drkckさんが投稿した本湖月(大阪/近鉄難波)の口コミ詳細

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drkck (40代前半・男性) 認証済

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本湖月なんば(大阪メトロ)、大阪難波、日本橋/日本料理

62

  • 夜の点数:5.0

    • ¥50,000~¥59,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 5.0
おすすめポイント

背筋が伸びる日本料理のお店です。最も美しい日本料理を高貴なお道具で頂く。季節の移り変わりと季節の節句を重んじる日本料理の美学を教えてくれるお店。変わらない精神の中で時代の変化に合わせて温故知新の進化をやめないお店。まさに日本の宝。

2021/07/28 更新

22回目

2021/11 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥60,000~¥79,999
    / 1人

穴見さんとの合同誕生日祝いがてら…クリスタルを飲みながら素晴らしい紅葉を眺めました。

穴見さんとはなんと誕生日が同じ日でして…2人席だったのであまり盛大に祝えてませんが来年は4席取ってるのでもっと楽しいことしたいですね。

今回も素晴らしい内容でした。これだけ通ってまたなお新たな感動を覚えるとか。まさに特別中の特別を感じられるお店です。ワインと同じでその良さを感じるにはそれなりの経験と感性を要しますが…ここが好きって人とは日本料理について楽しく語れそうな気がします。

今回の料理の感想。
伊勢海老を白髪に割いたもの。まさに超高級さきいか…いえ、さき伊勢海老です。これはやばい。止まらない。
松葉蟹のしんじょう。しんじょうとはもともと贅沢な食べ物。しょぼいものはしんじょうとは言いません!笑笑
鯛は1日熟成で皮まで完璧な柔らかさで熟成。
クエと下仁田ネギも美味しかったなーこのタレの味付けは発想や完成度が凄すぎる。
鯛出汁のかぶらとかもうほっこりし過ぎて無限に食べられる。
最後はごはんとさわらで…甘味2種まで。最後まで素晴らしい。
ごちそうさまでした。


伊勢海老を白髪に割いたもの なます
からすみ餅
松葉蟹しんじょうのお椀 木ぐらげ
雲丹 鯛のお造り
かわはぎの肝和え
八寸 紅葉を添えて
和歌山のクエと群馬の下仁田ネギ
銀杏と琵琶湖の鰻
お蕎麦 辛味大根 キノコ
かぶら炊き 鯛の頭だけで
ごはんのおかず さわら 漬物
お茶漬け
柿と梨とカルピス三ツ矢サイダーのジュレ
お汁粉
抹茶

2021/11/24 更新

21回目

2021/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥50,000~¥59,999
    / 1人

松茸が高騰する時期に…貴重な松茸茶漬けを…

松茸高騰で仕入れが大変らしく、普段の3万円の食事代に松茸の仕入れ値をそのままお願いしますとのことで事前にご連絡頂いてました。1キロ30万とかするものですから無理もありません…100gか50gか悩ましいところです。この日は運良く1キロ25万でした。1食に7〜8万使うよりは3〜4万のところを2回行きたいと思ってしまうので最近5万超えるところはほとんど行かなくなりましたが、松茸のこの時期は仕方がありません。それでも、5万代で済むのは非常に良心的だと思います。バランスが大事ですね。松茸茶漬けはめったに出さないらしいですが、今回だけということでありがたく頂きました。ご馳走様でした。

渡蟹 いくら
松茸の飯蒸し
うにの胡麻豆腐 お椀
明石の鯛
かわはぎ 肝和え
キス からすみ 生ばちこ 銀杏 つぶ貝のうに和え
白甘鯛焼き
キノコ鍋 はも
卵とじそうめん
高野豆腐
松茸ごはん
松茸茶漬け
水もの
甘味 くずやき
抹茶

2021/10/28 更新

20回目

2021/09 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

日本料理の聖地で9月は日月椀で月とすっぽんを楽しむ

魯山人の日月椀を見られる9月。毎回が新たな感動。今回も素晴らしいお料理でした。


白芋茎 ただ茶豆 由良の赤雲丹
鮎の煮えばな 鮎の卵は去年から付けたもの。
鮎の骨せんべい
はもととうもろこしのしんじょう もずく ゆず すっぽん出汁 月とスッポン 日月椀
アマテがレイの刺身
伊勢海老の刺身
八寸
白甘鯛
あわび 酒をける(炒る) 黄ニラとレンコン
胡麻豆腐 あられ
松茸 はものひろうす
いくらとはらす
梨とシャインマスカット サルナシ 三ツ矢サイダーのジュレ
丹波の栗と小豆で栗きんとん
抹茶

2021/09/29 更新

19回目

2021/08 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

8月は白小豆のカキ氷が出る月!すっぽん焼きが恐ろしい美味しさでした…そして氷の器で夏の暑さを凌ぐ。

先月とある意味似たような食材なのに趣がまるで違う。12ヶ月分が2セットあるのは器の方だけではない…ということは常連なら皆わかっていること。20回以上来てるはずですが毎回改めて感動してます。今年の夏も素晴らしかったです。

冬瓜 すっぽんの冷出汁
熊本の新銀杏の飯蒸し
あわびにはものそうめん お椀
あこうと淡路の雲丹
焼きはも
八寸
鮎の焼き
すっぽん焼き
はもの鍋 淡路玉ねぎと羽曳野のカイワレ すだち
五島列島のてんぐさ 梅干し 氷の器で
はもの蒲焼き ご飯 漬物
お茶漬け
おこげ おかか 海苔巻き
桃 三ツ矢サイダーのジュレ
丹波の真っ白なあずきと本わらびもちのかき氷

  • 日本一のカウンター。この厚さと長さの一枚板は他のどこにもないです。まさに神木。触り心地良過ぎてずっと触ってしまう。

  • 氷柱。涼しげで良いですね。

2021/08/10 更新

18回目

2021/07 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

素晴らしい日本の夏。最高のはもはここにあり。穴見さんの人間国宝級のはもの骨ぎり、完璧な処理にはいつも感動します。

背筋が伸びるお店。最も美しい日本料理。季節の移り変わりと季節の節句を重んじる日本料理の美学を教えてくれるお店。変わらない精神の中で時代の変化に合わせて温故知新の進化をやめないお店。今回も素晴らしいお料理でした。

穴見さんのはもはまさに世界一。人間国宝級です。分かる人には分かる。全く骨を感じさせないこの骨斬りの美しさ。ここ以外では中々味わえない神業です。

はものそうめん 雲丹
鮑の飯蒸し
はもと三田のじゅんさいのお椀
はもの焼き 氷締め きゅうりのお花 梅肉
のどぐろの焼き
八寸

くらげの白和
毛蟹としろずいき
鰻 ごはん 漬物
デザート カルピスのジュレ
白小豆の水羊羹

2021/07/28 更新

17回目

2021/06 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

実は6月は狙い目!夏の豪華素材のオンパレード。毛蟹、あゆ、はも、うに、じゅんさい、鳥貝、あわび、鰻の八幡巻きなど…堪能しました。

タイトル通り。夏の贅沢でした。

夏が食材弱いとかは全くの誤解。まあ本湖月はいつ行っても美味しいですが夏のこの時期はかなり好きです。うにやあゆ、さえずりの美味しさが段違い!

東京からきたグルメな友人も鮎すごいを連発してました 笑笑
炭火焼きがまた絶妙です。ここの鮎と蟹は超おすすめ。

以下は頂いたもの

水無月かん
うにが超絶美味しい

鮑の飯蒸し

毛蟹と新レンコンのしんじょう

はもの氷室

さえずり

八寸

クリスピー鮎

もずくと鳥貝の鍋

そば じゅんさい うに

ごはん 漬物

マンゴーと三ツ矢サイダーのジュレ

白樺の樹液

2021/06/23 更新

16回目

2021/05 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

これが日本の美。5月は男の子の節句。素晴らしい毛蟹と上品な花山椒さえずり鍋に感動しました。

去年に引き続きやはり5月は感動しますね。普通は食材が弱い時期のはずなのに。

毎月の季節の移り変わりを感じさせてくれる本湖月の料理は格別です。またこれを食べられる時期が来たんだなーと。まさにグルメ界の風物詩。
今回も海藤花のことなど色々と大将から教わりました。

ご馳走様でした。

2021/05/21 更新

15回目

2021/04 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

日本料理の奥深さに改めて感動する。

初訪問の方々を連れて訪問。穴見さんの話は何度聞いてもありがたみがあります。料理と器に真剣に向き合って、その良さを感じられる感性を養う。

なんともなしに出させる器が江戸時代や明時代のものだったりする。器を触る手つきも慎重になり自然と背筋が伸びます。

貝塚の竹の子と由良のうにが特に素晴らしく感動しました。
白魚や稚鮎も出て春を感じさせてくれます。

今回も素晴らしい席でした。この良さがわかる方々と大事に通いたいお店です。

2021/04/20 更新

14回目

2021/01 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥50,000~¥59,999
    / 1人

美しい器を愛でる日本料理。2021の始まりは蟹コースで。

本湖月の蟹コースは大阪一、いや関西一。とにかく美味いのでいつも1月は蟹コースをリクエストします。やはり素晴らしいコースでした。

コロナ渦中で会話控えめのいつもより静かな雰囲気でしたが美味しさは変わらず。

ここのかずのこは本当に美味しい。普通の数の子は薬品臭くて食べられない自分でも美味しく食べられます。その薬品臭さがわからん人にはわからないようなのでこれは分かる人には嬉しいポイント。

2021/01/23 更新

13回目

2020/12 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥60,000~¥79,999
    / 1人

今年最後の訪問。蟹と河豚と鴨と。ホンタッキー美味しゅうございました。

今年も1年間お世話になったことですし、クリスマスなので穴見大将とクリスタルで乾杯。

穴見さんもボータイでお店に立ち、クリスマスなのでKFCの河豚版でホンタッキーが出たりと日本料理ですがクリスマスを堪能できました 笑笑

来年もまたよろしくお願いします。

頂いたものは

柚子釜
コッペ蟹
蟹しんじょう
てっぴ(ふぐの皮の刺身)
刺身(ブリ大根仕立て)
八寸
ホンタッキー(河豚の唐揚げ)
焼き河豚
鴨ネギ鍋
自然薯の海苔巻き
河豚白子雑炊
からすみご飯
銀杏の甘味
抹茶
三ツ矢サイダー、カルピスジュレの果物

素晴らしい河豚料理でした。日本料理ながら遊び心と飽きさせない工夫が素晴らしい。

2020/12/29 更新

12回目

2020/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥50,000~¥59,999
    / 1人

松茸の季節の本湖月。松茸、かわはぎ、子持ちあゆ、はも、渡蟹など季節のご馳走を堪能しました。

良い食材が揃う時期です。去年行けなかった10月の本湖月にようやく行けました。

松茸は高野山のが1番らしいです。良い香りでした。

かわはぎの肝和えは驚くほどの旨さ。
子持ち鮎も骨と頭としっぽはかりっと揚げて卵が入ってる胴体だけ焼いて出してくれます…終わりがけなのに最高でした。

和菓子も和菓子屋開店しても良いくらい美味しくて最後まで感動が続きました。

今月もありがとうございました。

2020/10/23 更新

11回目

2020/09 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

極上の日本料理を国宝級器で頂く至福の時間。9月は南蛮きびのお碗と子持ち鮎、いくらと鮭の親子丼が最高でした。

今月は魯山人の1個200万の日月碗の本物が出るとのことで先月から楽しみにしておりました。レプリカは度々見かけるが本物は初めて。月の陰影というか、表現が繊細です。こういうものに料理を出すことが穴見の大将の幸福であるとのこと。これを頂けるのもまさに至福のときでございます。

秋の良い食材がたくさん。
はもは今月は炙りで。脂が乗って美味しいですね。
とうもろこしもとい南蛮きびのお碗も最高でした。しんじょうはやはり本湖月が一番。

子持ち鮎を煮えばなの上に乗せて出してくれましたがこれがまためちゃくちゃ美味しい…

いくらと鮭も今年一番の美味しさでした。薄い皮の低塩いくらと鮭の旨味が絡まってそのまま無限に飲めるものです。これを食べたあとだと下手ないくらはもはや食べられない…

今月もご馳走様でした。
今年も残り3ヶ月。
いつもここの料理と器で季節を感じています。

2020/09/25 更新

10回目

2020/08 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

夏の終わりに最高の食材で夏祭り。由良の赤うに、鮑とはものしんじょう、鮎、たこ、毛蟹…今月も最高でした。

毎月の自分へのご褒美タイム。
心洗われる空間です。

いつもの柚子ドリンクから始まり。
すっぽんと冬瓜の冷たいお出汁、驚くほど旨い銀杏と煮えばな酢飯、原価考えると単品で1万は下らないというはもと鮑のすり身で作ったしんじょう、日本料理の頂点を味合わせてくれる神がかりな骨切りと焼き加減、冷却による身の引き締め、提供温度、すべてが完璧な究極のはも、タコを焼いたものだからタコ焼きなのだが、味付けも大阪名物のあれを思わせる遊び心満点のタコ焼き、ホオズキの葉の中に隠れし毛蟹やとうもろこしの天ぷらなど豪華な八寸、今年最後の塩焼きとなる琵琶湖の鮎、自家製ゆず胡椒が美味しいはも鍋、氷の器に出てくる今年食べた淡路島産うにではおそらく一番美味しい由良赤うにとところてん、それからのどぐろの煮凝りと優しい味付けの自家製漬物をおかずにご飯をいただき、デザートでわらびのかき氷といつもの三ツ矢サイダーとカルピスジュレのフルーツ。今回のフルーツはぶどうと桃でしたが、美味しすぎて印象に残りました。

至福の時間を楽しみ、値段のつけられない穴見大将のお宝お道具を愛でる時間をもつ。魯山人を中心に色々見せて頂きました。博物館にあるようなお道具でご飯を食べる贅沢な空間。まさにプライスレス。

来月はまたまた1個100万は下らないすごい器が出る月らしく、楽しみですねー。

2020/08/28 更新

9回目

2020/07 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

7月は6月と素材は似ているがまた違う調理法で楽しめる。鰻も良いですね。

とりがい、はも、あゆなど素材は似ているが先月刺身で食べてたものをとりがいを焼いたり、はもそうめんにしたり、色んな形で提供してくれる。やはり最高でした。

八寸の美味しさもピカイチ。見た目よし、味良し。見せられないのが残念です。

夏のこの時期はやはり毛蟹と鰻。美味しくてほっこりしますね。おかわりしたくなります。

料理の写真はsnsなどに載せない約束で撮らせてくれたりしてたのですが、一部約束を守らない人たちが増えてさらに厳しくなってます。ルールをちゃんと守ってる人からするとすごい迷惑なのでやめるようにしましょう。こういう店に通う方々のほとんどはそういう気遣いがちゃんとできるとは思いますが。

2020/07/25 更新

8回目

2020/06 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

本湖月での食事は食べ歩きではなく、日本料理のお勉強、いわば食体験です。今回は極上のハモを体験。

今月も月一回の幸せ本湖月の時間が回ってきました。
あのカウンターに座るといつも背筋が伸びる思いです。

料理、器、おもてなし、何を取っても超一流。
今回はハモが特に印象的でした。まず、骨切りが神業。いくら頑張っても多少は骨の引っかかりを感じがちですが、穴見さんが直接骨切りしたハモは一切不愉快な引っかかりを感じません。しかも、ハモの肝が美味しすぎる!え?ハモの肝って食べられるの?初めて食べるんですけど?!
穴見さん曰く、ちゃんと調理すれば美味しいが手間がかかるので他所ではあまり出されていないのだと言う。
なるほど、生まれて初めてちゃんとハモを味わいました。

鮎の焼きもやはり神業ですね。この苦味からの甘味を感じる焼きは相当難しい。大抵の店では揚げます。そっちが簡単なので。揚げも好きですが、この焼きには惚れ惚れしますね。

料理の写真をアップできないのが残念ですが今回も最高でした。やはり私の中では大阪1の日本料理は本湖月で間違いないです。ご馳走様でした。

また来月も楽しみです。

2020/06/25 更新

7回目

2020/05 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

4月は行けなかったが、5月の再訪。とりがい美味すぎ!

大阪一の日本料理に行けることが幸せ。毎月季節の移り変わりによって変わるお道具とお料理。しかもそのお道具は博物館にいてもおかしくないレベルのものばかり。こんなものでご飯を食べて良いものなのか恐縮してしまう。その日本料理の真髄を味わえるここのカウンターは格別だ。日本料理の巨匠穴見さんが親切に色々な日本料理のことを教えてくださる。もはやここは単にごはんを食べるというよりは茶道のような体験の領域だ。

4月のたけのこは中々縁がない。去年も行けなかったが、今年も憎きコロナのおかげでいけず仕舞い 泣

今回のとりがいはネギタレをつけて炭火で焼いたもので、先日の蓮心と同じくネギ、油、とりがいの相性の良さを感じた。炭火の香りが上品で、中華とはまた違った良さがある。

古き伝統の中に、新しさがある。やはりここが存在する限りずっと通い続けることになるだろう。

2020/05/29 更新

6回目

2020/03 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

美しい3月のお料理、お道具を堪能。この時期に食すべきものを知るお店。

料理写真は個人保存のみでSNS禁止です。
たまにインスタなどに投稿されてる方がいますが、お店に失礼ですし、こういうのが続くと全面禁止になりかねないのではっきり言って迷惑です。やめるようにしましょう。

本湖月の本が発売されてますので料理写真はそちらをみると良いと思います。今だとお店でも買えるし、穴見さんが直接サインしてくださいます。買って家宝にしましょう 笑笑

3月は雛祭りの月ということで、女性のための料理です。華やかで優しい。貝合わせの器も素晴らしく、貝も醤油だけでなく、ネギ油のタレを作ってくださり、飽きずに食べられるようにしてくださってました。どこかのお店みたいに同じ味が続き食べ疲れるむてことがありません。むしろしっかり量があるのに美味しくてもっと欲しくなってしまう。こういう緩急の付け方が正しい引き算の仕方ではないかと。引いてるばかりだとなにも印象に残りません。

ネギ油タレにつけて食べるさよりの味わいや、のどぐろの焼きにネギと辛味大根、たまりの調和、高級ブランドの鶏肉と間違える程のジューシーさと食感で旨味が凝縮した山菜鍋の中のはまぐり。至福のひとときでした。

大将ももう齢70。あと5年は頑張ると約束してくださったことがなにより嬉しいです。

2020/03/27 更新

5回目

2020/02 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

世界一の贅沢、至高の日本料理 

数少ない毎月通う店。1人100万円分を10セット12ヶ月分で1億2千万。これが2セットで2億4千万。この店のお道具のお値段です。

日本料理とは毎月毎月の食材をそれぞれ違う器で頂く伝統文化であるという哲学と伝統を学べる店です。器ももちろん並みのものではなく、魯山人や明時代のものなど博物館クラスのものばかり。今月は2月ということで梅をモチーフにした器が中心でした。

お料理も最高ですが、まさに歌舞伎や能のような伝統文化を楽しむ場でもあり、こういうことができる店は世界中どこを見ても他にないので今ここでしか楽しめない贅沢すぎる空間です。

特に美味しかったのはふわふわ濃厚なあん肝、鯛の昆布締め。

またもや感動してしまいました。
本湖月の本に大将直筆のサインをもらって帰ります。
また来月を楽しみに。

2020/02/27 更新

4回目

2020/01 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥50,000~¥59,999
    / 1人

1月、本湖月の蟹は間違いなく関西最高峰

料理写真はダメなので器写真のみ。

松葉蟹とブリとふぐの白子…最高の食材が揃う月。
先週かに吉で蟹の極点を味わって来たばかりなのだが
本湖月と同じ月にかに吉行ったのはミスだったかも。

最上の蟹を身が硬くならないように繊細な火入れで仕上げる。
蟹なのに程よいミディアムレア。食べやすさが全然違う。
あれ?これなんかかに吉と通じるところがあるんじゃない?
と思いやや後悔。月をずらせばこの感動をより長く楽しめただろうに。

蟹を2人で1匹頂く。
〆は蟹ご飯。

他の料理も最高に素晴らしかったです。
今までで一番好きかも?

どんな食材を持って来ても最高峰レベルで仕上げる日本一の日本料理屋。さすがです。感動を超える感動を味わえました。

2020/01/23 更新

3回目

2019/11 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

最高の日本料理

料理写真はNG。
何度来ても満たされます。
素晴らしい季節のお料理とお道具。
味はもちろん、工夫や演出も素晴らしく、
品数も豊富で食べ終わったあとの満足感も高い。
しかも飲んで3.6万というトップクラス和食の中ではリズナブルな価格。

悪い点といえばどこ行っても基準がここだと評価が厳しくなるというところくらいでしょうか。

末長く通いたい店です。
毎月行きます。

2019/11/29 更新

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