107回
2025/01 訪問
らーめん 鶏喰@吉野町
今日の鶏喰は数年ぶりにかみさん同伴。以前は端麗系があまり好きではなかったかみさんも、結構いろいろ食べてきたのでどんな反応になるのか楽しみです。12時半過ぎの到着で外待ちは4名のみ。平日ならばこんなものでしょうか?しばらく待って入店時に後ろを見ると行列は10人近くになっていました。実は運が良かっただけなのかもしれませんね。
席に着くと同時に注文します。
特製 鶏の醤油らー麺 1500円
チャーシュー丼 450円
かみさんは「特製 鶏と鰹の醤油らー麺」と「あさりのっけご飯」をオーダー。いろいろかみさんと話しをしながら待っていると、それぞれ順番に提供されました。さっそく麺を引っ張り出して啜ります。
麺はなめらかな啜り心地の中細ストレート。しなやかながらコシもあり、噛めば小麦の風味をしっかりと感じます。スープの持ち上げも良く、鶏の旨みが口の中にたっぷりと広がってきました。スープは鶏出汁がメイン。山水地鶏、名古屋コーチン、信玄鶏といった銘柄地鶏ふんだんに使用。鶏油のほのかな甘みとともに、鶏の旨みをストレートに感じます。しかし併せる醤油ダレには烏賊の魚醤を使うなど、さまざまな工夫を凝らしていて深い味わいを感じるんですよね。具はデフォルトだとムネ肉とモモ肉それぞれの鶏チャーシュー、生姜の効いた鶏団子、海苔が一枚。さらに薬味は京都産九条ねぎ。自分はいつも特製なので、それに加えて藁焼きムネ肉チャーシュー、味玉、柚子入り鶏ワンタンが加わった豪華版。それぞれ一つずつなので、いろいろ楽しみながら美味しく食べ進められます。
チャーシュー丼は細かく刻んだ各部位の鶏チャーシューに、ネギとタレをかけたもの。そこに味玉半分をのせ、激辛調味料をたっぷりとかけていただくのが自分のスタイル。あっという間に美味しく食べ尽くし、最後はスープまですべて飲み干して完食しました。
いつも通り安定の美味しさなのですが、かみさんの感想は前よりずっと美味しくなっているとのこと。たぶんこれはかみさんの経験値が上がってきた?とも考えられますが、いずれにしても喜んでもらえてなによりです。
ごちそうさまでした。
2025/01/23 更新
2022/09 訪問
らーめん 鶏喰@吉野町
特製 鶏の醤油らー麺 94
9月16日、今日の昼食は 鶏喰 です。
10時54分の到着で7番目に接続。なんとか一巡目は確保できたようですが、どうも全員が単独らしいので、カウンター席からははみ出そうな気がします。
10時58分、少し早めの開店で順番に入店。予想通りのテーブル席に案内されました。二人用の長椅子に一人で座り、口頭で注文します。
特製 鶏の醤油らー麺 1250円
今日は若い女性を含めた4人体制。サードロットながら、着席から10分ちょっとで提供されました。
前回の 鶏と鰹の醤油らー麺 とまったく同じ具の配置なのですが、スープが澄んでいるだけでもやはりイメージは違いますね。それではさっそく啜ります。
麺はなめらかな啜り心地の中細ストレート。しなやかながらコシもあり、噛めば小麦の風味をしっかりと感じます。スープの持ち上げも良く、鶏の旨みが口の中にたっぷりと広がってきました。スープは鶏出汁がメイン。山水地鶏、名古屋コーチン、信玄鶏といった銘柄地鶏ふんだんに使用。鶏油も効いていて、鶏の旨みをストレートに感じます。しかし併せる醤油ダレには烏賊の魚醤を使うなど、さまざまな工夫を凝らしていて深い味わいを感じるんですよね。具はデフォルトだとムネ肉とモモ肉それぞれの鶏チャーシュー、生姜の効いた鶏団子、海苔が一枚。薬味のねぎは京都産の九条ねぎを使用しています。自分はいつも特製なので、それに加えて炭火焼きムネ肉チャーシュー、味玉、柚子入り鶏ワンタンが加わった豪華版。それぞれ一つずつなので、いろいろ楽しみながら美味しく食べ進められます。あっという間に食べ尽くし、最後はスープまですべて飲み干して完食しました。
もう何十杯と食べている 鶏の醤油らー麺 ですが、前回 鶏と鰹の醤油らー麺 をいただくことにより、ストレートな鶏の旨みをあらためて感じることができました。この美味しさはやっぱり 鶏喰 の看板メニューですよね。心の底からオススメできます。
ごちそうさまでした。
2025/01/21 更新
2022/09 訪問
らーめん 鶏喰@吉野町
特製 鶏と鰹の醤油らー麺 86
9月1日、今日の昼食は 鶏喰 です。
最近は平日ならば並びもキツくないと思い、開店10分前に到着しました。しかし予想に反してすでに10人も並んでいます。運良くテーブル席がフルに埋まったとしても、残念ながら2巡目が確定してしまいました。
定刻よりもほんの少しだけ早めの開店。先頭から順番に入店していくと、案の定自分の直前で満席です。外待ちの先頭で待ち椅子に座り、しばらく待つことになりました。入店は11時15分、案内されたカウンター席に座って注文します。
特製 鶏と鰹の醤油らー麺 1250円
スタッフはいつものご主人以下3名。相変わらずの見事なオペレーションで、着席から5分程度で提供されました。
見た目は 鶏の醤油らー麺 と、大きくは違いません。トッピングはもちろんのこと、薬味の九条ネギも同じですしね。ただ、スープ全体に浮かんでいる細かな鰹節が、スープの色を黒っぽくしているように思えます。香りについてはまったくの別物で、鶏の醤油ではあり得ない鰹節を強く感じました。それではさっそく啜ります。
麺は中細ストレート。しなやかながらコシの強い麺は、 鶏の醤油 と同じものだと思われます。逆にスープの味は 鶏の醤油 とはまるっきりの別物ですね。とにかく甘味を強く感じました。鰹節にも甘味はあるのでしょうが、それよりも鶏の出汁がもともと持っている甘味を引き出しているのかもしれません。ベースの鶏出汁は同じだと思われるので、そこに鰹節を加えて味の調整をしているのでしょうか?これだけ個性的なスープでも、麺とのバランスはバッチリとれていました。トッピングについてもすべて問題はありません。違和感なく食べ進めることができました。すべてを食べつくし、最後はスープまで飲み干して完食です。
ストレートな鶏出汁とキレのある醤油が特徴の 鶏の醤油らー麺 に対し、鰹節の効果で全体的にまろやかにまとまった感じの 鶏と鰹の醤油らー麺 。自分の好みは間違いなく前者だと長い間思い込んでいましたが、実際は同じくらい気に入りました。今まで避けていたのがもったいなく思います。塩も含めた鶏喰の3種類の味。人の好みはそれぞれあるとは思いますが、すべてオススメです。
ごちそうさまでした。
2022/09/07 更新
2022/08 訪問
らーめん 鶏喰@吉野町
特製 塩らー麺 82
8月17日、今日の昼食は 鶏喰 です。
開店5分前の到着で4番目に接続。日射しは少々キツかったのですが、少し早めに開店してくれたので助かりました。手指消毒をしてから順番に入店、席に着いたら注文します。
特製 塩らー麺 1250円
スタッフはご主人以下いつもの3人に、若い女性を加えた4名体制。3杯までの麺上げなのでセカンドロットにはなってしまいましたが、それでも10分かからずに提供です。
3種類のネギが特徴的な 塩らー麺 。彩り担当の紫玉葱に、メインの薬味となる九条ねぎ。スープ一面にたっぷりとちりばめられた白ねぎは、スープの味に特徴的なアクセントを与えます。
麺は塩専用の細ストレート。しなやかながらしっかりとしたコシがあり、スープの持ち上げもバッチリだと思いました。スープは鶏出汁メインで、鶏の旨みをストレートに味わえます。塩分濃度はさほどでもないと思いますが、塩本来の旨みはしっかり出ていて麺との相性は抜群だと思いました。特製トッピングは鶏チャーシューが3種類。それぞれの味の違いを比較して楽しめます。味の濃い 紅孔雀 の味玉や、生姜の効いた鶏団子、柚子入り鶏ワンタンもそれぞれに美味しく、全体的にバランスの取れた美味しさです。すべてを食べつくし、スープまでキレイに飲み干して完食しました。
3種類の味のうち、最も鶏出汁の味を楽しめる 塩らー麺 。それぞれ甲乙つけがたいのですが、強いて言えば一番好きかもしれません。とはいえほとんど変わらず、3種類ともにお気に入りなんですけどね。
ごちそうさまでした。
2022/08/19 更新
2022/07 訪問
らーめん 鶏喰@吉野町
特製 鶏の醤油らー麺 67
7月6日、今日の昼食は 鶏喰 です。
10時58分の到着で先客は一名のみ。直後の開店でそのまま入店となりました。カウンター席に座って注文します。
特製 鶏の醤油らー麺 1200円
スタッフはいつもの3人体制。相変わらずのスムーズなオペレーションで、注文から5分かからずに提供されました。
毎度お馴染みの安定したルックス。器の向きや具の配置まで毎回きっちり同じで、見た目だけでも美味しさが伝わってくるようです。それではさっそく啜ります。
麺はなめらかな啜り心地の中細ストレート。しなやかながらコシもあり、噛めば小麦の風味をしっかりと感じます。スープの持ち上げも良く、鶏の旨みが口の中にたっぷりと広がってきました。スープは鶏出汁がメイン。山水地鶏、名古屋コーチン、信玄鶏といった銘柄地鶏ふんだんに使用。鶏油も効いていて、鶏の旨みをストレートに感じます。しかし併せる醤油ダレには烏賊の魚醤を使うなど、さまざまな工夫を凝らしていて深い味わいを感じるんですよね。具はデフォルトだとムネ肉とモモ肉それぞれの鶏チャーシュー、生姜の効いた鶏団子、海苔が一枚。薬味のねぎは京都産の九条ねぎを使用しています。自分はいつも特製なので、それに加えて炭火焼きムネ肉チャーシュー、味玉、柚子入り鶏ワンタンが加わった豪華版。それぞれ一つずつなので、いろいろ楽しみながら美味しく食べ進められます。あっという間に食べ尽くし、最後はスープまですべて飲み干して完食しました。
もう何十杯と食べている 鶏の醤油らー麺 ですが、前回 鶏と鰹の醤油らー麺 をいただくことにより、ストレートな鶏の旨みをあらためて感じることができました。この美味しさはやっぱり 鶏喰 の看板メニューですよね。心の底からオススメできます。
ごちそうさまでした。
2022/07/09 更新
2022/06 訪問
らーめん 鶏喰@吉野町
特製 鶏と鰹の醤油らー麺 60
6月24日、今日の昼食は 鶏喰 です。
11時の開店時間ちょうどに到着。すでに先客は3名入店していて、カウンター席の4番目に座り注文しました。
特製 鶏と鰹の醤油らー麺 1200円
いつも 鶏の醤油 or 塩 だったので、 鶏と鰹 は何年ぶりでしょうか?少なくとも食べログに投稿をするようになってからは一度もないと思います。
スタッフはいつもの3人に、若い女性が1人加わった4名体制。必然的にセカンドロットとなりますが、それでも着席から10分かからずに提供されました。
見た目は普段の 鶏の醤油らー麺 と、大きくは違いません。トッピングはもちろんのこと、薬味の九条ネギも同じですしね。ただ、スープ全体に浮かんでいる細かな鰹節が、スープの色を黒っぽくしているように思えます。香りについてはまったくの別物で、鶏の醤油ではあり得ない鰹節を強く感じました。それではさっそく啜ります。
麺は中細ストレート。しなやかながらコシの強い麺は、 鶏の醤油 と同じものだと思われます。逆にスープの味は 鶏の醤油 とはまるっきりの別物ですね。とにかく甘味を強く感じました。鰹節にも甘味はあるのでしょうが、それよりも鶏の出汁がもともと持っている甘味を引き出しているのかもしれません。ベースの鶏出汁は同じだと思われるので、そこに鰹節を加えて味の調整をしているのでしょうか?これだけ個性的なスープでも、麺とのバランスはバッチリとれていました。トッピングについてもすべて問題はありません。違和感なく食べ進めることができました。すべてを食べつくし、最後はスープまで飲み干して完食です。
何年もの間、 鶏と鰹の醤油らー麺 を食べずにいたことは後悔しています。ご主人がメニューに明記している以上、勝手に同じ醤油だから大差ないだろうなんて思い込みは、絶対にダメだと痛感して反省しました。これからは3つの味を回すようにするつもりです。
ごちそうさまでした。
2022/06/27 更新
2022/06 訪問
らーめん 鶏喰@吉野町
特製 塩らー麺 55
6月3日、今日の昼食は 鶏喰 です。
まさかのコロナ陽性で二週間もラーメンにありつけず。復活の一杯はもちろん大好物の鶏喰ということで、開店時間に合わせて向かいました。
開店5分前の到着で2番目に接続。とはいえすぐ後ろに数人並んだので、けっこうギリギリのタイミングだったようです。定刻よりも少し早めに開店となり、カウンター席の奥から順番に座って注文しました。
特製 塩らー麺 1200円
療養生活中はほとんど症状がなかったとはいえ、GYMにも通えず間違いなく運動不足。少々太ってしまったと感じているので、今日は泣く泣くチャーシュー丼は諦めです。スタッフはご主人以下いつもの3人。久々のファーストロットで、着席から5分もかからずに提供されました。
相変わらずの安定したルックス。器の向きと具の配置はピッタリと一致しています。塩の場合は3種類ある薬味のネギが特徴的。メインの九条ネギの他、1本だけのせてある紫玉ねぎと四角に刻んでスープに散らせてある白ネギは、視覚と味覚の両方でアクセントになってくれています。視覚で楽しんだ後には味覚ということで、さっそく麺を引っ張り出して啜ります。
塩用の麺には 春よ恋 の全粒粉をはじめ4種類の国産小麦ををブレンド。しなやかで香り豊かな麺が透き通った塩のスープをよく持ち上げます。
スープは逆浸透膜を通した純水に、岡山県産山水地鶏の丸鶏、愛知県産名古屋コーチンの丸鶏、朝挽きの信玄鶏の生ガラや手羽先。さらに北海道浜中産の猫足根昆布を加え、火加減をこまめに調整し、適正な温度帯で一定時間煮出した出汁と、フランス、沖縄県、佐賀県の塩と、4種類の煮干し、本枯れ節、あさりなど、旨みを重ねた塩ダレを合わせたもの。ストレートな鶏出汁とともに、しょっぱさとは違う塩の旨みが感じられる 鶏喰 らしいスープです。もちろん麺とスープのバランスもしっかりとれていました。
具はデフォルトだとムネ肉とモモ肉の鶏チャーシュー、生姜の効いた鶏団子、海苔。それに加えて特製は、炭火焼き鶏ムネ肉チャーシュー、味玉、柚子入り鶏ワンタンが加わります。それぞれ一つずつなので、飽きることなくいろいろ楽しみながら食べ進めることができるんですよね。あっという間に食べつくし、最後はスープまですべて飲み干して完食しました。
安定した美味しさに大満足。チャーシュー丼は残念でしたが、自分の年齢を考えたらこのくらいで十分なのかもしれません。まあ体調が完全に戻ればわかりませんけどね。
ごちそうさまでした。
2022/06/08 更新
2022/05 訪問
らーめん 鶏喰@吉野町
特製 鶏の醤油らー麺 49
5月4日、今日の昼食は 鶏喰 です。
10時35分の到着で6番目。なんとかカウンター席は確保できました。
定刻通りに11時ちょうどの開店、手指消毒してから順番に入店します。予想通りにカウンター席の1番手前に座り、口頭で注文しました。
特製 鶏の醤油らー麺 1200円
ピリ辛 鶏そぼろご飯 300円
今日のスタッフはいつもの3人に、若いお嬢さんが加わった4名体制。オペレーションはいつも通りにスムーズで、麺上げがサードロットだったのにもかかわらず10分程度で提供されました。
毎度お馴染みの安定したルックス。器の向きや具の配置まで毎回きっちり同じで、見た目だけでも美味しさが伝わってくるようです。それではさっそく啜ります。
麺は中細ストレート。しなやかながらコシもあって、噛めば小麦の風味をしっかりと感じます。スープの持ち上げも良く、鶏の旨みが口の中にたっぷりと広がってきました。スープは鶏出汁がメイン。山水地鶏、名古屋コーチン、信玄鶏といった銘柄地鶏ふんだんに使用。鶏油も効いていて、鶏の旨みをストレートに感じます。しかし併せる醤油ダレには烏賊の魚醤を使うなど、さまざまな工夫を凝らしていて深い味わいを感じるんですよね。具はデフォルトだとムネ肉とモモ肉それぞれの鶏チャーシュー、生姜の効いた鶏団子、海苔が一枚。薬味のねぎは京都産の九条ねぎを使用しています。自分はいつも特製なのでそれに加えて炭火焼きムネ肉チャーシュー、味玉、柚子入り鶏ワンタンが加わった豪華版。それぞれ一つずつなので、いろいろ楽しみながら美味しく食べ進められます。気がつけばスープ以外はあっという間に食べ尽くしてしまいました。引き続きピリ辛 鶏そぼろご飯に移ります。
ピリ辛と言っても、山椒の痺れるようなな辛さが特徴的。残しておいた味玉半分をのせていっしょに掻き込めば、山椒の刺激と黄身の甘みがベストマッチ。美味しく食べ尽くし、最後は残しておいたスープまですべて飲み干して完食です。
4月26日に、またまたカップラーメンが発売されました。今回は初の塩らー麺ということで、再現性はいかがなものでしょうか?イオン系列店で発売されていて、自分も まいばすけっと で購入済みなんですけど、まだいただいていないので楽しみにしています。たしかこれでもう4回目のカップラーメン化だと思うのですが、これも根強い人気の表れなんでしょうね。まあどんなに再現性が高くても所詮はカップラーメン、雰囲気だけ伝われば御の字かもしれません。いずれにしても実際にお店でいただくのが、間違いないでしょう。
ごちそうさまでした。
2022/05/06 更新
2022/04 訪問
らーめん 鶏喰@吉野町
特製 塩らー麺 44
4月22日、今日の昼食は 鶏喰 です。
10時52分の到着で6番目に接続。平日なので余裕があると思っていましたが、実際にはカウンター席にギリギリ滑り込みというところでした。
少し早めの開店で、手指消毒をしてから順番に入店していきます。先頭の3人組がテーブル席にまわったため、カウンター席の中央に着席することができました。その後すぐに口頭で注文します。
特製 塩らー麺 1200円
チャーシュー丼 380円
スタッフはご主人以下いつもの3人体制。相変わらずのスムーズな連携で、セカンドロットながら10分かからずに提供されました。
相変わらずの安定したルックス。器の向きと具の配置はピッタリと一致しています。塩の場合は3種類ある薬味のネギが特徴的。メインの九条ネギの他、1本だけのせてある紫玉ねぎと四角に刻んでスープに散らせてある白ネギは、視覚と味覚の両方でアクセントになってくれてますよね。それではさっそく啜ります。
塩用の麺には 春よ恋 の全粒粉をはじめ4種類の国産小麦ををブレンド。しなやかで香り豊かな麺が透き通った塩のスープをよく持ち上げます。
スープは逆浸透膜を通した純水に、岡山県産山水地鶏の丸鶏、愛知県産名古屋コーチンの丸鶏、朝挽きの信玄鶏の生ガラや手羽先。さらに北海道浜中産の猫足根昆布を加え、火加減をこまめに調整し、適正な温度帯で一定時間煮出した出汁と、フランス、沖縄県、佐賀県の塩と、4種類の煮干し、本枯れ節、あさりなど、旨みを重ねた塩ダレを合わせたもの。ストレートな鶏出汁とともに、しょっぱさとは違う塩の旨みが感じられる 鶏喰 らしいスープです。もちろん麺とスープのバランスもしっかりとれていました。
具はデフォルトだとムネ肉とモモ肉の鶏チャーシュー、生姜の効いた鶏団子、海苔。それに加えて特製は、炭火焼き鶏ムネ肉チャーシュー、味玉、柚子入り鶏ワンタンが加わります。それぞれ一つずつなので、いろいろ楽しみながら美味しく食べ進めることができるんですよね。気がつけば、スープ以外はあっという間に食べ尽くしてしまいました。引き続きチャーシュー丼に移ります。
比較的細かく刻んだ各種鶏チャーシューに、特製ダレをかけたチャーシュー丼。残しておいた味玉半分をのせ、卓上の激辛調味料をたっぷりかけるのが自分のスタイル。少し甘めのタレと玉子の甘みが、激辛調味料と良く合うんですよね。すべて食べ尽くし、最後はスープまで飲み干して完食しました。
基本的には安定した美味しさの 鶏喰 ですが、麺の食感やスープのバランスなどの細かな違いを感じることもたまにあります。繊細な味わいなので食べる側の体調の変化が影響することもあり、多くの場合は気のせいだったりするのですが、実際にご主人がいろいろと工夫されていたりもするんですよね。今日も美味しくて大満足できました。また次回訪問も楽しみです。
ごちそうさまでした。
2022/04/24 更新
2022/04 訪問
らーめん 鶏喰@吉野町
特製 鶏の醤油らー麺 38
4月7日、今日の昼食は 鶏喰 です。
10時57分の到着で9番目に接続。このところ平日はけっこう余裕があったので、のんびりしていたら少し微妙な位置になってしまいました。テーブル席が一人ずつの相席だと、一巡目からはみ出してしまう可能性があるんですよね。定刻通りに11時ちょうどの開店で順番に入店すると、三人組の家族連れがテーブル席に座ったためになんとかカウンターの端席を確保できました。腰を下ろしたら、あらかじめ決めていたメニューを注文です。
特製 鶏の醤油らー麺 1200円
ピリ辛鶏そぼろご飯 300円
スタッフはいつものご主人夫妻とお弟子さんの3人体制。ロット割りは変則的だったようですが、それでも10分ちょっとで提供されました。
毎度お馴染みの安定したルックス。器の向きや具の配置まで毎回きっちり同じで、見た目だけでも美味しさが伝わってくるようです。それではさっそく啜ります。
麺は中細ストレート。しなやかながらコシもあって、噛めば小麦の風味をしっかりと感じます。スープの持ち上げも良く、鶏の旨みが口の中にたっぷりと広がってきました。スープは鶏出汁がメイン。山水地鶏、名古屋コーチン、信玄鶏といった銘柄地鶏ふんだんに使用。鶏油も効いていて、鶏の旨みをストレートに感じます。しかし併せる醤油ダレには烏賊の魚醤を使うなど、さまざまな工夫を凝らしていて深い味わいを感じるんですよね。具はデフォルトだとムネ肉とモモ肉それぞれの鶏チャーシュー、生姜の効いた鶏団子、海苔が一枚。薬味のねぎは九条ねぎを使用しています。自分はいつも特製なのでそれに加えて炭火焼きムネ肉チャーシュー、味玉、柚子入り鶏ワンタンが加わります。それぞれ一つずつなので、いろいろ楽しみながら美味しく食べ進められます。気がつけばスープ以外はあっという間に食べ尽くしてしまいました。引き続きピリ辛 鶏そぼろご飯に移ります。
ピリ辛と言っても、山椒の痺れるようなな辛さが特徴的。残しておいた味玉半分をのせていっしょに掻き込めば、山椒の刺激と黄身の甘みがベストマッチ。美味しく食べ尽くし、最後は残しておいたスープまですべて飲み干して完食です。
会計の際に少しだけ話しをさせていただきましたが、11~12日のラーメンWorkerキッチンへの出店は、相当緊張しているということでした。佐野実リスペクト、佐野Japanチルドレンとしてイベント全体の大トリ。佐野実さんと直接の面識はなくても、山水地鶏やはるゆたかといった素材を使った、正統な後継者として頑張ってもらいたいと思います。自分は予定が立て込んでいて、当日所沢まで応援に行けないのが残念なんですけどね。
横浜から成功を祈っています。
ごちそうさまでした。
2022/04/09 更新
2022/03 訪問
らーめん 鶏喰@吉野町
特製 塩らー麺 31
3月18日、今日の昼食は鶏喰です。
10時57分の到着で7番目に接続。11時ちょうどの開店で順番に入店していきます。その時にはまだ後続がいなかったので、一人でテーブル席に座りすぐに注文です。
特製 塩らー麺 1200円
チャーシュー丼 380円
スタッフはいつもの3人体制。サードロットながら10分ちょっとで提供されました。
相変わらずの安定したルックス。器の向きと具の配置はピッタリと一致しています。塩の場合は3種類ある薬味のネギが特徴的。メインの九条ネギの他、1本だけのせてある紫玉ねぎと四角に刻んだ白ネギは、視覚と味覚の両方でアクセントになってくれますよね。それではさっそく啜ります。
塩用の麺には 春よ恋 の全粒粉をはじめ4種類の国産小麦ををブレンド。しなやかで香り豊かな麺が透き通った塩のスープをよく持ち上げます。特に今日はいつもよりコシが強い気がしたので、また何か工夫しているように感じました。
スープは逆浸透膜を通した純水に、岡山県産山水地鶏の丸鶏、愛知県産名古屋コーチンの丸鶏、朝挽きの信玄鶏の生ガラや手羽先。さらに北海道浜中産の猫足根昆布を加え、火加減をこまめに調整し、適正な温度帯で一定時間煮出した出汁と、フランス、沖縄県、佐賀県の塩と、4種類の煮干し、本枯れ節、あさりなど、旨みを重ねた塩ダレを合わせたもの。ストレートな鶏出汁とともに、しょっぱさではない塩の旨みが感じられる 鶏喰 らしいスープです。もちろん麺とスープのバランスもしっかりとれていました。
具はデフォルトだとムネ肉とモモ肉の鶏チャーシュー、生姜の効いた鶏団子、海苔。それに加えて特製は、炭火焼き鶏ムネ肉チャーシュー、味玉、柚子入り鶏ワンタンが加わります。それぞれ一つずつなので、いろいろ楽しみながら美味しく食べ進めることができるんですよね。気がつけば、スープ以外はあっという間に食べ尽くしてしまいました。引き続きチャーシュー丼に移ります。
比較的細かく刻んだ各種鶏チャーシューに、特製ダレをかけたチャーシュー丼。残しておいた味玉半分をのせ、卓上の激辛調味料をたっぷりかけるのが自分のスタイル。少し甘めのタレと玉子の甘みが、激辛調味料と良く合うんですよね。すべて食べ尽くし、最後はスープまで飲み干して完食しました。
今日も安定した美味しさで大満足。ただ会計時はちょうど忙しいようだったので、ご主人とお話することができませんでした。まあ麺の食感なんて自分の気のせいがほとんどですけどね。また次回も楽しみにしています。
ごちそうさまでした。
2022/03/20 更新
2022/03 訪問
らーめん 鶏喰@吉野町
特製 鶏の醤油らぁ麺 25
3月2日、今日の昼食は 鶏喰 です。
開店5分前の到着で4番目。いつものように少し早めに開けてくれて、順番に手指消毒をしてから入店します。
特製 鶏の醤油らー麺 1200円
ピリ辛鶏そぼろご飯 300円
開店待ちは4名だけだったのですが、直後には満席となり、外待ちもできたようです。
スタッフは相変わらずの3人体制。セカンドロットながら10分かからずに提供されました。
毎度お馴染みの安定したルックス。器の向きや具の配置まで毎回きっちり同じで、見た目だけでも美味しさが伝わってくるように感じますね。それではさっそく啜ります。
麺は中細ストレート。しなやかながらコシもあって、噛めば小麦の風味が感じられます。スープの持ち上げも良く、鶏の旨みがたっぷりと口の中に広がってきました。スープは鶏出汁がメイン。鶏油も効いていて、鶏の旨みをストレートに感じます。しかし併せる醤油ダレには烏賊の魚醤を使うなど、さまざまな工夫を凝らしていて深い味わいを感じるんですよね。具はデフォルトだとムネ肉とモモ肉それぞれの鶏チャーシュー、生姜の効いた鶏団子、海苔が一枚。薬味のねぎは九条ねぎを使用しています。自分はいつも特製なのでそれに加えて炭火焼きムネ肉チャーシュー、味玉、柚子入り鶏ワンタンが加わります。それぞれ一つずつなので、いろいろ楽しみながら美味しく食べ進め、スープ以外はあっという間に食べ尽くしてしまいました。引き続きピリ辛 鶏そぼろご飯に移ります。
残しておいた味玉半分をのせていっしょに掻き込めば、山椒の刺激と黄身の甘みがベストマッチ。美味しく食べ尽くし、最後は残しておいたスープまですべて飲み干して完食です。
今日も美味しくいただき大満足。このご時世、いろいろ大変なことも多いとは思いますが、なんとか頑張ってもらいたいですよね。
ごちそうさまでした。
2022/03/13 更新
2022/02 訪問
らーめん 鶏喰@吉野町
特製 塩らー麺 13
2月4日、今日の昼食は 鶏喰 です。
到着は開店から少し遅れた11時08分。外待ちはいなかったので店内を覗いてみると、まだカウンター席に空きがありました。そのまま座ってすぐにオーダーします。
特製 塩らー麺 1200円
チャーシュー丼 380円
2月から、らー麺全品50円値上げ。とのこと。小麦価格高騰のこのご時世では仕方ありません。
スタッフはいつもの3人組。相変わらずのコンビネーションで、入店からジャスト5分での提供となりました。
特製トッピングも含めて、具は醤油も塩もほぼ同じ。さらに配置までほとんどかわりません。しかし薬味のネギは九条ネギのみの醤油に対して、九条ネギの上に一筋の紫玉ねぎ。さらに黄金色の塩スープには四角く刻んだ白ネギが散りばめてありました。主に紫玉ねぎは色味のアクセント、白ネギは食感のアクセントをそれぞれに加えている感じです。それではさっそく啜ります。
塩用の麺には 春よ恋 の全粒粉をはじめ4種類の国産小麦ををブレンド。しなやかで香り豊かな麺が透き通った塩のスープをよく持ち上げます。
スープは逆浸透膜を通した純水に、岡山県産山水地鶏の丸鶏、愛知県産名古屋コーチンの丸鶏、朝挽きの信玄鶏の生ガラや手羽先。さらに北海道浜中産の猫足根昆布を加え、火加減をこまめに調整し、適正な温度帯で一定時間煮出した出汁と、フランス、沖縄県、佐賀県の塩と、4種類の煮干し、本枯れ節、あさりなど、旨みを重ねた塩ダレを合わせたもの。ストレートな鶏出汁とともに、しょっぱさではない塩の旨みが感じられる 鶏喰 らしいスープです。もちろん麺とスープのバランスもしっかりとれていました。
具はデフォルトだと、ムネ肉とモモ肉2種類の鶏チャーシュー、生姜の効いた鶏団子、海苔。それに加えて特製は、炭火焼き鶏ムネ肉チャーシュー、味玉、柚子入り鶏ワンタンが加わります。それぞれ一つずつなので、いろいろ楽しみながら美味しく食べ進めることができるんですよね。気がつけば、スープ以外はあっという間に食べ尽くしてしまいました。引き続きチャーシュー丼に移ります。
比較的細かく刻んだ各種鶏チャーシューを、ご飯の上にたっぷり乗せたチャーシュー丼。残しておいた味玉半分をのせ、卓上の激辛調味料をたっぷりかけるのが自分のスタイル。少し甘めのタレと玉子の甘みが、激辛調味料と良く合います。すべて食べ尽くし、最後はスープまで飲み干して完食しました。
定期訪問店の中で、最も訪問頻度が高い 鶏喰 。毎月2回通っていると、ちょっとした味の変化にも気がつきます。なんてほとんどの場合は気のせいなんですけど(笑)。だいたい自分はそんな繊細な味覚など、持ち合わせてはおりません。ですがごくごく稀に、図星をつくこともあるんですよね。今日はいつもよりなめらかな啜り心地だったので会計時に聞いてみると、麺を茹でる時の温度を少し上げたとのことでした。開店から10年近く経って一定の評価を受けているにもかかわらず、いまだに工夫し続ける研究熱心さに頭が下がります。こういった姿勢が美味しいラーメンを作るんでしょうね。
ごちそうさまでした。
2022/02/06 更新
2022/01 訪問
らーめん 鶏喰@吉野町
特製 鶏の醤油らー麺 8
1月19日、今日の昼食は新年最初の 鶏喰 です。
開店直後の11時ちょうどに到着。店内を覗くと先客は3名のみだったので、そのままカウンター席に座り注文します。
特製 鶏の醤油らー麺 1150円
ピリ辛鶏そぼろご飯 300円
スタッフはご主人以下いつもの3人体制。いつも通りの手際のよさで、セカンドロットながら10分かからずに提供されました。
毎度お馴染みの安定したルックス。器の向きや具の配置まで毎回きっちり同じで、見た目だけでも美味しさが伝わってくるように感じますね。それではさっそく啜ります。
麺は中細ストレート。しなやかながらコシもあって、噛めば小麦の風味が感じられます。スープの持ち上げも良く、鶏の旨みがたっぷりと口の中に広がってきました。スープは鶏出汁がメイン。鶏油も効いていて、鶏の旨みをストレートに感じます。しかし併せる醤油ダレには烏賊の魚醤を使うなど、さまざまな工夫を凝らしていて深い美味しさを感じるんですよね。具はデフォルトだとムネ肉とモモ肉それぞれの鶏チャーシュー、生姜の効いた鶏団子、海苔が一枚。薬味のねぎは九条ねぎを使用しています。自分はいつも特製なのでそれに加えて炭火焼きムネ肉チャーシュー、味玉、柚子入り鶏ワンタンが加わります。それぞれ一つずつなので、いろいろ楽しみながら美味しく食べ進め、スープ以外はあっという間に食べ尽くしてしまいました。引き続きピリ辛 鶏そぼろご飯に移ります。
残しておいた味玉半分をのせていっしょに掻き込めば、山椒の刺激と黄身の甘みがベストマッチ。美味しく食べ尽くし、最後は残しておいたスープまですべて飲み干して完食です。
今年最初の訪問ということで、会計時に簡単な新年の挨拶もさせていただきました。ご主人の体調もまだ本調子ではないようですが、今年中に開店10周年を迎えることもあり、より良い1年になることを祈っています。
ごちそうさまでした。
外観 入り口
外メニュー
醤油用の麺 と 塩用の麺
味玉 と 九条ねぎ
特製 鶏の醤油らー麺 & ピリ辛鶏そぼろご飯
特製 鶏の醤油らー麺
アップ
ピリ辛鶏そぼろご飯
味玉のせ
ごちそうさまでした
暖簾
2022/01/25 更新
2021/12 訪問
らーめん 鶏喰@吉野町
特製 塩らー麺 142
12月30日、今日の昼食は らーめん 鶏喰 。明日は年越し勤務なので、今年のラーメン食べ納めになります。
10時42分の到着でだいたい20番目。このところ行列は落ち着いていたので、少々油断してしまいました。年末はどこのお店も凄いことになっていますね。11時ちょうどの開店で、一巡目が入店した後でも外待ちの11番目でした。その後少しずつ列は進み、自分が入店できたのは11時27分。案内された一番奥のカウンター席に座り、注文します。
特製 塩らー麺 1150円
チャーシュー丼 380円
スタッフはご主人以下、いつもの3名体制。着席時には前ロットの調理中でしたが、オーダーから5分ちょっとで提供されました。
相変わらずの安定したルックス。器の向きと具の配置はピッタリと一致しています。塩の場合は3種類ある薬味のネギが特徴的。視覚と味覚の両方でアクセントになってくれますよね。それではさっそく啜ります。
塩用の麺には 春よ恋 の全粒粉をはじめ4種類の国産小麦ををブレンド。しなやかで香り豊かな麺が透き通った塩のスープをよく持ち上げます。
スープは逆浸透膜を通した純水に、岡山県産山水地鶏の丸鶏、愛知県産名古屋コーチンの丸鶏、朝挽きの信玄鶏の生ガラや手羽先。さらに北海道浜中産の猫足根昆布を加え、火加減をこまめに調整し、適正な温度帯で一定時間煮出した出汁と、フランス、沖縄県、佐賀県の塩と、4種類の煮干し、本枯れ節、あさりなど、旨みを重ねた塩ダレを合わせたもの。ストレートな鶏出汁とともに、しょっぱさではない塩の旨みが感じられる 鶏喰 らしいスープです。もちろん麺とスープのバランスもしっかりとれていました。
具はデフォルトだとムネ肉とモモ肉の鶏チャーシュー、生姜の効いた鶏団子、海苔。それに加えて特製は、炭火焼き鶏ムネ肉チャーシュー、味玉、柚子入り鶏ワンタンが加わります。それぞれ一つずつなので、いろいろ楽しみながら美味しく食べ進めることができるんですよね。気がつけば、スープ以外はあっという間に食べ尽くしてしまいました。引き続きチャーシュー丼に移ります。
比較的細かく刻んだ各種鶏チャーシューを、ご飯の上にたっぷり乗せたチャーシュー丼。残しておいた味玉半分をのせ、卓上の激辛調味料をたっぷりかけるのが自分のスタイル。少し甘めのタレと玉子の甘みが、激辛調味料と良く合います。すべて食べ尽くし、最後はスープまで飲み干して完食しました。
会計をしてご主人と奥さんに年末のご挨拶を済ませます。新年はいよいよ開店10周年の年。まあ11月20日なので1年近くあるんですけどね。ご主人の体調も心配ですが、いつまでも美味しいらーめんを提供してもらいたいと思います。
ごちそうさまでした。
2022/02/05 更新
2021/12 訪問
らーめん 鶏喰@吉野町
特製 鶏の醤油らー麺 136
12月15日、今日の昼食は 鶏喰 です。
いつもの駐車場が満車でいろいろ探し回ったために、少し遅れて開店直後の到着になってしまいました。外待ちはなかったので店内を覗くと先客4名のみ。そのままカウンター席に座り、さっそく注文です。
特製 鶏の醤油らー麺 1150円
ピリ辛鶏そぼろご飯 300円
スタッフはいつもの3人組。すでにファーストロットの麺を茹でている状況でした。自分の後にもお客さんは続いて満席になり、外待ちもできたようです。その様子をぼーっと眺めていたら予想よりも早く、11時08分にセカンドロットで提供されました。
いつも通りの安定したルックス。器の向きや具の配置まで毎回きっちり同じで、見た目だけでも美味しさが伝わってくるようですね。それではさっそく啜ります。
麺は中細ストレート。しなやかながらコシもあり、噛めば小麦の風味をを感じます。スープの持ち上げも良く、鶏の旨みがたっぷりと口の中に広がりました。スープは鶏出汁がメイン。鶏油も効いていて、鶏の旨みをストレートに感じます。しかし併せる醤油ダレには烏賊の魚醤を使うなど、さまざまな工夫を凝らしていて深い美味しさを感じるんですよね。具はデフォルトだとムネ肉とモモ肉の鶏チャーシュー、生姜の効いた鶏団子、海苔。自分はいつも特製なのでそれに加えて炭火焼きムネ肉チャーシュー、味玉、柚子入り鶏ワンタンが加わります。それぞれ一つずつなので、いろいろ楽しみながら美味しく食べ進め、スープ以外はあっという間に食べ尽くしてしまいました。引き続きピリ辛 鶏そぼろご飯に移ります。
残しておいた味玉半分をのせていっしょに掻き込めば、山椒の刺激と黄身の甘みがベストマッチ。美味しく食べ尽くし、最後は残しておいたスープまですべて飲み干して完食です。
いつも通りの安定した美味しさで大満足できました。お正月は11日までお休みとのことなので、年内もう一度訪問する予定。次回も楽しみです。
ごちそうさまでした。
2021/12/18 更新
2021/12 訪問
らーめん 鶏喰@吉野町
特製 塩らー麺 130
12月2日、今日の昼食は 鶏喰 です。
開店5分前の到着で2番目。定刻よりも少しだけ早めの開店で順番に奥から座り、すぐに注文です。
特製 塩らー麺 1150円
チャーシュー丼 380円
スタッフはいつもの3人体制。ファーストロットなので入店から5分で提供されました。
見た目は抜群の安定感。器の向きや具の配置はきっちり決まっていて、いつもとまったく同じになっています。塩は醤油と違って、薬味のネギが3種類。中央に盛られた九条ネギと彩りの紫玉ねぎの他に、小さな短冊状の白ネギがスープに散らしてあって、味や食感のちょっとしたアクセントになっていました。
それではさっそく啜ります。
麺は極細ながらコシの強いストレート。噛みしめると小麦の風味もバッチリです。スープの持ち上げも良く、鶏メインの出汁に複雑な味の塩ダレを合わせた深みのあるスープが、口の中へ一気に広がりました。全体的に麺とスープのバランスのよさを感じます。
具は毎回特製トッピングにしていますが、いただく順番もほぼ毎回決まっています。まず麺だけを啜った後に、海苔を麺といっしょにいただきます。次は3種類の鶏チャーシュー。味のやさしい順にムネ、モモロール、炭火焼きと進めます。濃厚な味の味玉半分を挟んで生姜の効いた鶏団子、最後は自分の大好物である、柚子入りの鶏ワンタンでフィニッシュです。残った味玉半分はチャーシュー丼の上に移動しました。
味玉半分をのせたチャーシュー丼は、卓上の激辛調味料をたっぷりかけていただきます。玉子の黄身とタレの甘味は激辛調味料との相性抜群。口はビリビリ痺れますが、なんとも言えない美味しさです。あっという間に食べ尽くし、最後はスープまですべて飲み干して完食しました。
先月開店9周年だったそうで、ご主人と奥様からご挨拶をいただきました。ふと気がつけば、冷蔵庫の上には飯田将太さんからの祝い花も飾ってあります。自分にとっては、ラーメンの食べ歩きを始めるきっかけを作ってくれた大切なお店。ここ数年はいろいろあって大変だとは思いますが、いつまでも美味しいラーメンを提供し続けて欲しいですね。
9周年おめでとうございます。これから先もよろしくお願いします。
ごちそうさまでした。
2021/12/04 更新
2021/11 訪問
らーめん 鶏喰@吉野町
特製 鶏の醤油らー麺 123
11月17日、今日の昼食は鶏喰です。
10時55分の到着で8番目。平日だと思って油断していたら、けっこうギリギリでちょっと焦りました。
少し早めに開けてくれて順番に入店します。テーブル席は自分も含めて一人ずつだったので、自分の直後から外待ちになっていました。着席したらすぐに注文です。
特製 鶏の醤油らー麺 1150円
ピリ辛鶏そぼろご飯 300円
今日もご主人、助手さん、奥さんのレギュラー3人体制。相変わらずの連携で、サードロットながら10分ちょっとで提供されました。
毎回変わらない具の配置。いつも通りの安定したルックスと香りを楽しんだらさっそく啜ります。
しっかりしたコシの中細ストレート麺は、自家製ではないものの、特注品でいろいろ細かくオーダーしているということでした。さらに熟成具合やその日のコンディションで茹で時間も考えたりしているそうです。
スープは山水地鶏、名古屋コーチン、信玄鶏などをふんだんに使い、北海道浜中産の猫足根昆布も加えた鶏メインの出汁に、数種類の生の醤油をブレンドして火入れし、いかの魚醤やにがりも加えて香りを重視した醤油ダレを合わせたスープ。鶏をストレートに味わいながら、奥深い旨みを感じることが出来ます。もちろん麺との相性もバッチリです。
具はいつもの特製トッピング。鶏チャーシューが2種類から3種類に増え、さらに味玉と柚子入りワンタンが加わります。それぞれが特徴的で美味しく、すべて味わってこそ 鶏喰 の味って気がするんですよね。
美味しく食べ進め、麺と具をほとんど食べつくしたら そぼろご飯 に移ります。
ピリ辛ではありますが、そんなに辛くはありません。しかし山椒の痺れるような辛さのため、好みは分かれるかもしれません。自分のお気に入りの食べ方は味玉乗せ。黄身の甘さと山椒の刺激がバッチリ合うんです。美味しく食べつくし、残りのスープもすべて飲み干して完食しました。
最後に会計をしてお店を出ますが、スタッフ全員が笑顔で挨拶してくれます。実は接客もすごくいい感じで、気持ち良く食事できるんですよね。
お店を出てみると待ちの行列は15人ほどに延びていました。来店のタイミングを間違えなくて良かったとホッと一息です。
次回も来るタイミングを、間違えないように気をつけたいと思います。
ごちそうさまでした。
2021/11/20 更新
2021/11 訪問
らーめん 鶏喰@吉野町
特製 塩らー麺 118
11月3日、今日の昼食は 鶏喰 です。
10時42分の到着で11番目。とても良い天気なので行列日和。そんなこともないでしょうが、普段の休日よりお客さんは少々多めです。油断して、一巡目は逃してしまいました。
定刻通りに11時ちょうどの開店、先頭から順番に入店していきます。落ち着いたところで外待ちの2番目。その後、自分が入店出来たのは11時20分になっていました。案内されたカウンター席に座ってすぐに注文します。
特製 塩らー麺 1150円
チャーシュー丼 380円
今日はレギュラーメンバーの3人体制。いつも通りの連携で、オーダーから5分かからずに提供となりました。
見た目は抜群の安定感。器の向きや具の配置はきっちり決まっていて、いつもとまったく同じになっています。塩は醤油と違って、薬味のネギが3種類。中央に盛られた九条ネギと彩りの紫玉ねぎの他に、小さな短冊状の白ネギがスープに散らしてあって、味や食感のちょっとしたアクセントになっていました。
それではさっそく啜ります。
麺は極細ながらコシの強いストレート。噛みしめると小麦の風味もバッチリです。スープの持ち上げも良く、鶏メインの出汁に複雑な味の塩ダレを合わせた深みのあるスープが、口の中へ一気に広がりました。全体的に麺とスープのバランスのよさを感じます。
具は毎回特製トッピングにしていますが、いただく順番もほぼ毎回決まっています。まず麺だけを啜った後に、海苔を麺といっしょにいただきます。次は3種類の鶏チャーシュー。味のやさしい順にムネ、モモロール、炭火焼きと進めます。濃厚な味の味玉半分を挟んで生姜の効いた鶏団子、最後は自分の大好物である、柚子入りの鶏ワンタンでフィニッシュです。残った味玉半分はチャーシュー丼の上に移動しました。
味玉半分をのせたチャーシュー丼は、卓上の激辛調味料をたっぷりかけていただきます。玉子の黄身とタレの甘味は激辛調味料との相性抜群。口はビリビリ痺れますが、なんとも言えない美味しさです。あっという間に食べ尽くし、最後はスープまですべて飲み干して完食しました。
まだご主人の体調が本調子ではないため、現在、定休日が月曜日と日曜日に増えています。スタッフが増えれば元に戻すとのことでしたが、無理は禁物です。長くかかっても、しっかり治すように頑張ってもらいたいと思います。
ごちそうさまでした。
2021/11/07 更新
今日の昼食は、毎月2回通っている吉野町の らーめん 鶏喰 です。
10時55分の到着で7番目に接続。直前が2人組だったために、カウンター席に座ることが出来ました。着席と同時に口頭で注文します。
特製 鶏の塩らーめん 1650円
チャーシュー丼 600円
スタッフはご主人以下いつもの3名体制。スムーズなオペレーションで、セカンドロットながら10分かからずに提供されました。
3種類のネギが特徴的な 塩らーめん 。彩り担当の紫玉葱に、メインの薬味となる九条ねぎ。スープ一面にたっぷりとちりばめられた白ねぎは、スープの味に特徴的なアクセントを与えます。
麺は塩専用の細ストレート。しなやかながらしっかりとしたコシがあり、スープの持ち上げもバッチリだと思いました。スープは鶏の旨みをストレートに味わえるもの。塩分濃度はさほどでもないと思いますが、塩本来の旨みはしっかり出ていて麺との相性は抜群だと思いました。特製トッピングは鶏チャーシューが3種類。それぞれの味の違いを比較して楽しめます。味の濃い 紅孔雀 の味玉や、生姜の効いた鶏団子、柚子入り鶏ワンタンもそれぞれに美味しく、全体的にバランスの取れた美味しさです。チャーシュー丼は細かく刻んだ各部位の鶏チャーシューに、ネギとタレをかけたもの。そこに味玉半分をのせ、激辛調味料をたっぷりとかけていただくのが自分のスタイル。美味しく食べ進め、最後はスープまですべて飲み干して完飲完食しました。
安定した美味しさに大満足。自分が一番好きな一杯に、間違いはありませんね。
ごちそうさまでした。