97回
2026/02 訪問
割下仕上げの飴色牛丼
■ 牛丼、980円
飴色を見ただけで判る、濃厚な甘辛ダレ。
箸休めの"お漬物"は、嬉しい二種盛り。
お椀の中の対流が物語る、超熱々提供。放してくれている"葱"の小口切りも嬉しい。
蓋付きでの提供にも、特別感があっていい感じ。
"牛"と"玉葱"の甘みと"割下"の甘辛が、絶妙な旨さを構築してくれています。
大正十一年創業。一世紀越えの老舗"蕎麦店"です。
卓上常備。
玄関周りの席。
店内中央の席。
冬のお薦めメニュー。
"御膳"メニュー。
店内奥のメニュー。
店内奥の席。
平日のランチサービスメニュー。勿論、通常メニューも頼めます。
"せいろ"メニュー。
"あて"メニュー。
"あて"メニュー。
玄関扉横の"平日ランチサービスメニュー"。
威厳ある"屋号"表札。
青が基調の暖簾。
"徳川家"や"空海f等と縁の深い、"不動通り"の路面店です。
店前の路地を入ってすぐの"さくら公園"では、梅が見頃です。
2026/02/16 更新
2026/02 訪問
カレー南蛮 + 卵綴じ = カレーとじ
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2026年2月初日の日曜日、13時半。
昼呑みのオヤジグループや、複数の小さなお子様連れまで幅広い客層に対応する、町の食堂的存在。
子供の声と出来上がったオヤジの声が飛び交う、活気ある(笑)店内。
靴のままテーブルに上がろうとしたり、店内を走り回る子供。
現代の若い親はまったく・・・、と言いたくなってもしょうがない世の中。
日差しは暖かく、辛うじて10℃に届いてはいるが、やっぱり温かいものが欲しい季節。
お水を持って来てくれたあと、久々にメニューを眺めてからのオーダー。
■ カレーとじ "そば"、1,050円
"かつカレーそば"や"カレー南蛮そば"をいただいたことはあるが、このメニューは初。
栄養も摂れて、より温まることができそうだったので頼んでみた。
オーダーから7〜8分で到着。
湯気が濛々と立ち上がる、出来立て熱々。
"かつカレーそば"の時は、揚げたての"かつ"が乗っているために熱すぎて、すぐには食べ始めることができなかったが、これならば大丈夫そう、と思ったが、やっぱり熱い。(笑)
とろみがあるカレー餡だから当然。
その中に溶け込んで、実体が掴めない"卵綴じ"。
一般的な"玉子"入りメニューとは違って、一体感のある仕上がり。
ちょっとだけスパイシーな、こちらのカレーを"和"な"マイルド"にしてくれている。
これ、いいかも。
キリッとした蕎麦汁(つゆ)にスパイシーカレーがマッチしていて旨い。
長葱と豚コマが入っているので食べ応えも抜群。
そして個人的ルーティン。
"味噌ラーメン"と"カレー麺"は、スープ(つゆ)完飲。
満腹感と共に満足感も大きい。
お会計していただき、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ カレーとじ "そば"、1,050円
カレー南蛮 + 卵綴じ。
薬味の"葱"は別皿提供。
カレールーとの一体感が絶妙な"卵綴じ"。
出来立て熱々で温まるぅ〜。
丁度良い茹で加減が嬉しい、旨い"そば"。
大正十一年創業。一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
本日は、玄関入ってすぐ目の前にあるテーブルで。
玄関入って左側の席。
玄関前のグランドメニュー。週末・祝日は"ランチメニュー"を提供しておりません。
威厳ある屋号表札。
2026/02/01 更新
2026/01 訪問
老舗蕎麦屋のスパイシーカレー
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2026年1月四度目の木曜日、11時。
開店時間ちょうどに入店。
先客なし。
滞在時間15分内の後客なし。
最高気温一桁が一週間続く予報。
代謝と免疫アップのためにスパイスとポークを。
■ かつカレー、1,250円
オーダーから7〜8分で到着。
揚げたて熱々サックサク。
すぐに"かつ"をいただくのは危険と解っていながらも、熱々をいただきたがために齧り付く。
やっぱりサックサクは旨い。
厚み、大きさ共に、個人的にベストサイズ。
一皿いただけば、十分にお腹も膨れる量。
所謂、"蕎麦屋の小麦粉カレー"ではない、少しだけスパイシーなルーは、こちらならではの風味。
短いサイクルでリピートしてしまいます。
真冬以外には、"中華ざる"とのセットでいただくのが個人的好みのメニュー。
本日も一気に掻き込み、大満足にて終了。
花番さんにお会計していただき、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ かつカレー、1,250円
唯一無二のオリジナルカレー。
適度な厚みと大きさの"かつ"が、個人的ベスト。
メロン型ライスでの提供に、昭和感を味わえます。
真っ赤な"福神漬"は、もっと欲しい〜!(笑)
2026/01/22 更新
2026/01 訪問
サクッと揚げて、ふんわり仕上げ
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2026年1月三度目の水曜日、11時。
先客なし。
滞在時間25分内の後客なし。
本日はカロリー摂取!(笑)
■ サービス天丼、1,280円
平日ランチメニューです。
厨房から、沸々と音が聞こえ、オーダーから10分弱で到着。
蓋を開けると、普段あまりお目に掛かれない"たね"を発見。
"椎茸"です。
何か、得した気分。(笑)
"穴子"も乗っているし。
本日の"たね"は、
☆ 海老
☆ 穴子
☆ 椎茸
☆ 南瓜。
カラッとげられた"天ぷら"が、蓋で蒸されてふわっふわの仕上げになっての提供。
老舗らしい逸品。
"タレ"は安定の旨さ。
甘さ控えめで、キリッと仕上がったタイプ。
本日も一気に掻き込んでしまい、あっという間に完食。
最後は未だ熱々の"味噌汁"で、体も心も温まり終了。
お会計していただき、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ サービス天丼、1,280円
蓋で蒸されて、ふわっふわに仕上がった老舗の"天丼"。
対流が物語る、熱々提供の"味噌汁"。
箸休めの"お漬物"は、嬉しい二種盛り。
海老
南瓜
椎茸
穴子
蓋付きで提供してくれる、特別感。
大正十一年創業。一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
2026/01/21 更新
2026/01 訪問
大正創業、老舗蕎麦店の牛丼。
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2026年1月三度目の月曜日、11時。
開店時間ちょうどに入店。
滞在時間20分内の後客なし。
熱〜い"味噌汁"でアルカリ性に戻し、温まろうと"丼物"をオーダー。
甘辛ダレが病みつきになる逸品。
■ 牛丼、980円
7〜8分で到着。
蓋を外すと、飴色が目に飛び込んでくる。
見ただけで判る、濃厚さ。
プリップリの"糸蒟蒻"と、とろ〜りと煮込まれた"玉葱"。
"長葱"も加わって"すき焼き"風にも感じられる仕上がり。
一度いただいたらリピート必至の味。
箸休めの"お漬物"は、嬉しい二種盛り。
安定の旨さにより、いつも通りに掻き込んでしまい、あっという間に消滅。
〆めは熱々の"味噌汁"。
未だ熱いので、一気には飲めない。
少しづつ啜るのも、その風味が活かされて旨い。
本日は、小口切りの"葱"をたっぷりと放してくれているので、個人的には最高のサービス。
味噌 + 葱で、免疫もアップ。
本日も大満足にて終了。
お会計中、厨房内から大将も顔を出してくれてご挨拶。
また来ます。
見ただけで判る、濃厚さ。
蓋付きという特別感。
■ 牛丼、980円
箸休めの"お漬物"は、嬉しい二種盛り。
熱々提供が嬉しい、旨い"味噌汁"。
本日は小口切りの"葱"を、たっぷりと放してくれています。
大正十一年創業。一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
提供時は色鮮やか。
蓋を外す、楽しみも味わえます。
茶色は正義。(笑)
2026/01/19 更新
2026/01 訪問
老舗の縁起物 "海老"天そば
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2026年二度目の金曜日、11時。
爽やかな青空が広がっているが、外に出てみると寒い。
近場でブランチという状況が続く、真夏と真冬。
本日もこちらへ。
滅多にいただくことがない、温かい蕎麦をオーダー。
紅白に因んだ"海老"で。
■ 天ぷらそば、1,250円
オーダーから7〜8分で到着。
鯱鉾のように"海老"が立っている。
衣に咲いた花も美しい。
丼の真ん中には"大葉天"。
彩りも考えられた盛り付けです。
小皿で添えられた薬味の葱を入れたら、熱々のうちにいただきます。
空中に出ている"海老"の尻尾部分を。
・・・サクッ!
揚げたて熱々サックサク。
旨い。
こちらは衣も旨いので、汁(つゆ)を吸ったら相乗効果で旨さが増す。
ただ悲しいかな、がっつくタイプなので、"立ちそば"でも、落ち着いていただくことができるお店でも同じスピードで無くなってしまう。
本日もあっという間に消え、新年早々に志を。
今年は、もっと味わっていただくようにしよう。
こう思うのも何回目になるか分からないが・・・。
本日も大満足にて終了。
お会計していただき、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また会来ます。
■ 天ぷらそば、1,250円
時代に合わせた心遣いで、レンゲも添えられています。
花を咲かせた衣も見事。
真ん中には、ふわっふわの"大葉天"。
彩りも風味も良い、隠元。
旨い蕎麦を旨い汁(つゆ)でいただくことができる幸せ。
彩りも考えられた、美しい盛り付け。
別皿で提供してくれる、薬味の葱。
大正創業、一世紀越えの老舗"蕎麦店"です。
卓上常備。
玄関周辺の席。
店内奥の席。
"あて"メニュー。
"膳"メニュー。
冬メニュー。
2026/01/09 更新
2026/01 訪問
2026 かつカレー初め
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り 路面店
2026年二度目の木曜日、11時。
先客なし。
滞在時間20分内の後客は、
男性おひとりさま。
そういえば、年末年始に"カレー"をいただいていなかった。
お水を持って来てくれたタイミングでオーダー。
■ かつカレーライス、1,250円
オーダーから7〜8分で到着。
メロン型ライスの斜面に横たわる、揚げたて熱々の"かつカレー"。
見ただけで判る、衣のサクサク感。
先ずは"かつ"をいただく。
兎に角熱い。
でも、解っちゃいるけど止められない、揚げたての一口。
少しだけスパイシーな、大人のカレールーとも相性抜群。
久々の"カレー"にがっつき、あっという間に完食。
お会計していただき、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
2026/01/08 更新
2026/01 訪問
2026 "やぶ善" 初めは縁起物で。
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2026年最初の水曜日、11時。
先客なし。
滞在時間20分内の後客は、男性おひとりさま。
新年の営業は本日からということで、ご挨拶がてらの訪問。
たっぷりの熱々"味噌汁"で温まりたいという目的もあった。
玄関から入ると、皆さん交代でわざわざ厨房から出て来ていただいてご挨拶。
ありがとうございます。
本日は"牛丼"をセレクト。
■ 牛丼、980円
嘗て、大晦日から三ヶ日は飲食店が開いていなかった。
そんな時代の仕事中ランチは"吉野家"四連チャン。
そんな事もあって、"牛丼"はお正月にいただく縁起物という感覚が今でも続いている。
オーダーから7〜8分で到着。
蓋付きで提供という特別感が嬉しい。
先ずは目的の"味噌汁"を。
・・・沁みる。旨い。
外の気温は3℃。
超熱々なのが最高。
丼の蓋を外せば、いつもの美しい飴色が輝いている。
あとは掻き込むだけ。
長葱も入って免疫力アップ。
絶妙な甘辛ダレがたっぷりで、飲み物の如くいただいていき、あっという間に消滅。
最後は未だ熱々の"味噌汁"で〆める。
他だと一気に飲み干して終わるが、少しづつしか啜ることができない熱さ。
これはこれで非常に良い。
お腹も膨れるし、どんどん暖まってくる。
酸性になった体をアルカリ性に戻し、代謝も上がるうえに栄養も摂れる。
良いことづくしの一杯。
本日も大満足にて終了。
皆さんにご挨拶して退店。
また来ます。
■ 牛丼、980円
蓋を外せば、いつもの美しい飴色。
色を見ただけで判る旨さ。
箸休めの"お漬物"は、嬉しい二種盛り。
この一杯を欲しての"丼物"オーダー。
長葱も入った健康食。(笑)
対流が物語る、熱々提供が嬉しい。
大正創業、一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
店内中央。
2026/01/07 更新
2025/12 訪問
創業一世紀越えの老舗蕎麦屋で揚げ物呑み
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年12月最後の月曜日、17時30分。
目の前で袖看板点灯。
即入店。(笑)
店内一番奥の席へ。
本日はカロリー摂取。
■ アサヒ・スーパードライ 中瓶、700円 x2
■ 鳥のからあげ、780円
■ さつまあげ、750円
揚げたて熱々サックサクの"からあげ"をホックホクといただき、ふっくら柔らかい"さつまあげ"で温まり、本日も大満足にて終了。
花番さんにお会計していただき、厨房内の大将と女将さんにご挨拶して退店。
また来ます。
■ 鳥のからあげ、780円
■ さつまあげ、750円
■ アサヒ・スーパードライ 中瓶、700円
サービスの"糠漬け"。
ふっくら熱々の"さつまあげ"。
揚げたて熱々サックサクの"からあげ"。
年末の"柚子"添え。
卓上常備。
夜にしかいただくことができない、少しだけ酸っぱくなっている、絶品"糠漬け"。
管理の行き届いた"瓶ビール"とを"グラス"で提供していただける心遣い。
一枚を折りたたんで仕上げる箸袋。
創業一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
花番さん手作りのペーパークラフトで、季節ごとに飾られています。
"あて"メニュー。
"あて"メニュー。
夜のおすすめメニュー。
豚せいろ & 鴨せいろ。
冬メニュー。
店内奥から玄関方向。
商店街のアタリくじを使用して、お支払いをさせていただきました。
玄関横のメニュー。
威厳ある店名表札。
青と白がイメージカラーの袖看板。
暖簾も青がイメージカラー。
2025/12/29 更新
2025/12 訪問
平日ランチ・サービス天丼
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年12月三度目の金曜日、11時。
本日も温まりに訪問。
熱々の"お味噌汁"をいただきたく、丼ものをオーダー。
■ 平日ランチサービス・サービス天丼、1,280円
オーダーから7〜8分で、厨房からふつふつ〜パチン!と音が聞こえてきたらもうすぐ。
そこから2〜3分で到着。
濛々と湯気が立ち上がる"味噌汁"は、お椀の中の対流が物語る熱々提供。
提供前に"葱"を放してくれているのも嬉しい心遣い。
一口いただいて暖まったらメインへ。
蓋付きでの提供により、適度に蒸されて出来上がった"ふわふわ"天丼。
本日の"たね"は、
☆ 海老
☆ 穴子
☆ ゴーヤ
☆ 南瓜。
"穴子"の日は、何気にアタリのような気がして嬉しい。(笑)
ホックホクの"南瓜"でも暖まることができる熱々提供。
そこに"ゴーヤ"を合わせてくる大将のセンスもお見事。
"南瓜"甘さとホクホク感、そこに対しての"苦味"とシャキシャキ感。
味も食感も楽しむことができる、見事な組み合わせです。
フワッフワ仕上げの"穴子"は、全く臭みもなく旨い。
海老は風味もしっかりと堪能できる大きさで、食感もプリップリの一品。
箸休めの"お漬物"二種盛りを挟みながら一気に掻き込み、最後は未だ熱々の絶品"味噌汁"で〆め。
本日も大満足にて終了。
お会計していただき、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ 平日ランチサービス・サービス天丼、1,280円
蓋で蒸されて仕上がった、ふわふわ"天丼"。
箸休めの"お漬物"は、嬉しい二種盛り。
提供時に"葱"を放してくれているのが嬉しい心遣い。
蓋付きでの提供は特別感があって嬉しい。
海老。
南瓜。
穴子。
ゴーヤ。
対流が物語る、熱々提供。
大正十一年創業。一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
2025/12/19 更新
2025/12 訪問
揚げたて"かつ" & 出来立て熱々"カレー"で温まる。
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年12月三度目の木曜日、11時。
代謝が上がる温かいものをいただきに訪問。
"鍋焼き"や"カレーそば"は、暫く冷めてくれないために時間が掛かってしまう。
そんな時は"かつカレー"。
花番さんがお水を持って来てくれたタイミングでオーダー。
■ かつカレーライス、1,250円
7〜8分で到着。
赤白黄色のコントラストが美しい。
"メロン型ライス"と赤い"福神漬"に懐かしさも感じさせる一品。
"カレー"は出来立て熱々。
"かつ"は揚げたて熱々サックサク。
提供された瞬間すぐには、熱すぎてがっつけない。
(笑)
とはいえ、せっかちなために食べ始める。
スパイス効果もあり、すぐに体が温まってくれる。
程よいスパイス感を感じる、大人のカレー。
具は、玉葱、人参、豚こま、とずっと思っていたが、本日、新たな"具"を発見。
7〜8mm角のブロック状"じゃがいも"。
やっぱり入っていたかぁ。
そうだよなぁ〜。(笑)
ということで、未だ冷めない熱々を一気にいただき、本日も大満足にて終了。
また来ます。
■ かつカレーライス、1,250円
出来立て熱々の一杯。
揚げたて熱々サックサクの"かつ"。
"メロン型ライス"と赤い"福神漬"で、昭和感も味わえます。
玉葱、人参、じゃがいも、豚バラ入り"カレー"。
卓上常備。
店内前方。
店内奥。
2025/12/18 更新
2025/12 訪問
リピート必至の旨い牛丼
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年12月中旬の月曜日、11時。
開店時間ちょうどに入店。
先客なし。
滞在時間15分内の後客なし。
やっぱりいただきたくなって、またもやオーダー。
■ 牛丼、980円
オーダーから6〜7分で到着。
超熱々の絶品"お味噌汁"で温まってからメインへ。
蓋を外してみると、本日も丁寧な盛り付け。
早速いただきます。
・・・安定の旨さ。
本日も少しだけ"つゆだく"なのが嬉しい。
飴色を見ただけで判る、濃厚なタレ。
安定の旨さにより、あっという間に消失。(笑)
本日も大満足にて終了。
お会計していただき、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ 牛丼、980円
箸休めの"お漬物"は、嬉しい二種盛り。
出汁がしっかりと効いた旨い"味噌汁"。
蓋付きで提供される特別感。
飴色が物語る、濃厚さ。
丁寧な仕込みが成された、良質な牛肉。
糸蒟蒻、玉葱、そして嬉しい"長葱"。
一口いただけば、ほっこりできます。
大正十一年創業、一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水と卓上常備。
Xmas仕様になりました。
"湯どうふ"が加わりました。
徳川家や空海に等にも縁がある、不動通り商店街の路面店です。
2025/12/15 更新
2025/12 訪問
老舗"蕎麦屋"のスパイシーカレー
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年12月上旬の金曜日、11時5分。
先客なし。
滞在時間20分内の後客は、男性三人連れ。
玄関入ってすぐ左、いつもの席に座り、お水を持って来てくれたタイミングでオーダー。
■ かつカレーライス、1,250円
オーダーから7〜8分で到着。
カレー、かつ、メロン型ライス、福神漬のコントラストが美しい盛り付け。
揚げたての"かつ"は未だ超熱いので、すぐにいただくのは危険。
先ずは"カレーライス"を。
具は豚こま、玉葱、人参。
所謂 "蕎麦屋の小麦粉カレー"とは違う、ちょっとだけスパイシーなオリジナル風味。
初めていただいた頃は、コクも特徴もない普通の"カレー"だと思っていたが、色々なお店で食べたり、こちらでリピートしているうち、独特の"旨さ"に気が付き、病みつきになってしまった。
添えられている真っ赤な"福神漬"は昔ながらの味で、食感もパリッパリ。
このタイプを提供してくれるお店も少なくなってきた中、嬉しい心遣いです。
そろそろイケそうと思って"かつ"をいただくも、未だ熱々。
それをいただくのも"かつカレー"の醍醐味。
割り箸も添えてくれるので、それを使われる方は使った方が安全です。(笑)
一口目で解るサクサク感。
カレーが掛かっている部分も然り。
適度な厚みがあるロース肉は、丁寧に仕込みを成されたクオリティ。
脂身もほぼなく、スジもないのでストレスなくいただくことができます。
メロン型ライスは見た目に反して量があるので、これ一皿で十分満たされます。
本日も大満足にて終了。
お会計していただくと、商店街のくじ引きがあるということで一枚引く。
・・・500円賞!
商店街で使える金券が当たりました。
ラッキー!
厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ かつカレーライス、1,250円
揚げたて熱々サックサクの"かつ"。
メロン型ライスと真っ赤な"福神漬"が嬉しい。
コントラストが美しい盛り付け。
大正十一年創業、一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
石神本にも掲載された"中華麺"も名物。
平日限定のランチサービスメニュー。
500円賞が当たりました!(笑)
2025/12/05 更新
2025/12 訪問
蕎麦屋の牛丼
やぶ善 @ 初台・北口 不不動通り商店街 路面店
2025年12月最初の水曜日、11時5分。
小雨が降り出したお昼前。
ブランチを近場で済まそうと訪問。
先客は男性おひとりさま。
滞在時間20分内の後客は、男性おひとりさま2名と男女二人連れが1組。
お水を持って来てくれたタイミングでオーダー。
■ 牛丼、980円
少し肌寒い外からの入店で、体が濃厚な"牛丼"と、熱々の絶品"味噌汁"を求めた。
オーダーから7〜8分で到着。
蓋付きでの提供が特別感を味わえる、嬉しい提供。
早速、蓋を外していただきます。
安定の飴色が美しい"玉葱"と極太"糸蒟蒻"。
本日の盛り付けは、ご丁寧にセンター分け。
牛肉が左半分に盛り付けられています。
何か、いいものをいただけるような雰囲気。(笑)
先ずは、これを一口いただかなければ。
対流が物語る、熱々の"味噌汁"。
・・・熱い、旨い。
大正十一年創業、一世紀越えの老舗が作る"味噌汁"は、出汁がしっかりと効いた旨いヤツ。
"麩"と小口切りの"葱"が浮いた、少しだけとろみも感じる仕上げ。
心も体も温まります。
ここで食欲増進。
見ただけで判る肉質と味付け。
ストレスなく一気にいただける一杯。
本日は、いつもより少しだけ"つゆだく"。
もう堪りません。
飲み物と化したかのように一気に掻き込み、提供を待っていた時間よりも短い時間で完食。
未だ超熱々の"味噌汁"を小分けに啜り、たっぷりと堪能。
本日も大満足にて終了。
花番さんにお会計していただき、厨房内にもご挨拶して退店。
また来ます。
見ただけで判る肉質と、濃厚な味付け。
安定の飴色が美しい。
対流が物語る、超熱々提供の"味噌汁"。
蓋付きで提供される特別感が嬉しい。
■ 牛丼、980円
本日は、ご丁寧にセンター分けの盛り付け。
放された小口切りの"葱"が嬉しい存在。
大正十一年創業、一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
外光が入る、開放的な窓際席。
2025/12/03 更新
2025/12 訪問
大正創業蕎麦屋のランチ天丼
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年12月初日の月曜日、11時。
開店時間ちょうどに入店。
先客なし。
滞在時間25分内の後客は、ご夫婦一組。
温まることができるメニューを、平日ランチメニューからセレクト。
■ サービス天丼、1,280円
すぐに取り掛かってくれる大将。
途中からふつふつと油の音が聞こえ始め、収まったところで完成。
オーダーから10分ほどでの到着です。
蓋がされた大きなお椀。
箸休めの"お漬物"二種盛りが乗った小皿。
大きくて深いお椀で提供される"お味噌汁"。
結構なボリュームです。
早速、蓋を外してみます。
本日の"たね"は、
☆ 海老
☆ 鱚
☆ 茄子
☆ ズッキーニ。
揚げたて熱々での"天ぷら"は、最後に蓋で蒸されて完成した、ふわふわ仕上げ。
創業一世紀越えの老舗らしい"天丼"です。
変な甘さが残らない、サラサラの"タレ"も絶妙なバランス。
しっかりと風味を堪能できる各食材は安定のクオリティ。
出汁が効いた熱々の"お味噌汁"が最高に旨い。
最後の〆めにいただくタイミングでも、一気にいただけないくらいの熱さ。
これで〆めれば心も体も温まります。
本日も大満足にて終了。
お会計していただき、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
風味豊かな、プリップリの"海老"。
ジューシーな"ズッキーニ"と"茄子'。
フワッフワに仕上げられた"鱚"。
箸休めの"お漬物"は、嬉しい二種盛り。
超熱々での提供が嬉しい、出汁がしっかりと効いた絶品"お味噌汁"。
■ 平日限定ランチ・サービス天丼、1,280円
蓋付きの特別感。
蓋で蒸されて完成した、ふわふわ"天丼"。
絶妙なバランスの"タレ"が旨い。
最後に〆めでいただくタイミングでも、未だ熱っ々です。。
大正十一年創業、一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
玄関周辺。
卓上常備。
店内中央。
店内奥。
"御膳"メニュー & 冬の"鍋"メニュー。
季節限定の"おつまみ"メニュー。
店先のランチメニュー。
青を基調にした、威厳あるファサード。
電光袖看板も青が基調。
徳川家や空海にも縁がある、不動通り商店街の路面店です。
2025/12/01 更新
2025/11 訪問
平日のみランチ F:中華ざる + ミニカツカレー
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年11月三度目の木曜日、11時。
開店時間ちょうどに、いつものご常連に続いて入店。
滞在時間25分内の後客はなし。
花番さんがお水を持って来てくれたタイミングでオーダー。
■ 平日ランチ F:中華ざる + ミニカツカレー、1,250円
オーダーから7〜8分で到着。
先ずは"カツカレー"からいただきます。
・・・熱い。
安定の熱さ。
出来立ての"カレー"と、揚げたての"カツ"だから危険な熱さ。
それでもがっつきたくなるのは、サックサクの衣を堪能したいがため。
丁寧な仕込みにより、スジや脂身を外したポークはストレスなくいただけるし食べ応えもある。
コクのある濃厚な欧風ルーは、少しだけスパイシーな大人のカレー。
添えられた真っ赤な福神漬も嬉しい存在。
その旨さにより一気に掻き込み、あっいう間に消滅。
続いて"中華ざる"を。
中華麺を蕎麦汁(つゆ)でいただく、東北北部から北海道(as ざるラーメン)で食べられているメニュー。
冷たい水で締められたコシのある中華麺は、神の舌:石神氏も評価した絶品麺。
本日もキリッと仕上がった蕎麦汁(つゆ)が旨い。
"かえし"のコクとキレがいつにも増していい感じ。
薬味の葱を入れていただきます。
こちらも安定の旨さで即完食。
最後は、途中で提供された蕎麦湯で〆め。
熱々提供が、この季節には嬉しい。
たっぷりと堪能して、本日も大満足にて終了。
お会計をしていただき、厨房内の大将と女将さん、ご常連さんにもご挨拶して退店。
また来ます。
■ 平日ランチ F:中華ざる + ミニカツカレー、1,250円
ちょっとだけスパイスの効いた、大人のカレー。
石神氏も評価した、絶品"中華麺"。
薬味は"そば"と同じもの。
キリッと仕上がった"蕎麦汁(つゆ)"。
途中で提供してくれる"蕎麦湯"。
冷たい水で締められた、コシのある"中華麺"。
出来立ての超熱々提供で、体も心も温まります。
揚げたて熱々サックサクの"カツ"。
大正十一年創業、一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
卓上常備。
平日のみの"ランチメニュー"。
2025/11/20 更新
2025/11 訪問
老舗蕎麦屋の絶品"中華ざる" + "牛丼"
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年11月中旬の月曜日、11時。
開店時間ちょうどに入店。
先客なし。
滞在時間20分内の後客は男性おひとりさま二名と、女性おひとりさま一名。
珍しくホール担当がお休みのため、大将が直々にお水を持って来てくれた。
女将さんに口頭注文。
■ ランチ F:中華ざる + ミニ牛丼、1,100円
オーダーから7〜8分で到着。
牛丼は美しい飴色。
甘辛の汁(つゆ)があとを引く旨さ。
病みつき必至の一品です。
安定の旨さにつき瞬で平らげ、"中華ざる"へ。
しっかりと冷たい水で締められ、コシがある絶品"中華麺"。
これをキリッと仕上げられた"蕎麦汁(つゆ)"でいただくのが、創業一世紀越えの老舗"蕎麦屋"が手掛ける"中華ざる"。
最初の一口は何も付けずにそのままいただくのが個人的慣習。
小麦の甘さと風味を感じられる逸品です。
その風味を楽しむため、"わさび"は使わずにいただきます。
こちらも瞬で消えて、最後は途中で提供された"蕎麦湯"で〆めます。
麺をいただく際に、それほど付けていないので"汁(つゆ)"はたっぷりと堪能できます。
一番乗りにつき、蕎麦湯に白さはありませんが、本日は熱々での提供。
老舗の蕎麦汁(つゆ)を熱々でいただき、心も体も温まります。
本日も大満足にて終了。
女将さんにお会計していただき、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ ランチ F:中華ざる + ミニ牛丼、1,100円
小麦の旨さが引き立つ、絶品"中華麺"。
美しい飴色が物語る、旨い甘辛汁(つゆ)が堪らない旨さ。
蕎麦と同じ"薬味"。
箸休めの"お漬物"は、嬉しい二種盛り。
キリッと仕上がった"蕎麦汁(つゆ)"。
最後は、途中で提供してくれる"蕎麦湯"で〆めます。
創業"大正十一年"。一世紀越えの老舗"蕎麦店"です。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
平日のみ提供の"ランチ"メニュー。
お店の前の路地を進めば、"さくら公園"でも紅葉が。
2025/11/17 更新
2025/11 訪問
老舗蕎麦屋の揚げたて"からあげ" & "ざるそば"
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年11月二度目の土曜日、11時10分。
開店時間から10分ほどしての入店。
先客はいつものご常連さまがおひとり。
滞在時間40分内の後客は、男性おひとりさまが二名と女性おひとりさまが一名。
本日は週末につきランチサービスが無いので、グランドメニューか壁のホワイトボードから選ぶことになる。
気温的には丁度よい感じなので、熱いものでも冷たいものでもなくていい感じ。
久々に"蕎麦"と"からあげ"を一緒にいただきたくなったので、壁のホワイトボードメニューからセレクト。
■ からあげ膳、1,400円
"からあげ、半ライス、ざる or たぬきそば"のセットです。
"炭水化物 + 炭水化物"、しかも得意ではない"白飯"が付いているので、ベストコンディションの日にしかオーダーすることがないメニュー。
"味噌汁"付きのセットがあれば嬉しいけど、最後は"蕎麦湯"で〆めることができるので、これも良し。
厨房からふつふつと揚げる音が聞こえ始め、オーダーから10分ほどで到着。
角盆の上には所狭し所器が並びます。
茶色と白のコントラストが美しい。(笑)
揚げたて熱々サックサクの"からあげ"を即効いただきます。
・・・旨い。
安定の旨さ。
醤油(かえし?)がしっかりと効いた、濃い味付けがビールを・・否、"ご飯"を進める逸品。
この膳の中では、衣のザクッと感が引き立ってくれる。
箸休めの"お漬物"二種盛りを挟みながら、早々に"ご飯"を平らげ、"蕎麦"へ。
本日も、キリッと仕上がった"蕎麦汁"で嬉しい提供。
"更科"寄りの細めの麺ですが、コシも適度にある旨い蕎麦。
一気にいただき、最後は途中で提供してくれた蕎麦湯で〆め。
たっぷりと残っている蕎麦汁のお猪口に並々と入れて堪能。
その量で十分に満腹。
本日も大満足にて終了。
花番さんにお会計していただき、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ からあげ膳、1,400円
"蕎麦湯"で〆めることができる、"ざるそば"をセレクト。
揚げたて熱々サックサクの絶品"からあげ"。
途中で提供してくれる"蕎麦湯"。
"更科"寄りのコシがある細麺。
ビールにも最適な逸品。
箸休めの"お漬物"は、嬉しい二種盛り。
滅多にいただくことがない"白飯"でも、"からあげ"にとっては嬉しい存在。
薬味。
キリッと仕上がった蕎麦汁(つゆ)。
大正十一年創業、一世紀越えの老舗です。
店内左側の席から、玄関方向。
卓上常備。
壁のホワイトボードメニュー。
冬のおすすめメニュー。
玄関扉横のグランドメニュー。
"徳川家"や"空海"等と縁の深い不動通り商店街にある路面店です。
2025/11/09 更新
2025/11 訪問
大正創業 "蕎麦屋"の牛丼
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年11月上旬の水曜日、11時。
ふと思い出した。
最近いただいていない牛丼を。
開店時間ちょうどに入店。
先客なし。
滞在時間20分内の後客は、男性おひとりさまが四名。
お水を持って来てくれたタイミングでオーダー。
■ 牛丼、980円
厨房の大将がすぐに取り掛かってくれる。
7〜8分で到着。
半月盆の上には丼、小皿、お椀。
牛丼は蓋がされた状態での提供。
小皿は箸休めの"お漬物"二種盛り。
大きめのお椀で提供される"お味噌汁"は、対流が物語る熱々での提供。
"お味噌汁"を一口いただけば、心も体も温まります。
丼の蓋を外して、いただきます。
文字通りの"飴色"に仕上げられた"玉葱"と"糸蒟蒻"は宝石のようにも見える輝き。(笑)
見た目通りの味を提供してくれる、老舗"蕎麦屋"の牛丼です。
食べやすく、一口サイズに切ってくれている"牛肉"はミルキーっぽい旨味も出してくれている。
少しだけ入っている"長葱"が、"すきやき"っぽい感じに仕上がっていて嬉しい存在。
本日は少しだけ"ツユダク"なのもいい感じ。
絶妙な甘辛ダレは病みつきになる逸品。
冷たくて瑞々しい"お漬物"を挟みながらいただき、あっという間に消滅。
最後は未だ熱々の"お味噌汁"をいただく。
出汁がしっかりと効いた旨い"味噌汁"を、たっぷりといただける幸せ。
本日も大満足にて終了。
お会計していただき、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ 牛丼、980円
文字通りの飴色が食欲を唆ります。
出汁がしっかりと効いた、熱々の絶品 "味噌汁"。
冷たくて瑞々しい"お漬物"は、嬉しい二種盛り。
蓋付きで提供される特別感。
病みつきになる"甘辛ダレ"は絶品。
旨い"味噌汁"を、大きめのお椀でたっぷりといただける幸せ。
大正十一年創業。一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
2025/11/05 更新
2025/10 訪問
週末の老舗 "蕎麦屋" 呑み
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年10月下旬の日曜日、17時50分。
夜の部は17時半開店。
先客は六名四組。
滞在時間60分の後客は、小さなお子様連れのファミリー三名さまと男女二人連れ。
玄関入って左側の真ん中辺りのテーブルへ。
本日は夕食として、しっかりといただく目的での訪問。
■ アサヒ・スーパードライ 中瓶、700円 x2
■ 鳥のからあげ、780円
■ 山芋いそべ揚げ、900円
■ かつ丼、1,030円
■ もり、700円
本日は、お気に入りの"ちくマヨ"を止めてがっつり食事メニューを。
すぐにビールが到着。
サービスの糠漬け三種盛りも一緒に提供されます。
夜しかいただくことができない、これが嬉しい。
少しして"からあげ"が到着。
揚げたて熱々サックサク。
醤油がしっかりと効いた、ご飯が進む味。
勿論、"ビール"には堪らない逸品。
卓上には"塩"の用意が無いので、付け合わせの"レタス"は添えられている"マヨネーズ"でいただく。
お好みで"七味"を加えるのもあり。
続いて"山芋"。
創業一世紀越えの老舗蕎麦屋らしい、手の掛かった一品。
コシがある"山芋"に刺さっている"海苔"がパリッパリで旨い。
弾力がある仕上がりなので、お腹にもしっかりと残ってくれるのが嬉しいメニューです。
"かつ丼"には大きめのお椀でたっぷりと提供される"味噌汁"と、箸休めの"お漬物"二種盛りが添えられ
る。
老舗の"味噌汁"が旨くないわけがない。
体も心も温まる一杯。
注文を受けてから揚げた"かつ"を綴じてくれるので、提供時には端っこがサクサク。
ご飯を平らげて、"かつ煮"でいただくビールも最高。
途中でビールをもう一本イッている途中で、〆めの"もり"をオーダーしておく。
"海苔"の存在は"蕎麦"と"汁(つゆ)"本来の風味を邪魔してしまうので、やっぱり"もり"でお願いしてしまう。
"蕎麦汁(つゆ)"においても"ざる"の"味醂"が無い"もり汁(つゆ)"のキレが好みなので、それにしてもらうことが基本。
混雑はしていない状況のおかげで待たされることなく提供。
"更科"寄りの白っぽくて喉越しの良い"蕎麦"。
〆めにはぴったりのタイプです。
本日の"蕎麦汁(つゆ)"は、最近安定のキレが良い仕上がりで嬉しい。
〆めに"蕎麦湯"を加えていただいても、後味に変な甘さが残らないのが嬉しい。
ということで結構な量をいただいて、週明けに向けてのカロリー摂取完了。(笑)
花番さんにお会計していただき、厨房の大将とお母ちゃんにもご挨拶して退店。
また来ます。
■ アサヒ・スーパードライ 中瓶、700円 x2
サービスの"糠漬け"三種盛り。
■ 鳥のからあげ、780円
■ 山芋いそべ揚げ、900円
"かつ煮"としても楽しめる、老舗の"かつ丼"。
"更科"寄りの白っぽくて喉越しの良い"蕎麦"。
揚げたて熱々サックサクの、醤油が効いた絶品"和風"からあげ。
冷たくてシャキシャキの"レタス"を添えてくれるのが嬉しい心遣い。
手を掛けて包んでくれる、"山芋いそべ揚げ"。
"青"がイメージカラーのお店です。
■ もり、700円
しっかりと冷たいお水で締めてくれる、コシがある"蕎麦"。
冷たくてシャキシャキの切りたて"薬味"。
キリッとした蕎麦汁(つゆ)。
薬味の小皿は"月夜の兎"。
途中で提供してくれる"蕎麦湯"。
ランチの時にはいただくことができない(笑)、貴重な"白い"蕎麦湯。
"かつ丼"到着。蓋付きという特別感が嬉しい提供。
満足感溢れるボリューム。
万人受けする甘辛具合が絶妙な逸品。
丼物に添えてくれる、箸休めの"お漬物"二種盛り。
大きめのお椀で提供される、たっぷりの絶品"味噌汁"。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
管理が行き届いたグラスでいただくビールの旨さは格別。
大正創業、一世紀越えの老舗"蕎麦店"です。
夜のお楽しみ。和風ウインナー、お薦め。
夜のお楽しみ。本日はお気に入りの"ちくマヨ"をパス。
夜のおすすめメニュー。
裏面。
壁の季節メニュー。
御膳メニュー。
店内奥の壁。
玄関方向、夜の景色。
2025/10/26 更新
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2026年2月中旬の月曜日、11時。
一ヶ月間いただいていなかった"牛丼"に禁断症状が出たので訪問。(笑)
開店時間に入店。
滞在時間20分内の後客は、男性おひとりさまが4名。
入店と同時に、厨房から大将が出てきてくれてご挨拶。
花番さんがお水を持って来てくれたタイミングでオーダー。
■ 牛丼、980円
厨房で、すぐに取り掛かってくれます。
オーダーから7〜8分で到着。
半月盆の上には、メインの"丼"、"味噌汁"のお椀、箸休めの"お漬物"二種盛り、ロゴ入り箸袋に入った"割り箸"が乗っています。
先ずは、これも目的のひとつと言える"味噌汁"を。
最後まで超熱々での提供は、一口いただけば体も心も温まり、前日夜に酸性と化した身体をアルカリ性に戻してくれます。
この一口で、食欲を一気に掻き立てられ、メインの"牛丼"へと移ります。
丼の蓋を外すと、目の前に現れるのは飴色。
断面が四角い、太めの"糸蒟蒻"と"玉葱"は見事な輝き。
最後に加えられて、軽く煮込まれた"長葱"の食感と風味も嬉しい存在。
糸蒟蒻のプリップリ、玉葱のトロ~リ、長葱のシャキッと感。
それぞれの食感でも楽しめる一杯。
そこにメインのミルキーな"牛肉"の赤身と、牛脂の甘みが素晴らしいバランスで使用され、調理されています。
"すき焼きうどん"も提供されていらっしゃる、こちらだからこその"割下"が"牛丼"のタレにも活かされ、濃厚な仕上がりでの提供を可能にしてくれています。
箸休めの"お漬物"は、嬉しい二種盛り。
これを挟みながら一気に掻き込み、あっという間に消滅。(笑)
最後は未だ熱々の"味噌汁"をチビチビ啜りながら、体もホッカホカに。
お会計していただき、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。