136回
2023/08 訪問
つけそば、、、感動
「特製つけそば」
こんな日が訪れるとは。
夜のはなもこしの提灯に灯りが。。。
つけそば。
涙がでる。
以前とつけそばとは違う。
違うと言うか変化、成長、進化、、、
ラーメンは生きものだと感じさせてくる。
同じはない。
だから毎回違う。
出てくる品も食べる方の体調も。
そして今回のつけそば。
美味いとかでは済まされない上をいってる。
これがしかも今のはなもこしを最大限に表現したつけそば。
脳内で整理ができない。。。
宇宙、中青井、背脂、極み、レザ、、、濃厚、、、
もう分からん。
分からんくてもいい。
玉子の半熟なとこまで何か憎い美味さ。
本当もう最高なんだからこんなまた最高を出してもらうと追いつかない。
最先端とノスタルジーのハイブリッド。
敵わない。。。
愛してる。
好き。
もう、好き。
2023/08/14 更新
2023/08 訪問
中青井な夏
「中青井系中華そば」
一杯一杯が特別。
同じなんてない。
全てが一度きりの出会い。
そう感じながら食べる。
それにしても中青井が美味すぎて美味すぎた。
これはもう極まってる。
究極の麺とスープ。
薄いチャーシュー、ネギ、メンマ。
どれもが欠かせない。
特に麺の持つ可能性。
太くもっちりねっとり。
以前とまた違う麺が一杯全ての表情を変える。
昨年、中青井の冷やしラーメンで昇天してしまい、、、
今年は中青井のアツアツな一杯で昇天した。
夏は中青井の季節なのだろうか。
びっくりした。
この美味さでノンオイルだからもう脳が追いつかない。
シンプルなのか?複雑なのか?
考えるだけ無駄。
食べて感じるしかない一杯。
また素敵な一杯に出逢えた。
たまらなすぎた。
幸せ。
すき。
2023/08/03 更新
2023/08 訪問
食べて飲んで語って酔う
「鴨」
この日は送別会で。
鴨と酒と人で酔う。
鴨を食べた記憶、語った記憶。
濃厚な4時間。
どんな季節でも安定した鴨を食べれる恐ろしさ。
そして食べるだけでなく、鍋をスープとして仕上げていく楽しさ。
前半は鴨を摘むのとスープを仕上げていく2つのポイントを楽しむ。
酔った。
後半の麺は、麺の変化、表情を楽しみながら。
同じ麺でも手揉みにすると、冷やして食べると、温めて食べると、、、、、
全部に違い魅力を詰め込んで食べさせてくれる。
正直どれだけ食べたか覚えてないけれども、、、
1番はっきりする「鴨の玉」はもう相変わらず最高。
しかし、他が劣るわけではない。
麺の魅力、食べることの楽しさ、酒の酔い方を学ばせてくれる。
最高、幸せ。
行ってらっしゃい。
2023/08/01 更新
2023/06 訪問
今宵も鴨に酔う
「鴨」
万全の状態で夜に挑む。
まずは鴨を楽しみながら鍋を仕上げる。
仕上げるということを忘れてしまう鴨の旨さ。
うまい、美味い、上手い。
最初から掴んでくる。
つくねとかもぅ、、、
野菜も豆腐も。
贅沢。
麺からが本番。
前半で大満足なのに麺が主役だと訴えかけられる。
麺だけで食べても美味い。
鴨のエキスをかましても美味い。
無敵。
鴨の玉が相変わらず爆発する。
そして今回は鉄板も登場。
楽しませてくれるし美味しいし、、、
酔う。
麺の鬼才に踊らさせられる。
この日はイリコを入れてくれる日だった。
とにかくイリコ推しだった。
そりゃイリコだけでも美味いし、麺と一緒でも美味しいし、、、
麺後半はリクエストタイム。
麺の表情を楽しむ。
手揉みとノーマルで麺の仕上がりの違いを楽しみ、温かいのと冷たいのでも違いを楽しみ、、、
とにかく出汁が美味すぎて、全部飲み干したいが故に最後は飲みやすい状態に仕上げて頂く。
過去1番上品に食べ、腹を満たす。
もうこの世界は幸せだ。
至極。
楽しい。
有難い。
満たされすぎた。
2023/06/10 更新
2023/05 訪問
豚そばレザレクション
「豚そばレザレクション」
よく分からないけども、鶏そばアメリカンを彷彿させるとメニューに書いてあるからには注文。
見た目は違い、スープを一口飲むと、似て違う出汁の美味さ。
これはあっさりと言えどもまたアメリカンとは違った味わい。
どちらも美味しいのは間違いない。
けれどもレザレクションはレザレクションの良さが際立つ。
節と豚骨の重なり合い。
だけども豚骨。
もこっ太とも違う、豚そば。
だけども出汁がいい感じでくる。
この計算は頭で追いつかない。
重なり合い方がマーベラス。
はなもこしの豚骨は計算されてる。
ここでしか感じられない世界。。。
2023/05/26 更新
2023/05 訪問
チキンとポークのエリアルレイヴ
「鶏そばビッグボディ」
「紅い玉」
メニューが一新して初の時。
お久しぶりのビッグボディ。
アメリカンの面影を感じさせながらもビッグボディ。
これはまた新たな出逢い。
スープで唸り、麺で唸る。
二段の至極。
気持ちはアメリカンにありながらもビッグボディにも恋する。
深い、強い。
心を締めつけてくる旨さ。
一杯から見えてくるストーリー。
惚れさせてくる。
大好きだ。
チャーシューの下に優しさ。
蘇る想い出とまだ終わってないストーリー。
どんどんはなもこしに吸い込まれていく。
やめられない。
好きだ。
つまりマッスルドッキング。
一食一食を特別な一杯にしてくれる。
有難い。
尊い。
2023/05/08 更新
2023/04 訪問
朝もこしに感動
「あんかけ生姜(太かと)」
「ハムタカナライス」
ついに朝まで始めた。。。
無理してないだろうか、、、
と心配したが、メニューの数を見てもっと心配した。
しかし、恐らく、全力でやりたいことを表現している様に感じる。
以前の夜もこしの朝バージョン的な感じ。
どれも全て食べたくなるけれども、朝美味しく食べれる自分の限界は2品な気がした。
そんなことより、この「あんかけ生姜」が美味いの何の。
沁みる極限の旨み。
あんかけに出汁が押し寄せてきて、ただのあんかけではない。
目が覚める。
これ究極。
ここまでの表現をされるとこちらはもう完敗。
唇やけどしたけど気にならず啜り続ける。
もちろん、この太か麺が完璧。
この全力を朝に受け止めれる。
幸せ。
もう言葉にならない。
なぜ朝からこんなに本気でこれるのか。
「ハムタカナライス」
これはまた豆が活かされた懐かしさの凝縮。
シンプルなのに味わい深すぎる。
この贅沢は脳内ではおさまらない域。
朝から余韻を残し漲る身体。
最高の朝食。
完全にやられた。
2023/04/26 更新
2023/03 訪問
宴。
『夜もこし』①
「宇宙」
爆裂な宴。
食べて酔って食べた。
初宇宙。
様々な食材でスープを作り上げていく前半。
その食材で鍋として成立していて酒がすすむ。
贅沢な鍋。
これだけで満足できるのに、ここから麺の旅が始まる。。。
麺。
無限に楽しませてくる。
麺の美味さ、魅力を全身で受け止めるだけ。
麺の美味さを引き立てるために様々な技が。
途中、鉄板の上に豚骨スープをかけて食べるやつなんてもう。。。
マーベラス。
魅力が詰まりすぎてて幸せ。
ひと通り麺を食べていくと、どんなの食べたいかのリクエストタイム。
それぞれが食べたいものをリクエストしていく中にまさかの米!!
カレー炒飯。
それはそれは強火で鍋振りながら炒めあげられた飯は美味い。
そして後半から胃袋との闘い。
途中、立って胃を整える。
麺を手揉みちぢれにして食べたり、ストレート麺で食べて比較してみたり、、、
麺の可能性は無限。
その世界に酔いつぶれる。
幸せの国。
有難い。
大好き。
2023/03/30 更新
2023/01 訪問
2023もこし始め
「鶏そばアメリカン(酸っぱいの)」
「紅い玉」
遅ればせながら、もこし始め。
車で向かってる時、アメリカンにするか中華そばにするか悩み、、、
店内に入っても悩んだ。
しかしやはりこれしかない。
これは自分が思い込んでることかもしれないが、、、
はなもこしのメッセージが好き。
新年1発目だったり、リニューアルなど節目の時は、シンプルにデフォで登場する。
逆に、通常は遊び心の優しさか、若干違いを出して試してるかのように提供してくれる。
楽しませてくる。
それを楽しむ。
そしてアメリカンは酸っぱいのしか頼んだことなく、今だに辛いやつがどんなのかは分からない、、、
しかし、今さら頼みづらい葛藤。
とにかく、今年はアメリカンでスタートしてもこしライフが始まる。
大好き。
2023/01/24 更新
2022/12 訪問
ビターテイストストライクとカロリー爆弾
「中青井系中華そば」
「マンガリッツァ豚のアブラミ丼」
-ビターテイストストライク-
-君は人の為に死ねるか、、、豚界の杉良太郎が放つカロリー爆弾-
の組み合わせ
誕生日ははなもこし。
そう決めて入店したら常連さんから誕生日おめでとうと祝って頂ける幸せ。
そして店主からも誕生日スペシャルのプレゼントと「生まれてきてくれてありがとう」の一言。
誕生日をこれ程祝ってもらえるなんて。。。
生きててよかった。
そして無心に夢中に食べれるありがたさ。
本当凄いよ。
美味く沁みる。
そこからのガツンとアブラ。
たまらん。
もーどーにでもなってしまえ。
これこそロマン。
最高だった。
有難うございます。。。
2022/12/17 更新
「特製たまかけそば」
「ごはん割り」
「アテ盛り」
「ビール」
「もこハイ」
先週つけそば食べたのでと言うこともあり、、、
今回はたまかけそばで。
その前にアルコールとアテ。
それだけでも充分楽しめる。
たまかけそばは、つけそば同様の麺で玉子と油を麺に和えながら食べる。
マーベラス。
この麺は最強。
何より今回テンションあがったのは、、、
ごはん割りの復活。
前回無かったけれども、、、
今回復活。
たまかけそばでもオッケーだそうでお願いした。
スープをぶっかけてもよかったのだが、つけ麺みたいにして食べたので残ったわずかなスープで。
以前のようにごはん割り小で注文すればよかったと思いながらも、しっかりとスープの味は感じて、カエシ混ぜたりしながら満腹になるまで楽しめた。
これは恐ろしいメニューが2つも登場して、大変だろうけれども、、、
末長く付き合っていきたい。。。
大好きだ。
愛してる。