113回
2024/02 訪問
Fly to the moon 第71幕 春はもうすぐ 魚に春で鰆
毎度お馴染みの「うみからそらへ」さんです。
この日は平日で開店直後ながら、結構なお客様、カウンター席の真ん中に空いた1席に案内してもらいました。
私がいた間に、最大6組待ちになっていましたから、人気は完全に定着したみたいです。
今日のお魚から
◆うみそら定食(サワラの塩焼き)1000円
をお願いしました。
以前、私がしばらくお世話になった料理屋さんでは、60センチ級のサワラを、炙ってタタキにしたり、幽庵焼きにしたりしてました。
冬から春にかけて瀬戸内海に入って来る大型のサワラは、脂がのっており、広島や岡山では、福岡のブリと同じ様に正月の縁起物としても、需要がある様です。
何時ぞやのお姉さん方の話では、そんな大型では無いという事だったので、塩焼きがベストかな?と思った次第です。
身が柔らかめなので、少し水分が飛ぶ調理法が向くだろうとの思惑です。
マツコと村上、いや、待つ事しばし、定食セットに続いて、サワラの塩焼き登場〜。(*^_^*)
あ、思ってたより大きい。
コチラのお店の事だから、尾っぽが大皿からはみ出すくらいかな?と考えていたのですが、頭と尾っぽを切り落として開いて、皿一杯のサイズです。
だよね~、先日はまさかのキンメ2尾付けだったし、別の日にはタイの煮付け2尾付けを見かけました。
ご飯のおかわり必至ですもんね。
早速いただきますが、程良い塩加減、添えられたレモンを絞って、更に美味しい。
サイズの割りに脂もあります。
焼き魚にワサビが美味しいのも、ココで憶えて気にいった食べ方です。
ご飯もすすみ、おかわりをいただき、しっかり食べました。
店内、ちょっとザワつく感じだったけど、大声は出したく無いなと思っていたら、ちょうど綺麗なお姉さん(A)さんと目があいました。
取り敢えず、口だけ動かしてみたら(小声ではどのみち届きそうにない)お姉さん、ニッコリ笑ってうなづき、
◆ジンジャーエール 300円
を用意して下さいました。
あぁ以心伝心、ほぼアイコンタクトで会話が成立しています。
もはや、愛を育むのも時間の問題かも(笑)(*^_^*)
待ちのお客様は、いずれも1組2名以上だと言う事で、私が居ようが居まいが影響無いみたいなので、ゆっくりさせていただきました。
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
2024/02/11 更新
2024/02 訪問
Fly to the moon 第70幕 刺身の美味さは 鮮度だけにあらず 供する魚に込められた愛情を見よ(最後に奇跡のツーショット(笑))
休日の昼御飯、久留米市の「うみからそらへ」さんです。
相変わらずの人気で、駐車場が一杯・・・と思ったら、綺麗なお姉さん(D)さん(都合により、呼称を変更)が駐車場に出て来て右往左往。
「どうしたの?」
と訊くのに食い気味に
「○○○のお客さんが、適当に車を停めてて、もうパニックです。」
確かに、同じ敷地内のお店に20人程の行列が出来ていますが、そのお店の駐車スペースは2、3台分だったはず。
うみそらさんも3台分ですが、ランチタイムには、隣の居酒屋さん(夜のみ営業)の駐車スペースを借りられる様にして対応してます。
そこに、行列のお客さんが勝手に駐車して、うみそらさんのお客様が停められなくなっている様です。
そちらのお店も、行列と自分ちの駐車スペースを見れば、わからないはず無いと思うのですけど?
数名で来店されて待ちのお客様はおられましたが、私は1人だったんで、カウンターの空席にすんなり座れました。
お刺身を食べたかったので
◆刺身定食 1500円
を注文、数量限定に間に合ったみたいです。
加熱調理では無いので、わりと早めに提供されます。
種類が多くてなかなか壮観です。
うみそらさんのお刺身、定食のほとんどにちょこっと付きますが、私としてはそれにタコが入っていればラッキー、美味しい時期は夏だろうと思うのですが、うみそらさんではいつ食べても美味しいのです。
そのタコも入ってます。
ヅケと卵焼きを入れれば11種類?海苔まで付いてます。
もう一つ取り上げるなら、タイも美味しいのです。
活き造りにされるタイですから、捌きたてが旨いかと言えばさにあらず。(笑)
白身魚は捌いた後、時間を置く事で旨味が増すのです。
タイであれば6時間以上とか言われてます。
フグに至っては、私の姉の店では前日の営業終了後に捌いて、寝かしていました。
捌きたての優位性は、噛み応えのみ、もしそれが美味しいのであれば、魚である必要は無い、コンニャクでも噛んでれば良い話。
うみそらのオーナー料理長、そこら辺がわかっているのだと思いますが、まぁ美味しい事。
刺身は生魚を切っただけだろう、とか言う人もおられる様ですが、切り方で味が全く違う。
そして、処理仕方でももちろん。
故に、それなりのお店では、刺身を引くのは主人や立板さんの仕事なのです。
そういうのがわかっているお店の刺身定食、美味しく無い訳が無い。
ご飯がすぐに無くなって、おかわりをもらいました。
あ、酢飯にしてもらえば良かったかな?
しっかり食べて満足です。
ごちそうさまでした。m(__)m
P.S.
お気に入りのバイトちゃんと綺麗なお姉さん(D)さん(本人希望により、呼称を変えました。何者なのかご想像ください)の写真撮影の許可をいただきました。(笑)
最後に上げてます。
刺身定食 1500円
お刺身 タイ ブリ シメサバ サーモン マグロ 生エビ カンパチ 腹身(カンパチ?)生タコ ブリ?の漬け 卵焼き 海苔
お刺身アップ
ブリ?の漬け
サラダと小鉢
ジンジャーエール
今日のお魚
今日のお薦め
左 神楽お気に入りのバイトちゃん 右 綺麗なお姉さん(D)さん?
2024/02/05 更新
2024/01 訪問
Fly to the moon 第69幕 金目鯛とあん肝と私(特典写真と衝撃の新事実)
毎度お馴染み久留米市の「うみからそらへ」さんです。
土曜日でしたので、遅めに訪ねたのですが、綺麗なお姉さん(C)さんが気の毒そうに
「待ちが2組です。お待ちいただけますか?」
待ちますよ、待ちますとも。
車内で待つのにすぐに飽きて、店頭のベンチでスマホを眺めます。
綺麗なお姉さん(A)さんがお迎えに出て来られました。
お迎えと言っても、私が彼岸へ旅立つ訳ではありません、店内に御案内です。
カウンター席に座って、
◆うみそら定食(金目鯛煮付け)1200円
それから少し迷って、お姉さんお薦めの
◆あん肝ポン酢 500円
をオーダーしました。
あん肝、好きなんですよね~(笑)
サラダと小鉢のポテサラをやっつけて少々、あん肝がやって来ます。
ちなみにこの日のポテサラはカレー風味でした。
毎回ちょっとアレンジしてますね。
そしてあん肝、先ずは量が多い。
居酒屋なんかのこの値段だと、多分半分ぐらいが普通じゃ無いでしょうか?
割烹とかになると、500円って価格設定自体が無さそうです。
綺麗なお姉さん(A)さん、強プッシュするだけあって、本当に美味しい、よくぞ薦めて下さいました。
つうか、ホントにオレ、キャバクラで身を滅ぼすタイプたなぁ(笑)(*^_^*)
さて、食べ終わらないうちに、本隊のキンメ登場、って・・・まさかの2尾付け❗
油断した・・・普通このサイズなら、1尾で1人前だろうに、それで誰も文句言わんよ〜。
後はせっせと毟っては食べ、毟っては食べを繰り返します。
当然ご飯が足りなくなって、おかわりもいただきます。
しっかり満足して食べ終えましたが、箸使い下手な私、そこら中ベタベタ(笑)
残しておいたあん肝で口をサッパリさせながら、追加で
◆ジンジャーエール 300円
をいただきました。
綺麗なお姉さんをみたいと、r様からご要望が有りましたので、お姉さんと交渉、さすが
「言霊使いのネゴシエーター」
の異名をもつ(そんなの初耳だよな?)、この睦月神楽、写真撮影と掲載許可を成し遂げました。(笑)(笑)(*^_^*)
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
P.S.
最後に、写真を掲載。
そして綺麗なお姉さん(C)さんが、私の通った小学校の後輩である事が判明しました。
笑っちゃう程の偶然。(笑)(笑)(*^_^*)
あん肝ポン酢 500円
金目鯛?の煮付け
うみそら定食(キンメ煮付け2尾付け)1200円
サラダと小鉢のポテサラ
お造りは タコ タイ カンパチ
あん肝ポン酢 アップ
ジンジャーエール 300円
今日のお魚
今日のお薦め
綺麗なお姉さん(A)さん 許可済
綺麗なお姉さん(C)さん 許可済
2024/01/28 更新
2024/01 訪問
Fly to the moon 第68幕 タイである 漢字では鯛である
ちょっと待ったけど、待った甲斐があります。
毎度お馴染みの「うみからそらへ」さんです。
相変わらずの人気ですが、何軒か隣のカレーパンも行列ですね(笑)
カウンター席に案内してもらい、今日のお魚から
◆うみそら定食(タイ唐揚げ)1200円
をお願いしました。
何時ぞや、とんでも無いサイズのタイの唐揚げを見ましたが、価格が1200円ですから、まぁそこそこでしょう。
いくらうみそらさんの魚がデカいって言っても・・・・
うん、私が甘かった。
うみそらさんは、やはりうみそらさんでした。
真鯛、デカいです。
八寸径ぐらいのデカい皿から、尻尾が出てます。
このサイズだと、唐揚げにしても骨が硬くて、骨ごとボリボリは、普通不可能、毟って食べる事となります。
箸使い下手やのに、揚げて水分が飛んだ身は、なかなか頑丈です。
その分、旨味が凝縮されて美味ですが。
頑張って、箸でほぐしたりしながらいただきますが、途中から、大きく割いてかぶりついてみたり、体力を消費する一戦となりました。
それにしても、贅沢な美味さです。
特に皮目が、無茶苦茶美味しい。
けっこう時間をかけて完食しました。
ジンジャーエールをいただき、息を整えます。(笑)そんな大げさな・・・
美味いけど、労力を考えたら、やはりこのサイズの真鯛は、塩焼きか煮付けが食べやすいです。
でも、次の機会には、忘れてるんでしょうね。
ごちそうさまでした。m(__)mm(__)mm(__)m
2024/01/28 更新
2024/01 訪問
Fly to the moon 第67幕 カンパチを飽食す
毎度お馴染みの「うみからそらへ」さんです。
お昼少し前に到着、店頭では女性が3人入店待ちのようでしたが、カウンターが1席空いていたので、すんなり入れました。
注文したのは、地元のエリアNo.1レビュアー様が前日アップされていた
◆カンパチ刺し&ゴマカンパチ定食 1600円
です。
とりあえず、メチャ美味い刺身でご飯を完食すると、おかわりに酢飯をお願いしてみます。
ハイ、エリアNo.1レビュアー様の真似っ子です。
綺麗なお姉さん(B)さんが快く応じて下さいました。
2杯目は、ゴマカンパチ丼を自作していただきます。
こっちは切り方から違う腹身で、コリッとした食感と脂ののりが、ムッチャ美味いです。
最後に残しておいた3切れの刺身で、カンパチを堪能した〆とします。
忘れてましたが、こちらのお味噌汁、とっても美味しくておかわりされるお客様が多数おられます。
私も食欲がぶっ壊れた時にはお願いしますが、今日はまだ理性が働いたので自制しました。(笑)(*^_^*)
今日は、何時も良くして下さる綺麗なお姉さん(A)さんも、もうすぐ卒業するお気にのバイトちゃんも居なくて、ちょっと寂しい。
お見送りして下さった女将さんに、シフト表をくれ、と言ったら、軽く笑い飛ばされました。
まぁ、そんなもんだぜ、人生は。(笑)(笑)
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
2024/01/20 更新
2024/01 訪問
Fly to the moon 第66幕 年の始めの海鮮丼
ノンビリ構えてたら、実質今年最初の口コミになりますね。
今年もよろしくお願いいたします。m(__)m
何処から始めようかと思ったのですが、実家とさえ言われる某スパゲッティ屋さんは、ホントにお客様が多くて、私がノホホンとしていると、何か申し訳ない気持ちになるし、G鮨さんはお正月前後は変則日程の上、大将がグッタリしてて気の毒だし、諸々考えて「うみからそらへ」さんにやって来ました。
ここも人気だし、満席を見越して2回転目のお客様が退店されるであろう時間帯を狙ったのですが、対応してくれた綺麗なお姉さん(C)さんによると、「5組待ち」だそうです。
この後の予定、慌てないので待ちますよ。
20分程で呼ばれました。
入口横には、私よりも前からいたお姉さん3人、大雨被害からの再開後、2人用の席を増やした都合で、3人だと4人用テーブルが空かないと、順番が後回しになったりするんですよね。
別に私が、ズルした訳ではありませんからね。
カウンター席では無く、2人用の座卓に案内されました。
最近、この席が多いです。
年頭ですので、初心に帰って
◆海鮮丼 1200円
を酢飯でオーダーしました。
マグロ、タイ、ブリ、サーモン、タコ、生エビ、〆サバ、玉子焼、海苔やカイワレ等も添えられ、彩りも良く、見た目からして高ポイントの海鮮丼です。
食べれば当然、笑顔になる美味しさです。
マグロはトロですね、コレ。
ゆっくり味わって完食しました。
まだ、続々とお客様が来られるので、早々に退店する事にします。
ごちそうさまでした。
2024/01/09 更新
2023/12 訪問
Fly to the moon 第65幕 今年最後のうみそらさん
私、28日が仕事納め、ボーノさんがこの日が最終営業だったので、帰宅後ぶっ飛んで行きました。
翌29日と30日でうみそらさんと久万やさんに行きたいのですが、29日夜がオフ会、翌日宿酔いの可能性大なので、30日うどん、29日うみそらさんに振り分けました。
という事で、本日のランチは「うみからそらへ」さんです。
若いオーナーが自ら包丁をふるうお店ですが、魚の扱いに長けている様で、いつも美味しい魚料理を食べさせてくれます。
不思議な事にわりとゆっくりの店内、カウンター席に案内してもらい、
◆うみそら定食(ヒラスの切り身を煮付け)1000円
を注文しました。
やって来ましたうみそら定食、アレ?
オーナー、間違ってますよ~(笑)
コレは「切り身」では無く、「半身」です~(笑)
うみそらさんの煮付けは、煮汁が濃い目の甘辛で、ご飯が進みます。
夜のステーキ飲み食い放題のオフ会に備えて、昼御飯は控え目のつもりだったのに、気がつくとおかわりの茶碗を掲げてました(笑)(*^_^*)
美味しく完食。
綺麗なお姉さんに年末のご挨拶とお見送りしていただき、ゆるみきった笑顔で退店します。
ごちそうさまでした。
来年も、また通わせていただきます。
2023/12/30 更新
2023/12 訪問
Fly to the moon 第64幕 カボスブリは養殖物の概念を変える 神楽は鼻の下を限り無く伸ばす また愉しからずや
今年も押しつまって参りました。
私の1年は、ただボーッとしていただけで、食べログ活動もだらけまくり、お馴染みのお店に時々顔を出すのがせいぜい、フォロワー様達からも相当飽きられたかと思います。
昨年、家族を続けて亡くしたダメージが、慌ただしさが落ち着いたぐらいから、時間差でドカンと来て、傍から見て心配して下さる方々が何人もおられたぐらい、まずい状態でした。
私の大好きなマイレビ様も、年頭に御家族を亡くされて以来、ずっと発信を止め、私を含め一部のフォロワーをROMるのが、精一杯の様です。
家族を亡くすとまず雑務に追われ、それから一段落してようやく精神的な負荷が来ます。
しんどいんですよ。
マイレビ様の気持ちも多分、理解出来るんです。
食べログどころじゃないし、でもちょっと気を抜ける場所でもあるんです。
そういう事で、私のレビューを楽しみにして下さる、全国2002人ぐらいの女性ファンのためにも、来年は睦月神楽、復活する予定であります。
さてさて、この日のランチは久留米市の「うみからそらへ」さん、到着したのは12時少し前、1回転目のお客様が退店するタイミングを見計らっての訪問です。
ちなみにこの作戦は、朝倉エリアNo.1レビュアー様が考案なさいました。(笑)
駐車場に空きがあり、退店される人と入れ替わりにすんなり入店です。
B様、この作戦使えますぜ。
最近多い小上がりの2人用座卓に案内してもらいました。
「あ〰、お久しぶりです~、来てらっしゃるのは聞いてたけど、なかなか会えんかったですねぇ〜。」
本当に久々の綺麗なお姉さん(C)さんです。
大雨被害から再開後、お初ですから、半年ぶりぐらいですね。
これで皆さん一通りお会い出来たかな?皆さんお元気で何よりです。
本日のお薦めメニューから
◆カボスブリ刺身定食 1400円
をお願いします。
カボスブリって、大分特産のカボスを飼料に混ぜて育てられたブリだったかと思います。
ブリ特有の匂いというか、クセを柑橘系飼料を与える事でで消した身は、美味さが引き立ち、天然物至上の海鮮に一石を投じた、養殖魚の未来指針。
中国等の乱獲で漁業資源の枯渇が危惧される今、獲る漁業から育てる漁業へのシフトがより重要性を増しますから。
先出しのサラダと小鉢のポテトサラダを食べながら、居合わせたバイトちゃんに聞いてみると、前日来店された朝倉エリアNo.1レビュアー様を憶えてましたよ。
「何か、マヨネーズと〆鯖がダメなのに、昨日も小鉢ポテサラだったんですよ~(笑)」
うん、間違い無い、G鮨さんのバッテラ食べさせてみたい。(笑)(笑)(*^_^*)
ハイ、メインも配膳されました。
カボスブリの刺身、予想以上に美味しい。
これが柑橘果皮のリモネンとやらの効果だとしたら、本当に養殖魚のネガ要素を克服して余りある。
四国だか何処かで、オリーブ入りの飼料で養殖しているのもあるけど、目に見える効果としてはカボスが良い気がします。
ご飯が進むんで、すぐにおかわりをお願いしたら、レジ横でバイトちゃんからリレーして綺麗なお姉さん(A)さんが届けて下さいました。
「今日は厨房に居たんでね・・・」
調理補助してたけど、顔を見せに出て来て下さったのかな?ありがたい事です。
それにしても、今日は綺麗なお姉さんABCに加えお気にのバイトちゃんまで揃い踏みの最強布陣、サムライブルー並みです。
何度も言うけど、本当にこのお店がキャ○クラでなくて良かった。
私、100%破滅した自信があります。
その証拠にホラ、気がつくと
◆ジンジャーエール 300円
をオーダーして、バイトちゃんに運んでもらい、だらしない笑顔で飲んでおりました。
ニタニタ笑いながらジンジャーエールを飲むウスラハゲのオッサン・・・隣のテーブルのお姉さん達、さぞや気色悪かったかと思います。(笑)
夜、悪夢にうなされないと良いですね。
そんなこんなで楽しいランチでした。
レジにも綺麗なお姉さん(A)さんが出て来てくれて、そのまま表までお見送りして下さいました。
本当に丁寧に扱っていただき、ありがとうございます。
年内にもう1回来ますね。
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
カボスブリ刺し定食 1400円
サラダ(おかわり可)と小鉢のポテトサラダ
定食 本日のお造りは サーモン カンパチ タイ
カボスブリの刺身
皿がデカいので控え目に見えますが実際のボリュームはかなりあります
ジンジャーエール 300円
2023/12/27 更新
2023/12 訪問
Fly to the moon 第63幕 有ったらラッキー 魚料理店の和牛ハンバーグ
仕事は休みですが平日、朝のあまりの寒さに2度寝したり、ノホホンと過ごしてランチに出かけます。
目指すは久留米市の「うみからそらへ」さん、開店には間に合わないので、2巡目ぐらいのタイミング狙いです。
以前にバイトちゃんから、金曜日のランチは比較的ゆっくり、みたいな事を聞いていたので、甘く見てました。
繁盛してます。(笑)
まず持って、駐車場が空いていない。
とりあえず、差し支えない所に車を置いて、お店へ向かいます。
満席、&3組6人待ち。
対応してくれた女将さんが、待ち時間はちょっと読めないと。
待ちましょう、待ちますとも。
駐車場の空きが出来た所に移動して、待つ事しばし。
カウンター席に案内していただきました。
「お待ちいただき、ありがとうございます。」
バイトちゃんがそう言いながら、おしぼりを手渡してくれます。
こういうところが、こちらのお店は行き届いてますね。
本日は、
◆和牛手ごねハンバーグ定食 1400円
をお願いしました。
先日は品切れしてましたが、今日は本当にラスイチでした。
「お時間いただきます、ってお伝えして〜」
そんな厨房からの声が聞こえます。
大丈夫、状況はわかってますから。(笑)(*^_^*)
再度、マツコと私似てる、いや待つことしばし。
「大変お待たせしました~ハンバーグ定食です。」
そんな言葉と一緒に配膳されました。
メインのハンバーグはスキレットに載った熱々の和牛肉。
大葉と大根おろしを載せ、醤油ベースの和風ソースです。
ちょっと甘いソースですが、肉の旨味も十分に引き出し、3枚食べられそうな美味しいハンバーグに仕上がっています。
下に敷かれた野菜が、予熱とソースでいい感じの半煮えにクタッて、コレだけでもご飯が食べられそうです。
当然、ご飯のおかわりもいただきました。
この日は、オーナーさん、女将さん、綺麗なお姉さん(B)とお気に入りのバイトちゃんの4人体制。
以前バイトちゃんに聞いた話では、金曜日のお昼は比較的ゆっくりみたいな事でしたが、この日はまさに大盛況、私一応女将さんに大丈夫か確認した上で、
◆ジンジャーエール 300円
をいただき、ノンビリしていたのですが、いつも穏やかなオーナーが、大きな声でお客様の入替えに何事か訴えているし、ホールの女将さんとバイトちゃんがまさにチンチロ舞い状態、待ち客が7組と聞いて、いたたまれず席を立ちました。
それでもバイトちゃんが店先までお見送りしてくれます。
「今日はバタバタしてすみません。本当にお客様が多くて。またお願いします。」
とニッコリ。
こういう、心ある接遇が、また来たいと思わせる要因なのです。
前にも何度か書きましたが、このお店がキャ○クラじゃ無くて、本当に良かった。
私などアッという間に身を滅ぼしていたはずです。
その辺は自信があります。( ̄ヘ ̄;)キッパリ❗
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
2023/12/09 更新
2023/12 訪問
Fly to the moon 第62幕 美味しいお魚 本日はアマダイ
福岡県久留米市のお魚が美味しいお店「うみからそらへ」さん、7月の局地豪雨の浸水被害で3ヶ月近い休業を余儀なくされました。
再開時も、店頭に小さなお知らせの張り紙をされただけ、あんまりなので私も微力ながら、食べログとインスタで告知させていただいたくらいです。
それが実際再開すると、待ち構えていたようにお客様が続々、すぐに元の人気店に戻ったのはさすがです。
日曜日、普段よりもお客様が多いのを見越して、少し遅め、1時ぐらいを目途に訪問します。
駐車場には空きがありましたが、店内は満杯ですね。
今日はいました、綺麗なお姉さん(A)が待ち対応してくれます。
それ程待たずに案内出来るとか、車で待たれるなら呼びに行きますと。
「あれ?お車はどこですか?」
「そこ、3台目。」
「?変わりました?」
「壊れたんよ、事故って。」
ちょっと説明。
5分と待たずにお姉さんがお迎え、前回と同じ席に案内されました。
ハンバーグは出来ますか?と尋ねると、厨房に確認して、1食だけ出来るとか、ラスイチでした。
魚メインのお店ですが、実はハンバーグも美味いんです。
ただし、和牛肉ハンバーグなので、仕入れの都合もあり、無い事もあるのです。
何処かのバッテラや、何処かのボロネーゼみたいですよね。なんだかなぁ〜。
ところがお姉さん、ダッシュで戻って来て、
「ごめんなさ〜い、ハンバーグ出来ないって。」
残っているはずが無かったのかな?
コソッと賄いで食べちゃったとか?
「そっかぁ〜、仕方無いね。このアマダイってサイズどのくらい?」
ご存知の方もおられると思いますが、アマダイという魚も、ノドグロなんかと同様、一定サイズになるといきなり高価になります。
関西の方では、大型は高級魚扱いになるそうで、京都で「ぐじ」料理を食べた事がある方などは、ょくわかっておられると思います。
長崎、福岡は、アマダイの水揚げ、取引量が多いそうで、小型の物は割りと安価で出回ります。
1200円という値段から、小型だとは思いますが、こちらのお店はサイズが小さいと2尾付けにされます。
何時だったが、イサキが小型だと、3尾付けで出された時は笑っちゃいました。
小さいのが嫌なんじゃ無くて、私の箸使いが下手くそなんで、あまり魚を細かく突っつきたくないんです。
1尾で十分。
「どのくらい?って、小さめで・・アッ」
ちょうど通りかかった女将さんも参加、
「ウン、小さい、手の平サイズ、そう1尾。」
妥当です。
「じゃあ、それで塩焼きお願いします。」
◆うみそら定食(アマダイ塩焼き) 1200円
を発注します。
やがて配膳・・・・
ほら〜、まただまされた~。
皿から尻尾はみ出してるやん、大きいやん、何処が手の平なんよ〜アンドレか、フリッツ・フォン・エリックの手の平かよ〜。
冷静にメガネと比べて下さい。
おそらくは、安価で取り引きされる物としては最大サイズ、コレより大きいと高級魚として流通するはずです。
呆れていても仕方無いんで食べますが、フレンチやイタリアンでも使われる食材、それを最も魚扱いに長けた和食で、しかも素材感が出る塩焼きで食べるんですから、美味しく無いわけが無い。
身に水分が多く、脆いのですが、旨味の強さが半端無いのです。
願わくば、軽く塩をふって、冷蔵庫で一夜干しにして、水分を少し飛ばしてから食べたかった。
旨味が凝縮して、最高なんです。
美味しく美味しく完食しました。
◆ジンジャーエール 300 円
をお願いしてゆっくりしてましたが、お客様が途切れる様子が無い。
お邪魔になりそうですので、帰ります。
いつもの様に、綺麗なお姉さんにお見送りしてもらい、気持ち良く退店します。
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
うみそら定食 アマダイ塩焼き 1200円
アマダイ塩焼き
サラダと小鉢
小鉢はホウレンソウとブロッコリーのポテトサラダ
定食
カンパチ タイ タコ
魚のサイズ 手の平サイズと言われたけれど メガネと比べて下さい
ジンジャーエール 300 円
ワサビが 焼魚に合うの知ってました?
本日のお魚
本日のお薦め
2023/12/05 更新
2023/12 訪問
Fly to the moon 第61幕 寒到来 美味しい魚の季節
少し間が空いた、久留米市の「うみからそらへ」さんです。
ちょい、体調不良とかあったんで。
最近、店名を平仮名表記にしていますが、こちらが正しい店名、最初に食べログ登録された方が、勝手に漢字にしちゃったみたいで、現状は登録名も平仮名に修正されています。
さて、本日は十二時過ぎにお店に到着、店内を覗くとカウンター席が満杯、コレは待ちかな?と思っていると、バイトちゃんが
「大丈夫です❗」
と厨房に向けて何事か声をかけて、小上がりの2人用座卓に案内してくれました。
この娘は本当に感じが良いし、さばけていて、大学卒業したら居なくなるのが残念です。
さて、本日のお魚から、アマダイを塩焼きにしてもらうか、それとも綺麗なお姉さん(B)が本日のお薦めと説明された物にするか悩みましたが、お刺身も食べたいという事で、お薦めだった
◆白子天とお刺身定食 1600円
にしました。
先にサラダと小鉢が配膳されるのがパターン、多くの人がサラダのおかわりされます。
タイミングが良かったのか、あまり待たずに メインも提供されます。
お刺身はブリ、カンパチ、タイ、タコ、こちらのお刺身、元々美味しいんですがタコがかなり美味しいんです。
他店では、頭数的なタコ刺しですが、そこら辺も手抜き無し、好ましい事です。
白子天は、このお店だから多目だろうと予想した量の5割増しでした。
白子と言ってもフグではなく、タラのそれだと思います。
確か『雲子』とも言うみたいですね。
『雲子』は『くもこ』と読みます。
間違っても音読みして『うん○』と読んで、小学生みたいにはしゃがないで下さい。
レモンを絞って、軽く塩を付けていただきます。
う〰〰ん、ビールが欲しい❗
でもご飯も進みます。
しっかりおかわりもいただきました。
バイトちゃんが量をきいて来たので
「普通より、5粒少な目」
とか、めんどくさいオジさん全開で言ったら、
「ハイ、ちゃんと5粒少な目にしてます。」
と、持って来てくれました。
付き合ってくれて、ありがとね。
でも6粒少なかったのはナイショ(笑)(*^_^*)
しっかり食べてごちそうさまです。
オマケに
◆ジンジャーエール 300円
を注文して、ゆっくりさせていただきました。
私の幸せは、ここにありました。
白子天と刺身定食 1600円
刺身は ブリ カンパチ タイ タコ
白子天 けっこうボリュームあります
もちろん美味しいのだが タコが意外な程美味い
サラダと小鉢(ピーマンとカブの塩昆布和え)
ジンジャーエール 300円
本日のお薦め
本日のお魚 アマダイ塩焼きとかなり迷った
2023/12/02 更新
2023/10 訪問
Fly to the moon 第60幕 華やかな海鮮丼
休日のお昼御飯、開店から少し過ぎての入店です。
まだ少し空席があり、女将さんからカウンターに案内されました。
ところがここで、あり得ない事が!
今日のスタッフ、オーナーと女将さん、そしてバイトのお兄ちゃんが3人。
イケメンですが、私は興味無い。
そんな事より、綺麗なお姉さん達は〜?
もう、帰ろうかなぁ。(笑)
◆7種の海鮮丼 1200円
をお願いしました。
久しぶりだなぁ、海鮮丼を食べたの、最近では何時だっただろう。
もう知らない人もいると思いますが、私元々は海鮮丼レビュアーなんですよね~(笑)(*^_^*)
やって参りました海鮮丼、ブリ、カンパチ、マグロ(トロ)、サーモン、タイ、カツオ、生ダコ、生エビ
玉子焼き、それに海苔までのってます。
酢飯でお願いしたご飯、全く見えないので、お刺身を避けながら食べます。
うん、明らかにお刺身が多い(笑)
おかわりを酢飯でお願いしました。
海鮮丼のおかわり、別のお茶碗で持って来て下さいます。
お刺身を1度避けてご飯投入、からのお刺身配置。
ハイ、海鮮丼の再構築(笑)(*^_^*)
新たな気持ちで完食しました。
魚の扱いが上手いのでしょうが、本当に刺し身が美味しい。
そしていつも思うのが、タコの刺し身が地味に美味いということ。
それから玉子焼きも好きですが、コレは自家製かなぁ?業者さんから届く玉子焼きも、今時のは見事に
手作り風だから、切っちゃったら、私なんかじゃ判断できないもんなぁ。(笑)(*^_^*)
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
さあ、長居しないで帰ろ。(笑)
7種の海鮮丼 1200円
小鉢はマカロニサラダ
マグロ(トロ) ブリ カンパチ カツオ サーモン タイ 生ダコ 生エビ 玉子焼き ツマにニンジン ネギ カイワレ 海苔
カツオも脂がのってます
酢飯のおかわりもらって 再構築(笑)
2023/10/25 更新
2023/10 訪問
Fly to the moon 第59幕 アカハタ煮付け に微笑む
故人に曰く
意余りて力及ばず
気持ちは十二分に盛り上がっているけど、実力がはなはだ不足している。
そういう事ですよね。
私がごくまれにやる気を出した状態の事です。(笑)
今日は珍しく心身共に余力があるので、以前約束した貢ぎ物を届ける事にします。
昼御飯は新しく出来たうどん屋さんで食べるつもりでしたが、途中でどうしても魚が食べたくなってしまいました。
久留米市の「うみからそらへ」さんに立ち寄りました。
ハイ、そこ〜
「どうせ、綺麗なお姉さんや、お気にのバイトちゃんに会いたかったんだろう。」
とか、言わない!
そうだとしても、知らないフリしてあげるのが、優しい大人の対応です。
ココは、次のテストで出るからね~(笑)(*^_^*)
開店から15分程過ぎていましたが、まだ空席がありました。
カウンターに席をとり、本日のお魚が書かれたボードを少し待ちます。
お刺身を食べたいなぁ、と思っているところに、綺麗なお姉さん(B)がボードを持って来て少し説明、本日のお薦め『カボスブリのお刺身』だとか。
1300円かぁ~、コレにするかなぁと思ってボードを裏返すと、うみそら定食の本日のお魚の中に『アカハタ』を発見、しかも基本価格の1000円です。
(魚により、値段が変わってきます)
バイトちゃんを呼び止めてアカハタのサイズを訊くと、コレくらいですね、と手で示してくれたのが20センチ程、私、箸使いが下手なんで、あまり小さいと苦労するのですが、そのサイズならば理想です。
◆うみそら定食(アカハタ煮付け)1000円
でお願いすると、バイトちゃんニッと笑って
「私も煮付けが美味しいと思います。」
こういうところが、この娘の良いところです。
ちなみにアカハタは、高級魚のハタ類の中でも漁獲量が安定しているのか、心持ち安価かと思いますが、品の良い白身はあっさりながら皮目に脂がのる、煮魚にはうってつけの魚。
以前言った様に卸しでは、キロ当たりいくらで取引きされるのが普通ですが、1尾150グラムだとキロ1800円だとしたら、1尾250グラムになるとキロ3000円ぐらいで取引きされる、魚体のサイズでキロ単価がかなり変わって来る魚です。
種類が違いますが、ノドグロやアマダイなんかも、その傾向が顕著ですね。
京都で『グジ』と呼ばれるアマダイを食べて、目ん玉飛び出す様な値段を払った方もおられるのでは?
アマダイは、福岡や長崎だとよく穫れるらしく、少し小ぶりながらそこまで高い事も無いので、旅行先では油断なさらない様(笑)(*^_^*)
しばらくすると、隣の席の男性に定食の煮魚が届きます。
2尾付け?アレ?一瞬ボードの魚を思い起こしますが、該当する魚はアカハタ?
続けて運ばれた私の煮魚も同様。
運んで来たバイトちゃんが、
「今日は2尾ですね~、昨日より少し小さいからかな?」
と笑ってます。
いや、私が思ってたサイズだし、コレ1尾で1000円の定食なら十分お得だと思ってました。
お店の格からしたら安いといわれてた、私の姉のお店で出すとしても、煮魚単独で1200円は頂戴する魚だと思います。
それが2尾。
もう、ボーク、僕、笑っちゃいます。(by風見しんご)
もちろん、味も最高です。
ご飯が進むんで、すぐにおかわりをいただきます。
ハタ類はじめ根魚なんかを食べる際は、品の良い白身の胴体はもちろんですが、目の下、ホホ肉にあたる部位をほじって召し上がる事をお薦めします。
ホント、マジで美味しいですから。(笑)(*^_^*)
おかわりのご飯も食べ、もう1膳と思ったところで我に返ります。
いけねぇ、この後うどん食べるんだった。
何とか自重して、残りの魚を完食しました。
何とも満足感の高いランチです。
コレがあるから、うみそらさんのランチはやめられない。
待ちのお客様もおられるみたいなので、長居せずに席を立ちます。
バイトちゃんにお見送りしてもらい、鼻の下デロンデロンに伸ばしながら退店しました。
ごちそうさまでした。
極上の私の幸せが、ここにありました。
2023/10/21 更新
2023/10 訪問
Fly to the moon 第58幕 食欲の秋 破壊的ボリュームのチキン南蛮定食
さて、数日来の体調不良を無理くり働いて乗り切った私、某所の美味しいコーヒーと明るい笑顔に癒やされ、勢いつけに昼御飯に行きます。
福岡県久留米市の「うみからそらへ」さんです。
最近、平仮名表記してますが、本来平仮名の店名が正しいそうです。
食べログ登録した方が、勝手に漢字にしちゃった様で、女将さんに確認の上で訂正依頼をかけました。
この最初の登録、店名と住所ぐらいしか内容が無く、行かなきゃ何もわからない状態でした。
しかも、店名表記は違ってるとか・・・・
こんなのでも、新店舗登録として、メダル対象にカウントするってどうなの?
ふざけんじゃねぇよ❗って。
ハイ、多分運営から叱られると思うけど、運営にもこんなの放置してる責任あるからね、食べログ投稿は何かしら第三者の役に立つのが本来の姿でしょ?
到着は午後1時ぐらいですが、カウンターは一杯、座卓の2人用に案内していただきます。
私、20キロ痩せたとは言え、未だデブだからね。
しかも両膝悪いから、ココはなかなか狭い(笑)(笑)
早くスマートになりたい〜。暗い〜さ~だめを吹きとばせ〜・・・・(元ネタはあれです。)
綺麗なお姉さんがメニューボードを持って来て下さいましたが、今日は初志貫徹、
◆自家製たるたるソースのチキン南蛮定食 1000円
をお願いします。
「ハ〰イ、ガッツリいって下さい(笑)」
お姉さん、わかってますね~。
私より少し早く注文された隣のテーブルよりも、先に提供されたチキン南蛮定食、このお店では、煮魚、焼き魚より、揚げ物の方が、若干提供までの時間が短い気がします。
煮魚、焼き魚は丁寧に火を通すので、仕方無い事でしょう。
漏れ聞こえる会話から、初めて来られたみたいでしたから、オーダー受ける時に一言お伝えした方が良いかもですね。
さてさて、それにしても相変わらずのチキン南蛮のボリューム、隣のテーブルの2歳ぐらいの可愛らしい子供が、目を丸くしてチキンと私の顔を見比べています。
ハイハイ、オジちゃん今からコレ食べるんよ〜(笑)
先に定食のお造りからいただきます。
サーモン、タイ、カツオ、いずれも美味しいです。
調理場のオーナー、魚のあつかいがよくわかってますね、刺し身は下ろし立てばかりが美味い訳ではない。
何が何でも歯応え食感ゴ〜リゴリが良けりゃ、コンニャク噛んでりゃ済む話。
そして、チキン南蛮、人によっては途中で飽きちゃうボリューム。
今日は甘酢がかけてあるかな?ぐらいの量、私、ザブザブに甘酢かけていただきたい。
それでこそ、チキン南蛮。
まぁ、コレでも十分美味しいんですけどね。(笑)
ご飯がすぐに無くなるんで、おかわりをもらいます。
席にボタンもあるんですが、ちょうどお姉さんと目が合ったんで、軽く手を挙げたらすぐに来て下さいました。
本当にコチラの接客は素晴らしいですね。
ワシワシいただき、完食しました。
魚料理がウリのお店ですが、チキン南蛮やハンバーグも侮れません。
ごちそうさまでした。
腹がはち切れそうですから、頑張って帰ります。
私の幸せは、ここにありました。
店舗入口脇の壁画
月へ飛ぶ人魚 素敵でしょ(笑)
チキン南蛮 異常なボリューム
サラダと小鉢(ポテサラ)
自家製たるたるソースのチキン南蛮定食 1000円
今日のお造りは サーモン タイ カツオ
ちょっと別アングル
オンザライスで こんな感じ
2023/10/13 更新
2023/09 訪問
Fly to the moon 第57幕 「タイカマ」と言う名の「兜煮」
大雨被害からの復活、若い御夫婦と素敵なスタッフさん達の頑張り、正直言って私、このお店に入れ込んでます。
いや、大雨前からではありますが・・・・
メイン食材が鮮魚である場合、ほとんどの魚で直接使える部分つまり商品になるのは、頭や内臓、骨を除いた身の部分になります。
歩止まりとか言いますが、重量割合で言うと1尾の魚の7〜8割前後、アラカブ(カサゴ、ガシラ)やオコゼ、ハタ等の根魚の様な頭が大きく腹が深い物、マゴチ、ヤガラ等の形状が特殊な物では、5割程の場合もあります。
しかしながら、仕入れる場合は大半が「キロあたりいくら」の目方が通例。
つまり、使えない部分まで仕入れ値に含まれる。
そのため、飲食店ではそこを考慮し、更に鮮度が勝負ゆえ売れ残ってしまった場合のロス分まで織り込んで価格設定します。
まぁ、それが一般的なやり方で、高級な鮨店等になると、実際にお客様に出すのは選りすぐりのホンの一部で、でも仕入れはそこだけとはいかず、1尾分だったり大きなブロック(マグロ等)になるから、単価が高く付けられているわけです。
もちろん、鮮魚に限った話ではありませんが、鮮魚の場合はそれが特に顕著です。
何故、そんな話を長々と?と思われるでしょうね。
久留米市の「うみからそらへ」さん、そのやり方を逸脱しているとしか思えないからです。
定食の魚は、その日の仕入れにより変わり、食べたい魚と調理法を客がセレクトする。
アラの部位等、可能な限り商品で提供する事で歩止まりを改善し、全体の価格を抑える。
1人前の量はたっぷり多目で、売り切る前提での価格設定をする。
ご飯や味噌汁、サラダ、漬け物をおかわり自由にする事で、ボリュームある料理もしっかり食べられる。
ロスを出さない事で、集客にもつながる好循環。
多少リスキーだけど、上手く回れば客もお店もウィン・ウィンですね。
さて、前日退店時に、キレイなお姉さんに
「元気なのか心配しますから、ちょこちょこ来て下さいね。」
といわれ、バイトちゃんから
「また、すぐ来て下さいね。」
と言われた私、足は短いままだけど、鼻の下をデロ〰〰ンと伸ばしまくって、翌日また行きます。
そう言えばマイレビ様のB様が、今日行くとか言う話、どうせなら御一緒させてもらおうかなぁ。
お店に到着したのは開店15分ぐらい前、既に3人並んでおられるのでとりあえず並びます。
数分後、B様登場〜(笑)
驚いてる、驚いてる(笑)(笑)(*^_^*)
一緒に店内へ、テーブルとカウンター、お好きにみたいな事なので、カウンターに席をとります。
臨場感があって、楽しいでしょ(笑)(*^_^*)
今日のお魚から
◆うみそら定食 タイカマ煮付け 1000円
をお願いしました。
カマス、サワラの塩焼きと大分迷ったんですけど、煮魚が食べたい。
ちなみにマイレビ様はお薦めから、
◇カツオの藁焼き定食
などご注文。
途中、この店では珍しく、というか初めて見たけど、注文の席番を間違えてたとかで、バタバタしてたりして、ちょっと長めに待っての提供です。
タイのカマって書いてあったけど、デカい皿にデカい頭、そしてその下に隠れるデカいカマ。
コレって、それなりのお店で食べたら、1000円どころの話じゃないでしょう?
居酒屋なんかでも最低1500円ぐらいはするだろうし、ちょっと格の上がるお店なら、3000円ぐらいがスタート価格じゃないかなぁ?(笑)(*^_^*)
甘めの煮汁たっぷりで、レンゲまで添えてくれるから、胃袋が許すならご飯5、6杯は食べられますね。
と言うか、1人前の量では無い。
食べきれなくてドギーバッグされるお客様もおられるでしょうね。
マイレビB様は、カツオの藁焼き(要はタタキ)のボリュームに目が丸くなってます。
味も良いらしいです。
初夏のいわゆる初ガツオより、秋の戻りガツオの方が、脂がのって美味いと私は思うんで、これから晩秋にかけてが食べ頃かも知れませんね。
2人腹パンパンになるまで食べて、さてアフタードリンクどうするかなぁ?と思ってたら、B様か
◇アイスコーヒー
をご注文、女将さん(と言ってもかなり若い)が一瞬私に視線を向ける。
おわかりですねぇ(笑)
◆ジンジャーエール 300円
をいただきます。
あーだこーだ話し、バイトちゃんに
「シフト表くれたら夜も来るかも、」
とかセクハラまがいの冗談を言い、それを
「それ、ゆる〜い個人情報だから。しかもそれで来てもらえんかったら、私ダメやん」
と切り返されたんで、折もよく退店いたしましょう。
4組お待ちらしいしね。
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
P.S.
マイレビ様と、お茶でもと思ったけど、最近のお気に入りは臨時休業、挨拶して別れます。
余力を残したマイレビ様、菓子屋で散財したとか。(笑)(笑)(*^_^*)
2023/10/03 更新
2023/09 訪問
新章開幕 Fly to the moon 第56幕 うみからそらへ 水底からの再起
令和5年7月、久留米市で大雨による大規模な浸水被害がありました。
死者を出した土石流や、市内でドーム球場60個分の面積が浸水したと言われる7月10日の大雨が全国的なニュースになりましたが、その1週間前、7月3日にも、コチラ「うみからそらへ」さんがある久留米市東合川周辺で、大雨による深刻な浸水被害がありました。
同店がある場所は、一昨年にも同様の被害があり、前店舗は再開を断念、新たにオーナーが「うみからそらへ」として立ち上げたと聞いています。
周辺を含め、私が知る限りここ数年で少なくとも4回の浸水被害、目の前のスーパーは、1、2回目の被害の時には、ニュースで特集が組まれ、今回の被害ですぐ近くの居酒屋さんは再開を断念し閉業、未だ再開がかなわない店舗も、いくつもある様です。
これだけ被害が頻発するのは、行政の対応も大いに問題があるのだと思いますが、お役人様や偉い学者先生の
「想定外」
「数百年に1度の大雨」
は、もう通用する段階ではありません、
「想定出来なかった、己れの無能を恥じなさい。」
私はそう思うし、後手にまわり続ける行政が、提訴されないのは、いかにも日本だなぁとも思う。
そして7月10日のさらなる大雨。
関わった人達の心まで、泥水の底に沈んでもそれは仕方のない事でした。
既に再建を諦めたお店、投げ出したままのお店等々多々有る中で、3ヶ月近くかかりましたが、ようやく「うみからそらへ」さん、復活です❗
先週様子を見に来て、『28日から再開』の張り紙を見て、狂喜した私は食べログとインスタで報告、28日はどうしても仕事が外せないので、今日を一日千秋の思いで待っておりました。
(前回口コミについては、食レポではありませんので、運営からのお叱りが来て、削除する事になるかも知れません。コメントをお寄せいただいた方、ごめんなさい。)
が、しかし、ところが、but、運命はなおも神楽をもてあそぶ。
何と、月に1度の歯医者さん、当日10時40分の予約が判明。
歯医者さんは朝倉市甘木、久留米市のうみそらさんまで車で40分前後、11時の開店ダッシュはもはや不可能です。
それでも、極力急いで正午前に到着、外待ちの方も居られた様ですが、ドアを開けて挨拶すると、ちょうど女将さん(と言っても若いし、スタッフさんと服装は同じ)が居て、カウンター席の空きに案内して下さいました。
一人だと、コレがあります。
さて、ようやく本題、メニューがいくつか変わってましたが、今日は美味しい煮魚が食べたかったので、本日のお魚から、
◆うみそら定食(カレイ煮付け) 1000円
を注文しました。
他にカマスや、サゴシ(サワラの若魚)、サンマ等ありましたが、ほとんどが塩焼き向きの魚、煮付けならばカレイでしょう。
先に配膳されたサラダと小鉢(筑前煮?)をモシャモシャ食べながらしばし待ちます。
出て来たカレイは、大ぶり物の切り身。
とは言え、そこはうみそらさん、切り身ながらけっこう大きい。
丸ごとだと、食べるのがしんどかったろうなぁ。(笑)(*^_^*)
定食のお刺身からいただきます。
マグロ、タイ、カンパチ、一切れずつですが、美味しいですね~。
そしてメインのカレイ。
多分、1番美味しいのは冬ではないかと思いますが、このサイズだと身の旨味も十分、レンゲも付いて来るので、煮汁をかけつつ、美味しい白身を堪能します。
当然ご飯が足りなくなるので、おかわりをいただきました。
ちなみに、スタッフさんは、厨房は見えませんでしたがフロアには女将さんの他に、キレイなお姉さん(A)(B)と、私のお気にのバイトちゃんが、揃っていました。(笑)(*^_^*)
◆ジンジャーエール 300円
を注文し、ノンビリさせてもらっていたら、ずっと慌ただしく入れ替わっていた、ほぼ満席のお客様が一段落し、バイトちゃんやキレイなお姉さんと話す余裕が出来ました。
前日、再開初日の方が混雑したそうです。
特に再開の宣伝めいた事をしなかったたので、お客様来ないだろうと言ってたので、驚いたそうです。
「あー、オレ先週張り紙見て、食べログとインスタに上げました。」
まぁ、アレ見たお客様がいるかも知れませんが、それより皆さん、待ってたんですよ。(笑)(*^_^*)
そして、土日は、もっと来るかなぁ。
コチラのお店も、皆さんに愛されてますからね~。
いつもの様に、店頭までキレイなお姉さんにお見送りされて、気持ち良〰〰く帰ります。
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
うみそら定食 カレイ煮付け 1000円 のメイン
うみそら定食 カレイ煮付け
サラダと小鉢(筑前煮)
お刺身付きます
ジンジャーエール 300円
店頭メニュー
メニュー①
本日のお魚
本日のお薦め
メニュー②
メニュー③
2023/09/29 更新
2023/06 訪問
Fly to the moon 第55幕 夏の魚 和食の季節感
本日のテーマ曲は、ふきのとうの「春雷」と松山千春の「銀の雨」です。
特に意味や季節感はありません、単に私の気分です。
久留米市の病院を朝イチ受診、パン屋さんに行き、開店の少し前にこちらのお店に到着です。
前々日に続いて訪問したのは、前回女将さんにジンジャーエールをごちそうになった折り、
「平日も来て下さい、メンバーも変わらずやってますから…。」
と言われたから。
恩義には報いねば、決してキレイなお姉さんに会いたかったからではありません!
・・・と言い切れなかったリするのが、オジさんのオジさんたる由縁。
そんな感じで「海から空へ」さんです。
前々日、売り切れてたオコゼを密かに狙うも、今日は入荷無し、ならば夏の魚カマスかイサキを塩焼きにしてもらおうと少し考えます。
カマスも美味しい時期ですが、こちらのお店の事だから、小さいと2尾付けで出て来るはず、魚をほじるのが苦手(ヘタクソ)な私としては、面倒臭い。
となると、イサキは小振りでも価格的に2尾付けは無かろうし、ベースの1000円と言う事は、小振りな物の1尾だろう、去年の超大型は、確か1300円とかだったし。
それぐらい熟考して、
◆うみそら定食(イサキの塩焼き) 1100 円
を注文しました。
サラダと小鉢を食べながら、待つ事しばし。
御飯やお刺身が載るお盆に続き、メインも配膳。
あら?小さいけど、こう来たか〜(笑)(笑)
まさかの3尾付け(爆)
なりふり構わず、予想を超えて来るねぇ~。
ほじるのが苦手な私、けっこうな苦行となります。
これで美味しくなかったら、目も当てられないけど、美味しいんですよね〜コレが(笑)
チマチマと食べ続け、イサキの塩焼きには、ワサビが合うのを認識しました。
脂ののったブリの塩焼きには、合うと思ってましたけど、脂の少ない小振りなイサキもワサビ良いです。
ウソだと思う人は「うみそら」さんでお試しあれ、神楽って意外とやるじゃん、と思われるはずです。
ちなみに、メガネ美人にモデルチェンジしたキレイなお姉さん(B)が、
「今日のオススメ『マグロのレアカツ定食』です」
と言ってたけど、けっこう注文されてます。
聞けば人気メニューだとか。
確かに美味しそうだし、実際美味しいですからね。
キレイなお姉さん(A)と、コンタクトレンズでちょっと冗談を言いあいながら、美味しく完食しました。
ごちそうさまでした。
いつもの様に、キレイなお姉さんに表までお見送りしていただきました。
帰りたく無くなるよなぁ(笑)(*^_^*)
私の幸せは、ココにありました。
2023/06/07 更新
2023/06 訪問
Fly to the moon 第54幕 良きお店には 人が集う
最近、気に入りの歌は、N.S.P.の「八十八夜」と風の「あの唄はもう唄わないのですか」です。
まぁ、どうでも良いんですけどね。
3ヶ月ぶりぐらいに、「海から空へ」さんです。
相変わらずの多くのお客様、でも3組待ちだとか、4組目となります。(私は1人だけどね)
台風一過で、昨日は気持ち良い快晴だったのに、今日はどんよりして生ぬくいです。
二十分程で電話で呼ばれ、案内されます。
掘り炬燵の座卓、1人には贅沢な席です。
お冷と今日のお魚&おすすめメニューボードを、スタッフの女の娘が運んで来て、
「お久しぶりで〜す」
と笑います。
「半年ぶりぐらいかね〜、会いたかったよ〜(笑)」
「ウヘヘヘ〜」
髪を後ろでまとめていて、一瞬戸惑いましたが、いつも元気で、オジさんもう少し若ければ嫁に欲しいといわれる嬢ちゃんです。
曜日との兼ね合いと、来店数減少で本当に半年ぶりみたいです。
学生さんのバイトは、卒業を機に代わる事が普通なので、お気に入りのバイトちゃんがいると、何かホッとしますね。
本日の魚が、なかなか良くて、少し出遅れたためにオコゼが終了。
街中だと一尾3000円前後するだけに、1000円のうみそら定食で食べられるならば、唐揚げでいただきたかった。
時期的に美味しいカマスやイサキもありましたが、今日のオススメに
◆ヨコワマグロのヅケ丼 1000円
を発見、注文します。
先に注文されてたお客様の焼き魚の定食より、私のヅケ丼が早く登場。
あらかじめ漬け込んでいたのなら、そりゃ早いよね。
酢飯が見えないヅケマグロ、大葉があしらわれ中央に卵黄が鎮座。
適当にほじってひと口目、添えられた丼タレは無くても良いぐらいです。
カウンター席が空いたので、そちらへ移動、後続の御家族にテーブルを譲ります。
女将さんに、すごく感謝されますが、1人で座卓を占領も居心地が良くないのですよ。(笑)
マグロの層を掻き分けながら御飯に到達し、ワシャワシャと食べ続けると、御飯が不足します。
バイトのイケメン君が気づいてくれたので、おかわりをもらいます。
こちらのスタッフさんは、本当に皆が、気持ち良い接客です。
美味しく完食、追加で
◆ジンジャーエール
をお願いしました。
ゆっくりさせていただき、お会計に行くと、ジンジャーエール代が入っていません。
「ジンジャーエールもだよ」
と言うと
「席を移動してもらったんで、サービスです。いつもありがとうございます。」
とイケメン君と女将さん。
ありがたいけど、かえって申し訳無い。
せめて、ちょびっと宣伝しときます。
「海から空へ」さん、良いお店です、是非御運び下さいませ。m(__)mm(__)mm(__)m
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
店舗 外観
定番メニュー
今日のうみそら定食のお魚
今日のオススメ
キハダマグロのヅケ丼定食
サラダと小鉢(小松菜のおひたし)
大好きな酢飯にしてもらいました おかわりも酢飯
ジンジャーエール 注文した品だけど お店に協力したからと サービスにしてもらいました 何かゴメンm(__)m
2023/06/05 更新
寂しいなぁ・・・何が?ってお気に入りのバイトちゃんが、卒業、就職で遠方に行ってしまうので、コチラのアルバイトももうすぐ卒業しちゃうんですよね。
「神楽のお気に入りって、どんな娘や?」
そう思った方は、さぁ急いで「うみからそらへ」さんへ❗❗
ヨッシャ、コレを読んだ人が3万人ぐらいお店に押し寄せるやろ(笑)(笑)(*^_^*)
本日は
◆ゴマ鯛定食 1400円
をいただきます。
鯛のお刺身をゴマ醤油系のタレにまぶした料理です。
元々福岡では、ゴマサバなる料理があって、サバを生で食するのですが、それの鯛バージョンです。
日本人好みの美味しい白身魚ですから、ゴマ鯛が美味しく無い訳が無い。
しかも魚の扱いに長けたうみそらさんですから、抜群ですわな。(笑)
甘めのタレはとっても好みで、しかもかなりのボリュームですから、もう充足感がハンパない。
食べ過ぎないように、ご飯のおかわり1度で済ますのには、かなり強固な意志を必要としました。
願わくば、出汁茶漬けなんか出来たら、最高なんですけどね(笑)
◆ジンジャーエール 300円
もいただき、満足なランチでした。
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。