アワッコさんが投稿した銀座 しのはら(東京/銀座一丁目)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

Food Album

メッセージを送る

この口コミは、アワッコさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

銀座 しのはら銀座一丁目、銀座、東銀座/日本料理

94

  • 夜の点数:5.0

    • ¥30,000~¥39,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:-

      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
  • その他の点数:-

    • ¥30,000~¥39,999 / 1人
94回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

お正月の八寸・・・プルプルの愛する〈とび牛〉、蟹、キャビアで誕生日

大将とスタッフの元気の良い挨拶に迎えられ入店。

・玉露
温度なのか、茶葉の違いなのか?前回より美味しい

《豪華八寸》はお正月仕様
餅花を飾り、器もそれぞれ謂れがあり、おめでたい感じが伝わる
鶴の向付け・・・茶ぶりなまこ、鯛の昆布締め、たこ(多幸)、のし梅、梅人参と梅長芋
福寿草の小鉢・・・雉とセリのお浸し(大好き)
羽子板・・・数の子の松前漬け、金柑の茶巾絞り、堀川牛蒡の土佐煮、たたきごぼう、大王松に黒豆とチシャ

照明の演出は続行中

・鰤のたたき
ブリブリの香合に入り、おろしといぶりガッコを混ぜた物をかけてある

・恵キャビア
しのはらオリジナルの塩分控えめの美味しいキャビア

・フォアグラ最中
あんぽ柿とウイスキーゼリー

・白味噌椀
海老芋がねっとり美味しい・・・産地の変更で美味しくなった?
ナメコ、人参、神馬草、更に金粉がかかり、おめでたい。

・三宝柑の器に海鮮
甘えび、車海老、帆立、蕪の甘酢漬け、寿のり
いつもの美味しいしのはらの味

・カラスミ餅とお粥
カラスミが大好きで、こちら訪問前に買おうかと思い、やめて良かった~
お粥はのどの通りを良くするためにもプラスしたらしい。

・八種入り太巻き
赤身、中トロ、アオリイカ、ウニ、玉子、べったら、キュウリ、干瓢
具が多く、巻けるのかと心配しながら見ていたけど、さすが大将!きっちり完成。

椀前の箸交換があり、

・鼈出汁の椀
丁寧にひいたクリアな鼈出汁は得も言われぬ美味しさ(生きてて良かった~)

・青首鴨(玉鋼で焼いた)
もも肉は炊いたもの、胸肉は玉鋼で焼き、柚子胡椒とおろしで。
前回同様美味しい福井の鴨。絶品!

最近仕入れも良くなってきたそうで、銀座に出店した当時の事が思い出されます。

・フグの竜田揚げ
プリプリで大好き

・焼蟹
ほぐしてもらい頂きます。剥いてもらうと美味しさ倍増

・蛤の鍋
大根、下仁田葱、ワカメの入ったお鍋

・足赤海老のフライと白魚の梅肉ご飯

・飛騨牛とび牛
久しぶりの愛するとび牛はプルプル、バースデイらしい嬉しい一品。
この日の火入れは、外カリッと中プルプルで良かった。

・紅白きんとん
ゆり根とつくね芋を使った金団は、少しねっとり感があり、黄身餡はすっきり。

・お抹茶

何度訪問しても、常に季節を感じさせてくれる美味しく美しい料理に感動し、
心も身体も元気になります。

  • 玉露

  • 八寸

  • 羽子板の器

  • 鶴の向付け

  • 雉とセリ

  • 鰤のたたき

  • 大好きなキャビア

  • フォアグラ最中

  • 巻物の準備

  • 海老芋入り白味噌椀

  • 三宝柑の器に

  • カラスミ餅とお粥

  • 太巻き

  • 椀前の箸交換

  • 蕪と白子(鼈出汁)

  • 青首鴨

  • フグの竜田揚げ

  • 焼き蟹

  • ほぐしてもらい

  • 蛤の鍋

  • 足赤海老のフライと白魚

  • 愛するとび牛

  • 蛤鍋出汁を使った雑炊

  • 紅白きんとん

  • 中は黄身餡

2026/02/06 更新

93回目

2025/12 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

玉露と〈Xmasの八寸〉から始まった・・・美味しい青首鴨にびっくり!ぜんざいも蟹も美味

いつも通りの元気な挨拶に迎えられ入店。

玉露
お迎えのお茶が、香煎茶から玉露に変わり、馴染んできた

《八寸》は赤と緑のクリスマスカラーと雪まろげ(雪玉)のお飾り 
(ヒバ、ナンキンハゼ、ウメモドキ、バーゼリア)

・ジーマミー豆腐(奥の細長い器)
・大根・人参・チシャ・カラスミとナマス(緑の器)
・飛騨牛のタルタルステーキ(六角の器)・・・定番化?美味しい
・青味大根の味噌漬けに金山寺味噌・数の子
・チーズの漬けに鰹まぶし
・茶ぶりナマコの蕪酢・・・美味しいナマコ
・シャインマスカットをスモークサーモンで巻き黄身酢をかけたもの

温かい料理
・海老芋の唐揚げ・・・海老芋を使った料理では一番好き

・恵キャビア・・・しのはらオリジナル、そのまま食べて美味しい塩味

・渡り蟹のブランデー漬け

・ぶり大根(柚子釜)
この日は鰤自体が良かったのか凄く美味しかった。

・太巻き
大将が巻いてるのですが、具が多すぎて巻ける?一口で食べられる?と思いながら見てました。
具は、鮪・赤ウニ・アオリイカ・赤貝のひも・干瓢・胡瓜・玉子・べったら
2口で、できるだけ全ての具を口の中で混ぜられる様にバクバクと・・・

・赤貝(瀬戸内)と鯖(豊後水道)
鯖は珍しい生(〆ではなく)で久しぶりに美味しかった
こちらでは珍しいお造り自体が久々・・・

・椀
炙りの鯛と湯葉包み(海老真薯と雲子入り)

・焼き蟹(越前)
酢橘と蟹酢添えてますが、蟹味噌で
この時期だけの贅沢な美味しさ。

・フグの竜田揚げ
もともと大好きなフグですが、時期的にもかなり美味しくなってきた

・フォアグラ最中
あんぽ柿とウイスキーゼリーの冬?仕様(ウイスキーゼリーがけっこう主張)

・青首鴨
胸肉(焼)・・・柚子胡椒とおろしで
もも肉は炊いてありそのまま
せせりの3部位
久しぶりの青首鴨でしたが、絶品!癖がなくまろやか

・熊と合鴨の鍋

・焼き鼈とシラスの鍋
今日は鼈がないのか?と思っていたら、ここで登場。

・ラーメン
鍋の出汁で作ったスープに麺

香の物の、はさみ漬けが美味しくなってきた

・白玉(紅白)ぜんざい
白玉の硬さも丁度良くプリプリでぜんざい自体も美味しかった
甘さはあるのにすっきり

・抹茶
ホッとする美味しさ。

いつも、たわいない話で笑いながら食事し、エネルギーチャージ。

  • 玉露

  • 八寸

  • 雪まろげ

  • 八寸の料理

  • 海老芋の唐揚げ

  • キャビア

  • 渡り蟹のブランデー漬け

  • ぶり大根

  • 太巻き

  • 赤貝と鯖

  • みぞれ仕立て

  • 湯葉の中に雲子と海老真薯

  • 焼蟹

  • 剥いて頂き

  • 蟹味噌漬けて

  • フグの竜田揚げ

  • フォアグラ最中

  • 青首鴨3部位

  • 熊と合鴨の鍋

  • 焼き鼈とシラスのご飯

  • はさみ漬け

  • ラーメン

  • ラーメンとご飯

  • 白玉ぜんざい

  • お抹茶

2026/01/06 更新

92回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

蟹とキャビアと松茸・・・ラーメンが復活

いつもの様に元気な挨拶に迎えられカウンターに。

・玉露
先月から香煎茶から緑茶に変わり、今月も。
先月の方が驚きもあり、美味しく感じた。(先月と違うのか?は不明)
甘味もあり、美味しいお茶には違いない。
供される際、「茶葉も美味しいので・・・」の一言が添えられたのが良かった。


(玄猪包をイメージした飾り)
・玉子豆腐、北寄貝、伊勢海老を生姜酢のジュレで
鶴のお皿は、茶正月に因んで(鶴のお皿はおめでたいので、お正月に使われる事が多い)

・恵キャビア
しのはらオリジナルのキャビアは、塩味が低く、美味しいので大好き。
1つを夫とシェアし、1つは持ち帰りで、自宅で楽しみます。


椀前の箸交換をし、
・鯛と松茸の椀
鯛がふっくらカリッと。大将に聞くと揚げたそう。
この脂感が吸い地に絡むと、本当に美味しくなる。
その揚げ具合も絶妙で焼きとは違う食感で、松茸の香りも生きる気がする(炭火焼だと炭の香りが強い)

《豪華八寸》は、錦秋がモチーフで紅葉した葉と残花の飾り
青竹は茶室の結界をこの時期青竹に交換するのだそう・・・

〈蓋付の器〉
柿の器・・・柿なますにごまだれ(柿自体が凄い美味しかった)
六角形・・・飛騨牛タルタルステーキ
串・・・小芋の煮ころがし
緑のお皿・・・鼈の煮凝り、庄内麩のかば焼き、ほうれん草としめじのお浸し、チーズの漬け

〈細長い器〉・・・ジーマミー豆腐

〈ガラスの器〉・・・帆立の昆布締めと長芋、岩茸、海苔を酢橘のわり醤油で

温かい料理3品はアツアツで
・子持ち昆布のフライ
・丸十の栂尾煮の菊花餡
・海老パン・・・少し変わった気がする

・毛蟹の蒸し寿司
鮟肝ソース、上には枝豆の3層構造
全てを混ぜて、リゾット状にし頂く。
大好きな鮟肝のソースでしたが、全体的な美味しさはもう一つ。

・焼きガニ
目の前で捌かれた蟹を炭火で焼き、ほぐしてもらい食べるだけ(これが外で食べる蟹の醍醐味)
器には蟹味噌が入りそれをつけながら、食べるだけって、蟹の美味しさに集中できる。

・牡丹海老のブランデー醤油漬け
この日の牡丹海老自体が甘味強く、美味しかった。
ウニソースは添えられたシャリで余すところなくきれいに。

・ぶり大根
鰤は味噌幽庵焼で、大根、ネギを一緒に食べる
やはり普通のぶり大根が好き。(少し前に食べた島津のが抜群だった)

・鼈の唐揚げ(カボス添え)

・フォアグラ最中
あんぽ柿とウイスキーゼリーの秋冬仕様

・合鴨と熊の鍋
下仁田葱と豆腐も入り、山椒が効いた脂の美味しいお鍋。
鴨のつみれもふんわりと。

・松茸ご飯
珍しく、はさみ漬けとじゃこが添えられている。
(このじゃこは、業者さんから送られ美味しいのでおすそ分け?)

・ラーメン
久しぶりですが、鼈出汁ではなく、お鍋の出汁と鴨の出汁のスープ。
あまり食べた事のない味。
このお出汁をご飯にかけても美味しいらしい・・・もう満腹でおかわりは無理。

・栗の葛焼き
器を縦に置くか、横に置くか・・・今回は縦
ほんのり栗の甘さがある葛焼きは、料理のボリュームを考えると、
甘味として丁度良い気がする。(凝った甘味のお店も多いけど)

・お抹茶

蟹と松茸で秋の旬を満喫しました。
いつも元気を貰える愛するお店。

  • 玉露

  • 玄猪包のイメージ

  • しのはらのキャビア

  • オリジナルの恵キャビア

  • 椀前の箸交換

  • 鯛と松茸の椀

  • 八寸

  • お飾りを取り、器を

  • 八寸の料理

  • 子持ち昆布のフライ

  • 丸十の栂尾煮の菊花餡

  • 海老パン

  • 毛蟹の蒸し寿司

  • 毛蟹

  • 焼きガニ

  • ほぐしてもらい食べるだけ

  • 牡丹海老のブランデー醤油漬け

  • ぶり大根

  • 鼈の唐揚げ(カボス)

  • フォアグラ最中

  • 合鴨と熊の鍋

  • 松茸ご飯

  • じゃこ付

  • ラーメン

  • 栗の葛焼き

  • お抹茶

  • 夫の抹茶碗

2025/12/09 更新

91回目

2025/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

玉露から始まった(いつもは香煎茶)

・玉露
いつもの香煎茶ではなく美味しい玉露から開始。
一口飲むと、「美味しい!」と言ってしまう味。
常に進化し続ける姿勢を感じる。

・蟹の甲羅返しの器に3色の菊
・紫の菊(毛蟹)
・黄色の菊(伊勢海老)
・菊菜(渡り蟹)

達磨忌(だるまき)・・・10月5日に因み、しのはらの達磨をドーンとカウンターに

椀前にお箸の交換

・松茸と鯛 玉子豆腐の椀(蓋裏は菊)
松茸は国産と雲南省のブレンド、鯛の皮目が香ばしい。

・穴子と胡瓜と玉子真薯の手巻き
一見いつもと変わらないけど、シャリに干瓢とシバ漬け入り
やっぱり鰻の方が美味しい・・・

照明を落とし
《豪華八寸》の登場
ススキ(稲穂に見立てた)等の飾りで美しい

芋の葉の上
・柿の器・・・柿なます
・六角の黄瀬戸の器・・・四角豆、椎茸、赤蒟蒻の白和え
並んでいるもの…煮鮑、銀杏素揚げ、鰊の昆布巻、庄内麩のチーズはさみ、ほうれん草としめじのお浸し
・白丸小鉢・・・蛸と菊の酢の物

・くず屋・・・無花果のごまだれかけ
・青いお皿・・・鰆の塩たたき(おろしがたっぷり)

後から(のりきらなかった料理)ガラスの器・・・帆立の昆布締め(岩茸、長芋と酢橘のわり醤油で)

・栗とさつま芋の菊花餡(さつま芋は今シーズンから?)

・子持ち鮎のうるか醤油焼き
うるか醤油焼きは好きだけど、やはり子持ち鮎は唐揚げが美味しい気がする・・・

・牡丹海老のブランデー醬油漬けウニソース(シャリ添え)
シャリがある事で、ウニソースをきれいに食べられる

・フォアグラ最中(マンゴーとパッションフルーツ)

・焼き松茸は国産と雲南省の食べ比べ
聞かれれば違うけど、それ程の差は感じなかった。

・鼈の竜田揚げ(カボス添え)・・・大好き

・半田そうめん(徳島)山形のだしと雲丹・・・氷を敷き詰めたガラスの器に
山形のだしの薬味が効いて美味しい。

・いのししとキノコの鍋
お出汁は伊勢エビから(とは言っても)キノコから良いお出汁.

・松茸ご飯
白菜のはさみ漬け

・鮭の雑炊(イクラ)

・大豆コーヒーの葛饅頭
中に漉し餡が入り、大豆コーヒーを使った甘味としては、一番甘味らしい美味しさ。

・お抹茶

この日も(先月も)、現在は河口湖で出張料理人をされてる近藤さんが居たので、
思わず「まだいたの~」などと言ってしまいましたが、偶然この日も里帰り?だったそう。
いつもと変わらぬ居心地の良さと、美しく美味しい料理で幸せな時間でした。

  • 玉露に

  • 菊模様の古伊万里のお皿

  • 3色の菊と

  • 達磨忌(だるまき)に因み

  • 椀前の箸交換

  • 鯛と松茸玉子豆腐の椀

  • 穴子と胡瓜と玉子真薯手巻き

  • 八寸

  • 八寸のお料理

  • 芋の葉の上

  • 帆立の昆布締め

  • 栗とさつま芋の菊花餡

  • 中は子持ち鮎

  • 子持ち鮎のうるか醤油焼き

  • 牡丹海老のブランデー醤油漬けウニソース

  • 子持ち鮎の頭

  • フォアグラ最中

  • 雲南省と国産松茸

  • すっぽんの竜田揚げ

  • 半田そうめん

  • 猪とキノコの鍋

  • 松茸ご飯

  • 松茸ご飯

  • 雑炊

  • 大豆コーヒーの葛饅頭

  • 中に漉し餡

  • お抹茶

  • 夫の抹茶碗

2025/11/11 更新

90回目

2025/09 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

重陽と芋名月に因んだ料理・・・愛する〈とび牛〉 フグの唐揚げ ボタン海老も美味しい

この日は、今は出張料理人の近藤さん(懐かしい~)、大将の兄弟弟子さん(京都でご自身のお店)がカウンターに居て、
いつもとは少し違う面々。
でも雰囲気はいつもと変わらず、楽しく明るい。

・香煎茶

菊の飾りのガラスケースに(重陽の節句に因み)
・ずんだと帆立、雲丹キャビアを出汁ジュレで
金箔、花穂紫蘇もあしらい、美しく美味しい
ケースの中では蓋がない状態でセットされ、ケースから取り出し蓋をし、受け皿に置いた状態にしてくれます。

《芋の葉の上に(芋名月に因み)八寸》
・石垣豆腐(小芋入り)・・・玉子豆腐で、お城の石垣の様にみえるところからの名前らしい
・柿の白和え(柿の器)
・胡瓜と蛸の酢の物(お猪口)・・・胡瓜の真ん中を抜いてあり、食感が良い。
・すっぽんの煮凝り
・エリンギの醤油煮(松葉)
・菊菜と舞茸のお浸し
・ばい貝の旨煮
・落ち鮎の番茶煮
・庄内麩のチーズはさみ(この味と食感が好き)
・銀杏素揚げ(松葉)

・落花生豆腐
・飛騨牛のタルタル(最近定番化?美味しい)

・ハトシ風料理(海老のすり身ととうもろこしをパンではさみ揚げたもの)
八寸を食べながらのアツアツ料理
トウモロコシは揚げると甘く美味しい

・菊花椀・・・開けると、一面の菊の花びらと松茸の香り 蓋裏にも菊
ブータンの松茸と鯛(焼いてある)の椀
鯛が香ばしく、脂ものり、これだけでも美味しい。

・落ち鮎の唐揚げ
カボスを絞り、手前のサワークリームに胡瓜とトマトをあえたものを付けて。
いつも落ち鮎は、卵でパンパンの唐揚げが楽しみですが、今年は小さい?
でもパリッパリで美味しい

・鰻 玉子真薯 胡瓜の手巻き
鮪も良いけど、最近こちらが定番。
比較できないけど、どちらも好き

ススキの穂をたて、うさぎの器を使い、お月見のお供え風に
・胡麻豆腐の中に無花果

・牡丹海老のウニソース
海老を食べ終えたら、添えられたシャリを混ぜ、うにを堪能。


・鮑と椎茸(黄ニラ添え)
焼き鮑に肝と菊菜のソースを付け焼いたもの

・鼈の唐揚げ(甘辛タレ)

・フォアグラ最中
マンゴーとパッションフルーツの夏仕様

・フグの唐揚げ(大好物)

・キノコ鍋
六種類のキノコが入り、淡海地鶏(滋賀県の地鶏)の出汁で。

・松茸ご飯
香の物が、はさみ漬けになり、季節の変化を感じる

・愛するとび牛
この日は、田中さんが焼きを。(出世?)
好みですが、もう少し表面を焼いても良いかも(きっちり大将が指導中)

・炒り米の出汁をかけ(ご飯を半分残し)・・・写真忘れ
凄く香りが立ち、美味しい

ここで、氷鉢を作り始め
・大豆コーヒーの葛切り(氷鉢)
黒蜜に漬けて夏らしい?(もう秋?)涼し気な甘味。

・お抹茶
デパート等のお茶屋さんを見ると、お茶はほぼ完売状態。
以前にも増して、お抹茶が有難く感じる

今回も大満足の幸せ時間でした。

ふと見ると、だるまが飾られている・・・
大将が目を入れるタイミングはいつなのかな~?

  • 香煎茶

  • 重陽の節句に因んだ菊の飾り

  • ずんだと帆立うにキャビア

  • 芋の葉(芋名月に因み)

  • お料理

  • 落花生豆腐と飛騨牛のタルタル

  • ハトシ

  • 菊花椀

  • 鮎の唐揚げ

  • 落ち鮎の唐揚げ

  • 鰻 玉子真薯の手巻き

  • ススキを飾りお月見

  • 胡麻豆腐の中に無花果

  • 牡丹海老のウニソース

  • 鮑と椎茸

  • すっぽんの唐揚げ

  • フォアグラ最中

  • フグの唐揚げ

  • キノコ鍋

  • はさみ漬け

  • 松茸ごはん

  • 愛するとび牛と

  • 大豆コーヒーの葛切り

  • お抹茶

  • だるま

2025/10/08 更新

89回目

2025/08 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

《盂蘭盆会(うらぼんえ)の八寸》から開始・・・きき鮎グランプリの鮎

いつも変わらない元気の良さで挨拶され、こちらも元気に。
いつの間にか又、新しいスタッフが・・・


8月はお盆(我が家は7月)なので、精霊馬(しょうりょううま)が置いてあります。

・香煎茶

追加の料理に、〈きき鮎グランプリ〉の鮎との事で期待

《八寸》珍しい八寸からの開始
精霊馬(しょうりょううま)と共に蓮の葉(下に焙烙)と蓮の花でお盆らしい演出

葉の上の料理
・ずんだの葛饅頭
・すっぽんと鰻の煮凝り
・オクラと雲丹と鱧のゼリー寄せ(フレンチの様な美しさ)
・バチコ射こみの車海老

焙烙を開けると、鬼灯の器3個と本物2個
鬼灯の器
・飛騨牛のタルタルステーキ
・丁字麩(滋賀)と胡瓜の辛子酢味噌和え
・蛸と糸瓜

十草の器にはサワークリームとキャビアが入り、・あげたての鮎に漬けて

・海老とトウモロコシをパンにはさみ、揚げたもの

・鮎の飯蒸し
うるか醤油をつけて焼いた鮎なので、味が美味しい。

・冬瓜のすり流しに胡麻豆腐の椀

・鮪の松前漬けの手巻き
鮪自体に松前漬け感は感じられなかった

・鼈唐揚げ・・・山椒を後から

・フォアグラ最中(マンゴーとパッションフルーツ)

・鮑のカツレツ(貝の器)
肝と黒ニンニクのソースで
細かなパン粉がしっかり付き、うまく揚がっています。
パン粉には少しチーズも入ってるとか・・・

・焼き鮎
きき鮎グランプリの鮎。
期待通りの美味しさで満足。

・素麺
鯛からとった出汁に半田素麺、トッピングは山形のダシ

・牡丹海老のウニソース(シャリと)
雲丹の美味しい季節になり、ソースも美味しい。

・鮎の頭
しっかり焼いて、バリバリと

・葛煮
キジハタと北寄、黄ニラ、新銀杏をさっぱりと

・白米とトリュフ入りすき焼き(飛騨牛)
ご飯に全部かけ、丼にして食べるのがお勧めとの事
トリュフは特に好きでもないけど、高級食材で銀座っぽい

・大豆コーヒーの葛餅
黒蜜きな粉につけて
個人的には、大好きな美味しい水羊羹が良いけれど・・・・

・お抹茶


料理は少しずつ進化?変化し、一期一会ですが、
いつも美味しく、楽しく幸せな時間。

  • お盆です

  • 香煎茶

  • 全国きき鮎グランプリの鮎

  • 八寸

  • 葉の上の料理

  • 焙烙の中

  • 蓋を開けて

  • 鮎の唐揚げにつけて

  • 海老とトウモロコシをパンにはさんで

  • 鮎の飯蒸し

  • 冬瓜のすり流し

  • 鮪松前漬けの手巻き

  • 鼈唐揚げ

  • ここで箸交換

  • フォアグラ最中

  • 鮑のカツレツ

  • きき鮎グランプリの焼き鮎

  • 素麺

  • 牡丹海老のウニソース

  • 鮎の頭

  • 葛煮

  • 白米とトリュフ入りすき焼き

  • 大豆コーヒーの葛餅

  • お抹茶

2025/09/11 更新

88回目

2025/07 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

七夕の八寸・・・フグの唐揚げ、ボタン海老ウニソース、愛するとび牛も最高(甘味は珍しい大豆コーヒーの葛餅)

毎回、ワクワクし入店。

今日はどんな美味しい料理が食べられるのか・・・お品書きがない分、妄想?が広がる。
カウンター上では、氷鉢を作り、鱧の骨切をするのが見え、夏到来の料理の予感。

・香煎茶

・すだち素麺(氷鉢)と蓮の葉包みに具材
先に蓮の葉の大きな包みが置かれ、後から氷鉢の酢橘素麺・・・セットで一品。
ガラスの器に、車海老、鮑、白ズイキ、揚げと椎茸があり、そこにお出汁を入れ完成。
蓮の葉を開けたりするのは面倒だけど、そこに何があるか?見えた時が感動。
味はいつも通りの美味しさだけど、演出?が凄い

・海老パン
くま海老(香川)とトウモロコシをサンドした揚げパン
トウモロコシは大好きなので、夏らしくもあり美味しい。

・冬瓜のすり流しの椀
賀茂茄子と鱧、葛切りと三度豆

・穴子 玉子真薯 鮪の剥き身にべったら 胡瓜の手巻き
もう定番になるのか?この太巻き系・・・

・鼈の肝焼きとエンペラの煮凝り
肝の味を濃厚に感じる。

・フォアグラ最中
フォアグラ、マンゴー、パッションフルーツの夏仕様

《七夕の八寸》は五色の糸、お花、横笛のお飾り
ここで、七夕にまつわるお話を聞きながら、遠い昔に思いを馳せ、料理の説明を聞きます。
横笛は、技芸の上達を願うところからだそう。

四角のガラスの器に並べられた料理

・ガラスの器・・・北寄貝と野菜の加減酢
・サザエの器・・・毛蟹、焼き茄子、三度豆、枝豆の胡麻和え
・庄内麩のチーズサンド
・鬼灯の中には、山桃の赤ワイン漬け
・蛸のおぐら煮(鬼灯の陰に)
・イカと鱧の卵の塩辛
・鮎の唐揚げ(器に刺さってる?)中にはキャビアと胡瓜、サワークリームのソース
・飛騨牛のタルタルと野菜

四角のガラスの外のグラスに・魚素麺・・・これは手が込んでいる(白身の魚を素麺状にしたもの)

・牡丹海老のウニソース
ブランデー醤油に漬けた牡丹海老は、更にウニソースをかけ、
最後はシャリを入れ、余すことなくウニソースを堪能

・フグの唐揚げ
食べやすい部位の為か?とても美味しく感じる

・近江鴨とジュンサイの鍋

・焼き鮎と新生姜のご飯
香のものは水ナスに
半分残し、出汁?茶漬けで。(暑さで食欲のない夏には良いかも)
個人的には、食欲も落ちず、お茶漬けもあまり食べないけど・・・・

・愛する飛騨牛
この日はふわっふわでシルキー?な食感。
毎回個体が違うので、その時の味と食感は違うけど、いつも美味しい。

・大豆コーヒーの葛餅(黒蜜ときな粉添え)
少し苦みがあり、香ばしい。

・お抹茶

いつも大満足の、楽しく幸せな時間でした。

  • 香煎茶

  • 蓮の葉包み

  • 開けるとグラスに具材

  • そこにお出汁で完成

  • 海老パン

  • 冬瓜のすり流し

  • 穴子 玉子真薯 鮪

  • 全部を巻いて

  • 鼈の肝焼きとエンペラの煮凝り

  • ここで箸交換

  • フォアグラ最中

  • 八寸製作中

  • 七夕の八寸

  • 八寸の料理

  • 牡丹海老のブランデー雲丹ソース

  • フグの唐揚げ

  • ウニソースの為のシャリも

  • 近江鴨とジュンサイの鍋

  • 愛する飛騨牛

  • 焼き鮎と新生姜のご飯

  • お出汁をかけて

  • 大豆コーヒーの葛餅

2025/08/15 更新

87回目

2025/06 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

スタッフが増え、サービスも手厚くなった・・・久々のとび牛に感激!

毎回ワクワクし訪問。
最高に幸せな時間の始まり。

・香煎茶

目の前で大将が鱧の骨切をし、その音が夏の到来を感じさせます。

・白い紫陽花を飾った先付け
ガラスの器に、鮑・ウニ・白ズイキ・枝豆・穂紫蘇の出汁ジュレに酢橘
涼やかでさっぱり冷たい一品。

・クマ海老のハトシ

・賀茂茄子・鱧・車海老の椀
鱧はふっくら、ふんわり、車海老がある事で彩がひきたつ。

・鰻と玉子真薯と葉山椒
花山椒での味を知っているので、比べると少し物足りなく感じるけど、これも美味しい。

・琵琶湖の小鮎・うるか醤油焼き
うるか醤油は、大将考案らしい・・・鮎には一番あう。

・鮎握り
ふんわりと柔らかく美味しい。

・フォアグラ最中
マンゴーとパッションフルーツの最中
(最中の皮は少し炙ってパリッとしてる)

《八寸》
氷柱にしめ縄(氷室の神事)、白い紫陽花の飾りで、涼やか。

竹の猪口・・・大徳寺麩、胡瓜、クラゲの胡麻生姜酢あえ

笹の葉・・・小鮎の南蛮漬け、鴨ロース(からしな巻)、蛸おぐら煮
 
グラス・・・青梅(汁はジュースとして飲んでOK)

グラスの奥・・・魚ソーメンにウズラの卵とどんこ椎茸

ガラスの小鉢・・・コハダ、長芋、スモークサーモン、ガリをみぞれ酢あえ

・温物の皿

鱸の木の芽焼き、鱧の笹巻寿司、粟麩田楽

・フグの唐揚げ
この日は特大!勿論美味しい大好物

・牡丹海老のウニソース(シャリ添え)
ウニソースがとっても美味しい、最後にシャリを入れ食べ尽くしました。
(ウニ自体が季節的に美味しくなってきたのでは?と言う事らしい)

・ツキノワグマ(飛騨高山)と豆餅、ジュンサイ、クレソンの鍋

・愛するとび牛
少し前にきた川でも玉鋼焼きで食べたのですが、こちらは炭火焼きで好みの焼き加減。

・毛蟹の真薯コロッケと新生姜のご飯
・蛤の餡を添えて

半分程食べて、餡をかけ味変。
蛤の旨味たっぷりで美味しい。(昔?フカヒレ餡とかしてた記憶が・・・)

・メロンとブルベリー、サクランボにコアントローのゼリーかけ
メロンが大きめカットで、添えられたスプーンでは食べ辛かった。


・水羊羹(能登大納言)
夏の定番で、大好き

最近甘味が2種になっている。
あっさりのフルーツ系と今までの甘味の2種。

・お抹茶

お料理は全て美味しいですが、この日は久々に〈とび牛〉を食べられ、大満足。
スタッフの人数も増え、細かなところも目配りがされ、より気持ちよく過ごせました。

  • 大将の骨切

  • 香煎茶

  • 紫陽花を飾った先付け

  • クマ海老のハトシ

  • 椀前の箸交換

  • 水を含ませたおしぼり

  • 賀茂茄子・鱧・車海老の椀

  • 焼きたて鰻

  • 鰻と玉子真薯と葉山椒

  • 鼈の唐揚げと煮凝り

  • 琵琶湖の小鮎

  • 小鮎うるか醤油

  • 鮎握り

  • 八寸(照明落として)

  • 照明あり

  • 八寸の料理

  • 八寸続き(温物

  • フグの唐揚げ

  • 牡丹海老のウニソース

  • ツキノワグマの鍋

  • 愛するとび牛

  • 毛蟹の真薯コロッケと新生姜のごはん

  • 毛蟹の真薯コロッケと新生姜

  • 蛤の餡をかけて

  • フルーツのゼリーかけ

  • 水羊羹

2025/07/09 更新

86回目

2025/05 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

鬼瓦と菖蒲の八寸・・・出来立て〈葛饅頭〉は蓬の香りが強く、美味しい(内装も進化中)

いつもの様に元気な挨拶に迎えられ入店。

珍しく、大将から追加のキャビアの説明があり、初めの2品と合わせて食べると美味しいらしい。

・香煎茶

菖蒲のお飾りが立派な
・鱧水仙(特注の江戸切子に涼し気)
鱧、車海老、オクラ、雲丹をお出汁の煮凝りで茶巾に。
煮凝りは少し硬め(夫はいつものジュレが良いと)

追加のキャビアは一口ずつ交互に食べると良いと大将から説明あり、仰せの通りに。

・クマ海老のハトシ
長崎の郷土料理、クマ海老のすり身?を使用。(少し前に何度か登場した記憶が・・・)
これもキャビアと合わせて

椀前の箸交換は定着?

・鱧・賀茂茄子・鮑・浜防風の椀
柚子の花と皮は香りが華やか。

・鰻と玉子真薯と花山椒の手巻き
奥飛騨の花山椒・・・5月にあるのも珍しく、しかも香りも強く美味しい。

・小鮎(生姜醤油焼き)串打ちの鮎

・小鮎の塩焼き(蓼酢で)

・小鮎の握り

小鮎は、琵琶湖に生息するアユの一種で、成魚になっても10cm程度にしか大きくならないもの
一般のアユと違い、琵琶湖で一生を過ごし、プランクトンを主に食べるため、小ぶりで苦味が少ないのが特徴らしい。
多分、今までも食べてると思うけど、今更ながらそうなんだ~と。

・鼈の唐揚げと煮凝り2種
唐揚げはチリ酢と酢橘。
いつもとは少し違う味わい。(小さな変化を繰り返し、進化する)

・フォアグラ最中
フォアグラとマンゴーとパッションフルーツの夏仕様は爽やか。

《豪華八寸》
鬼瓦と菖蒲のお飾りで邪気払いを。

・ほうれん草と帆立の加減酢の煮凝りかけ(ガラスの器)
・どんこ椎茸と白瓜、三度豆と焼き茄子の胡麻和え(六角形の器)
・大徳寺麩と胡瓜、クラゲの胡麻白酢あえ(竹の猪口)

八つ橋の器
右・一寸豆の甘煮、蛸、鰆の木の芽焼き(しっとり)
左・(松葉)ウズラの味噌漬け、岩茸、赤蒟蒻
  庄内麩、鴨ロース(行者大蒜と黄ニラ)


・トラフグの唐揚げ
大きなフグらしい(7キロ?)・・・いつも美味しい

・牡丹海老のウニソース(シャリ添え)
海老の下にはイカも入ってた!

・飛騨とび牛の鍋
ジュンサイ、クレソン、豆餅、筍、コゴミ
具材それぞれの食感の変化も楽しいけど、やはり愛するとび牛はピカイチ。

・毛蟹の真薯とコーンと枝豆のご飯は水ナスの漬物と

・半田そうめん
徳島の有名素麺、普通のより少し太めで温めて美味しい素麺。
お鍋の出汁を使ったツユは少し甘め(生姜か柚子胡椒が欲しい)
かき玉にしても美味しいかも・・・(そんなに食べられないけど)

・スイカ 八朔 ブルーベリーにブランデーゼリーかけ

・蓬を練り込んだ葛饅頭
蓬の香りが凄く、出来立てなので本当に美味しい。
難点は食べ辛い事・・・

・お抹茶

このところ最後にフルーツと甘味の2種が供され、フルーツ好きとしては嬉しい。

いつも楽しく美味しい料理を食べられ、幸せな時間。
(この日は、きた川の大将も接客していました・・・お勉強中?)

  • 香煎茶

  • 壁も変化?

  • 鱧水仙

  • キャビア

  • ハトシ

  • 椀前の箸交換

  • 鱧・鮑・賀茂茄子・浜防風

  • 水で膨らむ手拭き

  • 鰻と玉子真薯花山椒

  • 琵琶湖の小鮎

  • 蓼酢つけず(生姜醤油)

  • 蓼酢漬けて(塩焼き)

  • 小鮎の握り

  • 鼈の唐揚げとチリ酢

  • 煮凝り2種

  • フォアグラ最中

  • 照明おとして

  • 鬼瓦と菖蒲飾りの八寸

  • 八寸の料理

  • 笹巻(穴子寿司)

  • とらフグの唐揚げ

  • 牡丹海老のウニソース

  • 飛騨とび牛の鍋

  • お茶も適宜

  • 毛蟹真薯とコーンと枝豆

  • 水ナスの漬物

  • ご飯は少な目で

  • 半田そうめん

  • フルーツのブランデーゼリーかけ

  • 蓬の葛饅頭

  • お抹茶

2025/06/11 更新

85回目

2025/04 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

花祭りの八寸・・・フグの煮凝りとボタン海老が美味しかった

いつも通りの元気な挨拶に迎えられ、入店。
新人スタッフ、白衣も新しくなり、新年度の始まりを感じます。

・香煎茶(桜の花びら入り)
花びらも、そのまま飲んでOKだそう。

・トラフグの煮凝りと雲丹・・・徒然草の器に大島桜と貝の飾り
前回美味しくて感激した料理が再び!
今回は一品料理として、雲丹、花穂紫蘇をのせて、更に美味しく。
そこにキャビアもプラス、贅沢。

・キャビア恵しのはらオリジナルの美味しいキャビア

椀前のお箸交換もスムーズに終え
・椀は大原木を模した種
筍、ゼンマイ、蕨を干瓢で巻き、大原木(おはらぎ)に見立てた椀種
椀の絵柄が珍しく、聞くと熨斗と宝珠らしい。(ただカッコ良かったから気に入ったそう)

・鰆の握り

・鰻と玉子真薯、花山椒の手巻き
混然一体となり、美味しい。(この時期の美味しい定番)

・鼈唐揚げ(酢橘をかけて)と粟麩の田楽(利休味噌に蕗の薹入り)

・フォアグラ最中はマンゴーとパッションフルーツ入りの初夏仕様、爽やかさを感じる。

《豪華八寸》
4月8日のお釈迦様の誕生を祝う花祭りに因み、色々な花を飾り、花見串に料理を。

花見串は2本
上・北寄貝の炙り・赤蒟蒻・蛸・鮑
下・カラスミとウド・サヨリの黄身寿司・黄檗豆腐(コンテチーズ入り)・錦糸卵(煮帆立入り)

串の陰に ・庄内麩のかば焼きと一寸豆の甘煮、ホタルイカ(藁でスモーク)・菜の花の辛子味噌

ガラスの器・・・モズクとクマ海老(香川)
竹の猪口・・・大徳寺麩の胡麻シラス和え
ぼんぼりの器・・・イカと蕨の酢味噌和え

色々な味と食材を楽しめる八寸は大好き、こちらの八寸を味わうと、他店では物足りない。

・牡丹海老のウニソース・・・残ったソースにシャリを。
この日のボタン海老は特大で旨味もたっぷり。

・トラフグ唐揚げ
今シーズン最後?食べ応えあり満足。

・とび牛入りの山菜鍋
どんな料理にしても、とび牛は美味しい

・筍と桜海老のご飯(蕨)
ご飯は半分を残し、残りは餡をかけて味変。

・にゅう麺に天かす
鍋の出汁と半田そうめんで、サラサラっと。
鍋の出汁が美味しい。

・苺のぶどうジュースかけ(ノンアル)

・蓬の葛饅頭
練りたてで、まだ温かく、プルプル。
出来立て和菓子は嬉しい。
餡と葛の食感に違和感がなく、口当たり滑らか。

・抹茶

店内の内装も少しずつ手をいれてる様です。
美味しい料理に目を奪われ(心も)、内装は全く気が付かず・・・
次回は少し内装にも目を向けるつもり。

  • 桜の花びら入り香煎茶

  • 貝と桜の飾り

  • フグの煮凝り

  • キャビア

  • 椀前の箸交換

  • 熨斗と宝珠の絵柄?

  • 大原木を模した椀種

  • サワラの握り

  • 鰻と玉子真薯花山椒の手巻き

  • 鼈と粟麩の田楽とチリ酢

  • フォアグラ最中

  • 豪華八寸

  • 花見串2本

  • 牡丹海老のウニソースとシャリ

  • トラフグ唐揚げ

  • 愛するとび牛

  • とび牛の山菜鍋

  • お肉たっぷり

  • 筍と桜海老のご飯(蕨)

  • 海苔をかけ半分

  • 残り半分は餡掛け

  • にゅう麺

  • 苺のぶどうジュースかけ

  • 蓬の葛饅頭

2025/05/06 更新

84回目

2025/03 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

桃の節句の八寸・・・大好きな青首鴨、フグ皮の煮凝りが美味しかった~

元気の良い挨拶で迎えられカウンターへ。
近藤さん(元のスタッフ)が久しぶりにお手伝いに(今は河口湖周辺で出張料理人)
お元気そうで何より。

・香煎茶

・魚介(車海老、サザエ、帆立)とウルイと黄身酢と生姜酢かけ
貝寄風に因み、貝の飾りで春を感じる仕様。

貝寄風とは大阪四天王寺の聖霊会(旧暦二月二十二日)のころに吹く季節風をいう。
四天王寺の聖霊会では、供華の筒花を住吉の浜に吹き寄せられた貝殻で作る。このころに吹く西風の事。

・デコポンの釜に、鮟肝とクマ海老の蒸し寿司に餡掛け
飯蒸し的料理は久し振りで嬉しい。(絶対美味しいので)
中のデコポンは?・・・「使ってますよ~」との事

・トラフグの刺身と白子ポン酢 皮の煮凝り
トラフグは少し厚めなので、私好み。
白子ポン酢は勿論美味しいのですが、添えられた煮凝りの美味しい事!(追加があれば注文したい程)
作り方にはちょっとした秘密があるらしい・・・本当に美味しい

・キャビア
もう何度も食べている、しのはらオリジナルの恵、最近本当に美味しいと実感。

椀前のお箸交換があり
・蛤と蕗の薹豆腐の潮汁
濃厚な蛤の旨味がたっぷりなので、蕗の薹の苦みが良い感じ。

・桜鯛の竜田揚げ
身が厚くふっくら。あまり美味しいイメージのない桜鯛も美味しい。

・トラフグの竜田揚げ
珍しく、懐紙を使い手渡しで。

・トラフグの白子焼き
大好きな白子(今回がシーズンの食べ納め?)

《豪華八寸》は桃の節句に因み、桃、餅花、貝寄風に因み豪華な金色の貝も含む色とりどり。
大きな菱餅色の器に盛りつけられた料理で、邪気払い。
照明を落とし、この瞬間の為に飾って美しい・・・儚い

・玉子真薯
・チーズの漬けに鰹まぶし
・飯蛸
・こごみ
・菜種の昆布締め
・スモークサーモンの蓮根巻
・鯛の子
・イカと筍の木の芽和え(ぼんぼりの器)
・金柑の茶巾絞り(ひちぎりの器)
・うすい豆の甘煮(グラス)

・牡丹海老のウニソース和えとシャリ

・赤貝の手巻きは初。(ここにも貝・・貝好きなので嬉しい)

・青首鴨の玉鋼焼き(鬼おろしと柚子胡椒)
大好きな青首鴨、久しぶり~何とも言えない野性味溢れる味が最高(飛騨牛と並ぶ?)

・フォアグラ最中(あんぽ柿)
定番のあんぽ柿とウイスキーゼリー。

・飛騨とび牛のすき焼き風しゃぶしゃぶ鍋(蓋裏に椿)
大きな北寄貝も入り(ここにも貝)いつもの鍋とは少し違う甘辛系。
やっぱりとび牛は美味しい。


・新生姜と桜鯛と蕨の土鍋ご飯

・ラーメンは鼈と蛤の出汁スープ
鼈のつくねがしっかり美味しく、黄ニラがアクセントに。

・苺とデコポンのワインゼリーかけ
最後にしのはらのシャンパンを注いで完成。
ノンアルの方は、ワイン用のブドウ仕様のジュース。(夫が珍しくシャンパンを選択)
さっぱりと美味しいデザート。

・干菓子とお抹茶
お干菓子は久しぶり、シンプルながらお抹茶との組み合わせはバッチリ。

いつも楽しく幸せな時間を過ごし、幸福感に包まれ帰宅。

  • 香煎茶

  • 魚介の加減酢

  • デコポン釜の蒸し寿司

  • トラフグ刺しと白子ポン酢より煮凝りが絶品

  • キャビア(美味しい)

  • 椀前の箸変え

  • 蛤と蕗の薹豆腐の潮汁

  • 桜鯛の竜田揚げ

  • トラフグの竜田揚げ

  • トラフグの白子焼き

  • 八寸

  • 八寸の料理

  • うすい豆

  • 牡丹海老のウニソースとシャリ

  • 赤貝の手巻き

  • 器だけでもきれい

  • 青首鴨玉鋼焼き

  • フォアグラ最中

  • 飛騨牛は鍋に

  • とび牛と北寄の鍋

  • 新生姜と桜鯛と蕨

  • ラーメン

  • ゼリーに注いで(ノンアル)

  • 苺とデコポンのワインゼリーかけ

2025/04/08 更新

83回目

2025/02 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

初午と節分の八寸・・・最高の〈鰯定食〉と珍しい甘味〈ぜんざい〉

ワクワクしながら入店。
このところ、大将がお客さんを出迎えている。

入店しカウンターに座ると、エルメスのプレート!(フレンチ?)

・香煎茶(写真撮り忘れ)
ここからはいつもの様にコース開始。(フレンチになってはない)

・狐の面
面をとると手前には・稲荷とガリ(絵馬)
奥には・白味噌の椀(海老芋)

2月最初の午の日は稲荷神社のお祭りで、そこに因み狐の面といなりずし

氷をまとった大きな器から紙の包みがそれぞれに
氷が入った器が置かれ、そこに紙の包みを置き
開けると・車海老 北寄 菜花の加減酢煮凝り(いつもの大好きな)
大好きな海鮮の加減酢煮凝りも、演出が違うと一味違う感じ、ただ少し食べ辛い。

・オリジナルキャビア
しのはらで特注の塩味の少ないキャビア。

・鼈の飛竜頭の椀は1月から登場の渋い金と銀の塗りの椀で
鼈の味はしっかりですが、飛竜頭にする事で柔らかい味に感じられた。

・フグの白子焼き
大好きなフグの白子は今年初。まだ濃厚さが物足りない感じだけど嬉しい。
添えられた海苔も香り高いけど、個人的には海苔もいらないかも

・焼きガニと淀大根
蟹は焼きが一番好きですが、この日の蟹は何だかイマイチ。
淀大根とお出汁は美味しく、その分旨味を足している?のかな~

・フグの唐揚げ(大好き)

・あんぽ柿のフォアグラ最中

《豪華八寸》は福餅(飛騨)、鬼とおかめの面、メザシ(鰯の代わりに)等が飾られ
豆まきにまつわる興味深い話も楽しかった(豆まきをしなくても良い名字がある、鬼は内福は内と言うところがある等)

絵馬に見立てた木皿に
・ワカサギのニンピンを千枚漬けと人参で奉書巻(揚げているけどさっぱりと)
・柚子の甘炊き寒天寄せ(ニンピンの下に)
・干瓢巻
・子持ち昆布(酒粕味噌漬け)
・玉子真薯
・黄身寿司にキンコ
・竹の猪口)に柚子大豆・・・柚子の香りが良く、美味しい
・渦巻き)にワサビ菜と雲丹のお浸し

六角形の小鉢・イカと分葱のぬた

茶色の小鉢・赤貝と胡瓜の酢の物

福寿草の香合・水菜と揚げのお浸し
後から
・本モロコ
・焼フグ

・煮鮑・・・こちらの鮑はいつも旨味がしっかり感じられるのですが、この日はイマイチ。
(いつもは鮑本来の旨味を生かしてる調理と思うのですが・・・切り方も?)


・蛤 車麩 芹の鍋
蛤から良いお出汁が出て、それを吸った車麩の美味しい事!

《鰯炭火焼定食》
2月恒例の鰯炭火焼(最高)は中骨をとってもらい、大根飯と。
久しぶりの赤出汁(湯葉)もあり、美味しいはさみ漬けと共に、年に一度の最高な定食。

・焼餅入りぜんざい
過去に記憶がないのですが、大将曰く過去に一度あったそう。
数日前から、餡子が食べたかったので待ってました!と言う感じ。
甘さも粒感も良く美味しかった。

いつの間にか?新人スタッフも入り、こうして少しずつ変化(進化)していくのでしょう。
この日は愛する〈とび牛〉はなかったけど、焼き肉屋ではないので・・・


  • ウエルカムプレート?

  • 狐の面

  • 狐の面の下

  • 稲荷と白味噌の椀

  • この中に紙の包

  • 開けると

  • キャビア

  • 金と銀の塗り

  • 鼈の飛竜頭

  • フグの白子

  • 十二支が中央に

  • 焼きガニと淀大根

  • フグの唐揚げ

  • あんぽ柿のフォアグラ最中

  • 節分の八寸

  • 八寸の料理

  • モロコ

  • 煮鮑

  • 焼きフグ

  • 蛤 車麩 芹の鍋

  • 大根飯

  • 湯葉の赤出汁

  • 鰯炭火焼定食

  • 焼きもち入りぜんざい

  • お抹茶

2025/03/10 更新

82回目

2025/01 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

お正月の八寸・・・愛する〈とび牛〉ふぐの唐揚げ、キャビアは持ち帰り

新年の挨拶を済ませ、カウンターへ。
いつも通りですが、ワクワク時間のはじまり。(訪問前、嬉しすぎて眠れなくなってきたのは年のせい?)

・香煎茶

・海老芋、牛蒡、ナメコ(たたき)の白味噌仕立て
海老芋の美味しさが引き立つ優しい味。

・三宝柑の器に車海老、寿海苔、芽甘草、帆立、蕪を加減酢の煮凝りで
器の下には、絵馬と裏白の葉。
お正月らしく、おめでたさと縁起の良さが満載。

・松葉蟹の真丈と蕪(扇形)の椀
器が新しく、金と銀のマットな塗り。お箸も椀前に交換。
蟹をたっぷり使った真丈は、ふわふわ。

・カラスミ餅
ここで、なぜお正月にお餅を食べるのか?(粘り強く)から、色々な謂れ?こじつけ?で大笑い。
下にはお粥が少し敷いてある。

・鼈の唐揚げ

・焼きフグ
ピリ辛の味付け(胡椒?)

・鮪の手巻きを手渡しで。

・トラフグの唐揚げ(大好き)
骨周りが食べ辛いけど、旨味が強い。

《お正月の八寸》は花餅(紅白のお餅、飛騨高山のお正月の縁起物)のお飾りで
器それぞれにも謂れがあり、興味深い。

・鶴の器(飛翔の年に)他店でもお正月に見かける。
 宝珠(渦巻き)の香合・・・なまこ
 堀川牛蒡の鰹まぶし、蛸(多幸)梅型の人参と長芋、のし梅、鯛昆布締めの大徳寺納豆はさみ
 鶴の目は隠さない様に盛り付ける意味を初めて知った。(目が出る~めでたいにつながるらしい)


・羽子板の器
 竹の猪口・・・数の子の松前漬け
 たたきごぼう、慈姑の松風、大王松に打った黒豆、チシャ等

・福寿草の器(黄と緑)に雉と芹のお浸し(器は福と寿のめでたいもの)

・ブリブリの香合(燻した鰤にいぶりがっこ)

・フォアグラ最中はあんぽ柿とウイスキーゼリー

・蛤と淀大根の鍋 神馬草
終盤で優しい味わい。

・愛するとび牛
いつも美味しいけど、この日は抜群!(赤身部分の旨味と脂の旨味がどちらもしっかり)

・伊勢海老の真丈のフライと白魚のご飯
ご飯は勿論、香の物(はさみ漬け)が、美味しい。

・鼈のラーメンはお味噌汁代わり?
ご飯の後、もう一品も過去色々あったけど、ラーメンには驚いた。

・紅白金団
少しねっとり系の食感。中にはゆり根の黄身餡入り。

・お抹茶

何度訪問しても、いつも幸せな気持ちになり、帰りには、既に次回を楽しみにしています。

  • 香煎茶

  • 白味噌

  • 底にも

  • 三宝柑

  • 車海老などの加減酢煮凝り

  • 新しいお椀と箸

  • 松葉蟹の真丈と蕪

  • 春蘭の絵柄

  • カラスミ餅(お粥)

  • 鼈の唐揚げ

  • 焼きフグ

  • 鮪の手巻き

  • フグの唐揚げ

  • お正月の八寸(花餅)

  • 鶴の器

  • 羽子板の器

  • 鰤と燻りガッコ

  • フォアグラ最中

  • 蛤と淀大根の鍋

  • 伊勢海老の真丈のフライと白魚のご飯

  • 愛するとび牛

  • 鼈のラーメン

  • 紅白金団

  • お抹茶

  • 持ち帰りのキャビア

2025/02/11 更新

81回目

2024/12 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

Xmasの八寸・・・大好きなものばかり(フグの唐揚げと愛するとび牛 キャビア)

いつもの様に元気の良い挨拶があり、こちらも元気に。
(このところ、大将が入口でお出迎え)

・香煎茶

・レモン釜のすき焼き
烏骨鶏の卵を溶いて準備万端。(烏骨鶏の卵を味見してみた・・・あっさり)
とび牛の肩ロースを、レモン釜に大将がサッと入れすき焼きを作り、こちらは食べるだけ。
レモンは普通のより大きなイチャンレモン。
すき焼きでも、重くはなく、レモンの香りが爽やか。

・トラフグの刺身にポン酢と白子のソース
白菜の芯?とネギも入り、てっさとてっぴでサラダ仕立てな軽い感じ。
次々変わる食感も楽しく、何といってもポン酢と白子のソースが美味しい。(お皿を舐めたい位の美味しさ)

・越前ガニと鮟肝に餡
中には蟹のほぐし身とご飯があり、混ぜて食べると本当に美味しい。

・鯛(瀬戸内)と車麩 蕪の吹雪仕立て
焼いている鯛の皮が香ばしく美味しい。
(椀前には、お箸の交換)

・鮪の手巻き
手渡しでパクっと。

・海老芋と蕪、フォアグラと白子の天婦羅に餡とトリュフを
白子は潰してソースにして食べる様にと。
トリュフをかけてあるのが、Xmasらしく、銀座らしくもある。

・フグの唐揚げ
フグ料理では一番好きな唐揚げ・・・でもこの日のフグ刺しの白子ソースは1,2位を争う美味しさだった。

《Xmasの八寸》

明治屋ストアが日本で初めて?Xmasの飾りを始めた事。
正岡子規の「臘八の あとにかしまし くりすます」で季語として使用した事等を話し、プレゼン。
・ウニ豆腐(グラス)
・蛸と青海大根の味噌漬け
・玉子新丈
・雉と芹のお浸し
・カラスミ大根(松葉)
・栗の渋皮煮
・柿のゴマダレ
・雪輪蓮根(酢漬け)・・・雪の結晶をモチーフ
・大徳寺にチーズ
・スモークサーモンにスモークキャビア

・ブランデー醤油に漬けた海老にウニソース(別皿)

・フォアグラ最中
あんぽ柿とウイスキーゼリー

・熊、猪、芹、下仁田葱、豆餅の鍋
大好きな芹がたっぷり入った鍋。
お肉も2種入っているので、味が深い(気がする)・・・とにかく美味しい。

・愛するとび牛
今回のは脂の美味しさより、赤身的美味しさ。
私にとっては、世界一美味しいお肉。

・白飯と寒ブリの漬け(辛み大根)
海苔と塩昆布、美味しいはさみ漬けも添えられている。
これに味噌汁があれば、完璧な食事。
寒ブリもプリプリで良かった。

・鼈出汁の鴨ロースのせラーメン
一口ではないハーフ位のサイズ。
黄ニラが良いアクセントになり、美味しい。

・黒糖入りの葛焼き(中にゆり根)
むっちりの葛焼きに、ホクホクの甘さのゆり根。(ここでしか味わえない出来立ての葛焼き)

・お抹茶

大将が途中で何度も「多くないですか?残して下さい」と声かけながらのコースでした。
そう言いながらも、たくさん食べてほしいとの愛が料理を多くしてしまう様です。

今回は、鮟肝のご飯、白子のソースがびっくりする様な美味しさ。
何度訪問しても、いつも感動する美味しさがあります。

  • 香煎茶

  • とび牛肩ロース

  • レモン釜のすき焼き

  • ふぐのお造り

  • 氷の中の器

  • フグのお造り

  • 越前ガニと鮟肝に餡

  • 混ぜて食べる

  • 鯛と車麩 蕪の吹雪仕立て

  • 鮪の手巻き準備中

  • 鮪の手巻き

  • オリジナルキャビア

  • 海老芋、蕪、フォアグラ、白子の天婦羅

  • 白子の天婦羅はソース代わりに潰して

  • フグの唐揚げ

  • Xmasの八寸

  • フォアグラ最中

  • 猪、熊の鍋

  • 愛する飛騨牛

  • 白飯と鰤の漬け

  • 鼈と鴨ロースのラーメン

  • ゆり根入り黒糖葛焼き

  • お抹茶

2025/01/13 更新

80回目

2024/11 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

錦秋の八寸と愛する〈とび牛〉フグの唐揚げと恵キャビア・・・数の子フライが進化

入店すると、いつもと変わらない元気な笑顔の大将。
(お初のスタッフが増えている様)

・香煎茶

・ウニ豆腐、帆立、伊勢海老、北寄貝を加減酢のジュレで・・・竹の上に銀杏と紅葉のお飾り、下にはガラスの器
銀杏の葉を添えているのは、玄猪包(亥の子餅を包んだ)由来で、無病息災。
更に銀杏は、火伏の木とも言われ、防災の意味を込めているそう。

食べ終えたところで、椀前の箸交換あり(再開?)
こんなところにも、椀を大切にしている大将の気持ちが伝わる。


・松茸と鯛の菊花椀・・・蓋表には蝶、裏には菊
開けるとふわ~っと柚子の香り、たっぷりの松茸が贅沢。
鯛が香ばしく香りも三重奏で、美味しさ倍増。

・穴子のつと蒸し・・・エルメスのインパラ(前回はライオン)
先に、美しく盛り付けたのをお披露目し、各自にとりわけ。
ご飯には、さつま芋(けっこう入ってる)と柴漬けがアクセント的。

・近江鴨と近江蕪に春菊の餡掛け、柚子胡椒を添えて
近江鴨は玉鋼で焼き、とても綺麗な色、下の蕪はほっこり。
春菊は、あまり香りはなく、食べやすい銀餡。

・鼈タレ焼き・・・紙のおしぼりに水を垂らしふんわりしたのを使う
手を使いパクパクと大好きな鼈を

・フォアグラ最中
秋なので、あんぽ柿(定番の美味しさ)
ウイスキーゼリが効いてる

・トラフグ唐揚げ
今回は凄く軟らかい身でしたが、大好きなフグの唐揚げは、いつも美味しい。

《豪華八寸》・・・テーマは錦秋
照明を落とし、幻想的な八寸を(紅葉のライトアップの感じ)愛でる間に大将のプレゼン開始。

紅葉の器の上には青竹、その上に秋のお花と紅葉を散らし、本当に美しい。
青竹は、炉開きの際、結界に使用する事から使ったそう。(初めの料理にも竹)
茶正月とも言われるこの時期ならではの竹。

・竹の猪口・・・イカのブランデー醤油漬けウニソース(けっこう美味しい)
・玉子新丈
・ほうれん草、菊花、とんぶり、大徳寺麩のお浸し
・栗の渋皮煮
・子持ち鮎の煮びたし
・松葉串には、香茸と黒あわび茸
・削り節をまぶしたチーズの漬け
・かぼす釜・・・車海老、イクラ、きゅうり、シメジを山葵酢ジュレ

色々な味と食材を楽しめ、一番のお楽しみ。

・キャビア
昨年?からオリジナルで作ってる美味しいキャビア。
塩分控えめでお酒の飲めない我が家にも美味しく感じる(お酒を飲めるともっと?)

・鰤の漬け握りは手渡しで(仕込みから全て山口さん)
藁でかすかに燻っている為、良い香り。

・海老芋の唐揚げ
海老芋は、ここの唐揚げが一番美味しい

・数の子のフライは酢橘を添えて
以前にも数の子のフライ?をここで食べた気がするけど・・・美味しかった記憶はない。
今回は食べた瞬間に、美味しいと言ってしまった程。
大将に聞くと、色々改良したそうで・・・日々進化しているのが凄い。

・足赤海老と猪豚、キノコの鍋
お鍋の美味しさは、寒くなるほど実感。

・松茸(山口)の土鍋ごはん
ご飯はいつも白飯ですが、今回はお出汁で炊いたご飯。
お供のはさみ漬けも美味。

・愛するとび牛
一番のお楽しみ?愛するとび牛は、この日も最高の火入れ(さすが大将)で供され、至福~とろける~
わさびをたっぷりつけても負けない脂のり。

・上海蟹のラーメン
季節もの?鼈出汁にプラス上海蟹、蟹からの出汁はあまり感じない。

・黒蜜とゆり根の葛饅頭
いつも美味しいとは思っていますが、今回は黒蜜の甘さ控えめで、
ゆり根のほっくりした優しい甘さがひきたつ絶品でした。
こちらも少しずつ進化?変化?してるらしい。

毎回美味しく美しいので、それはもう当然と思い、通っています。(期待を裏切らない絶対的信頼感)
ただ、進化し続けている事に気が付くと、更に感動が大きく膨らみ次回の期待へ・・・。

  • 香煎茶

  • 青竹に銀杏と紅葉のあしらい

  • 椀前の箸交換あり

  • 蝶の表

  • 松茸と鯛の菊花椀

  • 穴子のつと蒸し

  • 穴子のつと蒸し

  • インパラ(エルメス)

  • 近江鴨と近江蕪を春菊の餡

  • 紙のおしぼりに水を垂らしふんわり

  • 鼈タレ焼き

  • フォアグラ最中

  • トラフグ唐揚げ

  • 照明落として幻想的に

  • 照明下でも美しい

  • 紅葉の器

  • キャビア

  • 鰤の握り

  • 海老芋からあげ

  • 数の子のフライ

  • 足赤海老と猪豚、5種のきのこ

  • 松茸ご飯

  • 愛するとび牛

  • 松茸ご飯

  • はさみ漬け

  • 上海蟹のラーメン

  • 黒蜜とゆり根の葛饅頭

  • お抹茶

2024/12/10 更新

79回目

2024/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

重陽の八寸と〈松茸の炭火焼〉・・・愛する〈とび牛〉と大好きな〈フグの唐揚げ〉で最高!

入店すると、8周年のお祝いの胡蝶蘭が入口に。
まだ徳島に住んでいた頃、滋賀のお店を訪問し、それ以来恋焦がれていました。
銀座に移転と知り、是が非でも行きたい!と思い訪問してから、もう8年!(あっという間に年をとる・・)

入店するといつもと変わらず元気な挨拶に迎えられ、楽しい時間の始まり。

・香煎茶
本日は味が濃い目

ガラスの木箱の上に、菊と綿のお飾りで美しい(重陽の節句を新暦で)
・玉子豆腐 蒸しうに 車海老 北寄貝 イクラを加減酢の煮凝りで
加減酢の味が、何となくいつもと違った。

・鮪の太巻き
大好きな太巻き、今回は2口で。溢れる程の鮪の旨味を口中全体で感じる。

・伝助穴子(明石)炭火焼・・・山葵と菊の花びらと
絶品の火入れ。(本当に焼き上手)

・紅葉鯛と松茸の菊花椀・・・蓋表には蝶、蓋裏には豪華な菊
たっぷりの松茸が贅沢
(椀前のお箸交換はやめたのか?・・・)

・焼鼈は山椒と・・・お皿が珍しいライオンの絵(エルメスらしい)
やっぱり焼きが好きかも・・手を使い骨の周りまでしゃぶり尽くす。

・栗の渋皮煮唐揚げ 菊花餡
この時期の定番的料理で、ほっこり。

・子持ち鮎の唐揚げ(大好き)
大皿に子持ち鮎が元気よく泳いでいる様にプレゼン。
たっぷりのカボスで、さっぱりと。
トマトの和え物が添えられている。(スタッフによると、鮎と一緒に食べるとマック?)

・無花果のごま味噌焼き
こちらも秋の定番的な大好きな一品。

《豪華八寸》は、重陽の節句に因み、菊をたっぷり飾り、邪気払い。
・菊のお皿・・・メヒカリの西京焼き、子芋の唐揚げ、干瓢、煮鮑、蛸
        枝豆(紹興酒漬け)、庄内麩のチーズはさみ
・緑のお皿(菊の葉)・・・胡麻豆腐のごまだれがけ
・黄のお皿・・・シャインマスカットのみぞれ酢あえ
・紫のお皿・・・帆立のブランデー醤油漬けにウニソース
・竹の猪口・・・紅白なます

メヒカリはホクホクして脂のりが良く、少し前にも他店で食べ、美味しかった

・フォアグラ最中
マンゴーとパッションフルーツのゼリー、レモンシャーベット

・フグの唐揚げ
今回は身も厚く、骨周りが凄く美味しい。

・松茸の炭火焼(酢橘と塩)
香りは勿論、手で裂いて食べると、じゅわ~っと水分が溢れ、瑞々しい。

・近江鴨と六種のきのこ 九条葱のお鍋
キノコは大将の好きなのを6種にしたそう。
キノコ出汁が美味しく、とろみがある為口当たりも良い。

・松茸ごはん
シンプルにお塩を振りかけ、食感、味をストレートに味わえる。

・愛するとび牛
この日のお肉は、これまで食べた中で、1,2を争う美味しさ。

・鼈出汁のラーメン 松茸トッピング
今回は松茸をトッピングの豪華版。(なくても美味しいけど、更に美味しい)

・玉子入り葛焼き
ほんのり卵の甘さが感じられる程度で、食事のしめには丁度良い感じ。

・抹茶

今年は松茸が豊作だそうで、この日もたくさんの松茸で、秋を満喫。
とにかく、美味しく楽しい、幸せな時間。

  • 香煎茶

  • ガラスの蓋の上に

  • 玉子豆腐

  • 鮪太巻き

  • 伝助穴子

  • 蓋裏に菊

  • 鼈用の紙タオル

  • 焼鼈(エルメスのプレート)

  • 栗の渋皮煮揚げ菊花餡

  • 子持ち鮎の唐揚げ

  • 子持ち鮎の唐揚げ

  • 無花果の胡麻味噌焼き

  • 照明消して

  • 菊たっぷり

  • 八寸の料理

  • フォアグラ最中

  • フグの唐揚げ

  • 松茸の炭火焼

  • 近江鴨とキノコ

  • 松茸ご飯

  • 愛するとび牛

  • 松茸ご飯と香の物

  • 鼈ラーメン 松茸のせ

  • 玉子葛焼き

  • 抹茶

2024/11/12 更新

78回目

2024/09 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

お月見の八寸と松茸ご飯・・・愛する〈とび牛〉とフグの唐揚げも美味しかった

いつも通りに元気な挨拶に迎えられ、カウンターへ。
大将は、氷の器を作成中。(この光景も夏の風物詩?)
独立されたスタッフのうわさ話もしながら、楽しい時間の始まり。

・香煎茶

・素麺(小豆島の極)を氷鉢で
ウニ、モロヘイヤ、どんこ椎茸、揚げをトッピング。
まだ猛暑が続いているので、器から料理までが全て涼を感じる。

♡鮪の太巻き ガリは、松葉にうち、以前より美しい。
いつもの太巻きに加え、鮪節をプラス。(こうして少しずつ、進化を続けている)
この太巻きがあまりに美味しく、お寿司屋さんでのトロタクは食べる気がしない程。

・鮎の椀・・・菊の椀蓋
郡上八幡の鮎の塩焼き、冬瓜の油煮

・伝助穴子(明石)炙り(山葵 菊の花)
少し前にやま岸で食べた鱧を思い出すような食感。
こちらも骨切し、炭火焼き・・・ほぼ同じ食感。
皮目パリッと身はふっくら。脂もあり、さすが伝助(大将の腕)

・琵琶湖の鮎は、美味しいうるか醤油で
頭からバリバリと

・白ズイキのゴマダレかけ
シャキシャキした食感が爽やか。
麻布室井でもお口直し的に供された・・・流行り?)

《豪華八寸》
お月見に因み、ススキのお飾り。
お月見について、大将から説明があり、収穫祭と言う事で野菜など豊富に使用してるとの事。

・高杯の器・・・無花果の胡麻味噌焼き(この時期楽しみな定番)
・柿の器・・・柿と梨の白和え
・十草の器・・・胡瓜、大徳寺麩、クラゲの酢の物

・ウサギの器
大根と人参のなます、きぬかつぎ(からすみがけ)、枝豆の紹興酒漬け
 煮蛸、チーズの漬けかつおまぶし、

・海老のブランデー漬けウニソース

・フグ唐揚げ
今回は身もふっくら、プリプリ。

・フォアグラ最中はスマイルと共に
マンゴー、パッションフルーツ、レモンシャーベットの夏仕様。
パリッとした皮と具の組み合わせが、味、食感共に美味しい定番

・焼き鼈

・伊勢海老出汁味噌仕立ての鍋
伊勢海老と猪豚、大きな滑子、オカヒジキが具として入り、食感もそれぞれ違うのが良かった。

♡とび牛(飛騨)・・・愛してる~

・松茸ご飯

・鼈と鱧のラーメン・・・復活!
鼈つみれ、鱧、ワンタンが入り、以前よりパワーアップしたらしいけど、
変化はわからず・・・以前同様美味しい(個人的には赤出汁が欲しい)

・水羊羹に丸十
いつもの美味しい水羊羹に、丸十の甘煮を添えてあり、進化?

美味しいご馳走でお腹を満たし、楽しい話で心を満たす、全てに満足のお店。

  • 香煎茶

  • 素麺を氷の器で

  • 鮪の太巻き

  • お椀には新しい箸

  • 伝助穴子の炙り

  • 琵琶湖の鮎

  • 琵琶湖の鮎

  • 白ズイキのゴマダレかけ

  • 八寸

  • 八寸取り分け

  • ふぐ唐揚げ

  • フォアグラ最中

  • 焼き鼈

  • 伊勢海老出汁の味噌仕立て

  • とび牛

  • 松茸ごはん

  • 松茸ご飯はふり塩で

  • 鱧と鼈のラーメン

  • 水羊羹

2024/10/07 更新

77回目

2024/08 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

お盆らしい牛と馬の八寸・・・愛するとび牛、フグも海老も美味しい

いつもの様に、元気な挨拶で迎えられカウンターへ。
楽しい時間の始まりです。

・香煎茶

・素麺にウニ、モロヘイヤ、椎茸・・・氷の器
素麺は、小豆島の極(高級)を使用、けっこうコシがあり、存在感ある素麺。
お出汁が美味しいのに、器を持って飲めないのが残念。

大好きな・鮪の太巻きは、頑張って一口で食べると、全ての味が混ざり合い最高の美味しさ。

・新銀杏のすり流しの椀・・・甘鯛、新生姜の葛豆腐
おすまし系の吸い地ではないので、新生姜の葛豆腐の味が薄く感じる。

・琵琶湖の鮎(うるか醤油)
こちらは頭からガブリ、うるか醤油がとても美味しい。

・鮎の握りは、笑顔でプラスの美味しさ。
こちらは初めてでしたが、昔からある料理だそう。
たまには違う食べ方も良いかも。

・鼈の唐揚げ(甘辛ダレ)

・フォアグラ最中も、にっこり笑顔で手渡し
夏仕様のマンゴー、パッションフルーツ、レモンゼリーと

《豪華八寸》はお盆に因み、馬と牛のお飾りと。
いつの間にかしなくなった、〈きゅうり馬〉と〈なす牛〉のお盆行事を思い出しながら・・・

竹の猪口
・モズク酢
・スモークサーモンみぞれ酢あえ
・焼きナスとサンド豆の胡麻和え

鬼灯の器
・煮蛸
・イカと鱧の卵の塩辛
・丁字麩と胡瓜の辛し和え(滋賀県の郷土料理)

鬼灯の中には、山桃の赤ワイン煮

銀の器
・玉子真薯
・枝豆の紹興酒漬け
・バイ貝
・子芋の田楽
・さつま芋の甘煮
・大徳寺麩のチーズはさみ

・無花果の胡麻味噌焼き(高杯の器)・・・大好きなこの時期の定番

・フグの唐揚げ・・・この日は身も厚く、プリプリ

・ボタン海老のウニソースと一口シャリも大好き

この間中、鱧の骨切の音が、心地よく響きます。

・鱧の鼈出汁の鍋
鼈のつくねと黄ニラ(大好き)と。

・トウモロコシと帆立のフライ、万願寺のご飯
ご飯にフライは、おかずになるけど、ご飯としての美味しさはなく、天バラの様には感じない。

愛する・とび牛は、最高の美味しさ

・水ナスの漬物は、いつもの辛子ではなく、生姜醤油。

・鰻の佃煮のお茶漬け
元々、お茶漬けがあまり好きではないので、この美味しさは分からなかった。

・能登大納言小豆の水羊羹
甘味処にも負けない美味しさ。

・桃のワイン煮ゼリー
こんなお洒落な甘味も作れるのね~

・お抹茶

お隣に座ったおひとり様は、すし職人さんだそう。
座っているだけで、同業者とすぐわかってしまうみたい・・・
大将は、何も勉強になりませんから・・と謙遜していましたが、
おひとり様も、楽しく、美味しく食べられる雰囲気作りは、伝わったのでは・・と思っています。


  • 氷は続きます

  • 香煎茶

  • 贅沢な素麺

  • 椀前の箸交換

  • 新銀杏のすり流し

  • 琵琶湖の鮎

  • 取り皿

  • 鮎のうるか醤油

  • 鮎の握り

  • 焼鮎の握り

  • 鼈の唐揚げ

  • フォアグラ最中

  • 八寸

  • 八寸取り分け

  • 竹の猪口

  • 鬼灯の器

  • 鬼灯の中に

  • 銀の器

  • 無花果の胡麻味噌焼き

  • フグの唐揚げ

  • ボタン海老のウニソース

  • 鱧の鼈出汁

  • トウモロコシと帆立のフライ

  • 愛するとび牛

  • ご飯

  • 水ナスの漬物

  • 鰻の佃煮のお茶漬け

  • 能登大納言小豆の水羊羹

  • 桃のワインゼリー

  • お抹茶

2024/09/09 更新

76回目

2024/07 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

七夕の八寸と鮎の食べ比べ・・・愛する〈とび牛〉、フグの唐揚げ、大きなボタン海老も最高

前回は体調不良にてキャンセルした為、今回はいつも以上に万全を期し訪問。
この日をどんなに待ち焦がれたか・・・

入店するといつもと変わらない元気のよい挨拶。
新しいスタッフが数名(ラウンドワン?)
カウンターには、しのはらの夏の風物詩〈氷鉢〉が作成途中。

・香煎茶

・氷鉢に煮鮑と葛切り
氷鉢の上に、梶の葉と五色の糸(短冊の元?)で七夕を表してるそう。
すっかり暑くなってきた時期に、葛切りはツルツルとのどごし良く、大好きな鮑がご馳走っぽく嬉しい。

・鮪の太巻きと鯛の笹巻寿司
大好きな太巻きはいつも通り美味しい。
特に説明はなかったけど、笹巻寿司は七夕の笹由来?

ここでお椀前のお箸交換(定着した様)・・・お椀の繊細な味を味わえるよう

・胡麻豆腐と赤ウニの椀
椀にウニは、あまり記憶になく、少し違和感?吸い地との調和もどうなのか?・・・

・鮎 郡上八幡
大将が炭火で塩焼き、骨を取り供され、蓼酢で

・鮎 琵琶湖
うるか醤油の漬け焼きなので、そのまま

大好きな鮎の食べ比べは、この時期の楽しみですが、普通に2尾食べても嬉しいのに、
蓼酢とうるか醬油という二味での提供は、食べ飽きず、味の違いを楽しめる。

・鼈の唐揚げ(甘辛ダレ)

・トウモロコシのすり流し(蓮の下)と鼈の煮凝りと揚げた蓮根
蓮の葉の上には、球状の鼈の煮凝りと、揚げた蓮根、これをすり流しに落とし味わう趣向。
すり流しの上には、鼈の肝のグラニテがかけてあるお洒落な一皿。
食感も、グラニテ、すり流し、煮凝り、揚げ蓮根と色々楽しめたけど、
鼈の煮凝りらしい味は感じられず(温度の為?)、お洒落でとどまった様な残念な感じも。

・ツキノワグマと白ズイキ 万願寺の餡掛け
ツキノワグマの甘い脂が美味しい。

《豪華八寸》は七夕をイメージ

中国の乞巧奠(きっこうでん)機織りや裁縫が上達する(巧くなる)ようにお祈り(乞う)をすることで5世紀の中国で始まった行事だそうで・・・それから少しずつ形を変え、現在の七夕になってきたそう。
大将のプレゼンは、いつも楽しみに、しっかり聴いていますが、同時に料理が気になり、気もそぞろ・・

お花も七夕に因み、その花に竹を渡し、5色の紐
器の上にある葉の上には、天の川と星をイメージする飾りまで、
大将の頭の中のイマジネーションが見える様な飾りつけ。
楽しんだ後は、料理を取り分け、ゆっくりと食します。

・ガラスの器・・・トマトのすり流しに白玉
・レンゲの形の器・・・スズキとイカのチリ酢

・十草の器・・・アサリと三つ葉、海苔のお浸し

・竹の猪口3種
・帆立にスナップエンドウ
・鱧きゅう
・どんこ三度豆赤蒟蒻の白和え

・玉子真薯
・蛸
・青梅のワイン煮
・枝豆の紹興酒漬け
・無花果のゴマダレ
・鴨のザーサイ巻

・ハトシ
パンに海老のすり身を挟み揚げたもの(このところ定番化?)

・フォアグラ最中
マンゴー、パッションフルーツ、レモンシャーベット
夏仕様になり、シャーベットが新しい

・フグの唐揚げ
大好きですが、時期的に?身がやせていたので残念・・・

・ボタン海老のウニソースとシャリ
ボタン海老は大きく、甘味も強い。
お酒に漬けほんのり良い香りで、ウニソースがひきたち、残ったソースにシャリを絡め満足。
(この料理も、初めは味が強すぎで、ボタン海老の甘味が感じられない事もあったけど、
最近は、全体のバランスが良く、海老もウニもそれぞれも美味しく、更に相乗効果も)

・オクラのすり流しの鍋
蛤、甘鯛、冬瓜に、おかひじきが乗り、食感も楽しい一皿。

・愛する〈とび牛〉
殆ど薬味、醤油もつけずに食べてしまう程、大好きなお肉。
たま~に他店で、それなりに高級なお肉も食べるけど、やはり不動の一位。

・焼き鱧と新生姜のご飯
大将が炭火で焼いてるのを見て、もしかして鰻?(7月は土用の丑)と思ったのですが、
鱧でした・・・そこに大きな出汁巻玉子をのせ完成。

ご飯と共に・水ナスのお漬物・・・美味しい、この大きさが水ナスの良さをひきたてる。
     ・伊勢海老の赤出汁・・・伊勢海老の出汁は微妙?豪華さはあるけど、普段の赤出汁の方が好き。

・水羊羹とお抹茶
大好きな夏の甘味。
能登大納言小豆を使用し、小豆の味と香りがしっかり感じられる逸品。

島袋さんが独立されるという事で、お会いできるのは今回が最後。
馴染みのスタッフが、次々と独立されていく寂しさはありますが、喜ばしい事です。
本当に楽しい時間をご一緒でき、料理も一段と美味しく感じていました。

そして、このような時、大将の凄さを感じます。
初めての出会い(2012年)から、10年以上経ち、今は本当に押しも押されもしない日本料理の名店。
ですが、大将は、当時と変わらない気さくさ、謙虚さで、多くのお客様を虜にしています。

私が七夕に願う事は、〈次回もここで、幸せな時間を過ごせます様に〉


  • 氷鉢

  • 香煎茶

  • 鮪の太巻きと笹鮨

  • 鯛の笹巻寿司

  • 椀前のお箸交換

  • 胡麻豆腐と赤ウニ

  • 琵琶湖の鮎

  • 琵琶湖は串のまま

  • 郡上八幡の鮎

  • 蓮の葉

  • 鼈の煮凝り

  • 葉の下にトウモロコシのすり流し

  • ツキノワグマと白ズイキ万願寺の餡掛け

  • 八寸取り分け後

  • ハトシ

  • フォアグラ最中

  • フグの唐揚げ

  • ボタン海老のウニソース

  • オクラのすり流しの鍋

  • 愛する〈とび牛〉

  • 焼き鱧と新生姜

  • たまご乗せ

  • 水ナスのお漬物

  • 伊勢海老の赤出汁

  • 水羊羹

2024/08/06 更新

75回目

2024/05 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

鬼瓦、菖蒲、蓬を使い邪気払いの八寸・・・とび牛と金団は最高の美味しさ!

この数か月は、大将がお客さんを迎えています。
ホッとする笑顔で、楽しい時間の始まり。

・香煎茶

柏の葉と菖蒲(邪気払い)の下に(最近始めからお飾りが豪華になってきた・・)
・海老のすり身をパンではさみ揚げたもの(ハトシ?長崎の料理)
・白ズイキ・ウニ・鱧・車海老・キャビア・こしあぶらの加減酢ジュレ(江戸切子の器

・鮪の太巻き(赤身、中トロ等が入り、一口で食べると全てが調和し、大好き)

・椀は賀茂茄子の油煮とキジハタと牛蒡 
こちらの椀に茄子の油煮が時々登場するけど、その油がお出汁に深みを与え、
茄子は美味しいお出汁をたっぷり吸って、大好き

・焼きフグに白髪ねぎ
焼きフグ自体も美味しいけど、タレが絶品(スパイシー)

・揚げ鼈(甘辛タレ)

・フォアグラ最中
先月よりリニューアルされた内容。
オリーブアイスとオリーブジャム・・・今後再度変更あり?

・ツキノワグマと冬瓜と万願寺の餡掛け
上にはすり下ろした生姜がたっぷり。

《豪華八寸》は鬼瓦、菖蒲、蓬のお飾りで邪気払い

・竹の猪口・・・胡瓜 大徳寺麩 くらげの白和え
・鴨ロース(三つ葉とマスタード)と・鰻の八幡巻(ウド)
・チーズの漬けに鰹節をまぶしたもの・玉子真薯・庄内麩のかば焼き
・松葉・・・鶉卵の味噌漬け、赤蒟蒻、岩茸(山葵酢)
・鮎の小袖寿司 笹巻寿司(穴子)
・ガラスの器・・・タイラ貝、ほうれん草、海苔
・十草の器・・・焼きナス、どんこ椎茸、さんど豆の胡麻和え

いつも楽しませてくれる八寸は、この日も大満足。
高級食材のメイン料理が美味しいのは勿論ですが、胡麻和え等の味も大好き。

・フグの唐揚げ
大好きで夢中で食べていると、次の握りが・・・

・小鯛の握り

・ワタリガニのブランデー醤油漬けウニソース
紹興酒漬け等の時もあるけど、最近はあまり塩味強くはなく美味しい仕上がり。

・猪豚 クレソン ジュンサイ 豆餅の鍋
お鍋もいつも違うけど、豆餅入りは初?
味はすき焼き風で、猪豚に合う感じだけど、ジュンサイはこの系統の味には違和感・・・

・薄い豆と焼き帆立、筍と桜揚げの唐揚げご飯
少し変わった組み合わせ

・とび牛
この日のお肉は、いつにも増して最高!

・鼈スープのラーメン
ご飯にお肉にラーメンと、普段の食事量からは考えられないけど、美味しいので食べてしまう。
黄ニラとワンタン入り。
ラーメンを先に食べ、ご飯は後回しに。

・蓬の金団とお抹茶
他のお客様は蓬の葛饅頭だったのに、先月と同じなのでと違う和菓子を用意して頂いた(気を使わせて申し訳ない)
この金団が過去最高の柔らかさで、蓬の香りもしっかりで、素晴らしい出来!
餡子の味も食感も良く、本当に美味しかった。
和菓子好きで、色々なお店の金団を食べていますが、蓬の金団はあまりなく、しかもここまでの完成度は脱帽。


お料理の美味しさは勿論、雰囲気も良く、私にとっては最高のお店。
更に、最近は、おしぼり交換の回数も増えタイミングも良く、お茶の差し替えもしっかり。
以前より更に、細部まで行き届く気使いを感じる。

  • 香煎茶

  • 柏の葉と菖蒲

  • 下には2種の料理

  • 海鮮の加減酢ジュレ

  • 海老すりみのサンドを揚げたもの

  • すぐにおしぼりが用意

  • 鮪太巻き(大好き)

  • お箸を変えて

  • 蓋裏が違う

  • 焼きフグ

  • フォアグラ最中

  • ツキノワグマと冬瓜と万願寺の餡掛け

  • 豪華八寸

  • 取り分けて

  • 笹巻を開けて

  • フグの唐揚げ

  • 小鯛の握り

  • ワタリガニのブランデー醤油漬け

  • 猪豚とクレソンジュンサイの

  • 豆餅も

  • 薄い豆と焼き帆立、筍桜海老の唐揚げご飯

  • とび牛

  • ご飯と水ナスの漬物

  • 鼈のラーメン

  • 蓬金団

2024/07/10 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ