97回
2023/11 訪問
創業一世紀超えの老舗蕎麦店。
かつ丼、980円。
箸休めのお漬物は二種類盛り合わせ。
熱々の提供が嬉しい、絶品"お味噌汁"。
お盆がお洒落。
こちらの"綴じ加減"が好み。
老舗蕎麦店ならではの"タレ"が絶品。
食べごたえある適度な厚みの"かつ"は、サクサク感が残っている絶妙な仕上げ。
"沢庵"と"胡瓜の醤油漬け"。
出汁が効いたお味噌汁には、葱が放してあります。
創業一世紀超え。
管理が行き届いているコップ。
卓上調味料はシンプルに、"お醤油"と"七味"のみという味自慢店。
店内左奥の席。
玄関入ってすぐ右と正面は、6名対応の席。
メニュー。
メニュー。
メニュー。
メニュー。
メニュー。
メニュー。
メニュー。
メニュー。
メニュー。
店内各所のホワイトボードメニューも要チェック。
玄関前の夜メニュー。
威厳ある暖簾。
老舗の佇まい。
2023/11/22 更新
2023/08 訪問
お得なランチ天丼、ざるそば付き。
やぶ善 @ 不動通り商店街・初台
2023年8月下旬に入った月曜日、11時半。
ROCCO (ロコ)へ行ってみるも開いていない。
即、Uターンしてこちらへ。
先客二名。
ご年配の夫婦と男性おひとりさま。
その後ぞろぞろ入店。
玄関入って左のテーブル席はすべて埋まりました。
混雑前に、早めのランチでいらっしゃる方が多いようです。
今回は”初の”ランチメニューをオーダー。
■ サービス天丼 + ミニざるそば、1,300円
お隣の方は”瓶ビール”を”カツ煮”で飲っています。
いいなぁ。(笑)
10分ほどで到着。
大きな塗物のお椀に、蓋がされた状態での提供。
これだけで特別感を味わえます。
蓋を開けると、器からはみ出た大きな”海老”。
そして”鱚”、”南瓜”、茄子かと思ったら”ズッキーニ”。
夏天丼になっています。
ご飯がベチャっとならない程度でありながらも、不足感のない適量のタレが掛けられています。
海老の身はしっかりとその味を堪能できるクオリティ。
鱚は身がちょっと締まりかけていて、ふっくらとはしていないものの、その味はしっかりとしています。
ホックホクに仕上がった南瓜は変に甘くないので、個人的好み。
中がジューシーなズッキーニで夏を感じます。
揚げたて熱々、サックサクの衣。
老舗でありながらも現代のニーズに応えたメニューを提供しているのが蕎麦屋。
こちらも歴史を守るだけではない、そのスタンスを垣間見ることができるお店です。
”ミニざるそば”は、普通のサイズをそのまま小さくしたもの。
蕎麦と海苔の比率もそのまま。
天丼のご飯がしっかりした量だったので、蕎麦なしでも満足できる感じ。
2023年夏は、まだまだ暑さが続きそう。
この先も蕎麦を求めることが多そうです。
また来ます。
サービス天丼 + ミニざるそば、1,300円。
ミニざるそば。
箸休めのお漬物は、ありがたい存在。
蕎麦湯。
蓋付きで提供されます。
その風味を堪能できる、大きな海老。
夏野菜、ズッキーニ。
鱚天。
ホックホクの南瓜。
クオリティそのまま、小さくした比率の”ミニ”。
薬味。
綺麗に管理されているコップでお水を提供しているくれます。
卓上調味料。
店内奥の壁。
明るい玄関先。
お昼時は、不動通りを行き交う人も多くなります。
店内奥のテーブル席。
角地にあるので、横道側には小窓から外の明かりが入ってきます。
厨房入口の黒板メニュー。
”からあげ”も美味しいお店です。
夏限定メニュー。
どの席からも見えるように掲示されているお店の心遣い。
”昼呑み”できます。
ランチサービスメニュー。
玄関入ってすぐ右の6人掛けテーブル席。
不動通り商店街沿いの路面店です。
教科書にも載る、歴史ある商店街。
老舗も行列店も並ぶ、活気ある商店街です。
2023/08/21 更新
2023/08 訪問
ラーメン業界でも話題の”中華ざる”。
やぶ善 @ 不動通り 初台
2023年8月上旬の月曜日、11時半。
青空にモクモクと立ち上る積雲の白が眩しい、炎天下。
”ROCCO(ロコ)”へ向かうも、開いていない。(泣)
こちらへ。
先客は男性おひとりさまが二名。
後客は男性二人組のみ。
この後に賑わってくる時間です。
夏になるといただきたくなる”中華ざる”。
大物ラーメン評論家が雑誌でもお勧めしていた逸品です。
所謂、”中華そば”は提供していないのに、”そばつゆ”に付けていただくスタイルでのみ提供されている絶品麺です。
今回はランチサービスメニューでのオーダー。
■ F:中華ざる + ミニカツカレーライス、1,080円
約10分ほどで到着。
海苔が掛けられた、”ざるそば”スタイルでの提供です。
カツカレーライスは思ったよりもしっかりしている量です。
”カレーそば”でも人気のこちら。
老舗蕎麦屋のカレーですが、”昔ながら”ではない旨味ある逸品。
”カツ”は大きめが半分。
カレールーが掛けられているのに、衣はサックサク。
もちろん揚げたての熱々。
先ずはカレーを平らげ、お目当ての”中華ざる”へ。
”そばつゆ”に薬味を入れていただきます。
蕎麦のように”ちょんっ”と付けていただくのではなく、シッカリと浸していただくのが好き。
せっかく付けていただいてはいるのですが、個人的好みにより”山葵”は使いません。
純粋なままの”蕎麦湯”をいただきたいから。
汁に付けないでいただくと、甘みを感じる”麺”。
コシがあって”つるつる”。
冷たい水で締めていただいているので、夏には最高。
残り少なくなったタイミングで持ってきてくれた”蕎麦湯”。
嬉しいタイミングです。
夏に冷房が効いた店内で、熱い”蕎麦湯”がいただける”蕎麦屋の贅沢。
あっという間に完食して終了。
また来ます。
名物、絶品”中華ざる”。
”カレーそば”も有名な、蕎麦屋のカツカレー。
ランチサービスメニュー F:中華ざる + ミニカツカレーライス、1,080円。
箸とスプーンが用意されています。
海苔が掛けられた、”ざるそば”タイプでの提供です。
大きめなカツが半分。揚げたてのサックサク。
薬味。
キリッとしつつも、甘さを感じる風味が見事な”そばつゆ”。
大正十一年創業。
蕎麦湯。
開店早々なので透明系です。
薬味を投入。
店内一番奥のテーブル席。
店内中央のテーブル席から奥方向。
夏に嬉しい、冷たいお水を出してくれます。
店内入って右の大テーブルの壁。
夏メニュー。
ランチサービスメニュー。
裏面。
厨房横のメニュー。
外の明かりがある自然な空間です。
玄関前の黒板メニュー。
玄関前のランチメニュー。
風情ある、老舗の看板。
玄関。
中が見えていて入りやすいお店です。
不動通り商店街にあります。
西新宿のビル街が目の前に聳える環境です。
2023/08/07 更新
2023/07 訪問
不動通りの大正創業老舗蕎麦店。
2023年7月二度めの木曜日、11時半。
”味菜亭 ROCCO (ロコ)”でカツカレーをと思って向かうものの、まさかの貼紙。
”しばらくのあいだおやすみさせていただきます”
しかも全部ひらがな。(笑)
じゃぁ同じ並びにある味噌ラーメンの名店 ”一福”のカレーを・・・。
”7月10日(月)から9月8日(金)まで夏季休業中”の貼紙がデカデカと。
それならば”カレー蕎麦”と絶品”中華麺”で有名な”やぶ善”へと訪問。
先客なし。
後客はお二人連れが一組のみ。
お昼前には混雑する人気店です。
今回は、こちらのお店のお気に入りメニューである”丼”のセットを。
■ ランチサービスメニュー A ざるそば + ミニ牛丼、930円
カエシを使った(たぶん)タレが絶品の牛丼は、おそらく昔から続く老舗蕎麦屋の人気メニュー。
同じメニューを夜いただくと1,100円。
170円も安い。
しかも牛丼単品は930円なので、牛丼をフルサイズでいただくかも悩んでしまう。
今回は暑さが続いているので、蕎麦もいただきたくセットをセレクト。
7〜8分で到着。
牛丼に入っている蒟蒻と玉ねぎの飴色が堪らない。
すぐにいただきます。
続いて蕎麦湯も持ってきてくれます。
例の”赤い”湯桶(ゆおけ/ゆとう)での提供です。
個人的にはできるだけ後の方が熱いのをいただけるので嬉しいのですが・・・。
甘辛ダレが旨い牛丼は、そんなに”ミニ”でもないのですが一瞬のうちになくなってしまい(笑)、蕎麦へ。
ホシは見えませんが、更科ほどの白さではないこちらの蕎麦。
しっかりと冷水で締められ、この季節には求めてしまいます。
優しい喉越しながらも、しっかりと噛んでいただける食べごたえある蕎麦は、食べ終わったあとの”足りない感”は感じません。
こちらもあっという間になくなり、蕎麦湯で〆て終了。
滞在時間は15分。(笑)
また来ます。
ランチサービスメニュー A ざるそば + ミニ牛丼、930円。
歴史ある老舗の蕎麦。
しっかりと冷水で締められた、優しい喉越しの逸品。
タレが旨い、老舗蕎麦屋の牛丼。
薬味もたっぷり。
甘くも辛くもない、丁度良い塩梅の”そばつゆ”。
箸休めのお漬物もたっぷり。
食後に待たされることがないように早めに提供してくれる蕎麦湯。
年季の入った湯桶にも風情を感じます。
大正十一年創業。
管理のしっかりしたコップで提供されるお水。
卓上調味料。
店内奥のテーブル席。
店内入ってすぐ左のテーブル席。
店内入ってすぐ右のテーブル席。
外から店内が見える、入りやすいお店です。
大テーブル正面の壁。
夏限定メニュー。
石神秀幸 も認めた、老舗蕎麦屋の絶品”中華麺”。
厨房入口にもメニューが掛けられています。
その下の黒板メニュー。
ランチサービスメニュー。
裏面は気が付きにくいかも。(笑)
おつまみメニュー。
おつまみメニュー。
グランドメニュー。
グランドメニュー。
グランドメニュー。
グランドメニュー。
グランドメニュー。
グランドメニュー。
玄関前のランチメニュー。
玄関前の黒板メニュー。
初台北口奥から幡ヶ谷”六号坂通り商店街”坂下方向へ伸びる、不動通り商店街にあります。
同じ並びのロコ。まさかのお休み。
同じ並びの一福。まさかの夏休み。
2023/07/13 更新
2023/04 訪問
老舗蕎麦屋のカエシが効いた絶品かつ丼。
2023年4月最終日、14時直前。
中休みがあったらまずいと思い、急いで入店。
先客は”おひとりさま”が三名。
お婆ちゃん、お爺さん、昼呑みのおっさん、といった方々が週末のまったりランチで寛いでいらっしゃいます。
ゆっくりいただけそう。
普段よりも遅めになってしまったので、久々に丼物を。
■ かつ丼、950円
10分ほどで到着。
揚げたて衣のサクッと感を残すために、完全に表面を玉子で綴じていない。
玉子の色からも判る、カエシの濃厚さ。
大きめの麩が浮いている、たっぷりと注がれたお味噌汁からはしっかりと湯気が立ち上り、熱々での提供であることが判る。
本日のお漬物は、嬉しい沢庵と胡瓜。
柔らかくなる前に”かつ”を。
サックサクというよりは、ザクッと感を感じる衣。
一世紀続く老舗でありながら、時代に合わせてアップデートしていくスタンスは、神社の発展にも通づるものを感じます。
ここ暫く、お肉の質が変わってしまっていたような印象を受けていたために控えていた”かつ丼”ですが、今回は以前のクオリティに戻った感じで美味しい。
脂身もスジもほぼなく、ストレスなくいただくことができます。
こちらの返しはキリッとしているので、甘ったるさもなくスッキリとした後味。
ちょっと多めのご飯でありながら、最後まで飽きることなくいただくことができます。
お漬物も塩分控えめで美味しく、箸休めにぴったり。
今回のお味噌汁は、白味噌の味をしっかりと堪能できる美味しい一杯。
濃い目の味が熱々の提供でたっぷりといただける嬉しさ。
放してある葱がまた、いい仕事をしています。
ゆっくりといただき、満腹にて終了。
また来ます。
かつ丼、950円。
サクサク感を残すために、表面は完全に綴じていません。
カエシの濃厚さが判る玉子の色。
塩分控えめで美味しくいただける箸休め。
大きめの麩が浮いた白味噌のお味噌汁。
少しだけザクッと感がある、時代のニーズに合わせた衣。
上質なお肉で、ストレスなく美味しくいただけます。
熱対流が熱々であることを物語っています。
卓上調味料はお醤油と七味のみ。
自家製?の七味。
玄関入って右の大机。
冷たいおそばは中華麺にもなります。(五十円増)これがまた絶品なんです。
”そば”と"芋”。呑めます。
こちらは”からあげ”も美味しいんです。
ご飯物メニュー。
”うどん”と”カレー麺”メニュー。
天ぷら盛り合わせメニュー。
冷たいそば・うどんメニュー。
あたたかいそば・うどんメニュー。
セットメニュー。
出てきたルックスに驚かされるものもある”おつまみ”メニュー。
蕎麦屋の定番から、こちらでしか戴くことができないオリジナルメニューまで。
2023/04/30 更新
2023/03 訪問
一世紀営業の町蕎麦で一杯。
小雨降る3月下旬の金曜日、18時。
お店正面の小路を入って一分のさくら公園では満開モード。
夜桜ならぬ、雨の夕桜を眺めてからの、開店時間入店。
先客は若い男性おひとりさま。
後客はご年配のご夫婦と地元のお爺ちゃんおひとりさま。
皆さん、”ざる”を啜ってサクッと帰られる。
お爺ちゃんはお持ち帰りも。
春になったなぁ。
今回は一番奥のテーブルで。
「ビールお願いします。」
■ 瓶ビール (アサヒスーパードライ中)、630円
ビールが届くまでメニューを眺めてセレクト。
近々のビールとグラスが到着。
糠漬け付きです。
そのタイミングでオーダー。
■ 和風ウインナー、780円
■ ちくわマヨネーズ焼き、610円
大根と胡瓜の糠漬けは、乳酸菌が効きはじめている酸味。
アテには最高の仕上がり。
大人の味ですね。(笑)
ちょうどなくなったタイミングで和風ウインナーが到着。
レタスに乗ったウインナー。
添えられているのは目玉焼き?
と思ってよく見ると、大根おろしのセンターに卵の黄身。
”映える”感じ?(笑)
んっ?
添えられた小鉢のタレは何?
蕎麦つゆ?
・・・???
お店推奨の食べ方が判らない。(笑)
すぐにいただきたいがために(笑)、小鉢を無視して、大根おろしに醤油を垂らして黄身を割る。
ウインナーをそこにつけていただく。
”和風”は感じない、普通のウインナー。(笑)
小鉢の”タレ”につけてみる。
・・・?、生醤油に近い塩っぱさ。
蕎麦つゆ?
ここで思ったのは、黄身おろしを小鉢に入れて溶けば、円やかな”和風ウインナーのタレ”が完成するのではないか。
プラス蕎麦湯でももらったら、このタレを最後に〆められるのではないか。
・・・、にしては塩っぱすぎるが・・・(笑)。
あっ!聞けよ!食べ方!(笑)
といったところで、お気に入りの”ちくわマヨネーズ焼き”が到着。
ちょっと少なくなった?
というのは気のせいか。
でも、マヨネーズは少ない。という感覚。
前回から30円アップしているが、実際に減っているのであればば、それはそれで寂しい。
ながらも(笑)、海老の香ばしさを活かす技と”蕎麦屋のちくわの焼き加減”には間違いなく、何もつけずにいただいくのがベストという仕上がり。
”やぶ善のアテ”として何度もいただいてきたメニュー。
今回も堪能できて満足。
”食べ方に悩む”という”楽しみ”もまた素晴らしいアテ。
次もまだいただいていないメニューを頼んでみようと思います。
また来ます。
和風ウインナー、780円。
ちくわマヨネーズ焼き、610円。
瓶ビール (アサヒスーパードライ中)、630円。
酸っぱくなりつつある糠漬けが、ビールには最高。
老舗の七味(?)。
”和風”にすることができなかった(個人的責任)ウインナー。
黄身 on 大根おろし。
竹輪の船に、香ばしい桜海老・オン・ザ・マヨネーズ。
シャキシャキのレタスが添えられています。
えび・エビ・海老〜!(笑)
キンキンのグラス。
・・・。
・・・。(笑)
卓上調味料。
和風ウインナーのタレ?(笑)
玄関方向。
その左。
店内左奥。
いつも綺麗に保たれている店内。
”膳”メニュー。
”呑み”メニュー。
お飲み物。
呑み会。
呑みメニュー。
夜のおすすめメニュー。
2023/03/24 更新
2023/03 訪問
創業100年を超えた老舗の町蕎麦でいただく絶品手打ち中華麺。
2023年3月最初の日曜日。
月が変わって暖かい日が続きましたが、久々の肌寒い日。
暖かい季節になるといただきたくなるのが、ラーメン評論家の石神秀幸氏が著書で推してくれたこちらの中華麺。
開店時間の11時に到着するも開いていない。
店内の様子を伺うと、開ける体制が見えます。
5分ほど経つと玄関を開けてくれました。
一番乗りなので好きな席へ。
週末らしく、玄関に近いテーブル二卓はくっつけられて”予約席”のカードが置かれ、お皿とお箸がセッティングされています。
あぁ、この準備のためにちょっと押しちゃったんだな。
馴染みの奥から二番目のテーブルへ着席してメニューを見る。
セットメニューから選んだのは、
■ 中華ざる + ミニ牛丼、1,050円
中華麺を蕎麦つゆでいただく中華ざる。
そして老舗ならではの汁が旨い牛丼。
この組み合わせ、牛丼がフルサイズでもいけちゃう旨さです。
"当地 創業 大正十一年"という箸袋裏面の文字。
今年101年目ということになります。
そんな老舗の蕎麦つゆと牛丼のつゆ。
ご想像通りです。
中華麺は何も付けずにいただくと、その甘さに驚く逸品。
歯ごたえとコシのしっかりとした手打ち麺。
中華そばも支那そばもラーメンもメニューにはないお店。
あくまで蕎麦つゆに付けていただくという拘り。
旨すぎて一気にに啜り、瞬でなくなります。
”合わせ”か”二枚盛り”が欲しい。(笑)
そして色とテカリでもお判りいただける牛丼の味。
汁だくの牛丼は、ミルキーなお肉と玉ねぎの甘さが、蕎麦つゆのカエシと合わさり、もうたまらない濃厚な味。
箸休めのお漬物も二種盛り。
食感の素晴しい沢庵は甘さも残した懐かしい味です。
〆に熱々の蕎麦湯をいただいて終了。
もっと欲しい〜!(笑)
また来ます。
中華ざる + ミニ牛丼、1,050円。
絶品中華麺を老舗の蕎麦つゆでいただく”中華ざる”。
歯ごたえとコシが理想的な逸品。
薬味はシンプルに。
懐かしい味の箸休め。
薬味のお皿をはずすと・・・、
漆黒の蕎麦つゆが現れます。
もう、色でお判りいただけるでしょう。
甘辛タレが濃い、老舗の牛丼。
早めに提供してくれる蕎麦湯。
熱々での提供。
開店時間に訪問のため、まだ透明。
管理が垣間見れる、グラスの綺麗さ。
”そばどころ やぶぜん”
当地 創業 大正十一年。101年目です。
玄関入ったすぐ右の大テーブル。
店内入ってすぐ左のテーブル席。
店内奥のテーブル席。
生そばの持ち帰りも始めたそうです。
定食メニュー。
冬の飲みメニューも、もうすぐ春に。
セットメニュー。
冷たいそば・うどん
あたたかいそば・うどん
天ぷら盛り合わせ
ドリンクメニュー
オリジナルメニューが絶品のおつまみ
洋風おつまみも揃います
玄関前の持ち帰りメニュー
玄関前のメニュー
中が見えるので入りやすい玄関
不動通り商店街を初台方面から幡ヶ谷方面へ進んだ左側にあります。
お店を出て前の小路を進むと、さくら公園があります。
青空の下、芝生の緑と桜のピンクが映えるシチュエーション。
2023/03/05 更新
2022/03 訪問
老舗町蕎麦で軽く一杯。
3月最終日の18時半。
暖かかった日中からの水分補給に立ち寄り。
着席と同時にビール600円をオーダー。
続いてメニューを見ます。
以前、見たことのない山芋の磯辺揚げで感動したこちら。
老舗蕎麦屋らしからぬ、オリジナルの現代おつまみメニューが並んでいるんです。
今回はちくわマヨネーズ焼き580円と、鶏の唐揚げ680円をオーダー。
まずは、すぐに提供してもらったスーパードライ中瓶を糠漬けで水分補給。
7〜8分で到着。
こちらの鶏唐は旨いんです。
衣もお肉も醤油ダレがしっかりと染み込んだ、あてに最高の濃い味付け。
衣サックサク、適度なジューシーさがたまらない。
基本、唐揚げはおかずにならないのですが、こちらのはこれでご飯がいただけます。
続いて出てきたちくわマヨネーズ焼きは、見た目からしてびっくり。
またもや新しい発見。
桜えびのピンクが美しい、マヨネーズが見えないちくわ焼き。
蕎麦屋のちくわは大きいという概念を覆す、よくある竹輪サイズ。
一口囓ると、桜えびの風味が広がる。
旨い!
マヨネーズの風味が香り、醤油などいらない。
むしろかけちゃいけない、素材の味を楽しめる絶品。
今回は本当に一本で済ませ、それでも大満足で終了。
また来ます。
ちくわのマヨネーズ焼き、580円。
マヨネーズ感が見えない。
桜えびの風味が広がる。
鶏の唐揚げ、680円。
濃い味付けとサックサクの仕上がりが最高。
冷たくてシャキシャキのレタスが嬉しい。
ビールはスーパードライ中瓶のみ。600円。
縁起がいいかも。
瓶もグラスもキンキンで提供。
老舗町蕎麦の糠漬け。
彩りも良い糠漬け。
卓上調味料。
おつまみメニュー。
おつまみメニュー。
夜のおすすめメニュー。
ドリンクメニュー。
セットメニュー。
冷メニュー。
温メニュー。
うどん & 名物カレー麺メニュー。
丼メニュー。
天ぷらメニュー。
清潔的な店内。
カツカレーそばも名物。
玄関入った正面。こちらの中華麺はラーメン評論家も評価した絶品。
不動通り商店街の真ん中辺にあります。
お店を出て右、初台駅方面。
2022/04/01 更新
2021/11 訪問
創業100年の老舗蕎麦屋でカツカレーそば。
色々な記念日である11月11日。
天気の良さから、ついお台場から初台までの散歩になってしまい、カロリー補充のためにこちらへ。
そういえば、こちらではまだ温かいそばをいただいたことがなかった。
老舗でありながら、おつまみなどにも創作メニューが多い進化系蕎麦屋。
手打ちの中華麺がそばつゆでいただける、ラーメン評論家にも評判のこちら。
その中でもオリジナルのカレーが独特の風味で旨い。
今回は、初の温かいそばをカツカレーでオーダー、1,250円。
半ライスが付くのですが、そばつゆ完飲予定なので今回はなしでお願い。
10分ほどで到着。
とろみがあるカレーの上に揚げたてきつね色のとんかつが乗っています。
カツからいただくと、超熱々。
カレーも熱いのでちょっと危険。
カレーに浸っていてもサクサク、いやザクザクな衣が旨い。
お肉も適度な厚みで食べごたえあり。
半ライスをなしにして良かった。
そばはもちろん、元々のそばつゆが旨いのでスパイスカレーとのバランスも最高。
たっぷりの汁も完飲で満腹にて終了。
また来ます。
2021/11/11 更新
2021/08 訪問
老舗蕎麦屋の和風スパイスカレー。
台風通過中の8月2週目日曜日、12時過ぎ。
天候の不安定さにつき、自宅から3分ほどのこちらへ。
少し雨も弱くなりつつあり、不動通り商店街にも人が出始めています。
先客は作業員二人連れ、若い男性おひとりさま、ご年配の男性おひとりさま。
先の2組は食事も終わって、早々に退店。
後客はサラリーマンおひとりさま。
普段なら昼呑みで賑やかな、地元の老舗蕎麦屋ですが、このご時世ですっかり落ち着いた空間になっています。
夏だし、久々にそばをざるでいただくとして、何かセットでと思い、メニューを見る。
あっ、名物の中華ざるもいいかも。
でも久々だからそばで。
そうだ。ここにはカレーがあった。
ということで、ざるそばとミニカレーライスのセット950円をオーダー。
10分弱で到着。
こちらのそばは少なくなく、食事としてはちょうどよい量です。
冷たく締められた、コシのあるこちらのそばは絶品。
ホシのあるそばではありませんが、香りもよく、喉越しよりは噛みしめタイプとが旨いそばです。
若干の甘さがあるそばつゆですが、他の甘口とは違ってあとに残らない、コクをもたらしてくれる辛口寄りのもの。
締めに蕎麦湯でいただくと、より感じることができます。
そばつゆも蕎麦湯もクリアで、後味も切れが良い旨さ。
カレーは、一般的な"蕎麦屋のカレー"とは一線を画す絶品。
黄色いとろみがしっかりある小麦粉カレーではなく、スパイスカレーに和風のそばつゆのかえしを加えられた、カレーにうるさい方にも認めていただけるクオリティ。
あっても不思議ではないものの、他ではなかなかお目にかかれないカツカレーそばもこちらではいただくことができます。
決して作り置きをしない、こちらのお店でいただけるカツはサクサクがたまらない素晴らしい揚げ具合。
もちろんカツ丼もサクサク感が起こった状態で提供されます。
カレーをいただき、蕎麦湯で締めて大満足。
かえすが効いたそれぞれの味、相性も抜群。
オリジナルのつまみも揃ったこちら。
早々のビールの復活に期待。
夏のうちに楽しみたい。
また来ます。
ざるそばとミニカレーライスのセット、950円。
冷たく、コシのあるそばの風味が最高。
和風スパイスカレー的なオリジナルカレー。
薬味の葱が、いつ来ても安定のクオリティ。
あとに残らない甘さがコクを加えてくれる、キレの良いそばつゆ。
たっぷりのつゆを蕎麦湯でいただけるお店です。
いつも熱々を、とても良いタイミングで提供してくれます。
"ふどうどおり"の"やぶぜん"です。
大正十一年創業。
お醤油と七味が置いているだけです。 予め味をつけているおつまみへの自信の表れです。
店内中央の竹が渋い。
玄関入った右のスペース。
店内左壁は外の光も入って、明るい店内です。
おつまみメニュー、その1。
おつまみメニュー、その2。
セットメニュー。
冷たいそば・うどんメニュー。
あたたかいそば・うどんメニュー。
体が温たまるうどんメニューとお店自慢のカレー麺メニュー。
ご飯物メニュー。
天ぷら盛り合わせメニュー。
おすすめ野菜天ぷらは960円。 一種盛りか、ハーフアンドハーフ。
ドリンクメニュー。
厨房上にはおすすめメニュー。
夏限定メニュー。
膳(定食)バリエーション。 こちらは唐揚げも絶品なんです。
2021/08/08 更新
2020/11 訪問
老舗蕎麦屋のかつカレー。
11月後半にして20度越えが続く、風の強い金曜日、18時。
揚げたてのカツをいただきたく、こちらへ。
先客はなし、後客は地元のおじさんが晩酌におひとりさまで、その後におばあちゃんがおひとりで入店。
今回は迷わず、かつカレー950円をオーダー。
少しして油の音が聞こえ、7分ほどで到着。
見た目的には一般的な蕎麦屋のカレーなのですが、こちらのお店にはかつカレーそば、天カレーそば、カレーせいろという人気商品もあるほどの自信メニュー。
オリジナルのスパイス配合がこくのあるオリジナルカレーに仕上げています。
玉ねぎとお肉が入り、旨味が増しています。
そしてカツは良質のお肉をじっくりと揚げた絶品。
熱々サクサクのカツを、作りたての熱々カレーに乗せて登場。
いきなりいくと火傷します。ご注意。
そういえば最近蕎麦をいただいていないということに気づき、次はそちらを。
また来ます。
カツカレー、950円。
玉ねぎの甘味がカレーに旨さを加えている、オリジナルスパイス調合のカレー 。
良質のお肉をじっくりと揚げた、熱々サクサクのカツ。
冬に嬉しい鍋うどんメニュー。
定食、カレーそば等のメニュー。
鴨せいろとイベリコ豚せいろ。
テイクアウトもやっています。
テーブルはひとつおきに案内されます。
アクリル板がテーブルに設置され、現状に対応しています。
2021/08/08 更新
2020/05 訪問
老舗蕎麦屋の牛丼。
GW明けの金曜日、18時。
日中と朝晩の気温差がまだある季節。
快晴ながら風が冷たい。
先客なし、後客は地元のおじさんおひとりさま2名。
おひとりはチューハイからスタート。
あっという間に2杯目まで。
暖かかったら名物の中華ざるか蕎麦なのですが、肌寒い日なので丼物と思い、初の牛丼850円をオーダー。
もちろん作り置きのないお店ですから最初から調理、10分ちょいで到着。
しっかりとした牛肉を、すき焼き風に甘辛く煮込んだつゆだく牛丼。
コクのあるタレが玉ねぎとこんにゃくにもしっかりと染み込んでいます。
チェーン店とは違う、厚みもあるお肉は食べごたえもあります。
美味しい沢庵と、大きい麩が浮いたお味噌汁。
今回も満足感を得られた夕食でした。
また来ます。
2020/05/08 更新
2019/08 訪問
創業百年弱の町の蕎麦屋。
台風の風が残る金曜日18時半。
久々に涼しい夕方とあって、商店街にはお買い物に出ている方が少し多い感じです。
お店に入ると、呑んでいるご夫婦とご近所のおじさん2名。
予約席の札を置いているテーブルがあり、金曜日の夜らしい。
涼しい日なので、ビールなしでかつ丼をオーダー。
10分ほどで到着。
かつを揚げた後で綴じる行程を経ているために、これでも早い方。
どんぶりの口径ほどあるかつが、昔ながらのしっかりと綴じられた卵でご飯が見えない盛り付けになっています。
揚げたてのかつはサクサク感が残り、蕎麦屋ならではのかえしの効いたコクのある味付けは、食が進みます。
箸休めの沢庵は水分もありながらぱりぱり感もある、これだけでご飯が進む塩梅の良い味。
お味噌汁は葱をはなして爽やかさを加えながらも、出汁が効いたしっかりとした味のお麩が美しい逸品。
適量ながらも満足感を得られる、こちらのメニュー。
夏は、例の麺を使用した冷やし中華もやっています。
近いうちにこちらを。
秋になればカツカレーそば、e.t.c...と楽しみも多いこちらのお店。
また来ます。
2019/08/16 更新
2019/05 訪問
大正創業の蕎麦屋で絶品中華麺。
GW明け、27度に達した金曜日。
やっと本年初の冷たい麺を欲するタイミングということで、こちらに伺いました。
石神さんも取り上げてくれた絶品中華麺をいただくために。
18時到着で先客2名。
金曜日なので予約テーブルもありました。
迷わず合わせもり1000円をオーダー。
10分ほどで到着。
2段せいろで上の段にはお目当ての中華麺が盛られています。
下の段にはそば。
つゆはもちろんそばつゆです。
薬味はねぎとわさびのみ。
そう、こちらの中華麺はそばつゆでいただくんです。
合うのか?という疑問を一瞬で吹き飛ばしてくれるその麺は、咬みごたえのある自家製もっちり麺。
よくあるお蕎麦屋さんの中華そばというものは一切やっておらず、この合わせのために中華麺を打っているんです。
初めていただいたときに、何もつけずに一口いただいたときの驚きは経験したことのない麺の味わいでした。
濃厚な味に、甘味を感じるこちらの麺は他にはない逸品です。
これがそばつゆによく絡んでお互いのこくと甘味を引き出しあいます。
まさにそばつゆのために打った中華麺。
他の中華麺とは目的が違っています。
そしてそば。
大正11年創業のこちら、つゆもそばも絶品。
歴史を守り、今も続けてきている地元の人気店として不動の地位を築いています。(不動通りだけに・・・www)
そばつゆも蕎麦湯も2杯分の量で提供してくれるので、最後に体も温まり大満足で終了。
おつまみ系も充実のこちら、夏は呑みたいですね。
また来ます。
合わせもり、1000円。
絶品中華麺とそばの合わせ。
もちもちの旨みたっぷり中華麺。
歴史あるそば。
絶品そばつゆ。
つゆも蕎麦湯もたっぷり。
卓上調味料はこれだけ。お料理の味付けがしっかりしているので必要ありません。
夜のおすすめ。
おつまみ、その1。
おつまみ、その2。
セットメニュー。
冷たいメニュー。
あたたかいメニュー。
鍋うどんとカレーメニュー。
ご飯物メニュー。
天ぷらメニュー。
おすすめ天ぷらメニュー。
飲み物メニュー。
あったかメニュー。
お膳メニュー。
夜のおすすめメニュー。
蕎麦屋のつけ麺単品あります。
取り上げられた雑誌。
オリジナルせいろメニュー。
店内奥の壁メニュー。
蕎麦湯割り焼酎。
テレビ見れます。
入口側。
玄関。
玄関メニュー、これ大事。
つけ麺、つけそばメニュー。
2019/05/10 更新
2018/01 訪問
蕎麦屋のカツ丼。
日曜夜、20時。
思い付きで外食しようとしても、商店街と言えど閉まってしまっているお店が多い。
飲み屋系は地元のじじばばでいっぱい。
ちょっと奧まで進んで、落ち着いているいつもの蕎麦屋さんへ。
先客は小学生連れのファミリー一組のみ。
迷わずカツ丼オーダー。
10分かからないくらいで到着。
揚げたて、とじたて熱々で出てきます。
サクサクの衣と適度な厚さの肉が、そばつゆベースのタレで見事な仕上がり。
特に良い肉というわけではないのですが、蕎麦屋のカツ丼はそれが良いのです。
飲まないときの飯は一気に掻き込んでしまうので、あっという間に終了。
滞在時間も30分在りません。
冬の温かいカツ丼はたまりません。
また来ます。
蕎麦屋のカツ丼。
老舗の変わらないクオリティ。
セットメニューあります。
呑めます。
天丼のバリエーションも豊富。
温かいメニュー。
こちらはカレーも人気。
かのラーメン評論家も絶賛の中華ざるはそのままでも旨い麺です。
黒板メニューで豊富な種類の天ぷらも人気。
醤油だれサクサク唐揚げやハムカツも人気。
大テーブルで寄合があるのも商店街ならでは。
牛丼もあるんです。
2018/01/22 更新
2017/07 訪問
老舗の安定感。
日テレの夏祭で汐留から徒歩で帰宅。
若手芸人ステージを見終わって14時出発。
愛宕山~飯倉~麻布~広尾~恵比寿~旧山手~富ヶ谷~初台へ。
17時半到着で水分補給。
瓶ビールは確定していましたが、メニューを見ながら悩んでいたところ、壁に復活!ハムカツの紙が。
即決定。
シャキシャキ甘めの沢庵をいただきながら待つこと10分。
レタスをしいた、厚切り4分割のハムカツが到着。
濃厚ソースでいただきました。
説明いらず。
また来ます。
2017/07/28 更新
2017/01/16 更新
やぶ善 @ 不動通り商店街 初台北口
2023年11月下旬に突入した水曜日、18時半。
先客は若い男性二人組。
呑んでいます。
後客は"超元気なお姉様"方、三名様。
隣の席に座られました。(笑)
今回は"ご飯物"をしっかりといただきかったので、"お飲物"はなしで。
■ かつ丼、980円
10分ほどで到着。
たっぷりの"お味噌汁"と、箸休めの"お漬物"ニ種が添えられています。
お味噌汁からいただきます。
超熱々の提供にお店の心遣いを感じます。
浮いている"麩"の"ピンク"と"黄緑"が美しい。
具は特に入っておりませんが葱が放してあり、爽やかな一杯。
出汁がしっかりと効いている、老舗ならではの逸品です。
お漬物は瑞々しくて、箸休めにぴったり。
今回は胡瓜の醤油漬けと沢庵。
二種類盛り合わせが嬉しい。
メインの"かつ丼"は、クオリティが上がった感じ。
肉質も良く、衣の揚がり具合も理想に近づいている。
お肉の仕入先、油や揚げる温度を変えたのか?
"とんかつ"を提供しても人気が出るであろう一品になっています。
玉ねぎは少なめで、たっぷりの卵と"かつ"を堪能できる一杯。
出汁が効いた濃いめの”タレ”は、老舗の蕎麦店ならでは。
その量も絶妙な加減で掛けられているので、最後までバランス良くいただくことができ、大満足にて終了。
また来ます。