97回
2025/10 訪問
大正創業、老舗"蕎麦屋"の上天ざる
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年10月二度目の木曜日、11時。
開店時間ちょうどに入店。
先客は女性おひとりさま。
滞在時間25分内の後客は、男性おひとりさま。
台風が遠ざかり始めてはいるが、未だ風が強い曇り空。
北東からの風でありながらも若干蒸し暑いという状況につき、本日も冷たいメニューで。
■ 上天ざる、1,950円
本日、"米"は無しで。
オーダーから5分ほどで、厨房からは油のふつふつという音が続く。
いつもよりもじっくりと揚げている感じ。
そこから4〜5分で到着。
赤い"海老"の尻尾と、"大葉"の緑が映えています。
本日の"たね"は、
☆ 海老 x2
☆ 南瓜
☆ 長葱
☆ 大葉。
海老天の衣を見ると、花を咲かせてくれています。
これが揚げ時間を掛けてくれていた証です。
外側はサクサク、内側はふんわりと仕上げられた"天ぷら"は、昔ながらの仕上げではなく、時代に合わせて改良され続けてきた現代のニーズに応える提供スタイル。
神社仏閣同様に、栄えるための目的も含め、最新文化を取り入れ続けているのが、外食の発祥でもある蕎麦屋。
その繰り返しによって、人を呼び込むことができる生業になってきたのでしょう。
それが見て取れる、創業一世紀越えの老舗蕎麦屋です。
"蕎麦"は"ほし"の無い、"更科'寄りの見た目ですが、つるんとした喉越しよりは若干"蕎麦粉"を感じられるタイプ。
噛んだ時に、その風味と食感をより感じることができます。
この"蕎麦"を付けるのは、キリッとしながらもコクのある蕎麦汁(つゆ)。
"ざる"の汁(つゆ)ではありますが、それほど味醂が効いているわけでもなく、変な甘さが残らないおかげで食後もスッキリ。
この汁(つゆ)のおかげで、"天ぷら"も食材本来の風味が引き立ち、美味しくいただくことができます。
プリップリ食感の海老は風味もしっかりしていて旨い。
食材の厳選と仕込みが仕上がりに表れています。
ひとつだけ我儘を言えば、"蕎麦湯"を楽しむには、"天つゆ"別添えだと最高なんですが・・・。(笑)
最後は、途中で提供していただいた蕎麦湯で〆め。
大きめの器でたっぷりと提供された蕎麦汁(つゆ)は沢山残っているので、擦り切りすれすれまで蕎麦湯を注いで堪能。
これも含めての満腹具合は個人的に嬉しいボリューム。
本日も大満足にて終了。
お会計していただき、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ 上天ざる、1,950円
"更科"寄りの、喉越し良い"蕎麦"。
手間を掛け、花を咲かせてくれた"天ぷら"。
薬味。
"蕎麦"や"たね"の風味を活かす、キリッとした"蕎麦汁(つゆ)"。
途中で提供してくれる"蕎麦湯"。
創業一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
しっかりと冷水で締められた、コシのある"蕎麦"。
本日の"たね"は、 ☆ 海老 x2 ☆ 南瓜 ☆ 長葱 ☆ 大葉。
揚げたて熱々サックサク。
"長葱天"と"南瓜天"。
2025/10/09 更新
2025/10 訪問
大正創業、老舗"蕎麦屋"のカツカレー
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年10月二度目の水曜日、11時。
良い気候になって来たので、久々に"山手通り"を越えて"西新宿"へと思ったが、少し歩いたら暑いことに気が付き予定変更。
近場で。(笑)
開店時間ちょうどに入店。
先客なし。
滞在時間20分内の後客は、男性おひとりさま、男性二人連れ、女性おひとりさまの四名。
代謝アップのためにスパイスを。
■ カツカレーライス、1,250円
オーダーから7〜8分。
厨房からふつふつと聞こえる揚げる音が収まってすぐ、後客のカレー南蛮とほぼ同時に提供。
なので、すぐに"カツ"をいただくのは危険。
油から揚げられたばかりの超熱々。
メロン型ライスを崩しながら、真っ赤な"福神漬"でいただき、少しだけ冷めるのを待ちます。
が、せっかちなため、そんなには待てません。
結果、いつも熱すぎてカツを噛み切れません。(笑)
ポークソテーになりそうな、脂身もスジもない良質なロース肉。
食材も仕込みもお見事。
少しだけスパイシーで粘度低めのカレールーは、他ではいただくことができないオリジナルの味。
基本はフルーティーな欧風カレーが好みなのですが、こちらのカレーに限っては違うタイプでありながらも好きな味。
ということで、旨いカレーを一気に飲み干し(笑)、あっという間に終了。
味噌汁単品があれば、〆に頼むんだけどなぁ・・・。
本日も大満足にて終了。
お会計していただき、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ カツカレーライス、1,250円
メロン型ライスなのも昭和的で嬉しい。
揚げたて熱々サックサクの"カツ"。危険な熱さです。
真っ赤な"福神漬"も嬉しい存在。
ちょっとだけスパイシーな、大人のカレー。
ルーには玉葱と豚こまが入っています。
本日も一気に飲み干して(笑)、終了。
2025/10/08 更新
2025/10 訪問
平日昼限定 "サービス天丼" @ やぶ善
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年10月上旬の月曜日、11時。
開店時間ちょうどに入店。
先客なし。
滞在時間20分内の後客は、男性二人連れのみ。
お水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。
■ サービスランチ:サービス天丼、1,280円
7〜8分で到着。
丼には蓋がされ、ふっくらと蒸されながらの提供です。
本日の"たね"は、
☆ 海老
☆ 鱚
☆ 茄子
☆ ゴーヤ。
"さつま芋"や"南瓜"無しの、好きな組み合わせです。(笑)
添えられているのは、瑞々しく冷たい、箸休めの"お漬物"二種盛り。
本日は、
☆ 沢庵
☆ 胡瓜。
そして、個人的にはメインとも言える"味噌汁"。
大きな"お椀"で提供される"味噌汁"は、超熱々。
目も覚めるし、体をアルカリ性に戻してもくれる。
たっぷりの量なので、最後の"〆め"でいただく時でも、未だ熱々状態。
夏は夏で熱いのも良いし、これからの季節には体を温めてから外に出られるのも良い。
何より、その旨さ。
出汁がしっかりと効いた、創業一世紀越えの老舗が提供してくれる一杯は格別。
さらっとしていながらもコクがある天丼のタレは、飽きのこない絶品。
各厳選食材の風味が活かされた仕上げになっています。
本日も大満足にて終了。
お会計をしていただき、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ サービスランチ:サービス天丼、1,280円
蓋がされた丼で、ふっくらと蒸されながらの提供です。
平日の昼限定、"サービス天丼"。
大きな"お椀"でたっぷりと堪能できる、旨い"味噌汁"。
瑞々しくて冷たいのが嬉しい、箸休めの"お漬物"二種盛り。
本日の"たね"は、 ☆ 海老 ☆ 鱚 ☆ 茄子 ☆ ゴーヤ。
風味を堪能できるクオリティの厳選食材。
対流が物語る"熱々"提供の"味噌汁"は、出汁がしっかりと効いた絶品。
創業一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
2025/10/06 更新
2025/09 訪問
ルチンとスパイスで代謝アップ!
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年9月下旬の金曜日、11時。
あと5日で10月だというのに、気温は30℃。
なかなか爽やかな秋晴れにはなってくれない。
あと少しの暑さを乗り越えられるよう、代謝をアップさせよう。
血液をサラサラにしてくれる"ルチン"と、代謝を上げてくれる"スパイス"を合わせていただく。
■ ランチサービス A:ざるそば + ミニカツカレー、1,200円
オーダーから6〜7分で到着。
本日は"かつ"の断面が見える提供。
適度な厚みでの提供が嬉しい。
"カレー"は出来立て熱々。
"かつ"は揚げたて熱々サックサク。
少しだけスパイシーな大人のカレーでいただく"カツカレー"は、こちらオリジナルの風味。
リピートしてしまいます。
添えられた真っ赤な"福神漬"も嬉しい存在。
その旨さから、本日も一気に掻き込んでしまう。
続いて"そば"を。
しっかりと冷水で締められた、コシのある"そば"。
これを、キリッと仕上げられた蕎麦汁(つゆ)でいただく。
この季節でありながら蒸し暑い外からの入店でこれは旨い。
最後は、途中で提供してくれた"蕎麦湯"で〆め。
滞在時間、15分。(笑)
次こそは、ゆっくりと味わっていただこう。
(多分、無理。笑)
本日も大満足にて終了。
お会計していただき、厨房内の大将と客席のご常連さまにご挨拶して退店。
また来ます。
■ ランチサービス A:ざるそば + ミニカツカレー、1,200円
しっかりと冷水で締められた、コシのある"そば"。
出来立て熱々サックサクの"カツカレー"。
薬味。
キリッと仕上げられた"蕎麦汁(つゆ)"。
"ほし"の見えない、喉越しが良い"そば"です。
少しだけスパイシーな、大人のカレー。
創業"一世紀"越えの老舗"蕎麦屋"です。
途中で提供してくれる"蕎麦湯"。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
本日も窓際の席で。
青と白のコントラストが映える"袖看板'。
"暖簾"も"看板"の文字も"青"。
2025/09/26 更新
2025/09 訪問
大正創業"老舗"蕎麦屋の牛丼
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年9月下旬の水曜日、11時。
体をアルカリ性に戻すべく、たっぷりの"味噌汁"をいただけるこちらへ。
"祭り囃子"が鳴り響く"不動通り商店街"を、お店に向かってまっしぐら。
開店時間ちょうどに入店。
先客なし。
滞在時間20分内の後客は、男性おひとりさまのみ。
しかし、いつもと違う雰囲気に気が付いた。
・・・予約席プレートが四つも置いてある。
お昼時には初めて見る。
神輿の前か、後か、揃って昼食を取るのでしょう。
本日は"味噌汁"をたっぷりいただくために、"丼"の単品を。
お腹を綺麗にしてくれる"蒟蒻"もたっぷりと入った一品をオーダー。
■ 牛丼、980円
7〜8分で到着。
丼には蓋をして、という提供に特別感があって嬉しい。
早速、蓋を外していただきます。
"丼"の飴色と"お椀"の湯気が安定のクオリティ。
見ただけで食欲増進。
箸休めの"お漬物"二種盛りも彩りがいい感じ。
先ずは、本日の目的である"味噌汁"を。
濛々と立ち上る湯気、そしてお椀の中で起こっている対流が、その熱さを物語っています。
・・・沁っみ〜〜る!(笑)
出汁がしっかりと効いた、創業一世紀越えの味噌汁。
塩っぱいのが、これまたいい。
目も覚めるし、体内も活性化された実感。
そのまますぐに牛丼をいただく。
絶妙な"タレ"は安定の旨さ。
一気に掻き込めば瞬でなくなってしまうので、少しは味わいながら、大事に食べましょう。(笑)
牛肉の他には、"玉葱"、太めの"糸蒟蒻"、"長葱"も入っています。
中までしっかりと味が染み込んだ絶品"牛丼"。
普段は量を必要としない身でありながら、これは二杯イケる旨さ。
いつか、"おかわり"してみたいと思っている今日この頃。(笑)
でも、これに添えられている"味噌汁"はお腹が膨れるボリューム。
具は"麩"が一切れと、小口切りの葱をたっぷりと放してくれているだけですが、それがまたいいんです。
"汁"の旨さを堪能する、真の"味噌汁"だから。
未だ熱いので一気にはイケませんが、飲み終えた時には体も心も温まり、満腹。
本日も大満足にて終了。
お会計していただき、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
※ 帰り道
あっ、一福のシャッターが開いた!
石田さんだ。
今年は体調不良で予定よりも一週間早く夏季休暇に入っちゃったから心配してたけど、お元気そうで何より。
9月27日(土)からの営業再開ということ。
ようやく秋の気配を感じる"ラーメン"の季節。
早々に伺います!
見ただけで濃厚さが判る、飴色の具。
お椀の中の対流が物語る、熱々の"味噌汁"。
彩りも美しい、箸休めの"お漬物"二種盛り。
■ 牛丼、980円
蓋付きという特別感。
ご対面。
心にも体にも、沁っみ〜〜る!(笑)
創業"一世紀"越えの老舗"蕎麦屋"です。
玄関。
予約席!?
店内中央の席。
予約席!?!?
伝票持ってお会計。
初台・北口 不動通り商店街の路面店です。
幡ヶ谷 氷川神社のお祭り二日目。
通りには"お囃子"が鳴り響いています。一番上に"やぶ善"の名前が。
2025/09/24 更新
2025/09 訪問
老舗"蕎麦屋"の"中華ざる"と"カレー"
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
当地 創業 大正十一年
2025年9月四度目の月曜日、11時。
秋らしい空気を感じた瞬間に思い出した。
最近、あれほどまでリピートしていた"カレー"をいただいていない。
新宿区役所の"けやき"は11時半からだし、近場でいただこう。
開店時間ちょうどに入店。
滞在時間20分内の後客は、男性おふたり連れ。
いつみの窓際席に座ってオーダー。
■ ランチサービス F:中華ざる + ミニカツカレー (セレクト)、1,250円
オーダーから7〜8分で到着。
見た目は優しい"そば屋の小麦粉カレー"ですが、実態は少しだけスパイシーな"大人のカレー"。
このカレーでいただく"カレー麺"メニューは絶品。
できたて熱々の"カレー"が、揚げたて熱々サックサクの"カツ"に掛けられている。
立ち上る湯気を見ただけで食欲増進。
添えられた真っ赤な"福神漬"も、昭和タイプで嬉しい一品。
久々の"カレー"、あっという間に平らげたら"中華ざる"へ。
"蕎麦汁(つゆ)"でいただく"中華麺"。
そのままいただいても、小麦の旨味と甘さを感じられる絶品。
しっかりと冷水で締めてくれているので、プリップリのコシがある仕上がり。
まだまだ日中は暑いこの季節には嬉しい。
本日もキリッと仕上げられた蕎麦汁(つゆ)も、この麺にぴったり。
どんどん進みます。
結果、いつも通りに10分掛からずでの完食。
最後は、途中で提供してくれた"蕎麦湯"で〆め。
本日も大満足にて終了。
お会計していただき、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ ランチサービス F:中華ざる + ミニカツカレー (セレクト)、1,250円
見た目に反し、ほんの少しだけスパイシーな "大人のカレー"。
冷水で締められた、プリップリでコシのある"中華麺"。
"蕎麦"と同様の"薬味"です。
キリッと仕上げられた"蕎麦汁(つゆ)"。
"ラーメン・ムック"にも取り上げられた、絶品"中華麺"。
揚げたて熱々サックサクの"カツ"。
途中で提供してくれる "蕎麦湯"。
当地創業 大正十一年。一世紀越えの老舗蕎麦店です。
外光が差し込む、窓際の席。卓上常備。
玄関周辺の客席。
店内中央の客席。
店内左奥の客席。
玄関扉(自動ドア)横の"ランチメニュー"。
老舗感溢れる玄関。
竹も備わるシックなファサード。
2025/09/22 更新
2025/09 訪問
大正創業・老舗の天ざる
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
当地 創業 大正十一年
2025年9月二度目の金曜日、11時。
開店時間ちょうどに入店。
先客はご常連様おひとりさま。
滞在時間25分内の後客も男性おひとりさま。
本日は、(たぶん)初のメニューをオーダー。
■ 上天ざる、1,950円
オーダーから5分ほど経った頃、厨房からふつふつ、パチンと音が聞こえてきた。
間もなくの完成に期待が高まる。
そこから2〜3分で到着。
"上"につき、"天ぷら"は"海老"が主役。
二尾をクロスさせて盛り付けてくれています。
本日の"たね"は、
☆ 海老 x2
☆ 長葱
☆ 南瓜
☆ 大葉。
立派な"天ぷら"は横長のお皿で提供されるため、"そば"の蒸籠が各盆からはみ出して傾いている。(笑)
見た目では判らず、"烏賊"かと思われたのは"長葱"。
"長葱"の、こういういただき方もいいなぁ。
風味豊かなプリップリ"海老"と、ホックホクの"南瓜"。
熱っつあつの"長葱"と、サックサクの"大葉"。
風味でも食感でも楽しめます。
メインの"そば"は安定のクオリティ。
冷水でしっかりと締められて、コシがある。
そしてちゃんと冷たい。
晩夏の大嵐からの蒸し暑い曇り空。
気分もスッキリする一品。
"蕎麦汁(つゆ)"は、いつもと違う大きな器での提供。
キリッとした濃口のカエシが効いた汁(つゆ)は、"そば"にも"天ぷら"にも相性抜群。
旨い。
後半には、"大根おろし"を加えて味変。
最後は、途中で提供された"蕎麦湯"で〆めます。
器が大きいおかげでたっぷりと堪能。
熱々で〆めて、心も体も温まりました。
本日も大満足にて終了。
大将とご常連様にご挨拶して退店。
また来ます。
■ 上天ざる、1,950円
しっかりと冷水で締められた、コシのある"そば"。
"烏賊"かと思ったら、"長葱"でした。
主役の"海老" x2に、"大葉"が添えられています。
キリッとした、辛口寄りの汁(つゆ)。
薬味。
途中で提供してくれる、熱々の"蕎麦湯"。
創業一世紀越えの老舗"そば"。
揚げたて熱々サックサクの"天ぷら"。
座ってすぐに提供してくれる、冷たいお水。
店内前方。
教科書にも載る歴史ある商店街、不動通りの路面店です。
2025/09/12 更新
2025/09 訪問
大正創業 "蕎麦屋"の天丼
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年9月二度目の水曜日、11時。
今にも降り出しそうな空模様。
近場でブランチを。
開店時間ちょうどに入店。
滞在時間25分内の後客なし。
お水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。
■ ランチサービス サービス天丼、1,280円
オーダーから10分程して、厨房からジュワ~という音が聞こえてきた。
もうすぐ完成。
そこから4〜5分で到着。
蓋で蒸されながらの提供です。
お味噌汁の対流が物語る、熱々提供。
これをいただくのも目的のひとつ。
一口いただいてホッとしたところでメインへ。
すぐに蓋を外して、早速いただきます。
本日の"たね"は、
☆ 海老
☆ 鱚
☆ ズッキーニ
☆ 南瓜。
甘さの残らない、スッキリとしていながらも旨味溢れるタレがこちらの魅力。
プリップリの"海老"と、フワッフワの"鱚"。
素材の風味を堪能できるクオリティ。
夏らしい"たね"の"ズッキーニ"は、"茄子"くらいのジューシーさに仕上げてくれています。
それでいて油は吸い込んでいないおかげで、さっぱりとした風味。
南瓜のホクホクも食感のアクセントとして嬉しい存在。
箸休めの"お漬物"二種盛りを挟みながらも、いつも通りに一気にいただいてしまう旨さ。
最後は絶品"味噌汁"で〆め。
未だ熱々なのが最高。
たっぷりといただいて満腹。
本日も大満足にて終了。
お会計していただき、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ ランチサービス サービス天丼、1,280円
20cmほどのお椀で提供されます。
瑞々しくて冷たいのが嬉しい心遣い。
対流が物語る、熱々提供。
蓋で蒸されながらの提供です。
ランチ"サービス天丼"。
大きなお椀に並々と注がれた"お味噌汁"。
二種盛りが嬉しい、箸休めの"お漬物"。
丼の端から端に渡る、"海老"はプリップリ。
フワッフワの"鱚"。
ジューシーな仕上がりの"ズッキーニ"。
ホックホクの"南瓜"。
大正十一年創業。
卓上常備。
座ってすぐに提供してくれる、冷たいお水。
玄関周辺の席。
店内中央の席。
玄関入って左奥の席。
季節の"あて"。
膳メニュー。
玄関扉横のランチメニュー。
2025/09/10 更新
2025/09 訪問
大正創業 "蕎麦屋"の牛丼
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年9月二度目の月曜日、11時。
開店時間一分前、ご常連様に続いて入店。
暖簾を掛ける前に失礼いたしました。
先客は男性おひとりさまがおひとり。
滞在時間15分内の後客も、男性おひとりさまのみ。
気温は朝から30℃越え。
久々に"そば"を。
プラス、カロリー摂取で。
■ ランチサービス A:ざるそば + ミニ牛丼、1,050円
オーダーから7〜8分で到着。
牛丼の輝く茶色が美しい。(笑)
安定の飴色に仕上がった"玉ねぎ"と"糸蒟蒻"。
見ただけで濃厚な甘辛具合が判ります。
本日はちょっとだけ汁だく。
いつもよりしっとりと炊きあがったご飯が、タレを吸い込んでいます。
牛丼チェーンとは一線を画すクオリティーは、老舗ならでは。
飲み物かのように平らげ、"そば"へ。
しっかりと冷水で締められている"そば"は、コシがあって旨い。
更科寄りの白い"そば"は喉越しもよく、夏にはぴったり。
本日の蕎麦汁(つゆ)は、甘さが控えめでキリッと仕上がっている好みの風味。
これも一気にいただき、終盤で提供された熱々の蕎麦湯で〆め。
待っている時間と食べる時間がほぼ同じで、滞在時間は15分。
お会計していただき、厨房内の大将と、一緒に入店したご常連様にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ ランチサービス A:ざるそば + ミニ牛丼、1,050円
見ただけで判る、濃厚な甘辛具合。
更科寄りの喉越しが良い"そば"。
薬味。
本日はキリッと仕上がった蕎麦汁(つゆ)。
箸休めの"お漬物"は二種盛り。
終盤で提供していただいた"蕎麦湯"。
冷水で締められているので、コシがあって旨い。
安定の旨さにより、飲み物と化してしまった"牛丼"。
創業一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
教科書にも載る歴史ある商店街、不動通り商店街の路面店です。
2025/09/08 更新
2025/08 訪問
夏の終わりの"やぶ善"呑み
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年8月最終日の日曜日、18時50分。
久々に、夜になってからの訪問。
先客は四名三組。
そして途中でまさかの方がご入店。
いつも開店時間、同時に入店されていらっしゃるご常連様。
始めて目を合わせて、お互いに会釈。
そんな地元密着の老舗。
その方の定番席に座ってしまっていたというタイミングにビックリ。(笑)
本日は、夜呑みの際にお気に入りの”あて”をオーダー。
■ アサヒ・スーパードライ 中瓶、700円
■ ちくわマヨネーズ焼き、680円
■ 山芋いそべ揚げ、900円
■ アサヒ・スーパードライ 中瓶 (おかわり)、700円
■ 冷 山菜そば、1,000円
"夜のおすすめメニュー"があることに始めて気が付いた。
平日昼のサービスメニュー的なセットなので、夕食利用に良さげです。
すぐに持ってきてくれるビールは、瓶もグラスもキンキンに冷えている。
この時間でも蒸し暑い近年の夏には嬉しい心遣いです。
そして一緒に提供されるのは"糠漬け"。
見事な発酵による酸味もビールには最高。
ランチの箸休めには提供されないので、お通しでいただくことしかできない、貴重な一品です。
乾燥海老の香ばしさを活かした"ちくマヨ"は、個人的に外せない一品。
日によって焼き具合のばらつきがあるものの、それもひとつの楽しみ。
本日は焼き目無しでチーズがとろける仕上がり。
"ちくわ"本来の風味も楽しめる状態での提供です。
"山芋"は〆めの蕎麦を頼まない時、食事代わりになってくれる一品。
餃子を包むかのように、ひとつひとつ丁寧に海苔で巻いている山芋。
海苔のパリパリ感と、山芋のもっちり感が絶妙な組み合わせ。
普段、"山芋"の風味というものを意識したことはないが、この一品においては十分にそれを堪能できる。
これらの二品を半分もいただかないうちに、ビールをもう一本。
ビール泥棒の"あて"に、水分補給も進みます。(笑)
最後は普段頼まない"かけ"スタイルの"冷そば"。
バリエーションの中からさっぱりしている"山菜"を。
山菜がたっぷりと乗せられています。
"ざるそば"の汁(つゆ)も旨いが、"かけ"の汁(つゆ)も旨い。
そのまま完飲できる、良い塩梅の味加減。
本日も大満足にて終了。
大将、女将さん、ご常連さんにご挨拶して退店。
また来ます。
■ 山芋いそべ揚げ、900円
■ ちくわマヨネーズ焼き、680円
■ アサヒ・スーパードライ 中瓶、700円
■ 冷 山菜そば、1,000円
発酵具合が絶妙な、絶品"糠漬け"。
揚げたて熱々、カリッとサクッと。丁寧な造りです。
海老の香ばしさとチーズが活かされている"ちくマヨ"。
本日摂取の野菜。(笑)
管理の行き届いたグラスでいただくと、旨さ倍増。
色々と体に良さげな山菜。
"冷"には"大根おろし"も嬉しい存在。
薬味。
■ アサヒ・スーパードライ 中瓶 (おかわり)、700円
創業一世紀越えの"老舗"蕎麦屋です。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
あて。
あて。
夜のお得セット。
季節のあて。
夏の天ぷら。
店内奥から玄関方向。
玄関扉横の夜メニュー。
威厳ある表札。
趣のあるファサードは、夜も良い感じ。
2025/09/01 更新
2025/08 訪問
"中華ざる & ミニカツカレー" 合せ
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年8月最後の金曜日、11時。
いつものご常連様に続いて開店時間に入店。
滞在時間20分内の後客なし。
お水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。
■ 平日ランチ F:中華ざる + ミニカツカレーライス、1,250円
朝晩には虫も鳴き出したが、日中はまだまだ暑い。
既に32℃まで上がっている外からの入店につき、本日も涼を取るために"中華ざる"で。
プラス、カロリー摂取にも代謝アップにも繋がる"カレー"をセレクト。
オーダーから7〜8分で到着。
出来立て熱々のカレーに、揚げたて熱々サックサクのカツ。
カレーというものは、暑い日でも旨い。
玉葱、人参、豚コマが入った"カレー"に"カツ"が乗っているので食べ応えある一品。
即、平らげたら"中華ざる"へ。
本日も安定のクオリティ。
冷水でしっかりと締められた、コシのある中華麺。
これを老舗蕎麦屋の蕎麦汁(つゆ)でいただく贅沢な一品。
汁(つゆ)もしっかりと冷たい。
ほんのりと甘さが漂う、キリッとした蕎麦汁(つゆ)は絶品。
最後は蕎麦湯で〆め。
本日も大満足にて終了。
お母ちゃんにお会計していただき、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ 平日ランチ F:中華ざる + ミニカツカレーライス、1,250円
そのままいただいても旨味を楽しめる、絶品"中華麺"。
玉葱、人参、豚コマの入った、軽くスパイシーなカレー。
蕎麦と同じ薬味で"中華麺"をいただきます。
創業一世紀越え"老舗"蕎麦屋の"蕎麦汁(つゆ)"。
切り海苔を掛け、蒸籠で提供される"中華麺"。
"ミニ"でも"フル"と同様のクオリティで提供してくれます。
途中で提供してくれる蕎麦湯。
創業一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
玄関入ってすぐ左の窓際席からの玄関方向。
2025/08/29 更新
2025/08 訪問
"中華ざる & ミニえび天丼" 合せ
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年8月下旬の水曜日、11時。
東京における、観測史上の記録がふたつも更新された猛暑日。
涼を取るランチを。
開店時間間もなく入店。
先客なし。
滞在時間20分内の後客は、男性おひとりさまが二名。
玄関入ってすぐ左、テレビ真下のいつもの席に座り、お水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。
■ 平日ランチ C:ざるそば or たぬきそば + 5種の丼 (ミニえび天丼セレクト)、1,200円
■ そば → 中華ざる 変更、50円
オーダーから7〜8分で到着。
揚げたて熱々の"海老天"と"大葉天"。
甘さ控えめのタレが食を進める。
箸休めのお漬物は二種盛り。
瑞々しくて冷たいのが嬉しい。
こちらの"中華ざる"は"ラーメン本"にも取り上げられた絶品麺。
そのままいただくと、小麦の甘さと風味が広がる逸品。
冷水でしっかりと締められ、コシのある絶品麺を"蕎麦汁(つゆ)"でいただく"中華ざる"。
ほんのりと甘さを感じる老舗の蕎麦汁(つゆ)が、この"中華麺"にも相性抜群。
安定の旨さにより、いつも通り本日も10分で完食。
最後は、途中で提供していただいた熱々の"蕎麦湯"で〆め。
体にも心にも染み渡る一杯。
本日も大満足にて終了。
花番さんにお会計していただき、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ 平日ランチ C:ざるそば or たぬきそば + 5種の丼 (ミニえび天丼セレクト)、1,200円 ■ そば → 中華ざる 変更、50円
冷水でしっかりと締められた、コシのある絶品"中華麺"。
風味も食感も堪能できる"海老"。
ほんのりと甘さが漂う、老舗の"蕎麦汁(つゆ)"。
途中で提供してくれる、熱々の"蕎麦湯"。
薬味は"蕎麦"と同じ。
冷たくて瑞々しい箸休めの"お漬物"は、嬉しい二種盛り。
蒸籠で提供される"中華麺"。
大葉天も添えられた、ミニえび天丼。
創業一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
卓上常備。
七味。
以下、グランドメニュー。
おつまみメニュー。
おつまみメニュー。
平日ランチメニュー、裏。
平日ランチメニュー、表。
夏メニュー。
膳メニュー。"からあげ"も絶品。
夏の"おつまみ"メニュー。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。夏場はピッチャーも置いてくれます。
玄関入ってすぐ左の窓側席。
店内奥の席。
教科書にも載る歴史ある商店街、不動通りの路面店です。
2025/08/27 更新
2025/08 訪問
老舗蕎麦屋の"中華ざる" & "カレー"
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年お盆終盤の日曜日、11時。
珍しく(失礼!笑)、開店時間よりちょっと前に暖簾を掛けてくれたので、待つことなく入店。
滞在時間30分内の後客は、ご近所のご年配夫婦を含む三組四名で、ほぼご常連様。
外は既に31℃の青空。
冷たいメニューを。
■ 中華ざる + ミニカレーセット、1,200円
一番乗りにつき、オーダーから7〜8分で提供。
出来立て熱々のカレーをいただき食欲増進。
ミニカレーでもフルサイズ同様の具を入れてくれるのが嬉しい。。
所謂、蕎麦屋の小麦粉カレーとは違い、後からスパイシーさが追い掛けてくる大人のカレー。
豚コマと玉葱がメインの具ではありますが、コクのある旨いカレーです。
続いてメインの"中華ざる"。
しっかりと流水で締めてくれているので丁度よい冷たさが、この季節には嬉しい。
"蕎麦汁(つゆ)"もしっかりと冷たいので、すぐにクールダウンできます。
ほんの少し甘みがある"ざるそば汁(つゆ)"。
小麦粉の風味と甘さを感じる、こちらの中華麺にもぴったり。
本日も大満足にて終了。
厨房の大将、手をパーにしてお見送りしてくれました。
また来ます。
蕎麦汁(つゆ)で中華麺をいただく、"中華ざる"。
薬味も蕎麦と同じ。
ほんのりと甘さを感じる、"ざる汁(つゆ)"。
後からスパイシーさが追い掛けてくる、大人のカレー。
勿論、蕎麦湯も提供されます。
■ 中華ざる + ミニカレーセット、1,200円
小麦の香りとあまさを感じる、老舗"蕎麦屋"の絶品中華麺。
創業一世紀越えの老舗です。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
久々に店内奥の席へ。
玄関方向。
厨房横のメニュー。
"膳"メニュー。
店内奥の壁には屋号札。
玄関扉横のメニュー。
威厳ある屋号表札。
教科書にも載る歴史ある商店街、不動通りの路面店です。
2025/08/16 更新
2025/08 訪問
創業一世紀越え "老舗" 蕎麦屋の牛丼
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年8月中旬の金曜日、11時。
開店時間ちょうど、いつものご常連様に続いて入店。
滞在時間20分内の後客は、先に入られたご常連様のお知り合いお一人様のみ。
夏らしい暑さが戻ってきたお盆後半。
体力を落とさないように、しっかりとランチを。
たっぷりの水分 & 塩分を補給できる、こちらの"お味噌汁"も外せない。
ということで"丼もの"の単品を。
■ 牛丼、980円
オーダーから5分ほどで到着。
安定の飴色が食欲を唆ります。
いつも通り、"お味噌汁"から。
お椀の中の対流が物語る、安定の熱々提供。
たっぷりと放された、小口切りの葱が嬉しい。
炎天下からの直後ですが、この一口は体にも心にも染みます。
旨い。
そしてメインの"牛丼"を。
色を見ただけで判る、濃厚な甘辛具合が絶妙。
ブレのない旨さです。
普段、"蒟蒻"をいただく機会も少ないので、この一杯にもしっかりと入れてくれているのが嬉しい。
なんと言っても、玉葱同様に味が染みしみなのが最高。
瑞々しくて、しっかりと冷たい箸休めのお漬物を挟みながら、あっという間に完食。
最後は、未だ熱々の絶品"お味噌汁"をたっぷりと堪能して〆め。
本日も満腹、大満足にて終了。
お会計していただくと、厨房内の大将からお声掛け。
「月曜と火曜日は休みますんで。」
「了解で〜す!ご馳走さまでした〜!!」
また来ます。
見ただけで判る、濃厚な甘辛加減。
■ 牛丼、980円
出汁がしっかりと効いた、絶品 "味噌汁"。
瑞々しくて冷たいのが嬉しい、箸休めの"お漬物" 二種盛り。
蓋付きの"牛丼"という特別感。
玉葱、糸蒟蒻、長葱が飴色になるまで煮込まれています。
対流が物語る、熱々提供。
創業一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
"ご飯もの" メニュー。
2025/08/15 更新
2025/08 訪問
お盆期間は休日メニュー
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年8月二度目の水曜日、11時。
開店時間ちょうど、いつものご常連様に続いて入店。
滞在時間25分内の後客なし。
こちらは7月に三連休を取られていらっしゃったので、お盆中も開けていてくれるのが不動通り商店街
においてはありがたい存在。
ただ平日ランチサービスの提供が無いので、本日はグランドメニューからセレクト。
■ A天丼、1,750円
こちらの"天丼"には、平日のランチサービス天丼、天丼、"A〜C" 3種の天丼という5種類のラインナップがありますが、"アルファベット天丼"をいただくのは始めて。
オーダーから10分ほどして、厨房からふつふつと音が聞こえて来ました。
そこから間もなくの到着。
半月盆の上には、蓋付きの大きな丼、箸休めの"お漬物"二種盛り、大きなお椀の"味噌汁"が乗せられています。
早速、蓋を外していただきます。
最後に蓋で蒸されて完成した"天丼"は、"サクサク"ではない、老舗らしい"ふんわり"仕上げ。
本日の"たね"は、
☆ 海老 (デフォルト)
☆ 穴子 (デフォルト)
☆ 鱚 (デフォルト)
☆ 茄子 (季節もの)
☆ 南瓜 (季節もの)。
丼もデカいし、"たね"もしっかりとした大きさ。
"味噌汁"のお椀もデカいので、結構満腹になる量です。
この"味噌汁"をいただきたいがために訪れていると言っても過言ではない、旨い一杯。
いつも通り、最初はこの一口から始めます。
お椀の中の対流が物語る、その熱々加減。
炎天下からの入店でも、この熱々が旨い。
創業一世紀越えの老舗が提供する"味噌汁"。
出汁がしっかりと効き、味噌の味も濃い。
食欲増進。
そのまま"天丼"へ。
新鮮な"たね"は、それぞれの食材の風味が堪能できるクオリティ。
フワッフワの"穴子"と"鱚"。
プリップリの"海老"。
油を吸った熱々の"茄子"。
箸休め的な存在のホクホク"南瓜"。
飽きのこない、甘さ控えめのサラサラ"タレ"が絶品。
瑞々しいお漬物を挟みながら一気に完食。
最後の〆めとして、未だ熱々でいてくれる"味噌汁"をたっぷりといただき、満腹にて終了。
本日も大満足。
お会計していただいた後、大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ A天丼、1,750円
☆ 海老 (デフォルト) ☆ 穴子 (デフォルト) ☆ 鱚 (デフォルト) ☆ 茄子 (季節もの) ☆ 南瓜 (季節もの)
いつも熱々で提供してくれる、絶品 "味噌汁"。
箸休めの"お漬物"は、嬉しい二種盛り。
最後は蓋で蒸して完成。
油を吸った、熱々の"茄子"は夏の風物詩。
プリップリで風味豊かな"海老"。
新鮮でフワッフワの"穴子"と"鱚"。
箸休め的な"南瓜"も嬉しい存在。
創業一世紀越えの老舗 "蕎麦店"です。
玄関辺りの席。
玄関入ってすぐ左の窓際席。
店内中央。
お盆期間につき、平日"ランチサービス"メニューはなし。
夏の"あて"。
"膳"メニュー。"からあげ"もお薦め。
夏の"冷"メニュー。
店内奥の席からも見えるように、ホワイトボードメニューが設置されています。
玄関扉横のメニュー。
威厳ある表札。
夜になったら、袖看板が目印。
教科書にも載る、歴史ある商店街、不動通りの路面店です。
2025/08/13 更新
2025/08 訪問
絶品"中華麺"でいただく"カレーせいろ"。
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年8月初日金曜日、11時。
台風の影響により、いつ降り出すか判らない状況。
本日も近場でランチ。
開店時間ぴったり、いつものご常連様に続いて入店。
本日は"米"が要らない気分につき、麺だけで満腹になれる一品を。
正解には汁(つゆ)完飲にて満腹ではあるが・・・。
■ カレーせいろ、1,050円
■ 中華麺変更、+50円
厨房の大将がすぐに取り掛かってくれる。
オーダーから7〜8分で到着。
各盆の上に乗せられているのは、黄色い"中華麺"と濃厚な色をした"カレー南蛮"。
薬味の葱も小皿で添えられています。
出来立て熱々の"カレー南蛮"は、味醂が効いた濃厚な"かえし"がベース。
こちらの名物であるちょっとスパイシーな"カレー"との相性が抜群。
後からほんの少しだけスパイスを感じるレベルで、辛さはほぼ無い。
本来ならば、お猪口の四分の一もあれば食べられる麺の量に対して、温蕎麦同様の丼いっぱいに注がれた"南蛮カレー"。
濃厚である故に、麺に付ける量もそれほど必要としない。
麺自体が、そのままいただいても小麦の風味と甘さを感じる旨いヤツ。
神の舌が認め、ラーメンムックにも掲載されてきた、創業一世紀越えの老舗"蕎麦屋"による絶品"中華麺"です。
冷たい水で締められた、しっかりとコシがあり、喉越しの良い"中華麺"を、濃厚な"カレー南蛮"でいただける幸せ。
こんな贅沢な麺はそうないでしょう。
その旨さにより、いつも通りに一気にいただき麺を完食。
"カレー南蛮"の量は、提供された時点とそれほど変わっていません。(笑)
さあ、ここからが本番というばかりに丼を両手で支え、丼から直接いただく。
・・・う〜ん、旨い。
こちらも一気に飲み干し、超満腹にて終了。
本日も大満足。
お会計してもらい、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ カレーせいろ、1,050円 ■ 中華麺変更、+50円
そのままいただいても、小麦の風味と甘さを感じられる、絶品”中華麺”。
味醂が効いた"かえし"をベースに仕上げられた、"やぶ善"オリジナル"カレー南蛮"。
薬味の"葱"。
しっかりと流水で締められ、ぷりっとした食感と喉越しが素晴らしい"中華麺"。
丼いっぱいに並々と注がれた"カレー南蛮"。
創業一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
具は甘い"長葱"と"豚コマ"。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
玄関入ってすぐ左にある窓際席。
夏のおつまみメニュー。
どこの席からでも見えるメニュー配置。
呑めます。
合わせメニュー。
ご飯ものメニュー。
"鍋" & "カレー" メニュー。
温メニュー。
冷メニュー。
あて。其の一。
あて。其の二。
ランチサービスメニュー。
ランチメニュー裏面。
"膳" メニュー。
"夏" メニュー。
教科書にも載る歴史ある商店街、不動通りの路面店です。
2025/08/01 更新
2025/07 訪問
老舗"蕎麦屋"のスパイシーなカレー
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年7月最終日、11時。
本来の"夏"らしく、朝晩は少しだけ涼しい感じ。
しかし日が昇った途端に気温はぐんぐん上がり、30℃越え。
久々に少しだけ移動してランチをと思っていたが、やっぱり近場で。
開店時間ちょうどに入店。
先客はいつものご常連様のみ。
滞在時間20分内の後客はなし。
本日も麺なしの単品メニューを。
■ カツカレーライス、1,250円
"かつ"の揚げ時間が掛かるにでので、オーダーから10分ほどで到着。
いつも通り、一瞬"カツカレー"に見えない盛り付け。(笑)
"かつ"が整列していないのはご愛嬌。
でも、その隙間に"豚コマ"も乗っているからボリューム感があってよろしい。
カレールーの具は"豚コマ"の他、"玉葱"と彩りの"人参"キューブ。
カレールーは、所謂"蕎麦屋の小麦粉カレー"とは一線を画す、スパイシーなタイプ。
後から少しだけ辛さが追い掛けてくるタイプ。
"カレーそば"や"カツカレーそば"も提供しているこちら。
ほんの少し甘さを感じる"蕎麦汁(つゆ)"との相性を考えれば、とても良いバランス。
"メロン型ライス"の横にルーの湖。
ライス全体にルーを掛けていない提供もお洒落。
神社同様、時代に合わせた民衆受けする提供方法の進化も、一世紀を越える老舗を成しているのかもしれない。
揚げたて熱々サックサクの"かつ"は、提供されてすぐ齧り付くのが危険。
せっかちな身にとっては辛いが、それでもイッてしまう旨さ。
本日も一気にいただき、瞬で完食。
厨房前でお会計していただき、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ カツカレーライス、1,250円
"かつ"と"豚コマ"、"玉葱"と"人参"。
"メロン型ライス"に真っ赤な"福神漬"という、嬉しい組み合わせ。
創業一世紀越えの老舗"蕎麦店"です。
所謂、"蕎麦屋の小麦粉カレー"とは一線を画す、スパイシーさを感じるオリジナルカレーです。
教科書にも載る歴史ある商店街、不動通りの路面店です。
2025/07/31 更新
2025/07 訪問
老舗の旨い"牛丼"と旨い"味噌汁"
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年7月最後の水曜日、11時。
開店時間ちょうどに入店。
いつものご常連様がいらっしゃったおかげで、開店時間ちょうどに開けてくれたようです。
滞在時間15分内の後客はなし。
前回、セットで"ミニ"をいただいたが、フルサイズでいただきたくなり訪問。
着席してすぐにお水を持ってきてくれたタイミングで口頭注文。
■ 牛丼、980円
厨房内の大将はすぐに作り始めてくれます。
この時間にして既に出前の電話が鳴り続きます。
本日も猛暑日予報につき、出前も多そう。
テレビではカムチャッカの地震による津波警報が流れている。そんな午前中です。
オーダーから6〜7分で到着。
半半月盆に乗せられているのは、"牛丼"の丼、箸休めの"お漬物"二種盛り、"お味噌汁"のお椀、お店のロゴ入り袋に入った竹製の"割り箸"。
丼の大きさと比べても判る、お椀の大きさ。
こちらでは、丼の単品に、たっぷりの"味噌汁"が提供されます。
これをいただくのも楽しみのひとつ。
なんと言っても旨い。
それが熱々で提供されるので、真夏の炎天下からの入店でも即いただいてしまう。
創業100年越えの老舗蕎麦屋が提供する、絶品"味噌汁"をたっぷりと堪能できます。
そしてメインの"牛丼"。
単純に旨い。
色を見ただけで判る、濃厚なタレ。
玉葱も糸蒟蒻も飴色に仕上がっています。
甘すぎず塩っぱすぎずで良い塩梅。
決して良質なお肉がたっぷりという訳ではありませんが、庶民の日常使いには最高の丼。
食後の満足感溢も持続する一杯です。
箸休めの"お漬物"を挟みながら、いつも通り一気に掻き込み、あっという間に終了。
最後は、未だ熱々のお味噌汁を堪能して〆め。
お会計をしてもらい、厨房内の大将にもご挨拶して退店。
今日も大満足。
また来ます。
■ 牛丼、980円
老舗の濃厚ダレが絶品。
二種盛りが嬉しい、箸休めの"お漬物"。
たっぷりといただくことができる、絶品"味噌汁"。
飴色に仕上がった牛丼。旨くないわけがない。
創業一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
2025/07/30 更新
2025/07 訪問
創業一世紀越えの老舗で、蕎麦と牛丼。
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年7月下旬の月曜日、11時。
開店時間ちょうどに入店。
滞在時間15分内の後客は男性おひとりさまのみ。
外は既に34℃。
蕎麦を。
■ ランチ:A ざるそば + ミニ牛丼、1,050円
"A"の"そば"は、"ざる" or "たぬき"、
同じく"ミニ丼"は、"牛丼"、"玉丼"、"カレー"が選べます。
本日は揚げ物がないので、オーダーから6〜7分で到着。
牛丼の飴色が食用を掻き立てます。
色を見ただけで判る、その濃厚な甘辛さ。
見た目通りの味が堪能できます。
蕎麦は店名に反して"更科"寄りの、ホシが無い白いタイプ。
夏場にはぴったりの、喉越しの良い麺です。
本日も甘さが控えめの蕎麦汁(つゆ)で嬉しい。
安定の旨さで、いつも通りにあっという間に完食。
最後は途中で提供してくれた、熱々の"蕎麦湯"をたっぷりといただいて〆め。
本日も大満足にて終了。
あぁ、次はこの旨い"牛丼"を単品で、たっぷりと堪能したい。
また来ます。
■ ランチ:A ざるそば + ミニ牛丼、1,050円
しっかりと冷たい水で締められた、コシのある蕎麦。
更科寄りの、ホシが無い白い蕎麦は喉越しが良い。
色で判る、濃厚な甘辛加減。
創業"一世紀"越えの老舗"蕎麦店"です。
箸休めの"お漬物"は、嬉しい二種盛り。
甘さが抑えられた、濃いめの蕎麦汁(つゆ)。
薬味。
途中で提供してくれる、熱々の蕎麦湯。
ランチサービスメニュー。
玄関入ってすぐの客席。
玄関入って左奥の客席。
夏の"おつまみ"メニュー。
玄関前のランチメニュー。
老舗らしい、威厳ある玄関。
2025/07/28 更新
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年10月下旬に入った水曜日、11時。
開店時間ちょうどにに入店。
先客なし。
滞在時間25分内の後客は、男性おひとりさま二名。
12月上旬並の気温予報のうえ、冷たい雨が上がったばかりで肌寒い。
温かいものをいただく季節になりました。
お水を持って来てくれたタイミングでオーダー。
■ かつカレーそば、1,400円
"やぶ善"名物のひとつ。
ちょっとだけスパイシーな大人のカレーは、所謂 "蕎麦屋の小麦粉カレー"とは一線を画す逸品。
蕎麦屋なので勿論、"コクがある"とか"フルーティー"とも違う"和"のタイプ。
作りたての超熱々が提供される。
"かつ"も勿論、揚げたて熱々サックサク。
適度な厚みがあるので、提供したてに齧り付くのは危険。
これが熱々のカレーと一緒なので、全然冷めてくれない。
五分くらい待っても何も変わらないので(笑)、すぐにいただく。
"カレー"は"豚こま"入りの"カレー南蛮"。
つまり"長葱"が入っている。
これも曲者。
内側をチュルンと吸い込んでしまったら、もう大変。
すべてがヤケド必至のメニュー(笑)ですが、体も心も、しっかりと温まることができます。
結果、久々に15分掛かっての完飲 & 完食。
濃厚なカレー汁(つゆ)により満腹。
花番さんにお会計していただき、厨房から出てきてくれた大将にもご挨拶して退店。
また来ます。