦手な方は、避けたほうがいいですね。口はピリピリしびれていますが美味しく食べ終わり、最後はスープも飲み干して完食しました。
何度食べても飽きない美味しさ、大満足です。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 黒板メニュー

  • 特製鶏の醤油ら~めん

  • 具材のアップ

  • ピリ辛鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

  • 暖簾

2018/09/08 更新

19回目

2018/08 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん鶏喰@ 吉野町

土曜日の鶏喰です。10時45分の到着で行列の7番目。なんとかテーブル席に滑り込むことができそうです。11時ちょうどに開店、前に並んでいた4人組がテーブルに座ったため、カウンターへ着席することができました。前回食べることが出来なかった、いつもの特製をオーダーしようとしたところ、ご主人から限定の冷やしありますよ、との一言が。
当然そちらに変更です。

煮干しと羅臼昆布の冷やしらーめん
               950円
チャーシュー丼        380円

8月の土日限定20食だそうです。こちらはたまにしか限定をしないので、油断していました。今回はTwitterでも告知していないそうなので、今日はたまたま訪問できてラッキーでした。
たぶんサードロット。しかも冷やしは麺をしめる分、時間がかかります。しかし、4人体制の連係とテキパキした仕事のため、10分程度での着丼となりました。
涼しげな見た目です。スープは塩味の色で、鶏チャーシューは胸とモモが1枚ずつ。焼き目のついた輪切りのナスが、イタリアン出身のご主人らしい感じがします。メニューにも書いてある合わせ薬味も色鮮やかで美味しそうです。別皿で辛味大根おろしも添えられました。ご主人からは、スープに溶かないで麺の上にのせてお召し上がりくださいとのこと。例によって繊細なスープなんでしょう。ますます期待が膨らむ中、いよいよ啜ります。
細ストレート麺にからむ冷たいスープは、美味しいの一言しかありません。出汁はまるっきり違うハズなのに、いつもの塩を冷たくしたイメージの味に感じました。ただ、後味に感じる煮干しの風味と、夏らしい合わせ薬味が、いつもとは違うこの冷やしならではの美味しさを、主張しているようです。
辛味大根おろしは、そのまま麺の上にのせるとスープに落としてしまうので、麺を一旦レンゲで受けて、その上にのせることにしました。大根の辛味で麺を味わった直後にスープを口に含みます。成る程、スープの味を守るためではなく、辛味大根を活かすための食べ方なんですね。さらに爽やかさがまして、麺と具は食べ終わってしまいました。
さて、チャーシュー丼に移ります。今日は味玉がないので、いつもより激辛調味料は控えめですが、それでもたっぷりかけています。甘めのタレと辛さがピッタリなんですよね。口の中は痺れてますけど(笑)その痺れをスープの旨みで流し込みながら、チャーシュー丼は食べ終わり。最後はスープまで飲み干して完食です。
合わせ薬味は、メニューに書いてある以外にも混ざっているようですね。玉ねぎと粒胡椒はあったと思いますが、他にもあるかもしれません。
会計の時に、奥さんになぜTwitterに上げなかったのか聞いてみると、常連客に食べて欲しいから。という答でした。限定告知をすると、それ目当てで押し寄せる人達がけっこう多いようです。売り上げ的にはそれでもよさそうですが、ご主人は、いつもの味を知っている人にこそ、限定を味わって欲しいという思いがあるようです。毎月2杯をノルマにしている自分にとっては、嬉しいことですね。とにかく、この夏はとっても美味しい冷やしを食べられて良かった。
ごちそうさまでした。

  • 限定メニュー

  • 卓上調味料

  • 煮干しと羅臼昆布の冷やしらーめん

  • ゆず辛味大根おろし

  • 限定の冷やし

  • チャーシュー丼

  • 激辛調味料たっぷり

  • 完食です

  • 限定の器

  • ごちそうさまでした

2018/08/26 更新

18回目

2018/08 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん鶏喰@ 吉野町

お風呂あがりの鶏喰です。20時05分の到着でしたが、店内はほぼ満席、唯一空いていたカウンターの一番手前に着席しました。残念ながら、特製トッピングとチャーシュー丼は終了とのことなので、いつもとは違う組合わせでオーダーです。

味玉鶏の塩ら~めん     900円
ピリ辛鶏そぼろご飯     300円

塩ら~めんとそぼろご飯の取り合わせは久し振りです。あくまでもイメージなんですが、刺激的な山椒の味には醤油のほうが合う気がするので、そうしていただけなんですけどね。しばらくして提供されました。
ローストビーフとワンタンがないだけなのですが、いつもとは違うビジュアルです。特製だと麺はほとんど具に隠れて見えないのですが、けっこう見えています。そのせいか、スープの色も濃く感じられます。それではさっそく啜ります。
極細ストレート麺が旨みたっぷりのスープをつれてきます。麺とスープのバランスが最高ですね。あっという間に麺をたいらげてそぼろご飯にかかります。
写真を撮る前に、味玉をのせてしまいましたが、いっしょに食べると美味しさ倍増です。合わせるスープは塩味でも問題なし。美味しくいただき、スープまで飲み干して完食です。
今日のスープはいつもより旨みが強い気がしました。見た目のイメージで感じたのかもしれませんが、いつもとは違うトッピングでいただいても、新しい発見がありそうな気がします。
ごちそうさまでした。

  • 外観入り口

  • 味玉鶏の塩ら~めん

  • アップです

  • ピリ辛鶏そぼろご飯味玉のせ

  • 完食です

  • ごちそうさまでした

  • いつもと違うどんぶり

  • 完売のお知らせ

2018/08/12 更新

17回目

2018/07 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

特製鶏の醤油ら~めん

台風接近中の土曜日、今月2度目の鶏喰です。10時45分の到着で5番目。開店までには10人以上の行列になっていました。11時ちょうどの開店で順番に入店、カウンターに着席したらいつものように口頭注文です。

特製鶏の醤油ら~めん    1050円
ピリ辛鶏そぼろご飯      300円

最初の麺茹では4杯分なので、自分のはセカンドロット。レビューの下書きを考えながら、しばらく待っていると提供されました。
いつもどおりの美しいルックス、常に同じ配置の具材が美味しそうに見えます。
まずは麺を啜ります。中細ストレート麺が、旨みたっぷりの醤油スープを連れてきます。鶏の出汁に併せたブレンド醤油のスープは、シンプルな旨みとスッキリした後味が特徴的です。麺の固さはやや固め、しっかりした小麦の風味でスープとベストマッチです。
具は、低温調理で柔らかく仕上げた鶏むねと鶏もも。そして鶏団子、海苔、九条ネギ。特製はさらに味玉とローストビーフ、柚子香る鶏ワンタンが加わります。
細かいところまで気を配った一杯。スープと味玉半分だけを残して、ピリ辛鶏そぼろご飯にかかります。
辛さはさほど強くはないのですが、山椒の辛さなので好みの別れるところかもしれません。当初の計画では温玉を乗せるつもりだったこともあり、味玉との相性はバッチリ。美味しく食べ進め、最後はスープまで飲み干して完食です。
繊細でバランスのとれた美味しいら~めん。自分にとってはNo.1の味です。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • メニュー①

  • メニュー②

  • メニュー③

  • 特製鶏の醤油ら~めん

  • ローストビーフ 鶏もも 鶏むね

  • ピリ辛鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

  • 外観 看板

2018/07/30 更新

16回目

2018/07 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

特製鶏の塩ら~めん

今月の予定を確認したところ、平日に鶏喰へ行く機会が無くなっていました。今日は土曜日で、この夏一番の猛暑の中ですが、覚悟をきめて行列です。10時40分の到着で6番目。いつものように奥さんにいただいた、冷たい麦茶のありがたみを、今日は本当に痛感しました。
11時ちょうどの開店と同時に入店。6番目はカウンターの手前の端に着席です。

特製鶏の塩ら~めん     1050円
チャーシュー丼        380円

基本的に四杯ずつの麺茹でなので、セカンドロットになります。それでも茹で時間は長くないので、さほど待たずに着丼となりました。
いつものように美しいルックス。清んだスープに浮いた鶏油がキラキラしています。具の配置も決まっているので、毎回似たような写真ではありますが、きちんとしていて美味しそうですね。
さっそく啜ると、極細ストレート麺が美味しい塩スープをつれてきます。鶏のみで取った出汁と、旨みの強い塩ダレが合わさって、スッキリしているけどコクがある。シンプルなのに奥が深い、いい味のスープになっています。今日の麺はやや固めで、スープとピッタリ合っています。ご主人は麺の固さを、茹で時間だけでなく熟成具合で調整しているとのことです。そのため極細麺でも麺の味がしっかりしているので、バランスがいいのでしょうね。そして具もすべて一つずつでバランスとれています。個人的には、好物のワンタンをもっと欲しい気もしますが、このバランスがベストなんでしょうね。という訳で、スープ以外を食べつくしました。
チャーシュー丼にうつります。
まずは半分の味玉をのせたら、前月ご主人が驚いたくらいのラー油をたっぷりかけていただきます。自分は辛いもの好きですが、そんなに強くはありません。なのに激辛ラー油をたっぷり使えるのは、タレと味玉の甘さのせいだと思います。口はビリビリ痺れますが、チャーシューの旨みはより引き立ちます。
美味しく食べ終わり、スープまで飲み干して完食です。
このチャーシュー丼も、最初にいただいた時はキャベツが敷いてあったり、マヨネーズがかけてあったりしましたね。それを少しずつ改良して今の形になって来たのも、ご主人の努力とセンスのよさを感じます。これからももっと美味しく進化していくのを楽しみにしています。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 店内掲示物

  • 入り口横の展示物

  • 箸 爪楊枝 ラー油 胡椒

  • 特製鶏の塩ら~めん

  • 特製鶏の塩ら~めん

  • チャーシュー丼

  • 味玉ラー油のせ

  • 完食です

  • ごちそうさまでした

2018/07/16 更新

15回目

2018/06 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

特製鶏の醤油ら~めん

今日は久し振りに昼の鶏喰。
10時55分の到着で9番目。前の人が二人組だったので、なんとかテーブル席に相席で滑り込みました。

特製鶏の醤油ら~めん    1050円
ピリ辛鶏そぼろご飯      300円

当然セカンドロットなので、のんびり待ちます。カウンターであればら~めんができる過程を、ワクワクしながら見学することもできますが、テーブル席で店内に背中を向けて座っていると、何も出来ません。仕方がないのでレビューの下書きを考えているうちに、着丼となりました。
いつものルックスと香り。すすり上げると、スープと麺は安定の美味しさです。
自分がこちらに通うようになって3年以上経ちますが、いろいろ改良されてきました。最近ではネギがワケギから九条ネギに変更されましたが、最も思い出されるのが特製トッピングの変更です。
当初、味玉の他は鶏チャーシューの増量だった特製を、味玉、ワンタン、豚チャーシューにしたのですが、単独だと美味しい豚チャーシューが、スープとはまったく合わなくて、ローストビーフに再変更した経緯は、ご主人の工夫と努力が良くわかりました。それ以来、ワンタン好きの自分は特製ばかりです。
柚子の効いたワンタンや、低温調理の柔らかいむね肉と、さらに香ばしさを加えたもも肉など、具材と麺をすべてたいらげ、そぼろご飯にかかります。
山椒の辛さには卵の甘味が良く合います。自分はかならず、味玉を半分のっけていただきます。ちょっと行儀が良くないかもしれませんが、オススメの食べ方です。というわけで、スープまで飲み干して完食です。
今日も美味しかった。けれども明日はもっと美味しくなるだろう。ご主人の頑張りを見ると、そう思えてしまいます。
ごちそうさまでした。

  • 上の看板

  • メニュー

  • 特製鶏の醤油ら~めん

  • 特製鶏の醤油ら~めん

  • ピリ辛鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • 完食です

  • ごちそうさまでした

2018/06/30 更新

14回目

2018/06 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

夜の特製鶏の塩ら~めん

いつものスーパー銭湯で、さっぱりした後に車で直行。コインパーキングはまだ夜間料金にはなっていないので、20分100円のままです。
19時40分到着。二人待ち。ここでの外待ち、湯冷めを心配したのですが、長待ちにはならずに入店できました。

特製鶏の塩ら~めん     1050円
チャーシュー丼        380円

いつものように手際よく調理されています。カウンターに座っているとご主人と助手さんの動きが良く見えて、いつもの美味しさに期待が持てます。最後にご主人が丼の縁を拭いて提供されました。
いつも食べ慣れている美味しさ、安心します。鶏のみでとった出汁に吟味した塩ダレのスープ。そこに極細ストレート麺がバッチリ合っています。自家製麺ではありませんが、特注品だそうです。ご主人は茹で時間だけでなく、熟成具合も日々考えていると言っていました。最近の流行りでは、スープと麺をマッチさせるためだと思いますが、柔らかめが多い傾向にあります。しかし今日のこの麺のように腰のある方が、小麦の味がたつので自分は好きです。
特製の具も美味しくいただき、スープ以外は食べ終わり、チャーシュー丼に移ります。
いつものように、味玉半分とラー油たっぷり。ちょうどご主人が、手の空いた時にその様子を見ていたらしく、辛さに強いですね。と驚かれたくらいかけています。本当に激辛なんですが、このチャーシュー丼には、たっぷりかけてたほうが美味しくなります。ただし、口の中はビリビリしびれますけどね。
そのしびれを洗い流すように、スープまで飲み干して完食です。
チャーシュー丼にはたっぷりかける激辛調味料ですが、スープには入れてはいけません。一滴でもスープの味を壊してしまいます。不思議なことに、チャーシュー丼を食べながらのスープは平気なんですけどね。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 外メニュー

  • 特製鶏の塩ら~めん

  • チャーシュー丼

  • 味玉のせラー油たっぷり

  • 完食です

  • ごちそうさまでした

2018/06/19 更新

13回目

2018/05 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

仕事終わりで初ビール

今日は久し振りの日勤。仕事終わりに食事をして帰ることになり、川崎エリアも考えたのですが、このところご無沙汰している自分のお気に入り、鶏喰に向かうことにしました。
京急で南太田駅下車。目の前に拉麺大公が現れます。今日は焼き味噌の気分じゃないと自分に言い聞かせ、雨の中を歩きます。大岡川を渡ると流星軒なんですが、ラッキーなことに定休日でした。なんとかミッションクリア。吉野町の交差点に到着です。
時間は19時過ぎたくらい。カウンターに空きがあったので、すぐに着席出来ました。

特製鶏の醤油らーめん   1050円
ピリ辛鶏そぼろご飯     300円
ヱビスビール        650円

ご主人から車じゃないんですか?と聞かれました。いつも、並びがキツいと駐車場代がかかる、とぼやいているのを覚えてくれていたみたいです。仕事帰りに電車で来たことを話していると、恵比寿さまの登場です。同じ冷蔵庫でいっしょに冷えていた、陶器のタンブラーを従えています。普段はハイボール党の自分ですが、ここではビールをいただきます。陶器のタンブラーのせいか、泡がクリーミー。ラーメンの進捗状況を確認しながら飲んだため、飲み終わりと同時の着丼です。
いつもどおりのルックス、見ているだけでも美味しそうです。見ているだけではもったいないので、さっそく啜ります。いつもどおりの美味しさですが、特に麺の固さが自分好みでした。具もバッチリであらかた食べ終え、そぼろご飯に移ります。
山椒の香りがいつもより強い感じがします。味玉半分をのせてから、木のスプーンでいただくと、ほどよい辛味というよりも山椒の刺激がここちよい味です。あっという間に食べ終えて、残ったスープを飲んだのですが、ここで異変がおきます。
先ほどとは、まるで味が違っていました。いままでこんなことは無かったので、ビールのせいかもしれません。ビールの苦味と山椒の刺激が作用してしまった気がします。あくまでも推測ですけどね。ごくまれに酷評する方がいるのは、これが関係しているのかな?と思いました。
やはり繊細な味なんですね、またきます。
ごちそうさまでした。

  • 入り口

  • ヱビスビール

  • 陶器のタンブラー

  • 特製醤油らーめん

  • 鶏そぼろご飯

  • on味玉

  • 完食

  • ごちそうさまでした

  • こちら側は初めてかも

2018/06/01 更新

12回目

2018/05 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

土曜日の鶏喰

今月は何かと忙しく、なかなか鶏喰に行くタイミングが取れないため、土曜日ですが、ならぶことにしました。
10時55分到着、25番目ぐらいです。限定ラーメン以外では、最長の並びになってしまいました。駐車場代を心配しながら並んでいます。しかし、今日は行列慣れしている方が多いのか、スムーズに進んでくれたので、11時40分には入店できました。カウンターに着席、メニューも見ずに注文です。

特製鶏の塩らーめん     1050円
鶏チャーシュー丼       380円

カウンターに座っていると、調理過程がよく見えます。麺をテボに入れ、タイマーをセット、箸で麺を軽く動かします。ワンタンも別のテボに入れたら丼のセット、味玉とつくねも温めて、スープの準備。その間、助手の一人がチャーシュー丼の具材を、フライパンで再加熱しています。麺が茹で上がったら、ワンタンのテボはそのまま上に掛けて、麺をやさしく振って湯切りします。スープの中に麺を入れたら箸で整えて、準備していた具材を手早く並べ、味玉は専用のタコ糸でカットしてからのせて、最後に丼の縁を拭いたら提供です。出来上がったラーメンに気をとられているタイミングで、チャーシュー丼も提供されました。
さっそく麺を啜ります。いつもどおりの、シンプルかつ繊細な味。鶏のみの出汁、主張の強くない穏やかな塩ダレ、それをまとめる極細麺。三位一体の美味しさです。具材もそれぞれの味で美味しさをプラス、あっという間に食べ終わって、チャーシュー丼にかかります。
味玉のっけのラー油たっぷりが自分のスタイル。美味しくいただき、スープまで飲み干して完食です。
最近、昼の行列がキツくなってきたような気がします。できる限り、土日を避け、平日を狙うようにします。
ごちそうさまでした。


  • 暖簾

  • 張り紙

  • 今日はラー油使います

  • ティッシュはカウンターの下

  • 特製鶏の塩らーめん

  • 鶏チャーシュー丼

  • 味玉のっけラー油がけ

  • 完食です

  • ごちそうさまでした

2018/05/14 更新

11回目

2018/04 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

自分ランクNo.1

今日も風呂上がりの鶏喰です。19時すぎに入店、カウンターが一席だけ空いていました。着席したらさっそく注文です。

特製鶏の醤油らーめん   1050円
ピリ辛鶏そぼろご飯     300円

タイミングよく、自分一人の麺茹でが始まりました。カウンターに座ると、一杯のラーメンを作る工程が、すべて見えます。味玉、つくねを温めていたり、湯切りは麺を傷めないように、やさしく丁寧にしているところも丸見えです。
イタリアンの出身らしく、最後に丼の縁を拭いてからの提供です。
必ず鶏の絵が正面になるように置いてあります。具の配置も毎回変わりません。細かい心配りが行き届いてます。
いつものように啜ります。
中細ストレート麺なのに、スープをたっぷりつれてきます。しっかりと湯切りができている証拠ですね。そして麺とスープのバランスが良いんです。自家製麺ではありませんが、製麺所に注文して作っているそうです。今日は特に、鶏油の甘味を強く感じました。鶏白湯の甘味は後をひきますが、鶏油の甘味は一瞬だけなので、醤油味を引き立てます。
いつも通りに食べ進め、スープと玉子半分を残して、鶏そぼろご飯にかかります。
辛いもの好きか、よりも山椒好きかが重要です。辛さはピリ辛程度ですが、山椒の刺激がガツンときます。醤油のスープに合わせると、自分の場合は最高なんですけどね。万人受けはしない味です。いつものようにスープまで飲み干して完食しました。
最近、昔を思い出して、ラーメンの食べ歩きを初めましたが、自分にとってはこちらがNo.1です。まだまだ通い続けると思います。
ごちそうさまでした。

  • 入り口

  • 特製鶏の醤油らーめん

  • ピリ辛鶏そぼろごはん

  • オンザ味玉

  • 完食です

  • ごちそうさまでした

  • 2階の看板

2018/04/28 更新

10回目

2018/04 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

夜の鶏喰

今日は一人で夕食。
行きつけのスーパー銭湯から、車を飛ばして19時30分到着。カウンターはいっぱいで、テーブル席に案内されました。

特製鶏の塩らーめん    1050円
鶏チャーシュー丼      380円

テーブルは4席ありますが、相席の場合は対面で座ります。真ん中に箸やメニューが置いてあるので、衝立がわりとなります。カウンターでは、裏に貼り付いているティッシュも、ここでは仕切りがわりです。
しばらく待って着丼となりました。
問答無用。さっそく啜ります。
???今日は薄味に感じますね。
こちらの塩らーめんは繊細な味付けのため、食べる側のコンディションによって味が変わってしまいます。自分の場合、醤油らーめんを完食した後に、ツレの残した塩らーめんを食べたら、旨みを全く感じられなかった、という経験があります。また友人は、宴会後の〆で食べたら、ぜんぜん美味しくなかったと言っていました。宴会の料理は味の濃いものが多いからだと思われます。たぶん今日はお昼の醤油らあめんが、ほんの少しだけ味の感覚に残っていたのかもしれません。二口目からは、普通に美味しくいただけたのでホッとしました。
そのままいつものように食べ進め、チャーシュー丼にかかります。残しておいた味玉をのせて、激辛ラー油をたっぷりかけていただきます。口の中はびりびりしますが、チャーシューの味、タレの味を引き立ててくれます。
不思議なことに、ここでスープを飲んでも味は変わりません。最後まで美味しくいただき、スープまで飲み干して完食です。
推測なんですが、ほぼ同時に食べるなら大丈夫みたいなので、味の濃いものを食べた後が不味いみたいです。店内での醤油から塩への連食、他店からの連食で塩を美味しいと思えなかった方は、コンディションを整えて、是非もう一度チャレンジしてください。本当に美味しい塩らーめんを味わえます。
ごちそうさまでした。

  • テーブル席の卓上調味料

  • 特製鶏の塩らーめんとティッシュ

  • 鶏チャーシュー丼

  • 激辛注意

  • オンザ玉子&激辛たっぷり

  • きれいに完食

  • ごちそうさまでした

2018/04/13 更新

9回目

2018/03 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

久し振りの鶏喰

今日はかみさんと二人で鶏喰。11時ちょうどの到着で前は10人。約30分で入店出来ました。

特製鶏の醤油らーめん  1050円
ピリ辛鶏そぼろごはん   300円

かみさんは、味玉鶏と鰹の醤油らーめんです。
今日はカウンターなので、かみさんにいろいろ解説をしていたら提供となりました。
相変わらず美しいビジュアル。美味しいラーメンは見た目も美しいと、自分は思っています。香りもいい感じ。
さっそく啜ります。中細ストレート麺が、しっかりとスープを連れてきます。鶏のみでとった出汁と、いくつもの醤油をブレンドしたかえしのスープは、シンプルな旨みとスッキリとした後味が特長ですね。麺はやや硬めに仕上がっていて、小麦を感じます。スープと麺の味もバッチリあっています。具もそれぞれにバランスの良い味です。むね肉の香ばしさは塩の時ほど際立ちませんが、醤油味にはこのくらいがちょうどいいと思います。いつものように味玉半分とスープだけを残して、鶏そぼろごはんにかかります。
かみさんに一口味見させましたが、山椒が苦手なためNG だそうです。自分は好きなんですけどね。山椒の刺激が好きな方のみオススメします。
最近は食べログ上位のお店や、このあたりの有名店を食べる機会があり、いろいろ美味しいラーメンをいただいてきましたが、自分の好みではこちらがNo.1だと思っています。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 黒板メニュー

  • 激辛注意!

  • 特製鶏の醤油らーめん

  • ピリ辛鶏そぼろごはん

  • 玉子のっけ

  • 完食です

  • ごちそうさまでした

2018/04/01 更新

8回目

2018/03 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

安定の美味しさ

今日はいつもの鶏喰です。
7分前に到着5番目の並び、カウンターに座れるけどセカンドロット。

特製鶏の塩ラーメン     1050円
鶏チャーシュー丼       380円

注文を済ませて、ゆっくり待ちます。
今回の写真は、カウンター回りの備品について。まずティッシュ。カウンターの下に張り付けてあります。下に引けば一枚ずつ使えます。そしてつまようじ。よくある丸いこけしタイプではなく、竹を割ったような、長く丈夫なタイプ。仕事人が、脛椎に撃ち込みそうです。ただし、紋次郎がくわえるほどの長さはありません。(ここらへん、意味わかりますかね?)冗談はさておき着丼です。
相変わらず美しいビジュアル、もともと具の配置は絶妙でしたが、器の変更によって、麺や清んだスープまで見え、バランスが一層よくなりました。
勿論、見た目だけでなく味も最上級。最初の一啜りで口の中は、幸せな味で満たされます。麺とスープの完璧なマッチング。そこに各種具材が加わります。今日は特に鶏チャーシューのモモ肉が、香ばしくて美味しかった。低温調理で柔らかく仕上げたモモ肉を、さらに炙ることによって香ばしさをプラス。淡白なムネ肉と対比させて、美味しさを倍増しています。塩だと醤油以上に香ばしさが際立つようです。気がつけばスープ以外は食べ終わっていました。
次は鶏チャーシュー丼にかかります。サイコロ状のムネ肉とモモ肉、少し小さめのローストビーフ、それとジューシーなそぼろも少々、そこに特製のタレと鶏油がかけてあります。当然、そのままでも美味しいのですが、自分には、お気に入りの食べ方があります。まず、残しておいた味玉半分をのせて、卓上の激辛調味料をたっぷりとかけます。本当に激辛なんですが、チャーシュー丼の旨みを倍増してくれます。
あっという間に食べ終わり、スープも飲み干して完食です。
激辛調味料は、チャーシュー丼にはよく合いますが、ラーメンにはオススメしません。繊細なスープの味を壊してしまいます。たっぷりかけたチャーシュー丼を食べながらのスープは大丈夫なんですけどね。
ごちそうさまでした。


  • 外のメニュー

  • 本物のつまようじ

  • テーブル下のティッシュ

  • 特製鶏の塩ラーメン

  • 鶏チャーシュー丼

  • 味玉のせ ラー油たっぷり

  • 完食です

  • ごちそうさまでした

2018/03/12 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ