113回
2024/09 訪問
尼崎・千ふく|鯛×伊勢海老の極上スープ!贅沢ラーメン&松茸焼きめし
千ふくで ラーメン と 松茸と自家製XO醬焼きめし を注文。
高級食材を惜しみなく使った贅沢な一食。
ラーメン は、鯛と伊勢海老のスープ という豪華な仕上がり。
スープをひと口飲めば、海鮮の旨味が一気に広がる。
具材には ミスジ、足赤えび、ほうれん草。
ミスジの柔らかさと海老の濃厚な旨味が絶妙なバランスで絡み合い、最後まで飲み干したくなる一杯。
松茸と自家製XO醬焼きめし は、香ばしく炒められたご飯に、松茸の香りとXO醬のコクが加わり、深みのある味わい。
これ単体でも主役級の美味しさ。
高級食材を使いながらもラーメンという親しみやすい形で楽しめるのが千ふくらしい。
満足感の高い贅沢な一食だった。
2025/03/13 更新
2024/06 訪問
尼崎市・千ふく|“一生に一度級”の美食、キャビア・雌ヘレ・見島牛ホルモン
大切なお客様との会食で、再び千ふくさんを訪問。
今回はコースではなく、店主との相談のうえ気になる料理をアラカルトで構成。
豪華食材のオンパレードとなった夜だった。
まずは「十四代 吟撰」「鍋島 愛山 純米大吟醸」で乾杯。
どちらもフルーティーで華やかな香りが立ち上がり、食前の高揚感を静かに盛り上げてくれる。
「沖縄もずく」は、ほどよい酸味と粘りで胃をやさしく起こしてくれるような前菜。
そこへ現れたのは、まさかの「超特大のどぐろ」。
1.7キロのサイズは圧巻で、その迫力だけで場が一気に盛り上がる。
脂の乗り方も申し分なく、この魚が今夜の主役となることを全員が確信。
続いて供された「お造り盛り合わせ」は、色彩もバランスも美しい一皿。
「本鮪」「トキシラズ」「烏賊雲丹」「鯖のきずし」など、種類ごとに異なる旨味が広がり、「鮎のせごし」のほろ苦さが清涼感を添える。
「舞鶴 生鳥貝」もまた、歯ごたえと甘みが心地よく、ひとつひとつが主役級。
スープは「見島牛ホルモン」を使った一品。
脂のコクを湛えた旨み深い出汁は、どこか和の懐かしさを感じさせつつ、滋味あふれる味わい。
しみじみ美味い。
握りは「本鮪」「トキシラズ」「太刀魚」「烏賊雲丹」「鯖」「イサキ」などが並び、それぞれが素材の魅力を最大限に活かした仕上がり。
特に「烏賊雲丹」の濃厚な甘みと、「太刀魚」の皮目の香ばしさが印象的だった。
肉厚で脂の乗ったネタが多く、咀嚼ごとに旨みが押し寄せる。
「うにく巻き」は、言うまでもなく間違いないやつ。
口に入れた瞬間、海のミネラルと牛脂の芳醇な旨みが一体となり、口中を満たしていく贅沢なひと巻き。
そして、この日のハイライトとも言えるのが勝手に命名した「銀河系一!高い卵かけごはん」。
ベルーガ・キャビア・アルマスに加え、ウニ、卵黄、ふわふわのメレンゲがのった一品で、見た目も味も規格外。塩気・甘み・旨み・とろみ、そのすべてが舌の上で一体となり、「卵かけご飯」という枠を超えた衝撃的な一皿だった。
メインの肉料理も抜かりなく、「山形牛雌ヘレ」は赤身の旨みが強く、火入れも絶妙。
サシに頼らない、しっかりとした旨味に唸るばかり。
「見島牛ホルモン焼」は香ばしさが際立ち、焼き加減もパーフェクトだった。
デザートは「旬のジュエルフルーツ」。
見た目の華やかさにまず目を奪われるが、実際の味も糖度が高く、それぞれの果物のポテンシャルを引き出している。
細やかな包丁の技も見事で、フルーツでここまで満たされた気持ちになるのは久しぶりだった。
さらに「山形牛雌ヘレのサンドウィッチ」はテイクアウトに。
帰宅後にも余韻を持ち帰れるのが嬉しい。
今夜はただ美味しいだけではなく、食材の希少性・料理の完成度・空間の温かさ、そのすべてが揃った時間だった。
ここぞという日の「アラカルト千ふく」、心からおすすめしたい。
十四代 吟撰&鍋島 愛山 純米大吟醸
沖縄もずく
超特大1.7キロのどぐろ
イサキ
造り盛り合わせ(本鮪・トキシラズ・烏賊雲丹・?・鮎のせごし・?・鯖きずし)
舞鶴 生鳥貝
見島牛ホルモンスープ
鮨(本鮪・烏賊雲丹・トキシラズ・太刀魚・イサキ・鯖)
うにく巻き
山形牛雌ヘレ
見島牛ホルモン焼
勝手に命名:銀河系一!高い卵かけごはん(ベルーガ・キャビア・アルマス)
旬のジュエルフルーツ
山形牛雌ヘレサンド持ち帰り
山形牛雌シャトーブリアン持ち帰り
2025/06/04 更新
2023/11 訪問
尼崎市・千ふく|希少な熊肉「ローストベアー」と絶品ルーロン飯
尼崎・南塚口にある 千ふく でランチ。
この日は 熊肉のロースト「ローストベアー」 を注文。
仕事終わりに駆けつけた甲斐あって、ラスト1人前 に滑り込み。
熊肉は 弾力がありながらもしっとり とした食感。
脂は控えめだが、噛むほどに野性味あふれる旨味 が広がる。
クセは少なく、付け合わせの薬味を加えるとさらに味が引き締まる。
一緒に頼んだ ルーロン飯 は、一般的なそぼろ状ではなく 大ぶりな角煮・タンがゴロゴロ入ったタイプ。
しっかり煮込まれており、 肉の旨味が染み込んだご飯と相性抜群。
味玉もよく漬かっており、トータルで満足度の高い一杯。
ジビエ好きや 珍しい肉を試したい人にはおすすめ のお店。
また機会があれば再訪したい。
2025/03/14 更新
2023/09 訪問
尼崎市・千ふく|欲望の限りを尽くす、極上の晩餐
この日は、まさに欲望のままに豪華食材を食べ尽くした夜。
まず登場したのは、つきだしからの由良雲丹一箱。
ひと口目から濃厚な甘みが広がり、これはもう贅沢の極み。
次にやってきた松茸の炭火焼きは、香ばしさがたまらない。
炭の香りをまとった松茸を口に運ぶと、秋の味覚がダイレクトに感じられる。
そして、この日のハイライトともいえるモウカザメふかひれ姿煮。
トロリとした食感に、コクのあるスープが絡み、箸が止まらない。
思わずライスを追加し、その上にかけて堪能。
あの瞬間の至福の味わいは、今でもはっきり覚えている。
最後は、肉の旨味が凝縮された松阪牛ハラミステーキで締め。
柔らかくジューシーな肉の旨味が口いっぱいに広がる。
これでもかというほど贅沢な夜。欲望の限りを尽くした、まさに至高の食体験だった
2025/03/15 更新
2023/09 訪問
尼崎市・千ふく|新人歓迎会で豪華食材尽くし!至福の夜
新人歓迎会を兼ねた豪華ディナー。
出てきた料理は、どれも選び抜かれた極上の食材ばかり。
まずはお造りの盛り合わせ。
北海道のさめカレイに始まり、アイスランドの天然生インドマグロトロ、鹿児島の白星ふえ鯛、山口の白甘鯛と、全国各地から集められた新鮮な魚が並ぶ。
中でも明石の天然鯛昆布〆と、答志島のとろさわら造りは絶品。
青森ののどぐろ焼霜も脂ののりが最高で、一切れごとに旨味が広がる。
そこへ千葉の活大はまぐりの醤油焼き、北海道せんぽうしの酢がき、自家製くじらうねすベーコンと、酒が進む逸品が続く。佐久乃花と合わせると、より一層味が際立つ。
メインは見島牛の三角バラステーキと松阪牛雌はらみステーキの食べ比べ。
どちらも肉の旨味が凝縮されていて、絶妙な焼き加減。
炭火焼の青森ののどぐろや、京都桂川の天然鮎も風味豊かで美味。
締めは松茸土瓶蒸しで秋の香りを楽しみ、金華ハムの焼き飯、そして「尼崎一!高い玉子かけごはん」でフィニッシュ。
贅を尽くした食事に、山崎12年のハイボールを片手に語らう時間。まさに至福の夜だった
お造り盛り合わせ(北海道 さめカレイ)
お造り盛り合わせ(北海道 アイスランド 天然生インドマグロトロ・鹿児島 白星ふえ鯛・山口 白甘鯛・明石 天然鯛昆布〆・明石 活〆まながつお・三重鳥羽 答志島 とろさわら造り・北海道 いくら・青森 のどぐろ焼霜)
千葉 活大はまぐりしょうゆ焼
北海道 せんぽうし酢がき
自家製くじらうねすベーコン
青森 のどぐろ炭火焼
見島牛 三角バラステーキ・松坂牛 雌 はらみステーキ
山口 白甘鯛からあげ
京都桂川 天然鮎炭火焼
松茸土瓶蒸し
山崎12年ハイボール
金華ハムの焼き飯
尼崎一!高い玉子かけごはん
2025/03/15 更新
2023/09 訪問
尼崎市・千ふく|海鮮&秋の味覚を堪能!スペシャル丼と鱧&松茸ぶっかけそば
昨日に続いて千ふくでランチ。カウンターに座りながら、注文したのは海鮮スペシャル丼と鱧と松茸のぶっかけそば。
昼から贅沢すぎる組み合わせだけど、今日はこれが正解だと思う。
丼には北海道いくら、明石天然鯛、北海道帆立貝、あら、迷い鰹と、豪華なネタがぎっしり。
夜の値段を知ってるだけに、この内容でこの価格は破格。
ご飯とのバランスも良く、最後まで飽きずに楽しめる。
一方の蕎麦は、ふわふわの鱧天とサクサク香ばしい松茸のかき揚げがのった秋らしい一品。
十割蕎麦の風味もしっかりしていて、つゆに絡ませるとより香りが引き立つ。
食べながら、もうすぐ夏も終わるなとしみじみ感じた。
昼からこの満足感、やっぱり千ふくのランチは特別だ。
2025/03/15 更新
2023/09 訪問
尼崎市・千ふく|セメント系煮干しラーメン&猪テキ!ランチで楽しむ個性派メニュー
夜は少し値が張る千ふくさんへ、ランチで初訪問。
今回の注文は、煮干しの旨みが濃縮された「にぼ玉」、ジビエの魅力が詰まった「いのテキ定食」、そして「トロさわらハーフ」。
「にぼ玉」は而今さんの麺を使用したまぜそばで、煮干しが溶け込んだセメント系スープが特徴的。麺は柔らかめの仕上がりだったけど、個人的にはこのどろどろ煮干しには硬めの茹で加減が合う気がする。
「いのテキ定食」は、猪肉をトンテキ風に調理したもの。
珍しかったので注文したが、焼くのに時間がかかるため、後から来たお客さんには「いのしししょうが焼き」に変更されていた。
ジューシーでご飯が進む味付けだったので、食べられてよかった
そして「トロさわら(ハーフ)」。9月1日から水揚げが始まった答志島のトロさわらを堪能。
脂が乗っていて、これはもう日本酒必須!ということで、川口納豆を追加注文して大満足。
やっぱり個性的なメニューがそろってる店は面白い!
次回は夜メニューも試してみたいな。
2025/03/15 更新
誕生日が近い天秤座仲間3人で開催した、贅沢な夜の会。
今回のメインは、北海道産3.9kgの“たらば蟹”。
以前ランチで訪れた際に「たらば蟹を食べませんかと」と大将に案内され、実現した夢の蟹尽くし。
まずは突き出しで軽くウォーミングアップ。
その後、圧巻のお造り三段構えがスタート。
1皿目は、鰹の藁焼き。
香ばしい香りとねっとりした身の旨味に、一気に食欲が加速。
2皿目はいくら。
しっかり味が染みていて、単体でも日本酒を呼ぶ味わい。
3皿目が真打ち。
・サンタバーバラ産雲丹(人生初)
・剣先いか
・天然生本鮪
・さわら炙り
・たらば蟹
・天然ぶり
・太刀魚
これだけの素材が一皿に並ぶ光景はまさに圧巻。
中でも驚きだったのは、カリフォルニア・サンタバーバラの雲丹。
大ぶりでミョウバン臭もなく、ねっとり濃厚、甘みすら感じる旨さ。
今まで食べた雲丹の概念が変わるレベルでした。
そしていよいよ蟹の本領発揮。
たらば蟹の炭火焼きは、香ばしさとジューシーさが共存する完璧な火入れ。
続いて登場したのは、たらば蟹のカニミソ。
生きた蟹でなければ味わえない鮮度と濃厚さ。
口の中でとろけて、深いコクがじんわり広がります。
さらにたらば蟹と空芯菜の炒め物は、シンプルな味付けが蟹の旨味を引き立て、箸が止まりません。
ここで「松茸使ってもいいですか?」と嬉しいサプライズ提案が。
もちろん即答で「お願いします」。
その松茸は
たらば蟹と松茸の春巻きとして、パリパリの衣と香り高い松茸、ジューシーな蟹が三位一体となって登場。
さらにしゃぶしゃぶの具材としても再登場。
蟹と松茸のダシが溶け出した鍋は香りも旨味も格別で、まさに贅沢の極み。
クライマックスは、大将が大皿を手に登場するところから始まる。
皿の上には、どんと鎮座する巨大なたらば蟹の甲羅。
そのインパクトに一瞬ざわめくも、甲羅をそっと持ち上げると、そこにはふわとろのかに玉が隠れていた。
思わず「おおっ」と声が漏れるほどの演出。
しかも仕上げは大将自らが目の前でととのえてくれるライブ仕様。
そのかに玉をひと口頬張った瞬間、全員が無言に。
濃厚な蟹の旨みと、とろける卵の優しさが口いっぱいに広がる。
気づけば「白ごはん、ください」と呟いていた。
満腹を超えた満腹で、泣く泣く〆の雑炊は断念。
価格も内容も思い出に残る贅沢な夜でした。