94回
2025/02 訪問
割と鮮やかな赤い粘度の高いソースが鉄板の上でマグマのようにグツグツといってるビジュアルは食べたいと思わせてくれる見た目です(^^)ビジュアルだけでなく、味もしっかりしていて美味しいです!!!
◯はじめに
はじめに他サイトからシェフさんにおけるソースの哲学と数百回は利用し、ある程度の口コミに目を通してみた私がおススメする外さない可能性が高い食べ方と理由などをご紹介
(今後はこれを最初に固定するようにします)
●ソースの哲学
~以下・引用~
ソースは4種類の野菜をじっくり煮込んだピューレに、トマトや牛肉、スパイスが加えられ、それをオーブンで丸一日焼いて、さらに2日寝かせてベースが完成します。あんかけスパのソースとしてはオーソドックスな工程ですが、その随所にこの店ならではのこだわりが光ります。
例えば牛肉はスネ肉のみを角切りで使用。オーブンで丸一日煮込まれる中でそれは完全にホロホロになり、さらにそれを丁寧にこすことで、形は残りませんがソースに深い旨味を与えます。スパイスは隠し味的に黒胡椒以外のものも使われています。それが何なのかは内緒ですが、その微かな香りの要素がまた洋食らしい重厚さを醸し出しています。
そしてなんといってもこちらのソースの一番の特徴はその濃さです。ただし、それはどろっとした粘度の高さだけを言っているのではありません。味付けが濃いというわけでもありません。その濃さはすなわち野菜や肉から放出されたエキス分の濃さ。
丸一日を経てオーブンから取り出されたソースの素は、水分がある程度飛び、鍋肌に近いところには程よく香ばしい焼き色がついています。それを鍋全体に溶かし込むことでグッとコクが増すのです。ソースの素は最終的に水で伸ばし味付けをして完成するのですが、その際こちらでは「あんまり伸ばしすぎない」とのこと。そして、濃さゆえに、過剰な味付けは不要になる、ということです。あんかけスパの特徴の一つである黒胡椒の辛さも、あまりそれだけが突出することのないよう慎重に抑えられています。
「単に濃い味付けで、大盛りで、お腹いっぱいになって、みたいなものは出したくないんですよ」ときっぱりおっしゃるのは木戸シェフの奥様・由美子さん。「あの人(木戸シェフ)は一日中延々と仕込みしてますから」と笑いながらシェフに代わって一連のお話を聞かせていただきました。あまり水で伸ばさないということは仕込まなければいけないソースの素の量もその分、大量です。この日もオーブンに入るギリギリの大きさの鍋いっぱいに仕込みが進行中でした。
~引用、終わり~
表面上のネガティブな情報ではなく、このような奥深いポジティブな情報が一人にでも多く伝わり、シェフさんが多くの方に愛される理由の理解に繋がれば嬉しく思います(^^)
というか、自分が敏感というか、スパイシーさに弱いのかもしれないのですけど
シェフさんのソースが全然スパイシーでないという(スパイシーさに欠けるという)評価は正直疑問
奥から(後から)くるスパイシーが本当に強いし、食べ終わった後、舌がヒリヒリしますからね。。。
本当に隠れスパイシーですよ。。。ここのソースって
●おススメの外さない可能性を高める食べ方
数百回はシェフさんに通い、ある程度の口コミなどに目を通してみた上でシェフさんでのオススメの食べ方3点と理由をご紹介
オススメ①:鉄板で!!
理由)
やはりこのお店の個性なですので。それにお皿で食べる人からはイマイチな評価が多いです。これは、やはりソースが基本的に鉄板でより美味しい構成になっているのだと思います。
また、鉄板の場合、粘度の高いソースが上からかかってますので麺との絡みが皿よりかなり良いです。
オススメ②:Lサイズで!!(レギュラーサイズならソース増量を)
理由)
ソースの量が段違いに増えます。よくレギュラーサイズで頼んだ方がソースが少なかったという意見をしていることが多いです。(実際、妻はよくレギュラー(皿)でソースが足りないということがまずまずあります。)
Lサイズではそんな経験はないですし、そういった評価も少ないです。ですので、Lサイズが結果満足度が高いです
オススメ③:揚げ物系メニューがオススメ
理由)
シェフさんのあんかけソースと揚げ物が相性が良いからです。粘度の高いあんが揚げ物に絡まり、更にいたずらにスパイシー過ぎないあんが揚げ物の美味しさを引き立てます
また、シェフスパにはつきませんが、エビフライなどが付くようなメニューになると特性タルタルがつきます。これが評判良いです
以上が私、オイロパがオススメするシェフさんでの注文方法です
単に私の好みという側面はありますが、様々な口コミなど考慮した場合、以上の注文をした方が間違いない可能性は上げることになるかと思います(^^)
以下、本題
※ほとんど変わり映えのしないレビューとなります
(大体初回レビューが詳しく色々書いており、それが色々伝えたい内容なのであまり毎回骨格を変えずにレビューしています)
はい
2025年も例年同様位なペースでシェフさんになります(^^)
2022~2024年はシェフさん利用を全てレビューしました。
なんだかんだ今年も出来る限りはやれたらと思います。
ただ2022年のように数は数えない方向で
それでも全レビューは2022年から継続中なので、レビュー回数≒2022年からの利用回数です
◯シェフさんの歴史と現在(毎回変更なし)
ここシェフさんの創業者は昔、スパゲッ亭チャオ(通称・豊橋チャオ)で修行をされてました。
そして、40年程前にこの楠の地にシェフをオープンさせました。この楠店は一号店ですね。
その創業者シェフさんは、20年位前に名駅近くにも店をオープンし、そちらに移動したとのこと
なので名駅店が一応本店なのかな?
で、こちらの楠店は奥様の弟さんに任せたようですね。
現在、楠店はその弟さんシェフと多分その息子さんの2人で厨房を回しています。
◯私とシェフさんの歴史(毎回変更なし)
私は豊橋出身で幼い頃から親に連れられ
豊橋チャオエースボール店に良く行ってました。
幼い頃はあんかけソースを外食でたべるオシャレなミートソースだと思い込んでいました(笑)
まぁ、とにかく、この鉄板あんかけ、そして、シェフさんの源流である
豊橋チャオさんの粘度の高い、奥深いあんかけソースは英才教育をされて来たので本当に親和性が高いです(^^)
ただ、シェフさんのソースは豊橋チャオさんより更に硬いですけどね(笑)
そんな中で十数年前に名古屋に移り住み、同じキャラクターが描かれている当店の看板に魅入られふらっと入店
そして、上記の通り、慣れ親しんだ味にどハマりし
現在に至ってます。
◯本題(あまり変更なし)
とにかく十数年、年間20回ペースで利用
通算は300回位は利用してそうな気がします。
(2022年はきっちり数えて24回利用しました。)
今回はいつも通りでの間隔での利用です。
まぁ、基本的には月2回ペースかなという感じです。
ただ、2024年の秋ごろからは少しペースが落ちました。
理由はその頃から減量のためにかなり節制をしており、出来る限り土日の外食をどちらか一日にするにしています。(金曜日のリトルスパイスさんは外せないので)
そのために、行けるお店に限りが出てきており、色々とタイミングが合わず、このシェフさんもここ最近は間隔が空いてしまった利用となってしまう時も出て来てます
それでも普通に美味しいので、やはり来れるだけは来たいという感じです。
本日は開店間もない10時32分頃に入店でした。
今日はタッチの差でポールポジション
しかし
流石!!分かる人には分かる確かな実力を持った人気店!!
直ぐに後客が2組きます。
そして、
私が食事の終わった11時00分頃には5割位の客入り
これはシェフさんではかなり落ち着いていた方
だからやはり人気です。
確かな実力と【あじ】を兼ね備えた人気店です(^^)
本日は1人で訪問
最近はいくら空いてても一人ならお気に入りの唯一の二人席でなく、カウンターの方がマナー的に良いかもなぁと思うのと、わざわざ聞くのが忍びないのと、光の加減でカウンターの方が美味しそうに写真が撮れるのでカウンターに
とりあえず
基本的にここ数年は本当に早い時間の【訪問】にしてますね。流石に開店直後だとスムーズに食べれます。
シェフさんはランチメニューがないのにランチのが滅茶苦茶混むので本当は夜に行くのが超絶おススメなんですけどね。
まぁ、話を戻して
休日の昼時には店外で行列が出来るシェフさん(つか、平日も出来るけど・笑)
しかし、ありがたいことに開店時間が早いからか、11時30分頃までに入店すれば割と並ばず食べられます。
席につくなりノールックで
「シェフBL」
と注文です(笑)
シェフさん利用に関しては、一番ではないかもしれないのですが(ここ十数年ですし)
シェフスパを一番食べた人間及び家族ではあるだろうなとは自負しています(笑)(皆さんデラックスとかインディアンとか、割と色んなメニュー派もいるでしょうしね)
ちなみに
シェフBLとは
シェフ(¥850)
(チキンカツとソーセージのあんかけスパ 個人的にコスパと秀逸なチキンカツ含めこの店の逸品)
B(¥50追加)(鉄板 下に卵がひかれる)
L(¥200)(スパゲティ100g追加)
合計¥1,100
他のものを頼んだことがないので、正確には比較できませんが
このシェフスパ(店名と一緒の商品名なのでややこしい・笑)
とにかくコスパはシェフさんでダントツの商品です
シェフさんの中でカントリーと並び最安のメニュー
しかも
ウインナー(2つ)とチキンカツが3つもついて最安なのは本当に神です。
流石に店名メニューなだけあります
なのに人気(という名のオススメ)ベスト3に入らない、多分店としてはオススメでない隠れたハイコスパ商品です(笑)
今日は時間がかかった印象で15分位での到着でした。
シェフさんて案外、混んでる時のが早いんですのですね(笑)
初っ端注文の場合、逆に時間がかかるまですらあり得ます(笑)
混雑時でもそれほど遅くはならない(むしろ早い)のが凄い所ではあるんですよね。
なるべく均一な商品を提供できるように調理時間のムラを少なくしているんだと思われます。これもプロの技かなと思いますね
こういうペース配分は素人では無理でしょう
あんかけスパは
相も変わらず鉄板の上で、濃度の高いあんがグツグツいうとります(笑)
本当にこのあんかけソースもといあんかけスライスはまさにマグマのようです。
粘度が高いからよりその感じが強いです。
このビジュアルがたまらないですね。食欲をそそります。割と鮮やかめな赤色も見た目に良いです。【食べたい】と思わせてくれます。
大切な要素ではありますね(^^)
本当に奥深いあんかけソースは旨いです。
内に秘めたスパイシーさはかなり強いです。
「全然スパイシーさがない」と評価する人がいますが、あくまで表面上なので
食べ終わる頃には結構ダメージ受けますよ(笑)
あまりに旨味の強い濃厚なソースなので胡椒のスパイシーさが隠されて控えめに感じるだけです。
ガツンとくる胡椒の味はないですが、とにかく奥深い。表面上のパンチが少ないので薄味に感じる人もいるかもしれませんが、そんなことは一切ないですね。奥深さからくる濃い味です。
というか、こちらの味はいかにも老舗の味という感じです。現代の割と様々な旨味が容易にたせる味になれていると何となく薄味に感じるかもですね。
これはこの味に慣れていない方からすると違和を感じ、それ故に低評価というのはありますね。
私的に割と昔ながらの味を守る老舗あるあるだと感じています。
しかし、相変わらずの濃度を誇るあんかけソース
もとい
あんかけスライム(笑)
本当にシェフさんの個性です。この濃度のあんかけソースに慣れてしまうと、他店のが物足りなくなってしまいます
ただ、これはシェフさんが濃過ぎるだけです(笑)
このあんかけ故にあんが硬すぎる、混ざらないという批判もありますが
その硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です。
硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です(大切なので2回言いました・笑)
ひとそれぞれ好みはあるでしょうが、きっとあんかけスパ界No1ともいえるこの粘度
それならばこの粘度は普通に特筆すべき点です
個人的にはこういうハッキリ特徴や個性が分かりやすいものが好みではありますね。
それにこの硬さはそれだけあんのペーストを薄めて伸ばしていない証拠
薄める量が少なければ、単位体積当たりの素材量は多くなってくるのは必然
実はコスパの高いソースなことは訴えておきたいです(笑)
とにかく良さを訴えたいですね。何かを貶すためではなくてね。
まぁ、とにかく
シェフさんのあんかけは本当に奥深い旨味とスパイシーさとスライム(笑)が魅力なので
それを理解した上で食べるとより美味しく感じます(^^)
まぁ、そんなこんな旨々なので(笑)熱々ながら、どんどん食べ進めてしまい
あっという間に完食です(^^)
あいも変わらず、口の中が若干火傷気味(笑)
そして、やっぱり個人的には鉄板で食べてこそですね。
鉄板から加わる香ばしさにハマってしまうと
やはり皿には戻れません(笑)
それと鉄板ナポリタンは沢山名古屋に溢れてますが
実はあんかけスパを鉄板でも出してくれるところって珍しいんですよね
なかなか実は貴重な鉄板あんかけスパであり、なおかつ、その道40年程のスペシャリストでもあります(^^)
だから、個人的に断然鉄板が超絶おススメです。
むしろシェフさんでは【先ずは】鉄板で食べてみて、それでイマイチ自身の舌に合わないなら他店に行くことを推奨されるって感じです。
まぁ、他のあんかけスパ店とは戦ってる土俵がちょっと違いますね。
とにかく、スライムともいうべきあんソースとそれを珍しく鉄板で食べれるという所で、際立った唯一無二感のあるお店。だから、多くの方に愛されているんでしょうね。
そんなこんなで
相変わらず美味しかったです(^^)
まぁ、身体に刻まれた美味しさですね(^^)
では
また、近いうちに(^^)
2025/02/16 更新
2025/02 訪問
やはり旨味溢れる、最強粘度のあんかけソースならぬあんかけスライムが鉄板でグツグツいってる様は圧巻ですね!!!まるでマグマのようです(笑)
◯はじめに
はじめに他サイトからシェフさんにおけるソースの哲学と数百回は利用し、ある程度の口コミに目を通してみた私がおススメする外さない可能性が高い食べ方と理由などをご紹介
(今後はこれを最初に固定するようにします)
●ソースの哲学
~以下・引用~
ソースは4種類の野菜をじっくり煮込んだピューレに、トマトや牛肉、スパイスが加えられ、それをオーブンで丸一日焼いて、さらに2日寝かせてベースが完成します。あんかけスパのソースとしてはオーソドックスな工程ですが、その随所にこの店ならではのこだわりが光ります。
例えば牛肉はスネ肉のみを角切りで使用。オーブンで丸一日煮込まれる中でそれは完全にホロホロになり、さらにそれを丁寧にこすことで、形は残りませんがソースに深い旨味を与えます。スパイスは隠し味的に黒胡椒以外のものも使われています。それが何なのかは内緒ですが、その微かな香りの要素がまた洋食らしい重厚さを醸し出しています。
そしてなんといってもこちらのソースの一番の特徴はその濃さです。ただし、それはどろっとした粘度の高さだけを言っているのではありません。味付けが濃いというわけでもありません。その濃さはすなわち野菜や肉から放出されたエキス分の濃さ。
丸一日を経てオーブンから取り出されたソースの素は、水分がある程度飛び、鍋肌に近いところには程よく香ばしい焼き色がついています。それを鍋全体に溶かし込むことでグッとコクが増すのです。ソースの素は最終的に水で伸ばし味付けをして完成するのですが、その際こちらでは「あんまり伸ばしすぎない」とのこと。そして、濃さゆえに、過剰な味付けは不要になる、ということです。あんかけスパの特徴の一つである黒胡椒の辛さも、あまりそれだけが突出することのないよう慎重に抑えられています。
「単に濃い味付けで、大盛りで、お腹いっぱいになって、みたいなものは出したくないんですよ」ときっぱりおっしゃるのは木戸シェフの奥様・由美子さん。「あの人(木戸シェフ)は一日中延々と仕込みしてますから」と笑いながらシェフに代わって一連のお話を聞かせていただきました。あまり水で伸ばさないということは仕込まなければいけないソースの素の量もその分、大量です。この日もオーブンに入るギリギリの大きさの鍋いっぱいに仕込みが進行中でした。
~引用、終わり~
表面上のネガティブな情報ではなく、このような奥深いポジティブな情報が一人にでも多く伝わり、シェフさんが多くの方に愛される理由の理解に繋がれば嬉しく思います(^^)
というか、自分が敏感というか、スパイシーさに弱いのかもしれないのですけど
シェフさんのソースが全然スパイシーでないという(スパイシーさに欠けるという)評価は正直疑問
奥から(後から)くるスパイシーが本当に強いし、食べ終わった後、舌がヒリヒリしますからね。。。
本当に隠れスパイシーですよ。。。ここのソースって
といいつつ最近Googleにて旨味も何もないスパイシーなら美味しいという方におススメという低評価レビューがありました。流石に爆笑です(笑)
シェフさんのソースをスパイシー過ぎると言ってしまう味覚は流石に常人離れし過ぎです(笑)
●おススメの外さない可能性を高める食べ方
数百回はシェフさんに通い、ある程度の口コミなどに目を通してみた上でシェフさんでのオススメの食べ方3点と理由をご紹介
オススメ①:鉄板で!!
理由)
やはりこのお店の個性なですので。それにお皿で食べる人からはイマイチな評価が多いです。これは、やはりソースが基本的に鉄板でより美味しい構成になっているのだと思います。
また、鉄板の場合、粘度の高いソースが上からかかってますので麺との絡みが皿よりかなり良いです。
オススメ②:Lサイズで!!(レギュラーサイズならソース増量を)
理由)
ソースの量が段違いに増えます。よくレギュラーサイズで頼んだ方がソースが少なかったという意見をしていることが多いです。(実際、妻はよくレギュラー(皿)でソースが足りないということがまずまずあります。)
Lサイズではそんな経験はないですし、そういった評価も少ないです。ですので、Lサイズが結果満足度が高いです
オススメ③:揚げ物系メニューがオススメ
理由)
シェフさんのあんかけソースと揚げ物が相性が良いからです。粘度の高いあんが揚げ物に絡まり、更にいたずらにスパイシー過ぎないあんが揚げ物の美味しさを引き立てます
また、シェフスパにはつきませんが、エビフライなどが付くようなメニューになると特性タルタルがつきます。これが評判良いです
以上が私、オイロパがオススメするシェフさんでの注文方法です
単に私の好みという側面はありますが、様々な口コミなど考慮した場合、以上の注文をした方が間違いない可能性は上げることになるかと思います(^^)
以下、本題
※ほとんど変わり映えのしないレビューとなります
(大体初回レビューが詳しく色々書いており、それが色々伝えたい内容なのであまり毎回骨格を変えずにレビューしています)
はい
2025年も例年同様位なペースでシェフさんになります(^^)
2022~2024年はシェフさん利用を全てレビューしました。
なんだかんだ今年も出来る限りはやれたらと思います。
ただ2022年のように数は数えない方向で
それでも全レビューは2022年から継続中なので、レビュー回数≒2022年からの利用回数です
◯シェフさんの歴史と現在(毎回変更なし)
ここシェフさんの創業者は昔、スパゲッ亭チャオ(通称・豊橋チャオ)で修行をされてました。
そして、40年程前にこの楠の地にシェフをオープンさせました。この楠店は一号店ですね。
その創業者シェフさんは、20年位前に名駅近くにも店をオープンし、そちらに移動したとのこと
なので名駅店が一応本店なのかな?
で、こちらの楠店は奥様の弟さんに任せたようですね。
現在、楠店はその弟さんシェフと多分その息子さんの2人で厨房を回しています。
◯私とシェフさんの歴史(毎回変更なし)
私は豊橋出身で幼い頃から親に連れられ
豊橋チャオエースボール店に良く行ってました。
幼い頃はあんかけソースを外食でたべるオシャレなミートソースだと思い込んでいました(笑)
まぁ、とにかく、この鉄板あんかけ、そして、シェフさんの源流である
豊橋チャオさんの粘度の高い、奥深いあんかけソースは英才教育をされて来たので本当に親和性が高いです(^^)
ただ、シェフさんのソースは豊橋チャオさんより更に硬いですけどね(笑)
そんな中で十数年前に名古屋に移り住み、同じキャラクターが描かれている当店の看板に魅入られふらっと入店
そして、上記の通り、慣れ親しんだ味にどハマりし
現在に至ってます。
◯本題(あまり変更なし)
とにかく十数年、年間20回ペースで利用
通算は300回位は利用してそうな気がします。
(2022年はきっちり数えて24回利用しました。)
今回は実はいつも通りでの間隔の先週日曜日に利用予定でしたが、発熱があったというか、食欲はあったけどとてもマトモに動ける状態になく断念。
なので間隔は空きました。
まぁ、基本的には月2回ペースかなという感じです。
ただ、2024年の秋ごろからは少しペースが落ちました。
理由はその頃から減量のためにかなり節制をしており、出来る限り土日の外食をどちらか一日にするにしています。(金曜日のリトルスパイスさんは外せないので)
そのために、行けるお店に限りが出てきており、色々とタイミングが合わず、このシェフさんもここ最近は間隔が空いてしまった利用となってしまう時も出て来てます
それでも普通に美味しいので、やはり来れるだけは来たいという感じです。
本日は開店して少し経過した、10時40分頃に入店でした。
意外にも先客は多分1組。
しかし
流石!!分かる人には分かる確かな実力を持った人気店!!
割とその後は客がどんどん来て、直ぐに6割程埋まました。10時代なのに。
そして、
私が食事の終わった11時15分頃には満席に近い人気ぶり
確かな実力と【あじ】を兼ね備えた人気店です(^^)
本日は1人で訪問
最近はいくら空いてても一人ならお気に入りの唯一の二人席でなく、カウンターの方がマナー的に良いかもなぁと思うのと、わざわざ聞くのが忍びないのと、光の加減でカウンターの方が美味しそうに写真が撮れるのでカウンターに
とりあえず
基本的にここ数年は本当に早い時間の【訪問】にしてますね。流石に開店直後だとスムーズに食べれます。
シェフさんはランチメニューがないのにランチのが滅茶苦茶混むので本当は夜に行くのが超絶おススメなんですけどね。
まぁ、話を戻して
休日の昼時には店外で行列が出来るシェフさん(つか、平日も出来るけど・笑)
しかし、ありがたいことに開店時間が早いからか、11時30分頃までに入店すれば割と並ばず食べられます。
席につくなりノールックで
「シェフBL」
と注文です(笑)
シェフさん利用に関しては、一番ではないかもしれないのですが(ここ十数年ですし)
シェフスパを一番食べた人間及び家族ではあるだろうなとは自負しています(笑)(皆さんデラックスとかインディアンとか、割と色んなメニュー派もいるでしょうしね)
ちなみに
シェフBLとは
シェフ(¥850)
(チキンカツとソーセージのあんかけスパ 個人的にコスパと秀逸なチキンカツ含めこの店の逸品)
B(¥50追加)(鉄板 下に卵がひかれる)
L(¥200)(スパゲティ100g追加)
合計¥1,100
他のものを頼んだことがないので、正確には比較できませんが
このシェフスパ(店名と一緒の商品名なのでややこしい・笑)
とにかくコスパはシェフさんでダントツの商品です
シェフさんの中でカントリーと並び最安のメニュー
しかも
ウインナー(2つ)とチキンカツが3つもついて最安なのは本当に神です。
流石に店名メニューなだけあります
なのに人気(という名のオススメ)ベスト3に入らない、多分店としてはオススメでない隠れたハイコスパ商品です(笑)
今日は時間がかかった印象で15分位での到着でした。
シェフさんて案外、混んでる時のが早いんですのですね(笑)
初っ端注文の場合、逆に時間がかかるまですらあり得ます(笑)
混雑時でもそれほど遅くはならない(むしろ早い)のが凄い所ではあるんですよね。
なるべく均一な商品を提供できるように調理時間のムラを少なくしているんだと思われます。これもプロの技かなと思いますね
こういうペース配分は素人では無理でしょう
あんかけスパは
相も変わらず鉄板の上で、濃度の高いあんがグツグツいうとります(笑)
本当にこのあんかけソースもといあんかけスライスはまさにマグマのようです。
粘度が高いからよりその感じが強いです。
このビジュアルがたまらないですね。食欲をそそります。割と鮮やかめな赤色も見た目に良いです。【食べたい】と思わせてくれます。
大切な要素ではありますね(^^)
本当に奥深いあんかけソースは旨いです。
内に秘めたスパイシーさはかなり強いです。
「全然スパイシーさがない」と評価する人がいますが、あくまで表面上なので
食べ終わる頃には結構ダメージ受けますよ(笑)
あまりに旨味の強い濃厚なソースなので胡椒のスパイシーさが隠されて控えめに感じるだけです。
ガツンとくる胡椒の味はないですが、とにかく奥深い。表面上のパンチが少ないので薄味に感じる人もいるかもしれませんが、そんなことは一切ないですね。奥深さからくる濃い味です。
というか、こちらの味はいかにも老舗の味という感じです。現代の割と様々な旨味が容易にたせる味になれていると何となく薄味に感じるかもですね。
これはこの味に慣れていない方からすると違和を感じ、それ故に低評価というのはありますね。
私的に割と昔ながらの味を守る老舗あるあるだと感じています。
しかし、相変わらずの濃度を誇るあんかけソース
もとい
あんかけスライム(笑)
本当にシェフさんの個性です。この濃度のあんかけソースに慣れてしまうと、他店のが物足りなくなってしまいます
ただ、これはシェフさんが濃過ぎるだけです(笑)
このあんかけ故にあんが硬すぎる、混ざらないという批判もありますが
その硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です。
硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です(大切なので2回言いました・笑)
ひとそれぞれ好みはあるでしょうが、きっとあんかけスパ界No1ともいえるこの粘度
それならばこの粘度は普通に特筆すべき点です
個人的にはこういうハッキリ特徴や個性が分かりやすいものが好みではありますね。
それにこの硬さはそれだけあんのペーストを薄めて伸ばしていない証拠
薄める量が少なければ、単位体積当たりの素材量は多くなってくるのは必然
実はコスパの高いソースなことは訴えておきたいです(笑)
とにかく良さを訴えたいですね。何かを貶すためではなくてね。
まぁ、とにかく
シェフさんのあんかけは本当に奥深い旨味とスパイシーさとスライム(笑)が魅力なので
それを理解した上で食べるとより美味しく感じます(^^)
まぁ、そんなこんな旨々なので(笑)熱々ながら、どんどん食べ進めてしまい
あっという間に完食です(^^)
あいも変わらず、口の中が若干火傷気味(笑)
そして、やっぱり個人的には鉄板で食べてこそですね。
鉄板から加わる香ばしさにハマってしまうと
やはり皿には戻れません(笑)
それと鉄板ナポリタンは沢山名古屋に溢れてますが
実はあんかけスパを鉄板でも出してくれるところって珍しいんですよね
なかなか実は貴重な鉄板あんかけスパであり、なおかつ、その道40年程のスペシャリストでもあります(^^)
だから、個人的に断然鉄板が超絶おススメです。
むしろシェフさんでは【先ずは】鉄板で食べてみて、それでイマイチ自身の舌に合わないなら他店に行くことを推奨されるって感じです。
まぁ、他のあんかけスパ店とは戦ってる土俵がちょっと違いますね。
とにかく、スライムともいうべきあんソースとそれを珍しく鉄板で食べれるという所で、際立った唯一無二感のあるお店。だから、多くの方に愛されているんでしょうね。
そんなこんなで
相変わらず美味しかったです(^^)
まぁ、身体に刻まれた美味しさですね(^^)
では
また、近いうちに(^^)
2025/02/01 更新
2025/01 訪問
2025年初利用(^^)割と久しぶりの家族での利用(^^)私が推奨するシェフさんでの外さない食べ方は鉄板・Lサイズ・揚げ物系 です
◯はじめに
はじめに他サイトからシェフさんにおけるソースの哲学と数百回は利用し、ある程度の口コミに目を通してみた私がおススメする外さない可能性が高い食べ方と理由などをご紹介
(今後はこれを最初に固定するようにします)
●ソースの哲学
~以下・引用~
ソースは4種類の野菜をじっくり煮込んだピューレに、トマトや牛肉、スパイスが加えられ、それをオーブンで丸一日焼いて、さらに2日寝かせてベースが完成します。あんかけスパのソースとしてはオーソドックスな工程ですが、その随所にこの店ならではのこだわりが光ります。
例えば牛肉はスネ肉のみを角切りで使用。オーブンで丸一日煮込まれる中でそれは完全にホロホロになり、さらにそれを丁寧にこすことで、形は残りませんがソースに深い旨味を与えます。スパイスは隠し味的に黒胡椒以外のものも使われています。それが何なのかは内緒ですが、その微かな香りの要素がまた洋食らしい重厚さを醸し出しています。
そしてなんといってもこちらのソースの一番の特徴はその濃さです。ただし、それはどろっとした粘度の高さだけを言っているのではありません。味付けが濃いというわけでもありません。その濃さはすなわち野菜や肉から放出されたエキス分の濃さ。
丸一日を経てオーブンから取り出されたソースの素は、水分がある程度飛び、鍋肌に近いところには程よく香ばしい焼き色がついています。それを鍋全体に溶かし込むことでグッとコクが増すのです。ソースの素は最終的に水で伸ばし味付けをして完成するのですが、その際こちらでは「あんまり伸ばしすぎない」とのこと。そして、濃さゆえに、過剰な味付けは不要になる、ということです。あんかけスパの特徴の一つである黒胡椒の辛さも、あまりそれだけが突出することのないよう慎重に抑えられています。
「単に濃い味付けで、大盛りで、お腹いっぱいになって、みたいなものは出したくないんですよ」ときっぱりおっしゃるのは木戸シェフの奥様・由美子さん。「あの人(木戸シェフ)は一日中延々と仕込みしてますから」と笑いながらシェフに代わって一連のお話を聞かせていただきました。あまり水で伸ばさないということは仕込まなければいけないソースの素の量もその分、大量です。この日もオーブンに入るギリギリの大きさの鍋いっぱいに仕込みが進行中でした。
~引用、終わり~
表面上のネガティブな情報ではなく、このような奥深いポジティブな情報が一人にでも多く伝わり、シェフさんが多くの方に愛される理由の理解に繋がれば嬉しく思います(^^)
というか、自分が敏感というか、スパイシーさに弱いのかもしれないのですけど
シェフさんのソースが全然スパイシーでないという(スパイシーさに欠けるという)評価は正直疑問
奥から(後から)くるスパイシーが本当に強いし、食べ終わった後、舌がヒリヒリしますからね。。。
本当に隠れスパイシーですよ。。。ここのソースって
といいつつ最近Googleにて旨味も何もないスパイシーなら美味しいという方におススメという低評価レビューがありました。流石に爆笑です(笑)
シェフさんのソースをスパイシー過ぎると言ってしまう味覚は流石に常人離れし過ぎです(笑)
●おススメの外さない可能性を高める食べ方
数百回はシェフさんに通い、ある程度の口コミなどに目を通してみた上でシェフさんでのオススメの食べ方3点と理由をご紹介
オススメ①:鉄板で!!
理由)
やはりこのお店の個性なですので。それにお皿で食べる人からはイマイチな評価が多いです。これは、やはりソースが基本的に鉄板でより美味しい構成になっているのだと思います。
また、鉄板の場合、粘度の高いソースが上からかかってますので麺との絡みが皿よりかなり良いです。
オススメ②:Lサイズで!!(レギュラーサイズならソース増量を)
理由)
ソースの量が段違いに増えます。よくレギュラーサイズで頼んだ方がソースが少なかったという意見をしていることが多いです。(実際、妻はよくレギュラー(皿)でソースが足りないということがまずまずあります。)
Lサイズではそんな経験はないですし、そういった評価も少ないです。ですので、Lサイズが結果満足度が高いです
オススメ③:揚げ物系メニューがオススメ
理由)
シェフさんのあんかけソースと揚げ物が相性が良いからです。粘度の高いあんが揚げ物に絡まり、更にいたずらにスパイシー過ぎないあんが揚げ物の美味しさを引き立てます
また、シェフスパにはつきませんが、エビフライなどが付くようなメニューになると特性タルタルがつきます。これが評判良いです
以上が私、オイロパがオススメするシェフさんでの注文方法です
単に私の好みという側面はありますが、様々な口コミなど考慮した場合、以上の注文をした方が間違いない可能性は上げることになるかと思います(^^)
以下、本題
※ほとんど変わり映えのしないレビューとなります
(大体初回レビューが詳しく色々書いており、それが色々伝えたい内容なのであまり毎回骨格を変えずにレビューしています)
2025年の初利用となります!!
(念のため、通常通り程度の頻度での利用です・笑)
はい
2025年も例年同様位なペースでシェフさんになります(^^)
2022~2024年はシェフさん利用を全てレビューしました。
なんだかんだ今年も出来る限りはやれたらと思います。
ただ2022年のように数は数えない方向で
それでも全レビューは2022年から継続中なので、レビュー回数≒2022年からの利用回数です
◯シェフさんの歴史と現在(毎回変更なし)
ここシェフさんの創業者は昔、スパゲッ亭チャオ(通称・豊橋チャオ)で修行をされてました。
そして、40年程前にこの楠の地にシェフをオープンさせました。この楠店は一号店ですね。
その創業者シェフさんは、20年位前に名駅近くにも店をオープンし、そちらに移動したとのこと
なので名駅店が一応本店なのかな?
で、こちらの楠店は奥様の弟さんに任せたようですね。
現在、楠店はその弟さんシェフと多分その息子さんの2人で厨房を回しています。
◯私とシェフさんの歴史(毎回変更なし)
私は豊橋出身で幼い頃から親に連れられ
豊橋チャオエースボール店に良く行ってました。
幼い頃はあんかけソースを外食でたべるオシャレなミートソースだと思い込んでいました(笑)
まぁ、とにかく、この鉄板あんかけ、そして、シェフさんの源流である
豊橋チャオさんの粘度の高い、奥深いあんかけソースは英才教育をされて来たので本当に親和性が高いです(^^)
ただ、シェフさんのソースは豊橋チャオさんより更に硬いですけどね(笑)
そんな中で十数年前に名古屋に移り住み、同じキャラクターが描かれている当店の看板に魅入られふらっと入店
そして、上記の通り、慣れ親しんだ味にどハマりし
現在に至ってます。
◯本題(あまり変更なし)
とにかく十数年、年間20回ペースで利用
通算は300回位は利用してそうな気がします。
(2022年はきっちり数えて24回利用しました。)
今回は年末年始を挟みましたのでいつもより間隔のあいた利用
まぁ、基本的には月2回ペースかなという感じです。
ただ、2024年の秋ごろからは少しペースが落ちました。
理由はその頃から減量のためにかなり節制をしており、出来る限り土日の外食をどちらか一日にするにしています。(金曜日のリトルスパイスさんは外せないので)
そのために、行けるお店に限りが出てきており、色々とタイミングが合わず、このシェフさんもここ最近は間隔が空いてしまった利用となってしまう時も出て来てます
それでも普通に美味しいので、やはり来れるだけは来たいという感じです。
本日はタイトル通り2025年の初利用です。今年もよろしくお願い致します!!!
本当なら先週の正月休み最終日に利用しようと思っていましたが
腹部にへその付近に化膿性腫瘍が出来てなかなかの激痛。その前日の深夜に夜間外来を緊急で受けに行くような状況でしたので静養となり、今週へ延期
そんな中、本日は家族で毎年恒例の氏神様にての厄払い
もうこれは、厄年とか関係なく我が家では毎年行うようにしています
ただし、妻と同い年なため30代辺りからはもうほぼ毎年、お互いのどちらかが何らかの厄があると言った感じではありました(笑)
ただ、それも今年で当分の終了ですね。。。。年齢がバレる(笑)
で、この厄払いですが、ここシェフさんとは目と鼻の先にある神社で行いますので
厄払い後はシェフさんというのも割と恒例です
ということで、本日は家族3人での訪問です。
先述の通り、本日は厄払いもありましたので、少し訪問は遅れて、開店後30分位の11時頃。
分かる人には分かる確かな実力を持った人気店ですので、すでに店内にはお客さん。
ただ、幸いにも珍しくお客さん少なめで、3割程でした。
しかしその後は安定の客入り、私達が退店する頃には8割は埋まってました。
確かな実力と【あじ】を兼ね備えた人気店です(^^)
本日は先述の通り、家族3人で訪問
空いている席へと座ります。
とりあえず
基本的にここ数年は本当に早い時間の【訪問】にしてますね。流石に開店直後だとスムーズに食べれます。
シェフさんはランチメニューがないのにランチのが滅茶苦茶混むので本当は夜に行くのが超絶おススメなんですけどね。
まぁ、話を戻して
休日の昼時には店外で行列が出来るシェフさん(つか、平日も出来るけど・笑)
しかし、ありがたいことに開店時間が早いからか、11時30分頃までに入店すれば割と並ばず食べられます。
私は今日も安定のシェフBL
というか家族も安定の
妻はシェフA
娘はシェフB
まさにシェフ一家(笑)
席につくなりノールックで
「シェフBL・シェフB・シェフA」
と注文です。
シェフさん利用に関しては、一番ではないかもしれないのですが(ここ十数年ですし)
シェフスパを一番食べた人間及び家族ではあるだろうなとは自負しています(笑)(皆さんデラックスとかインディアンとか、割と色んなメニュー派もいるでしょうしね)
ちなみに
シェフBLとは
シェフ(¥850)
(チキンカツとソーセージのあんかけスパ 個人的にコスパと秀逸なチキンカツ含めこの店の逸品)
B(¥50追加)(鉄板 下に卵がひかれる)
L(¥200)(スパゲティ100g追加)
合計¥1,100
他のものを頼んだことがないので、正確には比較できませんが
このシェフスパ(店名と一緒の商品名なのでややこしい・笑)
とにかくコスパはシェフさんでダントツの商品です
シェフさんの中でカントリーと並び最安のメニュー
しかも
ウインナー(2つ)とチキンカツが3つもついて最安なのは本当に神です。
流石に店名メニューなだけあります
なのに人気(という名のオススメ)ベスト3に入らない、多分店としてはオススメでない隠れたハイコスパ商品です(笑)
今日はめちゃくちゃ早かった印象で5分位での到着でした。普段は15分程度はかかります。びっくりです。
シェフさんて案外、混んでる時のが早いんですよね(笑)
初っ端注文の場合、逆に時間がかかるまですらあり得ます(笑)
混雑時でもそれほど遅くはならない(むしろ早い)のが凄い所ではあるんですよね。
なるべく均一な商品を提供できるように調理時間のムラを少なくしているんだと思われます。これもプロの技かなと思いますね
こういうペース配分は素人では無理でしょう
あんかけスパは
相も変わらず鉄板の上で、濃度の高いあんがグツグツいうとります(笑)
本当にこのあんかけソースもといあんかけスライスはまさにマグマのようです。
粘度が高いからよりその感じが強いです。
このビジュアルがたまらないですね。食欲をそそります。割と鮮やかめな赤色も見た目に良いです。【食べたい】と思わせてくれます。
大切な要素ではありますね(^^)
今日は明らかにソースが多いです(笑)
鉄板からはみ出し気味(笑)
今年最後な雰囲気を察してサービスしてくれたのかな⁈真相は不明ですが、嬉しいですね(^^)
本当に奥深いあんかけソースは旨いです。
内に秘めたスパイシーさはかなり強いです。
「全然スパイシーさがない」と評価する人がいますが、あくまで表面上なので
食べ終わる頃には結構ダメージ受けますよ(笑)
あまりに旨味の強い濃厚なソースなので胡椒のスパイシーさが隠されて控えめに感じるだけです。
ガツンとくる胡椒の味はないですが、とにかく奥深い。表面上のパンチが少ないので薄味に感じる人もいるかもしれませんが、そんなことは一切ないですね。奥深さからくる濃い味です。
しかし、相変わらずの濃度を誇るあんかけソース
もとい
あんかけスライム(笑)
本当にシェフさんの個性です。この濃度のあんかけソースに慣れてしまうと、他店のが物足りなくなってしまいます
ただ、これはシェフさんが濃過ぎるだけです(笑)
このあんかけ故にあんが硬すぎる、混ざらないという批判もありますが
その硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です。
硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です(大切なので2回言いました・笑)
ひとそれぞれ好みはあるでしょうが、きっとあんかけスパ界No1ともいえるこの粘度
それならばこの粘度は普通に特筆すべき点です
個人的にはこういうハッキリ特徴や個性が分かりやすいものが好みではありますね。
それにこの硬さはそれだけあんのペーストを薄めて伸ばしていない証拠
薄める量が少なければ、単位体積当たりの素材量は多くなってくるのは必然
実はコスパの高いソースなことは訴えておきたいです(笑)
とにかく良さを訴えたいですね。何かを貶すためではなくてね。
まぁ、とにかく
シェフさんのあんかけは本当に奥深い旨味とスパイシーさとスライム(笑)が魅力なので
それを理解した上で食べるとより美味しく感じます(^^)
まぁ、そんなこんな旨々なので(笑)熱々ながら、どんどん食べ進めてしまい
あっという間に完食です(^^)
あいも変わらず、口の中が若干火傷気味(笑)
そして、やっぱり個人的には鉄板で食べてこそですね。
鉄板から加わる香ばしさにハマってしまうと
やはり皿には戻れません(笑)
それと鉄板ナポリタンは沢山名古屋に溢れてますが
実はあんかけスパを鉄板でも出してくれるところって珍しいんですよね
なかなか実は貴重な鉄板あんかけスパであり、なおかつ、その道40年程のスペシャリストでもあります(^^)
だから、個人的に断然鉄板が超絶おススメです。
むしろシェフさんでは【先ずは】鉄板で食べてみて、それでイマイチ自身の舌に合わないなら他店に行くことを推奨されるって感じです。
まぁ、他のあんかけスパ店とは戦ってる土俵がちょっと違いますね。
とにかく、スライムともいうべきあんソースとそれを珍しく鉄板で食べれるという所で、際立った唯一無二感のあるお店。だから、多くの方に愛されているんでしょうね。
そんなこんなで
相変わらず美味しかったです(^^)
では
また、近いうちに(^^)
それでは、シェフさん
今年も一年、よろしくお願いいたします!!!!
2025/01/11 更新
2024/12 訪問
2024年のラスト利用!!(恐らく今年はこれが本当にラスト・笑)誰が何と言おうと、ここの鉄板あんかけスパが大好きだし、美味しいです!!(今年は集計したら21回利用)
※本年ラストですし、ソースが多かったり、接客も割ときめ細やかだった気がするので、いつもより総合評価を+0.1の4.6とします(^^)
◯トピックス
年末年始営業は
年末は12/30(月)まで、ただし30日はランチのみでソース無くなり次第終了(14時まで)
2025年の営業再開は1/4(土)からだそうです(^^)
◯はじめに
はじめに他サイトからシェフさんにおけるソースの哲学と数百回は利用し、ある程度の口コミに目を通してみた私がおススメする外さない可能性が高い食べ方と理由などをご紹介
(今後はこれを最初に固定するようにします)
●ソースの哲学
~以下・引用~
ソースは4種類の野菜をじっくり煮込んだピューレに、トマトや牛肉、スパイスが加えられ、それをオーブンで丸一日焼いて、さらに2日寝かせてベースが完成します。あんかけスパのソースとしてはオーソドックスな工程ですが、その随所にこの店ならではのこだわりが光ります。
例えば牛肉はスネ肉のみを角切りで使用。オーブンで丸一日煮込まれる中でそれは完全にホロホロになり、さらにそれを丁寧にこすことで、形は残りませんがソースに深い旨味を与えます。スパイスは隠し味的に黒胡椒以外のものも使われています。それが何なのかは内緒ですが、その微かな香りの要素がまた洋食らしい重厚さを醸し出しています。
そしてなんといってもこちらのソースの一番の特徴はその濃さです。ただし、それはどろっとした粘度の高さだけを言っているのではありません。味付けが濃いというわけでもありません。その濃さはすなわち野菜や肉から放出されたエキス分の濃さ。
丸一日を経てオーブンから取り出されたソースの素は、水分がある程度飛び、鍋肌に近いところには程よく香ばしい焼き色がついています。それを鍋全体に溶かし込むことでグッとコクが増すのです。ソースの素は最終的に水で伸ばし味付けをして完成するのですが、その際こちらでは「あんまり伸ばしすぎない」とのこと。そして、濃さゆえに、過剰な味付けは不要になる、ということです。あんかけスパの特徴の一つである黒胡椒の辛さも、あまりそれだけが突出することのないよう慎重に抑えられています。
「単に濃い味付けで、大盛りで、お腹いっぱいになって、みたいなものは出したくないんですよ」ときっぱりおっしゃるのは木戸シェフの奥様・由美子さん。「あの人(木戸シェフ)は一日中延々と仕込みしてますから」と笑いながらシェフに代わって一連のお話を聞かせていただきました。あまり水で伸ばさないということは仕込まなければいけないソースの素の量もその分、大量です。この日もオーブンに入るギリギリの大きさの鍋いっぱいに仕込みが進行中でした。
~引用、終わり~
表面上のネガティブな情報ではなく、このような奥深いポジティブな情報が一人にでも多く伝わり、シェフさんが多くの方に愛される理由の理解に繋がれば嬉しく思います(^^)
というか、自分が敏感というか、スパイシーさに弱いのかもしれないのですけど
シェフさんのソースが全然スパイシーでないという(スパイシーさに欠けるという)評価は正直疑問
奥から(後から)くるスパイシーが本当に強いし、食べ終わった後、舌がヒリヒリしますからね。。。
本当に隠れスパイシーですよ。。。ここのソースって
●おススメの外さない可能性を高める食べ方
数百回はシェフさんに通い、ある程度の口コミなどに目を通してみた上でシェフさんでのオススメの食べ方3点と理由をご紹介
オススメ①:鉄板で!!
理由)
やはりこのお店の個性なですので。それにお皿で食べる人からはイマイチな評価が多いです。これは、やはりソースが基本的に鉄板でより美味しい構成になっているのだと思います。
また、鉄板の場合、粘度の高いソースが上からかかってますので麺との絡みが皿よりかなり良いです。
オススメ②:Lサイズで!!(レギュラーサイズならソース増量を)
理由)
ソースの量が段違いに増えます。よくレギュラーサイズで頼んだ方がソースが少なかったという意見をしていることが多いです。(実際、妻はよくレギュラー(皿)でソースが足りないということがまずまずあります。)
Lサイズではそんな経験はないですし、そういった評価も少ないです。ですので、Lサイズが結果満足度が高いです
オススメ③:揚げ物系メニューがオススメ
理由)
シェフさんのあんかけソースと揚げ物が相性が良いからです。粘度の高いあんが揚げ物に絡まり、更にいたずらにスパイシー過ぎないあんが揚げ物の美味しさを引き立てます
また、シェフスパにはつきませんが、エビフライなどが付くようなメニューになると特性タルタルがつきます。これが評判良いです
以上が私、オイロパがオススメするシェフさんでの注文方法です
単に私の好みという側面はありますが、様々な口コミなど考慮した場合、以上の注文をした方が間違いない可能性は上げることになるかと思います(^^)
以下、本題
※ほとんど変わり映えのしないレビューとなります
(大体初回レビューが詳しく色々書いており、それが色々伝えたい内容なのであまり毎回骨格を変えずにレビューしています)
はい
2024年もシェフさんのヘビーローテションになります(^^)
ですが、今回で2024年の利用もラストとなります!!!
昨年・一昨年(2022~2023年)はシェフさん利用を全てレビューしました。
なんだかんだ今年も出来る限りはやれたらと思います。(とやってきて無事2024年も果たせました。)
ただ2022年のように数は数えない方向で
それでも全レビューは2022年から継続中なので、レビュー回数≒2022年からの利用回数です。
しかし、一応集計してみたら今年2024年は結局21回の利用となりました。
今年は秋くらいに少しペースが落ちたのもあるので、昨年・一昨年よりは気持ち少ないですね
まぁ、こんなものかなと感じます(^^)
◯シェフさんの歴史と現在(毎回変更なし)
ここシェフさんの創業者は昔、スパゲッ亭チャオ(通称・豊橋チャオ)で修行をされてました。
そして、40年程前にこの楠の地にシェフをオープンさせました。この楠店は一号店ですね。
その創業者シェフさんは、20年位前に名駅近くにも店をオープンし、そちらに移動したとのこと
なので名駅店が一応本店なのかな?
で、こちらの楠店は奥様の弟さんに任せたようですね。
現在、楠店はその弟さんシェフと多分その息子さんの2人で厨房を回しています。
◯私とシェフさんの歴史(毎回変更なし)
私は豊橋出身で幼い頃から親に連れられ
豊橋チャオエースボール店に良く行ってました。
幼い頃はあんかけソースを外食でたべるオシャレなミートソースだと思い込んでいました(笑)
まぁ、とにかく、この鉄板あんかけ、そして、シェフさんの源流である
豊橋チャオさんの粘度の高い、奥深いあんかけソースは英才教育をされて来たので本当に親和性が高いです(^^)
ただ、シェフさんのソースは豊橋チャオさんより更に硬いですけどね(笑)
そんな中で十数年前に名古屋に移り住み、同じキャラクターが描かれている当店の看板に魅入られふらっと入店
そして、上記の通り、慣れ親しんだ味にどハマりし
現在に至ってます。
◯本題(あまり変更なし)
とにかく十数年、年間20回ペースで利用
通算は300回位は利用してそうな気がします。
2024年は集計してみたら今回で21回目の利用でした(^^)
(2022年はきっちり数えて24回利用しました。)
今回はいつも通りの間隔で利用。隔週利用ですね!!
まぁ、基本的には月2回ペースかなという感じです。
ただ、今年の2024年の秋ごろからは少しペースが落ちました。
理由はその頃から減量のためにかなり節制をしており、出来る限り土日の外食をどちらか一日にするにしています。(金曜日のリトルスパイスさんは外せないので)
そのために、行けるお店に限りが出てきており、色々とタイミングが合わず、このシェフさんもここ最近は間隔が空いてしまった利用となってしまう時も出て来てます
それでも普通に美味しいので、やはり来れるだけは来たいという感じです。
今回はタイトル通り、かなりの確率で年内ラストの利用です!!!
本日は開店間もない10時32分頃に着でした。
先客なく久しぶり⁈のポールポジション
今日は初めこそは私のみでしたが
流石に分かる人には分かる確かな実力を持った人気店!!
その後はすぐにお客さんが来出して
私が食事の終わった11時00分頃には6割位席が埋まる人気ぶり
確かな実力と【あじ】を兼ね備えた人気店です(^^)
本日は1人で訪問
最近はいくら空いてても一人ならお気に入りの唯一の二人席でなく、カウンターの方がマナー的に良いかもなぁと思うのと、わざわざ聞くのが忍びないのと、光の加減でカウンターの方が美味しそうに写真が撮れるので
カウンターにしています。
(まぁ、お気に入りの席は大概はピッチャーで埋まってますが(^_^;))
とりあえず
基本的にここ数年は本当に早い時間の【訪問】にしてますね。流石に開店直後だとスムーズに食べれます。
シェフさんはランチメニューがないのにランチのが滅茶苦茶混むので本当は夜に行くのが超絶おススメなんですけどね。
まぁ、話を戻して
休日の昼時には店外で行列が出来るシェフさん(つか、平日も出来るけど・笑)
しかし、ありがたいことに開店時間が早いからか、11時30分頃までに入店すれば割と並ばず食べられます。
席につくなりノールックで
「シェフBL」
と注文です(笑)
シェフさん利用に関しては、一番ではないかもしれないのですが(ここ十数年ですし)
シェフスパを一番食べた人間及び家族ではあるだろうなとは自負しています(笑)(皆さんデラックスとかインディアンとか、割と色んなメニュー派もいるでしょうしね)
ちなみに
シェフBLとは
シェフ(¥850)
(チキンカツとソーセージのあんかけスパ 個人的にコスパと秀逸なチキンカツ含めこの店の逸品)
B(¥50追加)(鉄板 下に卵がひかれる)
L(¥200)(スパゲティ100g追加)
合計¥1,100
他のものを頼んだことがないので、正確には比較できませんが
このシェフスパ(店名と一緒の商品名なのでややこしい・笑)
とにかくコスパはシェフさんでダントツの商品です
シェフさんの中でカントリーと並び最安のメニュー
しかも
ウインナー(2つ)とチキンカツが3つもついて最安なのは本当に神です。
流石に店名メニューなだけあります
なのに人気(という名のオススメ)ベスト3に入らない、多分店としてはオススメでない隠れたハイコスパ商品です(笑)
今日は意外と早かった印象で10分日曜日位での到着でした。
シェフさんて案外、混んでる時のが早いんですけどね(笑)
初っ端注文の場合、逆に時間がかかるまですらあり得ます(笑)
混雑時でもそれほど遅くはならない(むしろ早い)のが凄い所ではあるんですよね。
なるべく均一な商品を提供できるように調理時間のムラを少なくしているんだと思われます。これもプロの技かなと思いますね
こういうペース配分は素人では無理でしょう
あんかけスパは
相も変わらず鉄板の上で、濃度の高いあんがグツグツいうとります(笑)
本当にこのあんかけソースもといあんかけスライスはまさにマグマのようです。
粘度が高いからよりその感じが強いです。
このビジュアルがたまらないですね。食欲をそそります。割と鮮やかめな赤色も見た目に良いです。【食べたい】と思わせてくれます。
大切な要素ではありますね(^^)
今日は明らかにソースが多いです(笑)
鉄板からはみ出し気味(笑)
今年最後な雰囲気を察してサービスしてくれたのかな⁈真相は不明ですが、嬉しいですね(^^)
本当に奥深いあんかけソースは旨いです。
内に秘めたスパイシーさはかなり強いです。
「全然スパイシーさがない」と評価する人がいますが、あくまで表面上なので
食べ終わる頃には結構ダメージ受けますよ(笑)
あまりに旨味の強い濃厚なソースなので胡椒のスパイシーさが隠されて控えめに感じるだけです。
ガツンとくる胡椒の味はないですが、とにかく奥深い。表面上のパンチが少ないので薄味に感じる人もいるかもしれませんが、そんなことは一切ないですね。奥深さからくる濃い味です。
しかし、相変わらずの濃度を誇るあんかけソース
もとい
あんかけスライム(笑)
本当にシェフさんの個性です。この濃度のあんかけソースに慣れてしまうと、他店のが物足りなくなってしまいます
ただ、これはシェフさんが濃過ぎるだけです(笑)
このあんかけ故にあんが硬すぎる、混ざらないという批判もありますが
その硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です。
硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です(大切なので2回言いました・笑)
ひとそれぞれ好みはあるでしょうが、きっとあんかけスパ界No1ともいえるこの粘度
それならばこの粘度は普通に特筆すべき点です
個人的にはこういうハッキリ特徴や個性が分かりやすいものが好みではありますね。
それにこの硬さはそれだけあんのペーストを薄めて伸ばしていない証拠
薄める量が少なければ、単位体積当たりの素材量は多くなってくるのは必然
実はコスパの高いソースなことは訴えておきたいです(笑)
とにかく良さを訴えたいですね。何かを貶すためではなくてね。
まぁ、とにかく
シェフさんのあんかけは本当に奥深い旨味とスパイシーさとスライム(笑)が魅力なので
それを理解した上で食べるとより美味しく感じます(^^)
まぁ、そんなこんな旨々なので(笑)熱々ながら、どんどん食べ進めてしまい
あっという間に完食です(^^)
あいも変わらず、口の中が若干火傷気味(笑)
そして、やっぱり個人的には鉄板で食べてこそですね。
鉄板から加わる香ばしさにハマってしまうと
やはり皿には戻れません(笑)
それと鉄板ナポリタンは沢山名古屋に溢れてますが
実はあんかけスパを鉄板でも出してくれるところって珍しいんですよね
なかなか実は貴重な鉄板あんかけスパであり、なおかつ、その道40年程のスペシャリストでもあります(^^)
だから、個人的に断然鉄板が超絶おススメです。
むしろシェフさんでは【先ずは】鉄板で食べてみて、それでイマイチ自身の舌に合わないなら他店に行くことを推奨されるって感じです。
まぁ、他のあんかけスパ店とは戦ってる土俵がちょっと違いますね。
とにかく、スライムともいうべきあんソースとそれを珍しく鉄板で食べれるという所で、際立った唯一無二感のあるお店。だから、多くの方に愛されているんでしょうね。
とにかく
そんなこんなで
相変わらず美味しかったです(^^)
では
また、近いうちに(^^)
というところですが、多分、年内はこれが最後かなぁ??
ということで
2024年の(恐らく)シェフさん納めですね!!!
本当に今年も1年お世話になりました。
今年は昨年みたいに嫌な感じで終らなくてホッとしています(笑)
なんだかんだで、良い2024年のシェフさんライフでした(笑)
さて
来年も定期的にここの美味しいシェフは必ず食べに来ます!!!!
それでは、シェフさん
良いお年を(笑)
2024/12/22 更新
2024/12 訪問
少し間隔のあいた利用。去年の今頃でしたねぇ。このレビューの導入部分が出来るきっかけになった出来事があったのは。本当にあれはないなと思った。。。間違いなく美味しいし、実力があっての人気ですよ!
◯はじめに
はじめに他サイトからシェフさんにおけるソースの哲学と数百回は利用し、ある程度の口コミに目を通してみた私がおススメする外さない可能性が高い食べ方と理由などをご紹介
(今後はこれを最初に固定するようにします)
●ソースの哲学
~以下・引用~
ソースは4種類の野菜をじっくり煮込んだピューレに、トマトや牛肉、スパイスが加えられ、それをオーブンで丸一日焼いて、さらに2日寝かせてベースが完成します。あんかけスパのソースとしてはオーソドックスな工程ですが、その随所にこの店ならではのこだわりが光ります。
例えば牛肉はスネ肉のみを角切りで使用。オーブンで丸一日煮込まれる中でそれは完全にホロホロになり、さらにそれを丁寧にこすことで、形は残りませんがソースに深い旨味を与えます。スパイスは隠し味的に黒胡椒以外のものも使われています。それが何なのかは内緒ですが、その微かな香りの要素がまた洋食らしい重厚さを醸し出しています。
そしてなんといってもこちらのソースの一番の特徴はその濃さです。ただし、それはどろっとした粘度の高さだけを言っているのではありません。味付けが濃いというわけでもありません。その濃さはすなわち野菜や肉から放出されたエキス分の濃さ。
丸一日を経てオーブンから取り出されたソースの素は、水分がある程度飛び、鍋肌に近いところには程よく香ばしい焼き色がついています。それを鍋全体に溶かし込むことでグッとコクが増すのです。ソースの素は最終的に水で伸ばし味付けをして完成するのですが、その際こちらでは「あんまり伸ばしすぎない」とのこと。そして、濃さゆえに、過剰な味付けは不要になる、ということです。あんかけスパの特徴の一つである黒胡椒の辛さも、あまりそれだけが突出することのないよう慎重に抑えられています。
「単に濃い味付けで、大盛りで、お腹いっぱいになって、みたいなものは出したくないんですよ」ときっぱりおっしゃるのは木戸シェフの奥様・由美子さん。「あの人(木戸シェフ)は一日中延々と仕込みしてますから」と笑いながらシェフに代わって一連のお話を聞かせていただきました。あまり水で伸ばさないということは仕込まなければいけないソースの素の量もその分、大量です。この日もオーブンに入るギリギリの大きさの鍋いっぱいに仕込みが進行中でした。
~引用、終わり~
表面上のネガティブな情報ではなく、このような奥深いポジティブな情報が一人にでも多く伝わり、シェフさんが多くの方に愛される理由の理解に繋がれば嬉しく思います(^^)
というか、自分が敏感というか、スパイシーさに弱いのかもしれないのですけど
シェフさんのソースが全然スパイシーでないという(スパイシーさに欠けるという)評価は正直疑問
奥から(後から)くるスパイシーが本当に強いし、食べ終わった後、舌がヒリヒリしますからね。。。
本当に隠れスパイシーですよ。。。ここのソースって
●おススメの外さない可能性を高める食べ方
数百回はシェフさんに通い、ある程度の口コミなどに目を通してみた上でシェフさんでのオススメの食べ方3点と理由をご紹介
オススメ①:鉄板で!!
理由)
やはりこのお店の個性なですので。それにお皿で食べる人からはイマイチな評価が多いです。これは、やはりソースが基本的に鉄板でより美味しい構成になっているのだと思います。
また、鉄板の場合、粘度の高いソースが上からかかってますので麺との絡みが皿よりかなり良いです。
オススメ②:Lサイズで!!(レギュラーサイズならソース増量を)
理由)
ソースの量が段違いに増えます。よくレギュラーサイズで頼んだ方がソースが少なかったという意見をしていることが多いです。(実際、妻はよくレギュラー(皿)でソースが足りないということがまずまずあります。)
Lサイズではそんな経験はないですし、そういった評価も少ないです。ですので、Lサイズが結果満足度が高いです
オススメ③:揚げ物系メニューがオススメ
理由)
シェフさんのあんかけソースと揚げ物が相性が良いからです。粘度の高いあんが揚げ物に絡まり、更にいたずらにスパイシー過ぎないあんが揚げ物の美味しさを引き立てます
また、シェフスパにはつきませんが、エビフライなどが付くようなメニューになると特性タルタルがつきます。これが評判良いです
以上が私、オイロパがオススメするシェフさんでの注文方法です
単に私の好みという側面はありますが、様々な口コミなど考慮した場合、以上の注文をした方が間違いない可能性は上げることになるかと思います(^^)
以下、本題
※ほとんど変わり映えのしないレビューとなります
(大体初回レビューが詳しく色々書いており、それが色々伝えたい内容なのであまり毎回骨格を変えずにレビューしています)
はい
2024年もシェフさんのヘビーローテションになります(^^)
昨年・一昨年(2022~2023年)はシェフさん利用を全てレビューしました。
なんだかんだ今年も出来る限りはやれたらと思います。
ただ2022年のように数は数えない方向で
それでも全レビューは2022年から継続中なので、レビュー回数≒2022年からの利用回数です
◯シェフさんの歴史と現在(毎回変更なし)
ここシェフさんの創業者は昔、スパゲッ亭チャオ(通称・豊橋チャオ)で修行をされてました。
そして、40年程前にこの楠の地にシェフをオープンさせました。この楠店は一号店ですね。
その創業者シェフさんは、20年位前に名駅近くにも店をオープンし、そちらに移動したとのこと
なので名駅店が一応本店なのかな?
で、こちらの楠店は奥様の弟さんに任せたようですね。
現在、楠店はその弟さんシェフと多分その息子さんの2人で厨房を回しています。
◯私とシェフさんの歴史(毎回変更なし)
私は豊橋出身で幼い頃から親に連れられ
豊橋チャオエースボール店に良く行ってました。
幼い頃はあんかけソースを外食でたべるオシャレなミートソースだと思い込んでいました(笑)
まぁ、とにかく、この鉄板あんかけ、そして、シェフさんの源流である
豊橋チャオさんの粘度の高い、奥深いあんかけソースは英才教育をされて来たので本当に親和性が高いです(^^)
ただ、シェフさんのソースは豊橋チャオさんより更に硬いですけどね(笑)
そんな中で十数年前に名古屋に移り住み、同じキャラクターが描かれている当店の看板に魅入られふらっと入店
そして、上記の通り、慣れ親しんだ味にどハマりし
現在に至ってます。
◯本題(あまり変更なし)
とにかく十数年、年間20回ペースで利用
通算は300回位は利用してそうな気がします。
(2022年はきっちり数えて24回利用しました。)
今回は少し空いた利用。といっても、11月は土日が5回あったのでその影響で月二回ペースだとこのように空いたというのが正確なところかな?!って感じです。
まぁなので開いたと言っても、月2回ペースかなという感じです。
理由は最近、減量のためにかなり節制をしており、出来る限り土日の外食をどちらか一日にするにしています。(金曜日のリトルスパイスさんは外せないので)
そのために、行けるお店に限りが出てきており、色々とタイミングが合わず、このシェフさんもここ最近は間隔が空いてしまった利用となってしまう時も出て来てます
それでも普通に美味しいので、やはり来れるだけは来たいという感じです。
ちょっと雑談というか。。。。
タイトルにも書いた話題を少々
去年の今頃だったかと思います。先ずはこちらの接客に「ちょっとどうなの?!」ってことがあり、一時、もの凄く評価を下げました
個人的は私は相当の常連だと思っています。ただ、それでどうこう言う気はそこまでないのですが、それにしてもあまりにお客さんのことを覚える気のなさそうな接客(まぁ、わりとホールの人が変わるので仕方のない部分有)だったりで、ちょっと残念だなと思っていたところに、正直に酷い接客が重なって
「ここまでこの店を好きな自分をもう来るのやめようかな?!って気分にさせるなよぉ」というような感じで。。。とにかく、評価が凄く下がりました
ただ、その失望を怒り変える様なレビューが当時のマイレビだった方からなされたのが去年の今頃
本当にあくまでコメント内ではあろうとも酷い言いぐさでしたね。本当に忘れられませんね。。。。あれは。。。
意訳は入りますけど
「この程度の味なら自分で作れる」「人気先行のお店の代表例」「このお店を美味しいという人間は馬鹿舌」的な事を言い放ってましたからね
いくらなんでも失礼過ぎでしょ?!って、しかも、そこを好きな方々までも愚弄するようなコメントでもの凄い怒りが湧きましたね
それで、下げた評価をすぐに戻して
応援モードに戻り、年末に抗議の意味を込めて予定のなかった利用をしたということもありました
まぁ、懐かしいです
しかし、あの酷いレビューがこの食べログのTOPページに半年に渡りのり続けましたからね
辛辣なレビューをする人はその辺のこと良く考えた方がいいですよって思います
あんなのお店側からしたら営業妨害でしかないですから
さて、思い出すと(忘れたことない感じではありますが・笑)怒りが収まらなくて、終わらなくなるので
この辺りで流石に終わります。
本日は開店間もない10時32分頃に着でしたが、ちょっとオープンに手間取っておりまだ開店なし
しかし、開店待ちが2組・6名!!
流石!!分かる人には分かる確かな実力を持った人気店!!
そして、その後はすぐにお客さんが来出して
私が食事の終わった11時15分頃には6割位席が埋まる人気ぶり
確かな実力と【あじ】を兼ね備えた人気店です(^^)
本日は1人で訪問
最近はいくら空いてても一人ならお気に入りの唯一の二人席でなく、カウンターの方がマナー的に良いかもなぁと思うのと、わざわざ聞くのが忍びないのと、光の加減でカウンターの方が美味しそうに写真が撮れるので
カウンターにしています。
(まぁ、お気に入りの席は大概はピッチャーで埋まってますが(^_^;))
とりあえず
基本的にここ数年は本当に早い時間の【訪問】にしてますね。流石に開店直後だとスムーズに食べれます。
シェフさんはランチメニューがないのにランチのが滅茶苦茶混むので本当は夜に行くのが超絶おススメなんですけどね。
まぁ、話を戻して
休日の昼時には店外で行列が出来るシェフさん(つか、平日も出来るけど・笑)
しかし、ありがたいことに開店時間が早いからか、11時30分頃までに入店すれば割と並ばず食べられます。
席につくなりノールックで
「シェフBL」
と注文です(笑)
シェフさん利用に関しては、一番ではないかもしれないのですが(ここ十数年ですし)
シェフスパを一番食べた人間及び家族ではあるだろうなとは自負しています(笑)(皆さんデラックスとかインディアンとか、割と色んなメニュー派もいるでしょうしね)
ちなみに
シェフBLとは
シェフ(¥850)
(チキンカツとソーセージのあんかけスパ 個人的にコスパと秀逸なチキンカツ含めこの店の逸品)
B(¥50追加)(鉄板 下に卵がひかれる)
L(¥200)(スパゲティ100g追加)
合計¥1,100
他のものを頼んだことがないので、正確には比較できませんが
このシェフスパ(店名と一緒の商品名なのでややこしい・笑)
とにかくコスパはシェフさんでダントツの商品です
シェフさんの中でカントリーと並び最安のメニュー
しかも
ウインナー(2つ)とチキンカツが3つもついて最安なのは本当に神です。
流石に店名メニューなだけあります
なのに人気(という名のオススメ)ベスト3に入らない、多分店としてはオススメでない隠れたハイコスパ商品です(笑)
今日は時間がかかった印象で15分位での到着でした。
シェフさんて案外、混んでる時のが早いんですのですね(笑)
初っ端注文の場合、逆に時間がかかるまですらあり得ます(笑)
混雑時でもそれほど遅くはならない(むしろ早い)のが凄い所ではあるんですよね。
なるべく均一な商品を提供できるように調理時間のムラを少なくしているんだと思われます。これもプロの技かなと思いますね
こういうペース配分は素人では無理でしょう
あんかけスパは
相も変わらず鉄板の上で、濃度の高いあんがグツグツいうとります(笑)
本当にこのあんかけソースもといあんかけスライスはまさにマグマのようです。
粘度が高いからよりその感じが強いです。
このビジュアルがたまらないですね。食欲をそそります。割と鮮やかめな赤色も見た目に良いです。【食べたい】と思わせてくれます。
大切な要素ではありますね(^^)
本当に奥深いあんかけソースは旨いです。
内に秘めたスパイシーさはかなり強いです。
「全然スパイシーさがない」と評価する人がいますが、あくまで表面上なので
食べ終わる頃には結構ダメージ受けますよ(笑)
あまりに旨味の強い濃厚なソースなので胡椒のスパイシーさが隠されて控えめに感じるだけです。
ガツンとくる胡椒の味はないですが、とにかく奥深い。表面上のパンチが少ないので薄味に感じる人もいるかもしれませんが、そんなことは一切ないですね。奥深さからくる濃い味です。
しかし、相変わらずの濃度を誇るあんかけソース
もとい
あんかけスライム(笑)
本当にシェフさんの個性です。この濃度のあんかけソースに慣れてしまうと、他店のが物足りなくなってしまいます
ただ、これはシェフさんが濃過ぎるだけです(笑)
このあんかけ故にあんが硬すぎる、混ざらないという批判もありますが
その硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です。
硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です(大切なので2回言いました・笑)
ひとそれぞれ好みはあるでしょうが、きっとあんかけスパ界No1ともいえるこの粘度
それならばこの粘度は普通に特筆すべき点です
個人的にはこういうハッキリ特徴や個性が分かりやすいものが好みではありますね。
それにこの硬さはそれだけあんのペーストを薄めて伸ばしていない証拠
薄める量が少なければ、単位体積当たりの素材量は多くなってくるのは必然
実はコスパの高いソースなことは訴えておきたいです(笑)
とにかく良さを訴えたいですね。何かを貶すためではなくてね。
まぁ、とにかく
シェフさんのあんかけは本当に奥深い旨味とスパイシーさとスライム(笑)が魅力なので
それを理解した上で食べるとより美味しく感じます(^^)
まぁ、そんなこんな旨々なので(笑)熱々ながら、どんどん食べ進めてしまい
あっという間に完食です(^^)
あいも変わらず、口の中が若干火傷気味(笑)
そして、やっぱり個人的には鉄板で食べてこそですね。
鉄板から加わる香ばしさにハマってしまうと
やはり皿には戻れません(笑)
それと鉄板ナポリタンは沢山名古屋に溢れてますが
実はあんかけスパを鉄板でも出してくれるところって珍しいんですよね
なかなか実は貴重な鉄板あんかけスパであり、なおかつ、その道40年程のスペシャリストでもあります(^^)
だから、個人的に断然鉄板が超絶おススメです。
むしろシェフさんでは【先ずは】鉄板で食べてみて、それでイマイチ自身の舌に合わないなら他店に行くことを推奨されるって感じです。
まぁ、他のあんかけスパ店とは戦ってる土俵がちょっと違いますね。
とにかく、スライムともいうべきあんソースとそれを珍しく鉄板で食べれるという所で、際立った唯一無二感のあるお店。だから、多くの方に愛されているんでしょうね。
とにかく
そんなこんなで
相変わらず美味しかったです(^^)
まぁ、身体に刻まれた美味しさですね(^^)
では
また、近いうちに(^^)
年内の利用はあと1回かな?!って感じですね
また、あり得ないレビューが付かなければですけど(笑)
2024/12/08 更新
2024/11 訪問
奥深い旨味が強いあんかけソースは、あんかけスパ初心者に向いてる気がします(^^)あんかけスパにかぶれ過ぎちゃうとちょっと物足りないかもですが、万人受けは高いと思います(^^)
◯はじめに
はじめに他サイトからシェフさんにおけるソースの哲学と数百回は利用し、ある程度の口コミに目を通してみた私がおススメする外さない可能性が高い食べ方と理由などをご紹介
(今後はこれを最初に固定するようにします)
●ソースの哲学
~以下・引用~
ソースは4種類の野菜をじっくり煮込んだピューレに、トマトや牛肉、スパイスが加えられ、それをオーブンで丸一日焼いて、さらに2日寝かせてベースが完成します。あんかけスパのソースとしてはオーソドックスな工程ですが、その随所にこの店ならではのこだわりが光ります。
例えば牛肉はスネ肉のみを角切りで使用。オーブンで丸一日煮込まれる中でそれは完全にホロホロになり、さらにそれを丁寧にこすことで、形は残りませんがソースに深い旨味を与えます。スパイスは隠し味的に黒胡椒以外のものも使われています。それが何なのかは内緒ですが、その微かな香りの要素がまた洋食らしい重厚さを醸し出しています。
そしてなんといってもこちらのソースの一番の特徴はその濃さです。ただし、それはどろっとした粘度の高さだけを言っているのではありません。味付けが濃いというわけでもありません。その濃さはすなわち野菜や肉から放出されたエキス分の濃さ。
丸一日を経てオーブンから取り出されたソースの素は、水分がある程度飛び、鍋肌に近いところには程よく香ばしい焼き色がついています。それを鍋全体に溶かし込むことでグッとコクが増すのです。ソースの素は最終的に水で伸ばし味付けをして完成するのですが、その際こちらでは「あんまり伸ばしすぎない」とのこと。そして、濃さゆえに、過剰な味付けは不要になる、ということです。あんかけスパの特徴の一つである黒胡椒の辛さも、あまりそれだけが突出することのないよう慎重に抑えられています。
「単に濃い味付けで、大盛りで、お腹いっぱいになって、みたいなものは出したくないんですよ」ときっぱりおっしゃるのは木戸シェフの奥様・由美子さん。「あの人(木戸シェフ)は一日中延々と仕込みしてますから」と笑いながらシェフに代わって一連のお話を聞かせていただきました。あまり水で伸ばさないということは仕込まなければいけないソースの素の量もその分、大量です。この日もオーブンに入るギリギリの大きさの鍋いっぱいに仕込みが進行中でした。
~引用、終わり~
表面上のネガティブな情報ではなく、このような奥深いポジティブな情報が一人にでも多く伝わり、シェフさんが多くの方に愛される理由の理解に繋がれば嬉しく思います(^^)
というか、自分が敏感というか、スパイシーさに弱いのかもしれないのですけど
シェフさんのソースが全然スパイシーでないという(スパイシーさに欠けるという)評価は正直疑問
奥から(後から)くるスパイシーが本当に強いし、食べ終わった後、舌がヒリヒリしますからね。。。
本当に隠れスパイシーですよ。。。ここのソースって
●おススメの外さない可能性を高める食べ方
数百回はシェフさんに通い、ある程度の口コミなどに目を通してみた上でシェフさんでのオススメの食べ方3点と理由をご紹介
オススメ①:鉄板で!!
理由)
やはりこのお店の個性なですので。それにお皿で食べる人からはイマイチな評価が多いです。これは、やはりソースが基本的に鉄板でより美味しい構成になっているのだと思います。
また、鉄板の場合、粘度の高いソースが上からかかってますので麺との絡みが皿よりかなり良いです。
オススメ②:Lサイズで!!(レギュラーサイズならソース増量を)
理由)
ソースの量が段違いに増えます。よくレギュラーサイズで頼んだ方がソースが少なかったという意見をしていることが多いです。(実際、妻はよくレギュラー(皿)でソースが足りないということがまずまずあります。)
Lサイズではそんな経験はないですし、そういった評価も少ないです。ですので、Lサイズが結果満足度が高いです
オススメ③:揚げ物系メニューがオススメ
理由)
シェフさんのあんかけソースと揚げ物が相性が良いからです。粘度の高いあんが揚げ物に絡まり、更にいたずらにスパイシー過ぎないあんが揚げ物の美味しさを引き立てます
また、シェフスパにはつきませんが、エビフライなどが付くようなメニューになると特性タルタルがつきます。これが評判良いです
以上が私、オイロパがオススメするシェフさんでの注文方法です
単に私の好みという側面はありますが、様々な口コミなど考慮した場合、以上の注文をした方が間違いない可能性は上げることになるかと思います(^^)
以下、本題
※ほとんど変わり映えのしないレビューとなります
(大体初回レビューが詳しく色々書いており、それが色々伝えたい内容なのであまり毎回骨格を変えずにレビューしています)
はい
2024年もシェフさんのヘビーローテションになります(^^)
昨年・一昨年(2022~2023年)はシェフさん利用を全てレビューしました。
なんだかんだ今年も出来る限りはやれたらと思います。
ただ2022年のように数は数えない方向で
それでも全レビューは2022年から継続中なので、レビュー回数≒2022年からの利用回数です
◯シェフさんの歴史と現在(毎回変更なし)
ここシェフさんの創業者は昔、スパゲッ亭チャオ(通称・豊橋チャオ)で修行をされてました。
そして、40年程前にこの楠の地にシェフをオープンさせました。この楠店は一号店ですね。
その創業者シェフさんは、20年位前に名駅近くにも店をオープンし、そちらに移動したとのこと
なので名駅店が一応本店なのかな?
で、こちらの楠店は奥様の弟さんに任せたようですね。
現在、楠店はその弟さんシェフと多分その息子さんの2人で厨房を回しています。
◯私とシェフさんの歴史(毎回変更なし)
私は豊橋出身で幼い頃から親に連れられ
豊橋チャオエースボール店に良く行ってました。
幼い頃はあんかけソースを外食でたべるオシャレなミートソースだと思い込んでいました(笑)
まぁ、とにかく、この鉄板あんかけ、そして、シェフさんの源流である
豊橋チャオさんの粘度の高い、奥深いあんかけソースは英才教育をされて来たので本当に親和性が高いです(^^)
ただ、シェフさんのソースは豊橋チャオさんより更に硬いですけどね(笑)
そんな中で十数年前に名古屋に移り住み、同じキャラクターが描かれている当店の看板に魅入られふらっと入店
そして、上記の通り、慣れ親しんだ味にどハマりし
現在に至ってます。
◯本題(あまり変更なし)
とにかく十数年、年間20回ペースで利用
通算は300回位は利用してそうな気がします。
(2022年はきっちり数えて24回利用しました。)
今回はいつも通りの間隔で利用。競馬で言う所の中一週です(笑)
まぁ月2回ペースかなという感じです。
理由は最近、減量のためにかなり節制をしており、出来る限り土日の外食をどちらか一日にするにしています。(金曜日のリトルスパイスさんは外れないので)
そのために、行けるお店に限りが出てきており、色々とタイミングが合わず、このシェフさんも前回とか前々回とかは間隔が空いてしまった利用となってしまいましたが
今回は無事になんというかいつも通りの利用的な感じとなりました!!!
それでも普通に美味しいので、何だかんだと渇望状態です。
本日もいつもより少し遅くて、でも開店間もない10時45分頃に入店でした。
流石!!分かる人には分かる確かな実力を持った人気店!!
すでに席は4割程埋まってます。10時代なのに。
そして、その後はすぐにお客さんが来出して
私が食事の終わった11時15分頃には6割位席が埋まる人気ぶり
確かな実力と【あじ】を兼ね備えた人気店です(^^)
本日は1人で訪問
最近はいくら空いてても一人ならお気に入りの唯一の二人席でなく、カウンターの方がマナー的に良いかもなぁと思うのと、わざわざ聞くのが忍びないのと、光の加減でカウンターの方が美味しそうに写真が撮れるので
カウンターにしているのですが
カウンターに先客が2名いてちょっと狭さが際立つ感があり
かつ、お気に入りの2人席が空いていたので久しぶりにそちらへ(^^)
(まぁ、お気に入りの席は大概はピッチャーで埋まってますが(^_^;))
とりあえず
基本的にここ数年は本当に早い時間の【訪問】にしてますね。流石に開店直後だとスムーズに食べれます。
シェフさんはランチメニューがないのにランチのが滅茶苦茶混むので本当は夜に行くのが超絶おススメなんですけどね。
まぁ、話を戻して
休日の昼時には店外で行列が出来るシェフさん(つか、平日も出来るけど・笑)
しかし、ありがたいことに開店時間が早いからか、11時30分頃までに入店すれば割と並ばず食べられます。
席につくなりノールックで
「シェフBL」
と注文です(笑)
シェフさん利用に関しては、一番ではないかもしれないのですが(ここ十数年ですし)
シェフスパを一番食べた人間及び家族ではあるだろうなとは自負しています(笑)(皆さんデラックスとかインディアンとか、割と色んなメニュー派もいるでしょうしね)
ちなみに
シェフBLとは
シェフ(¥850)
(チキンカツとソーセージのあんかけスパ 個人的にコスパと秀逸なチキンカツ含めこの店の逸品)
B(¥50追加)(鉄板 下に卵がひかれる)
L(¥200)(スパゲティ100g追加)
合計¥1,100
他のものを頼んだことがないので、正確には比較できませんが
このシェフスパ(店名と一緒の商品名なのでややこしい・笑)
とにかくコスパはシェフさんでダントツの商品です
シェフさんの中でカントリーと並び最安のメニュー
しかも
ウインナー(2つ)とチキンカツが3つもついて最安なのは本当に神です。
流石に店名メニューなだけあります
なのに人気(という名のオススメ)ベスト3に入らない、多分店としてはオススメでない隠れたハイコスパ商品です(笑)
今日は時間がかかった印象で15分位での到着でした。
シェフさんて案外、混んでる時のが早いんですのですね(笑)
初っ端注文の場合、逆に時間がかかるまですらあり得ます(笑)
混雑時でもそれほど遅くはならない(むしろ早い)のが凄い所ではあるんですよね。
なるべく均一な商品を提供できるように調理時間のムラを少なくしているんだと思われます。これもプロの技かなと思いますね
こういうペース配分は素人では無理でしょう
あんかけスパは
相も変わらず鉄板の上で、濃度の高いあんがグツグツいうとります(笑)
本当にこのあんかけソースもといあんかけスライスはまさにマグマのようです。
粘度が高いからよりその感じが強いです。
このビジュアルがたまらないですね。食欲をそそります。割と鮮やかめな赤色も見た目に良いです。【食べたい】と思わせてくれます。
大切な要素ではありますね(^^)
本当に奥深いあんかけソースは旨いです。
内に秘めたスパイシーさはかなり強いです。
「全然スパイシーさがない」と評価する人がいますが、あくまで表面上なので
食べ終わる頃には結構ダメージ受けますよ(笑)
あまりに旨味の強い濃厚なソースなので胡椒のスパイシーさが隠されて控えめに感じるだけです。
ガツンとくる胡椒の味はないですが、とにかく奥深い。表面上のパンチが少ないので薄味に感じる人もいるかもしれませんが、そんなことは一切ないですね。奥深さからくる濃い味です。
しかし、相変わらずの濃度を誇るあんかけソース
もとい
あんかけスライム(笑)
本当にシェフさんの個性です。この濃度のあんかけソースに慣れてしまうと、他店のが物足りなくなってしまいます
ただ、これはシェフさんが濃過ぎるだけです(笑)
このあんかけ故にあんが硬すぎる、混ざらないという批判もありますが
その硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です。
硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です(大切なので2回言いました・笑)
ひとそれぞれ好みはあるでしょうが、きっとあんかけスパ界No1ともいえるこの粘度
それならばこの粘度は普通に特筆すべき点です
個人的にはこういうハッキリ特徴や個性が分かりやすいものが好みではありますね。
それにこの硬さはそれだけあんのペーストを薄めて伸ばしていない証拠
薄める量が少なければ、単位体積当たりの素材量は多くなってくるのは必然
実はコスパの高いソースなことは訴えておきたいです(笑)
とにかく良さを訴えたいですね。何かを貶すためではなくてね。
まぁ、とにかく
シェフさんのあんかけは本当に奥深い旨味とスパイシーさとスライム(笑)が魅力なので
それを理解した上で食べるとより美味しく感じます(^^)
まぁ、そんなこんな旨々なので(笑)熱々ながら、どんどん食べ進めてしまい
あっという間に完食です(^^)
あいも変わらず、口の中が若干火傷気味(笑)
そして、やっぱり個人的には鉄板で食べてこそですね。
鉄板から加わる香ばしさにハマってしまうと
やはり皿には戻れません(笑)
それと鉄板ナポリタンは沢山名古屋に溢れてますが
実はあんかけスパを鉄板でも出してくれるところって珍しいんですよね
なかなか実は貴重な鉄板あんかけスパであり、なおかつ、その道40年程のスペシャリストでもあります(^^)
だから、個人的に断然鉄板が超絶おススメです。
むしろシェフさんでは【先ずは】鉄板で食べてみて、それでイマイチ自身の舌に合わないなら他店に行くことを推奨されるって感じです。
まぁ、他のあんかけスパ店とは戦ってる土俵がちょっと違いますね。
とにかく、スライムともいうべきあんソースとそれを珍しく鉄板で食べれるという所で、際立った唯一無二感のあるお店。だから、多くの方に愛されているんでしょうね。
今日は割と店員さんの若い子も愛想良かったかなーって印象でした
お客さんが多いからでしょうが
相変わらず、私の注文は把握してなさそうですが
そこだけが、流石に少しマイナスですね(^_^;)
ほとんど喋らないからだけど
もう流石に「いつもので良いですか?」と一回位欲しいなぁーって
某インドカレー屋さんの神接客のお姉さんなら
同じメニューを注文なら5回もいけば
「いつもので良いでしょうか?」となるでしょうね
まぁ、だだそれもワガママかな
とにかく
そんなこんなで
不満がゼロではないですが
相変わらず美味しかったです(^^)
まぁ、身体に刻まれた美味しさですね(^^)
では
また、近いうちに(^^)
2024/11/17 更新
2024/11 訪問
今回も少し間隔が空いてしまいました。。。ちょっと節制中なので中々難しい。やはり旨味溢れる、最強粘度のあんかけソースが鉄板でグツグツいってる様は圧巻ですね!!!
◯はじめに
はじめに他サイトからシェフさんにおけるソースの哲学と数百回は利用し、ある程度の口コミに目を通してみた私がおススメする外さない可能性が高い食べ方と理由などをご紹介
(今後はこれを最初に固定するようにします)
●ソースの哲学
~以下・引用~
ソースは4種類の野菜をじっくり煮込んだピューレに、トマトや牛肉、スパイスが加えられ、それをオーブンで丸一日焼いて、さらに2日寝かせてベースが完成します。あんかけスパのソースとしてはオーソドックスな工程ですが、その随所にこの店ならではのこだわりが光ります。
例えば牛肉はスネ肉のみを角切りで使用。オーブンで丸一日煮込まれる中でそれは完全にホロホロになり、さらにそれを丁寧にこすことで、形は残りませんがソースに深い旨味を与えます。スパイスは隠し味的に黒胡椒以外のものも使われています。それが何なのかは内緒ですが、その微かな香りの要素がまた洋食らしい重厚さを醸し出しています。
そしてなんといってもこちらのソースの一番の特徴はその濃さです。ただし、それはどろっとした粘度の高さだけを言っているのではありません。味付けが濃いというわけでもありません。その濃さはすなわち野菜や肉から放出されたエキス分の濃さ。
丸一日を経てオーブンから取り出されたソースの素は、水分がある程度飛び、鍋肌に近いところには程よく香ばしい焼き色がついています。それを鍋全体に溶かし込むことでグッとコクが増すのです。ソースの素は最終的に水で伸ばし味付けをして完成するのですが、その際こちらでは「あんまり伸ばしすぎない」とのこと。そして、濃さゆえに、過剰な味付けは不要になる、ということです。あんかけスパの特徴の一つである黒胡椒の辛さも、あまりそれだけが突出することのないよう慎重に抑えられています。
「単に濃い味付けで、大盛りで、お腹いっぱいになって、みたいなものは出したくないんですよ」ときっぱりおっしゃるのは木戸シェフの奥様・由美子さん。「あの人(木戸シェフ)は一日中延々と仕込みしてますから」と笑いながらシェフに代わって一連のお話を聞かせていただきました。あまり水で伸ばさないということは仕込まなければいけないソースの素の量もその分、大量です。この日もオーブンに入るギリギリの大きさの鍋いっぱいに仕込みが進行中でした。
~引用、終わり~
表面上のネガティブな情報ではなく、このような奥深いポジティブな情報が一人にでも多く伝わり、シェフさんが多くの方に愛される理由の理解に繋がれば嬉しく思います(^^)
というか、自分が敏感というか、スパイシーさに弱いのかもしれないのですけど
シェフさんのソースが全然スパイシーでないという(スパイシーさに欠けるという)評価は正直疑問
奥から(後から)くるスパイシーが本当に強いし、食べ終わった後、舌がヒリヒリしますからね。。。
本当に隠れスパイシーですよ。。。ここのソースって
●おススメの外さない可能性を高める食べ方
数百回はシェフさんに通い、ある程度の口コミなどに目を通してみた上でシェフさんでのオススメの食べ方3点と理由をご紹介
オススメ①:鉄板で!!
理由)
やはりこのお店の個性なですので。それにお皿で食べる人からはイマイチな評価が多いです。これは、やはりソースが基本的に鉄板でより美味しい構成になっているのだと思います。
また、鉄板の場合、粘度の高いソースが上からかかってますので麺との絡みが皿よりかなり良いです。
オススメ②:Lサイズで!!(レギュラーサイズならソース増量を)
理由)
ソースの量が段違いに増えます。よくレギュラーサイズで頼んだ方がソースが少なかったという意見をしていることが多いです。(実際、妻はよくレギュラー(皿)でソースが足りないということがまずまずあります。)
Lサイズではそんな経験はないですし、そういった評価も少ないです。ですので、Lサイズが結果満足度が高いです
オススメ③:揚げ物系メニューがオススメ
理由)
シェフさんのあんかけソースと揚げ物が相性が良いからです。粘度の高いあんが揚げ物に絡まり、更にいたずらにスパイシー過ぎないあんが揚げ物の美味しさを引き立てます
また、シェフスパにはつきませんが、エビフライなどが付くようなメニューになると特性タルタルがつきます。これが評判良いです
以上が私、オイロパがオススメするシェフさんでの注文方法です
単に私の好みという側面はありますが、様々な口コミなど考慮した場合、以上の注文をした方が間違いない可能性は上げることになるかと思います(^^)
以下、本題
※ほとんど変わり映えのしないレビューとなります
(大体初回レビューが詳しく色々書いており、それが色々伝えたい内容なのであまり毎回骨格を変えずにレビューしています)
はい
2024年もシェフさんのヘビーローテションになります(^^)
昨年・一昨年(2022~2023年)はシェフさん利用を全てレビューしました。
なんだかんだ今年も出来る限りはやれたらと思います。
ただ2022年のように数は数えない方向で
それでも全レビューは2022年から継続中なので、レビュー回数≒2022年からの利用回数です
◯シェフさんの歴史と現在(毎回変更なし)
ここシェフさんの創業者は昔、スパゲッ亭チャオ(通称・豊橋チャオ)で修行をされてました。
そして、40年程前にこの楠の地にシェフをオープンさせました。この楠店は一号店ですね。
その創業者シェフさんは、20年位前に名駅近くにも店をオープンし、そちらに移動したとのこと
なので名駅店が一応本店なのかな?
で、こちらの楠店は奥様の弟さんに任せたようですね。
現在、楠店はその弟さんシェフと多分その息子さんの2人で厨房を回しています。
◯私とシェフさんの歴史(毎回変更なし)
私は豊橋出身で幼い頃から親に連れられ
豊橋チャオエースボール店に良く行ってました。
幼い頃はあんかけソースを外食でたべるオシャレなミートソースだと思い込んでいました(笑)
まぁ、とにかく、この鉄板あんかけ、そして、シェフさんの源流である
豊橋チャオさんの粘度の高い、奥深いあんかけソースは英才教育をされて来たので本当に親和性が高いです(^^)
ただ、シェフさんのソースは豊橋チャオさんより更に硬いですけどね(笑)
そんな中で十数年前に名古屋に移り住み、同じキャラクターが描かれている当店の看板に魅入られふらっと入店
そして、上記の通り、慣れ親しんだ味にどハマりし
現在に至ってます。
◯本題(あまり変更なし)
とにかく十数年、年間20回ペースで利用
通算は300回位は利用してそうな気がします。
(2022年はきっちり数えて24回利用しました。)
今回はまた昨年ベースよりは間隔が空いての利用。しかし、今回はまぁ月2回ペースといえば、ペースかなという感じです。
理由は最近、減量のためにかなり節制をしており、出来る限り土日の外食をどちらか一日にするにしています。(金曜日のリトルスパイスさんは外れないので)
そのために、行けるお店に限りが出てきており、色々とタイミングが合わずにこのようになりました。
そのためもあり、かなりの渇望状態です。
本日もいつも通り、開店間もない10時31分頃に入店でした。
流石!!分かる人には分かる確かな実力を持った人気店!!
この時間でも先客2組
そして、その後はすぐにお客さんが来出して
私が食事の終わった11時頃には6割位席が埋まる人気ぶり
確かな実力と【あじ】を兼ね備えた人気店です(^^)
本日は1人で訪問
最近はいくら空いてても一人ならお気に入りの唯一の二人席でなく、カウンターの方がマナー的に良いかもなぁと思うのと、わざわざ聞くのが忍びないのと、光の加減でカウンターの方が美味しそうに写真が撮れるので
カウンターへ
まぁ、お気に入りの席は大概はピッチャーで埋まってますが(^_^;)(今日もでした・笑)
とりあえず
基本的にここ数年は本当に早い時間の【訪問】にしてますね。流石に開店直後だとスムーズに食べれます。
シェフさんはランチメニューがないのにランチのが滅茶苦茶混むので本当は夜に行くのが超絶おススメなんですけどね。
まぁ、話を戻して
休日の昼時には店外で行列が出来るシェフさん(つか、平日も出来るけど・笑)
しかし、ありがたいことに開店時間が早いからか、11時30分頃までに入店すれば割と並ばず食べられます。
席につくなりノールックで
「シェフBL」
と注文です(笑)
シェフさん利用に関しては、一番ではないかもしれないのですが(ここ十数年ですし)
シェフスパを一番食べた人間及び家族ではあるだろうなとは自負しています(笑)(皆さんデラックスとかインディアンとか、割と色んなメニュー派もいるでしょうしね)
ちなみに
シェフBLとは
シェフ(¥850)
(チキンカツとソーセージのあんかけスパ 個人的にコスパと秀逸なチキンカツ含めこの店の逸品)
B(¥50追加)(鉄板 下に卵がひかれる)
L(¥200)(スパゲティ100g追加)
合計¥1,100
他のものを頼んだことがないので、正確には比較できませんが
このシェフスパ(店名と一緒の商品名なのでややこしい・笑)
とにかくコスパはシェフさんでダントツの商品です
シェフさんの中でカントリーと並び最安のメニュー
しかも
ウインナー(2つ)とチキンカツが3つもついて最安なのは本当に神です。
流石に店名メニューなだけあります
なのに人気(という名のオススメ)ベスト3に入らない、多分店としてはオススメでない隠れたハイコスパ商品です(笑)
今日は時間がかかった印象で15分位での到着でした。
シェフさんて案外、混んでる時のが早いんですのですね(笑)
初っ端注文の場合、逆に時間がかかるまですらあり得ます(笑)
混雑時でもそれほど遅くはならない(むしろ早い)のが凄い所ではあるんですよね。
なるべく均一な商品を提供できるように調理時間のムラを少なくしているんだと思われます。これもプロの技かなと思いますね
こういうペース配分は素人では無理でしょう
あんかけスパは
相も変わらず鉄板の上で、濃度の高いあんがグツグツいうとります(笑)
本当にこのあんかけソースもといあんかけスライスはまさにマグマのようです。
粘度が高いからよりその感じが強いです。
このビジュアルがたまらないですね。食欲をそそります。割と鮮やかめな赤色も見た目に良いです。【食べたい】と思わせてくれます。
大切な要素ではありますね(^^)
本当に奥深いあんかけソースは旨いです。
内に秘めたスパイシーさはかなり強いです。
「全然スパイシーさがない」と評価する人がいますが、あくまで表面上なので
食べ終わる頃には結構ダメージ受けますよ(笑)
あまりに旨味の強い濃厚なソースなので胡椒のスパイシーさが隠されて控えめに感じるだけです。
ガツンとくる胡椒の味はないですが、とにかく奥深い。表面上のパンチが少ないので薄味に感じる人もいるかもしれませんが、そんなことは一切ないですね。奥深さからくる濃い味です。
しかし、相変わらずの濃度を誇るあんかけソース
もとい
あんかけスライム(笑)
本当にシェフさんの個性です。この濃度のあんかけソースに慣れてしまうと、他店のが物足りなくなってしまいます
ただ、これはシェフさんが濃過ぎるだけです(笑)
このあんかけ故にあんが硬すぎる、混ざらないという批判もありますが
その硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です。
硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です(大切なので2回言いました・笑)
ひとそれぞれ好みはあるでしょうが、きっとあんかけスパ界No1ともいえるこの粘度
それならばこの粘度は普通に特筆すべき点です
個人的にはこういうハッキリ特徴や個性が分かりやすいものが好みではありますね。
それにこの硬さはそれだけあんのペーストを薄めて伸ばしていない証拠
薄める量が少なければ、単位体積当たりの素材量は多くなってくるのは必然
実はコスパの高いソースなことは訴えておきたいです(笑)
とにかく良さを訴えたいですね。何かを貶すためではなくてね。
まぁ、とにかく
シェフさんのあんかけは本当に奥深い旨味とスパイシーさとスライム(笑)が魅力なので
それを理解した上で食べるとより美味しく感じます(^^)
まぁ、そんなこんな旨々なので(笑)熱々ながら、どんどん食べ進めてしまい
あっという間に完食です(^^)
あいも変わらず、口の中が若干火傷気味(笑)
そして、やっぱり個人的には鉄板で食べてこそですね。
鉄板から加わる香ばしさにハマってしまうと
やはり皿には戻れません(笑)
それと鉄板ナポリタンは沢山名古屋に溢れてますが
実はあんかけスパを鉄板でも出してくれるところって珍しいんですよね
なかなか実は貴重な鉄板あんかけスパであり、なおかつ、その道40年程のスペシャリストでもあります(^^)
だから、個人的に断然鉄板が超絶おススメです。
むしろシェフさんでは【先ずは】鉄板で食べてみて、それでイマイチ自身の舌に合わないなら他店に行くことを推奨されるって感じです。
まぁ、他のあんかけスパ店とは戦ってる土俵がちょっと違いますね。
とにかく、スライムともいうべきあんソースとそれを珍しく鉄板で食べれるという所で、際立った唯一無二感のあるお店。だから、多くの方に愛されているんでしょうね。
そんなこんなで
相変わらず美味しかったです(^^)
今日は接客が割と丁寧でした(^^)
まぁ、身体に刻まれた美味しさですね(^^)
では
また、近いうちに(^^)
2024/11/03 更新
2024/10 訪問
少し間隔が空いてしまいました。。。鮮やかな赤い粘度の高いソースが鉄板の上でマグマのようにグツグツといってるビジュアルは食べたいと思わせてくれる見た目です(^^)渇望してました!!
◯はじめに
はじめに他サイトからシェフさんにおけるソースの哲学と数百回は利用し、ある程度の口コミに目を通してみた私がおススメする外さない可能性が高い食べ方と理由などをご紹介
(今後はこれを最初に固定するようにします)
●ソースの哲学
~以下・引用~
ソースは4種類の野菜をじっくり煮込んだピューレに、トマトや牛肉、スパイスが加えられ、それをオーブンで丸一日焼いて、さらに2日寝かせてベースが完成します。あんかけスパのソースとしてはオーソドックスな工程ですが、その随所にこの店ならではのこだわりが光ります。
例えば牛肉はスネ肉のみを角切りで使用。オーブンで丸一日煮込まれる中でそれは完全にホロホロになり、さらにそれを丁寧にこすことで、形は残りませんがソースに深い旨味を与えます。スパイスは隠し味的に黒胡椒以外のものも使われています。それが何なのかは内緒ですが、その微かな香りの要素がまた洋食らしい重厚さを醸し出しています。
そしてなんといってもこちらのソースの一番の特徴はその濃さです。ただし、それはどろっとした粘度の高さだけを言っているのではありません。味付けが濃いというわけでもありません。その濃さはすなわち野菜や肉から放出されたエキス分の濃さ。
丸一日を経てオーブンから取り出されたソースの素は、水分がある程度飛び、鍋肌に近いところには程よく香ばしい焼き色がついています。それを鍋全体に溶かし込むことでグッとコクが増すのです。ソースの素は最終的に水で伸ばし味付けをして完成するのですが、その際こちらでは「あんまり伸ばしすぎない」とのこと。そして、濃さゆえに、過剰な味付けは不要になる、ということです。あんかけスパの特徴の一つである黒胡椒の辛さも、あまりそれだけが突出することのないよう慎重に抑えられています。
「単に濃い味付けで、大盛りで、お腹いっぱいになって、みたいなものは出したくないんですよ」ときっぱりおっしゃるのは木戸シェフの奥様・由美子さん。「あの人(木戸シェフ)は一日中延々と仕込みしてますから」と笑いながらシェフに代わって一連のお話を聞かせていただきました。あまり水で伸ばさないということは仕込まなければいけないソースの素の量もその分、大量です。この日もオーブンに入るギリギリの大きさの鍋いっぱいに仕込みが進行中でした。
~引用、終わり~
表面上のネガティブな情報ではなく、このような奥深いポジティブな情報が一人にでも多く伝わり、シェフさんが多くの方に愛される理由の理解に繋がれば嬉しく思います(^^)
というか、自分が敏感というか、スパイシーさに弱いのかもしれないのですけど
シェフさんのソースが全然スパイシーでないという(スパイシーさに欠けるという)評価は正直疑問
奥から(後から)くるスパイシーが本当に強いし、食べ終わった後、舌がヒリヒリしますからね。。。
本当に隠れスパイシーですよ。。。ここのソースって
●おススメの外さない可能性を高める食べ方
数百回はシェフさんに通い、ある程度の口コミなどに目を通してみた上でシェフさんでのオススメの食べ方3点と理由をご紹介
オススメ①:鉄板で!!
理由)
やはりこのお店の個性なですので。それにお皿で食べる人からはイマイチな評価が多いです。これは、やはりソースが基本的に鉄板でより美味しい構成になっているのだと思います。
また、鉄板の場合、粘度の高いソースが上からかかってますので麺との絡みが皿よりかなり良いです。
オススメ②:Lサイズで!!(レギュラーサイズならソース増量を)
理由)
ソースの量が段違いに増えます。よくレギュラーサイズで頼んだ方がソースが少なかったという意見をしていることが多いです。(実際、妻はよくレギュラー(皿)でソースが足りないということがまずまずあります。)
Lサイズではそんな経験はないですし、そういった評価も少ないです。ですので、Lサイズが結果満足度が高いです
オススメ③:揚げ物系メニューがオススメ
理由)
シェフさんのあんかけソースと揚げ物が相性が良いからです。粘度の高いあんが揚げ物に絡まり、更にいたずらにスパイシー過ぎないあんが揚げ物の美味しさを引き立てます
また、シェフスパにはつきませんが、エビフライなどが付くようなメニューになると特性タルタルがつきます。これが評判良いです
以上が私、オイロパがオススメするシェフさんでの注文方法です
単に私の好みという側面はありますが、様々な口コミなど考慮した場合、以上の注文をした方が間違いない可能性は上げることになるかと思います(^^)
以下、本題
※ほとんど変わり映えのしないレビューとなります
(大体初回レビューが詳しく色々書いており、それが色々伝えたい内容なのであまり毎回骨格を変えずにレビューしています)
はい
2024年もシェフさんのヘビーローテションになります(^^)
昨年・一昨年(2022~2023年)はシェフさん利用を全てレビューしました。
なんだかんだ今年も出来る限りはやれたらと思います。
ただ2022年のように数は数えない方向で
それでも全レビューは2022年から継続中なので、レビュー回数≒2022年からの利用回数です
◯シェフさんの歴史と現在(毎回変更なし)
ここシェフさんの創業者は昔、スパゲッ亭チャオ(通称・豊橋チャオ)で修行をされてました。
そして、40年程前にこの楠の地にシェフをオープンさせました。この楠店は一号店ですね。
その創業者シェフさんは、20年位前に名駅近くにも店をオープンし、そちらに移動したとのこと
なので名駅店が一応本店なのかな?
で、こちらの楠店は奥様の弟さんに任せたようですね。
現在、楠店はその弟さんシェフと多分その息子さんの2人で厨房を回しています。
◯私とシェフさんの歴史(毎回変更なし)
私は豊橋出身で幼い頃から親に連れられ
豊橋チャオエースボール店に良く行ってました。
幼い頃はあんかけソースを外食でたべるオシャレなミートソースだと思い込んでいました(笑)
まぁ、とにかく、この鉄板あんかけ、そして、シェフさんの源流である
豊橋チャオさんの粘度の高い、奥深いあんかけソースは英才教育をされて来たので本当に親和性が高いです(^^)
ただ、シェフさんのソースは豊橋チャオさんより更に硬いですけどね(笑)
そんな中で十数年前に名古屋に移り住み、同じキャラクターが描かれている当店の看板に魅入られふらっと入店
そして、上記の通り、慣れ親しんだ味にどハマりし
現在に至ってます。
◯本題(あまり変更なし)
とにかく十数年、年間20回ペースで利用
通算は300回位は利用してそうな気がします。
(2022年はきっちり数えて24回利用しました。)
今回は間隔が空いての利用。しかも、いつも以上に明確に空きました。
理由は最近、減量のためにかなり節制をしており、出来る限り土日の外食をどちらか一日にするにしています。(金曜日のリトルスパイスさんは外れないので)
そのために、行けるお店に限りが出てきており、色々とタイミングが合わずにこのようになりました。
そのためもあり、かなりの渇望状態です。
本当は今週も厳しいかなぁ~と思いましたが、今週を逃すとかなり厳しくなり、更に今週は旅行含めたチート週末だと自分を騙して利用することにしました(笑)
本日もいつも通り、開店間もない10時33分頃に入店でした。
ここ最近はこの時間でもポールポジションでないということがありましたが、本日はポールポジション
そして、その後はすぐにお客さんが来出して
私が食事の終わった11時頃には6割位席が埋まる人気ぶり
確かな実力と【あじ】を兼ね備えた人気店です(^^)
本日は1人で訪問
最近はいくら空いてても一人ならお気に入りの唯一の二人席でなく、カウンターの方がマナー的に良いかもなぁと思うのと、わざわざ聞くのが忍びないのと、光の加減でカウンターの方が美味しそうに写真が撮れるので
カウンターへ
とりあえず
基本的にここ数年は本当に早い時間の【訪問】にしてますね。流石に開店直後だとスムーズに食べれます。
シェフさんはランチメニューがないのにランチのが滅茶苦茶混むので本当は夜に行くのが超絶おススメなんですけどね。
まぁ、話を戻して
休日の昼時には店外で行列が出来るシェフさん(つか、平日も出来るけど・笑)
しかし、ありがたいことに開店時間が早いからか、11時30分頃までに入店すれば割と並ばず食べられます。
席につくなりノールックで
「シェフBL」
と注文です(笑)
シェフさん利用に関しては、一番ではないかもしれないのですが(ここ十数年ですし)
シェフスパを一番食べた人間及び家族ではあるだろうなとは自負しています(笑)(皆さんデラックスとかインディアンとか、割と色んなメニュー派もいるでしょうしね)
ちなみに
シェフBLとは
シェフ(¥850)
(チキンカツとソーセージのあんかけスパ 個人的にコスパと秀逸なチキンカツ含めこの店の逸品)
B(¥50追加)(鉄板 下に卵がひかれる)
L(¥200)(スパゲティ100g追加)
合計¥1,100
他のものを頼んだことがないので、正確には比較できませんが
このシェフスパ(店名と一緒の商品名なのでややこしい・笑)
とにかくコスパはシェフさんでダントツの商品です
シェフさんの中でカントリーと並び最安のメニュー
しかも
ウインナー(2つ)とチキンカツが3つもついて最安なのは本当に神です。
流石に店名メニューなだけあります
なのに人気(という名のオススメ)ベスト3に入らない、多分店としてはオススメでない隠れたハイコスパ商品です(笑)
今日はかなり早かった印象で10分かからずでの到着でした。
シェフさんて案外、混んでる時のが早いんですのですが、先客との兼ね合いからか早かったですね(笑)
初っ端注文の場合、逆に時間がかかるまですらあり得ます(笑)
混雑時でもそれほど遅くはならない(むしろ早い)のが凄い所ではあるんですよね。
なるべく均一な商品を提供できるように調理時間のムラを少なくしているんだと思われます。これもプロの技かなと思いますね
こういうペース配分は素人では無理でしょう
あんかけスパは
相も変わらず鉄板の上で、濃度の高いあんがグツグツいうとります(笑)
本当にこのあんかけソースもといあんかけスライスはまさにマグマのようです。
粘度が高いからよりその感じが強いです。
このビジュアルがたまらないですね。食欲をそそります。割と鮮やかめな赤色も見た目に良いです。【食べたい】と思わせてくれます。
大切な要素ではありますね(^^)
本当に奥深いあんかけソースは旨いです。
内に秘めたスパイシーさはかなり強いです。
「全然スパイシーさがない」と評価する人がいますが、あくまで表面上なので
食べ終わる頃には結構ダメージ受けますよ(笑)
あまりに旨味の強い濃厚なソースなので胡椒のスパイシーさが隠されて控えめに感じるだけです。
ガツンとくる胡椒の味はないですが、とにかく奥深い。表面上のパンチが少ないので薄味に感じる人もいるかもしれませんが、そんなことは一切ないですね。奥深さからくる濃い味です。
しかし、相変わらずの濃度を誇るあんかけソース
もとい
あんかけスライム(笑)
本当にシェフさんの個性です。この濃度のあんかけソースに慣れてしまうと、他店のが物足りなくなってしまいます
ただ、これはシェフさんが濃過ぎるだけです(笑)
このあんかけ故にあんが硬すぎる、混ざらないという批判もありますが
その硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です。
硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です(大切なので2回言いました・笑)
ひとそれぞれ好みはあるでしょうが、きっとあんかけスパ界No1ともいえるこの粘度
それならばこの粘度は普通に特筆すべき点です
個人的にはこういうハッキリ特徴や個性が分かりやすいものが好みではありますね。
それにこの硬さはそれだけあんのペーストを薄めて伸ばしていない証拠
薄める量が少なければ、単位体積当たりの素材量は多くなってくるのは必然
実はコスパの高いソースなことは訴えておきたいです(笑)
とにかく良さを訴えたいですね。何かを貶すためではなくてね。
まぁ、とにかく
シェフさんのあんかけは本当に奥深い旨味とスパイシーさとスライム(笑)が魅力なので
それを理解した上で食べるとより美味しく感じます(^^)
まぁ、そんなこんな旨々なので(笑)熱々ながら、どんどん食べ進めてしまい
あっという間に完食です(^^)
あいも変わらず、口の中が若干火傷気味(笑)
そして、やっぱり個人的には鉄板で食べてこそですね。
鉄板から加わる香ばしさにハマってしまうと
やはり皿には戻れません(笑)
それと鉄板ナポリタンは沢山名古屋に溢れてますが
実はあんかけスパを鉄板でも出してくれるところって珍しいんですよね
なかなか実は貴重な鉄板あんかけスパであり、なおかつ、その道40年程のスペシャリストでもあります(^^)
だから、個人的に断然鉄板が超絶おススメです。
むしろシェフさんでは【先ずは】鉄板で食べてみて、それでイマイチ自身の舌に合わないなら他店に行くことを推奨されるって感じです。
まぁ、他のあんかけスパ店とは戦ってる土俵がちょっと違いますね。
とにかく、スライムともいうべきあんソースとそれを珍しく鉄板で食べれるという所で、際立った唯一無二感のあるお店。だから、多くの方に愛されているんでしょうね。
そんなこんなで
相変わらず美味しかったです(^^)
まぁ、身体に刻まれた美味しさですね(^^)
では
また、近いうちに(^^)
2024/10/13 更新
2024/09 訪問
最強粘度のソースが醸し出す、奥深い味がシェフさんのソースの醍醐味(^^)ここ最近の分かりやすい味ではない老舗の味がシェフさんからは感じられます(^^)
◯はじめに
はじめに他サイトからシェフさんにおけるソースの哲学と数百回は利用し、ある程度の口コミに目を通してみた私がおススメする外さない可能性が高い食べ方と理由などをご紹介
(今後はこれを最初に固定するようにします)
●ソースの哲学
~以下・引用~
ソースは4種類の野菜をじっくり煮込んだピューレに、トマトや牛肉、スパイスが加えられ、それをオーブンで丸一日焼いて、さらに2日寝かせてベースが完成します。あんかけスパのソースとしてはオーソドックスな工程ですが、その随所にこの店ならではのこだわりが光ります。
例えば牛肉はスネ肉のみを角切りで使用。オーブンで丸一日煮込まれる中でそれは完全にホロホロになり、さらにそれを丁寧にこすことで、形は残りませんがソースに深い旨味を与えます。スパイスは隠し味的に黒胡椒以外のものも使われています。それが何なのかは内緒ですが、その微かな香りの要素がまた洋食らしい重厚さを醸し出しています。
そしてなんといってもこちらのソースの一番の特徴はその濃さです。ただし、それはどろっとした粘度の高さだけを言っているのではありません。味付けが濃いというわけでもありません。その濃さはすなわち野菜や肉から放出されたエキス分の濃さ。
丸一日を経てオーブンから取り出されたソースの素は、水分がある程度飛び、鍋肌に近いところには程よく香ばしい焼き色がついています。それを鍋全体に溶かし込むことでグッとコクが増すのです。ソースの素は最終的に水で伸ばし味付けをして完成するのですが、その際こちらでは「あんまり伸ばしすぎない」とのこと。そして、濃さゆえに、過剰な味付けは不要になる、ということです。あんかけスパの特徴の一つである黒胡椒の辛さも、あまりそれだけが突出することのないよう慎重に抑えられています。
「単に濃い味付けで、大盛りで、お腹いっぱいになって、みたいなものは出したくないんですよ」ときっぱりおっしゃるのは木戸シェフの奥様・由美子さん。「あの人(木戸シェフ)は一日中延々と仕込みしてますから」と笑いながらシェフに代わって一連のお話を聞かせていただきました。あまり水で伸ばさないということは仕込まなければいけないソースの素の量もその分、大量です。この日もオーブンに入るギリギリの大きさの鍋いっぱいに仕込みが進行中でした。
~引用、終わり~
表面上のネガティブな情報ではなく、このような奥深いポジティブな情報が一人にでも多く伝わり、シェフさんが多くの方に愛される理由の理解に繋がれば嬉しく思います(^^)
というか、自分が敏感というか、スパイシーさに弱いのかもしれないのですけど
シェフさんのソースが全然スパイシーでないという(スパイシーさに欠けるという)評価は正直疑問
奥から(後から)くるスパイシーが本当に強いし、食べ終わった後、舌がヒリヒリしますからね。。。
本当に隠れスパイシーですよ。。。ここのソースって
●おススメの外さない可能性を高める食べ方
数百回はシェフさんに通い、ある程度の口コミなどに目を通してみた上でシェフさんでのオススメの食べ方3点と理由をご紹介
オススメ①:鉄板で!!
理由)
やはりこのお店の個性なですので。それにお皿で食べる人からはイマイチな評価が多いです。これは、やはりソースが基本的に鉄板でより美味しい構成になっているのだと思います。
また、鉄板の場合、粘度の高いソースが上からかかってますので麺との絡みが皿よりかなり良いです。
オススメ②:Lサイズで!!(レギュラーサイズならソース増量を)
理由)
ソースの量が段違いに増えます。よくレギュラーサイズで頼んだ方がソースが少なかったという意見をしていることが多いです。(実際、妻はよくレギュラー(皿)でソースが足りないということがまずまずあります。)
Lサイズではそんな経験はないですし、そういった評価も少ないです。ですので、Lサイズが結果満足度が高いです
オススメ③:揚げ物系メニューがオススメ
理由)
シェフさんのあんかけソースと揚げ物が相性が良いからです。粘度の高いあんが揚げ物に絡まり、更にいたずらにスパイシー過ぎないあんが揚げ物の美味しさを引き立てます
また、シェフスパにはつきませんが、エビフライなどが付くようなメニューになると特性タルタルがつきます。これが評判良いです
以上が私、オイロパがオススメするシェフさんでの注文方法です
単に私の好みという側面はありますが、様々な口コミなど考慮した場合、以上の注文をした方が間違いない可能性は上げることになるかと思います(^^)
以下、本題
※ほとんど変わり映えのしないレビューとなります
(大体初回レビューが詳しく色々書いており、それが色々伝えたい内容なのであまり毎回骨格を変えずにレビューしています)
はい
2024年もシェフさんのヘビーローテションになります(^^)
昨年・一昨年(2022~2023年)はシェフさん利用を全てレビューしました。
なんだかんだ今年も出来る限りはやれたらと思います。
ただ2022年のように数は数えない方向で
それでも全レビューは2022年から継続中なので、レビュー回数≒2022年からの利用回数です
◯シェフさんの歴史と現在(毎回変更なし)
ここシェフさんの創業者は昔、スパゲッ亭チャオ(通称・豊橋チャオ)で修行をされてました。
そして、40年程前にこの楠の地にシェフをオープンさせました。この楠店は一号店ですね。
その創業者シェフさんは、20年位前に名駅近くにも店をオープンし、そちらに移動したとのこと
なので名駅店が一応本店なのかな?
で、こちらの楠店は奥様の弟さんに任せたようですね。
現在、楠店はその弟さんシェフと多分その息子さんの2人で厨房を回しています。
◯私とシェフさんの歴史(毎回変更なし)
私は豊橋出身で幼い頃から親に連れられ
豊橋チャオエースボール店に良く行ってました。
幼い頃はあんかけソースを外食でたべるオシャレなミートソースだと思い込んでいました(笑)
まぁ、とにかく、この鉄板あんかけ、そして、シェフさんの源流である
豊橋チャオさんの粘度の高い、奥深いあんかけソースは英才教育をされて来たので本当に親和性が高いです(^^)
ただ、シェフさんのソースは豊橋チャオさんより更に硬いですけどね(笑)
そんな中で十数年前に名古屋に移り住み、同じキャラクターが描かれている当店の看板に魅入られふらっと入店
そして、上記の通り、慣れ親しんだ味にどハマりし
現在に至ってます。
◯本題(あまり変更なし)
とにかく十数年、年間20回ペースで利用
通算は300回位は利用してそうな気がします。
(2022年はきっちり数えて24回利用しました。)
今回は通常程度の間隔での利用
最近はかなり平日の節制をしているのでもう楽しみが強いです♪
今日は割と普通の休日の何気ない利用です(ただ3連休の初日ではありますね・笑)
ちょっとここ最近は減量中(4~7月にちょっと気持ちが緩みまくりヤバイ体重になったので)
ですので、外食も少し控えめとなっていて、この3連休もまともな外食はシェフさんのみになりそうな感じです
本日は開店間もない10時35分頃に入店でした。
最近は何となく開店待ちをする人が増えた印象です。昔はほとんどいなかったですが、最近は開店直後の訪問だと大抵先客がいます。
今日も先客が一名いました。
流石、分かる人には分かるお店です
今日は結局、私が終了した11時10分頃までに後客は1組でしかなったですが、休日の昼頃にシェフさんを見る機会があれば大抵行列が出来てます。
確かな実力と【あじ】を兼ね備えた人気店です(^^)
本日は1人で訪問
お気に入り席はピッチャーで埋まってましたので
カウンターへ
とりあえず
基本的にここ数年は本当に早い時間の【訪問】にしてますね。流石に開店直後だとスムーズに食べれます。
シェフさんはランチメニューがないのにランチのが滅茶苦茶混むので本当は夜に行くのが超絶おススメなんですけどね。
まぁ、話を戻して
休日の昼時には店外で行列が出来るシェフさん(つか、平日も出来るけど・笑)
しかし、ありがたいことに開店時間が早いからか、11時30分頃までに入店すれば割と並ばず食べられます。
席につくなりノールックで
「シェフBL」
と注文です(笑)
シェフさん利用に関しては、一番ではないかもしれないのですが(ここ十数年ですし)
シェフスパを一番食べた人間及び家族ではあるだろうなとは自負しています(笑)(皆さんデラックスとかインディアンとか、割と色んなメニュー派もいるでしょうしね)
ちなみに
シェフBLとは
シェフ(¥850)
(チキンカツとソーセージのあんかけスパ 個人的にコスパと秀逸なチキンカツ含めこの店の逸品)
B(¥50追加)(鉄板 下に卵がひかれる)
L(¥200)(スパゲティ100g追加)
合計¥1,100
他のものを頼んだことがないので、正確には比較できませんが
このシェフスパ(店名と一緒の商品名なのでややこしい・笑)
とにかくコスパはシェフさんでダントツの商品です
シェフさんの中でカントリーと並び最安のメニュー
しかも
ウインナー(2つ)とチキンカツが3つもついて最安なのは本当に神です。
流石に店名メニューなだけあります
なのに人気(という名のオススメ)ベスト3に入らない、多分店としてはオススメでない隠れたハイコスパ商品です(笑)
今日はかなり早かった印象で10分かからずでの到着でした。
シェフさんて案外、混んでる時のが早いんですのですが、先客との兼ね合いからか早かったですね(笑)
初っ端注文の場合、逆に時間がかかるまですらあり得ます(笑)
混雑時でもそれほど遅くはならない(むしろ早い)のが凄い所ではあるんですよね。
なるべく均一な商品を提供できるように調理時間のムラを少なくしているんだと思われます。これもプロの技かなと思いますね
こういうペース配分は素人では無理でしょう
あんかけスパは
相も変わらず鉄板の上で、濃度の高いあんがグツグツいうとります(笑)
本当にこのあんかけソースもといあんかけスライスはまさにマグマのようです。
粘度が高いからよりその感じが強いです。
このビジュアルがたまらないですね。食欲をそそります。割と鮮やかめな赤色も見た目に良いです。【食べたい】と思わせてくれます。
大切な要素ではありますね(^^)
本当に奥深いあんかけソースは旨いです。
内に秘めたスパイシーさはかなり強いです。
「全然スパイシーさがない」と評価する人がいますが、あくまで表面上なので
食べ終わる頃には結構ダメージ受けますよ(笑)
あまりに旨味の強い濃厚なソースなので胡椒のスパイシーさが隠されて控えめに感じるだけです。
ガツンとくる胡椒の味はないですが、とにかく奥深い。表面上のパンチが少ないので薄味に感じる人もいるかもしれませんが、そんなことは一切ないですね。奥深さからくる濃い味です。
しかし、相変わらずの濃度を誇るあんかけソース
もとい
あんかけスライム(笑)
本当にシェフさんの個性です。この濃度のあんかけソースに慣れてしまうと、他店のが物足りなくなってしまいます
ただ、これはシェフさんが濃過ぎるだけです(笑)
このあんかけ故にあんが硬すぎる、混ざらないという批判もありますが
その硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です。
硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です(大切なので2回言いました・笑)
ひとそれぞれ好みはあるでしょうが、きっとあんかけスパ界No1ともいえるこの粘度
それならばこの粘度は普通に特筆すべき点です
個人的にはこういうハッキリ特徴や個性が分かりやすいものが好みではありますね。
それにこの硬さはそれだけあんのペーストを薄めて伸ばしていない証拠
薄める量が少なければ、単位体積当たりの素材量は多くなってくるのは必然
実はコスパの高いソースなことは訴えておきたいです(笑)
とにかく良さを訴えたいですね。何かを貶すためではなくてね。
まぁ、とにかく
シェフさんのあんかけは本当に奥深い旨味とスパイシーさとスライム(笑)が魅力なので
それを理解した上で食べるとより美味しく感じます(^^)
まぁ、そんなこんな旨々なので(笑)熱々ながら、どんどん食べ進めてしまい
あっという間に完食です(^^)
あいも変わらず、口の中が若干火傷気味(笑)
そして、やっぱり個人的には鉄板で食べてこそですね。
鉄板から加わる香ばしさにハマってしまうと
やはり皿には戻れません(笑)
それと鉄板ナポリタンは沢山名古屋に溢れてますが
実はあんかけスパを鉄板でも出してくれるところって珍しいんですよね
なかなか実は貴重な鉄板あんかけスパであり、なおかつ、その道40年程のスペシャリストでもあります(^^)
だから、個人的に断然鉄板が超絶おススメです。
むしろシェフさんでは【先ずは】鉄板で食べてみて、それでイマイチ自身の舌に合わないなら他店に行くことを推奨されるって感じです。
まぁ、他のあんかけスパ店とは戦ってる土俵がちょっと違いますね。
とにかく、スライムともいうべきあんソースとそれを珍しく鉄板で食べれるという所で、際立った唯一無二感のあるお店。だから、多くの方に愛されているんでしょうね。
そんなこんなで
相変わらず美味しかったです(^^)
まぁ、身体に刻まれた美味しさですね(^^)
では
また、近いうちに(^^)
2024/09/14 更新
2024/08 訪問
少し間の空いた利用。やっと。。。ですね。。。ネガティブな情報が目立たない状態になりました(^^)自分勝手な正義で、人様の誇りやそこを好きな方の想いを土足で踏み躙るような行為は本当にやめてほしい
◯はじめに
はじめに他サイトからシェフさんにおけるソースの哲学と数百回は利用し、ある程度の口コミに目を通してみた私がおススメする外さない可能性が高い食べ方と理由などをご紹介
(今後はこれを最初に固定するようにします)
●ソースの哲学
~以下・引用~
ソースは4種類の野菜をじっくり煮込んだピューレに、トマトや牛肉、スパイスが加えられ、それをオーブンで丸一日焼いて、さらに2日寝かせてベースが完成します。あんかけスパのソースとしてはオーソドックスな工程ですが、その随所にこの店ならではのこだわりが光ります。
例えば牛肉はスネ肉のみを角切りで使用。オーブンで丸一日煮込まれる中でそれは完全にホロホロになり、さらにそれを丁寧にこすことで、形は残りませんがソースに深い旨味を与えます。スパイスは隠し味的に黒胡椒以外のものも使われています。それが何なのかは内緒ですが、その微かな香りの要素がまた洋食らしい重厚さを醸し出しています。
そしてなんといってもこちらのソースの一番の特徴はその濃さです。ただし、それはどろっとした粘度の高さだけを言っているのではありません。味付けが濃いというわけでもありません。その濃さはすなわち野菜や肉から放出されたエキス分の濃さ。
丸一日を経てオーブンから取り出されたソースの素は、水分がある程度飛び、鍋肌に近いところには程よく香ばしい焼き色がついています。それを鍋全体に溶かし込むことでグッとコクが増すのです。ソースの素は最終的に水で伸ばし味付けをして完成するのですが、その際こちらでは「あんまり伸ばしすぎない」とのこと。そして、濃さゆえに、過剰な味付けは不要になる、ということです。あんかけスパの特徴の一つである黒胡椒の辛さも、あまりそれだけが突出することのないよう慎重に抑えられています。
「単に濃い味付けで、大盛りで、お腹いっぱいになって、みたいなものは出したくないんですよ」ときっぱりおっしゃるのは木戸シェフの奥様・由美子さん。「あの人(木戸シェフ)は一日中延々と仕込みしてますから」と笑いながらシェフに代わって一連のお話を聞かせていただきました。あまり水で伸ばさないということは仕込まなければいけないソースの素の量もその分、大量です。この日もオーブンに入るギリギリの大きさの鍋いっぱいに仕込みが進行中でした。
~引用、終わり~
表面上のネガティブな情報ではなく、このような奥深いポジティブな情報が一人にでも多く伝わり、シェフさんが多くの方に愛される理由の理解に繋がれば嬉しく思います(^^)
というか、自分が敏感というか、スパイシーさに弱いのかもしれないのですけど
シェフさんのソースが全然スパイシーでないという(スパイシーさに欠けるという)評価は正直疑問
奥から(後から)くるスパイシーが本当に強いし、食べ終わった後、舌がヒリヒリしますからね。。。
本当に隠れスパイシーですよ。。。ここのソースって
●おススメの外さない可能性を高める食べ方
数百回はシェフさんに通い、ある程度の口コミなどに目を通してみた上でシェフさんでのオススメの食べ方3点と理由をご紹介
オススメ①:鉄板で!!
理由)
やはりこのお店の個性なですので。それにお皿で食べる人からはイマイチな評価が多いです。これは、やはりソースが基本的に鉄板でより美味しい構成になっているのだと思います。
また、鉄板の場合、粘度の高いソースが上からかかってますので麺との絡みが皿よりかなり良いです。
オススメ②:Lサイズで!!(レギュラーサイズならソース増量を)
理由)
ソースの量が段違いに増えます。よくレギュラーサイズで頼んだ方がソースが少なかったという意見をしていることが多いです。(実際、妻はよくレギュラー(皿)でソースが足りないということがまずまずあります。)
Lサイズではそんな経験はないですし、そういった評価も少ないです。ですので、Lサイズが結果満足度が高いです
オススメ③:揚げ物系メニューがオススメ
理由)
シェフさんのあんかけソースと揚げ物が相性が良いからです。粘度の高いあんが揚げ物に絡まり、更にいたずらにスパイシー過ぎないあんが揚げ物の美味しさを引き立てます
また、シェフスパにはつきませんが、エビフライなどが付くようなメニューになると特性タルタルがつきます。これが評判良いです
以上が私、オイロパがオススメするシェフさんでの注文方法です
単に私の好みという側面はありますが、様々な口コミなど考慮した場合、以上の注文をした方が間違いない可能性は上げることになるかと思います(^^)
以下、本題
※ほとんど変わり映えのしないレビューとなります
(大体初回レビューが詳しく色々書いており、それが色々伝えたい内容なのであまり毎回骨格を変えずにレビューしています)
はい
2024年もシェフさんのヘビーローテションになります(^^)
昨年・一昨年(2022~2023年)はシェフさん利用を全てレビューしました。
なんだかんだ今年も出来る限りはやれたらと思います。
ただ2022年のように数は数えない方向で
それでも全レビューは2022年から継続中なので、レビュー回数≒2022年からの利用回数です
◯シェフさんの歴史と現在(毎回変更なし)
ここシェフさんの創業者は昔、スパゲッ亭チャオ(通称・豊橋チャオ)で修行をされてました。
そして、40年程前にこの楠の地にシェフをオープンさせました。この楠店は一号店ですね。
その創業者シェフさんは、20年位前に名駅近くにも店をオープンし、そちらに移動したとのこと
なので名駅店が一応本店なのかな?
で、こちらの楠店は奥様の弟さんに任せたようですね。
現在、楠店はその弟さんシェフと多分その息子さんの2人で厨房を回しています。
◯私とシェフさんの歴史(毎回変更なし)
私は豊橋出身で幼い頃から親に連れられ
豊橋チャオエースボール店に良く行ってました。
幼い頃はあんかけソースを外食でたべるオシャレなミートソースだと思い込んでいました(笑)
まぁ、とにかく、この鉄板あんかけ、そして、シェフさんの源流である
豊橋チャオさんの粘度の高い、奥深いあんかけソースは英才教育をされて来たので本当に親和性が高いです(^^)
ただ、シェフさんのソースは豊橋チャオさんより更に硬いですけどね(笑)
そんな中で十数年前に名古屋に移り住み、同じキャラクターが描かれている当店の看板に魅入られふらっと入店
そして、上記の通り、慣れ親しんだ味にどハマりし
現在に至ってます。
◯本題(あまり変更なし)
とにかく十数年、年間20回ペースで利用
通算は300回位は利用してそうな気がします。
(2022年はきっちり数えて24回利用しました。)
今回はちょっと間隔が空き気味の利用(それでも月2回ペースではあるかな??)
最近はかなり平日の節制をしている&昨日はほぼ絶食でしたので、もう楽しみが強いです♪
前回利用は超大型連休初日でしたのでちょっと気分も違いましたが
今日は割と普通の休日の何気ない利用です(ちょっと普通の休日とは違うか・笑)
本日は開店間もない10時32分頃に入店でした。
天候があまりよろしくない中
正規駐車場4台の内、2台が埋まってます。先客は一名様1人とペア一組
最近、開店直後でもお客さん入っていることが多くなりました
流石、分かる人には分かるお店です
結局、私が終了した11時10分頃には今日は天候が悪いからか少な目で、でも、4割程度埋まっていた印象です
確かな実力と【あじ】を兼ね備えた人気店です(^^)
本日は1人で訪問
お気に入り席が空いてましたが気分的に
カウンターへ
とりあえず
基本的にここ数年は本当に早い時間の【訪問】にしてますね。流石に開店直後だとスムーズに食べれます。
シェフさんはランチメニューがないのにランチのが滅茶苦茶混むので本当は夜に行くのが超絶おススメなんですけどね。
まぁ、話を戻して
休日の昼時には店外で行列が出来るシェフさん(つか、平日も出来るけど・笑)
しかし、ありがたいことに開店時間が早いからか、11時30分頃までに入店すれば割と並ばず食べられます。
席につくなりノールックで
「シェフBL」
と注文です(笑)
シェフさん利用に関しては、一番ではないかもしれないのですが(ここ十数年ですし)
シェフスパを一番食べた人間及び家族ではあるだろうなとは自負しています(笑)(皆さんデラックスとかインディアンとか、割と色んなメニュー派もいるでしょうしね)
ちなみに
シェフBLとは
シェフ(¥850)
(チキンカツとソーセージのあんかけスパ 個人的にコスパと秀逸なチキンカツ含めこの店の逸品)
B(¥50追加)(鉄板 下に卵がひかれる)
L(¥200)(スパゲティ100g追加)
合計¥1,100
他のものを頼んだことがないので、正確には比較できませんが
このシェフスパ(店名と一緒の商品名なのでややこしい・笑)
とにかくコスパはシェフさんでダントツの商品です
シェフさんの中でカントリーと並び最安のメニュー
しかも
ウインナー(2つ)とチキンカツが3つもついて最安なのは本当に神です。
流石に店名メニューなだけあります
なのに人気(という名のオススメ)ベスト3に入らない、多分店としてはオススメでない隠れたハイコスパ商品です(笑)
今日は標準的な時間がかかった印象、15分での到着でした。
シェフさんて案外、混んでる時のが早いんです(笑)
だから、初っ端注文の場合、逆に時間がかかるまですらあり得ます(笑)
混雑時でもそれほど遅くはならない(むしろ早い)のが凄い所ではあるんですよね。
なるべく均一な商品を提供できるように調理時間のムラを少なくしているんだと思われます。これもプロの技かなと思いますね
こういうペース配分は素人では無理でしょう
あんかけスパは
相も変わらず鉄板の上で、濃度の高いあんがグツグツいうとります(笑)
本当にこのあんかけソースもといあんかけスライスはまさにマグマのようです。
粘度が高いからよりその感じが強いです。
このビジュアルがたまらないですね。食欲をそそります。割と鮮やかめな赤色も見た目に良いです。【食べたい】と思わせてくれます。
大切な要素ではありますね(^^)
本当に奥深いあんかけソースは旨いです。
内に秘めたスパイシーさはかなり強いです。
「全然スパイシーさがない」と評価する人がいますが、あくまで表面上なので
食べ終わる頃には結構ダメージ受けますよ(笑)
あまりに旨味の強い濃厚なソースなので胡椒のスパイシーさが隠されて控えめに感じるだけです。
ガツンとくる胡椒の味はないですが、とにかく奥深い。表面上のパンチが少ないので薄味に感じる人もいるかもしれませんが、そんなことは一切ないですね。奥深さからくる濃い味です。
しかし、相変わらずの濃度を誇るあんかけソース
もとい
あんかけスライム(笑)
本当にシェフさんの個性です。この濃度のあんかけソースに慣れてしまうと、他店のが物足りなくなってしまいます
ただ、これはシェフさんが濃過ぎるだけです(笑)
このあんかけ故にあんが硬すぎる、混ざらないという批判もありますが
その硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です。
硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です(大切なので2回言いました・笑)
ひとそれぞれ好みはあるでしょうが、きっとあんかけスパ界No1ともいえるこの粘度
それならばこの粘度は普通に特筆すべき点です
個人的にはこういうハッキリ特徴や個性が分かりやすいものが好みではありますね。
それにこの硬さはそれだけあんのペーストを薄めて伸ばしていない証拠
薄める量が少なければ、単位体積当たりの素材量は多くなってくるのは必然
実はコスパの高いソースなことは訴えておきたいです(笑)
とにかく良さを訴えたいですね。何かを貶すためではなくてね。
というか、たまにいる独善的で独りよがりな低評価をする人らって何なんでしょうね⁈
自らの権利だ、自由だと、決して褒められるものでもない自由を振りかざし
(独りよがりな)事実を伝える義務があるという幼稚な正義感に陥り
それにより、自己陶酔を深める
正直
あなた達の偉そうな、ネガティブ評価なんて
だ れ も も と め て な い
ですよ(^^)
まぁ、とにかく
シェフさんのあんかけは本当に奥深い旨味とスパイシーさとスライム(笑)が魅力なので
それを理解した上で食べるとより美味しく感じます(^^)
まぁ、そんなこんな旨々なので(笑)熱々ながら、どんどん食べ進めてしまい
あっという間に完食です(^^)
あいも変わらず、口の中が若干火傷気味(笑)
そして、やっぱり個人的には鉄板で食べてこそですね。
鉄板から加わる香ばしさにハマってしまうと
やはり皿には戻れません(笑)
それと鉄板ナポリタンは沢山名古屋に溢れてますが
実はあんかけスパを鉄板でも出してくれるところって珍しいんですよね
なかなか実は貴重な鉄板あんかけスパであり、なおかつ、その道40年程のスペシャリストでもあります(^^)
だから、個人的に断然鉄板が超絶おススメです。
むしろシェフさんでは【先ずは】鉄板で食べてみて、それでイマイチ自身の舌に合わないなら他店に行くことを推奨されるって感じです。
まぁ、他のあんかけスパ店とは戦ってる土俵がちょっと違いますね。
とにかく、スライムともいうべきあんソースとそれを珍しく鉄板で食べれるという所で、際立った唯一無二感のあるお店。だから、多くの方に愛されているんでしょうね。
そんなこんなで
相変わらず美味しかったです(^^)
まぁ、身体に刻まれた美味しさですね(^^)
では
また、近いうちに(^^)
最後に
やっと私を激怒させた酷い評価の口コミ(特にコメントが酷過ぎた)が常にこの食べログTOPページに表示されなくなりました(他のTOPページにのるレビュアー様の口コミはなされたため)
個人的には本当に良かったと思います。
あのような独善的な批判の口コミが半年以上に渡りTOPページに掲載され続けていたとかシェフさんに同情するしかないです
『批判・批評』と称し、自分勝手な正義で、人様の誇りやそこを好きな方の想いを土足で踏み躙るような行為は本当にこの世からなくなって欲しいと切に願った次第です
2024/08/31 更新
2024/08 訪問
割と広い店なのに、昼時は外に列ができる人気店!!何かでバズッたミーハー人気ではなく、た し か な 支持を集めているお店です!!人気先行では全くないですね(^^)
◯はじめに
はじめに他サイトからシェフさんにおけるソースの哲学と数百回は利用し、ある程度の口コミに目を通してみた私がおススメする外さない可能性が高い食べ方と理由などをご紹介
(今後はこれを最初に固定するようにします)
●ソースの哲学
~以下・引用~
ソースは4種類の野菜をじっくり煮込んだピューレに、トマトや牛肉、スパイスが加えられ、それをオーブンで丸一日焼いて、さらに2日寝かせてベースが完成します。あんかけスパのソースとしてはオーソドックスな工程ですが、その随所にこの店ならではのこだわりが光ります。
例えば牛肉はスネ肉のみを角切りで使用。オーブンで丸一日煮込まれる中でそれは完全にホロホロになり、さらにそれを丁寧にこすことで、形は残りませんがソースに深い旨味を与えます。スパイスは隠し味的に黒胡椒以外のものも使われています。それが何なのかは内緒ですが、その微かな香りの要素がまた洋食らしい重厚さを醸し出しています。
そしてなんといってもこちらのソースの一番の特徴はその濃さです。ただし、それはどろっとした粘度の高さだけを言っているのではありません。味付けが濃いというわけでもありません。その濃さはすなわち野菜や肉から放出されたエキス分の濃さ。
丸一日を経てオーブンから取り出されたソースの素は、水分がある程度飛び、鍋肌に近いところには程よく香ばしい焼き色がついています。それを鍋全体に溶かし込むことでグッとコクが増すのです。ソースの素は最終的に水で伸ばし味付けをして完成するのですが、その際こちらでは「あんまり伸ばしすぎない」とのこと。そして、濃さゆえに、過剰な味付けは不要になる、ということです。あんかけスパの特徴の一つである黒胡椒の辛さも、あまりそれだけが突出することのないよう慎重に抑えられています。
「単に濃い味付けで、大盛りで、お腹いっぱいになって、みたいなものは出したくないんですよ」ときっぱりおっしゃるのは木戸シェフの奥様・由美子さん。「あの人(木戸シェフ)は一日中延々と仕込みしてますから」と笑いながらシェフに代わって一連のお話を聞かせていただきました。あまり水で伸ばさないということは仕込まなければいけないソースの素の量もその分、大量です。この日もオーブンに入るギリギリの大きさの鍋いっぱいに仕込みが進行中でした。
~引用、終わり~
表面上のネガティブな情報ではなく、このような奥深いポジティブな情報が一人にでも多く伝わり、シェフさんが多くの方に愛される理由の理解に繋がれば嬉しく思います(^^)
というか、自分が敏感というか、スパイシーさに弱いのかもしれないのですけど
シェフさんのソースが全然スパイシーでないという(スパイシーさに欠けるという)評価は正直疑問
奥から(後から)くるスパイシーが本当に強いし、食べ終わった後、舌がヒリヒリしますからね。。。
本当に隠れスパイシーですよ。。。ここのソースって
●おススメの外さない可能性を高める食べ方
数百回はシェフさんに通い、ある程度の口コミなどに目を通してみた上でシェフさんでのオススメの食べ方3点と理由をご紹介
オススメ①:鉄板で!!
理由)
やはりこのお店の個性なですので。それにお皿で食べる人からはイマイチな評価が多いです。これは、やはりソースが基本的に鉄板でより美味しい構成になっているのだと思います。
また、鉄板の場合、粘度の高いソースが上からかかってますので麺との絡みが皿よりかなり良いです。
オススメ②:Lサイズで!!(レギュラーサイズならソース増量を)
理由)
ソースの量が段違いに増えます。よくレギュラーサイズで頼んだ方がソースが少なかったという意見をしていることが多いです。(実際、妻はよくレギュラー(皿)でソースが足りないということがまずまずあります。)
Lサイズではそんな経験はないですし、そういった評価も少ないです。ですので、Lサイズが結果満足度が高いです
オススメ③:揚げ物系メニューがオススメ
理由)
シェフさんのあんかけソースと揚げ物が相性が良いからです。粘度の高いあんが揚げ物に絡まり、更にいたずらにスパイシー過ぎないあんが揚げ物の美味しさを引き立てます
また、シェフスパにはつきませんが、エビフライなどが付くようなメニューになると特性タルタルがつきます。これが評判良いです
以上が私、オイロパがオススメするシェフさんでの注文方法です
単に私の好みという側面はありますが、様々な口コミなど考慮した場合、以上の注文をした方が間違いない可能性は上げることになるかと思います(^^)
以下、本題
※ほとんど変わり映えのしないレビューとなります
(大体初回レビューが詳しく色々書いており、それが色々伝えたい内容なのであまり毎回骨格を変えずにレビューしています)
はい
2024年もシェフさんのヘビーローテションになります(^^)
昨年・一昨年(2022~2023年)はシェフさん利用を全てレビューしました。
なんだかんだ今年も出来る限りはやれたらと思います。
ただ2022年のように数は数えない方向で
それでも全レビューは2022年から継続中なので、レビュー回数≒2022年からの利用回数です
◯シェフさんの歴史と現在(毎回変更なし)
ここシェフさんの創業者は昔、スパゲッ亭チャオ(通称・豊橋チャオ)で修行をされてました。
そして、40年程前にこの楠の地にシェフをオープンさせました。この楠店は一号店ですね。
その創業者シェフさんは、20年位前に名駅近くにも店をオープンし、そちらに移動したとのこと
なので名駅店が一応本店なのかな?
で、こちらの楠店は奥様の弟さんに任せたようですね。
現在、楠店はその弟さんシェフと多分その息子さんの2人で厨房を回しています。
◯私とシェフさんの歴史(毎回変更なし)
私は豊橋出身で幼い頃から親に連れられ
豊橋チャオエースボール店に良く行ってました。
幼い頃はあんかけソースを外食でたべるオシャレなミートソースだと思い込んでいました(笑)
まぁ、とにかく、この鉄板あんかけ、そして、シェフさんの源流である
豊橋チャオさんの粘度の高い、奥深いあんかけソースは英才教育をされて来たので本当に親和性が高いです(^^)
ただ、シェフさんのソースは豊橋チャオさんより更に硬いですけどね(笑)
そんな中で十数年前に名古屋に移り住み、同じキャラクターが描かれている当店の看板に魅入られふらっと入店
そして、上記の通り、慣れ親しんだ味にどハマりし
現在に至ってます。
◯本題(あまり変更なし)
とにかく十数年、年間20回ペースで利用
通算は300回位は利用してそうな気がします。
(2022年はきっちり数えて24回利用しました。)
ここのところ間隔が空き気味でしたが(それでも月2回ペースではあるかな??)
今回はきっちり隔週ペースでの利用
それでも最近はかなり平日の節制をしているので、もう楽しみが強いです♪
超大型連休の初日での利用となりました(^^)
本日は妻は仕事なため、家でまったり、そういう時でもふらっと利用できる良さもこのお店にはあります
本日は開店間もない10時35分頃に入店でした。
正規駐車場4台の内、3台が埋まっててギリギリセーフ。先客は一名様3人とペア一組
流石、分かる人には分かるお店です
結局、私が終了した11時10分頃には今日は少な目で、でも、6割と程度埋まっていた印象です
確かな実力と【あじ】を兼ね備えた人気店です(^^)
本日は1人で訪問
カウンターへ
とりあえず
基本的にここ数年は本当に早い時間の【訪問】にしてますね。流石に開店直後だとスムーズに食べれます。
シェフさんはランチメニューがないのにランチのが滅茶苦茶混むので本当は夜に行くのが超絶おススメなんですけどね。
まぁ、話を戻して
休日の昼時には店外で行列が出来るシェフさん(つか、平日も出来るけど・笑)
しかし、ありがたいことに開店時間が早いからか、11時30分頃までに入店すれば割と並ばず食べられます。
席につくなりノールックで
「シェフBL」
と注文です(笑)
シェフさん利用に関しては、一番ではないかもしれないのですが(ここ十数年ですし)
シェフスパを一番食べた人間及び家族ではあるだろうなとは自負しています(笑)(皆さんデラックスとかインディアンとか、割と色んなメニュー派もいるでしょうしね)
ちなみに
シェフBLとは
シェフ(¥850)
(チキンカツとソーセージのあんかけスパ 個人的にコスパと秀逸なチキンカツ含めこの店の逸品)
B(¥50追加)(鉄板 下に卵がひかれる)
L(¥200)(スパゲティ100g追加)
合計¥1,100
他のものを頼んだことがないので、正確には比較できませんが
このシェフスパ(店名と一緒の商品名なのでややこしい・笑)
とにかくコスパはシェフさんでダントツの商品です
シェフさんの中でカントリーと並び最安のメニュー
しかも
ウインナー(2つ)とチキンカツが3つもついて最安なのは本当に神です。
流石に店名メニューなだけあります
なのに人気(という名のオススメ)ベスト3に入らない、多分店としてはオススメでない隠れたハイコスパ商品です(笑)
今日は標準的な時間がかかった印象、15分での到着でした。
シェフさんて案外、混んでる時のが早いんです(笑)
だから、初っ端注文の場合、逆に時間がかかるまですらあり得ます(笑)
混雑時でもそれほど遅くはならない(むしろ早い)のが凄い所ではあるんですよね。
なるべく均一な商品を提供できるように調理時間のムラを少なくしているんだと思われます。これもプロの技かなと思いますね
こういうペース配分は素人では無理でしょう
あんかけスパは
相も変わらず鉄板の上で、濃度の高いあんがグツグツいうとります(笑)
本当にこのあんかけソースもといあんかけスライスはまさにマグマのようです。
粘度が高いからよりその感じが強いです。
このビジュアルがたまらないですね。食欲をそそります。割と鮮やかめな赤色も見た目に良いです。【食べたい】と思わせてくれます。
大切な要素ではありますね(^^)
本当に奥深いあんかけソースは旨いです。
内に秘めたスパイシーさはかなり強いです。
「全然スパイシーさがない」と評価する人がいますが、あくまで表面上なので
食べ終わる頃には結構ダメージ受けますよ(笑)
あまりに旨味の強い濃厚なソースなので胡椒のスパイシーさが隠されて控えめに感じるだけです。
ガツンとくる胡椒の味はないですが、とにかく奥深い。表面上のパンチが少ないので薄味に感じる人もいるかもしれませんが、そんなことは一切ないですね。奥深さからくる濃い味です。
しかし、相変わらずの濃度を誇るあんかけソース
もとい
あんかけスライム(笑)
本当にシェフさんの個性です。この濃度のあんかけソースに慣れてしまうと、他店のが物足りなくなってしまいます
ただ、これはシェフさんが濃過ぎるだけです(笑)
このあんかけ故にあんが硬すぎる、混ざらないという批判もありますが
その硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です。
硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です(大切なので2回言いました・笑)
ひとそれぞれ好みはあるでしょうが、きっとあんかけスパ界No1ともいえるこの粘度
それならばこの粘度は普通に特筆すべき点です
個人的にはこういうハッキリ特徴や個性が分かりやすいものが好みではありますね。
それにこの硬さはそれだけあんのペーストを薄めて伸ばしていない証拠
薄める量が少なければ、単位体積当たりの素材量は多くなってくるのは必然
実はコスパの高いソースなことは訴えておきたいです(笑)
とにかく良さを訴えたいですね。何かを貶すためではなくてね。
というか、たまにいる独善的で独りよがりな低評価をする人らって何なんでしょうね⁈
自らの権利だ、自由だと、決して褒められるものでもない自由を振りかざし
(独りよがりな)事実を伝える義務があるという幼稚な正義感に陥り
それにより、自己陶酔を深める
正直
あなた達の偉そうな、ネガティブ評価なんて
だ れ も も と め て な い
ですよ(^^)
まぁ、とにかく
シェフさんのあんかけは本当に奥深い旨味とスパイシーさとスライム(笑)が魅力なので
それを理解した上で食べるとより美味しく感じます(^^)
まぁ、そんなこんな旨々なので(笑)熱々ながら、どんどん食べ進めてしまい
あっという間に完食です(^^)
あいも変わらず、口の中が若干火傷気味(笑)
そして、やっぱり個人的には鉄板で食べてこそですね。
鉄板から加わる香ばしさにハマってしまうと
やはり皿には戻れません(笑)
それと鉄板ナポリタンは沢山名古屋に溢れてますが
実はあんかけスパを鉄板でも出してくれるところって珍しいんですよね
なかなか実は貴重な鉄板あんかけスパであり、なおかつ、その道40年程のスペシャリストでもあります(^^)
だから、個人的に断然鉄板が超絶おススメです。
むしろシェフさんでは【先ずは】鉄板で食べてみて、それでイマイチ自身の舌に合わないなら他店に行くことを推奨されるって感じです。
まぁ、他のあんかけスパ店とは戦ってる土俵がちょっと違いますね。
とにかく、スライムともいうべきあんソースとそれを珍しく鉄板で食べれるという所で、際立った唯一無二感のあるお店。だから、多くの方に愛されているんでしょうね。
そんなこんなで
相変わらず美味しかったです(^^)
まぁ、身体に刻まれた美味しさですね(^^)
では
また、近いうちに(^^)
実は本日朝にX(Twitter)が謎の凍結にあってテンションがた落ち( ; ; )
ただ、美味しい美味しいあんかけスパで大分元気出ました(^^)
こういう素敵な料理です
それを自分勝手な正義で土足で踏み躙るような『批判・批評』と称した『貶し』は本当にこの世からなくなって欲しい
2024/08/10 更新
2024/07 訪問
少し間の空いた利用。私が推奨するシェフさんでの外さない食べ方は鉄板・Lサイズ・揚げ物系 です。好みはあるでしょうがこの食べ方でシェフの良さが発揮されます!!
◯はじめに
はじめに他サイトからシェフさんにおけるソースの哲学と数百回は利用し、ある程度の口コミに目を通してみた私がおススメする外さない可能性が高い食べ方と理由などをご紹介
(今後はこれを最初に固定するようにします)
●ソースの哲学
~以下・引用~
ソースは4種類の野菜をじっくり煮込んだピューレに、トマトや牛肉、スパイスが加えられ、それをオーブンで丸一日焼いて、さらに2日寝かせてベースが完成します。あんかけスパのソースとしてはオーソドックスな工程ですが、その随所にこの店ならではのこだわりが光ります。
例えば牛肉はスネ肉のみを角切りで使用。オーブンで丸一日煮込まれる中でそれは完全にホロホロになり、さらにそれを丁寧にこすことで、形は残りませんがソースに深い旨味を与えます。スパイスは隠し味的に黒胡椒以外のものも使われています。それが何なのかは内緒ですが、その微かな香りの要素がまた洋食らしい重厚さを醸し出しています。
そしてなんといってもこちらのソースの一番の特徴はその濃さです。ただし、それはどろっとした粘度の高さだけを言っているのではありません。味付けが濃いというわけでもありません。その濃さはすなわち野菜や肉から放出されたエキス分の濃さ。
丸一日を経てオーブンから取り出されたソースの素は、水分がある程度飛び、鍋肌に近いところには程よく香ばしい焼き色がついています。それを鍋全体に溶かし込むことでグッとコクが増すのです。ソースの素は最終的に水で伸ばし味付けをして完成するのですが、その際こちらでは「あんまり伸ばしすぎない」とのこと。そして、濃さゆえに、過剰な味付けは不要になる、ということです。あんかけスパの特徴の一つである黒胡椒の辛さも、あまりそれだけが突出することのないよう慎重に抑えられています。
「単に濃い味付けで、大盛りで、お腹いっぱいになって、みたいなものは出したくないんですよ」ときっぱりおっしゃるのは木戸シェフの奥様・由美子さん。「あの人(木戸シェフ)は一日中延々と仕込みしてますから」と笑いながらシェフに代わって一連のお話を聞かせていただきました。あまり水で伸ばさないということは仕込まなければいけないソースの素の量もその分、大量です。この日もオーブンに入るギリギリの大きさの鍋いっぱいに仕込みが進行中でした。
~引用、終わり~
表面上のネガティブな情報ではなく、このような奥深いポジティブな情報が一人にでも多く伝わり、シェフさんが多くの方に愛される理由の理解に繋がれば嬉しく思います(^^)
というか、自分が敏感というか、スパイシーさに弱いのかもしれないのですけど
シェフさんのソースが全然スパイシーでないという(スパイシーさに欠けるという)評価は正直疑問
奥から(後から)くるスパイシーが本当に強いし、食べ終わった後、舌がヒリヒリしますからね。。。
本当に隠れスパイシーですよ。。。ここのソースって
●おススメの外さない可能性を高める食べ方
数百回はシェフさんに通い、ある程度の口コミなどに目を通してみた上でシェフさんでのオススメの食べ方3点と理由をご紹介
オススメ①:鉄板で!!
理由)
やはりこのお店の個性なですので。それにお皿で食べる人からはイマイチな評価が多いです。これは、やはりソースが基本的に鉄板でより美味しい構成になっているのだと思います。
また、鉄板の場合、粘度の高いソースが上からかかってますので麺との絡みが皿よりかなり良いです。
オススメ②:Lサイズで!!(レギュラーサイズならソース増量を)
理由)
ソースの量が段違いに増えます。よくレギュラーサイズで頼んだ方がソースが少なかったという意見をしていることが多いです。(実際、妻はよくレギュラー(皿)でソースが足りないということがまずまずあります。)
Lサイズではそんな経験はないですし、そういった評価も少ないです。ですので、Lサイズが結果満足度が高いです
オススメ③:揚げ物系メニューがオススメ
理由)
シェフさんのあんかけソースと揚げ物が相性が良いからです。粘度の高いあんが揚げ物に絡まり、更にいたずらにスパイシー過ぎないあんが揚げ物の美味しさを引き立てます
また、シェフスパにはつきませんが、エビフライなどが付くようなメニューになると特性タルタルがつきます。これが評判良いです
以上が私、オイロパがオススメするシェフさんでの注文方法です
単に私の好みという側面はありますが、様々な口コミなど考慮した場合、以上の注文をした方が間違いない可能性は上げることになるかと思います(^^)
以下、本題
※ほとんど変わり映えのしないレビューとなります
(大体初回レビューが詳しく色々書いており、それが色々伝えたい内容なのであまり毎回骨格を変えずにレビューしています)
はい
2024年もシェフさんのヘビーローテションになります(^^)
昨年・一昨年(2022~2023年)はシェフさん利用を全てレビューしました。
なんだかんだ今年も出来る限りはやれたらと思います。
ただ2022年のように数は数えない方向で
それでも全レビューは2022年から継続中なので、レビュー回数≒2022年からの利用回数です
◯シェフさんの歴史と現在(毎回変更なし)
ここシェフさんの創業者は昔、スパゲッ亭チャオ(通称・豊橋チャオ)で修行をされてました。
そして、40年程前にこの楠の地にシェフをオープンさせました。この楠店は一号店ですね。
その創業者シェフさんは、20年位前に名駅近くにも店をオープンし、そちらに移動したとのこと
なので名駅店が一応本店なのかな?
で、こちらの楠店は奥様の弟さんに任せたようですね。
現在、楠店はその弟さんシェフと多分その息子さんの2人で厨房を回しています。
◯私とシェフさんの歴史(毎回変更なし)
私は豊橋出身で幼い頃から親に連れられ
豊橋チャオエースボール店に良く行ってました。
幼い頃はあんかけソースを外食でたべるオシャレなミートソースだと思い込んでいました(笑)
まぁ、とにかく、この鉄板あんかけ、そして、シェフさんの源流である
豊橋チャオさんの粘度の高い、奥深いあんかけソースは英才教育をされて来たので本当に親和性が高いです(^^)
ただ、シェフさんのソースは豊橋チャオさんより更に硬いですけどね(笑)
そんな中で十数年前に名古屋に移り住み、同じキャラクターが描かれている当店の看板に魅入られふらっと入店
そして、上記の通り、慣れ親しんだ味にどハマりし
現在に至ってます。
◯本題(あまり変更なし)
とにかく十数年、年間20回ペースで利用
通算は300回位は利用してそうな気がします。
(2022年はきっちり数えて24回利用しました。)
やはり2週間以上開くと、渇望レベルに食べたくなります
先週行けなかったので、もう楽しみが強いです♪
ここのところ、なんかタイミングがズレたりして、隔週間隔が崩れぎみですね
ですので、食べたくてウズウズします(笑)
本日は開店間もない10時32分頃に入店でした。
先客はなしのポールポジション。しかし、その後は続々とお客さんが
流石、分かる人には分かるお店です
結局、私が終了した11時10分頃には8割と程度埋まっていた印象です
確かな実力と【あじ】を兼ね備えた人気店です(^^)
本日は1人で訪問
今日は珍しくお気に入りの2人席がピッチャーで埋まってなかったので
お伺いしてそちらに(^^)
かなり久しぶりです(^^)
とりあえず
基本的にここ数年は本当に早い時間の【訪問】にしてますね。流石に開店直後だとスムーズに食べれます。
シェフさんはランチメニューがないのにランチのが滅茶苦茶混むので本当は夜に行くのが超絶おススメなんですけどね。
まぁ、話を戻して
休日の昼時には店外で行列が出来るシェフさん(つか、平日も出来るけど・笑)
しかし、ありがたいことに開店時間が早いからか、11時30分頃までに入店すれば割と並ばず食べられます。
席につくなりノールックで
「シェフBL」
と注文です(笑)
シェフさん利用に関しては、一番ではないかもしれないのですが(ここ十数年ですし)
シェフスパを一番食べた人間及び家族ではあるだろうなとは自負しています(笑)(皆さんデラックスとかインディアンとか、割と色んなメニュー派もいるでしょうしね)
ちなみに
シェフBLとは
シェフ(¥850)
(チキンカツとソーセージのあんかけスパ 個人的にコスパと秀逸なチキンカツ含めこの店の逸品)
B(¥50追加)(鉄板 下に卵がひかれる)
L(¥200)(スパゲティ100g追加)
合計¥1,100
他のものを頼んだことがないので、正確には比較できませんが
このシェフスパ(店名と一緒の商品名なのでややこしい・笑)
とにかくコスパはシェフさんでダントツの商品です
シェフさんの中でカントリーと並び最安のメニュー
しかも
ウインナー(2つ)とチキンカツが3つもついて最安なのは本当に神です。
流石に店名メニューなだけあります
なのに人気(という名のオススメ)ベスト3に入らない、多分店としてはオススメでない隠れたハイコスパ商品です(笑)
今日は標準的な時間がかかった印象、15分での到着でした。
シェフさんて案外、混んでる時のが早いんです(笑)
だから、初っ端注文の場合、逆に時間がかかるまですらあり得ます(笑)
混雑時でもそれほど遅くはならない(むしろ早い)のが凄い所ではあるんですよね。
なるべく均一な商品を提供できるように調理時間のムラを少なくしているんだと思われます。これもプロの技かなと思いますね
こういうペース配分は素人では無理でしょう
あんかけスパは
相も変わらず鉄板の上で、濃度の高いあんがグツグツいうとります(笑)
本当にこのあんかけソースもといあんかけスライスはまさにマグマのようです。
粘度が高いからよりその感じが強いです。
このビジュアルがたまらないですね。食欲をそそります。割と鮮やかめな赤色も見た目に良いです。【食べたい】と思わせてくれます。
大切な要素ではありますね(^^)
本当に奥深いあんかけソースは旨いです。
内に秘めたスパイシーさはかなり強いです。
「全然スパイシーさがない」と評価する人がいますが、あくまで表面上なので
食べ終わる頃には結構ダメージ受けますよ(笑)
あまりに旨味の強い濃厚なソースなので胡椒のスパイシーさが隠されて控えめに感じるだけです。
ガツンとくる胡椒の味はないですが、とにかく奥深い。表面上のパンチが少ないので薄味に感じる人もいるかもしれませんが、そんなことは一切ないですね。奥深さからくる濃い味です。
しかし、相変わらずの濃度を誇るあんかけソース
もとい
あんかけスライム(笑)
本当にシェフさんの個性です。この濃度のあんかけソースに慣れてしまうと、他店のが物足りなくなってしまいます
ただ、これはシェフさんが濃過ぎるだけです(笑)
このあんかけ故にあんが硬すぎる、混ざらないという批判もありますが
その硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です。
硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です(大切なので2回言いました・笑)
ひとそれぞれ好みはあるでしょうが、きっとあんかけスパ界No1ともいえるこの粘度
それならばこの粘度は普通に特筆すべき点です
個人的にはこういうハッキリ特徴や個性が分かりやすいものが好みではありますね。
それにこの硬さはそれだけあんのペーストを薄めて伸ばしていない証拠
薄める量が少なければ、単位体積当たりの素材量は多くなってくるのは必然
実はコスパの高いソースなことは訴えておきたいです(笑)
とにかく良さを訴えたいですね。何かを貶すためではなくてね。
まぁ、とにかく
シェフさんのあんかけは本当に奥深い旨味とスパイシーさとスライム(笑)が魅力なので
それを理解した上で食べるとより美味しく感じます(^^)
まぁ、そんなこんな旨々なので(笑)熱々ながら、どんどん食べ進めてしまい
あっという間に完食です(^^)
あいも変わらず、口の中が若干火傷気味(笑)
そして、やっぱり個人的には鉄板で食べてこそですね。
鉄板から加わる香ばしさにハマってしまうと
やはり皿には戻れません(笑)
それと鉄板ナポリタンは沢山名古屋に溢れてますが
実はあんかけスパを鉄板でも出してくれるところって珍しいんですよね
なかなか実は貴重な鉄板あんかけスパであり、なおかつ、その道40年程のスペシャリストでもあります(^^)
だから、個人的に断然鉄板が超絶おススメです。
むしろシェフさんでは【先ずは】鉄板で食べてみて、それでイマイチ自身の舌に合わないなら他店に行くことを推奨されるって感じです。
まぁ、他のあんかけスパ店とは戦ってる土俵がちょっと違いますね。
とにかく、スライムともいうべきあんソースとそれを珍しく鉄板で食べれるという所で、際立った唯一無二感のあるお店。だから、多くの方に愛されているんでしょうね。
そんなこんなで
相変わらず美味しかったです(^^)
まぁ、身体に刻まれた美味しさですね(^^)
では
また、近いうちに(^^)
2024/07/28 更新
2024/07 訪問
最強粘度のソースが醸し出す、表面上の分かりやすい強い味ではない、奥深い味がシェフさんのソースの醍醐味ですね(^^)(老舗の味を変えていないお店にはこの傾向がある)
◯はじめに
はじめに他サイトからシェフさんにおけるソースの哲学と数百回は利用し、ある程度の口コミに目を通してみた私がおススメする外さない可能性が高い食べ方と理由などをご紹介
(今後はこれを最初に固定するようにします)
●ソースの哲学
~以下・引用~
ソースは4種類の野菜をじっくり煮込んだピューレに、トマトや牛肉、スパイスが加えられ、それをオーブンで丸一日焼いて、さらに2日寝かせてベースが完成します。あんかけスパのソースとしてはオーソドックスな工程ですが、その随所にこの店ならではのこだわりが光ります。
例えば牛肉はスネ肉のみを角切りで使用。オーブンで丸一日煮込まれる中でそれは完全にホロホロになり、さらにそれを丁寧にこすことで、形は残りませんがソースに深い旨味を与えます。スパイスは隠し味的に黒胡椒以外のものも使われています。それが何なのかは内緒ですが、その微かな香りの要素がまた洋食らしい重厚さを醸し出しています。
そしてなんといってもこちらのソースの一番の特徴はその濃さです。ただし、それはどろっとした粘度の高さだけを言っているのではありません。味付けが濃いというわけでもありません。その濃さはすなわち野菜や肉から放出されたエキス分の濃さ。
丸一日を経てオーブンから取り出されたソースの素は、水分がある程度飛び、鍋肌に近いところには程よく香ばしい焼き色がついています。それを鍋全体に溶かし込むことでグッとコクが増すのです。ソースの素は最終的に水で伸ばし味付けをして完成するのですが、その際こちらでは「あんまり伸ばしすぎない」とのこと。そして、濃さゆえに、過剰な味付けは不要になる、ということです。あんかけスパの特徴の一つである黒胡椒の辛さも、あまりそれだけが突出することのないよう慎重に抑えられています。
「単に濃い味付けで、大盛りで、お腹いっぱいになって、みたいなものは出したくないんですよ」ときっぱりおっしゃるのは木戸シェフの奥様・由美子さん。「あの人(木戸シェフ)は一日中延々と仕込みしてますから」と笑いながらシェフに代わって一連のお話を聞かせていただきました。あまり水で伸ばさないということは仕込まなければいけないソースの素の量もその分、大量です。この日もオーブンに入るギリギリの大きさの鍋いっぱいに仕込みが進行中でした。
~引用、終わり~
表面上のネガティブな情報ではなく、このような奥深いポジティブな情報が一人にでも多く伝わり、シェフさんが多くの方に愛される理由の理解に繋がれば嬉しく思います(^^)
というか、自分が敏感というか、スパイシーさに弱いのかもしれないのですけど
シェフさんのソースが全然スパイシーでないという(スパイシーさに欠けるという)評価は正直疑問
奥から(後から)くるスパイシーが本当に強いし、食べ終わった後、舌がヒリヒリしますからね。。。
本当に隠れスパイシーですよ。。。ここのソースって
●おススメの外さない可能性を高める食べ方
数百回はシェフさんに通い、ある程度の口コミなどに目を通してみた上でシェフさんでのオススメの食べ方3点と理由をご紹介
オススメ①:鉄板で!!
理由)
やはりこのお店の個性なですので。それにお皿で食べる人からはイマイチな評価が多いです。これは、やはりソースが基本的に鉄板でより美味しい構成になっているのだと思います。
また、鉄板の場合、粘度の高いソースが上からかかってますので麺との絡みが皿よりかなり良いです。
オススメ②:Lサイズで!!(レギュラーサイズならソース増量を)
理由)
ソースの量が段違いに増えます。よくレギュラーサイズで頼んだ方がソースが少なかったという意見をしていることが多いです。(実際、妻はよくレギュラー(皿)でソースが足りないということがまずまずあります。)
Lサイズではそんな経験はないですし、そういった評価も少ないです。ですので、Lサイズが結果満足度が高いです
オススメ③:揚げ物系メニューがオススメ
理由)
シェフさんのあんかけソースと揚げ物が相性が良いからです。粘度の高いあんが揚げ物に絡まり、更にいたずらにスパイシー過ぎないあんが揚げ物の美味しさを引き立てます
また、シェフスパにはつきませんが、エビフライなどが付くようなメニューになると特性タルタルがつきます。これが評判良いです
以上が私、オイロパがオススメするシェフさんでの注文方法です
単に私の好みという側面はありますが、様々な口コミなど考慮した場合、以上の注文をした方が間違いない可能性は上げることになるかと思います(^^)
以下、本題
※ほとんど変わり映えのしないレビューとなります
(大体初回レビューが詳しく色々書いており、それが色々伝えたい内容なのであまり毎回骨格を変えずにレビューしています)
はい
2024年もシェフさんのヘビーローテションになります(^^)
昨年・一昨年(2022~2023年)はシェフさん利用を全てレビューしました。
なんだかんだ今年も出来る限りはやれたらと思います。
ただ2022年のように数は数えない方向で
それでも全レビューは2022年から継続中なので、レビュー回数≒2022年からの利用回数です
◯シェフさんの歴史と現在(毎回変更なし)
ここシェフさんの創業者は昔、スパゲッ亭チャオ(通称・豊橋チャオ)で修行をされてました。
そして、40年程前にこの楠の地にシェフをオープンさせました。この楠店は一号店ですね。
その創業者シェフさんは、20年位前に名駅近くにも店をオープンし、そちらに移動したとのこと
なので名駅店が一応本店なのかな?
で、こちらの楠店は奥様の弟さんに任せたようですね。
現在、楠店はその弟さんシェフと多分その息子さんの2人で厨房を回しています。
◯私とシェフさんの歴史(毎回変更なし)
私は豊橋出身で幼い頃から親に連れられ
豊橋チャオエースボール店に良く行ってました。
幼い頃はあんかけソースを外食でたべるオシャレなミートソースだと思い込んでいました(笑)
まぁ、とにかく、この鉄板あんかけ、そして、シェフさんの源流である
豊橋チャオさんの粘度の高い、奥深いあんかけソースは英才教育をされて来たので本当に親和性が高いです(^^)
ただ、シェフさんのソースは豊橋チャオさんより更に硬いですけどね(笑)
そんな中で十数年前に名古屋に移り住み、同じキャラクターが描かれている当店の看板に魅入られふらっと入店
そして、上記の通り、慣れ親しんだ味にどハマりし
現在に至ってます。
◯本題(あまり変更なし)
とにかく十数年、年間20回ペースで利用
通算は300回位は利用してそうな気がします。
(2022年はきっちり数えて24回利用しました。)
はやり2週間以上開くと、渇望レベルに食べたくなります
先週行けなかったので、もう楽しみが強いです♪
ここのところ、なんかタイミングがズレたりして、隔週間隔が崩れぎみですね
ですので、食べたくてウズウズします(笑)
本日は開店間もない10時40分頃に入店でしたが
先客が1組います。その後も続々とお客さんが
流石、分かる人には分かるお店です
結局、私が終了した11時10分頃には6割と程度埋まっていた印象です
確かな実力と【あじ】を兼ね備えた人気店です(^^)
本日は1人で訪問
まぁ、大人しくカウンターへ
とりあえず
基本的にここ数年は本当に早い時間の【訪問】にしてますね。流石に開店直後だとスムーズに食べれます。
シェフさんはランチメニューがないのにランチのが滅茶苦茶混むので本当は夜に行くのが超絶おススメなんですけどね。
まぁ、話を戻して
休日の昼時には店外で行列が出来るシェフさん(つか、平日も出来るけど・笑)
しかし、ありがたいことに開店時間が早いからか、11時30分頃までに入店すれば割と並ばず食べられます。
席につくなりノールックで
「シェフBL」
と注文です(笑)
シェフさん利用に関しては、一番ではないかもしれないのですが(ここ十数年ですし)
シェフスパを一番食べた人間及び家族ではあるだろうなとは自負しています(笑)(皆さんデラックスとかインディアンとか、割と色んなメニュー派もいるでしょうしね)
ちなみに
シェフBLとは
シェフ(¥850)
(チキンカツとソーセージのあんかけスパ 個人的にコスパと秀逸なチキンカツ含めこの店の逸品)
B(¥50追加)(鉄板 下に卵がひかれる)
L(¥200)(スパゲティ100g追加)
合計¥1,100
他のものを頼んだことがないので、正確には比較できませんが
このシェフスパ(店名と一緒の商品名なのでややこしい・笑)
とにかくコスパはシェフさんでダントツの商品です
シェフさんの中でカントリーと並び最安のメニュー
しかも
ウインナー(2つ)とチキンカツが3つもついて最安なのは本当に神です。
流石に店名メニューなだけあります
なのに人気(という名のオススメ)ベスト3に入らない、多分店としてはオススメでない隠れたハイコスパ商品です(笑)
今日は標準的な時間がかかった印象、15分での到着でした。
シェフさんて案外、混んでる時のが早いんです(笑)
混雑時でもそれほど遅くはならない(むしろ早い)のが凄い所ではあるんですよね。
なるべく均一な商品を提供できるように調理時間のムラを少なくしているんだと思われます。これもプロの技かなと思いますね
こういうペース配分は素人では無理でしょう
あんかけスパは
相も変わらず鉄板の上で、濃度の高いあんがグツグツいうとります(笑)
本当にこのあんかけソースもといあんかけスライスはまさにマグマのようです。
粘度が高いからよりその感じが強いです。
このビジュアルがたまらないですね。食欲をそそります。割と鮮やかめな赤色も見た目に良いです。【食べたい】と思わせてくれます。
大切な要素ではありますね(^^)
本当に奥深いあんかけソースは旨いです。
内に秘めたスパイシーさはかなり強いです。
「全然スパイシーさがない」と評価する人がいますが、あくまで表面上なので
食べ終わる頃には結構ダメージ受けますよ(笑)
あまりに旨味の強い濃厚なソースなので胡椒のスパイシーさが隠されて控えめに感じるだけです。
ガツンとくる胡椒の味はないですが、とにかく奥深い。表面上のパンチが少ないので薄味に感じる人もいるかもしれませんが、そんなことは一切ないですね。奥深さからくる濃い味です。
しかし、相変わらずの濃度を誇るあんかけソース
もとい
あんかけスライム(笑)
本当にシェフさんの個性です。この濃度のあんかけソースに慣れてしまうと、他店のが物足りなくなってしまいます
ただ、これはシェフさんが濃過ぎるだけです(笑)
このあんかけ故にあんが硬すぎる、混ざらないという批判もありますが
その硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です。
硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です(大切なので2回言いました・笑)
ひとそれぞれ好みはあるでしょうが、きっとあんかけスパ界No1ともいえるこの粘度
それならばこの粘度は普通に特筆すべき点です
個人的にはこういうハッキリ特徴や個性が分かりやすいものが好みではありますね。
それにこの硬さはそれだけあんのペーストを薄めて伸ばしていない証拠
薄める量が少なければ、単位体積当たりの素材量は多くなってくるのは必然
実はコスパの高いソースなことは訴えておきたいです(笑)
とにかく良さを訴えたいですね。何かを貶すためではなくてね。
まぁ、とにかく
シェフさんのあんかけは本当に奥深い旨味とスパイシーさとスライム(笑)が魅力なので
それを理解した上で食べるとより美味しく感じます(^^)
まぁ、そんなこんな旨々なので(笑)熱々ながら、どんどん食べ進めてしまい
あっという間に完食です(^^)
あいも変わらず、口の中が若干火傷気味(笑)
そして、やっぱり個人的には鉄板で食べてこそですね。
鉄板から加わる香ばしさにハマってしまうと
やはり皿には戻れません(笑)
それと鉄板ナポリタンは沢山名古屋に溢れてますが
実はあんかけスパを鉄板でも出してくれるところって珍しいんですよね
なかなか実は貴重な鉄板あんかけスパであり、なおかつ、その道40年程のスペシャリストでもあります(^^)
だから、個人的に断然鉄板が超絶おススメです。
むしろシェフさんでは【先ずは】鉄板で食べてみて、それでイマイチ自身の舌に合わないなら他店に行くことを推奨されるって感じです。
まぁ、他のあんかけスパ店とは戦ってる土俵がちょっと違いますね。
とにかく、スライムともいうべきあんソースとそれを珍しく鉄板で食べれるという所で、際立った唯一無二感のあるお店。だから、多くの方に愛されているんでしょうね。
そんなこんなで
相変わらず美味しかったです(^^)
まぁ、身体に刻まれた美味しさですね(^^)
では
また、近いうちに(^^)
2024/07/06 更新
2024/06 訪問
あと、一人ですね。。。頼みます!!(笑)Lサイズを鉄板で頼むのがおススメです!!!
◯はじめに
はじめに他サイトからシェフさんにおけるソースの哲学と数百回は利用し、ある程度の口コミに目を通してみた私がおススメする外さない可能性が高い食べ方と理由などをご紹介
(今後はこれを最初に固定するようにします)
●ソースの哲学
~以下・引用~
ソースは4種類の野菜をじっくり煮込んだピューレに、トマトや牛肉、スパイスが加えられ、それをオーブンで丸一日焼いて、さらに2日寝かせてベースが完成します。あんかけスパのソースとしてはオーソドックスな工程ですが、その随所にこの店ならではのこだわりが光ります。
例えば牛肉はスネ肉のみを角切りで使用。オーブンで丸一日煮込まれる中でそれは完全にホロホロになり、さらにそれを丁寧にこすことで、形は残りませんがソースに深い旨味を与えます。スパイスは隠し味的に黒胡椒以外のものも使われています。それが何なのかは内緒ですが、その微かな香りの要素がまた洋食らしい重厚さを醸し出しています。
そしてなんといってもこちらのソースの一番の特徴はその濃さです。ただし、それはどろっとした粘度の高さだけを言っているのではありません。味付けが濃いというわけでもありません。その濃さはすなわち野菜や肉から放出されたエキス分の濃さ。
丸一日を経てオーブンから取り出されたソースの素は、水分がある程度飛び、鍋肌に近いところには程よく香ばしい焼き色がついています。それを鍋全体に溶かし込むことでグッとコクが増すのです。ソースの素は最終的に水で伸ばし味付けをして完成するのですが、その際こちらでは「あんまり伸ばしすぎない」とのこと。そして、濃さゆえに、過剰な味付けは不要になる、ということです。あんかけスパの特徴の一つである黒胡椒の辛さも、あまりそれだけが突出することのないよう慎重に抑えられています。
「単に濃い味付けで、大盛りで、お腹いっぱいになって、みたいなものは出したくないんですよ」ときっぱりおっしゃるのは木戸シェフの奥様・由美子さん。「あの人(木戸シェフ)は一日中延々と仕込みしてますから」と笑いながらシェフに代わって一連のお話を聞かせていただきました。あまり水で伸ばさないということは仕込まなければいけないソースの素の量もその分、大量です。この日もオーブンに入るギリギリの大きさの鍋いっぱいに仕込みが進行中でした。
~引用、終わり~
表面上のネガティブな情報ではなく、このような奥深いポジティブな情報が一人にでも多く伝わり、シェフさんが多くの方に愛される理由の理解に繋がれば嬉しく思います(^^)
というか、そろそろシェフさんのTOPページの超絶残念な状況を何とかして欲しい
誰かTOPに載るような方!!利用して(笑)
(約半年あのようなネガティブな感想が上に来られるとか不憫でならないです)
●おススメの外さない可能性を高める食べ方
数百回はシェフさんに通い、ある程度の口コミなどに目を通してみた上でシェフさんでのオススメの食べ方3点と理由をご紹介
オススメ①:鉄板で!!
理由)
やはりこのお店の個性なですので。それにお皿で食べる人からはイマイチな評価が多いです。これは、やはりソースが基本的に鉄板でより美味しい構成になっているのだと思います。
また、鉄板の場合、粘度の高いソースが上からかかってますので麺との絡みが皿よりかなり良いです。
オススメ②:Lサイズで!!(レギュラーサイズならソース増量を)
理由)
ソースの量が段違いに増えます。よくレギュラーサイズで頼んだ方がソースが少なかったという意見をしていることが多いです。(実際、妻はよくレギュラー(皿)でソースが足りないということがまずまずあります。)
Lサイズではそんな経験はないですし、そういった評価も少ないです。ですので、Lサイズが結果満足度が高いです
オススメ③:揚げ物系メニューがオススメ
理由)
シェフさんのあんかけソースと揚げ物が相性が良いからです。粘度の高いあんが揚げ物に絡まり、更にいたずらにスパイシー過ぎないあんが揚げ物の美味しさを引き立てます
また、シェフスパにはつきませんが、エビフライなどが付くようなメニューになると特性タルタルがつきます。これが評判良いです
以上が私、オイロパがオススメするシェフさんでの注文方法です
単に私の好みという側面はありますが、様々な口コミなど考慮した場合、以上の注文をした方が間違いない可能性は上げることになるかと思います(^^)
以下、本題
※ほとんど変わり映えのしないレビューとなります
(大体初回レビューが詳しく色々書いており、それが色々伝えたい内容なのであまり毎回骨格を変えずにレビューしています)
はい
2024年もシェフさんのヘビーローテションになります(^^)
昨年・一昨年(2022~2023年)はシェフさん利用を全てレビューしました。
なんだかんだ今年も出来る限りはやれたらと思います。
ただ2022年のように数は数えない方向で
それでも全レビューは2022年から継続中なので、レビュー回数≒2022年からの利用回数です
◯シェフさんの歴史と現在(毎回変更なし)
ここシェフさんの創業者は昔、スパゲッ亭チャオ(通称・豊橋チャオ)で修行をされてました。
そして、40年程前にこの楠の地にシェフをオープンさせました。この楠店は一号店ですね。
その創業者シェフさんは、20年位前に名駅近くにも店をオープンし、そちらに移動したとのこと
なので名駅店が一応本店なのかな?
で、こちらの楠店は奥様の弟さんに任せたようですね。
現在、楠店はその弟さんシェフと多分その息子さんの2人で厨房を回しています。
◯私とシェフさんの歴史(毎回変更なし)
私は豊橋出身で幼い頃から親に連れられ
豊橋チャオエースボール店に良く行ってました。
幼い頃はあんかけソースを外食でたべるオシャレなミートソースだと思い込んでいました(笑)
まぁ、とにかく、この鉄板あんかけ、そして、シェフさんの源流である
豊橋チャオさんの粘度の高い、奥深いあんかけソースは英才教育をされて来たので本当に親和性が高いです(^^)
ただ、シェフさんのソースは豊橋チャオさんより更に硬いですけどね(笑)
そんな中で十数年前に名古屋に移り住み、同じキャラクターが描かれている当店の看板に魅入られふらっと入店
そして、上記の通り、慣れ親しんだ味にどハマりし
現在に至ってます。
◯本題(あまり変更なし)
とにかく十数年、年間20回ペースで利用
通算は300回位は利用してそうな気がします。
(2022年はきっちり数えて24回利用しました。)
少し前に食べたばっかりだとしても、すぐ食べたくなります
今回はわりとオーソドックスな間隔
ですが、食べたくてウズウズします(笑)
本日は開店間もない10時40分頃に入店でしたが凄かったですね。
先客はなんと4組!!その後も続々お客さんがきて、11時になる前にはほぼ満席
流石、分かる人には分かるお店です
結局、私が終了した11時15分頃はやや落ち着きましたが(^^)
確かな実力と【あじ】を兼ね備えた人気店です(^^)
本日は妻と2人で訪問
空いているテーブル席へ
とりあえず
基本的にここ数年は本当に早い時間の【訪問】にしてますね。流石に開店直後だとスムーズに食べれます。
シェフさんはランチメニューがないのにランチのが滅茶苦茶混むので本当は夜に行くのが超絶おススメなんですけどね。
まぁ、話を戻して
休日の昼時には店外で行列が出来るシェフさん(つか、平日も出来るけど・笑)
しかし、ありがたいことに開店時間が早いからか、11時30分頃までに入店すれば割と並ばず食べられます。
席につくなりノールックで
「シェフBL・シェフA」
と注文です(笑)
シェフさん利用に関しては、一番ではないかもしれないのですが(ここ十数年ですし)
シェフスパを一番食べた人間及び家族ではあるだろうなとは自負しています(笑)(皆さんデラックスとかインディアンとか、割と色んなメニュー派もいるでしょうしね)
ちなみに
シェフBLとは
シェフ(¥850)
(チキンカツとソーセージのあんかけスパ 個人的にコスパと秀逸なチキンカツ含めこの店の逸品)
B(¥50追加)(鉄板 下に卵がひかれる)
L(¥200)(スパゲティ100g追加)
合計¥1,100
他のものを頼んだことがないので、正確には比較できませんが
このシェフスパ(店名と一緒の商品名なのでややこしい・笑)
とにかくコスパはシェフさんでダントツの商品です
シェフさんの中でカントリーと並び最安のメニュー
しかも
ウインナー(2つ)とチキンカツが3つもついて最安なのは本当に神です。
流石に店名メニューなだけあります
なのに人気(という名のオススメ)ベスト3に入らない、多分店としてはオススメでない隠れたハイコスパ商品です(笑)
今日も割と早く10分以内での到着でした。
意外と珍しい(笑)
シェフさんて案外、混んでる時のが早いんですよ(笑)
混雑時でもそれほど遅くはならない(むしろ早い)のが凄い所ではあるんですよね。
なるべく均一な商品を提供できるように調理時間のムラを少なくしているんだと思われます。これもプロの技かなと思いますね
こういうペース配分は素人では無理でしょう
あんかけスパは
相も変わらず鉄板の上で、濃度の高いあんがグツグツいうとります(笑)
本当にこのあんかけソースもといあんかけスライスはまさにマグマのようです。
粘度が高いからよりその感じが強いです。
このビジュアルがたまらないですね。食欲をそそります。割と鮮やかめな赤色も見た目に良いです。【食べたい】と思わせてくれます。
大切な要素ではありますね(^^)
そして、このビジュアルは県外の人にもうけそうかなと感じます、それがタイトルにも繋がってます
本当に奥深いあんかけソースは旨いです。
内に秘めたスパイシーさはかなり強いです。
「全然スパイシーさがない」と評価する人がいますが、あくまで表面上なので
食べ終わる頃には結構ダメージ受けますよ(笑)
あまりに旨味の強い濃厚なソースなので胡椒のスパイシーさが隠されて控えめに感じるだけです。
ガツンとくる胡椒の味はないですが、とにかく奥深い。表面上のパンチが少ないので薄味に感じる人もいるかもしれませんが、そんなことは一切ないですね。奥深さからくる濃い味です。
味は元々、奥深いものなので、理解不足だと表面上の味の弱さが薄く感じるのでしょう。
しかし、相変わらずの濃度を誇るあんかけソース
もとい
あんかけスライム(笑)
本当にシェフさんの個性です。この濃度のあんかけソースに慣れてしまうと、他店のが物足りなくなってしまいます
ただ、これはシェフさんが濃過ぎるだけです(笑)
このあんかけ故にあんが硬すぎる、混ざらないという批判もありますが
その硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です。
硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です(大切なので2回言いました・笑)
ひとそれぞれ好みはあるでしょうが、きっとあんかけスパ界No1ともいえるこの粘度
それならばこの粘度は普通に特筆すべき点です
個人的にはこういうハッキリ特徴や個性が分かりやすいものが好みではありますね。
それにこの硬さはそれだけあんのペーストを薄めて伸ばしていない証拠
薄める量が少なければ、単位体積当たりの素材量は多くなってくるのは必然
実はコスパの高いソースなことは訴えておきたいです(笑)
とにかく良さを訴えたいですね。何かを貶すためではなくてね。
まぁ、とにかく
シェフさんのあんかけは本当に奥深い旨味とスパイシーさとスライム(笑)が魅力なので
それを理解した上で食べるとより美味しく感じます(^^)
まぁ、そんなこんな旨々なので(笑)熱々ながら、どんどん食べ進めてしまい
あっという間に完食です(^^)
あいも変わらず、口の中が若干火傷気味(笑)
そして、やっぱり個人的には鉄板で食べてこそですね。
鉄板から加わる香ばしさにハマってしまうと
やはり皿には戻れません(笑)
それと鉄板ナポリタンは沢山名古屋に溢れてますが
実はあんかけスパを鉄板でも出してくれるところって珍しいんですよね
なかなか実は貴重な鉄板あんかけスパであり、なおかつ、その道40年程のスペシャリストでもあります(^^)
だから、個人的に断然鉄板が超絶おススメです。
むしろシェフさんでは【先ずは】鉄板で食べてみて、それでイマイチ自身の舌に合わないなら他店に行くことを推奨されるって感じです。
まぁ、他のあんかけスパ店とは戦ってる土俵がちょっと違いますね。
とにかく、スライムともいうべきあんソースとそれを珍しく鉄板で食べれるという所で、際立った唯一無二感のあるお店。だから、多くの方に愛されているんでしょうね。
そんなこんなで
相変わらず美味しかったです(^^)
まぁ、身体に刻まれた美味しさですね(^^)
では
また、近いうちに(^^)
2024/06/16 更新
2024/06 訪問
いつもより間隔空いての利用で沁みます(笑)。やはり旨味溢れる、最強粘度のあんかけソースが鉄板でグツグツいってる様は圧巻ですね!!!
◯はじめに
はじめに他サイトからシェフさんにおけるソースの哲学と数百回は利用し、ある程度の口コミに目を通してみた私がおススメする外さない可能性が高い食べ方と理由などをご紹介
(今後はこれを最初に固定するようにします)
●ソースの哲学
~以下・引用~
ソースは4種類の野菜をじっくり煮込んだピューレに、トマトや牛肉、スパイスが加えられ、それをオーブンで丸一日焼いて、さらに2日寝かせてベースが完成します。あんかけスパのソースとしてはオーソドックスな工程ですが、その随所にこの店ならではのこだわりが光ります。
例えば牛肉はスネ肉のみを角切りで使用。オーブンで丸一日煮込まれる中でそれは完全にホロホロになり、さらにそれを丁寧にこすことで、形は残りませんがソースに深い旨味を与えます。スパイスは隠し味的に黒胡椒以外のものも使われています。それが何なのかは内緒ですが、その微かな香りの要素がまた洋食らしい重厚さを醸し出しています。
そしてなんといってもこちらのソースの一番の特徴はその濃さです。ただし、それはどろっとした粘度の高さだけを言っているのではありません。味付けが濃いというわけでもありません。その濃さはすなわち野菜や肉から放出されたエキス分の濃さ。
丸一日を経てオーブンから取り出されたソースの素は、水分がある程度飛び、鍋肌に近いところには程よく香ばしい焼き色がついています。それを鍋全体に溶かし込むことでグッとコクが増すのです。ソースの素は最終的に水で伸ばし味付けをして完成するのですが、その際こちらでは「あんまり伸ばしすぎない」とのこと。そして、濃さゆえに、過剰な味付けは不要になる、ということです。あんかけスパの特徴の一つである黒胡椒の辛さも、あまりそれだけが突出することのないよう慎重に抑えられています。
「単に濃い味付けで、大盛りで、お腹いっぱいになって、みたいなものは出したくないんですよ」ときっぱりおっしゃるのは木戸シェフの奥様・由美子さん。「あの人(木戸シェフ)は一日中延々と仕込みしてますから」と笑いながらシェフに代わって一連のお話を聞かせていただきました。あまり水で伸ばさないということは仕込まなければいけないソースの素の量もその分、大量です。この日もオーブンに入るギリギリの大きさの鍋いっぱいに仕込みが進行中でした。
~引用、終わり~
表面上のネガティブな情報ではなく、このような奥深いポジティブな情報が一人にでも多く伝わり、シェフさんが多くの方に愛される理由の理解に繋がれば嬉しく思います(^^)
というか、そろそろシェフさんのTOPページの超絶残念な状況を何とかして欲しい
誰かTOPに載るような方!!利用して(笑)
(約半年あのようなネガティブな感想が上に来られるとか不憫でならないわ・営業妨害でしょ?あんなの)
●おススメの外さない可能性を高める食べ方
数百回はシェフさんに通い、ある程度の口コミなどに目を通してみた上でシェフさんでのオススメの食べ方3点と理由をご紹介
オススメ①:鉄板で!!
理由)
やはりこのお店の個性なですので。それにお皿で食べる人からはイマイチな評価が多いです。これは、やはりソースが基本的に鉄板でより美味しい構成になっているのだと思います。
また、鉄板の場合、粘度の高いソースが上からかかってますので麺との絡みが皿よりかなり良いです。
オススメ②:Lサイズで!!(レギュラーサイズならソース増量を)
理由)
ソースの量が段違いに増えます。よくレギュラーサイズで頼んだ方がソースが少なかったという意見をしていることが多いです。(実際、妻はよくレギュラー(皿)でソースが足りないということがまずまずあります。)
Lサイズではそんな経験はないですし、そういった評価も少ないです。ですので、Lサイズが結果満足度が高いです
オススメ③:揚げ物系メニューがオススメ
理由)
シェフさんのあんかけソースと揚げ物が相性が良いからです。粘度の高いあんが揚げ物に絡まり、更にいたずらにスパイシー過ぎないあんが揚げ物の美味しさを引き立てます
また、シェフスパにはつきませんが、エビフライなどが付くようなメニューになると特性タルタルがつきます。これが評判良いです
以上が私、オイロパがオススメするシェフさんでの注文方法です
単に私の好みという側面はありますが、様々な口コミなど考慮した場合、以上の注文をした方が間違いない可能性は上げることになるかと思います(^^)
以下、本題
※ほとんど変わり映えのしないレビューとなります
(大体初回レビューが詳しく色々書いており、それが色々伝えたい内容なのであまり毎回骨格を変えずにレビューしています)
はい
2024年もシェフさんのヘビーローテションになります(^^)
昨年・一昨年(2022~2023年)はシェフさん利用を全てレビューしました。
なんだかんだ今年も出来る限りはやれたらと思います。
ただ2022年のように数は数えない方向で
それでも全レビューは2022年から継続中なので、レビュー回数≒2022年からの利用回数です
◯シェフさんの歴史と現在(毎回変更なし)
ここシェフさんの創業者は昔、スパゲッ亭チャオ(通称・豊橋チャオ)で修行をされてました。
そして、40年程前にこの楠の地にシェフをオープンさせました。この楠店は一号店ですね。
その創業者シェフさんは、20年位前に名駅近くにも店をオープンし、そちらに移動したとのこと
なので名駅店が一応本店なのかな?
で、こちらの楠店は奥様の弟さんに任せたようですね。
現在、楠店はその弟さんシェフと多分その息子さんの2人で厨房を回しています。
◯私とシェフさんの歴史(毎回変更なし)
私は豊橋出身で幼い頃から親に連れられ
豊橋チャオエースボール店に良く行ってました。
幼い頃はあんかけソースを外食でたべるオシャレなミートソースだと思い込んでいました(笑)
まぁ、とにかく、この鉄板あんかけ、そして、シェフさんの源流である
豊橋チャオさんの粘度の高い、奥深いあんかけソースは英才教育をされて来たので本当に親和性が高いです(^^)
ただ、シェフさんのソースは豊橋チャオさんより更に硬いですけどね(笑)
そんな中で十数年前に名古屋に移り住み、同じキャラクターが描かれている当店の看板に魅入られふらっと入店
そして、上記の通り、慣れ親しんだ味にどハマりし
現在に至ってます。
◯本題(あまり変更なし)
とにかく十数年、年間20回ペースで利用
通算は300回位は利用してそうな気がします。
(2022年はきっちり数えて24回利用しました。)
少し前に食べたばっかりだとしてもすぐ食べたくなります
今回は実は先週の日曜に行こうと思いましたが、前日に食べ過ぎたので
節制かねてやめておきました
ですので、いつもより間隔が空きました。。。ちょっと渇望レベルになってきてます(笑)
本日は開店間もない10時40分頃に入店です。先客2組、といっても二人ともお一人様。
分かる人には分かるお店なので、今日はやや落ち着いた雰囲気。だけど、その後も続々、来店(この使い方は合ってる?・笑)します
結局、私が終了した11時ちょっと前に5割埋まってました(^^)
確かな実力と味を兼ね備えた人気店です(^^)
本日は一人で訪問
お気に入りの2人席がピッチャーで潰れていたのでカウンター席へ
というか先客が二人お一人様で二人ともカウンター
で、私もカウンター
広い店内で3人の客が全員カウンターという中々面白い状況でした(笑)
とりあえず
基本的にここ数年は本当に早い時間の【訪問】にしてますね。流石に開店直後だとスムーズに食べれます。
シェフさんはランチメニューがないのにランチのが滅茶苦茶混むので本当は夜に行くのが超絶おススメなんですけどね。
まぁ、話を戻して
休日の昼時には店外で行列が出来るシェフさん(つか、平日も出来るけど・笑)
しかし、ありがたいことに開店時間が早いからか、11時30分頃までに入店すれば割と並ばず食べられます。
席につくなりノールックで
「シェフBL」
と注文です(笑)
シェフさん利用に関しては、一番ではないかもしれないのですが(ここ十数年ですし)
シェフスパを一番食べた人間及び家族ではあるだろうなとは自負しています(笑)(皆さんデラックスとかインディアンとか、割と色んなメニュー派もいるでしょうしね)
ちなみに
シェフBLとは
シェフ(¥850)
(チキンカツとソーセージのあんかけスパ 個人的にコスパと秀逸なチキンカツ含めこの店の逸品)
B(¥50追加)(鉄板 下に卵がひかれる)
L(¥200)(スパゲティ100g追加)
合計¥1,100
他のものを頼んだことがないので、正確には比較できませんが
このシェフスパ(店名と一緒の商品名なのでややこしい・笑)
とにかくコスパはシェフさんでダントツの商品です
シェフさんの中でカントリーと並び最安のメニュー
しかも
ウインナー(2つ)とチキンカツが3つもついて最安なのは本当に神です。
流石に店名メニューなだけあります
なのに人気(という名のオススメ)ベスト3に入らない、多分店としてはオススメでない隠れたハイコスパ商品です(笑)
今日も割と早く10分以内での到着でした。
意外と珍しい(笑)
シェフさんて案外、混んでる時のが早いんですよ(笑)
混雑時でもそれほど遅くはならない(むしろ早い)のが凄い所ではあるんですよね。
なるべく均一な商品を提供できるように調理時間のムラを少なくしているんだと思われます。これもプロの技かなと思いますね
こういうペース配分は素人では無理でしょう
あんかけスパは
相も変わらず鉄板の上で、濃度の高いあんがグツグツいうとります(笑)
本当にこのあんかけソースもといあんかけスライスはまさにマグマのようです。
粘度が高いからよりその感じが強いです。
このビジュアルがたまらないですね。食欲をそそります。割と鮮やかめな赤色も見た目に良いです。【食べたい】と思わせてくれます。
大切な要素ではありますね(^^)
そして、このビジュアルは県外の人にもうけそうかなと感じます、それがタイトルにも繋がってます
本当に奥深いあんかけソースは旨いです。
内に秘めたスパイシーさはかなり強いです。
「全然スパイシーさがない」と評価する人がいますが、あくまで表面上なので
食べ終わる頃には結構ダメージ受けますよ(笑)
あまりに旨味の強い濃厚なソースなので胡椒のスパイシーさが隠されて控えめに感じるだけです。
ガツンとくる胡椒の味はないですが、とにかく奥深い。表面上のパンチが少ないので薄味に感じる人もいるかもしれませんが、そんなことは一切ないですね。奥深さからくる濃い味です。
味は元々、奥深いものなので、理解不足だと表面上の味の弱さが薄く感じるのでしょう。
しかし、相変わらずの濃度を誇るあんかけソース
もとい
あんかけスライム(笑)
本当にシェフさんの個性です。この濃度のあんかけソースに慣れてしまうと、他店のが物足りなくなってしまいます
ただ、これはシェフさんが濃過ぎるだけです(笑)
このあんかけ故にあんが硬すぎる、混ざらないという批判もありますが
その硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です。
硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です(大切なので2回言いました・笑)
ひとそれぞれ好みはあるでしょうが、きっとあんかけスパ界No1ともいえるこの粘度
それならばこの粘度は普通に特筆すべき点です
個人的にはこういうハッキリ特徴や個性が分かりやすいものが好みではありますね。
それにこの硬さはそれだけあんのペーストを薄めて伸ばしていない証拠
薄める量が少なければ、単位体積当たりの素材量は多くなってくるのは必然
実はコスパの高いソースなことは訴えておきたいです(笑)
とにかく良さを訴えたいですね。何かを貶すためではなくてね。
まぁ、とにかく
シェフさんのあんかけは本当に奥深い旨味とスパイシーさとスライム(笑)が魅力なので
それを理解した上で食べるとより美味しく感じます(^^)
まぁ、そんなこんな旨々なので(笑)熱々ながら、どんどん食べ進めてしまい
あっという間に完食です(^^)
あいも変わらず、口の中が若干火傷気味(笑)
そして、やっぱり個人的には鉄板で食べてこそですね。
鉄板から加わる香ばしさにハマってしまうと
やはり皿には戻れません(笑)
それと鉄板ナポリタンは沢山名古屋に溢れてますが
実はあんかけスパを鉄板でも出してくれるところって珍しいんですよね
なかなか実は貴重な鉄板あんかけスパであり、なおかつ、その道40年程のスペシャリストでもあります(^^)
だから、個人的に断然鉄板が超絶おススメです。
むしろシェフさんでは【先ずは】鉄板で食べてみて、それでイマイチ自身の舌に合わないなら他店に行くことを推奨されるって感じです。
まぁ、他のあんかけスパ店とは戦ってる土俵がちょっと違いますね。
とにかく、スライムともいうべきあんソースとそれを珍しく鉄板で食べれるという所で、際立った唯一無二感のあるお店。だから、多くの方に愛されているんでしょうね。
そんなこんなで
相変わらず美味しかったです(^^)
まぁ、身体に刻まれた美味しさですね(^^)
では
また、近いうちに(^^)
しかし
少し期間が空いたのでもの凄く沁みました。やっぱり美味しいですよ
営業妨害にも近い辛口に惑わされることなくいたいものです(^^)
やはり言葉は何かを貶すためでなく、想うためにこそ使いたい
(最近、全く別の話題で凄く強く想い・願いってのがあったので)
2024/06/02 更新
2024/05 訪問
少し期間がいつもよりあいたので沁みました!!旨味が溢れ、奥深い濃さを堪能できるここのソースがやはり最高です!!
◯はじめに
はじめに他サイトからシェフさんにおけるソースの哲学と数百回は利用し、ある程度の口コミに目を通してみた私がおススメする外さない可能性が高い食べ方と理由などをご紹介
(今後はこれを最初に固定するようにします)
●ソースの哲学
~以下・引用~
ソースは4種類の野菜をじっくり煮込んだピューレに、トマトや牛肉、スパイスが加えられ、それをオーブンで丸一日焼いて、さらに2日寝かせてベースが完成します。あんかけスパのソースとしてはオーソドックスな工程ですが、その随所にこの店ならではのこだわりが光ります。
例えば牛肉はスネ肉のみを角切りで使用。オーブンで丸一日煮込まれる中でそれは完全にホロホロになり、さらにそれを丁寧にこすことで、形は残りませんがソースに深い旨味を与えます。スパイスは隠し味的に黒胡椒以外のものも使われています。それが何なのかは内緒ですが、その微かな香りの要素がまた洋食らしい重厚さを醸し出しています。
そしてなんといってもこちらのソースの一番の特徴はその濃さです。ただし、それはどろっとした粘度の高さだけを言っているのではありません。味付けが濃いというわけでもありません。その濃さはすなわち野菜や肉から放出されたエキス分の濃さ。
丸一日を経てオーブンから取り出されたソースの素は、水分がある程度飛び、鍋肌に近いところには程よく香ばしい焼き色がついています。それを鍋全体に溶かし込むことでグッとコクが増すのです。ソースの素は最終的に水で伸ばし味付けをして完成するのですが、その際こちらでは「あんまり伸ばしすぎない」とのこと。そして、濃さゆえに、過剰な味付けは不要になる、ということです。あんかけスパの特徴の一つである黒胡椒の辛さも、あまりそれだけが突出することのないよう慎重に抑えられています。
「単に濃い味付けで、大盛りで、お腹いっぱいになって、みたいなものは出したくないんですよ」ときっぱりおっしゃるのは木戸シェフの奥様・由美子さん。「あの人(木戸シェフ)は一日中延々と仕込みしてますから」と笑いながらシェフに代わって一連のお話を聞かせていただきました。あまり水で伸ばさないということは仕込まなければいけないソースの素の量もその分、大量です。この日もオーブンに入るギリギリの大きさの鍋いっぱいに仕込みが進行中でした。
~引用、終わり~
表面上のネガティブな情報ではなく、このような奥深いポジティブな情報が一人にでも多く伝わり、シェフさんが多くの方に愛される理由の理解に繋がれば嬉しく思います(^^)
●おススメの外さない可能性を高める食べ方
数百回はシェフさんに通い、ある程度の口コミなどに目を通してみた上でシェフさんでのオススメの食べ方3点と理由をご紹介
オススメ①:鉄板で!!
理由)
やはりこのお店の個性なですので。それにお皿で食べる人からはイマイチな評価が多いです。これは、やはりソースが基本的に鉄板でより美味しい構成になっているのだと思います。
また、鉄板の場合、粘度の高いソースが上からかかってますので麺との絡みが皿よりかなり良いです。
オススメ②:Lサイズで!!(レギュラーサイズならソース増量を)
理由)
ソースの量が段違いに増えます。よくレギュラーサイズで頼んだ方がソースが少なかったという意見をしていることが多いです。(実際、妻はよくレギュラー(皿)でソースが足りないということがまずまずあります。)
Lサイズではそんな経験はないですし、そういった評価も少ないです。ですので、Lサイズが結果満足度が高いです
オススメ③:揚げ物系メニューがオススメ
理由)
シェフさんのあんかけソースと揚げ物が相性が良いからです。粘度の高いあんが揚げ物に絡まり、更にいたずらにスパイシー過ぎないあんが揚げ物の美味しさを引き立てます
また、シェフスパにはつきませんが、エビフライなどが付くようなメニューになると特性タルタルがつきます。これが評判良いです
以上が私、オイロパがオススメするシェフさんでの注文方法です
単に私の好みという側面はありますが、様々な口コミなど考慮した場合、以上の注文をした方が間違いない可能性は上げることになるかと思います(^^)
以下、本題
※ほとんど変わり映えのしないレビューとなります
(大体初回レビューが詳しく色々書いており、それが色々伝えたい内容なのであまり毎回骨格を変えずにレビューしています)
はい
2024年もシェフさんのヘビーローテションになります(^^)
昨年・一昨年(2022~2023年)はシェフさん利用を全てレビューしました。
なんだかんだ今年も出来る限りはやれたらと思います。
ただ2022年のように数は数えない方向で
それでも全レビューは2022年から継続中なので、レビュー回数≒2022年からの利用回数です
◯シェフさんの歴史と現在(毎回変更なし)
ここシェフさんの創業者は昔、スパゲッ亭チャオ(通称・豊橋チャオ)で修行をされてました。
そして、40年程前にこの楠の地にシェフをオープンさせました。この楠店は一号店ですね。
その創業者シェフさんは、20年位前に名駅近くにも店をオープンし、そちらに移動したとのこと
なので名駅店が一応本店なのかな?
で、こちらの楠店は奥様の弟さんに任せたようですね。
現在、楠店はその弟さんシェフと多分その息子さんの2人で厨房を回しています。
◯私とシェフさんの歴史(毎回変更なし)
私は豊橋出身で幼い頃から親に連れられ
豊橋チャオエースボール店に良く行ってました。
幼い頃はあんかけソースを外食でたべるオシャレなミートソースだと思い込んでいました(笑)
まぁ、とにかく、この鉄板あんかけ、そして、シェフさんの源流である
豊橋チャオさんの粘度の高い、奥深いあんかけソースは英才教育をされて来たので本当に親和性が高いです(^^)
ただ、シェフさんのソースは豊橋チャオさんより更に硬いですけどね(笑)
そんな中で十数年前に名古屋に移り住み、同じキャラクターが描かれている当店の看板に魅入られふらっと入店
そして、上記の通り、慣れ親しんだ味にどハマりし
現在に至ってます。
◯本題(あまり変更なし)
とにかく十数年、年間20回ペースで利用
通算は300回位は利用してそうな気がします。
(2022年はきっちり数えて24回利用しました。)
少し前に食べたばっかりだとしてもすぐ食べたくなります
今回はGWなどの兼ね合いにより、いつもより期間が空いての利用
そのため渇望感は強いです(笑)
本日は開店間もない10時40分頃に入店です。先客2組
分かる人には分かるお店なので、今日も盛況。その後も続々、来店(この使い方は合ってる?・笑)します
結局、私が終了した11時ちょっと過ぎには8割埋まってました(^^)
確かな実力と味を兼ね備えた人気店です(^^)
本日は一人で訪問
お気に入りの2人席がピッチャーで潰れていたのでカウンター席へ
とりあえず
基本的にここ数年は本当に早い時間の【訪問】にしてますね。流石に開店直後だとスムーズに食べれます。
シェフさんはランチメニューがないのにランチのが滅茶苦茶混むので本当は夜に行くのが超絶おススメなんですけどね。
まぁ、話を戻して
休日の昼時には店外で行列が出来るシェフさん(つか、平日も出来るけど・笑)
しかし、ありがたいことに開店時間が早いからか、11時30分頃までに入店すれば割と並ばず食べられます。
席につくなりノールックで
「シェフBL」
と注文です(笑)
シェフさん利用に関しては、一番ではないかもしれないのですが(ここ十数年ですし)
シェフスパを一番食べた人間及び家族ではあるだろうなとは自負しています(笑)(皆さんデラックスとかインディアンとか、割と色んなメニュー派もいるでしょうしね)
ちなみに
シェフBLとは
シェフ(¥850)
(チキンカツとソーセージのあんかけスパ 個人的にコスパと秀逸なチキンカツ含めこの店の逸品)
B(¥50追加)(鉄板 下に卵がひかれる)
L(¥200)(スパゲティ100g追加)
合計¥1,100
他のものを頼んだことがないので、正確には比較できませんが
このシェフスパ(店名と一緒の商品名なのでややこしい・笑)
とにかくコスパはシェフさんでダントツの商品です
シェフさんの中でカントリーと並び最安のメニュー
しかも
ウインナー(2つ)とチキンカツが3つもついて最安なのは本当に神です。
流石に店名メニューなだけあります
なのに人気(という名のオススメ)ベスト3に入らない、多分店としてはオススメでない隠れたハイコスパ商品です(笑)
今日も割と早く10分程度での到着でした。
意外と珍しい(笑)
シェフさんて案外、混んでる時のが早いんですよ(笑)
混雑時でもそれほど遅くはならない(むしろ早い)のが凄い所ではあるんですよね。
なるべく均一な商品を提供できるように調理時間のムラを少なくしているんだと思われます。これもプロの技かなと思いますね
こういうペース配分は素人では無理でしょう
あんかけスパは
相も変わらず鉄板の上で、濃度の高いあんがグツグツいうとります(笑)
本当にこのあんかけソースもといあんかけスライスはまさにマグマのようです。
粘度が高いからよりその感じが強いです。
このビジュアルがたまらないですね。食欲をそそります。割と鮮やかめな赤色も見た目に良いです。【食べたい】と思わせてくれます。
大切な要素ではありますね(^^)
そして、このビジュアルは県外の人にもうけそうかなと感じます、それがタイトルにも繋がってます
本当に奥深いあんかけソースは旨いです。
内に秘めたスパイシーさはかなり強いです。
「全然スパイシーさがない」と評価する人がいますが、あくまで表面上なので
食べ終わる頃には結構ダメージ受けますよ(笑)
あまりに旨味の強い濃厚なソースなので胡椒のスパイシーさが隠されて控えめに感じるだけです。
ガツンとくる胡椒の味はないですが、とにかく奥深い。表面上のパンチが少ないので薄味に感じる人もいるかもしれませんが、そんなことは一切ないですね。奥深さからくる濃い味です。
味は元々、奥深いものなので、理解不足だと表面上の味の弱さが薄く感じるのでしょう。
しかし、相変わらずの濃度を誇るあんかけソース
もとい
あんかけスライム(笑)
本当にシェフさんの個性です。この濃度のあんかけソースに慣れてしまうと、他店のが物足りなくなってしまいます
ただ、これはシェフさんが濃過ぎるだけです(笑)
このあんかけ故にあんが硬すぎる、混ざらないという批判もありますが
その硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です。
硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です(大切なので2回言いました・笑)
ひとそれぞれ好みはあるでしょうが、きっとあんかけスパ界No1ともいえるこの粘度
それならばこの粘度は普通に特筆すべき点です
個人的にはこういうハッキリ特徴や個性が分かりやすいものが好みではありますね。
それにこの硬さはそれだけあんのペーストを薄めて伸ばしていない証拠
薄める量が少なければ、単位体積当たりの素材量は多くなってくるのは必然
実はコスパの高いソースなことは訴えておきたいです(笑)
とにかく良さを訴えたいですね。何かを貶すためではなくてね。
まぁ、とにかく
シェフさんのあんかけは本当に奥深い旨味とスパイシーさとスライム(笑)が魅力なので
それを理解した上で食べるとより美味しく感じます(^^)
まぁ、そんなこんな旨々なので(笑)熱々ながら、どんどん食べ進めてしまい
あっという間に完食です(^^)
あいも変わらず、口の中が若干火傷気味(笑)
そして、やっぱり個人的には鉄板で食べてこそですね。
鉄板から加わる香ばしさにハマってしまうと
やはり皿には戻れません(笑)
それと鉄板ナポリタンは沢山名古屋に溢れてますが
実はあんかけスパを鉄板でも出してくれるところって珍しいんですよね
なかなか実は貴重な鉄板あんかけスパであり、なおかつ、その道40年程のスペシャリストでもあります(^^)
だから、個人的に断然鉄板が超絶おススメです。
むしろシェフさんでは【先ずは】鉄板で食べてみて、それでイマイチ自身の舌に合わないなら他店に行くことを推奨されるって感じです。
まぁ、他のあんかけスパ店とは戦ってる土俵がちょっと違いますね。
とにかく、スライムともいうべきあんソースとそれを珍しく鉄板で食べれるという所で、際立った唯一無二感のあるお店。だから、多くの方に愛されているんでしょうね。
そんなこんなで
相変わらず美味しかったです(^^)
今日は昨日に食べ過ぎたのでめちゃくちゃ悩んだのですが
やはり、抗えなかった(笑)
まぁ、身体に刻まれた美味しさですね(^^)
では
また、近いうちに(^^)
しかし
いつもより期間があいたので沁みました。やっぱり美味しいですよ
きっと誰も幸せにしない独りよがりな辛口に惑わされることなくいたいものです(^^)
2024/05/11 更新
2024/04 訪問
奥深い旨味の強さと業界最高粘度誇るあんかけソース(^^)これが分かる・楽しめる人には最高のご馳走です(^^)
◯はじめに
はじめに他サイトからシェフさんにおけるソースの哲学と数百回は利用し、ある程度の口コミに目を通してみた私がおススメする外さない可能性が高い食べ方と理由などをご紹介
(今後はこれを最初に固定するようにします)
●ソースの哲学
~以下・引用~
ソースは4種類の野菜をじっくり煮込んだピューレに、トマトや牛肉、スパイスが加えられ、それをオーブンで丸一日焼いて、さらに2日寝かせてベースが完成します。あんかけスパのソースとしてはオーソドックスな工程ですが、その随所にこの店ならではのこだわりが光ります。
例えば牛肉はスネ肉のみを角切りで使用。オーブンで丸一日煮込まれる中でそれは完全にホロホロになり、さらにそれを丁寧にこすことで、形は残りませんがソースに深い旨味を与えます。スパイスは隠し味的に黒胡椒以外のものも使われています。それが何なのかは内緒ですが、その微かな香りの要素がまた洋食らしい重厚さを醸し出しています。
そしてなんといってもこちらのソースの一番の特徴はその濃さです。ただし、それはどろっとした粘度の高さだけを言っているのではありません。味付けが濃いというわけでもありません。その濃さはすなわち野菜や肉から放出されたエキス分の濃さ。
丸一日を経てオーブンから取り出されたソースの素は、水分がある程度飛び、鍋肌に近いところには程よく香ばしい焼き色がついています。それを鍋全体に溶かし込むことでグッとコクが増すのです。ソースの素は最終的に水で伸ばし味付けをして完成するのですが、その際こちらでは「あんまり伸ばしすぎない」とのこと。そして、濃さゆえに、過剰な味付けは不要になる、ということです。あんかけスパの特徴の一つである黒胡椒の辛さも、あまりそれだけが突出することのないよう慎重に抑えられています。
「単に濃い味付けで、大盛りで、お腹いっぱいになって、みたいなものは出したくないんですよ」ときっぱりおっしゃるのは木戸シェフの奥様・由美子さん。「あの人(木戸シェフ)は一日中延々と仕込みしてますから」と笑いながらシェフに代わって一連のお話を聞かせていただきました。あまり水で伸ばさないということは仕込まなければいけないソースの素の量もその分、大量です。この日もオーブンに入るギリギリの大きさの鍋いっぱいに仕込みが進行中でした。
~引用、終わり~
表面上のネガティブな情報ではなく、このような奥深いポジティブな情報が一人にでも多く伝わり、シェフさんが多くの方に愛される理由の理解に繋がれば嬉しく思います(^^)
●おススメの外さない可能性を高める食べ方
数百回はシェフさんに通い、ある程度の口コミなどに目を通してみた上でシェフさんでのオススメの食べ方3点と理由をご紹介
オススメ①:鉄板で!!
理由)
やはりこのお店の個性なですので。それにお皿で食べる人からはイマイチな評価が多いです。これは、やはりソースが基本的に鉄板でより美味しい構成になっているのだと思います。
また、鉄板の場合、粘度の高いソースが上からかかってますので麺との絡みが皿よりかなり良いです。
オススメ②:Lサイズで!!(レギュラーサイズならソース増量を)
理由)
ソースの量が段違いに増えます。よくレギュラーサイズで頼んだ方がソースが少なかったという意見をしていることが多いです。(実際、妻はよくレギュラー(皿)でソースが足りないということがまずまずあります。)
Lサイズではそんな経験はないですし、そういった評価も少ないです。ですので、Lサイズが結果満足度が高いです
オススメ③:揚げ物系メニューがオススメ
理由)
シェフさんのあんかけソースと揚げ物が相性が良いからです。粘度の高いあんが揚げ物に絡まり、更にいたずらにスパイシー過ぎないあんが揚げ物の美味しさを引き立てます
また、シェフスパにはつきませんが、エビフライなどが付くようなメニューになると特性タルタルがつきます。これが評判良いです
以上が私、オイロパがオススメするシェフさんでの注文方法です
単に私の好みという側面はありますが、様々な口コミなど考慮した場合、以上の注文をした方が間違いない可能性は上げることになるかと思います(^^)
以下、本題
※ほとんど変わり映えのしないレビューとなります
(大体初回レビューが詳しく色々書いており、それが色々伝えたい内容なのであまり毎回骨格を変えずにレビューしています)
はい
2024年もシェフさんのヘビーローテションになります(^^)
昨年・一昨年(2022~2023年)はシェフさん利用を全てレビューしました。
なんだかんだ今年も出来る限りはやれたらと思います。
ただ2022年のように数は数えない方向で
それでも全レビューは2022年から継続中なので、レビュー回数≒2022年からの利用回数です
◯シェフさんの歴史と現在(毎回変更なし)
ここシェフさんの創業者は昔、スパゲッ亭チャオ(通称・豊橋チャオ)で修行をされてました。
そして、40年程前にこの楠の地にシェフをオープンさせました。この楠店は一号店ですね。
その創業者シェフさんは、20年位前に名駅近くにも店をオープンし、そちらに移動したとのこと
なので名駅店が一応本店なのかな?
で、こちらの楠店は奥様の弟さんに任せたようですね。
現在、楠店はその弟さんシェフと多分その息子さんの2人で厨房を回しています。
◯私とシェフさんの歴史(毎回変更なし)
私は豊橋出身で幼い頃から親に連れられ
豊橋チャオエースボール店に良く行ってました。
幼い頃はあんかけソースを外食でたべるオシャレなミートソースだと思い込んでいました(笑)
まぁ、とにかく、この鉄板あんかけ、そして、シェフさんの源流である
豊橋チャオさんの粘度の高い、奥深いあんかけソースは英才教育をされて来たので本当に親和性が高いです(^^)
ただ、シェフさんのソースは豊橋チャオさんより更に硬いですけどね(笑)
そんな中で十数年前に名古屋に移り住み、同じキャラクターが描かれている当店の看板に魅入られふらっと入店
そして、上記の通り、慣れ親しんだ味にどハマりし
現在に至ってます。
◯本題(あまり変更なし)
とにかく十数年、年間20回ペースで利用
通算は300回位は利用してそうな気がします。
(2022年はきっちり数えて24回利用しました。)
少し前に食べたばっかりだとしてもすぐ食べたくなります
本日は開店間もない10時40分頃に入店です。先客一組
分かる人には分かるお店なので、今日も盛況。その後も続々、来店(この使い方は合ってる?・笑)します
結局、私が終了した11時ちょっと過ぎには6割埋まってました(^^)
本日は一人で訪問
お気に入りの2人席がピッチャーで潰れていたのでカウンター席へ
とりあえず
基本的にここ数年は本当に早い時間の【訪問】にしてますね。流石に開店直後だとスムーズに食べれます。
シェフさんはランチメニューがないのにランチのが滅茶苦茶混むので本当は夜に行くのが超絶おススメなんですけどね。
まぁ、話を戻して
休日の昼時には店外で行列が出来るシェフさん(つか、平日も出来るけど・笑)
しかし、ありがたいことに開店時間が早いからか、11時30分頃までに入店すれば割と並ばず食べられます。
席につくなりノールックで
「シェフBL」
と注文です(笑)
シェフさん利用に関しては、一番ではないかもしれないのですが(ここ十数年ですし)
シェフスパを一番食べた人間及び家族ではあるだろうなとは自負しています(笑)(皆さんデラックスとかインディアンとか、割と色んなメニュー派もいるでしょうしね)
ちなみに
シェフBLとは
シェフ(¥850)
(チキンカツとソーセージのあんかけスパ 個人的にコスパと秀逸なチキンカツ含めこの店の逸品)
B(¥50追加)(鉄板 下に卵がひかれる)
L(¥200)(スパゲティ100g追加)
合計¥1,100
他のものを頼んだことがないので、正確には比較できませんが
このシェフスパ(店名と一緒の商品名なのでややこしい・笑)
とにかくコスパはシェフさんでダントツの商品です
シェフさんの中でカントリーと並び最安のメニュー
しかも
ウインナー(2つ)とチキンカツが3つもついて最安なのは本当に神です。
流石に店名メニューなだけあります
なのに人気(という名のオススメ)ベスト3に入らない、多分店としてはオススメでない隠れたハイコスパ商品です(笑)
今日も割と早く10分程度での到着でした。
意外と珍しい(笑)
シェフさんて案外、混んでる時のが早いんですよ(笑)
混雑時でもそれほど遅くはならない(むしろ早い)のが凄い所ではあるんですよね。
なるべく均一な商品を提供できるように調理時間のムラを少なくしているんだと思われます。これもプロの技かなと思いますね
こういうペース配分は素人では無理でしょう
あんかけスパは
相も変わらず鉄板の上で、濃度の高いあんがグツグツいうとります(笑)
本当にこのあんかけソースもといあんかけスライスはまさにマグマのようです。
粘度が高いからよりその感じが強いです。
このビジュアルがたまらないですね。食欲をそそります。割と鮮やかめな赤色も見た目に良いです。【食べたい】と思わせてくれます。
大切な要素ではありますね(^^)
そして、このビジュアルは県外の人にもうけそうかなと感じます、それがタイトルにも繋がってます
本当に奥深いあんかけソースは旨いです。
内に秘めたスパイシーさはかなり強いです。
「全然スパイシーさがない」と評価する人がいますが、あくまで表面上なので
食べ終わる頃には結構ダメージ受けますよ(笑)
あまりに旨味の強い濃厚なソースなので胡椒のスパイシーさが隠されて控えめに感じるだけです。
ガツンとくる胡椒の味はないですが、とにかく奥深い。表面上のパンチが少ないので薄味に感じる人もいるかもしれませんが、そんなことは一切ないですね。奥深さからくる濃い味です。
味は元々、奥深いものなので、理解不足だと表面上の味の弱さが薄く感じるのでしょう。
しかし、相変わらずの濃度を誇るあんかけソース
もとい
あんかけスライム(笑)
本当にシェフさんの個性です。この濃度のあんかけソースに慣れてしまうと、他店のが物足りなくなってしまいます
ただ、これはシェフさんが濃過ぎるだけです(笑)
このあんかけ故にあんが硬すぎる、混ざらないという批判もありますが
その硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です。
硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です(大切なので2回言いました・笑)
ひとそれぞれ好みはあるでしょうが、きっとあんかけスパ界No1ともいえるこの粘度
それならばこの粘度は普通に特筆すべき点です
個人的にはこういうハッキリ特徴や個性が分かりやすいものが好みではありますね。
それにこの硬さはそれだけあんのペーストを薄めて伸ばしていない証拠
薄める量が少なければ、単位体積当たりの素材量は多くなってくるのは必然
実はコスパの高いソースなことは訴えておきたいです(笑)
とにかく良さを訴えたいですね。何かを貶すためではなくてね。
まぁ、とにかく
シェフさんのあんかけは本当に奥深い旨味とスパイシーさとスライム(笑)が魅力なので
それを理解した上で食べるとより美味しく感じます(^^)
まぁ、そんなこんな旨々なので(笑)熱々ながら、どんどん食べ進めてしまい
あっという間に完食です(^^)
あいも変わらず、口の中が若干火傷気味(笑)
そして、やっぱり個人的には鉄板で食べてこそですね。
鉄板から加わる香ばしさにハマってしまうと
やはり皿には戻れません(笑)
それと鉄板ナポリタンは沢山名古屋に溢れてますが
実はあんかけスパを鉄板でも出してくれるところって珍しいんですよね
なかなか実は貴重な鉄板あんかけスパであり、なおかつ、その道40年程のスペシャリストでもあります(^^)
だから、個人的に断然鉄板が超絶おススメです。
むしろシェフさんでは【先ずは】鉄板で食べてみて、それでイマイチ自身の舌に合わないなら他店に行くことを推奨されるって感じです。
まぁ、他のあんかけスパ店とは戦ってる土俵がちょっと違いますね。
とにかく、スライムともいうべきあんソースとそれを珍しく鉄板で食べれるという所で、際立った唯一無二感のあるお店。だから、多くの方に愛されているんでしょうね。
そんなこんなで
相変わらず美味しかったです(^^)
今日は昨日に食べ過ぎたのでめちゃくちゃ悩んだのですが
やはり、抗えなかった(笑)
まぁ、身体に刻まれた美味しさですね(^^)
では
また、近いうちに(^^)
しかし
やっぱり誰に何と言われようと、シェフさんは美味しいですわ(^^)
2024/05/01 更新
2024/04 訪問
正統派ではないかもですが、鉄板のビジュアルといい、割とマイルドな味といい、県外の方が初めて食べるには間違いなくお勧めだと感じます(^^)
◯はじめに
はじめに他サイトからシェフさんにおけるソースの哲学と数百回は利用し、ある程度の口コミに目を通してみた私がおススメする外さない可能性が高い食べ方と理由などをご紹介
(今後はこれを最初に固定するようにします)
●ソースの哲学
~以下・引用~
ソースは4種類の野菜をじっくり煮込んだピューレに、トマトや牛肉、スパイスが加えられ、それをオーブンで丸一日焼いて、さらに2日寝かせてベースが完成します。あんかけスパのソースとしてはオーソドックスな工程ですが、その随所にこの店ならではのこだわりが光ります。
例えば牛肉はスネ肉のみを角切りで使用。オーブンで丸一日煮込まれる中でそれは完全にホロホロになり、さらにそれを丁寧にこすことで、形は残りませんがソースに深い旨味を与えます。スパイスは隠し味的に黒胡椒以外のものも使われています。それが何なのかは内緒ですが、その微かな香りの要素がまた洋食らしい重厚さを醸し出しています。
そしてなんといってもこちらのソースの一番の特徴はその濃さです。ただし、それはどろっとした粘度の高さだけを言っているのではありません。味付けが濃いというわけでもありません。その濃さはすなわち野菜や肉から放出されたエキス分の濃さ。
丸一日を経てオーブンから取り出されたソースの素は、水分がある程度飛び、鍋肌に近いところには程よく香ばしい焼き色がついています。それを鍋全体に溶かし込むことでグッとコクが増すのです。ソースの素は最終的に水で伸ばし味付けをして完成するのですが、その際こちらでは「あんまり伸ばしすぎない」とのこと。そして、濃さゆえに、過剰な味付けは不要になる、ということです。あんかけスパの特徴の一つである黒胡椒の辛さも、あまりそれだけが突出することのないよう慎重に抑えられています。
「単に濃い味付けで、大盛りで、お腹いっぱいになって、みたいなものは出したくないんですよ」ときっぱりおっしゃるのは木戸シェフの奥様・由美子さん。「あの人(木戸シェフ)は一日中延々と仕込みしてますから」と笑いながらシェフに代わって一連のお話を聞かせていただきました。あまり水で伸ばさないということは仕込まなければいけないソースの素の量もその分、大量です。この日もオーブンに入るギリギリの大きさの鍋いっぱいに仕込みが進行中でした。
~引用、終わり~
表面上のネガティブな情報ではなく、このような奥深いポジティブな情報が一人にでも多く伝わり、シェフさんが多くの方に愛される理由の理解に繋がれば嬉しく思います(^^)
●おススメの外さない可能性を高める食べ方
数百回はシェフさんに通い、ある程度の口コミなどに目を通してみた上でシェフさんでのオススメの食べ方3点と理由をご紹介
オススメ①:鉄板で!!
理由)
やはりこのお店の個性なですので。それにお皿で食べる人からはイマイチな評価が多いです。これは、やはりソースが基本的に鉄板でより美味しい構成になっているのだと思います。
また、鉄板の場合、粘度の高いソースが上からかかってますので麺との絡みが皿よりかなり良いです。
オススメ②:Lサイズで!!(レギュラーサイズならソース増量を)
理由)
ソースの量が段違いに増えます。よくレギュラーサイズで頼んだ方がソースが少なかったという意見をしていることが多いです。(実際、妻はよくレギュラー(皿)でソースが足りないということがまずまずあります。)
Lサイズではそんな経験はないですし、そういった評価も少ないです。ですので、Lサイズが結果満足度が高いです
オススメ③:揚げ物系メニューがオススメ
理由)
シェフさんのあんかけソースと揚げ物が相性が良いからです。粘度の高いあんが揚げ物に絡まり、更にいたずらにスパイシー過ぎないあんが揚げ物の美味しさを引き立てます
また、シェフスパにはつきませんが、エビフライなどが付くようなメニューになると特性タルタルがつきます。これが評判良いです
以上が私、オイロパがオススメするシェフさんでの注文方法です
単に私の好みという側面はありますが、様々な口コミなど考慮した場合、以上の注文をした方が間違いない可能性は上げることになるかと思います(^^)
以下、本題
※ほとんど変わり映えのしないレビューとなります
(大体初回レビューが詳しく色々書いており、それが色々伝えたい内容なのであまり毎回骨格を変えずにレビューしています)
はい
2024年もシェフさんのヘビーローテションになります(^^)
昨年・一昨年(2022~2023年)はシェフさん利用を全てレビューしました。
なんだかんだ今年も出来る限りはやれたらと思います。
ただ2022年のように数は数えない方向で
それでも全レビューは2022年から継続中なので、レビュー回数≒2022年からの利用回数です
◯シェフさんの歴史と現在(毎回変更なし)
ここシェフさんの創業者は昔、スパゲッ亭チャオ(通称・豊橋チャオ)で修行をされてました。
そして、40年程前にこの楠の地にシェフをオープンさせました。この楠店は一号店ですね。
その創業者シェフさんは、20年位前に名駅近くにも店をオープンし、そちらに移動したとのこと
なので名駅店が一応本店なのかな?
で、こちらの楠店は奥様の弟さんに任せたようですね。
現在、楠店はその弟さんシェフと多分その息子さんの2人で厨房を回しています。
◯私とシェフさんの歴史(毎回変更なし)
私は豊橋出身で幼い頃から親に連れられ
豊橋チャオエースボール店に良く行ってました。
幼い頃はあんかけソースを外食でたべるオシャレなミートソースだと思い込んでいました(笑)
まぁ、とにかく、この鉄板あんかけ、そして、シェフさんの源流である
豊橋チャオさんの粘度の高い、奥深いあんかけソースは英才教育をされて来たので本当に親和性が高いです(^^)
ただ、シェフさんのソースは豊橋チャオさんより更に硬いですけどね(笑)
そんな中で十数年前に名古屋に移り住み、同じキャラクターが描かれている当店の看板に魅入られふらっと入店
そして、上記の通り、慣れ親しんだ味にどハマりし
現在に至ってます。
◯本題(あまり変更なし)
とにかく十数年、年間20回ペースで利用
通算は300回位は利用してそうな気がします。
(2022年はきっちり数えて24回利用しました。)
少し前に食べたばっかりだとしてもすぐ食べたくなります
本日は開店間もない10時35分頃に入店です。ポールポジションでした。
しかし、今日も盛況。ほぼ同時入店1人、その後も続々、来店(この使い方は合ってる?・笑)します
結局、私が終了した11時ちょっと過ぎには8割埋まってました
分かる人には分かるみたいです(^^)
本日は一人で訪問
お気に入りの2人席がピッチャーで潰れていたのでカウンター席へ
とりあえず
基本的にここ数年は本当に早い時間の【訪問】にしてますね。流石に開店直後だとスムーズに食べれます。
シェフさんはランチメニューがないのにランチのが滅茶苦茶混むので本当は夜に行くのが超絶おススメなんですけどね。
まぁ、話を戻して
休日の昼時には店外で行列が出来るシェフさん(つか、平日も出来るけど・笑)
しかし、ありがたいことに開店時間が早いからか、11時30分頃までに入店すれば割と並ばず食べられます。
席につくなりノールックで
「シェフBL」
と注文です(笑)
シェフさん利用に関しては、一番ではないかもしれないのですが(ここ十数年ですし)
シェフスパを一番食べた人間及び家族ではあるだろうなとは自負しています(笑)(皆さんデラックスとかインディアンとか、割と色んなメニュー派もいるでしょうしね)
ちなみに
シェフBLとは
シェフ(¥850)
(チキンカツとソーセージのあんかけスパ 個人的にコスパと秀逸なチキンカツ含めこの店の逸品)
B(¥50追加)(鉄板 下に卵がひかれる)
L(¥200)(スパゲティ100g追加)
合計¥1,100
他のものを頼んだことがないので、正確には比較できませんが
このシェフスパ(店名と一緒の商品名なのでややこしい・笑)
とにかくコスパはシェフさんでダントツの商品です
シェフさんの中でカントリーと並び最安のメニュー
しかも
ウインナー(2つ)とチキンカツが3つもついて最安なのは本当に神です。
流石に店名メニューなだけあります
なのに人気(という名のオススメ)ベスト3に入らない、多分店としてはオススメでない隠れたハイコスパ商品です(笑)
今日も割と早く10分程度での到着でした。
意外と珍しい(笑)
シェフさんて案外、混んでる時のが早いんですよ(笑)
混雑時でもそれほど遅くはならない(むしろ早い)のが凄い所ではあるんですよね。
なるべく均一な商品を提供できるように調理時間のムラを少なくしているんだと思われます。これもプロの技かなと思いますね
こういうペース配分は素人では無理でしょう
あんかけスパは
相も変わらず鉄板の上で、濃度の高いあんがグツグツいうとります(笑)
本当にこのあんかけソースもといあんかけスライスはまさにマグマのようです。
粘度が高いからよりその感じが強いです。
このビジュアルがたまらないですね。食欲をそそります。割と鮮やかめな赤色も見た目に良いです。【食べたい】と思わせてくれます。
大切な要素ではありますね(^^)
そして、このビジュアルは県外の人にもうけそうかなと感じます、それがタイトルにも繋がってます
本当に奥深いあんかけソースは旨いです。
内に秘めたスパイシーさはかなり強いです。
「全然スパイシーさがない」と評価する人がいますが、あくまで表面上なので
食べ終わる頃には結構ダメージ受けますよ(笑)
あまりに旨味の強い濃厚なソースなので胡椒のスパイシーさが隠されて控えめに感じるだけです。
ガツンとくる胡椒の味はないですが、とにかく奥深い。表面上のパンチが少ないので薄味に感じる人もいるかもしれませんが、そんなことは一切ないですね。奥深さからくる濃い味です。
味は元々、奥深いものなので、理解不足だと表面上の味の弱さが薄く感じるのでしょう。
しかし、相変わらずの濃度を誇るあんかけソース
もとい
あんかけスライム(笑)
本当にシェフさんの個性です。この濃度のあんかけソースに慣れてしまうと、他店のが物足りなくなってしまいます
ただ、これはシェフさんが濃過ぎるだけです(笑)
このあんかけ故にあんが硬すぎる、混ざらないという批判もありますが
その硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です。
硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です(大切なので2回言いました・笑)
ひとそれぞれ好みはあるでしょうが、きっとあんかけスパ界No1ともいえるこの粘度
それならばこの粘度は普通に特筆すべき点です
個人的にはこういうハッキリ特徴や個性が分かりやすいものが好みではありますね。
それにこの硬さはそれだけあんのペーストを薄めて伸ばしていない証拠
薄める量が少なければ、単位体積当たりの素材量は多くなってくるのは必然
実はコスパの高いソースなことは訴えておきたいです(笑)
とにかく良さを訴えたいですね。何かを貶すためではなくてね。
まぁ、とにかく
シェフさんのあんかけは本当に奥深い旨味とスパイシーさとスライム(笑)が魅力なので
それを理解した上で食べるとより美味しく感じます(^^)
まぁ、そんなこんな旨々なので(笑)熱々ながら、どんどん食べ進めてしまい
あっという間に完食です(^^)
あいも変わらず、口の中が若干火傷気味(笑)
そして、やっぱり個人的には鉄板で食べてこそですね。
鉄板から加わる香ばしさにハマってしまうと
やはり皿には戻れません(笑)
それと鉄板ナポリタンは沢山名古屋に溢れてますが
実はあんかけスパを鉄板でも出してくれるところって珍しいんですよね
なかなか実は貴重な鉄板あんかけスパであり、なおかつ、その道40年程のスペシャリストでもあります(^^)
だから、個人的に断然鉄板が超絶おススメです。
むしろシェフさんでは【先ずは】鉄板で食べてみて、それでイマイチ自身の舌に合わないなら他店に行くことを推奨されるって感じです。
まぁ、他のあんかけスパ店とは戦ってる土俵がちょっと違いますね。
とにかく、スライムともいうべきあんソースとそれを珍しく鉄板で食べれるという所で、際立った唯一無二感のあるお店。だから、多くの方に愛されているんでしょうね。
そんなこんなで
相変わらず美味しかったです(^^)
先週は北海道に行ってて
ちょっと北海道舌になっており
名古屋らしいの食べたいなぁとなってましたので
今日のあんかけスパは沁みました(^^)
では
また、近いうちに(^^)
しかし
やっぱり誰に何と言われようと、シェフさんは美味しいですわ(^^)
2024/04/06 更新
2024/03 訪問
割と鮮やかな赤い粘度の高いソースが鉄板の上でマグマのようにグツグツといってるビジュアルはやはり強いなと思います!!食べたいと思わせてくれる見た目です(^^)
◯はじめに
はじめに他サイトからシェフさんにおけるソースの哲学と数百回は利用し、ある程度の口コミに目を通してみた私がおススメする外さない可能性が高い食べ方と理由などをご紹介
(今後はこれを最初に固定するようにします)
●ソースの哲学
~以下・引用~
ソースは4種類の野菜をじっくり煮込んだピューレに、トマトや牛肉、スパイスが加えられ、それをオーブンで丸一日焼いて、さらに2日寝かせてベースが完成します。あんかけスパのソースとしてはオーソドックスな工程ですが、その随所にこの店ならではのこだわりが光ります。
例えば牛肉はスネ肉のみを角切りで使用。オーブンで丸一日煮込まれる中でそれは完全にホロホロになり、さらにそれを丁寧にこすことで、形は残りませんがソースに深い旨味を与えます。スパイスは隠し味的に黒胡椒以外のものも使われています。それが何なのかは内緒ですが、その微かな香りの要素がまた洋食らしい重厚さを醸し出しています。
そしてなんといってもこちらのソースの一番の特徴はその濃さです。ただし、それはどろっとした粘度の高さだけを言っているのではありません。味付けが濃いというわけでもありません。その濃さはすなわち野菜や肉から放出されたエキス分の濃さ。
丸一日を経てオーブンから取り出されたソースの素は、水分がある程度飛び、鍋肌に近いところには程よく香ばしい焼き色がついています。それを鍋全体に溶かし込むことでグッとコクが増すのです。ソースの素は最終的に水で伸ばし味付けをして完成するのですが、その際こちらでは「あんまり伸ばしすぎない」とのこと。そして、濃さゆえに、過剰な味付けは不要になる、ということです。あんかけスパの特徴の一つである黒胡椒の辛さも、あまりそれだけが突出することのないよう慎重に抑えられています。
「単に濃い味付けで、大盛りで、お腹いっぱいになって、みたいなものは出したくないんですよ」ときっぱりおっしゃるのは木戸シェフの奥様・由美子さん。「あの人(木戸シェフ)は一日中延々と仕込みしてますから」と笑いながらシェフに代わって一連のお話を聞かせていただきました。あまり水で伸ばさないということは仕込まなければいけないソースの素の量もその分、大量です。この日もオーブンに入るギリギリの大きさの鍋いっぱいに仕込みが進行中でした。
~引用、終わり~
表面上のネガティブな情報ではなく、このような奥深いポジティブな情報が一人にでも多く伝わり、シェフさんが多くの方に愛される理由の理解に繋がれば嬉しく思います(^^)
●おススメの外さない可能性を高める食べ方
数百回はシェフさんに通い、ある程度の口コミなどに目を通してみた上でシェフさんでのオススメの食べ方3点と理由をご紹介
オススメ①:鉄板で!!
理由)
やはりこのお店の個性なですので。それにお皿で食べる人からはイマイチな評価が多いです。これは、やはりソースが基本的に鉄板でより美味しい構成になっているのだと思います。
また、鉄板の場合、粘度の高いソースが上からかかってますので麺との絡みが皿よりかなり良いです。
オススメ②:Lサイズで!!(レギュラーサイズならソース増量を)
理由)
ソースの量が段違いに増えます。よくレギュラーサイズで頼んだ方がソースが少なかったという意見をしていることが多いです。(実際、妻はよくレギュラー(皿)でソースが足りないということがまずまずあります。)
Lサイズではそんな経験はないですし、そういった評価も少ないです。ですので、Lサイズが結果満足度が高いです
オススメ③:揚げ物系メニューがオススメ
理由)
シェフさんのあんかけソースと揚げ物が相性が良いからです。粘度の高いあんが揚げ物に絡まり、更にいたずらにスパイシー過ぎないあんが揚げ物の美味しさを引き立てます
また、シェフスパにはつきませんが、エビフライなどが付くようなメニューになると特性タルタルがつきます。これが評判良いです
以上が私、オイロパがオススメするシェフさんでの注文方法です
単に私の好みという側面はありますが、様々な口コミなど考慮した場合、以上の注文をした方が間違いない可能性は上げることになるかと思います(^^)
以下、本題
※ほとんど変わり映えのしないレビューとなります
(大体初回レビューが詳しく色々書いており、それが色々伝えたい内容なのであまり毎回骨格を変えずにレビューしています)
はい
2024年もシェフさんのヘビーローテションになります(^^)
昨年・一昨年(2022~2023年)はシェフさん利用を全てレビューしました。
なんだかんだ今年も出来る限りはやれたらと思います。
ただ2022年のように数は数えない方向で
それでも全レビューは2022年から継続中なので、レビュー回数≒2022年からの利用回数です
◯シェフさんの歴史と現在(毎回変更なし)
ここシェフさんの創業者は昔、スパゲッ亭チャオ(通称・豊橋チャオ)で修行をされてました。
そして、40年程前にこの楠の地にシェフをオープンさせました。この楠店は一号店ですね。
その創業者シェフさんは、20年位前に名駅近くにも店をオープンし、そちらに移動したとのこと
なので名駅店が一応本店なのかな?
で、こちらの楠店は奥様の弟さんに任せたようですね。
現在、楠店はその弟さんシェフと多分その息子さんの2人で厨房を回しています。
◯私とシェフさんの歴史(毎回変更なし)
私は豊橋出身で幼い頃から親に連れられ
豊橋チャオエースボール店に良く行ってました。
幼い頃はあんかけソースを外食でたべるオシャレなミートソースだと思い込んでいました(笑)
まぁ、とにかく、この鉄板あんかけ、そして、シェフさんの源流である
豊橋チャオさんの粘度の高い、奥深いあんかけソースは英才教育をされて来たので本当に親和性が高いです(^^)
ただ、シェフさんのソースは豊橋チャオさんより更に硬いですけどね(笑)
そんな中で十数年前に名古屋に移り住み、同じキャラクターが描かれている当店の看板に魅入られふらっと入店
そして、上記の通り、慣れ親しんだ味にどハマりし
現在に至ってます。
◯本題(あまり変更なし)
とにかく十数年、年間20回ペースで利用
通算は300回位は利用してそうな気がします。
(2022年はきっちり数えて24回利用しました。)
少し前に食べたばっかりだとしてもすぐ食べたくなります
本日は開店間もない10時35分頃に入店です。
今日は中々。先客1名と同時入店が一組
その後も少しもしない内に後客3組でした
雨なのに相変わらずの人気ぶり
分かる人には分かるみたいです(^^)
本日は一人で訪問
お気に入りの2人席がピッチャーで潰れていたのでカウンター席へ
とりあえず
基本的にここ数年は本当に早い時間の【訪問】にしてますね。流石に開店直後だとスムーズに食べれます。
シェフさんはランチメニューがないのにランチのが滅茶苦茶混むので本当は夜に行くのが超絶おススメなんですけどね。
まぁ、話を戻して
休日の昼時には店外で行列が出来るシェフさん(つか、平日も出来るけど・笑)
しかし、ありがたいことに開店時間が早いからか、11時30分頃までに入店すれば割と並ばず食べられます。
席につくなりノールックで
「シェフBL」
と注文です(笑)
シェフさん利用に関しては、一番ではないかもしれないのですが(ここ十数年ですし)
シェフスパを一番食べた人間及び家族ではあるだろうなとは自負しています(笑)(皆さんデラックスとかインディアンとか、割と色んなメニュー派もいるでしょうしね)
ちなみに
シェフBLとは
シェフ(¥850)
(チキンカツとソーセージのあんかけスパ 個人的にコスパと秀逸なチキンカツ含めこの店の逸品)
B(¥50追加)(鉄板 下に卵がひかれる)
L(¥200)(スパゲティ100g追加)
合計¥1,100
他のものを頼んだことがないので、正確には比較できませんが
このシェフスパ(店名と一緒の商品名なのでややこしい・笑)
とにかくコスパはシェフさんでダントツの商品です
シェフさんの中でカントリーと並び最安のメニュー
しかも
ウインナー(2つ)とチキンカツが3つもついて最安なのは本当に神です。
流石に店名メニューなだけあります
なのに人気(という名のオススメ)ベスト3に入らない、多分店としてはオススメでない隠れたハイコスパ商品です(笑)
今日は割と早く10分程度での到着でした。
意外と珍しい(笑)
シェフさんて案外、混んでる時のが早いんですよ(笑)
混雑時でもそれほど遅くはならない(むしろ早い)のが凄い所ではあるんですよね。
なるべく均一な商品を提供できるように調理時間のムラを少なくしているんだと思われます。これもプロの技かなと思いますね
こういうペース配分は素人では無理でしょう
あんかけスパは
相も変わらず鉄板の上で、濃度の高いあんがグツグツいうとります(笑)
本当にこのあんかけソースもといあんかけスライスはまさにマグマのようです。
粘度が高いからよりその感じが強いです。
このビジュアルがたまらないですね。食欲をそそります。割と鮮やかめな赤色も見た目に良いです。【食べたい】と思わせてくれます。
大切な要素ではありますね(^^)
本当に奥深いあんかけソースは旨いです。
内に秘めたスパイシーさはかなり強いです。
「全然スパイシーさがない」と評価する人がいますが、あくまで表面上なので
食べ終わる頃には結構ダメージ受けますよ(笑)
あまりに旨味の強い濃厚なソースなので胡椒のスパイシーさが隠されて控えめに感じるだけです。
ガツンとくる胡椒の味はないですが、とにかく奥深い。表面上のパンチが少ないので薄味に感じる人もいるかもしれませんが、そんなことは一切ないですね。奥深さからくる濃い味です。
味は元々、奥深いものなので、理解不足だと表面上の味の弱さが薄く感じるのでしょう。
しかし、相変わらずの濃度を誇るあんかけソース
もとい
あんかけスライム(笑)
本当にシェフさんの個性です。この濃度のあんかけソースに慣れてしまうと、他店のが物足りなくなってしまいます
ただ、これはシェフさんが濃過ぎるだけです(笑)
このあんかけ故にあんが硬すぎる、混ざらないという批判もありますが
その硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です。
硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です(大切なので2回言いました・笑)
ひとそれぞれ好みはあるでしょうが、きっとあんかけスパ界No1ともいえるこの粘度
それならばこの粘度は普通に特筆すべき点です
個人的にはこういうハッキリ特徴や個性が分かりやすいものが好みではありますね。
それにこの硬さはそれだけあんのペーストを薄めて伸ばしていない証拠
薄める量が少なければ、単位体積当たりの素材量は多くなってくるのは必然
実はコスパの高いソースなことは訴えておきたいです(笑)
とにかく良さを訴えたいですね。何かを貶すためではなくてね。
まぁ、とにかく
シェフさんのあんかけは本当に奥深い旨味とスパイシーさとスライム(笑)が魅力なので
それを理解した上で食べるとより美味しく感じます(^^)
まぁ、そんなこんな旨々なので(笑)熱々ながら、どんどん食べ進めてしまい
あっという間に完食です(^^)
あいも変わらず、口の中が若干火傷気味(笑)
そして、やっぱり個人的には鉄板で食べてこそですね。
鉄板から加わる香ばしさにハマってしまうと
やはり皿には戻れません(笑)
それと鉄板ナポリタンは沢山名古屋に溢れてますが
実はあんかけスパを鉄板でも出してくれるところって珍しいんですよね
なかなか実は貴重な鉄板あんかけスパであり、なおかつ、その道40年程のスペシャリストでもあります(^^)
だから、個人的に断然鉄板が超絶おススメです。
むしろシェフさんでは【先ずは】鉄板で食べてみて、それでイマイチ自身の舌に合わないなら他店に行くことを推奨されるって感じです。
まぁ、他のあんかけスパ店とは戦ってる土俵がちょっと違いますね。
とにかく、スライムともいうべきあんソースとそれを珍しく鉄板で食べれるという所で、際立った唯一無二感のあるお店。だから、多くの方に愛されているんでしょうね。
そんなこんなで
相変わらず美味しかったです(^^)
では
また、近いうちに(^^)
しかし
やっぱり美味いわぁ〜〜(^^)
2024/03/23 更新
なんとなく軽く語ります。
シェフさんに限らず、私のレビュースタンス
なんかそれを最近、ふっと考えていて、なんか私って
【どうせレビューするなら、お店に感謝されるレビューを】
【自分のレビューがお店の役に立つレビューを】
って感じのスタンスなんだなぁとしみじみ思いました。
だからなるべく良い風に書こうと思ってますし、自分なりに感じる良い点や長所をなるべく強調して
少しでも読んだ方が「利用したいかも」と思えるレビューをするのが
何となくのモットーです(^^)
まぁ、愛情が行き過ぎて、逆に引かれる部分もあるでしょうけど(^_^;)
まぁ、こんな感じの暑苦しいレビューばかりですが
こんなレビューでもマトモに読んでいただける方は
是非とも、今後もよろしくお願い致しますm(_ _)m
◯はじめに
はじめに他サイトからシェフさんにおけるソースの哲学と数百回は利用し、ある程度の口コミに目を通してみた私がおススメする外さない可能性が高い食べ方と理由などをご紹介
(今後はこれを最初に固定するようにします)
●ソースの哲学
~以下・引用~
ソースは4種類の野菜をじっくり煮込んだピューレに、トマトや牛肉、スパイスが加えられ、それをオーブンで丸一日焼いて、さらに2日寝かせてベースが完成します。あんかけスパのソースとしてはオーソドックスな工程ですが、その随所にこの店ならではのこだわりが光ります。
例えば牛肉はスネ肉のみを角切りで使用。オーブンで丸一日煮込まれる中でそれは完全にホロホロになり、さらにそれを丁寧にこすことで、形は残りませんがソースに深い旨味を与えます。スパイスは隠し味的に黒胡椒以外のものも使われています。それが何なのかは内緒ですが、その微かな香りの要素がまた洋食らしい重厚さを醸し出しています。
そしてなんといってもこちらのソースの一番の特徴はその濃さです。ただし、それはどろっとした粘度の高さだけを言っているのではありません。味付けが濃いというわけでもありません。その濃さはすなわち野菜や肉から放出されたエキス分の濃さ。
丸一日を経てオーブンから取り出されたソースの素は、水分がある程度飛び、鍋肌に近いところには程よく香ばしい焼き色がついています。それを鍋全体に溶かし込むことでグッとコクが増すのです。ソースの素は最終的に水で伸ばし味付けをして完成するのですが、その際こちらでは「あんまり伸ばしすぎない」とのこと。そして、濃さゆえに、過剰な味付けは不要になる、ということです。あんかけスパの特徴の一つである黒胡椒の辛さも、あまりそれだけが突出することのないよう慎重に抑えられています。
「単に濃い味付けで、大盛りで、お腹いっぱいになって、みたいなものは出したくないんですよ」ときっぱりおっしゃるのは木戸シェフの奥様・由美子さん。「あの人(木戸シェフ)は一日中延々と仕込みしてますから」と笑いながらシェフに代わって一連のお話を聞かせていただきました。あまり水で伸ばさないということは仕込まなければいけないソースの素の量もその分、大量です。この日もオーブンに入るギリギリの大きさの鍋いっぱいに仕込みが進行中でした。
~引用、終わり~
表面上のネガティブな情報ではなく、このような奥深いポジティブな情報が一人にでも多く伝わり、シェフさんが多くの方に愛される理由の理解に繋がれば嬉しく思います(^^)
というか、自分が敏感というか、スパイシーさに弱いのかもしれないのですけど
シェフさんのソースが全然スパイシーでないという(スパイシーさに欠けるという)評価は正直疑問
奥から(後から)くるスパイシーが本当に強いし、食べ終わった後、舌がヒリヒリしますからね。。。
本当に隠れスパイシーですよ。。。ここのソースって
●おススメの外さない可能性を高める食べ方
数百回はシェフさんに通い、ある程度の口コミなどに目を通してみた上でシェフさんでのオススメの食べ方3点と理由をご紹介
オススメ①:鉄板で!!
理由)
やはりこのお店の個性なですので。それにお皿で食べる人からはイマイチな評価が多いです。これは、やはりソースが基本的に鉄板でより美味しい構成になっているのだと思います。
また、鉄板の場合、粘度の高いソースが上からかかってますので麺との絡みが皿よりかなり良いです。
オススメ②:Lサイズで!!(レギュラーサイズならソース増量を)
理由)
ソースの量が段違いに増えます。よくレギュラーサイズで頼んだ方がソースが少なかったという意見をしていることが多いです。(実際、妻はよくレギュラー(皿)でソースが足りないということがまずまずあります。)
Lサイズではそんな経験はないですし、そういった評価も少ないです。ですので、Lサイズが結果満足度が高いです
オススメ③:揚げ物系メニューがオススメ
理由)
シェフさんのあんかけソースと揚げ物が相性が良いからです。粘度の高いあんが揚げ物に絡まり、更にいたずらにスパイシー過ぎないあんが揚げ物の美味しさを引き立てます
また、シェフスパにはつきませんが、エビフライなどが付くようなメニューになると特性タルタルがつきます。これが評判良いです
以上が私、オイロパがオススメするシェフさんでの注文方法です
単に私の好みという側面はありますが、様々な口コミなど考慮した場合、以上の注文をした方が間違いない可能性は上げることになるかと思います(^^)
以下、本題
※ほとんど変わり映えのしないレビューとなります
(大体初回レビューが詳しく色々書いており、それが色々伝えたい内容なのであまり毎回骨格を変えずにレビューしています)
はい
2025年も例年同様位なペースでシェフさんになります(^^)
2022~2024年はシェフさん利用を全てレビューしました。
なんだかんだ今年も出来る限りはやれたらと思います。
ただ2022年のように数は数えない方向で
それでも全レビューは2022年から継続中なので、レビュー回数≒2022年からの利用回数です
◯シェフさんの歴史と現在(毎回変更なし)
ここシェフさんの創業者は昔、スパゲッ亭チャオ(通称・豊橋チャオ)で修行をされてました。
そして、40年程前にこの楠の地にシェフをオープンさせました。この楠店は一号店ですね。
その創業者シェフさんは、20年位前に名駅近くにも店をオープンし、そちらに移動したとのこと
なので名駅店が一応本店なのかな?
で、こちらの楠店は奥様の弟さんに任せたようですね。
現在、楠店はその弟さんシェフと多分その息子さんの2人で厨房を回しています。
◯私とシェフさんの歴史(毎回変更なし)
私は豊橋出身で幼い頃から親に連れられ
豊橋チャオエースボール店に良く行ってました。
幼い頃はあんかけソースを外食でたべるオシャレなミートソースだと思い込んでいました(笑)
まぁ、とにかく、この鉄板あんかけ、そして、シェフさんの源流である
豊橋チャオさんの粘度の高い、奥深いあんかけソースは英才教育をされて来たので本当に親和性が高いです(^^)
ただ、シェフさんのソースは豊橋チャオさんより更に硬いですけどね(笑)
そんな中で十数年前に名古屋に移り住み、同じキャラクターが描かれている当店の看板に魅入られふらっと入店
そして、上記の通り、慣れ親しんだ味にどハマりし
現在に至ってます。
◯本題(あまり変更なし)
とにかく十数年、年間20回ペースで利用
通算は300回位は利用してそうな気がします。
(2022年はきっちり数えて24回利用しました。)
今回もいつも通りでの間隔での利用です。
まぁ、基本的には月2回ペースかなという感じです。
ただ、2024年の秋ごろからは少しペースが落ちました。
理由はその頃から減量のためにかなり節制をしており、出来る限り土日の外食をどちらか一日にするようにしています。(金曜日のリトルスパイスさんは外せないので)
そのために、行けるお店に限りが出てきており、色々とタイミングが合わず、このシェフさんもここ最近は間隔が空いてしまった利用となってしまう時も出て来てます
それでも普通に美味しいので、やはり来れるだけは来たいという感じです。
今年に関しては、ちょっと緩んでいる部分もあり(笑)
定期的に利用です。
本日は開店間もない10時32分頃に入店でした。車で店前を通った時にはまだ看板が出てませんでした(笑)
今日はそんな状況でも、先客が。。。
駐車場がすでに2台埋まってます。(ただ、店内には2名一組のみ。。。正規駐車場少ないのだから乗り合わせしましょうよ)
そんなこんなで2番手入店。流石です。
その後も
流石!!分かる人には分かる確かな実力を持った人気店!!
後客も普通にやってきます(^^)
しかし、今日は割と穏やかでしたかね⁈
天気微妙&ブルーインパルスが飛んでいるからか⁈(笑)
結局
私が食事の終わった11時00分頃には4割位の客入り
これはシェフさんではかなり落ち着いていた方
だからやはり人気です。
確かな実力と【あじ】を兼ね備えた人気店です(^^)
本日は1人で訪問
最近はいくら空いてても一人ならお気に入りの唯一の二人席でなく、カウンターの方がマナー的に良いかもなぁと思うのと、わざわざ聞くのが忍びないのと、光の加減でカウンターの方が美味しそうに写真が撮れるのでカウンターに(今日はどのみちピッチャーで潰れてましたが・笑)
とりあえず
基本的にここ数年は本当に早い時間の【訪問】にしてますね。流石に開店直後だとスムーズに食べれます。
シェフさんはランチメニューがないのにランチのが滅茶苦茶混むので本当は夜に行くのが超絶おススメなんですけどね。
まぁ、話を戻して
休日の昼時には店外で行列が出来るシェフさん(つか、平日も出来るけど・笑)
しかし、ありがたいことに開店時間が早いからか、11時30分頃までに入店すれば割と並ばず食べられます。
席につくなりノールックで
「シェフBL」
と注文です(笑)
シェフさん利用に関しては、一番ではないかもしれないのですが(ここ十数年ですし)
シェフスパを一番食べた人間及び家族ではあるだろうなとは自負しています(笑)(皆さんデラックスとかインディアンとか、割と色んなメニュー派もいるでしょうしね)
ちなみに
シェフBLとは
シェフ(¥850)
(チキンカツとソーセージのあんかけスパ 個人的にコスパと秀逸なチキンカツ含めこの店の逸品)
B(¥50追加)(鉄板 下に卵がひかれる)
L(¥200)(スパゲティ100g追加)
合計¥1,100
他のものを頼んだことがないので、正確には比較できませんが
このシェフスパ(店名と一緒の商品名なのでややこしい・笑)
とにかくコスパはシェフさんでダントツの商品です
シェフさんの中でカントリーと並び最安のメニュー
しかも
ウインナー(2つ)とチキンカツが3つもついて最安なのは本当に神です。
流石に店名メニューなだけあります
なのに人気(という名のオススメ)ベスト3に入らない、多分店としてはオススメでない隠れたハイコスパ商品です(笑)
今日は時間がかかった印象で15分位での到着でした。
シェフさんて案外、混んでる時のが早いんですのですね(笑)
初っ端注文の場合、逆に時間がかかるまですらあり得ます(笑)
混雑時でもそれほど遅くはならない(むしろ早い)のが凄い所ではあるんですよね。
なるべく均一な商品を提供できるように調理時間のムラを少なくしているんだと思われます。これもプロの技かなと思いますね
こういうペース配分は素人では無理でしょう
あんかけスパは
相も変わらず鉄板の上で、濃度の高いあんがグツグツいうとります(笑)
本当にこのあんかけソースもといあんかけスライスはまさにマグマのようです。
粘度が高いからよりその感じが強いです。
このビジュアルがたまらないですね。食欲をそそります。割と鮮やかめな赤色も見た目に良いです。【食べたい】と思わせてくれます。
大切な要素ではありますね(^^)
本当に奥深いあんかけソースは旨いです。
内に秘めたスパイシーさはかなり強いです。
「全然スパイシーさがない」と評価する人がいますが、あくまで表面上なので
食べ終わる頃には結構ダメージ受けますよ(笑)
あまりに旨味の強い濃厚なソースなので胡椒のスパイシーさが隠されて控えめに感じるだけです。
ガツンとくる胡椒の味はないですが、とにかく奥深い。表面上のパンチが少ないので薄味に感じる人もいるかもしれませんが、そんなことは一切ないですね。奥深さからくる濃い味です。
というか、こちらの味はいかにも老舗の味という感じです。現代の割と様々な旨味が容易にたせる味になれていると何となく薄味に感じるかもですね。
これはこの味に慣れていない方からすると違和を感じ、それ故に低評価というのはありますね。
私的に割と昔ながらの味を守る老舗あるあるだと感じています。
それとこれは鉄板で食べるとこのソースに新鮮な焦げの要素が加わり、旨味というか味の強さがグッとますので
そうするとシェフさんのソースの良さが際立ち分かりやすくなります(^^)
だから、改めて鉄板で食べるのが本当にオススメです!!
しかし、相変わらずの濃度を誇るあんかけソース
もとい
あんかけスライム(笑)
本当にシェフさんの個性です。この濃度のあんかけソースに慣れてしまうと、他店のが物足りなくなってしまいます
ただ、これはシェフさんが濃過ぎるだけです(笑)
このあんかけ故にあんが硬すぎる、混ざらないという批判もありますが
その硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です。
硬すぎるあんかけスライムも含めて楽しむのがシェフさんでの正解です(大切なので2回言いました・笑)
ひとそれぞれ好みはあるでしょうが、きっとあんかけスパ界No1ともいえるこの粘度
それならばこの粘度は普通に特筆すべき点です
個人的にはこういうハッキリ特徴や個性が分かりやすいものが好みではありますね。
それにこの硬さはそれだけあんのペーストを薄めて伸ばしていない証拠
薄める量が少なければ、単位体積当たりの素材量は多くなってくるのは必然
実はコスパの高いソースなことは訴えておきたいです(笑)
とにかく良さを訴えたいですね。何かを貶すためではなくてね。
まぁ、とにかく
シェフさんのあんかけは本当に奥深い旨味とスパイシーさとスライム(笑)が魅力なので
それを理解した上で食べるとより美味しく感じます(^^)
まぁ、そんなこんな旨々なので(笑)熱々ながら、どんどん食べ進めてしまい
あっという間に完食です(^^)
あいも変わらず、口の中が若干火傷気味(笑)
そして、やっぱり個人的には鉄板で食べてこそですね。
鉄板から加わる香ばしさにハマってしまうと
やはり皿には戻れません(笑)
それと鉄板ナポリタンは沢山名古屋に溢れてますが
実はあんかけスパを鉄板でも出してくれるところって珍しいんですよね
なかなか実は貴重な鉄板あんかけスパであり、なおかつ、その道40年程のスペシャリストでもあります(^^)
だから、個人的に断然鉄板が超絶おススメです。
むしろシェフさんでは【先ずは】鉄板で食べてみて、それでイマイチ自身の舌に合わないなら他店に行くことを推奨されるって感じです。
まぁ、他のあんかけスパ店とは戦ってる土俵がちょっと違いますね。
とにかく、スライムともいうべきあんソースとそれを珍しく鉄板で食べれるという所で、際立った唯一無二感のあるお店。だから、多くの方に愛されているんでしょうね。
そんなこんなで
相変わらず美味しかったです(^^)
まぁ、身体に刻まれた美味しさですね(^^)
では
また、近いうちに(^^)