ボス36Rさんが投稿したらーめん 鶏喰(神奈川/吉野町)の口コミ詳細

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頑固爺の偏見レビュー

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らーめん 鶏喰吉野町、南太田、阪東橋/ラーメン

107

  • 夜の点数:4.5

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:4.5

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク -
47回目

2019/11 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製 塩らーめん

11月20日、今日の昼食は鶏喰です。
到着は10時53分、7番目に接続出来ました。11時ちょうどの開店で、順番どおりにテーブル席へ案内されます。着席したらメニューも見ずにすぐに注文です。

特製 塩らーめん      1150円
チャーシュー丼       380円

今日は奥さん不在の3人体制。それでもセカンドロットながら、10分かからずに提供されました。
見た目の美しさは毎回同じ。器の向きと具の配置はきっちり揃えてあります。こういう細かいこだわりが、繊細な味に影響するんでしょうね。
見た目と香りを楽しんだら、さっそく啜ります。
醤油よりも若干細い塩用の麺ですが、しっかりとしたコシと小麦の風味が特徴的で、繊細な塩のスープに良く合っています。スープは鶏出汁と塩ダレのバランスが絶妙です。塩は醤油よりも具の味がはっきりするので、鶏チャーシュー3種類の味の違いが良くわかります。大好物の柚子香るワンタンも美味しくいただき、チャーシュー丼にかかります。
卓上にある激辛調味料は、自家製ラー油のようですね。辛さのわりに刺激がないので、味玉をのせたチャーシュー丼にはたっぷりと使えます。口が痺れるくらい辛くしても、味玉とタレの甘味でちょうどいい美味しさに感じます。すべて食べ尽くし、最後はスープまで飲み干して完食しました。
会計の時にご主人から、おかげさまで7周年を迎えました。と挨拶されて、偶然当日が開店記念日だと知りました。自分が通いはじめてからは5年ですが、厳選素材を使った美味しいラーメンを教えてくれて、この歳になってから食べ歩きを始めるきっかけをあたえてくれたお店なので、感慨深いですね。それともうひとつ、いつもはほとんど取材を受けないのに、TV取材を受けたそうです。たまたま自分の好きな番組で、毎週録画しているので楽しみです。
あらためて7周年おめでとうございます。そしてこれからも美味しいラーメンを食べさせてくださいね。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 特製 塩らーめん

  • アップ

  • チャーシュー丼

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

2019/11/24 更新

46回目

2019/11 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製 鶏の醤油らー麺

11月8日、今日は日勤。かみさんも仕事で遅くなるということで、仕事帰りに鶏喰で夕食です。
到着は19時53分、外待ちの3番目。夜はゆっくり食べる方が多いようで、入店までは10分ちょっとかかりました。
案内されたテーブル席に座って注文します。

特製 鶏の醤油らー麺     1150円
ピリ辛鶏そぼろご飯     300円

夜は奥様がいないので3人体制。それでも5分程度で提供されました。
いつもどおりの見た目と香り。もういつもの美味しさを保証されたようなものですね。それではさっそく啜ります。
いつもどおりの美味しさなのですが、何か爽やかな風味が鼻を抜けていきました。ゆず粉かなぁ?味を確かめようとスープを飲んでみたのですが、いつもと変わらない美味しさでした。最初に感じた爽やかな風味以外は相変わらずの美味しさで、具もそれぞれに美味しくいただき食べ進めます。麺と具を食べ尽くしたらそぼろご飯に味玉を乗せ、山椒の刺激を楽しみながらいただき、当然最後はスープまで飲み干して完食です。
結局あの爽やかな風味は最初の一口のみでしたが、確かに感じたんですよね。会計の時に、たまたま手の空いていたご主人に聞いてみると、柚子はワンタン以外には使っていないとのこと。多分鶏油をいじっているのでそのせいかもと言われました。鶏油に風味付けしているなら、最初の一口だけ感じたのも納得出来ますが、そんなに細かいところまで考えているのかと、あらためて驚きました。
細部にまでこだわりぬいた最高の一杯。それなのにまだまだ進化し続ける味。また次回が楽しみです。
ごちそうさまでした。

  • 暖簾

  • 特製 鶏の醤油らー麺

  • アップ

  • ピリ辛鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

2019/11/11 更新

45回目

2019/10 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製塩らー麺

10月17日、今日のお昼は鶏喰です。
5分前の到着で10番目。外待ちかな?と思ったのですが、4人組がテーブル席に座ったので、なんとかカウンター席に滑り込みました。

特製塩らー麺        1150円
チャーシュー丼        380円

今日は奥さんはいたのですが、珍しくご主人不在の3人体制。お弟子さん二人が頑張って、いつもと変わらないくらいの時間で提供されました。
いつもどおりの見た目と香りを楽しんだら、さっそく麺を啜ります。
コシのある細ストレート麺は、噛みしめると小麦の風味を感じます。
スープは鶏の出汁と塩ダレの絶妙なバランスで、優しくまろやかな美味しさに仕上がっています。もちろん麺との相性はばっちりなんですが、それぞれの具の特徴的な味付けも際立たせてくれました。三種類の鶏チャーシューの味の違いや、ワンタンの柚子風味、鶏団子の生姜味も感じて美味しく食べ進め、麺と具が終わったらチャーシュー丼にかかります。
いつものように味玉半分を乗せ、激辛調味料をたっぷりかけていただくのが自分のスタイル。口はビリビリしびれますが、鶏チャーシューの旨みを引き出す食べ方です。
あっという間に食べ終わり、最後はスープまで飲み干して完食しました。
ご主人不在ながら、いつもどおりの味で大満足です。
ごちそうさまでした。

  • 看板 暖簾

  • 特製塩らー麺&チャーシュー丼

  • 特製塩らー麺

  • チャーシュー丼

  • 味玉乗せ激辛がけ

  • 調味料類

  • ごちそうさまでした

2019/10/19 更新

44回目

2019/10 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製鶏の醤油らーめん

10月2日、月が変わって最初のラーメンは鶏喰です。
平日ということで少し油断してしまい、到着は開店過ぎの11時06分。外待ちの4番目に接続しました。しばらく待って11時18分の入店、案内されたカウンターの席に座って注文します。

特製鶏の醤油らーめん    1150円
ピリ辛鶏そぼろご飯      300円

消費税増税にともなう価格改定がありましたがやむを得ませんね。
今日は奥さんもいるので4人体制。新しいユニフォームは、やっぱり奥さんが一番似合っているような気がします。
相変わらずの手早い調理と連携で、提供までは5分程度でした。
いつものルックスと香りを楽しんだら、さっそく麺を啜ります。
しっかりしたコシのある中細麺が、たっぷりスープを連れてきました。小麦香る麺の味と、鶏の出汁に合わせた旨みの強い醤油ダレのスープが、口の中で一つになり、最高の美味しさで満たします。
具もまたそれぞれの味を持ちながら、麺とスープの美味しさを高めています。最高の一杯を満足しながら食べ進め、いつものようにそぼろご飯にかかります。
ジューシーなそぼろご飯に山椒がたっぷりかけてあります。唐辛子の辛さとは異なる刺激的な辛さは、他にはなかなかない味です。玉子の甘さと相性いいので、必ず味玉半分をのせていただくようにしています。 
そぼろご飯も食べ尽くし、最後はスープまで飲み干して完食です。
価格改定に伴い、メニュー表を新しくしたので見やすくなりました。値上がりは厳しいのですが、まだまだ味の方が上回っていると思います。今日も大満足。
ごちそうさまでした。

  • 黒板メニュー

  • テーブルメニュー

  • 新しくなった説明書

  • 特製鶏の醤油らーめん

  • ちょっとアップ

  • ピリ辛鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

  • 看板

2019/10/04 更新

43回目

2019/09 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん鶏喰@吉野町

特製塩ら~めん

9月17日、今日の昼食は鶏喰です。
開店5分前の到着で5番目。カウンター席を確保出来ました。
11時の開店と同時に入店。順番に注文します。

特製塩ら~めん     1100円
チャーシュー丼      380円

今日は奥様不在の3人体制。ユニフォームが新しくなって、白シャツに胸まである黒エプロン。オーバーオールっぽい感じで、らーめん屋さんらしくないというか、かわいい系で若々しいイメージを受けました。
3人体制でも仕事はスムーズ。セカンドロットながら10分かからず提供です。
いつもどおりの香りと見た目を楽しんだら、さっそく啜ります。
塩用の細麺はしっかりとしたコシと小麦の風味が特徴的。スープの持ち上げも抜群です。
塩ダレと鶏出汁のバランスが絶妙な塩スープは、どちらも自己主張することなく優しくまろやか。麺とスープが一体化した美味しさはもうたまりません。
具は薬味以外、醤油とほぼ同じなんですが、塩スープがやさしい分それぞれの美味しさが際立ちます。
麺とスープと具、すべてがそれぞれ美味しいのですが、さらにそれが一つにまとまった美味しさは絶品です。
満足して食べ尽くしたら、チャーシュー丼に移ります。
味玉半分をのせ、激辛調味料をたっぷりかけていただきます。甘めのタレと味玉が激辛調味料とぴったり合うので、口は痛いくらいにピリピリきますが、美味しくいただけます。
最後はスープまで飲み干して完食しました。
安定の美味しさに今日も大満足できました。また次回も楽しみな一杯です。
ごちそうさまでした。

  • 暖簾

  • 特製塩ら~めん&チャーシュー丼

  • 特製塩ら~めん

  • アップ

  • チャーシュー丼

  • 味玉のせ

  • 激辛調味料

  • ごちそうさまでした

2019/09/22 更新

42回目

2019/09 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製鶏の醤油ら~めん

9月5日、今日の昼食は鶏喰です。
いつもの駐車場に空きがなく、少し離れた駐車場に車を停めてから向かったので7分前の到着。6番目の接続でなんとかカウンター席に滑り込みでした。
開店と同時に入店。予想通りにカウンターの端席に着席したら、注文します。

特製鶏の醤油ら~めん    1100円
ピリ辛鶏そぼろご飯      300円

最大4杯ずつなのでセカンドロット。それでも約9分での提供です。
毎回感じる盛り付けの美しさ。美味しいお店は、具の配置や器の向きにこだわっていることが多いですよね。
見た目と香りを楽しんだら、さっそく啜ります。
コシの強い中細ストレート麺が、たっぷりスープを連れてきました。鶏のみの出汁に力強い醤油ダレがキリリと効いて、ベストなバランス。自分が最も好きな味です。
特製の具も、それぞれの味を楽しめる3種類の鶏チャーシューや、味の変化が楽しい柚子入り鶏ワンタン、濃厚な味の味玉などすべて美味しくいただけます。
美味しく食べ進め、麺と具を食べ尽くしたら、ピリ辛鶏そぼろご飯に移ります。
花山椒を加えた鶏そぼろはしびれるような辛さ。玉子との相性もいいので、味玉を乗せていただくのもオススメです。
すべて美味しく食べ尽くし、最後はスープまで飲み干して完食しました。
いつもの安定した美味しさで、今日も大満足。次回がすでに楽しみです。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • メニュー

  • 特製鶏の醤油ら~めん&ピリ辛鶏そぼろご飯

  • 特製鶏の醤油ら~めん

  • アップ

  • ピリ辛鶏そぼろご飯

  • 味玉乗せました

  • ごちそうさまでした

2019/09/07 更新

41回目

2019/08 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製塩ら~めん

8月24日、今日は鶏喰で昼食です。
10分前の到着で11番目。テーブル席に四人座ってくれたようで、開店時間を過ぎた後は外待ちの先頭になりました。
11時18分入店、カウンターの手前の端席に座り、いつものように注文です。

特製塩ら~めん      1100円
チャーシュー丼       380円

最初のお客さんのうち、早めに退出してくれた二人以外は続けて会計していたので、自分以外はほとんど総入れ換えみたいになっていました。それを見ていたら5分とかからず着丼です。
いつもどおりの見た目と香り、当然いつもどおりの美味しさを期待しますよね。それでは一口啜ります。
塩のスープは鶏出汁を引き立てる味で、醤油よりもさらに繊細な味です。そのために、麺も醤油以上に細い麺を使用しています。これだけの細麺でありながら、しっかりとした麺自体の味や食感を楽しめるのは、茹で時間だけでなく、熟成具合まで考えたというご主人のセンスあってのことだと思います。
そして具ですが、特製トッピングでもすべての具は一つずつなので、飽きずに楽しめます。
麺とスープと具、この三つのバランスが最高なんですね。あっという間に食べ終わってしまいました。
それからゆっくりとチャーシュー丼をいただきます。まず残しておいた味玉半分を乗せて、卓上の激辛調味料をたっぷりかけます。チャーシュー丼のタレが甘めなので、あまり辛く感じないんです。ただし、口はビリビリ痺れますけどね。細切れチャーシューの食感も楽しみながら、最後はスープまで飲み干して完食しました。
今日は行列中に初訪問というご夫婦といろいろ話しをしていただき、楽しい待ち時間を過ごすことができました。価値観なんて人それぞれ。食べログの評価点もあくまで参考にする程度のものでしかないんだから、自分の好みと違っていても信用できないってことではありません。なんて偉そうなことを語ってしまいました。自分にとってはナンバーワンでも、他の人はそうでもなかったりしますからね。
今日も自分にとってはナンバーワンの味でした、
ごちそうさまでした。

  • 看板 暖簾

  • 特製塩ら~めん&チャーシュー丼

  • 特製塩ら~めん

  • 特製の具

  • チャーシュー丼

  • 味玉乗せ

  • ごちそうさまでした

  • 暖簾

2019/08/27 更新

40回目

2019/08 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん鶏喰@吉野町

特製鶏の醤油ら~めん

8月1日、今日の昼食は鶏喰です。
12時30分の到着で空席あり、そのまま着席して注文します。

特製鶏の醤油ら~めん    1100円
ピリ辛鶏そぼろご飯      300円

奥さんの話では、ちょうど今空いたところということでラッキーでした。すぐに自分のための一杯が作られて、ほんの数分で提供されます。
いつもどおりのルックスと香り。器の向きと具の配置もいつもどおりに決まっていて、ご主人のこだわりと気遣いを感じますね。
まずはスープから。ではなく、麺を引っ張り出して啜ります。
やや固めに茹で上げられた中細麺は、小麦が香る味わい深いもの。それに絡むスープは鶏のみの出汁と特徴的なブレンド醤油の絶妙なバランス。最初に麺とスープを同時に味わうことで、衝撃的な美味しさを感じられます。
具もそれぞれ手をかけていて、3種類の鶏チャーシュー、生姜の効いた鶏団子、柚子入りのワンタン、黄身がトロッとした紅孔雀の味玉、こだわりの九条ネギ、どれもこれも絶品です。気がつけばスープと味玉半分だけしか残っていません。
そこでピリ辛鶏そぼろご飯にかかります。
まずは味玉をそぼろの上に乗せ、少しずつ崩しながらそぼろご飯をいただきます。山椒の刺激に味玉の甘さが良く合います。自分にはピリ辛程度なんですが、山椒になれていない人は、より辛く感じるようなので注意が必要です。
というわけですべて食べ尽くし、最後はスープまで飲み干して完食です。
こちらのお店の特徴として、期間限定メニューはめったにやりません。又レギュラーメニューでも、3種類の味のら~めんのみで、つけ麺やまぜそばもありません。つまりは余計な手間をかけないために、提供スピードがものすごく早いのです。もちろんご主人一人だけではなく、スタッフ全員が丁寧で手際が良い仕事をしています。これって大切なことですよね。今日は駐車場料金が100円(20分)で済んだので、大満足な上に気分も最高です。
ごちそうさまでした。

  • 外観入り口

  • 特製鶏の醤油ら~めん

  • アップ

  • ピリ辛鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

  • 外観入り口

2019/08/08 更新

39回目

2019/07 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製塩らぁ麺

7月14日、今日は鶏喰で昼食です。
5分前の到着で5番目に接続。開店と同時に入店してカウンターに着席、いつも通りの注文です。

特製塩らぁ麺       1100円
チャーシュー丼       380円

今日も奥さんがいるので4人体制。最終的な盛り付けは必ずご主人がしますが、それ以外は4人で連係して、手早く仕事しています。今日は5番目なので残念ながらセカンドロットでしたが、それでも 10分程度での提供となりました。
いつも通りのルックス。器の向きと具の配置も変わりません。さっそく麺を引っ張り出して啜ります。
麺は細ストレートですがやや固め、小麦の風味をしっかり感じる美味しい麺。スープの持ち上げも良く、一啜りで麺とスープのバランスの素晴らしさを感じることができます。
スープは鶏のみの出汁と、その出汁をいかす優しい塩ダレとの絶妙な塩梅。その繊細な味は、食べる人のコンディションによって変わってしまう面はあるのですが、間違いなく美味しいスープだと思います。
具もそれぞれ美味しく、特に生姜味の鶏団子と柚子の効いたワンタンは絶品。あっという間に食べ尽くしてしまいました。
チャーシュー丼は3種類の鶏チャーシューを細かく刻み、少し甘めのタレがかけてあります。ここで卓上にある激辛調味料が活躍します。味玉半分をのせたチャーシュー丼にたっぷりかけると、甘めのタレとバッチリ。残しておいたスープと一緒に完食しました。
誰がなんと言っても間違いのない美味しさ。わかる人には絶対にわかる味だと思います。
ごちそうさまでした。

  • 看板 暖簾

  • 激辛調味料

  • 特製塩らぁ麺&チャーシュー丼

  • 特製塩らぁ麺

  • チャーシュー丼

  • 玉子のせ

  • ごちそうさまでした

2019/07/20 更新

38回目

2019/07 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製鶏の醤油ら~めん

7月2日。今日のお昼は鶏喰です。
午前中の用事を済ませてから向かったので、中途半端な時間になってしまいました。着いてみるといつもの20分100円の駐車場が満車。仕方がないので30分200円の駐車場に停めるしかありません。
12時ちょうどの到着で6番目の並び。お茶を持って来てくれた奥さんが言うには、今までガラガラだったのに急に並びが増えたとのこと。今日はとことんついてないな、と思いながらしばらく待ちます。
入店は12時13分。ちょうど入れ替えのタイミングだったらしく、5人一度の入店になりました。カウンターに着席したら順番に注文です。

特製鶏の醤油ら~めん   1100円
ピリ辛鶏そぼろご飯     300円

今日は奥さんもいるので4人体制。見ていてもわかるスムーズな連携により、5分程度で提供されました。
いつもどおりの美味しそうなルックス。丼の向きと具の配置もいつもどおりに決まっています。それではさっそく啜ります。
コシのある中細ストレート麺が鶏出汁の醤油味スープをたっぷり連れてきます。
いつもどおりの美味しさで間違いはないのですが、今回は自分の個人的な考え方を述べさせていただきます。
鶏喰のら~めんは、ごく一部の方を除き美味しいと言われています。では何が美味しいのでしょうか?麺もスープも具もそれぞれ美味しいのは間違いありませんが、だからといって何かが突出して美味しいわけでもありません。では何故食べログの評価点が高いのですか?それは情報操作によって高い点数がつけられ、それに惑わされた人が美味しいと思い込んでるだけ。と言っている人がいました。まあこの人は行列が嫌いで、ほとんど高評価店で食べたことがない。という人でしたがね。
自分の考えだと、もっとも優れたところは全体のバランスだと思います。まず出汁と醤油ダレのバランス、そして麺とスープのバランス、さらに具材とのバランス。すべてにおいてちょうど良く、それによって飛び抜けた美味しさを感じるのだと考えています。
ただ、バランスと言っても何のことか分かりにくいですよね。特に、確かに美味しいけどそんなに高評価とは思えない。という人は、まずはスープから。を止めて見ませんか?味というのは第一印象が重要です。先にスープの味をみてしまうと、後から麺を啜っても、麺とスープそれぞれの味を感じるだけになってしまいます。バランスの良いら~めんなら、最初に麺を啜ると、麺とスープ+αの衝撃的な美味しさを感じることができるはずです。
あなたは何故スープを先に飲むのですか?先に麺を啜ってしまうと、スープの味がぼやけてしまうという人がいましたが、まったく逆です。スープは後から飲んでも、はっきり味がわかります。テレビではいつもスープから飲んでいる、という人もいます。テレビの場合、先に麺を啜ってしまうとすぐにコメントできません。そのため、スープを先に飲んですぐにコメントする。というスタイルができあがってしまったのでしょう。はっきり言えば、スープを先に飲んで、いいことは何もないということです。
先日、こちらのら~めんについて誹謗中傷にも等しいツィードを見てしまったので、感情的になり持論を展開してしまいました。
自分が言うまでもありませんが、美味しい鶏喰のら~めん、もっともっと多くの人に味わってもらいたいですね。
なんだかんだ言って、今日もスープまで飲み干して完食です。

  • 看板

  • 特製鶏の醤油ら~めん

  • アップ

  • ピリ辛鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

2019/07/08 更新

37回目

2019/06 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん鶏喰@吉野町

特製塩ら~めん

今日のお昼は鶏喰です。
10分前の到着で9番目。前が3人グループなので、ギリギリ入店できそうです。
11時ちょうどに開店。予想どおりに3人組がテーブル席に座ったので、カウンターの一番手前に着席して注文します。

特製塩ら~めん      1100円
チャーシュー丼       380円

今日は奥さんもいるので4人体制。3杯ずつの調理でセカンドロットに入れてもらい、7分後には提供されました。
いつも変わらぬ美味しそうなルックス。器の向きと具の配置もいつも通りです。塩ら~めんでは紫玉ねぎのワンポイントが良いですね。
それではさっそく啜ります。
細ストレート麺がたっぷりスープを連れてきます。鶏のみの出汁に優しい塩ダレのスープは繊細な味わい。繊細過ぎるゆえに、食べる人のコンディションによっては、味のイメージが変わってしまうこともあるほどです。
麺は細麺ながらやや硬めの茹で加減。イタリアン出身のご主人らしく、アルデンテぐらいの感じで、スープとばっちり合っています。茹で方を見ていると、少し工夫しているように感じたのは、気のせいでしょうか?
特製の具は、低温調理の柔らかいむね肉ともも肉に、炭火焼きむね肉を加えた3種類の鶏チャーシュー。その他柚子の効いたワンタン、味玉、鶏団子、海苔と豪華版ですが、すべて一つずつなので、麺とスープとのバランスもばっちり。今日もまた大満足のうちに食べ終わってしまいました。
チャーシュー丼には味玉半分をのせ、激辛調味料をたっぷりかけていただきます。最近、辛さにめっきり弱くなってきましたが、このチャーシュー丼だけは、ご主人が驚くくらいたっぷりかけるのがお気に入りです。もちろん口はビリビリしびれますが、スープの味も変わらずに美味しくいただけます。すべて食べ尽くし、スープも飲み干して完食です。
今日も相変わらず、美味しくいただきました。食べログの評価点が大きく下がってしまったのは残念ですが、味の方はまだまだ進化し続けていると思います。食べ終わったばかりなのに、次回が待ち遠しくてたまりません。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 特製塩ら~めん

  • 3種類の鶏チャーシュー

  • チャーシュー丼

  • 味玉のせラー油がけ

  • ごちそうさまでした

  • 入り口暖簾

2019/06/24 更新

36回目

2019/06 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん鶏喰@吉野町

特製鶏の醤油ら~めん

今日のお昼は鶏喰です。
少し早めの20分前に到着すると、さすがにPP。待ち椅子に腰掛けてしばらく待ちます。
開店時には10人の待ち。最後の方は入りきらず外待ちになったようです。
カウンターの一番奥に着席して、真っ先に注文します。

特製鶏の醤油ら~めん   1100円
ピリ辛鶏そぼろご飯     300円

今日は奥さんが不在の3人体制。それでも素晴らしい連携で、5分とかからずに提供されました。
いつもどおりの美しさ。器の向きと具の配置も、相変わらずピッタリ同じです。それではさっそく啜ります。
コシの強い細ストレート麺が、たっぷりスープを連れてきます。
鶏のみの出汁にキレのある醤油ダレ。麺とスープのバランスも良く、感動的な美味しさです。
具は特製にしてもすべて一つずつ。三種類の鶏チャーシューはそれぞれに違った味わいがあり、鶏団子とワンタンも特徴的な味つけで変化を演出しています。特にこだわりを感じるのは、味玉と鶏団子を冷たく感じないように、直前に温めているところです。熱いラーメンを食べていて味玉が冷たかったら、美味しさも半減してしまいますよね。
麺と具をあらかた片付けたら、そぼろご飯に移ります。
残しておいた味玉半分を上にのせ、いっしょに食べるのが自分の食べ方。実はそぼろご飯の開発当初は温泉玉子が乗っていたのですが、仕込みの手間から止めてしまったという経緯があります。というわけで、味玉のせも合わないはずがありません。山椒の痺れるような辛さと、味玉の甘味を楽しみながら食べ進め、最後はスープまで飲み干して完食です。
最近、ラーメン全体の評価点が大きく変動したため、ランキングを大きく下げてしまいましたが、自分は今でもこちらが横浜No.1だと思っています。まあこのレベルになると、好みの問題かもしれませんけどね。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 特製鶏の醤油ら~めん

  • アップ

  • ピリ辛鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

  • 外置きメニュー

2019/06/09 更新

35回目

2019/05 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製塩ら~めん

今日は鶏喰で昼食です。
小田原在住のかみさんの妹が遊びに来たので、彼女のリクエストに答えて、かみさんも含めて3人で訪問しました。
開店10分前の到着で前には9人。残念ながら2週目確定です。それでも11時20分には、カウンターの一番奥に3人並んで着席出来ました。

特製塩ら~めん      1100円
チャーシュー丼       380円

かみさんたちは二人とも特製鶏の醤油ら~めん。ピリ辛鶏そぼろご飯も一つオーダーして、二人でシェアすると言っていますが、そんなに食べられるのでしょうか?こちらに回って来ないか不安が残ります。
今日も奥さんを含めた4人体制。いつものように素晴らしい連携で、5分とかからずに提供されました。
見た目もいつもと同じで美味しそうですね。さっそく啜ります。
塩専用の細麺が、たっぷりスープを連れてきます。鶏のみの出汁とやわらかな塩ダレの素晴らしいスープで、麺との相性もバッチリです。少し塩ダレの味が変わったような気もしますが、美味しいことには代わりありません。3種類の鶏チャーシューと鶏団子、ワンタン、味玉もすべて美味しくいただきました。
チャーシュー丼には残しておいた味玉半分ののせ、卓上の激辛調味料をたっぷりかけていただきます。味玉やタレの甘さと激辛調味料がベストマッチ。最後はスープまで飲み干して完食です。
本来ならすぐに席を立つところですが、今日はツレがいるので、しばらく待たせてもらいます。二人とも時間はかかりましたが、スープを少し残しただけで完食しました。
かみさんは今さらながらこの味が理解できた。と言っていました。かみさんの妹も喜んでくれて、三人そろって大満足です。
ごちそうさまでした。

  • 外観入り口

  • 特製塩ら~めん&チャーシュー丼

  • 特製塩ら~めん

  • チャーシュー丼

  • 味玉乗せラー油がけ

  • ごちそうさまでした

2019/05/29 更新

34回目

2019/05 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

令和のらーめん一杯目

令和になって最初のらーめんは、自分の一番好きな鶏喰から。と言うわけで、いつもより少し早めの15分前に到着したのですが、なんと30人以上の大行列。評価の高いお店ではありますが、イベント以外でここまでの行列は初めて見ました。しかも、自分の直前にいる7人組の家族連れをはじめとして、行列店での食事になれていない人も多く見受けられ、いつもより、時間がかかりそうな予感がします。
少しずつ列は進みましたが、案の定入店出来たのは11時57分。カウンターに座って注文です。

特製鶏の醤油ら~めん    1100円
ピリ辛鶏そぼろご飯      300円

今日は奥さんもいるので4人体制、いつものようにスムーズな連携で、5分もかからずに提供されました。
このところ中華そばが続いたので、しっかりした醤油ら~めんは久しぶりのような気がします。いつも通りのルックスと香りに満足して、さっそく啜ります。
しなやかでコシのある中細ストレート麺に、鶏のみの出汁と数種類をブレンドした醤油ダレのスープ。口の中で一つになると旨さが爆発、これこそが鶏喰の醤油ら~めん。という感じです。具もそれぞれ美味しくいただきます。特に先月から加わったむね肉の炭火焼きは、香ばしさを強くしたため、3種類の鶏チャーシューの違いがはっきりとして、さらに美味しく感じられました。生姜の効いた鶏団子、柚子香るワンタン、とろとろ味玉は半分だけいただくと、もうスープと味玉半分しか残っていません。その味玉をそぼろご飯の上にのせ、激辛調味料を味玉のみに少しだけかけていただきます。
山椒の痺れる刺激がたまらないそぼろご飯ですが、辛味を増そうとして激辛調味料を直接かけてしまうと、山椒の刺激が半減してしまいます。そこで味玉のみに少しだけかけるのがオススメ。山椒の刺激に味玉の甘味と辛味がほんの少し加わって、最高に美味しくなります。
そのまますべて食べ尽くし、最後はスープまで飲み干して完食です。
ご主人と奥さんに挨拶しつつ会計を済まし、外に出るとまだまだ大行列は続いています。自分は基本的に、平日の空いている時間を狙っていたので、この状況を忘れていました。全国でも15位にランキングされているラーメン屋さんなんですよね。
今日の駐車場料金は、20分100円なのに500円かかりました。美味しいものを食べるためには、それなりのコストがかかるものです。最高に美味しかったので大満足。
ごちそうさまでした。

  • 外観

  • 特製鶏の醤油ら~めん ピリ辛鶏そぼろご飯

  • 特製鶏の醤油ら~めん

  • アップ

  • ピリ辛鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

  • 暖簾

2019/05/04 更新

33回目

2019/04 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん鶏喰@吉野町

特製塩ら~めん

今日のお昼は鶏喰です。
15分前に到着すると3人目。久しぶりのファーストロットになりそうです。
11時ちょうどの開店で、カウンター中央に着席して注文します。

特製塩ら~めん       1100円
チャーシュー丼        380円

ファーストロットだとわずか4分での提供です。チャーシュー丼は少し後からになりました。
今月から変更された特製トッピングですが、塩スープの色でもバランス良く見えますね。それではさっそく啜ります。
鶏出汁と塩ダレのバランスが絶妙なスープ。それにあわせる塩用の麺は極細ストレートですが、独特の食感があって、スープとの相性抜群です。調理を見ていると、麺茹での仕方にも工夫をされているように感じます。
今月から加わった炭火焼き胸チャーシューは、前回よりも香ばしさが強調されたように感じて、違いがはっきりしてきたと思いました。ただご主人はまだいろいろ工夫しているそうなので、これからも楽しみです。
麺と具をあらかた食べ尽くしたところで、チャーシュー丼に移ります。当然、ローストビーフはなくなっていますが、ネギも白くなりましたね。そこに味玉と激辛調味料でカスタマイズしたら一気に食べ進め、最後はスープまで飲み干して完食です。
会計を済ませて外に出ると、今日もまた10人くらいの行列です。こんなに人気店になっても、さらに工夫を続ける姿勢が美味しいお店の秘密なんでしょうね。
ごちそうさまでした。

  • 看板①

  • 特製塩ら~めん

  • 鶏チャーシュー3種類

  • チャーシュー丼

  • 味玉乗せラー油たっぷり

  • ごちそうさまでした

  • 看板②

  • 看板③

2019/04/20 更新

32回目

2019/04 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん鶏喰@吉野町

特製鶏の醤油ら~めん

今日は鶏喰で昼食です。
10分前の到着で6番目。久しぶりにカウンターに座れそうです。
少し早めの開店で、予想通りにカウンターの端席に座りました。順番に口頭で注文します。

特製鶏の醤油ら~めん   1100円
ピリ辛鶏そぼろご飯     300円

今日は奥様がいないようなので3人体制です。セカンドロットでしたが、いつものように手早い調理で、10分後には提供されました。
ルックスもいつもどおり。
ではなく、ローストビーフがありません。店員さんに確認すると、4月から鶏むね肉の炭火焼きに変更した。とのことでした。これで特製の具もほぼ鶏で統一されましたね。
それではさっそく啜ります。
コシのある細ストレート麺が、たっぷりスープを連れてきます。
鶏のみの出汁に、ブレンドした醤油ダレのしっかりした味。最後に加えられる鶏油も含めて、スッキリしてコクのある、この店ならではのスープとなりました。
自家製麺ではありませんが、製麺所に特注している麺も、茹で加減だけでなく熟成にも気を使って、この食感と味を生み出しているそうです。
そしてこの麺とスープの絶妙なバランスが、鶏喰の美味しさですよね。麺を啜ったときに口の中に広がる、麺とスープが一体となった美味しさが最高です。
もちろん一杯のら~めんとしては具も重要ですが、今回の変更によってバランスは良くなったと思います。濃厚な味玉。軟骨の食感と生姜風味の鶏団子。柚子の効いたワンタン。海苔。九条ネギ。そして3種類の鶏チャーシュー。
すべて美味しく食べ尽くし、鶏そぼろご飯に移ります。
残しておいた味玉半分をのせて、山椒の効いたそぼろご飯をいただきます。自分は単純に山椒の味だから中華風。と思っていたのですが、先日のマイレビ様の口コミを読み、あらためてジューシーなそぼろを味わってみると、確かに洋風なイメージを受ける味ですね。
そのまま美味しく食べ進め、最後はスープまで飲み干して完食です。
特製の具の変更は、3~4年ぶりだと思いますが、前回もいろいろ試行錯誤の上で、ローストビーフになったのを覚えています。
今回の変更によって特製の具も統一感が出て、さらに美味しくなったと思いますが、少し気になったこともあります。
鶏喰の鶏チャーシューはさっぱりしたむね肉と、少し香ばしさを加えた味のあるもも肉の、対比が良さだと思っていました。しかし今日、ローストビーフの代わりに入ったむね肉は、今までのものとの違いが、あまりはっきりとしなかったのです。まあこれは自分の個人的な意見なので、ご主人はどう考えているのかはわかりませんが、間違いなくさらに美味しくなると楽しみにしています。
ただ、ご主人のケガもあることなので無理をせず、マイペースでお願いしたいですね。
今日も美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 特製鶏の醤油ら~めん

  • ピリ辛鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

  • 暖簾

2019/04/07 更新

31回目

2019/03 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製塩ら~めん

今日のお昼は鶏喰です。
早めに来たつもりの15分前で、すでに6人並んでいます。なんとか入店はできますが、今日もカウンターには座れないようです。
11時ちょうどの開店で、順当にテーブル席に座り注文します。

特製塩ら~めん       1100円
チャーシュー丼        380円

今日はテーブル席が一人ずつなので、4杯ずつのセカンドロット。11時10分には自分にも提供されました。
いつもどおりのルックス。塩ら~めんには紫玉ねぎの細切りが一本だけ添えてあるのがお洒落です。
それではさっそく啜ります。
しなやかな極細麺が鶏の旨みたっぷりのスープを連れてきて、口の中で一つになることでら~めんとしての美味しさが完成します。
具の配置がいつも同じなので、毎回ほぼ同じ順番で食べますが、塩の時は、鶏団子の生姜とワンタンの柚子を、さらに強く感じます。
チャーシュー丼には味玉半分とたっぷりの激辛調味料。この激辛調味料をら~めんに直接入れるのは、絶対にオススメしません。繊細なスープの味がほんの一滴で台無しになります。というわけで、チャーシュー丼も美味しくいただき、最後はスープまで飲み干して完食です。
自分はほとんど食べないあさりのっけご飯ですが、ご飯ものでは一番人気かもしれません。自分以外のほとんどの人がオーダーしていたように思えました。自分はチャーシュー丼のほうが好きなんですけどね。
今日もいつもどおりの美味しさでした。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 特製塩ら~めん

  • アップ

  • チャーシュー丼

  • 味玉と激辛調味料

  • ごちそうさまでした。

2019/03/30 更新

30回目

2019/03 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

自分にとって最高の一杯

今日は鶏喰で昼食です。
5分前の到着で、休日並みの13番目。開店後は外待ちの4番目でした。
10分過ぎには3人出てくる回転の良さ、自分の入店は、さらに4人出てきた17分後。カウンターに着席したら注文します。

特製鶏の醤油ら~めん    1100円
ピリ辛鶏そぼろご飯      300円

カウンターに座り調理の様子を見ていると、ご主人と二人の助手さん、それに奥さんを加えた4人の素晴らしい連携で、5分もかからずに提供となりました。
透き通るような醤油のスープに、キラキラと光る鶏油。器の向きと具の配置もきっちり決まっています。
まず麺を啜ると、細ストレート麺にスープがたっぷり絡んできます。鶏のみでとったスッキリしたスープに、しっかりしたブレンド醤油の味。麺はしなやかながらしっかりしたコシがあり、小麦の風味も感じられます。この麺とスープのバランスが絶妙で、たまらない美味しさに感じます。
具も一つ一つに違いがあって、このら~めんを構成する大切なパーツです。特にローストビーフと柚子入りワンタンは、自分の大好物。基本的に毎回特製にしてしまうのも仕方ありません。
麺と具をあらかた食べ尽くして、そぼろご飯に移ります。このために残しておいた、味玉半分をのせて食べはじめます。辛さはピリ辛程度ですが、山椒の辛さなので刺激的。好きな人には絶対のオススメですが、山椒が苦手ならばやめといた方が無難ですね。
自分は山椒好きなのであっという間に食べ終わり、スープまで飲み干して完食です。
今日も美味しくいただきましたが、ご主人はまだいろいろ本調子ではないようで、昼営業の後にも病院へ行くそうです。そんな状況ながらスタッフが一丸となり、以前と変わらないクオリティーで提供される一杯が、自分の中では最高だと思っています。今日のは特に美味しく感じましたね。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 外メニュー

  • 特製鶏の醤油ら~めん

  • アップ

  • 今日の組み合わせ

  • ピリ辛鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

  • 入り口 暖簾

2019/03/15 更新

29回目

2019/02 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

今日の昼食は土曜日ですが鶏喰です。
開店5分前の到着で、15人程度の並びになっていました。
11時ちょうどの開店で9人が入店したらしく、外待ちの7番目でいったん落ち着きます。
もともと提供スピードの早いお店ですが、今日のお客さんも手早く食べられる人が多いようで、11時23分にはテーブル席に案内されました。

特製塩ら~めん       1100円
チャーシュー丼        380円

復活後、2回ともテーブル席なので、マスターと話しをする機会がないのが残念ですが、以前と変わらない姿に安心しつつ待っていると、着丼となりました。
丼の向きや具の配置にも気を使った美しいルックスとやさしい香りを楽しみ、早速啜ります。
塩用の極細麺ながらしっかりしたコシがあり、小麦の風味もいい感じで、スープの持ち上げもバッチリ。鶏のみの出汁とやさしい塩ダレのスープと麺のバランスも最高です。具も自分の好きな、柚子を感じるワンタンを始めとして、それぞれの美味しさを楽しめます。特にレアなローストビーフはスープの中に沈めておくと、どんどん火が通っていくので、自分好みのタイミングで楽しめます。
麺と具を食べ尽くしたら、チャーシュー丼にうつります。味玉半分を乗せて激辛調味料をたっぷりかけます。甘めのタレと激辛調味料の相性抜群で、口の中がビリビリ痺れながらも美味しく食べ尽くし、最後はスープまで飲み干して完食です。
会計時に、手の空いたご主人と話しをして、傷痕を見せてもらいましたが、額から頭頂部にかけて生々しく残っていました。本当に紙一重の状況だったようです。奥様のバイク禁止の言葉に重みを感じました。
バイクに乗る方、ヘルメットは顎紐をしっかり締めて正しく装着して下さいね。車でもシートベルトは後部座席も義務ですよ。今日も美味しく食べられてしあわせです。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • メニュー

  • 特製塩ら~めん

  • アップ

  • チャーシュー丼

  • ごちそうさまでした

  • 店内の飾り

2019/02/26 更新

28回目

2019/02 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@ 吉野町

ご主人の交通事故のために休業していた鶏喰ですが、待ちに待った復活お知らせメールが届きました。初日は仕事で行けないので、復活二日目の土曜日にうかがうことにしました。
家を出る時に財布を忘れるボケをかましたため、予定よりも15分遅れの10時43分に到着。なんとか7番目に並ぶことが出来ました。その直後からどんどん人が増えていったようなので、ギリギリラッキーだったのかもしれません。
11時の開店で、順番どおりにテーブル席に着席。1ヶ月ぶりの注文です。

特製鶏の醤油ら~めん   1100円
ピリ辛鶏そぼろご飯     300円

テーブル席なので、ご主人の仕事ぶりは見ることは出来ませんが、以前と変わらぬ提供スピード、10分過ぎには着丼となりました。
今までと何も変わらない、香りと見た目に嬉しくなりながら、さっそく啜ります。
柔らかいのにコシがある細ストレート麺が、鶏のみの出汁に数種類をブレントした醤油ダレのスープを、たっぷりとつれてきます。スープはしっかりした複雑な味の醤油味と、それに負けない鶏の出汁がベストなバランスで味わえます。さらに小麦香る細いのに存在感のある麺。自分が一番好きな鶏喰の味が帰ってきてくれました。
具も、生姜の効いた鶏団子と柚子風味のワンタン。低温調理された鶏ムネチャーシューと香ばしさを加えたモモチャーシュー。ローストビーフや味玉も絶品で、海苔、九条ネギもきっちり仕事をしています。気がつけば、スープと味玉半分以外は、すべて食べ尽くしてしまいました。
そこでピリ辛鶏そぼろご飯に移ります。
残しておいた味玉半分を、そぼろの上にのせていただきます。刺激的な山椒の味と、それを和らげる味玉の味が最高です。あっという間に食べ終わり、最後はスープまで飲み干して完食です。
会計の時に、ご主人と奥様に少し話をしていただきましたが、ご主人はまだ本調子ではないご様子。なんとか営業再開できてよかったということと、まだ無理だけはしないでくださいと伝えて、店を出ました。
戻ってくれて本当によかった。またうかがいます。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • メニュー

  • 特製鶏の醤油ら~めん

  • アップ

  • ピリ辛鶏そぼろご飯

  • ごちそうさまでした

  • いい味出してるぜ~

  • 暖簾

2019/02/04 更新

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