113回
2023/06 訪問
尼崎市・千ふく|見島牛ステーキと極上刺身で贅沢な夜
夜の外食で再訪。
この日は、見島牛のステーキを目当てに千ふくさんへ。
あわせてお造りも充実のラインナップで、まさに贅沢の極み。
まずはつきだしから。
こしあぶら、うずら半熟卵、とうもろこし擂り流し、バイ貝と季節の香りを詰め込んだ構成。
日本酒は「仙禽 かぶとむし」からスタート。
お造り盛り合わせは、鰹わら焼きからはじまり、本まぐろ、金目鯛炙り、まながつお、太刀魚、鬼あじ、烏賊、うにとどれも鮮度・厚み・切り口が完璧。
じゅんさい酢物でさっぱりと切り替えて、鯨の尾の身をお造りと唐揚げで堪能。
続く「ゆでタン」は優しい味わいの中に旨味がぎゅっと詰まり、無言(米焼酎・原酒40度)をちびちびと。
そしてメインの天然記念物・見島牛ステーキ。
香り、脂、火入れすべてが圧倒的。
写真の量で300g少し超え。
体験として一度は食べてみる価値あり。
締めは「尼崎一高い!玉子かけごはん」。
白身のふわふわメレンゲと濃厚な黄身、雲丹、からすみが三位一体となった唯一無二の一品。
熊本の帝王栗は唐揚げで提供され、外カリ中ホクの完璧な揚げ具合で、最後まで印象に残る仕上げだった。
見島牛ヘレ
つきだし(こしあぶら、うずら半熟卵、とうもろこし擂り流し、バイ貝)
仙禽 かぶとむし
お造り盛り(周参見 鰹わら焼き)
お造り盛り(本まぐろ、千葉 金目鯛炙り、愛媛 まながつお、 太刀魚、淡路 鬼あじ、烏賊、北海道 うに)
じゅんさい酢物
くじら尾の身造り
見島牛ステーキ
くじら尾の身唐揚げ
ゆでタン
無言 樫樽10年貯蔵 40度原酒 米焼酎
尼崎一高い! 玉子かけごはん
熊本 帝王栗唐揚げ
2025/06/16 更新
2023/06 訪問
尼崎市・千ふく|極上和牛と旬魚を味わう贅沢な夜
炭火焼からお造り、肉料理まで、選び抜かれた素材の旨味を堪能。
まずは「つきだし」。
茄子、バイ貝、玉子焼きが丁寧に盛られ、食事の幕開けにふさわしい品揃え。
続く「仙鳳趾かき」は、口に含むと海の香りが広がる濃厚な味わい。
「お造り盛り合わせ(カツオたたき)」は店内で藁焼きされており、香ばしさが際立つ。
「お造り盛り合わせ(いさぎ・本鮪とろ・生鳥貝・笛鯛・鱧・金目・うに)」は、鮮度・質ともに申し分なく、特にうには甘みが強くて印象的だった。
焼き物は「紅瞳のどぐろ炭火焼」。
皮目はパリッと香ばしく、身はふっくらと脂がのっていて、さすがとうなずける仕上がり。
「ウメビーフ シャトーブリアンステーキ(300g)」は、噛み締めるたびに旨味が広がり、程よいサシがしつこさを感じさせず、今回のベストといえる逸品。
「長崎牛 サーロイン生ハム」は見た目のインパクトも強く、しっとりとした舌触りとともに濃厚な脂の旨味が楽しめた。
「帝王栗唐揚げ」は外側はカリッと中はホクホク。
「天然の山の芋とろろごはん」はふわりとした食感で、最後まで心地よく食事を締めてくれる存在だった。
写真以外にも何品か追加しており、満足感と納得感の高い食体験だった。
つきだし(茄子、バイ貝、玉子)
仙鳳趾かき
お造り盛り合わせ(カツオたたき)
お造り盛り合わせ(いさぎ・本鮪とろ・生鳥貝・笛鯛・鱧・金目・うに)
長崎対馬 紅瞳のどぐろ炭火焼
ウメビーフ シャトーブリアンステーキ300g
長崎牛 サーロイン生ハム
熊本 帝王栗唐揚げ
天然の山の芋とろろごはん
2025/06/02 更新
2023/05 訪問
尼崎市・千ふく|1.2キロ天然鰻の衝撃!五感を刺激する圧巻の和食の宴
鰻好きの4人で訪れたのは、尼崎の名店「千ふく」。
南塚口町にひっそりと佇むこの店は、和食の粋を極めた品々で知られ、特別な夜に相応しい一軒。
まずは突き出しから。
沖縄もずくはほどよい酸味で、胃のウォーミングアップにぴったり。
とうもろこしの摺流しは冷製仕立てで、甘みが立っていて驚くほどクリーミー。
桜海老と山芋はシャキシャキ感と香ばしさのバランスが絶妙で、一品目から丁寧な仕込みに唸らされる。
お造りは二段構成で登場。第一陣は三重県の星カレイ。
その透き通るような身には繊細な甘みがあり、歯応えは優しくもしっかり。
続く第二陣には、千葉の太刀魚、赤貝、金目鯛、そして本マグロのトロ、大分の関アジ、長崎の剣先イカ、北海道のウニといった全国各地の海の幸が勢揃い。
どれも鮮度抜群で、特に赤貝のコリコリ感とウニの濃厚さには圧倒された。
続いては北海道の酢がき。
大粒の牡蠣はとろけるような口当たりで、ほんのり効いた酢が旨味を引き立てる。
山芋の千切りを挟みつつ、次なる主役へ。
圧巻だったのは琵琶湖産の活天然鰻。
なんと1.2キロの大物。
まずは骨を唐揚げにして提供。パリッと香ばしく、骨とは思えぬほど旨い。
白焼きは皮目がパリッと香ばしく、塩と山葵だけで旨みが弾ける。
蒲焼きは甘すぎないタレが絶妙で、鰻そのものの濃厚さとふわふわ感を堪能。
さらに頭や肝吸いまで余すところなくいただき、鰻一尾の奥深さを五感で味わう贅沢。
伊勢海老は2品に分けて登場。
冷たいスープ仕立ては見た目も涼やかで、伊勢海老の旨みをそのまま引き出した清らかな味。
続くバター炒めは一転して濃厚。ぷりぷりの身にバターの香ばしさが絡み、口の中でじゅわっととろける。
まさに素材と技の融合。
変わり種も秀逸。
北海道産の自家製くじらうねすベーコンは、脂のコクと燻香が絡み合う旨さで、日本酒が進む。
まんぼうのみりん干しは初体験だったが、クセがなく香ばしく、魚好きにはたまらない一品。
宮城のもうかの星(サメの心臓)は独特の食感で、レバ刺しに似た余韻がクセになる。
揚げ物は静岡産桜海老のかき揚げ。
サクッと軽やかで、噛むたびに香ばしさが広がり、海老の甘みがじんわりと残る。
近江牛のラムシンステーキはシンプルに塩で焼き上げられ、赤身ならではのしっとり感と旨味がたまらない。
脂に頼らず、肉本来の味で勝負している潔さが印象的。
柔らかいだけでなく、噛むごとに深まる味に思わずため息がこぼれる。
そして締めの一皿、「尼崎一高い!玉子かけごはん」は圧巻。
濃厚な卵黄の周りに、ウニ、干し明太子、かに内子、からすみが贅沢にトッピングされ、まさに“海の宝石箱”。
まろやかで濃密な味わいが口いっぱいに広がる。
最後は鮭(ますのすけ)のお茶漬けでフィニッシュ。
出汁の深みと鮭の旨みが体を包むようで、最後の一口まで抜かりない。
食材の仕入れから調理、提供まで一切の妥協がなく、まさに「和食でできることすべてを体験させてくれる」ような夜だった。また必ず訪れたい名店。
突き出し(沖縄 もずく、とうもろこし摺流し、桜海老と山芋)
お造り盛り合わせ(三重 星カレイ)
お造り盛り合わせ(千葉 たちうお・閖上 赤貝・千葉 金目鯛・千葉 本まぐろトロ・大分 関あじ・長崎 剣先イカ・北海道 うに)
北海道 酢がき
山芋千切り
琵琶湖 活天然鰻1.2キロ 骨唐揚
北海道 極 自家製くじらうねすベーコン
千葉 まんぼうみりん干し
生からすみ
からすみ
宮城 もうかの星
静岡 桜海老かきあげ
伊勢海老 冷たいスープ
剣先いかと茎わさびの和え物
・剣先いかと茎わさびの和え物
琵琶湖 活天然鰻1.2キロ 白焼
琵琶湖 活天然鰻1.2キロ 蒲焼
琵琶湖 活天然鰻1.2キロ 頭
琵琶湖 活天然鰻1.2キロ 肝吸い
近江牛 ラムシン(内もも)ステーキ
尼崎一高い!玉子かけごはん(卵黄、うに、干し明太子、かに内子、からすみ)
鮭(ますのすけ)茶漬け
2025/03/25 更新
2023/05 訪問
尼崎市・千ふく|出汁香る絶品かつ丼と冷やしカレーそばの妙技
週末の昼下がり南塚口町に構える和の名店「千ふく」へ。
昼の定食や丼ものも侮れない。
今日はその実力をランチで堪能してきた。
まずいただいたのは、看板メニューの一角「かつ丼」。
しっかりと厚みのあるかつは、衣がサクサクのまま絶妙なタイミングで卵とじされており、口に運ぶとジュワッと出汁が染み出す。
濃すぎず薄すぎない味つけで、米との相性が抜群。
卵のとろみ加減も完璧で、三つ葉の爽やかな風味が余韻を引き締める。
定食屋の域を軽く超えた、まさに“職人のかつ丼”だった。
続いては「冷やしカレーそば」。
冷製とは思えぬほどスパイス感が立ったスープは、まろやかさとピリ辛のバランスが見事。
ほんのり和風出汁が利いており、そばとの親和性も高い。キリッと冷えた細打ちそばは、噛むたびに風味が立ち、カレーの香りと絡んで思わず箸が進む。
さらに驚かされたのがトッピングの「チーズinソーセージの天ぷら」。
衣はふわっと軽く、噛むと中からチーズがとろり。
これは立派な主役級。
スープに浸すことで衣にスパイスが染み込み、味のグラデーションが広がっていく。
一皿一皿に込められた技とセンスは一級品。
昼でも“手を抜かない”店の哲学が、しっかりと伝わってくる内容だった。
南塚口でしっかり満足できる和のランチを求めるなら、千ふくはやはり間違いない。
2025/03/25 更新
2023/05 訪問
尼崎市・千ふく|金目鯛、鯨、甘鯛…印象に残る三傑の夜
南塚口の名店「千ふく」へ、今夜はテーブル席で2人でしっぽり。
まずは突き出し三種。
淡路島のもずくはとろりと柔らかく、滋味あふれる味わい。自家製の蛍烏賊燻製は、香りが素晴らしく日本酒に合う。
茶碗蒸しには山葵ソースがかかっていて、これがまた優しい刺激。
続いて「ますのすけのスモークサーモン」。
脂がしっかりのっていて、スモーク香も上品。塩加減もちょうどよく、口の中でじんわりと広がっていく旨み。
中盤の主役は、文句なしでこの3品。
「千葉 金目鯛の造り」は、皮目の脂のノリと身のしなやかさが素晴らしく、噛むほどに旨みが溢れ出す。
個人的にはこの日のナンバーワン。
「北海道 極 自家製くじらうねすベーコン」は、独特のコリっとした食感と脂の旨みがクセになる一皿。
塩味は控えめで、素材の良さがストレートに伝わってくる。
「甘鯛の唐揚げ」は、サクッとした衣の中にふっくらとした白身。
上品な香りと軽やかな油の加減に惚れ惚れ。
骨せんべいのように楽しめる部分もあり、完食必至。
日本酒は「東洋美人」からスタートし、「飛露喜」でしっかり締め。
どちらもキレがよく、料理の邪魔をしない名脇役。
その他には、珍味系の「まんぼう腸焼き」や定番の「島らっきょ塩もみ」、シンプルな「アスパラゆで」、大ぶりで香ばしい「ジャンボマッシュルーム」など、脇を固める小皿たちも相変わらず抜かりなし。
マグロ刺身はなんとサービス。ありがたく、しっかり美味しくいただいた。
今回も期待を裏切らないクオリティで、あっという間のひととき。料理のレベル、酒のセレクト、そして空気感。
やはり千ふくは特別な存在。
次回の訪問が今から待ち遠しい。
突き出し(淡路島 もずく、自家製蛍烏賊燻製、茶碗蒸し山葵ソース)
ますのすけスモークサーモン
千葉 金目鯛造り
北海道 極 自家製くじらうねすベーコン
北海道 しゃこ造り
甘鯛唐揚げ
東洋美人(日本酒)
千葉 まんぼう腸焼き
島らっきょ塩もみ
飛露喜(日本酒)
アスパラゆで
ジャンボマッシュルーム
マグロ刺身(サービス)
2025/03/25 更新
2023/05 訪問
尼崎市・千ふく|久々訪問でもブレなし。赤貝、雌シャトーブリアン、TKGが心に残る夜
久しぶりに「千ふく」さんへ。
南塚口の駅から少し歩いた場所にひっそり佇む名店。
過去に1度訪れているが、今回の訪問で「やっぱりここは格が違う」と再認識することになった。
黒龍 二左衛門で乾杯。
まずは突き出しから。
淡路島のもずく、自家製の蛍烏賊燻製、そして桜海老の擂り流しと、どれもひと口目から香り高く、五感を掴まれる構成。
特に擂り流しはほのかに甘く、出汁の輪郭がしっかりと立っていて、最初から唸らされた。
続いてはお造り。
長崎の天然いさぎを皮切りに、静岡のあこう鯛の昆布締め、閖上の赤貝、千葉の金目鯛といわし、鳥貝、静岡のうおぜと、圧巻のラインナップ。
どれも切りつけ、厚み、温度管理が完璧で、素材そのものの良さを超えて、仕事の妙を感じさせてくれる。
特に赤貝は艶やかで甘みが強く、記憶に残るひと皿。
礼文島のうにいかは、ねっとりとしたイカの甘みに濃厚なうにが溶け合い、贅沢の極み。
続くますのすけスモークサーモンは、ビジュアルも味わいもインパクト抜群で、燻香の奥に脂の旨みが広がる。
じゅんさいや皮付きヤングコーンといった箸休め的な小鉢も抜かりなく、しみじみ美味しい。
酒肴の中では、自家製のからすみ、生からすみ、明太子の盛り合わせが印象深い。
どれも酒泥棒だが、特に生からすみの塩梅と風味は絶妙。
そこに合わせた「東洋美人」がまた良い。
上品な甘みがからすみの塩気と見事にマッチする。
温かい料理も秀逸。
甘鯛の松笠焼はパリパリの皮とふっくらとした身のコントラストが見事で、脂のノリも申し分なし。
続く千葉のはまぐりバター醤油は、香ばしさと潮の香りが一体となり、これだけでも酒が進む。
黒龍 福ボトルを追加し、いよいよ肉料理へ。
山形牛の雌シャトーブリアンステーキは、粒胡椒で仕上げられた香り高さにまずやられ、ひと口噛めば圧倒的な柔らかさとジューシーさ。
火入れの技術も完璧で、肉の旨みを最大限に引き出していた。
〆には、名物と言っていい「尼崎一高い!玉子かけごはん」。
ふわふわのメレンゲの上に濃厚な卵黄、そして贅沢すぎるトッピングの数々。
からすみや蟹の内子が散りばめられたこの一杯は、まさに“玉子の玉手箱”。
最後のだし巻きも、出汁の効き方、焼きの加減、すべてが申し分なし。
今回は中でも「閖上の赤貝」「山形牛シャトーブリアン」「玉子かけごはん」が特に秀逸で、再訪どころか通いたくなる理由がまた増えてしまった。
突き出し(淡路島 もずく、自家製蛍烏賊燻製、桜海老擂り流し)
お造り盛り (長崎 天然いさぎ)
お造り盛り(静岡 あこう鯛こぶ〆、閖上 赤貝、千葉 金目鯛、千葉 いわし、鳥貝、静岡 うおぜ)
礼文島 うにいか
ますのすけスモークサーモン
じゅんさい
皮付きヤングコーン
からすみ、生からすみ、明太子
甘鯛松笠焼
東洋美人
千葉はまぐりバター醤油
黒龍 福ボトル
山形牛 雌シャトーブリアンステーキ〜粒胡椒〜
尼崎一高い! 玉子かけごはん
だし巻き
黒龍 二左衛門
2025/03/25 更新
2023/05 訪問
尼崎市・千ふく|特大海老天と親子丼で贅沢ランチ
昼は夜よりもリーズナブルなのでランチで再訪。
まずは「特大海老天ざるそば」。
しっかりと角が立った蕎麦は、つるっとした喉ごしと心地よいコシを兼ね備え、蕎麦の香りもふわりと感じられる。
特筆すべきはその名の通りの特大海老天で、衣は薄く軽やかで、サクサク感の中にプリッと弾ける身の甘さが活きている。加えて、茄子・ししとう・さつまいもなどの野菜天も存在感があり、どれも丁寧な揚げ具合。
添えられた塩も上質で、素材の味をしっかり引き出してくれる。
続いて「親子丼」。
こちらは鶏肉がしっかりとした食感とジューシーさを保ちつつ、ふんわり玉子でとじられていて絶妙なバランス。
中央に乗った濃厚な卵黄が全体をまろやかにまとめ、思わず箸が止まらない美味しさ。
特大海老天ざるそばが2,200円、親子丼が800円と、一見すると高めに思えるが、食後の満足感を思えば納得の価格。
むしろ、この内容でこの価格ならむしろお得とも言える。
夜は敷居が高いが、ランチであれば気軽に楽しめる良店。
また足を運びたくなる一食だった。
2025/05/30 更新
今回は気になっていた「天然記念物 焼肉定食」と「のどぐろ一夜干し炭火焼き」を注文。
まずは見島牛のマルシン。
焼き加減は絶妙で、中心はしっとりと赤身を残しつつ、表面には香ばしい焼き目。
脂は控えめながら香りが豊かで、ごはんとの相性抜群。
塩のかわりに添えられたアンコールペッパーの風味がアクセントになる。
のどぐろの一夜干しは、皮が香ばしく、水分がほどよく抜けて旨みが凝縮された仕上がり。
脂のりも申し分なく、すだちと大根おろしで爽やかにいただけた。
伊賀米の白ごはんは粒立ちがよく、米の甘みも感じられて主役級。
味噌汁は油揚げ入りで、出汁がしっかり。
副菜の小鉢や漬物も丁寧な味つけで、全体の満足度が高い。
落ち着いた雰囲気のカウンターで、贅沢な定食ランチをゆったりと堪能できた。