136回
2022/09 訪問
鴨
「最上鴨救済中華そば」
「月見玉」
それは突然訪れた。
ちょっと遅めに着いて、きっとみんなも食べたのだろう。
ネギがもう無くてネギが半分になるけどいい?
と言われたけど、、、
全然いい。
素敵な可愛い見た目の一杯。
まず麺が爆裂に好みな食感と香り。
鴨南蛮ぞばみたいだけどラーメン。
麺の可能性をどんどん広げていく。
そこに出汁は深い深い中華そば。
辛くない、キツくない、それでも鴨がよく合う。
そしてやはりやはり、ネギがむちゃくちゃ美味しい。
ネギなくてもいいだろうと思っていた自分を恥じる。
どれもが欠けてはいけない。
そんな中一枚豚さんが混じっていた。
きっとサービスなのだろう。
ありがたや。
とにかくとにかく美味しい。
素晴らしすぎる。
そこに月見玉は入れることなく、麺だけ食べて、出汁と楽しむ。
贅沢で優雅なランチ。
全てを満たす一杯。
ごちそうさま。。。
すき。
2022/09/24 更新
2022/09 訪問
太郎系
「もこ太郎」
化調入れますか?
まさかこんな日が来るとは。
はなもこしに突如として現れた二郎系。
はなもこしの二郎系?太郎系?
個人的な感じは、夜もこしを昼に食べる感じ!!
しょっぱいですよ?
と言われたが全然そんなことない。
一見、普通の二郎系。
しかし、ここにはなもこしの麺がガツンと!!!
これだけで大満足なのに、ヤサイ、ブタが普段と違った豪快さで押し寄せてくる。
さらに鶏チャーシューまで入っているからびっくり。
何より感動したのが、完食した後に残った汁。
普段の二郎系のお店なら濃くてしょっぱくて残すのだけども、、、
はなもこしのは全然違った。
しょっぱくなく、くどくなく、脂っこくない!!!
むしろ、出汁が効いてて飲みやすい。
飲み干してしまった。。。笑
見た目は二郎だけども太郎。
一歩上を行く一杯。
最高。
2022/09/17 更新
2022/08 訪問
凄い好き
「極み出汁中華そば」
「月見玉」
この日の最後の客。
あるのは中華そばのみだそう。
どれでもいい。
全部好き。
豚チャーシューが進化していた。
分厚いながらも重たくない食べやすい不思議。
出汁も最高に決まってた。
麺はいい感じの最強。
そして鶏チャーシューを一口食べた瞬間に、つけ蕎麦を思い出した。
はなもこしは凄い。
毎回絶妙に違う。
なので同じがない。
大好き。
今、もし、つけ蕎麦が復活したとしても、それは違うつけ蕎麦なのだと思う。
過去を求め続けるのではなく、変化し続けている。
なので、はなもこしは常に全てが限定麺。
一度きり。
そしてこの日の音楽は躍動感があった。
2022/08/27 更新
2022/05 訪問
フツーのとんこつ味らーめん
「らーめん」
「博多の玉」
先月、夜もこしの時に、、、
「とんこつあるけど食べる?」
と既に7玉食べてる時に言われて、、、
いや食べれない、、、と断って激しく後悔して1ヶ月。
まさかとんこつを食べれる日がくるとは。
ありがたや。
大将はお客さんに注文を聞かずに
「らーめんでいいですか?」
と聞いてくるスタイル。
しかし何故か多分、自分には何も聞かずにらーめんがでてきた。。。笑
デフォで胡椒のってるらーめん。
脂を若干だけ感じさせながらも、全くきつくない超絶妙なとんこつ。
ふつーなのに普通じゃない!!
トッピングもオリジナルなとんこつスタイル。
ここで完成されたとんこつを食べると他では食べれなくなってしまう。
そして、どことなく、はなもこしを感じるのは何故だろう。
このとんこつらーめんが好きなのか、はなもこしが好きなのか分からなくなる。
いや、どっちも好き。
そして悩ます罠が、、、
卓上に置いてあるタレ、メニューに記載されてある、おにぎり、ゆでたまご。
自分の中での正解を見出せず、、、
「博多の玉」
を注文。
これがあっていたのだろうか不安になり、麺をスープに入れることなく、博多の玉だけで食べて、スープは別で飲み干した。。。
そう。
卓上のタレが気になる。。。
また食べれそうだったら、タレに手が伸びるだろう。
タレいれたら、、、
「タレいれちゃいましたか?」
って言われて退場させられたりするのだろうか、、、
いろんな妄想をしながら退店。
とにかく、、、
美味くて幸せ。
2022/05/07 更新
2022/03 訪問
夜もこし
「鴨」
1人で鴨鍋。
誰もが一度はしてみたいと思う願いを叶えてくれる。
まず、鴨が登場する前に、、、
おしぼりと新調したコンロが登場した時点でこれから凄いことが訪れることを予感させる。
その期待を裏切らない鴨。
そのままでも美味しく食べれるそうだが、レアで食べた。
もう、、、
臭くなくて、それなのにジューシーで鴨のいいとこだけを詰め合わせたような美味さ。
なので、つくねもつなぎなどなく、ラーメンのカエシと塩を混ぜただけのつくねも最高。
鴨は塩胡椒とオリーブオイルをたらして食べるのもたまらなかった。
野菜もえぐみなく食べやすく、それは豆腐もワカメも湯葉も同様、、、
とにかく1人で全部食べれることが幸せ。
途中、酒を飲むことを忘れてしまうほど、、、
後半は、、、
「鴨の玉」
「ざる麺」
「アメリカンの麺」
「中青井の麺」
「玉子とチーズと一緒に」
鴨で大満足してたら5玉も麺が登場してきた。
しかも全て違うパターンで。
全部が凄すぎて感動。
特に鴨の玉は鴨上質な脂とカエシが絡み合って美味すぎる。
これを食べれただけで鴨を食べに来て良かったなと感じさせられた。
鴨を食べに来たんじゃない、麺を食べに来たんだ!!
と言われてる気がした。
冷たい麺から温かい麺まで、、、
次から次に登場する麺に1人では食べきれない限界が、、、
しかしそれは、普段できない、1人でたくさんの麺を食べたいという願いを存分に叶えてくれる優しさ。
本当大好き❤
凄い世界を覗いてしまった。
幸せ。
凄い。
2022/03/15 更新
2022/01 訪問
ビッグボディ!!!
「鶏そばビッグボディ」
「紅い玉」
チキンとポークのエリアルレイヴ
びっくりした。
久しぶりのビッグボディは美味すぎた。
最初に豚の香りがほんわかした後に抜群の鶏と豚の組み合わせ。
これ以上もこれ以下もないクリーミーな濃厚。
また麺はいつもと違うツルツルした麺。
これまた相性抜群。
そして、ネギ!!!
むちゃくちゃナイスなアクセント。
さらに超ジューシーな脂の豚チャーシュー。
もう至極の一杯。
スープだけが違うわけでなく、細かく色んな違いを出してくる楽しさ。
贅沢。
他のメニューも最高なのだが、これはかなりの衝撃。
テンションあがった。
もちろん紅い玉はいつも通りの安定。
しかし、紅い玉も美味すぎたのでスープに入れることなくほとんど麺だけで食べてしまった。
最高のフルコース。
2022/02/01 更新
「鶏つけそば」
祝、はなもこし11周年。
蕎麦コンプレックスな店主が放つ
まずは麺だけ食うてくれでおなじみ
ビーマイベイベーつけ麺
まさかの再会。
感無量。
嬉しすぎる。
これは事件。
しかもさらっと復活。
感動。
自分自身のつけ麺という概念を覆した一品。
生きててよかった。
本当に最高傑作。
爆発。
震える。