113回
2024/05 訪問
Fly to the moon 第91幕 カレイの煮付け いわゆる飯泥棒
久留米市の「うみからそらへ」さんです。
訪問したのをすっかり忘れてました。
5月末の訪問です。
他所へ所用で出かけた後、開店から少し遅れての到着、ちょっと待っての入店です。
煮魚が食べたいな、と思っていた所、今日のお魚に
○キンメダイ
○カレイ
という恰好の物がありました。
決めかねて、綺麗なお姉さんにキンメダイのサイズを訊いて見ると、厨房にダッシュで現物を持って来て下さいました。
大皿に20センチ弱の物が2尾、
「選ぶんじゃ無くて、2尾です。(笑)」
う〰〰ん、箸使いヘタッピな私、コレ2尾むしるのはちょっとしんどい。
ちなみに、キンメやノドグロ、アマダイなんかは、ある程度のサイズから、値段が跳ね上がります。
うみそらさんは、その端境ぐらいを上手に仕入れて、安価に提供して下さいます。
「コッチのカレイだと・・・」
「持って来ますね〜(笑)」
いや、申し訳無いから、という私を制して綺麗なお姉さん、再び厨房へ。
先程のキンメの上に重ねて、カレイを持参、
「これくらいの大きさですねぇ~(笑)キンメが見えなくなってます。」
やっぱり、デカいのね(笑)
辞めとくとは言い辛い状況、と言うか季節的にどうかよくわからんけど、このサイズなら、身が痩せる時期だとしても、影響は少ないだろうから、美味しいと思われます。
「じゃあ、コレを煮付けでお願い〜」
「ハ〜イ、カレイ煮付けですね〜(*^_^*)」
このお姉さん達の接客、好感以外ありませんよね。(笑)(*^_^*)
ちょうど良いので、持参の手土産をお渡しします。
先日のヤツは、綺麗なお姉さん達不在の日だったので、オーナー御夫妻とイケメンバイト君達で食べられたそうなので、今回は別物を仕入れて来てます。
ハイ、B〜さんのお団子です(笑)(*^_^*)
綺麗なお姉さんに媚びておいて、損はないです。(笑)
煮魚ですので、注文からの待ち時間は、やや長めです。
急ぎの方は、刺身系が比較的早いと思います。(盛込みに手間がかかる海鮮丼や刺身定食は、やはり少し時間を要します。)
カレイの煮付け定食が到着、浅めに煮てありますが、たっぷりの煮汁に、レンゲも添えてありますので、適宜かけながらいただきます。
綺麗な白身は思いの外ふっくら、コレはご飯がすすみます。
当然、一杯で足りるはずもなく、おかわりをいただきます。
何なら、この煮汁かけても食べられそうですが、炭水化物のムチャ食いはキリが無くなって危険なので自重します。
・・・今、気づいたんですけど、この「自重」って言葉、不愉快ですよね。
「自ら重い」って、言われんでもわかってらい!!
こちとら、来たるべき食糧危機に、早目に備えとるだけや!
・・・・と言う事にしておきたい・・・・
ハイ、そういう感じで、美味しく完食いたしました。
あとは、「いつもの」で通じる
◆ジンジャーエール 300円
でのんびりさせていただきます。
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
2024/06/12 更新
2024/05 訪問
Fly to the moon 第90幕 初夏から美味しいタコを定食で
さてさて、とうとう大台のカウントダウンまで来てしまいました、「うみからそらへ」さんです。
同一店舗の口コミ回数を重ねることには、賛否両論有りますが、私としては通いこむお店に対する「思い入れ」ですので、むしろ自慢すべき事だと思います。
今のところ私の投稿は、興味を持ったお店、新しいお店をお試ししたものと、その結果気に入ったお店を再訪したものです。
店内食、テイクアウトで優劣をつけるつもりはありませんし、件数稼ぎのために私本人が、興味無い物を口コミ投稿する事もありません。
「小ネタ」と言う呼び方は、情報量が少ない口コミになってしまう場合です。
訪問回数が多いお店は、相当のお気に入りという事になります。
さて、本日いただきましたのは、
◆たこざんまい定食 1200円
(タコ刺しとタコのカルパッチョ)
タコは初夏、梅雨入り前ぐらいから、秋口ぐらいが美味しい時期だと認識しています。
旬の走りですね。
うみそらさんは、普段からタコ刺しが美味しいので、期待十分です。
今日はお客様の出足がゆっくり、こんな日もあるんですねぇ。
配膳されたたこざんまい定食、生タコ刺しとタコのカルパッチョのダブルメインです。
このタコ刺しが、美味い!
タコの甘味、旨味がしっかりしていて、タコ好きが狂喜乱舞しそうな出来です。
スーパーのパックのタコ刺しとこれを比べると、駄菓子とパティシエの手になるケーキぐらい差があります。
たかがタコで?と疑われるかも知れませんが、シンプルな物程、誤魔化しが効かないので、出来が良いのはそれが顕著になると思います。
カルパッチョは、酸味の利いたドレッシングでサラダ仕立て、美味すぎでした。
美味しく完食、
◆ジンジャーエール 300円
をいただき、ゆっくりさせてもらいました。
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
2024/05/31 更新
2024/05 訪問
Fly to the moon 第89幕 贅沢な塩焼き 天然ダイ切身
暑くなったけど、頑張っていきましょう、って事で、美味しい魚を食べに行きます、久留米市の「うみからそらへ」さんです。
お店到着が12時少し過ぎ、数分待ちましたが、わりとすんなり入れました。
カウンターのいつもの席、1席だけ入口に背を向けて座ります。
今更ですが、この席はあまり好きではありません。
人の出入りが近くて落ち着かないし、冬は寒い、目の前はカウンターの目隠しと、その上に並ぶ酒瓶で何も見えない。
今日なんか、綺麗なお姉さんが揃い踏みなのに、何も見えん。
あのクソ高いラーメン屋みたいです(笑)
まぁ、大して待たずに入店出来るので、仕方無いですね。
◆うみそら定食(天然鯛切身塩焼)1000円
をいただきます。
待つ事しばし、ご飯、味噌汁、お造りの定食に続き、鯛の塩焼きは、厨房のヘルプに入っていた綺麗なお姉さん(A)さんが自ら運んで下さいました。
隔絶された私に、顔を見せて下さったのかと思います。アリガタヤ(◡ ω ◡)
塩焼きは、切り身が4切れ程、ちゃんと皮が付いているのとか、やっぱりわかってますねぇ、焼き魚の多くは、この皮目が美味いのです。
私もこのお店で覚えたのですが、白身魚の塩焼きにワサビで食べると、本当に美味しい。
ご飯がモリモリすすみますが、おそらくお酒にも合うはず、う〜これで飲んでみたい。
おかわりもいただき、しっかり食べました。
いろんな意味で、満足です。
ごちそうさまでしたm(__)mm(__)mm(__)m
2024/05/24 更新
2024/05 訪問
Fly to the moon 第88幕 刺身定食の恍惚
毎度お馴染みの「うみからそらへ」さんです。
本日は、綺麗なお姉さんがおられました。
至って満足です。
終わり。
・・・って、これじゃ100%怒られるので、真面目にやりますm(__)mm(__)m
少し遅めの訪問でしたので、待つのは覚悟しておりましたが、すんなり入れました。
カウンターが空いていて、お一人様の特権ですね。
4〜5名の待ち客が数組、居られましたが、飛ばしちゃいました、ゴメンね。
◆刺身定食 1500円
をいただきます。
ちょうどお客様入れ替わりのタイミングで、料理が一段落していたらしく、意外に早く提供されます。
サラダと小鉢(蓮根のキンピラ)を食べて助走は十分、味噌汁からいただきます。
出汁の利いた味噌汁は、たくさんの根菜とワカメがいっぱい、時にはアサリやシジミも入ってます。
この味噌汁で、ワカメしか具が無かったって人もおられましたが、逆に極めて珍しい、どんだけ日頃の行いが悪いんだろう、と感心します。
さて、メインの刺身、わりと最近食べた時とさほど大きく変わりません。
内容がある程度定番化していますが、鮮度だけに頼らず、美味しい所を出しているので、刺身の美味さを堪能出来ます。
女将さんがメニューボードを回収しながら、
「今日はあまり変わり映えしなくて・・」
と言われましたが、定番の美味しい物を食べたい時もあるのです。
世の中、焼きそば一本とか、塩サバだけとかで人気を博しているお店もたくさんあります。
うみそらさんは、定番がしっかりした前提での日替わりネタですから、大丈夫です。
いつもの
◆ジンジャーエール 300円
を飲みながらのほほんと過ごしていたら、手の空いたご主人がやって来られて、すごく丁寧に差し入れの御礼を言われました。
いやいや、こちらこそです。
「センス良いな、と思いました」
そう言われて、睦月神楽、天狗です。(笑)
(豚もおだてりゃ木に登るのです)
ごちそうさまでした。
綺麗なお姉さんにお見送りいただき、帰路に着く私の足取りは、ほぼスキップ。(笑)(*^_^*)
2024/05/11 更新
2024/05 訪問
Fly to the moon 第87幕 初夏を告げる鶏魚(イサキ)
GW真っ只中、久留米市の「うみからそらへ」さんです。
行列を覚悟していたけど、意外にお客様少なくすんなり入店出来ました。
入口前のカウンター席、1人だけ向きが違うし、目の前の酒瓶で何も見えんし、冬場はお客様出入りの度に寒いし、諸々不満はありますが、ボッチ飯故に待たずに入店させてもらえる事も多々ある訳で、ありがたいと思ってます。
日頃良くしてくださる綺麗なお姉さん方に、GWの忙しさを多少なりとも、紛らしていただこうと、手土産持参したのですが、女将さん以外、今日のスタッフは全員男のコ、オッサンのスケベ心は見事に爆散(笑)です。
◆うみそら定食(イサキ塩焼き)1200円
を注文しました。
サラダと小鉢のホタルイカを食べて、少し待つと配膳。
アラ?何かお造りが・・・・
「気持ちだけですけど」
と女将さん、ありがたくいただきます。
そしてメインのイサキの塩焼き。
予想よりもひと回り大きいのは、さすがうみそらさんです。
この魚、初夏を知らせる物だと思っています。
八十八夜から梅雨明けぐらいまで、季節感を感じる物です。
食べてみると、旨味が強い身で、皮目には脂が
あります。
イサキが刺身でも皮付きが多いのは、この皮目が美味しいからです。
それを塩焼きにすると、最高に美味しい。(と、私は思う)
ご飯がすすむので、すぐにお茶碗は空になります。
おかわりいただくと、イケメンバイト君が
「・・・ありがとうございます」
「ん?」
「あの、差し入れありがとうございます。」
「あ~いやいや(笑)」
続いて長身バイト君、
「ありがとうございます、綺麗なお姉さんじゃ無くてすみませんけど、いただきます。」
ん、この子、口コミ読んでるな。(笑)(笑)
完食後
◆ジンジャーエール 300円
をいただき飲んでいると、
「こんにちは〜」
「え?」
「いつもありがとうございます、後でいただきます。」
ご主人が厨房で手が空いたタイミングで、わざわざ挨拶に出て来て下さいました。
「いやいや、そんな大した物じゃないから、こちらこそありがとうございます。」
忙しいのに、恐縮です。
こういうご主人だから、バイト君達もきちんとしているんでしょうね。
良い経営者の所には、相応の人が集うって事です。
真逆の経営者を知ってますけど、経営者共々履歴書を書いたら、どこも雇用しない様な連中が集まってますから。
綺麗なお姉さん方は不在でしたが、とても気持ち良く過ごさせていただきました。(笑)(*^_^*)
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
2024/05/06 更新
2024/04 訪問
Fly to the moon 第86幕 刺身は切り方ひとつで美味さが変わる
実はこの日は、食べログに口コミ投稿が無い、久留米市の新店に行こうとしたのですが、駐車場を利用しようと思っていたお店近くの施設に大勢の来客、駐車場に入ろうとする車が、軽く渋滞していましたので、あっさり諦めていつものお店です。
GW甘く見てました。
そういう事で、ここなら外さない久留米市の「うみからそらへ」さんです。
いくつかの同じお店のローテーションが多くて、見ている人は飽きるかも知れませんが、どうでも良さそうなお店に食べログ投稿のために行ってみて、やっぱり失敗だった、とかマイナスな投稿するのも、読む側が迷惑だし、お店にも営業妨害だし、何より私自身面倒くさい。
そんな感じて基本、お馴染みの店、時々口コミが少ない、またはゼロとかのお店、合間でお手軽なパンや粉もん、スイーツなんかが入るような投稿構成になって来てます。
ただし、私がヘビーローテーションするいくつかのお店、特に「玄海鮨」さん、「ボーノ」さん、「B−yond」さん、そしてこちら「うみからそらへ」さんは、食べに行って貰えば、全員とは言わずとも、かなりの高確率で、喜んでいただけると確信しています。
うみそらさん、完全に出遅れたので待つのを覚悟でしたが、ちょうどカウンター席が空いたタイミング、すんなり入れました。(笑)(*^_^*)
今日は
◆ゴマオリーブサーモン定食 1300円
をいただきます。
博多名物の料理、「ゴマサバ」のサバを当店自慢のオリーブサーモンに置き換えた料理です。
胡麻醤油で和える必然性がわかりませんが、先日の刺身が美味しかったので、お試ししてみます。
提供された料理、まずサーモンの切り方が先日の刺身と違います。
細長く(と言っても断面は1辺が1センチあまり)切られています。
刺身の切り方よりも、胡麻醤油とよく絡みますね。
実食すれば、タレと馴染んでいるのがわかります。
日本人の嗜好に合うよう育てられただけあって、程好い脂、臭みの無さ、見事なご飯泥棒っぷりです。
ご飯のおかわりをいただいて、美味しく完食しました。
それにしても、切り方ひとつで味が変わると言う話を、改めて思い知るランチでした。
ごちそうさまでした。
◆ジンジャーエール 300円
までいただき、退店しました。
2024/05/02 更新
2024/04 訪問
Fly to the moon 第85幕 トラウトサーモンの国内養殖は もはや常識
福岡県民は、食べ物屋さんで待たない、行列しない事では全国トップクラスらしいです。
それはこちらがある久留米市でも同様で、行列を見るのは数軒のラーメン屋さんと、最近は知らないけど海鮮系のそ○馬さんぐらいでしょうか?
そんな中、30分待ち当たり前ながら、お客様が押し寄せるのがこちら「うみからそらへ」さんです。
電話で呼び出してくれるので、行列こそありませんが、うどんやラーメンなんかより回転が悪いにも関わらず、5、6組待ちが普通です。
大雨の浸水被害で閉店した前のお店を引き継ぎ、「うみからそらへ」としてオープンしてから数ヶ月、食べログの口コミすら無かったところから、徐々にお客様が増えたのに、またも大雨の浸水被害、3ヶ月近い休業を強いられたけれど、再開後は続々と来店するお客様。
いつしか待つのが当然の人気店に。
微力ながら、ずっと応援して来た私としては、嬉しい様な悲しい様な。
特にお気に入りのお店は、ほぼこんなパターン、コレも浮世の定めさね。
本日は運良く、退店された跡を片付ける間、わずかに待っただけ、それでも綺麗なお姉さんから、
「お待ちいただいて、ありがとうございます。」
って、丁寧に言われて、こういう気配りが、このお店の人気の一因だと再認識します。
本日のお薦めから、
◆オリーブサーモン刺身定食 1300円
をいただきます。
意外に早く配膳されたオリーブサーモン、見た目からしてキレイです。
脂のノリが良いのがノルウェー産、脂がのらないのがチリ産、と決めつける人も見受けられますが、さすがに商品にこだわる日本人が国内で安全安心に育てて流通させるトラウトサーモンは、飼料にオリーブを混ぜているそうで、理想的な脂のノリが見て取れます。
そもそもノルウェー産のサーモンは、安価に「トロ」の状態が食べられるとはいえ、脂が強過ぎます。
養殖物でアレは、もはや不健康なサーモンではなかろうかと(フォアグラのガチョウを連想する)不安になるし、ウクライナ侵攻以降、ロシア上空を航空機が飛べなくなった現在、強調していた鮮度も、確実に1日分劣っているはず。
そこで、国内産のサーモン、養殖経費から、割高かも知れませんが、輸送コストの差もあり、今こそ商機というタイミングです。
サーモン刺身はノルウェー産じゃないと食べられない、なんてしょうもない固定観念で物言う人は、より良い物を進取する感覚を身につけるべきですね。
適度な脂ののったサーモン、美味しいのですよ。
基本的に、美味しい物って健康には良くない、と思っていますが、時代は先へ進んでいますね。
少し大ぶりな刺身でおかわりまでいただきました。
調べた所では、オリーブサーモンの旬は4、5月ぐらいとか、食べるのはまさに今ですね。
ごちそうさまでした。
2024/04/27 更新
2024/04 訪問
Fly to the moon 第84幕 刺身定食の至福
毎度お馴染み、久留米市の「うみからそらへ」さんです。
本来はこの日、このメニューを食べに来る予定でしたが、諸事情によりちょい前倒しで海鮮丼を食べに来たので、間隔短めです。
本日いただいたのは
◆刺身定食 1500円
9種類前後のお刺身が食べられます。
この日は
⚫〆サバ
⚫ブリ炙り
⚫生エビ
⚫タイ
⚫サーモン
⚫マグロ(トロ)
⚫貝柱(タイラギ)
⚫カンパチ
⚫タコ
⚫切り落としの漬け
さらにあしらいに玉子焼きと海苔。
うみそらさんの魚の扱いは、ご主人が若いにも関わらずかなりのもので、適正に美味しい状態で提供されます。
情報があふれる今の時代、皆さん御存知かと思いますが、生きてる魚を捌いた直後が1番美味しいとは限りません。
確かに、アジやサバ、サンマなど比較的小型の青物は、鮮度が勝負ですが、それは足が早いからでもあります。
特に白身の魚は、捌いて少し時間が経った方が、旨味成分が増して、より美味しいといわれます。
捌きたてのゴリゴリ食感が全てなら、コンニャクでも噛んでろって話です。
むろん、切り方ひとつで味が変わるのも、刺身の面白い所、料理としては単純なだけに、誤魔化しが効かず、技術と知識が物を言うのです。
そうそう、うみそらさんのストロングポイント、素敵な接客をされる綺麗なお姉さんの1人がお辞めになったそうで、私の小学校の後輩と言う事でしたので残念ですが、新・綺麗なお姉さんを補充してありました。
まだまだ不慣れみたいなので、皆様暖かい目でお願いします。
おかわりを酢飯でいただく裏ワザを駆使して、ミニ漬け丼などやってみたり、胆嚢いや堪能させていただきました。
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
刺身盛り
刺身定食 1500円
〆鯖 ブリ炙り タイ 生エビ サーモン マグロ(トロ)貝柱(タイラギ)タコ カンパチ 切り落としの漬け 玉子焼き 海苔
コレも入荷します
サラダと小鉢(ホウレン草のおひたし)
ジンジャーエール 300円
2024/04/23 更新
2024/04 訪問
Fly to the moon 第83幕 正直な商売されてます
検査のため前夜から絶食で腹ペコ、本当はうどんかなんかが良いのかも知れませんが、ちょっと事情があって、途中ココア一杯飲んで、久留米市の「うみからそらへ」さんです。
前日投稿されたこちらのお店の口コミで、当店のメニュー、
◇7種の海鮮丼定食
について、
「玉子焼きも1種に数えて7種」
という記述がありました。
こちらの口コミを見ておられる方々なら御存知かと思いますが、「うみそら」さんの料理は、原価が心配になるぐらい気前良く、そんな詐欺みたいな嫌らしい商売はされません。
当該投稿の写真を見て見れば、使用されているのは、マグロ(トロ)生エビ、タコ、サーモン、タイ、カンパチ、ブリ、玉子焼き。
対して記述では、ブリが抜けています。
どう見ても、隣り合うブリとカンパチを一緒くたにされている様です。
生エビが1切れ以外は、2切れずつ盛られているのに、カンパチだけ5切れはおかしいでしょうし、似てはいますが、見て、食べれば違いがわかると思うのですが?
いずれにせよ、こういう間違いに基づく誤った口コミは、お店の信用に関わります。
ロスが出る分を考慮した価格設定が、海鮮を扱うお店では当然なのですが、うみそらさんは売り切る前提で値付けされているらしく、かなり気前よい価格設定です。
そんなズルい商売するはずも無く、間違いで悪印象を付けられては気の毒です。
故意にそんな事をされるレビュアーさんでもないので、極力やんわりした表現で
「ブリを数えて無いですよ〜」
みたいなDMを送ったけれど、読まれて無いのか、私如きの言う事に耳を貸す必要を感じないと言う事なのか、リアクションは無し。
私なんかとケタ違いのフォロワーさんがおられる方ですから、きっと影響も小さく無いと思うので、微力ながらうみそらさんの名誉回復のために、私がお手伝いしようと、うどんの予定を変更して、海鮮丼を食べに来た次第です。
そういう事で、「うみからそらへ」さん、いただくのは
◆7種の海鮮丼定食1200円
です。
開店直後ですが、ちょっとだけ出遅れたので、少し長めの待ち時間、綺麗なお姉さん(A)さんに、件の口コミについて説明、話し終わった所に女将さんも来られたので、もう1度話します。
こんな事で、食べログ口コミ拒否とかされたら、100回までもう少しの私も困る。
女将さん、
「玉子焼きも1種類?そんな事しませんよ~」
多少困り顔、お店としては本当に迷惑な事ですよね。
そうこうするうちに、私の海鮮丼定食を配膳。
貝出汁の利いた、美味しい味噌汁を一口飲んで、海鮮丼をいただきます。
ネタをチェック、マグロ(トロ)、生エビ、タコ、タイ、サーモン、ブリ、カンパチ、ちゃんと7種で、玉子焼きは彩り。
今日はブリとカンパチを離して盛られています。
ご主人、女将さんから伝わったか、件の口コミを見られたのか、今日は盛り方が違います。
これなら、魚の見分けが出来ない素人さんでも、間違えにくいでしょうから、よろしいかと思います。
間違いや知識不足に起因する悪評は、お店にとって営業妨害でしかありませんから。
海鮮丼は間違い無く美味しいし、人気メニューですね。
ちなみにブリは、養殖物ではありますが、大分産の「カボスブリ」と言うのを使われる事が多く(入荷が無い場合も、稀にある)柑橘類の果皮を飼料に混ぜて与えられたブリは、リモネンの効果なのか、特有の臭みが少なく、食べやすい様です。
ついでにサーモンも、小豆島辺りかな?瀬戸内産の物を始め、多くは国内産の物を提供されています。
やたらと脂が強い北欧産、逆に脂ののらない南米産と比べて、日本人の嗜好に合うし、安心安全かと思います。
そういう事で、「うみからそらへ」さんは、至って正直かつお客様思いの商売をされている事を、私、睦月神楽が確認いたしました。(笑)
おかわり貰って再構築、美味しく完食しました。
◆ジンジャーエール 300円
もいただき、しばらくゆったり。(笑)(*^_^*)
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
7種の海鮮丼 1200円
サラダと小鉢(ホウレン草とカリフラワーのおひたし)
生エビ 生タコ マグロ ブリ サーモン タイ カンパチで7種類 +玉子焼き 海苔
マグロはトロですね
これがブリ
こっちがカンパチ
おかわり貰って再構築
ジンジャーエール
本日のお薦め
本日のお魚
2024/04/20 更新
2024/04 訪問
Fly to the moon 第82幕 魚のお店でも 和牛ハンバーグがある
毎度お馴染みの「うみからそらへ」さんです。
食べたくても無い事もある
◆和牛ハンバーグ定食 1400円
が、今日はあるらしいのでいただきます。
再三、申し上げておりますが、睦月神楽は肉派でございます。m(__)m
海鮮丼なんかと比べると、多少長めの待ち時間がありますが、それもまた楽し。
ハンバーグは、大根おろしものった和風、甘じょっぱい醤油ベースのソースがたっぷりで、それに浸って半煮えの野菜も美味しい。
もちろんご飯もおかわりです。
◆ジンジャーエール 300円
も飲んで、のんびりさせていただきました。
帰りには、綺麗なお姉さん表までお見送りいただき、鼻の下伸ばしっぱなしで帰りましたとさ。めでたしめでたし。
ごちそうさまでした。
2024/04/16 更新
2024/04 訪問
Fly to the moon 第81幕 料理は美味い・・・接客も親切丁寧・・・
毎度お馴染みの久留米市「うみからそらへ」さんです。
腹一杯食べても、まあまあ健康的な食事になります。
本日は
◆うみそら定食(ブリ煮付け)1000円
をいただきました。
さすがうみそらさんの煮魚、美味いし、ボリューム満点です。
ご飯は当然、おかわりをいただきます。
しかぁ〜し、今日は悲しい事が1つ。
今日のスタッフは、オーナー、女将さん、イケメンバイト君3名?
あろう事か、綺麗なお姉さん達が1人もいない。
嗚呼…私は何を楽しみに、遠い道のりをやって来たのか・・・・
悲しい、切ない、虚しい、寂しい・・・・
ごちそうさまでした。m(__)m
また来ます。
2024/04/09 更新
2024/04 訪問
Fly to the moon 第80幕 久しぶり マグロのレアカツ
毎度お馴染み、久留米市の「うみからそらへ」さんです。
オーダーストップちょい前に駆け込み〜。
今日はイケメン君が3人もいます。
メニューボード持って来たのは、新顔君。
「当店のご利用は初めてでしょうか?」
う〰ん、初々しいなぁ~春だなぁ~
(いいえ、80回目ぐらいです〜)
そう言いたくなるのをぐっとこらえます。
オジちゃんけっこうお茶目なのよ(笑)(*^_^*)
ハンバーグが欠品らしいので、本日のお薦めから
◆マグロのレアカツ定食 1100円
をお願いしました。
意外な速さで提供、女将さんにそういうと
「中がレアやけん、すぐ出来る。」
なるほどね、確かに。
塩、ワサビ、マスタードが添えてあり、新人君が「お好みで」と説明してくれます。
ホント初々しくてカワイイですよね~
女のコだったら、百倍カワイイだろうな~
マスタード+ちょい塩が、かなり美味しかったです。
ご飯もおかわりいただいて、食べ終えたら、店内ガラン〜営業終了時間です。
あ、ちなみに綺麗なお姉さん(B)さんもおられました。
女性客が多いお店なので、イケメン君需要があるでしょうが、世の鼻の下が長い私みたいなオジさんの事も考えて、ハンバーグは品切れでも、綺麗なお姉さんは切らさ無いで下さいませ。(笑)
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
2024/04/06 更新
2024/03 訪問
Fly to the moon 第79幕 フライも食べる
我が朝倉エリアは、車のナンバーは「久留米」つまり筑後エリア扱いながら、免許管轄は福岡という、何とも宙ぶらりんな扱いをされています。
正確には筑前なのに、適当に分けられるために、マイレビ様の中には、朝倉は筑後、冷水峠越えたら筑後と認識しているみたいな方も居られます。
そういう事で、運転免許の更新は県内4ヶ所ある試験場の内、福岡試験場が管轄なのですが、私、ほぼ筑後試験場で更新しています。
何故なら、私、運転が下手くそなので、福岡市内のシビアな交通状況にビビリ散らかしているからなのです。
この日も比較的空いている筑後試験場で手続きを終え、少しブラブラして久留米市内まで戻って来ました。
ちょうどお昼時、吸い寄せられる様に「うみからそらへ」さんへ。
あまり考えていないと、綺麗なお姉さんがいる所へフラフラと行ってしまうのは、正常な男の哀しいサガなのです。(笑)(笑)
ハンバーグ食べたいと思ったけど、本日は欠品、
◆特選ミックスフライ定食 1300円
をお願いしました。
⚫ささ身チーズフライ
⚫カキフライ
⚫フイッシュフライ
と言う事でした・・・が、そこはうみそらさん、ささ身チーズフライがデカい。
細長いタイプのつもりだったのに、出て来たのは、トンカツ型。(笑)
コレは、腹パンパンコースやな。
夜にお招きされてるけど、ここ数日寝込む寸前だったから、軽く食べて整えておこうと思ったのに、無理やな。
と言うか、うみそらさんで「軽く食べる」のが無理な話よね。(笑)
綺麗なお姉さんに引き寄せられる、自身のスケベ根性を恨むしか無いっすね。(笑)(笑)(*^_^*)
ちなみにフイッシュフライ、ブリだかカンパチだかの切り身のフライ、もったいない素材です。
もちろん美味い!
頑張っておかわり我慢、店内今日も大忙しの中、空気を読まない私は
◆ジンジャーエール 300円
など注文し、ノホホンと過ごしました。
そして、通いつめる事80回になろうと言うこの日、初めての出来事が・・・・
ごちそうさまでした。m(__)m
2024/04/02 更新
2024/03 訪問
Fly to the moon 第78幕 生もの食べたい
最近、利用頻度が増しております、久留米市の「うみからそらへ」さんです。
この日はどうしても、お刺身が食べたくて、なのに各種お刺身系のメニューが売り切れ続出、入れ込んでた
◇倍盛り海鮮丼
まで限定数終了、また見飽きたとか悪態つかれるだろうけど、
◆七種の海鮮丼 1200円
をお願いしました。
少しお時間いただきます~といわれましたが、隣のオジちゃんよりも先に提供、不満そうな顔されてましたが、焼き物とか時間がかかるからね、仕方無いよね(笑)
3日間絶不調だった私、何とか海鮮丼を完食しました。
やっぱ、酢飯とか生ものって、体調落ちてても食べられますね。
綺麗なお姉さんにお見送りしていただき、お店を後にします。
ごちそうさまでした。m(__)mm(__)mm(__)m
2024/03/29 更新
2024/03 訪問
Fly to the moon 第77幕 うみからそらへ 本領発揮
毎度お馴染みの「うみからそらへ」さんです。
お刺身食べたくて来たはずが、本日のお魚見て、気が変わりました。
アラカブ(カサゴ)がある。
先日、凄いのを見たもんなぁ。
でも、コチがある。
見た目はちょっとビビるけど、白身で抜群に美味い魚。
アラカブはまた縁があった時と言う事で、
◆うみそら定食(コチ塩焼き)1100円
をお願いしました。
ちょっと時間がかかってますので、このお店の事だから大ぶりなヤツなんだろうなと、予想していたのですが、やはりうみそらさん、更に斜め上を行ってました。
ご覧下さいませ。
デカイです。
頭と尾っぽは、ほぼ皿に収まって無い。
お皿も小さくはないのに。
しかも、マゴチだろうと思ったら、この頭の形状、胸ビレの形は、希少な『ワニゴチ』ではありませんか。
見た目ちょっとグロいけど、まぁマゴチも程々にそうなんで、笑えるか怖いか、の違いですね。
写真撮影もそこそこに、試合開始。
何せ、ワニゴチ丸っと塩焼きなんて、次はいつ食べられるかわからないので、興奮しております。
上ずった睦月神楽、なかなか見ものかと思いますよ。
白身でギュッとしまった身質ですから、なかなか手強い、けどホントに美味しいんです。
このサイズだと、普通は姿造りとか、生チリで食べられるであろう魚、それを塩焼きは、ある意味凄い贅沢。
美味しい物で腹一杯は幸せです。
食べ終わってジンジャーエールを飲んでいると、この日は厨房のヘルプに入っていた綺麗なお姉さん(A)さんも、ちょこっと顔を出して下さいました。
手にはボウルを持って、何やら作業しながらですが、わざわざ挨拶に来られた感じで、コチラのお店でも丁寧に扱っていただいて、ありがたい限りです。
ごちそうさまでした。m(__)mm(__)mm(__)m
退店の際も、見送りしようとしたイケメンバイト君を制して、綺麗なお姉さん(A)さんが外までお見送りして下さいました。
オジさんは、こういう接遇に弱いのよねぇ(笑)
2024/03/27 更新
2024/03 訪問
Fly to the moon 第76幕 タイカマ煮付け やはり大きい
前々日も来たのですが、久留米にちょっと用があって、ついでに昼御飯に寄りました。
毎度お馴染みの「うみからそらへ」さんです。
先日見た、地元エリアNo.1レビュアー様ご注文のアラカブ(カサゴ)の見事なサイズに、劇症性煮魚食べたい病を発症してしまいました。
しかし、この日はアラカブは未入荷。
そりゃそうだよね、あのサイズをあの値段で提供とか、そうそう出来る事じゃ無い。
でも煮魚食べたい、何食べよう。
1100円でタイがある。
だけど、1300円のタイカマもある。
丸ごとよりもカマが高いって事は、カマの方が魚体が大きい、多分刺身用に仕入れたタイだろうから、質が良いのは間違い無いはず、
そういう事で
◆うみそら定食(タイカマの煮付け)1300円
を発注しました。
待っている間に、先日の事を思い出したのですが、メニューボードとおしぼりを持って来た男の子が、
「当店のご利用は、初めてでしょうか?」
と尋ねて来たのです。
初々しくて、新人のバイト君みたいです。
「あぁ、何度か来てるから大丈夫よ。」
(ほんの70回程だけど(笑))
と答えておきました。
魚と調理法を選ぶ、うみそら定食のシステムの説明がバイトの第一歩なのですね。
女将さんによると、卒業したバイトちゃんの後がまの募集をかけたら、応募は男の子ばかりだったとか、オジさんの楽しみは、雲散霧消。
そんな事考えてたら、定食が到着。
うん、予想以上のサイズです。
このカマの部分、脂ののりが顕著でココが1番美味いという人もいる部位です。
私もそう思う。
塩焼きももちろん美味いのですが、このサイズのタイを煮付けにした時の破壊力たるや、控えるつもりのご飯をバクバク食べてしまって、後悔するのです。
まして、うみそらさんの煮付けは好みの甘目の煮汁がたっぷりで、レンゲまでつけてくれます。
思わずご飯3杯・・・・
いえいえ、何ならあと2杯いけそうです。
途中で自制心が帰って来たので、無茶はしません。
美味しく完食いたしました。
ごちそうさまでした。m(__)mm(__)mm(__)m
P.S.
幻と言われ、実在を疑われていた、綺麗なお姉さん(B)さんの撮影に成功しました。
写真を掲載いたします。m(__)m
2024/03/22 更新
2024/03 訪問
Fly to the moon 第75幕 白子の天ぷらは必食
体調がようやく戻って来たのですが、次週は仕事がちょっと厳しい。
ちょっと贅沢して、美味しい物食べようと、久留米市の「うみからそらへ」さんです。
開店時間を目指して行くと、オープンちょい前に到着、並んでいる先頭が見覚えあるデッカイオジサマ。
おお、地元エリアNo.1レビュアー様では無いですか。(笑)
奥様と御一緒に開店待ちです。
何かさも予定通り、現地集合しましたよ、の体でスルッと先頭に紛れ込みました。
どうせ同席してもらうから、問題無いっしょ。
カウンター席に3人並んで案内してもらいました。
お刺身系を食べるつもりでしたが、本日のお薦めに白子と刺身定食があります。
コレはこっちやな、と思ったら、うみそら定食の今日のお魚に、アラカブ(カサゴ)があります。
この魚の煮付け、最高に美味いんですよね。
広島辺りじゃ「ホゴメバル(反故、つまり失敗のメバルって意味合い)」なんて気の毒な呼ばれ方してますが、福岡では美味い魚として認知されています。
朝倉の帝王様と迷っていると、現物を見せてくれました。
予想の5割以上大きい。
このサイズだと高級魚扱いで、中洲辺りで食べると、片手ぐらいはとられそう。
だけど、白子も食べたい。
かなり悩む所だけど、エンペラーオブ朝倉様が、アラカブの唐揚げを注文されているので、
◆白子天ぷらと刺身定食 1400円
にしました。
あ、白子は調理法が選べるので、私の場合天ぷら一択です。
開店直後で注文が立て込んで、しばらく待ちましたが、提供された料理は納得出来ます。
白子天ぷらは、量もたっぷりで、これ単品でも値段分ありそうです。
レモンを絞り、塩をチョイとつけて口へ運べば、酒が欲しいと泣いちゃいそうな美味さです。
そして刺身がこれまた美味い。
店主さん、若いのに魚の扱いを良くわかっておられる。
もりもり食べて、至って満足。
シン・朝倉の皇帝様が、デカいアラカブの唐揚げといまだ格闘中で
◆ジンジャーエール 300円
を追加して、ノンビリ見物させていただきました。
このサイズだと、骨が固くなるから、頭から丸ごとは諦めて、私なら煮付けだな~、でもご飯を際限なく食べちゃいそうだなぁ。
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
白子天ぷらと刺身定食 1400円 白子天ぷら
カンパチ ブリ サーモン ヒラメ
白子天ぷらと刺身定食定食 コンプリート
白子は 雲子(タラ白子)かな?
ジンジャーエール 300円
今日のお魚
今日のお薦め
2024/03/20 更新
2024/03 訪問
Fly to the moon 第74幕 ゴマカンパチ という定番メニュー
毎度お馴染みの久留米市「うみからそらへ」さんです。
コチラのウリは、その日の仕入れで変わる『今日のお魚』から選んだ魚を3種類の調理法から選んで食べられる、「セレクト✕チョイス」の定食。
そして、本日のお薦め料理の定食。
ですが、それ以外にも、基本的に常時用意されている「定番メニュー」もあります。
◇海鮮丼
◇刺身定食
◇ミックスグリル定食
◇チキン南蛮定食
◇和風ハンバーグ定食
等々ですが、その中から
◆ゴマカンパチ定食 1300円
をお願いしました。
博多を代表する料理の一つに、生のサバを胡麻醤油系のタレに漬け込んだり、まぶしたりする「ゴマサバ」という料理があるのですが、それのカンパチバージョンですね。
大分?に「リュウキュウ」とか言う料理があるそうですが、まぁそれと同系統かと思います。
ちなみに、開店から数分後に入店したので、綺麗なお姉さん(C)さんから
「今日は早いですね。」
と言われましたが、今日はお客様の出足が遅くて、余裕で入店出来ました。
その後は、いつもの様に満席になり、待ちが出る事になってたので、ラッキーではありました。
1回転目のお客様の料理が作られているのですが、煮炊きしない私のゴマカンパチは、予想よりも早く提供されました。
一口目、美味っ!
甘目の胡麻醤油ですが、魚の旨味を邪魔しない、上手く引き立てて次の一箸を誘う味だと思います。
デカいシャモジを持って、人様の食卓に突撃してた落語家が、何処かのエッセイみたいなので、
「九州の魚は良いのよ、でも醤油が甘くて、それで台無し、醤油が刺身に合わない。」
とか言う話を書いてましたが、醤油が甘いからって刺身に合わないと言うのは、塩味が全てみたいな醤油を食べ慣れている東京のお方の、自分の経験値から生まれた先入観であって、食文化の多様性をもっと理解して欲しいですね。
逆に、私なんかは、甘くてとろみがある醤油で食べる刺身が大好きです。
以前、何処かで書いた気がしますが、昔々、砂糖が貴重だった時代に、比較的砂糖が潤沢だった(関東とかと比べて)九州では、甘い料理でもてなすのが、上客への対応だったそうで、私の母のルーツである鹿児島では、もてなし方が不足だと、
「砂糖屋が遠いぞ(砂糖が不足、つまりもてなしが足りない)」
と言う慣用句があったそうです。
食文化とは、そうした物だと認識していただきたいですよね。
特に食を伝える事を生業とされる方は。
福岡では、ブリやヒラマサ、そしてカンパチ等のいわゆる「青物」の刺身が好まれる傾向みたいで、とにかくマグロ、みたいな感じは少ないかと思います。
中でも、現在ではカンパチが人気の様で、海鮮系のお店では、カンパチの刺身は定番になっている印象です。
故に、ココでも、定番メニューになっている様です。
美味しいのでご飯がすすみ、おかわりまでキッチリいただきました。
熱い出汁か焙じ茶でお茶漬けにしたいので、有料でも良いから、用意して貰えないかなぁ。
あ、でもそれだと、遠慮なくご飯を食べ過ぎる客が出て来るな。(笑)(*^_^*)
それから、お通しの小鉢が、今日は「ホタルイカ」でした。
コレって春の使者って言われてたんでしたっけ?
不意に、菜の花の辛子醤油和えが食べたくなったりしました。
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
P.S.
この日は、ホールは、綺麗なお姉さん(C)、(D)さんと、イケメンのバイト君でしたが、
会計済ませて外へ出る途中振り返ると、厨房にいた綺麗なお姉さん(A)さんを見つけました。
手を振ったら笑顔で返してくれたので、そのまま店を出たら、ダッシュで外までお見送りに出て来て下さいました。
ちょっと話して、改めて挨拶して帰りましたが、わざわざ本当にありがとうございます。m(__)mm(__)mm(__)m
こういう心配りが、また来ようという気になる理由の1つですよね。
美味しい、コスパ良い、接客が心地よい、コレが揃っているのは、うみそらさんの強味だと思います。
2024/03/13 更新
2024/02 訪問
Fly to the moon 第73幕 旅立ち
世のオジサン達に私は問いたい。
あなた、ぢょしだいせーからホテルに誘われたら、どう答えますか?
私?私はフェミニスト(ただの浮気者)で、人類の行く末を憂う者(ただのスケベ)なので、(想像上の)尻尾をバタバタ振りながら、突撃するのではなかろうかと、自覚しております。
理性よりも欲望❗
さて、それはいったん置いといて、昼御飯に久留米市の「うみからそらへ」さんです。
大学生のバイトちゃんが、卒業、就職でお店からも2月で卒業する事になり、それまでにまた来るよ、と約束していたので、何とかこの日仕事上がりに駆けつけました。
ハイハイ、ちゃんとバイトちゃん居ましたよ。
後で聞いた話では、翌日が最後の出勤だったとか、約束守れて良かったです。
さてさて、本日は
◆チキン南蛮定食 1000円
◆ジンジャーエール 300円
をいただきます。
ボリューム満点の鶏肉料理、実は肉派の私の好物の一つなのです。
今日のお魚が、あまり唆らなかったし、時間が遅くて品切れも多かったからでもあります。
まだまだお客様一杯ながら、意外に早く提供されたチキン南蛮、ボリュームたっぷりで、ガッツリ食べたい時にぴったり、腹ペコの私、がっつきます。
オーダーストップの時間になり、少し余裕が出来たバイトちゃんと話しましたが、就職先は遠方の県、職種はホテル勤務とか。
「私、ホテルマンになります〜」
「いや、ホテルウーマンやろ(笑)」
ひとしきり笑って、
「いつか、私のホテルに来て下さいね。」
・・・ぢょしだいせーに、ホテルに誘われた。
とは、言わないのか?
誘われてるよね。(笑)
でも、そういう事を言う場合、連絡とれる様にしとかなきゃ、私、郵便番号も学籍番号も教えてもらってないで。(笑)
バイトちゃん、いつもの様に見送ってくれました。
「これからも、うみからそらへをよろしくお願いします。」
そう言って笑顔で。
こんな良い子の未来が、明るい事を祈ります。
ごちそうさまでした。
2024/03/03 更新
3週間ぶりの「うみからそらへ」さんです。
私としては、かなりの久しぶりです。
前回のここの口コミをアップする少し前に、けっこうイヤな事があって、食べログなんか辞めたろかいな、と思って何処にも出かけなかったのです。
ですが、ソレも何か思うツボみたいで気分悪いし、3週間熟考の末、前日のボーノさんから再開して、3軒目がコチラなのです。
到着したのは12時過ぎ、平日ながら少し待ちます。
いつものカウンター席に案内され、メニュー表を一通り眺めて、特に気になる物が無かったたので、
◆手作りタルタルソースのチキン南蛮定食 1000円
を発注します。
オーダー取りに来た綺麗なお姉さん(B)さんに、
「ん~~と、チキン南蛮、甘酢ザブザブで」
と告げたら笑われました。
ホントにチキン南蛮の甘酢はビショビショが好きなんですが、お店によっては鶏唐揚げにタルタルソースをかけて『チキン南蛮』と言う所が多数、というのが現在の状況ですね。
何なら、鶏肉もモモ身では無く、ムネ身を使い甘酢に浸してもらったのこそが、本来の『チキン南蛮』だと、私は思っております。
ハイ、そのチキン南蛮定食到着、モモ身を使ってありますから、タルタル無くても美味しいタイプですが、自家製タルタルがたっぷりで、しかもボリュームもあります。
普通に食べると、ご飯が足りなくなるのですが、おかわりすると食べ過ぎるぐらい、鶏肉のボリュームがあります。
私、ご飯が無くてもオカズだけ食べられるので、そこら辺は緩急自在(笑)(*^_^*)
美味しく完食しました。
あ、ちなみに小鉢のポテサラは、今日はカボチャ入り。
今日は良いとして、小鉢にもう一工夫あると良いかなぁ。
ごちそうさまでした。
何か物足りないと思ったら、綺麗なお姉さん(A)さんが不在でした。
お見送りは、(B)さんが入口まででした。(笑)