TAKEGOJPさんが投稿したやぶ善(東京/初台)の口コミ詳細

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やぶ善初台、幡ケ谷、西新宿五丁目/そば、うどん、つけ麺

97

  • 夜の点数:4.0

    • ¥3,000~¥3,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.0
  • 昼の点数:4.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.0
37回目

2024/12 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

創業102年、老舗 蕎麦屋の牛丼

やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店

2024年12月 Xmas、11時。

昨晩はチキンをいただいたので、本日のランチはビーフで。(笑)

開店時間入店につき一番乗り。
滞在時間15分中の後客無し。

■ 牛丼、980円

こちらの"タレ"が好きで、時々いただいている一品です。

嘗て庶民が良心的な価格で"外食"ということをできるのは、一般的には"蕎麦屋"がほとんどだった。

そんな時代から続くこちらは"丼飯"も旨い。

オーダーから6〜7分で到着。

濃い飴色になった"糸蒟蒻"と"玉葱"が食欲を唆る。

箸休めの"漬物"盛合せが映えている。

そして"丼"に添えられる"お味噌汁"のお椀が大きいのも嬉しいこちら。
熱々で提供されるこれを一口いただくと、昨晩疲れた胃も即刻復活。(笑)

たっぷり提供してくれる量のおかげで、体もアルカリ性に戻る、ありがたい存在です。


牛丼の"タレ"は、甘からず辛からずの絶妙な塩梅。
コクのある深い味わいが老舗らしいクオリティ。

"糸蒟蒻"に至っては、弾力がギリギリの線で無くなり、パツンと切れるレベルまで煮込まれた逸品。
色を見ただけでも判る、その手間暇かけた仕込み。

"玉葱"も然り。

味が染みっ染みの"アタマ"は、これだけで呑みたい絶品。

ご飯は"汁(つゆ)ダク"での提供。

あまり汁(つゆ)が多いタイプは基本好みではないのですが、"脂"も、変な"甘さ"も無いこちらの"タレ"は大歓迎。

そのおかげで"牛丼"が"飲み物"と化し、あっという間に吸い込まれて無くなる。

その瞬間、ちょっと物足りない感が生まれるが、〆めの"味噌汁"が待っている。

まだ熱々なので一気には飲めず啜っていくが、量が多いおかげでどんどんお腹が膨れていく。

飲み終えたあとの満腹感と満足感は半端なし。

これがこちらの"丼飯"をいただく魅力のひとつでもある。

本日も大満足にて終了。

また来ます。

  • 見事な飴色が食欲を唆る一杯。

  • 熱々提供が嬉しい、絶品 "味噌汁"。

  • 彩りも綺麗な、瑞々しい箸休めの漬物盛合せ。

  • ■ 牛丼、980円

  • 創業一世紀越え、老舗"蕎麦屋"の牛丼。

  • パツンと切れる状態まで飴色に煮込まれた"糸蒟蒻"と"玉葱"。

  • 着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。

  • 卓上調味料。

  • ランチメニュー。

  • 追加メニュー。

  • 呑めます。

  • 呑めます。

  • 以下、メニュー。

  • お店のロゴ入り箸袋で提供される、竹製の割り箸。

  • 2024年時点で、創業102年。

  • 一番乗りで"010"。意味なし。

  • 威厳を感じる玄関。

  • 教科書にも載る歴史ある商店街、不動通りの路面店です。

2024/12/25 更新

36回目

2024/12 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

創業一世紀・老舗 "蕎麦屋"のスパイシーカレー

やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店

2024年12月下旬の月曜日、11時。

開店時間から一分経過の開店。

先客は男性おひとりさま。
ビールからスタートされていらっしゃる。
イイなぁ。でも寒そう。(笑)

滞在時間20分中の後客は、女性おひとりさまと若いカップル一組のみ。

まだ朝の気温3℃を引きずっている感があり、外は寒い。
温まりたい + "ご飯もの"を欲してのセレクト。

■ かつカレーライス、1,250円

オーダーから7〜8分ほどで到着。

温かいうちに。

カレールー自体はそれほどでもないが、揚げたての"かつ"は危険な熱さ。

一気に温まるが、慎重にいただく必要がある。(笑)

・・・予想通り。

"かつ"には"ルー"が掛けられているが、それでもサックサク状態を保っている。
そのまま齧り付くのは熱すぎるので、衣を剥がしていただくという強行業。

お肉も"ポークソテー"状態でいただく。
ソテーはされていないけど・・・。

こちらのカレーは老舗ながら、所謂"蕎麦屋の小麦粉カレー"ではない。

意外にも"出汁"感と"かえし"感は少なく、"スパイシーカレー"の風味。
大人にウケるタイプです。
勿論、ビールと一緒だと最高。(笑)

このカレーで"そば"と"うどん"も提供しているから、こちらの名物のひとつにもなっている。

ライスはメロン型で盛り付けられ、ほんの少しだけルーが掛かっている。
反対側の斜面にはルーが無く、真っ赤な"福神漬"が添えられています。

この丁寧な盛り付けからも、お店の心遣いを垣間見ることができます。

出てきた瞬間は"少ないかな?"と思いますが、いただいていくうちに、しっかりとした量であることが分かってくるのが"メロン型ライス"。(笑)

熱々の提供と、しっかりした量で満腹にて終了。

体も心も温まりました。

また来ます。

  • ■ かつカレーライス、1,250円

  • "メロン型ライス"の横には、真っ赤な"福神漬"が添えられています。

  • 揚げたて熱々サックサクの"かつ"。

  • 玄関入ってすぐ左の、テレビ下テーブルは、外光が入る明るい席です。

  • 卓上調味料。

  • "膳メニュー"と"、この季節に持って来いの"おすすめ鍋メニュー"は壁に。

  • Xmas直前。

  • "冷たいおそば"は、50円プラスで絶品 "中華麺"に変えられます。

  • 店内左奥の席。

  • 玄関周辺の席。

  • 玄関引戸横の"ランチメニュー"。

  • "蒼"がイメージカラー(?)の、一世紀越え・老舗蕎麦屋です。

2024/12/23 更新

35回目

2024/12 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

創業一世紀越え、"老舗" 蕎麦屋の天丼。

やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店

2024年12月中旬に入った木曜日、11時。

体をアルカリ性に戻したく、味噌汁を求めての訪問。

開店時間から一分経過で暖簾が掛けられた。

いつも一緒に入店されるご常連様に続いて入店。

それぞれが、いつもの奥と手前に座ってオーダー。
あちらではビールをいただきながら食事を考えるという普段通りの流れ。

お水を持って来てくれたタイミングでオーダー。

■ サービス天丼、1,200円

たっぷりの"お味噌汁"が付いてくるのが嬉しい、ランチ価格の一品。

すぐに"天ぷら"を揚げる音が聞こえてきました。


オーダーから10分ほどで到着。

半月盆の上には、斜めに隙間を開けた蓋がされた塗物の丼、箸休めの"お漬物"、"お味噌汁"のお椀、お店のロゴと創業年(大正十一年)が両面印刷された袋に入った竹の"割り箸"が乗せられています。

蓋を外すと、ふわっと湯気が立ち上り、香ばしい香りが広がります。

老舗らしい、ふんわりと仕上げた天丼。

本日の"タネ"は、
★ 海老
★ 穴子
★ 茄子
★ 南瓜。

適度な量が掛けられたタレは、甘さ控えめのさらっとしたタイプ。
最後まで飽きがきません。

"衣の仕込み"と"揚げの業"、食材それぞれの風味が楽しめる仕上げは安定のクオリティ。

そしてお目当ての"お味噌汁"は、いつも通りに熱々提供。

出汁がしっかりと効いた旨い一杯。
大きな"麩"で体も温まります。

"お味噌汁"の量が多いおかげで、本日も満腹にて終了。

また来ます。

  • ■ [ ランチ ] サービス天丼、1,200円

  • 熱々で提供される、たっぷりの"お味噌汁"。

  • 箸休めの"お漬物"。

  • 創業一世紀越えの老舗蕎麦店です。

  • 蓋付きによる、最後の"蒸し"が活かされます。

  • 本日の"タネ"は、★ 海老 ★ 穴子 ★ 茄子 ★ 南瓜。

  • ふんわりと仕上げる、昔ながらの天丼。

  • "海老"も"穴子"も、その素材の味を楽しめる仕上げが素晴らしい。

  • 着席後すぐに持って来てくれる、冷たいお水。

  • 店内入ってすぐ左、テレビ真下の席から玄関方向。

  • 不動通り商店街の通りを眺められる席です。

2024/12/12 更新

34回目

2024/11 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

創業一世紀超えの”老舗” 絶品 "中華ざる"

やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店

2024年11月中旬の金曜日、11時。

開店時間ぴったりに暖簾を掲げて開店。
一番乗り。

滞在時間20分中の後客は三組四名。

いつものテレビ下、玄関入ってすぐ左のテーブルへ。

お水を持って来てくれたタイミングでオーダー。

「"F"を"カツカレー"で!」

■ 中華ざる + ミニカツカレー、1,130円

"中華麺"の"茹で"と、"とんかつ"の"揚げ"があるので、十分ほどの待ち。

到着したお盆の上は、彩りも良い組み合わせ。
茶色だけじゃない!(笑)

先ずはできたてのうちに"カツカレー"を。
"かつ"は丁度半分の三切れ。
果たして残り半分は、次のお客様まで待機になっているのか・・・?

揚げたて熱々サックサクの"かつ"はヤケド注意レベル。

衣は剥がれやすいが、熱いうちは逆に食べやすかったりして。(笑)

脂身のない良質なお肉を使った"かつ"を、より旨くするのが"やぶ善"の"カレー"。

以前よりもスパイシー感(粉っぽさ)が無くなり、コクが増してきている。
カエシの比率が上がったのだろうか。
兎に角旨い。
11月中旬にしてようやく肌寒くなってきたことだし、そろそろ次回には"カツカレーそば"をいただこうか。

カレーには"豚こま"とシャキシャキ"玉葱"が入って、"かつ"なしでも美味しくいただける名物。

熱々カレーを一気にいただき、体が温まったところで"中華ざる"へ。

最初はいつも通りに、汁(つゆ)を付けずにそのまま。

・・・うん、安定の旨さ。

氷水でしっかりと締められたプリプリの麺は、甘さを感じる旨い中華麺。

ラーメン雑誌にも取り上げられてきた、老舗の中華麺です。

これを老舗の"蕎麦汁(つゆ)"でいただく旨さは、一度試していただければ病みつきになること必至。

今回は、食べ終わりのタイミングで(忘れていたっぽいけど・・・笑) "そば湯"を持って来ていただけたおかげで、熱々をいただいて〆めることができました。(口開け客につき、そば湯が透明ではあったけど・・・。)
いつも熱々だともっと嬉しいんだけど・・・。(笑)

次は久々に"牛丼"をいただこうか。

また来ます。

  • ■ 中華ざる + ミニカツカレー、1,130円

  • 甘さを感じる絶品プリプリ中華麺。

  • "豚こま"と、しゃきしゃき"玉葱"が入った老舗"蕎麦屋"のコクある"カレー"。

  • 少なくないのが嬉しい、箸休めのお漬物。

  • "薬味"もしっかりとした量を提供してくれます。

  • これ一枚でも満足できる盛りです。

  • 出来立て熱々サックサクで、体も心も温まります。

  • 少しだけ甘さを感じる、老舗の蕎麦汁(つゆ)。

  • 途中で出していただける"蕎麦湯"。

  • 口開け客につき、まだ白くはなっておりませんが、熱々がいただけて幸せ。

  • 着席後すぐに持ってきてくれるお水は、管理の行き届いたコップで提供してくれます。

  • 店内中央の席。

  • 創業一世紀超えの老舗です。

2024/11/15 更新

33回目

2024/11 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

海老 & 穴子 ランチ限定 サービス天丼

やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店

2024年11月中旬に入った月曜日、11時。

直前に入られたご常連様に続いての入店。

その後入店が続き、滞在時間25分の間に6名。

今回はそれほどまでの量を欲していなかったので、麺とのセットはなしで単品オーダー。

■ サービス天丼、1,200円

オーダーから10分ちょいで到着。

蓋付きというのが特別感あって嬉しい。

早速開けてみると、おぉ〜!穴子だ。

本日のタネは、

★ 海老
★ 穴子
★ 椎茸
★ 南瓜

当たりの日ですね。(笑)

先ずはお味噌汁から。

きめ細かな味噌が対流し、熱々であることが判る。

・・・ズバリ、熱い。
そして旨い。
創業一世紀越えの老舗の味噌汁、出汁にも拘って、旨いに決まってる。

そしてこの量。
普通お店でご飯物等に添えられるお味噌汁の三倍はあるかと思われる、たっぷりの量。
ご飯は普通盛りでも、これで十分満足感を味わえるお店の心遣い。

小皿に乗っているのは"沢庵"と"柴漬け"。
こちらもしっかりとした量なのが嬉しい。

メインの天丼は言わずもがな。
老舗の天丼はしっとり仕上げ。

スッキリとしたタレは塩梅の良い味。

プリッとした"海老"と、フワッとした"穴子"、旨味たっぷりの"椎茸"、食感と風味にバリエーションをもたらす絶妙な存在の"南瓜"。

四つのタネが丼の中で見事なコラボ。

一気に掻き込み、旨い"お味噌汁"で〆めて終了。

本日も満腹。

また来ます。

  • ランチメニューのサービス天丼、1,200円。

  • たっぷり提供してくれる、熱々の絶品お味噌汁。

  • 箸休めのお漬物もしっかりとした量で嬉しい。

  • 大きな丼での提供です。

  • 特別感を味わえる(笑)、蓋付き。

  • ★ 海老

  • ★ 南瓜

  • ★ 穴子 ★ 椎茸

  • 着席後すぐに提供してくれるお水。

  • 店内入ってすぐ左のテーブルから玄関方向。

  • 外の明かりが入る席です。

  • 玄関入ってすぐ目の前のテーブル。

  • お膳メニュー。

  • ランチメニュー。

  • 教科書にも載る歴史ある商店街、"不動通り"の路面店です。

2024/11/11 更新

32回目

2024/10 訪問

  • 昼の点数:3.3

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.2
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

創業一世紀、老舗 "蕎麦屋"のカツカレー

やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店

2024年10月五度目の水曜日、11時。

丸一日続いた冷たい雨があがり、日が差し始めたのでランチへ。

気分がカツカレー。
30分待って"味菜亭 ROCCO (ロコ)"にしようかと思ったが、待ちきれずにこちらへ。

開店時間ぴったりに到着。
目の前で男性おひとりさま入店。
滞在20分中の後客なし。

先客はテレビチャンネルを変えてもらい、野球中継を眺める。
私はいつも通り、テレビの真下に座っているので何ら影響なし。

花番さんがお水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。

「"カツカレー"お願いしま〜す!」
「"おそば"か"うどん"で・・・」
「"ライス"でお願いします!」

■ カツカレーライス、1,200円

オーダーから10分ちょいで到着。

スプーンと割り箸が添えられています。

お皿の端っこに添えられた真っ赤な福神漬が嬉しい。

カレーの具は、"玉葱"と"豚肉"。
カツカレーであっても、豚肉はしっかりと入っています。
シャキシャキ感と瑞々しさが残る"玉葱"が、良いアクセントになって旨い。

一世紀越えの老舗ながら、"蕎麦屋の小麦粉カレー"とは違い、少しだけスパイシーな粘度が低めの仕上げです。

"カツ"はもちろん、揚げたて熱々サックサク。
ヤケド注意!
箸で掴んで、慎重にいただくのが無難です。

使われているロース肉は、脂身が外された、柔らかい上質なもの。
ストレスなく最後まで美味しくいただくことができます。

本日もがっつき、あっという間に完食。

旨かったぁ。

また来ます。

  • 揚げたて熱々サックサク。

  • 真っ赤な"福神漬"が嬉しい。

  • ■ カツカレーライス、1,200円

  • 熱々提供なので、心も体も温まります。

  • 創業一世紀越えの老舗です。

  • 着席後、すぐに提供してくれるお水。

  • 潔い卓上装備は"味自慢"の証。

  • これ凄い!アプリなし、ブラウザで見ることができる"蕎麦屋"マップ!!

  • ラーメン業界でも話題の絶品"中華麺"。

  • "膳"メニュー。

  • "鍋"の季節です。

  • 玄関入って目の前、店内中央の席。

  • 玄関先の"ランチメニュー"。

  • 老舗らしい、威厳ある表札。

  • 教科書にも載る、歴史ある商店街、"不動通り"の路面店です。

2024/10/30 更新

31回目

2024/10 訪問

  • 夜の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

秋の夕暮れ、"蕎麦屋" 呑み

やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店

2024年10月上旬の日曜日、17時30分。

代々木公園では北海道フェアの最終日だったが、外ビールまでの気温に届かずで、今年は断念。

近場で一杯と思い、訪問。

開店時間ちょうどに到着したので、一番乗り。

昼は玄関入ってすぐ左のテレビ真下に座るのだが、夜は店内左奥から二番目、厨房に声を掛けやすい席に座るのが常。

いつものメニューをオーダー。

■ 瓶ビール (アサヒスーパードライ 中)、630円
■ ちくわマヨネーズ焼き (ちくマヨ)、650円
■ 和風ウインナー、600円
■ 鳥のからあげ、750円

他にも、おつまみメニューとして気になる物が多い。

かつ煮
チョリソー
山芋いそべ揚げ
アボカド刺
トマトベーコンサラダ
スパイシーチキン
ネギ天 (塩) e.t.c..

一般的な味付けや調理方法ではないオリジナルメニューが多いので、毎日通っても飽きずに回せる程のメニュー数。

今回は、軽く一杯の感覚での訪問でしたが、しっかりと腹も膨れて大満足。
中瓶1本で済みました。(笑)

また来ます。

  • ■ 和風ウインナー、600円

  • ■ ちくわマヨネーズ焼き (ちくマヨ)、650円

  • ■ 鳥のからあげ、750円

  • ビールにサービスの糠漬け。しっかりと発酵させた、老舗ならではの逸品。

  • "和風"ならではのいただき方。

  • 軽く"ポン酢"の濃厚醤油ダレ。

  • 香ばしい海老の風味たっぷりの"ちくマヨ"。

  • このインパクト。

  • 黄色を黒に入れて・・・、〇!

  • パリッとしたウインナーは、そのままでも旨い。

  • マヨネーズを塗った竹輪の溝に桜海老たっぷり。

  • おつまみメニュー。

  • おつまみメニュー。

  • 夜のおすすめメニュー。

  • 夏限定メニュー。

  • 取り皿もお洒落。

  • 瓶もグラスもキンキンで提供。

  • 飲み口の薄さが旨さを引き立ててくれます。

  • これだけ1本イケる。

  • 着席後すぐに提供してくれるお水も、しっかりと冷たい。

  • 卓上調味料。味付けがしっかりとしているので、これだけで十分。

  • 奥のテーブル席から玄関方向。

  • 店内一番奥のテーブル席。

  • 昼同様、開店後すぐにお客様がどんどん入って来ます。

  • 店先のおすすめメニュー、夜バージョン。

  • 暖簾は、イメージカラーの青。

  • 袖看板の文字も青。

  • 威厳ある表札。

  • 商店街の山手通り方向。

2024/10/07 更新

30回目

2024/10 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

ラーメン王が認めた、老舗蕎麦屋の絶品"中華ざる"

やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店

2024年10月最初の水曜日、11時。

秋から夏に戻り、既に30℃超え。
今日は"温メニュー" パス!

ということで、"中華ざる"をいただきに訪問。

11時半からのお店が多い中、この時間に開けてくれるのは嬉しい。

先客は地元の超ご常連様おひとり。
後客はご年配の男女三人組。

先客・後客共に、ビールから始められています。
これぞ蕎麦屋の使い方!(笑)

暑い中を歩いて来られたのだから、呑みたくなって当然。
あと一週間くらい暑さが残る予報も出ている2024年秋。


いつもの席に座ると、奥から親父さんが出てきて、お水を持ってきてくれた。
何気に始めてかも。

そのタイミングでオーダー。

「"C"の"えび天丼"で"中華麺"にしてください。」

■ ランチサービスメニュー C:ざるそば or たぬきそば + ミニえび天丼、1,100円
■ "ざるそば"を"中華麺"に変更、50円

オーダーから10分ほど経ち、厨房内の"ふつふつ"といった音が"パチン"に変わり、どうやら完成。

お姉さんがお盆を持って来ました。

"ミニ"だけど、"えび"は"ミニ"にはならない。
クオリティは変えずに、デフォルトのハーフ盛り。

箸休めのお漬物は2種類。
薬味の葱も少なくないので良心的です。


一世紀越えの老舗が提供する天丼は、昔ながらのしっとり系。
タレの濃厚さは永年伝わってきたもの。

タネは"海老"と"大葉"。
プリップリの食感と、十分に風味を味わえる太さで旨い海老。

絶妙な衣の付き方で、風味を楽しめる大葉。

ミニながら、満足できる一杯です。


そしてメインの中華ざる。

石神氏が認め、ラーメン雑誌にも掲載される逸品。

自家製の中華麺はコシのある絶品麺。
何も付けずにそのままいただくと、小麦の甘さを感じ、噛み締めながらいただきたくなる。

その麺を老舗の蕎麦汁(つゆ)でいただけるのだから、旨いこと間違いなし。

甘さと辛さの絶妙なバランスのもとに成り立っている汁(つゆ)は濃厚で旨い。

"蕎麦"をいただくのはもちろん、こちらの"中華麺"にも相性抜群。

逆に、"中華麺"をこちらの"蕎麦汁(つゆ)"に合わせて仕込みをしているのかもしれない。

そのくらいピッタリの旨さでいただける"中華ざる"です。


いただいている途中くらいで出していただけた"蕎麦湯"。
このタイミングは非常に嬉しい。
何故なら、熱っつ々でいただくことができるから。

"蕎麦猪口"にたっぷりと入って提供される蕎麦汁(つゆ)は、そんなに減っていない。

取り敢えず、並々と"蕎麦湯"を入れていただくが、まだ少し塩っぱい。

三分の二くらいになったところで再度、"蕎麦湯"を追加。
ここで丁度良くなる。

この〆めの楽しみのため、"蕎麦徳利"での"蕎麦汁(つゆ)"提供を望むが、一世紀越えの老舗に意見を申し入れるなんて勇気はない。(笑)


そんな〆めの楽しみもう終わり、終了。

適度にお腹も膨れて満足。

また来ます。

  • 小麦の甘さを活かした、風味豊かでコシのある麺も魅力の絶品 "中華ざる"。

  • ミニえび天丼のタネは、プリップリの"海老"と、風味豊かな"大葉"。

  • 辛さと甘さのバランスが素晴しい、老舗の蕎麦汁(つゆ)。

  • 箸休めの"お漬物"は二種盛り。

  • 少なくないのが嬉しい、"薬味"。

  • ■ ランチサービスメニュー C:ざるそば or たぬきそば + ミニえび天丼、1,100円 ■ "ざるそば"を"中華麺"に変更、50円

  • そのままいただいても旨い、絶品 "中華麺"。

  • 衣の付き方が絶妙な、"大葉天"。

  • 熱々が嬉しい"蕎麦湯"。

  • 歴史ある商店街、不動通りの路面店です。

  • 創業102年の老舗です。

  • 夏限定で"冷麦"もあります。"そば"→"中華麺"="+50円"。

  • "かつ煮"、"もつ煮"、"からあげ"のお膳(セット)もあります。

  • ランチサービスメニュー。

  • 裏面の"せいろ"メニュー。

  • 呑めます。

  • 両面のオリジナルメニューが、これまた旨いんです。"ちくマヨ"とか。(笑)

  • やぶ善・・・、やぶ。

  • 玄関。

  • 玄関入ってすぐ目の前のテーブル席。

  • 左奥まで席があります。

  • 歴史ある不動通り商店街の路面店です。

  • お店出て、目の前の路地をちょっと進めば、"さくら公園"があります。本日は、近所の保育園が運動会だった様子。

2024/10/02 更新

29回目

2024/08 訪問

  • 夜の点数:3.4

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

"やぶ善" 名物 中華ざる & カレー

やぶ善 @ 初台 北口 不動通り商店街

2024年8月二度目の金曜日、18時30分。

この時間に気温が30℃という状況。
それでも涼しく感じる。(笑)

ということで、久々に夜の訪問。

先客はご夫婦一組のみ。
昼同様に出前の電話が鳴っている。
やはり夏場は暑さのためにご自宅でという方が多いご様子。

■ 中華ざる + ミニカレーライス セット、1,150円

夏はやっぱり"中華ざる"。
ラーメン特集の書籍でも取り上げられた逸品です。

コシのある麺は、そのままいただいても旨い。
小麦の甘さが引き出された絶品。
締め方の素晴らしさは流石、老舗ならでは。

これを一世紀超えの老舗が提供する蕎麦汁(つゆ)でいただくことができるのだから、旨いこと間違いなし。

少しだけ甘みを感じる蕎麦汁(つゆ)は、出汁が主張しすぎない優しい味。
"素麺"が提供されているならば、それも合うでしょう。


そしてセットのカレー。
"カレーそば"も提供しているこちら。

所謂"そば屋のカレー"の"黄色いカレー"ではない風味は、唯一無二のお店オリジナル。

格別コクがあるとか超スパイシーとか言う訳ではなく、老若男女に受け入れられるギリギリの線を保ちながらも、大人がリピートしたくなるスパイス感も備えている。

揚げたてでサックサクのカツを乗せたら最高のカレーです。


カレーと中華麺なので、ほぼ飲み物。(笑)
あっという間になくなりました。

最後は熱々の蕎麦湯で〆めて終了。

また来ます。

  • 中華ざる + ミニカレーライス セット、1,150円。

  • ラーメン書籍でも取り上げられる、絶品 "中華麺"。

  • 所謂"そば屋のカレー"ではない、唯一無二のオリジナルカレー。

  • 少しだけ甘さのある蕎麦汁(つゆ)でいただく"中華ざる"。

  • 少し多めなのが嬉しい薬味の葱。

  • 熱々で提供される蕎麦湯。

  • 不足感は感じない、ちょうどよい量。

  • 真っ赤な"福神漬"も嬉しい存在。

  • 薬味は"蕎麦猪口"の上に乗っけて提供されます。

  • 創業 一世紀超え。

  • 着席してすぐに冷たいお水を提供してくれます。

  • 店内奥の席。

  • 玄関入ってすぐ目の前の席。

  • 玄関入って右のコーナー。

  • 夜のおすすめメニュー。

  • セットメニュー。

  • 冷たいそば・うどん。

  • あたたかいそば・うどん。

  • カレー麺類。

  • ご飯物。

  • ドリンク・天ぷらメニュー。

  • おつまみメニュー。

  • おつまみメニュー。

  • 夜のおすすめメニュー。

  • 夜のおすすめメニュー。

  • 店先のメニュー。

  • 夜の商店街に映える袖看板。

  • 老舗の威厳ある表札。

  • 青い暖簾も老舗感を漂わせています。

2024/08/10 更新

28回目

2024/07 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

"老舗" 蕎麦屋の自家製 "絶品" 中華ざる

やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街

2024年7月四度目の木曜日、11時。

4日間休業でしたが本日開いたので訪問。

一番乗りで後客一名、ご近所のサラリーマンおひとりさま。

すでに気温は33℃。

冷たい麺 + エネルギー補給。
ということで、

■ ランチセット C:ざる or たぬき そば + ミニえび天丼、1,050円
■ 麺を"中華麺"に変更、50円

本日も暑いので、出前の電話が鳴っている。

二名分の調理と、出前分の仕込みに店員全員で対応。

10分ほどで到着。

メインのお盆に続いて、蕎麦湯の湯桶も持ってきてくれました。

"ミニえび天丼"は"ミニ海老"ではなく、"海老"が一尾に"大葉天"が添えられた"半"天丼。

十分な量です。

"ざるそば"から変えてもらった"ざる中華"は、頂上に"海苔"が乗せられ、"蕎麦汁(つゆ)"でいただく一品。

ラーメン業界でも取り上げられる人気メニューです。

そのままいただくと、ほんのりと甘さの香る麺。

しっかりと冷たく締められているので、噛み応えもあるのがいい。

こちらのキリッとした鰹香る"蕎麦汁(つゆ)"でいただくのが絶妙なバランス。

細寄りの中細麺なので、夏には最高の喉越し。
あっという間に消えてしまうので、軽くもう一枚イケる感じ。

冷房がしっかりと効いた店内で、"涼"も"カロリー"も摂ることができました。

また来ます。

  • ランチセット C:ざる or たぬき そば + ミニえび天丼、1,050円 + 麺を"中華麺"に変更、50円。

  • "ミニえび天丼"は、"海老"が一尾に"大葉天"が添えられています。

  • しっかりと冷たく締められた自家製中華麺は絶品。

  • "蕎麦汁(つゆ)"でいただく"中華ざる"。

  • 薬味。

  • 鰹の香る、キリッとした"蕎麦汁(つゆ)"。

  • 熱々での提供が嬉しい"蕎麦湯"。

  • ミニえび天丼。

  • 箸休めのお漬物二種盛り。

  • 右が玄関。

  • 創業 "一世紀" 越えの老舗です。

  • 通り側の席には外光も射し込みます。

  • 店内中央の席。

  • 店内奥の席。

  • 蕎麦 → 中華麺 = +50円。

  • 店先のランチメニュー。

  • お店のカラーは"青"っぽい。

  • 教科書にも載る歴史ある商店街、不動通りの路面店です。

2024/07/25 更新

27回目

2024/07 訪問

  • 昼の点数:3.0

    • [ 料理・味3.0
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

ランチ天丼、夏バージョン。

やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街

2024年7月二度目の金曜日、11時。

開店時間11時入店。

後客は男性おひとりさま、前日と同じお客様です。(笑)

雨のためか、入店時から出前の電話が鳴り続け、開店準備もままならない状況。

その後も退店まで鳴り続いていたが、本日はきっと大変になるんだろうなぁ。

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<ランチサービスメニュー>
■ サービス天丼、1,100円

暫くして、厨房からフツフツと音が聞こえてきた。
オーダーから10分ほどで到着。

本日のタネは、
 ★ 海老
 ★ 穴子
 ★ ズッキーニ
 ★ 南瓜。

夏バージョンでの盛り付けです。

控えめのタレのおかげで、素材の味を堪能できます。
衣にサクッと感が残っている部分も多く、理想の状態での提供が嬉しい。

お味噌汁は、お椀の中の対流で判るように熱々。
一口飲むと食欲増進。
やっぱり老舗蕎麦屋のお味噌汁は旨い。

箸休めのお漬物は冷たくて嬉しい。
パリッとした食感も丼物にはぴったり。

安定の旨さの為いつも通り一気に掻き込み、あっという間に終了。

相変わらずの電話対応のためにフロアスタッフが動けないので、厨房からお母ちゃんが出てきてくれてお会計。

また来ます。

  • <ランチサービスメニュー> サービス天丼、1,100円。

  • 老舗蕎麦屋の旨い味噌汁。

  • 箸休めの旨いお漬物は冷たくてパリッパリ。

  • 蓋付きでの提供に特別感があって嬉しい。

  • 海老。

  • ズッキーニ。

  • 穴子と南瓜。

  • お椀の中の対流が物語る熱々提供。

  • 玄関入ってすぐのスペース。

  • 卓上調味料。

  • 七味。

  • 夏限定メニュー。

2024/07/20 更新

26回目

2024/07 訪問

  • 昼の点数:3.4

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

創業一世紀超え蕎麦屋のカツカレー。

やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街

2024年セブンイレブンの日。
ということで、商店街のセブンイレブン隣にあるこちらへ。

開店時間ちょうどの11時に到着。
一番乗り。

「Cを"ざる"と"カツカレー"で!」

■ ランチサービスセット C ”ざるそば” + "ミニ カツカレー"、1,030円

オーダー後すぐに後客入店。
"男女二人連れ"と"男性おひとりさま"の二組三名。

厨房から聞こえていた揚げる音が収まったら完成。
オーダーから7〜8分での提供です。

本日も良い感じのテカリが美しいカレー。

見た目、玉ねぎと豚バラ、そして福神漬しか確認できませんが、しっかりと"ミニ"の"カツカレー"。
デフォルトの半分、三切れが乗せられています。

ルーが前面にかけられてはおりますが、トロミのおかげで衣はサックサクのまま。
揚げたてを堪能しようと最初にカツからいただきます。
が、何せ揚げたて熱っ々。
兎に角熱い。
でも旨い。
最高。

所謂 "そば屋の小麦粉カレー"のような優しい甘さはなく、辛いというほどではないがスパイス感が残る大人のカレー。
お店オリジナルの味です。

この後に蕎麦をいただいても、どちらかが勝ったりすることのない蕎麦汁(つゆ)とカレールー。

交互にいただいたとしても、お互いに邪魔し合わずに馴染んでくれる"味"を作り続けているのは老舗ならではの技。

甘さを抑えた出汁が効いているキリッと系寄りの汁(つゆ)がまた旨い。

たっぷり提供してくれるので、蕎麦湯を満々と注いでも二杯分いただくことができます。
(1回目は塩っぱいけど・・・笑)

蕎麦湯も含めたところで、満足できる量にて〆められます。

そろそろ天丼もいただきたい感じ。

また来ます。

  • ランチサービスセット C ”ざるそば” + "ミニ カツカレー"、1,030円。

  • 優しい食感で提供してくれる蕎麦。

  • 豚バラ入りのポークカレーをカツに掛けてくれます。

  • 真っ赤な福神漬が嬉しい存在。

  • ホシはない褐色寄りの蕎麦。

  • 適度な薬味。

  • 甘さを抑えた、キリッと寄りの蕎麦汁(つゆ)。

  • 熱々の蕎麦湯を添えてくれます。

  • 外光の差し込む、通り側の席。

  • 左に並ぶテーブル。

  • 目の前は玄関。

  • 教科書にも載る歴史ある商店街、不動通り。

2024/07/11 更新

25回目

2024/07 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

創業一世紀超えの老舗蕎麦で "絶品" 中華ざる

やぶ善 @ 初台 北口 不動通り商店街 路面店

2024年7月二度目の月曜日、11時。

すでに35℃越えの猛暑日。

お目当ては"中華ざる"。
暑いので。

開店時間ちょうどに到着。

一番乗り、後客なし。

<ランチサービスメニュー>
■ F:中華ざる + ミニ牛丼、980円

6〜7分で到着。

同時に"そば湯"も持ってきてくれた。
(後の方が熱いから嬉しいんだけど・・・笑)

牛丼は、その色を見ただけで判る甘辛度。
大正時代創業のこちら。
そこからの味だとしたら、また格別。

つゆだく気味の盛り付けがまた嬉しい。

箸休めのお漬物2種も、この丼には嬉しい存在。

あっという間に牛丼は消えた。


そしてメインの"中華ざる"。

本日はいつにもなく、しっかりと冷たい。
季節に合わせての心遣いか。

そのおかげで、しっかりと締められた"中華麺"の食感が素晴らしい。
喉越しが良いために飲み込んでしまいそうになるが、こちらの中華麺の味は、噛めば噛むほど旨味が溢れ出てくる絶品。

汁(つゆ)を付けづとも甘みを感じる麺の仕込みは素晴らしい。
人気のつけ麺屋でもここまでの風味を出せるところは少ないでしょう。

どんどん啜り込み、こちらもあっという間になくなる。

"そば湯"で〆めます。
・・・おっ、まだ熱い。
これは嬉しい。
ラッキー!

ということで、入店から15分でお会計。(笑)

また来ます。

  • <ランチサービスメニュー> F:中華ざる + ミニ牛丼、980円。

  • 絶品!中華麺。

  • そのままでも甘みを感じる麺は、食感も素晴らしい。

  • ミニ牛丼。

  • 玉ねぎの色を見ただけで、その濃厚さが判る。

  • 薬味。

  • 箸休めのお漬物2種。

  • 蕎麦汁(つゆ)で中華麺をいただくのが"中華ざる"。

  • 真夏でも、熱々の"蕎麦湯"が嬉しい。

  • 着席後、すぐに冷たいお水を提供してくれる。

  • 店内左奥。

  • 店内中央。

  • 卓上調味料。

  • ランチサービスメニュー。

  • 冷たいおそばは中華麺にもなります。(五十円増)

  • あっ!これいただきたい!!(笑)

  • 夏限定メニュー。

  • 店先のランチメニュー。

  • 歴史ある不動通り商店街にある、創業一世紀超えの老舗蕎麦屋。

2024/07/08 更新

24回目

2024/06 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

石神氏も認めた "蕎麦屋の中華麺"。

やぶ善 @ 初台 北口 不動通り商店街

2024年6月下旬の月曜日。
取り敢えず昼飯を。

玄関を開けた瞬間、目の前に広がる青空と山の方角にモクモクと立ち上っている積雲。
・・・、梅雨入りしたんじゃぁなかったのか?・・・

冷たい麺でも、と向かったのがこちら。
4日前の夜に訪問したばかりですが、アテで呑んだだけだったので今回はしっかりと食事で。

11時の開店時間(食べログ情報では11時30分になっていますが・・・)に到着。

時間ぴったりに暖簾が掛けられ、ランチメニュースタンドが置かれた。

一番乗り。
11時25分の退店まで、後客は男性おひとりさまが二名。

玄関入ってすぐ左の、テレビ真下の席へ。
外光差し込む明るいテーブルです。

お水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。

"ランチ サービス メニュー"の中からセレクト。

「"C"で"ミニえび天丼"、麺を"中華"にできますか?」
「はい、50円プラスで大丈夫ですよ〜。」
「じゃぁ、それでお願いしま〜す!」

■ ランチセット C:ざる or たぬき そば + ミニえび天丼、1,050円
■ 麺を"中華麺"に変更、50円

"えび天"の"揚げ"と"中華麺"の"茹で"があるので、10分ちょいで完成。

お盆の上には"中華ざる"、"そば汁(つゆ)"、"薬味"、"ミニえび天丼"、箸休めの"お漬物"二種盛りが乗せられています。

ちょっと贅沢っぽい感じでの提供です。

冷水でよく締められた、ぷりっぷりの中華麺は何も付けないでいただくと甘さまで感じる濃厚さ。

これを甘めが抑えられたキリッとした蕎麦汁(つゆ)でいただくのだから、バランスがいい。

汁(つゆ)に合わせて作り込まれたことが判る"中華麺"。
だからこそ、"支那そば"であれ"ラーメン"であれ、提供してもおかしくないのに、敢えてそうしていないのは、いただいた時に理由が解る、そんな逸品。

創業一世紀超えの老舗ならではの"天丼"も絶品。
衣がサックサク、なんてことはない歴史ごと守り続けているタレが、いくらでもいただける旨さ。

カエシと甘さのバランスが素晴らしい。

海老もしっかりとした大きさ、太さ。
その風味を堪能できます。
添えられた"大葉の天ぷら"も見事な揚げ方。
緑も綺麗で衣にもムラがない仕上げは、まさに技。

瑞々しい"沢庵"と"柴漬け"の存在も嬉しい。

最後は、途中で持ってきてくれた"蕎麦湯"を汁(つゆ)に入れていただきます。

炎天下からの、冷房が効いた店内で、熱い"蕎麦湯"で〆める。
個人的には、これも夏の風物詩。
"蕎麦湯"が熱いお店を押さえているのも、この楽しみのため。

絶品麺にはチョコっと付けていただくのがベストなため、たっぷりと残っていた"蕎麦汁(つゆ)"のおかげで二杯分の"蕎麦湯"をいただくことができ、全部含めての満腹度は良い塩梅。

また来ます。

  • ランチセット C:中華ざる + ミニえび天丼、1,100円。

  • ランチセット C:ざる or たぬき そば + ミニえび天丼、1,050円 ■ 麺を"中華麺"に変更、50円。

  • "海老"と"大葉"のミニえび天丼。

  • 石神氏も認めた"中華麺"。

  • 汁(つゆ)の上に"薬味"皿、という定番提供。

  • まず、色がいい。

  • 甘みが抑えられた、キリッとした汁(つゆ)が好み。

  • 適量のミニ天丼ですが、

  • 立派な"海老"が乗せられています。

  • 箸休めのお漬物、二種盛りは瑞々しくて嬉しい存在。

  • 途中で提供してくれる"蕎麦湯"。

  • 開店時間なので、まだ透明なのはしょうがない。

  • 創業が一世紀を超えました。

  • 管理の行き届いた綺麗なコップで提供してくれる冷たいお水。

  • 卓上調味料。

  • 店内入って左奥の席。

  • 玄関入ってすぐ正面の席。

  • 玄関入ってすぐ右の窓側席。

  • 店内入ってすぐ左のテレビ下席から見た玄関。

  • "中華麺"変更は50円アップ。

  • デフォルトメニューだけではありません。

  • ランチサービスメニュー。

  • 裏面。

  • 玄関先のランチメニュー。

  • 中が見えているので、入りやすいお店です。

  • 老舗らしい威厳ある表札。

2024/06/24 更新

23回目

2024/06 訪問

  • 昼の点数:3.2

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

創業一世紀の老舗蕎麦屋で一杯。

やぶ善 @ 初台・不動通り商店街

2024年6月三度目の木曜日、18時30分。

昼に"ビーチャー(ビール & チャーハン)"をやっちゃったので、蕎麦で血行を良くしようと訪問。

テーブル上のメニューは夜のおつまみがこっちを向いている。

無意識にそれを手に持ち、選び始めている。

■ 瓶ビール (アサヒ スーパードライ)、630円
■ ちくわマヨネーズ焼き、650円
■ 冷奴、480円

速攻、お姉さんに頼んでいた。
蕎麦は何処へやら。

すぐに冷蔵庫から瓶とグラスを取り出し、提供してくれる。

グラスを見ただけで判る、その冷え方。

同時にお通しの"糠漬け"も持ってきてくれた。
創業102年になる老舗の"糠漬け"が旨くないわけがない。

現代の人にも万人受けするギリギリで発酵を抑えた仕上げが絶妙。
素材の味を感じることができる、塩分の抑え方も見事。
これが体に良いことは何の疑いもない。
今回はこれで正解なのだ。(笑)


間もなく、"冷奴"が到ちゃk・・・、エッ!?

思ってたのと違う。
いや、違いすぎる。
値段が高いなぁとは思ってたけど・・・。

これは豆腐の盛り合わせじゃぁないかぁ?

一瞬、お通しの追加かと思うほど、何が器に入っているのかが解らなかった。(笑)

海苔を添えられた長芋かと。

落ち着いて見てみると、鰹節を掛けて、すりおろし生姜が添えられているから"冷奴"であることが解った。
これならばお値段相応。
いや、お得かも。

ならば、醤油を軽く回していただきましょう。

・・・旨い。
蕎麦屋ならではの"和"メニュークオリティ。

まず、海苔が旨い。
当然。
ざるそばに放す海苔のクオリティが高いに決まっている。

そして鰹節。
蕎麦屋の出汁の命。
旨いに決まっている。

どちらも撓っているわけがない。
サックサク。
つまり風味がダイレクトに伝わる。

豆腐は"木綿"。
それも、しっかりと水切りが成された仕込み。
豆の旨味が濃縮されている。
それがキンキンに冷えていて旨い。

これからの季節にはリピート必至。

地元の豆腐店からの調達なのか。
濃厚な味を堪能できる、満足感の高い逸品に出会うことができました。


そして、提供順番待ちがないおかげで、オーダーから十分程で"ちくマヨ"到着。

これは呑みの時にリピートしている絶品のアテ。

"桜海老"の香ばしさが前面に出て、隠し味的な風味を添えてくれるマヨネーズがいい仕事をしてくれている逸品。

醤油を掛けるなんてとんでもない。
いい塩梅の塩加減での提供により、そのままいただくのがこのメニューを堪能できるベスト。

"桜海老"が、"ちくわ"の旨味を引き出してくれます。

レタスで巻いていただいたり、冷奴の"葱"や"生姜"を流用させていただいたりと、調味料なしの"薬味味変"でアレンジして楽しめます。


少し足りないかな?と思っていた量も、最終的に"冷奴"の量により予想外の充実感を得ることができて終了。

中瓶一本で満足いくディナーになりました。

また来ます。

  • ちくわマヨネーズ焼き、650円。

  • 冷奴、480円。

  • 瓶ビール (アサヒ スーパードライ)、630円。

  • お通しの"糠漬け"は、老舗蕎麦屋ならではの逸品。

  • 器が以前と変わり、彩りも美しくなりました。

  • 桜海老の香ばしさを堪能できる仕上げが素晴らしい。

  • 一瞬、山芋かと思った。(笑)

  • 水抜きが見事な木綿豆腐が、キンキンに冷えています。

  • グラスを見ただけで、その冷たさが判ります。

  • 卓上調味料のシンプルさが、味自慢を物語っています。

  • 竹製の割り箸を提供してくれる心遣い。

  • 創業102年。(2024年時点)

  • 管理が行き届いている、すべての食器。

  • 店内右奥を斜め切りした位置へ配列された厨房は、配膳やサービスにも効率良いデザイン。

  • 店内左奥のテーブルから玄関方向。

  • 玄関入ってすぐ右の席。

  • おつまみメニュー。

  • おつまみメニュー。

  • 夜のおすすめメニュー。

  • 最近追加されたメニュー。

  • 夏の"冷"メニュー。

  • 定番の"かつ煮"はもちろん、"からあげ"も旨いんです。

  • "中華そば"や"ラーメン"は提供しておりませんが、蕎麦汁(つゆ)でいただく"中華麺"は、あの"石神氏"も絶賛の名物。

  • 汁(つゆ)を付けずに、そのままいただくと、モッチモチで甘さまで感じる絶品麺に感動すら覚えます。

  • どの席に座っても(除:視力)、グランドメニュー以外のメニューが見られるように表示している心遣いも素晴らしい。

  • 袖看板が点いていたので、安心して向かいました。

  • 教科書に載るほどの歴史ある"不動通り商店街"にある路面店です。

2024/06/20 更新

22回目

2024/03 訪問

  • 昼の点数:3.0

    • [ 料理・味3.0
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.0

ランチ・サービス天丼

やぶ善 @ 初台 北 不動通り商店街

2024年3月祝日明けの木曜日、11時10分。

連日続く強風のためランチは近場で。

開店時間から10分後の入店ですが、先客なし。
後客は男性おひとりさまのみ。

フロア担当は、最近よくいらっしゃる若い女性。

お水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。

■ ランチ サービス天丼、1,100円

もしかしたらセットではない天丼をランチで頼むのは初かもしれない。

果たして何が乗っているのか。

7〜8分経った頃、厨房からフツフツと音が聞こえてきた。

衣が白い仕上がりからして、低温でじっくりと揚げるのがこちらの天ぷら。

表面のみがサクッと、中はふわふわの状態で提供されます。


オーダーから10分ちょいで提供。

丼(どんぶり)デカっ!(笑)

お味噌汁もたっぷりで、葱が多めに放されています。
湯気の上がり方から判る、熱々での提供。

箸休めのお漬物2種盛り合わせも十分な量。

これと麺のセットもありますが、きっと食べきれないであろうボリュームです。


先ずはお味噌汁を。

期待通りの熱々。
瑞々しくシャキシャキの葱が活かされています。
旨い。

具は大きな麩。
久々で旨い。
けど熱い。(笑)


そしてメインの天丼へ。

タネは四種類。

★ 海老
★ 鱚
★ 椎茸
★ 茄子

申し分なしの組み合わせ。
これはお得です。

プリップリの海老は素材の味を堪能できるサイズ。

鱚はフワッフワの仕上がり。

出汁が命の老舗蕎麦屋で半端な椎茸を提供するわけがない。

ジューシーな身を活かした茄子。

どれも油を吸いすぎることなく、絶妙な揚げ上がり。

甘過ぎないタレも、掛け過ぎでベチャッとすることなく、ご飯の白い部分も味わえる盛り付け。

これならば、この大丼まるまる問題なくイケる。(笑)

塩加減が良い沢庵と胡瓜のパリパリも嬉しい存在。

旨い味噌汁を挟みながら食べ進め、待ち時間よりも短時間で完食。

最後はたっぷりのお味噌汁でお腹が膨れるという〆め。

久々に満腹となったランチでした。

また来ます。

  • ランチ サービス天丼、1,100円。

  • 大きな丼に蓋付きで提供される特別感。

  • 不足感のない量が嬉しい箸休め。

  • たっぷりの絶品お味噌汁は熱々で提供が嬉しい。

  • このクオリティでの提供はお得。

  • ★ 海老 ★ 鱚 ★ 椎茸 ★ 茄子

  • 絶妙なタレ加減のおかげで、素材の味を堪能できます。

  • 着席後すぐに提供してくれます。

  • ホワイトボードメニューもあります。

  • もちろん、ランチメニュー以外もオーダーできます。

  • 玄関は不動通り商店街に面しています。

  • 外の明かりも射し込む角地という好立地。

  • 玄関を出て正面の路地を進むとすぐ左にある、"渋谷区立さくら公園"。

  • 21,Mar 2024 現在

2024/03/21 更新

21回目

2024/03 訪問

  • 昼の点数:3.0

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

ランチセット ミニえび天丼

やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街

2024年3月上旬の水曜日、11時15分。

雨のせいか先客なし。
直後に後客、男性おひとりさまと女性おひとりさま。
11時半くらいから入店が続く。

若い女性スタッフがお水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。

■ ランチサービスメニュー C:たぬきそば + ミニえび天丼、1,050円

組み合わせのバリエーションが豊富なので、気分に合わせて選べるのが嬉しいランチメニューです。


提供待ちはないので、すぐに作り始めてくれます。

少しして、厨房から天ぷらを揚げる音が聞こえたのですが、提供されたのはオーダーから10分ほど過ぎてから。

天丼に乗せられた"大葉"の天ぷらが温かくなかったことから、工程に何かあったのか?(笑)

とは言え、揚げたてサックサクの状態で提供されていることには間違いなし。

変に甘くないタレがタネ本来の風味を邪魔することなく味わわせてくれます。

"ミニ"天丼といいながらも、海老はフルサイズ。

噛んだ瞬間に、"プリッ"という音が。


そして、"たぬきそば"。

"立ちそば"のセットとは違い、彩りも考えられています。

"なると"の白とピンク、"小松菜"の緑、"長葱"の白が"たぬき"の上で映えています。

薬味として別皿で提供された"葱"の小口切りも少なくない量なので、嬉しい存在。

"揚げ玉"の上がり具合も見事で、すぐ汁(つゆ)に溶けるということもなく、その風味と食感を楽しむことができます。

特に何かが全面に出て主張してくることもない優しい汁(つゆ)が丼の中のすべてを纏め上げている、そんな一杯。

蕎麦の茹で加減なのか、もともと温かい蕎麦はこれがデフォルトなのかは不明ですが(基本、冷をいただくことが殆どなので・・・)、一般的表現としてのの"茹で過ぎ"感はちょっとだけ残念。

でも冬にこの提供は温かさも感じるし、お腹にも優しいので、これはこれでありです。

箸休めのお漬物もフルサイズなので、なんの不足感もなくいただけたランチになりました。

厨房入口でお会計をして退店。

また来ます。

  • 彩りも食感も考えられた"たぬき"そば。

  • プリッとしたフルサイズの海老と大葉の"ミニ"天丼。

  • ランチサービスメニュー C:たぬきそば + ミニえび天丼、1,050円。

  • "なると"、"小松菜"、"長葱"と嬉しい具。

  • 汁(つゆ)に溶けることがない"揚げ玉"は、その風味と食感を楽しむことができます。

  • 優しい仕上がりで提供してくれる、老舗の"そば"。

  • 揚げたてサックサクで提供される天丼。

  • "大葉"の天ぷらも添えてくれます。

  • 箸休めのお漬物も、嬉しい量で提供してくれます。

  • 薬味の葱は、"冷"同様に別皿で。

  • 割り箸とレンゲを用意してくれます。

  • 一世紀超えの老舗です。

  • 管理が行き届いたグラスで提供されるお水。

  • 玄関入ってすぐの席。

  • ランチサービスメニュー。

  • 玄関横のテレビ真下席には、外光が射し込んでくれます。

2024/03/06 更新

20回目

2024/03 訪問

  • 昼の点数:3.0

    • [ 料理・味3.0
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

一世紀超え "老舗" 蕎麦屋の"かつカレー"。

2024年3月上旬の月曜日、11時半。

食べログ情報では"11;30〜"表記がありますが、実際は11:00開店。

先客は三名二組。

おひとりは入れ替わりで帰られ、残りおふたりも数分で退店。

後客はも三名二組。

玄関入ってすぐの机へ。

ちょっと不慣っぽいお姉様が、お水を持って注文を聞きにきてくれました。

■ かつカレーライス、1,200円

順番待ちがなかったので、7〜8分での提供。

お皿の端にライス型メロンで盛り付けられたご飯は、半分程度残してルーが掛けられています。

斜面に寄りかかっている"かつ"には全面掛けられているという昔ながらの提供です。

ルーにくっつかない様、ライス側に添えられているのは瑞々しく真っ赤な"福神漬"。

これだけで食欲が唆られます。


早速いただきます。

・・・、今回は箸が添えられていません。
お姉様、忘れたかな?

個人的に"かつカレー"の場合、スプーン(フォーク)だけでいただくので問題なし。

厨房から聞こえていた"ふつふつ"、"パチン"の音から期待できた揚げたて熱々サックサクの"かつ"。
焦って齧り付くと危険な熱さです。

でもこれが旨い。

ルーに隠れていながらもサクサク感はしっかりと残る"衣"と"揚げの技"。

"かつ丼"でも活きる老舗の"揚げ"は見事です。

カレールーはこちらのお店の名物でもあるオリジナルカレー。

辛さはありませんが、スパイスとコクを感じる濃い味が病みつきになるタイプ。

とろみがある欧風カレーを蕎麦屋仕立ての和風に仕上げた風味。

豚のスライス、玉ねぎ、人参と具も入っています。

キャベツが添えられていたり、お味噌汁が付いてきたりということはありませんが、デフォルトの"カレーライス"でもしっかりと楽しむことができるカレーです。

今回もこちらのカレーをしっかりと堪能し、大満足にて終了。

また来ます。

  • かつカレーライス、1,200円。

  • ライス型メロンで盛り付けられたライスが何となく嬉しい。

  • 揚げたて熱々サックサクの"かつ"は当然旨い。

  • 瑞々しく真っ赤な"福神漬"はなくてはならない存在。

  • とろみがある、蕎麦屋仕立ての和風カレー。

  • 管理が行き届いたグラスで提供されるお水。

  • 卓上調味料。

  • 今回のスプーンは、何かお洒落。

  • 店内左奥。

  • 玄関入ってすぐ左の席。

  • 玄関入ってすぐ右の席。

  • 玄関前は不動通り商店街。

  • 畳調の長椅子がお洒落。

  • 向こうに見える桜の木は、区立本町さくら公園。

  • 点状までの高い窓から外光が射し込む明るい店内。

  • グランドメニューにはない、ホワイトボードメニュー。

  • ラーメン評論家 石神氏も絶賛の、絶品"中華麺"。

  • 呑めます。

  • 玄関前のランチメニュー。

  • 初台・北口の歴史ある商店街、不動通りにある路面店です。

  • お店を出て正面の路地をちょっと行けば左にある"さくら公園"。 (4,March 2024)

2024/03/04 更新

19回目

2024/02 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

創業"一世紀"越え蕎麦屋の"中華ざる"

2024年2月下旬に入った木曜日、11時。

2月にして雨が4日も続くという天候。

エネルギーを蓄えるためのメニューを求めて訪問。

先客なし。
後客は最近良く一緒になるご常連さんの男性おひとりさま。
今回もお店の方と世間話をされています。

"カツカレー"にしようか、"蕎麦"にしようかと悩みながらの入店でしたが、メニューを見てセットがあることを思い出した。

初めて見る若い女性スタッフがお水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。

「F、お願いしま〜す!」
「ご飯物はどうされますか?」
「カツカレーで!」

ランチサービスメニュー
■ F:中華ざる + ミニカツカレーライス、1,080円

"ミニ牛丼"か"ミニカレーライス"のセットだと980円ですが、エネルギー補充のために(笑)ちょっと奮発。

"中華ざる"はこちらの手打ち中華麺を蕎麦汁(つゆ)でいただく逸品。

"石神秀幸ラーメンSELECTION2011"に、表紙を飾った"四谷更科"、池尻大橋の"長寿庵"と共に掲載された名誉ある"蕎麦屋の中華麺"です。

その二店舗はそれぞれ"ラーメン"と"中華ソバ"。
所謂"蕎麦屋のラーメン"ですが、こちらのお店では"ラーメン"・"中華そば"は提供しておりません。

あくまで、蕎麦汁(つゆ)でいただく"中華ざる"としての提供のみです。
しかも、バリエーションメニューもないという徹底ぶり。

その麺は味わい深く、そのままいただいても旨い。
少し甘さも感じる見事な製麺。
蕎麦汁(つゆ)でいただく前提のために敢えて手揉みを施さず、縮れさせない仕上げ。

この麺を鶏ガラ醤油スープでいただいてみたいと想像させる食感は、"プリプリ"直前で仕上げている"コシ"。

それを、絶妙な"仕込み"プラス絶妙な"氷水での締め方"によって完成させる技は老舗蕎麦屋だからこそ成し得た絶品"中華麺"。

蕎麦汁(つゆ)は、同じ並びの"松乃家"さんの"辛口"とは違う、変な甘さは控えた絶妙な"甘口"。
"甘口"が好みではない方でも美味しくいただくことができる、濃厚な蕎麦汁(つゆ)です。

唯一の希望は、ランチタイムでも"蕎麦湯"を後から出して欲しいこと。

この絶品汁(つゆ)を、(特に冬は)熱々で飲み干して〆めたいぃ〜!。(笑)


そしてセットの"ミニカツカレーライス"。
メニュー名に"ライス"という単語をくっつけてくれているのもこのお店の好きなところ。

フルサイズと同じクオリティの"カツカレーライス"をハーフサイズで提供してくれます。

"じゃがいも"と"玉ねぎ"、"豚コマ"が具としてしっかり入ったルーを、ラードで揚げた熱々サックサクの"カツ"の上からたっぷりと掛けてくれます。

こちらの名物である"カレー"。
カレー・"そば" or "うどん"はもちろん、"ライス"でいただくのももちろん旨い。

所謂 "蕎麦屋"の"黄色い"・"小麦粉カレー"ではなく、"老舗蕎麦屋"らしからぬ(失礼!) スパイスブレンドによって出来上がっている逸品。

一度いただくと、病みつきになること間違いなし。
 ※ 味の嗜好は個人の意見によるものです。(笑)

揚げたて熱々サックサクの"カツ"を絶品"カレー"でいただき、続け様に絶品"中華麺"を"蕎麦汁(つゆ)"でいただく。

普通は味覚的に、カレーの風味が他のメニューに勝ってしまうはずですが、そこは"老舗蕎麦屋"の真骨頂。

それぞれが主張し合うこともなく、ましてやお互いを邪魔することなく、違和感なく馴染んでしまうミラクル。
もはやマリアージュとかいう世界ではない、"和"の成せる技。


いつもながら、その旨さと食感を満喫し、あっという間に完食。

温(ぬる)くなってしまった(泣)"蕎麦湯"で〆めて終了。

また来ます。

  • ラーメンマニアも唸る、絶品 "中華ざる"。

  • フルスペックで提供される、ハーフサイズの"ミニカツカレーライス"。

  • ランチサービスメニュー F:中華ざる + ミニカツカレーライス、1,080円。

  • 仕込み、製麺、茹で、締め、すべてにおいて老舗蕎麦店ならではの技が活きている逸品。

  • "じゃがいも"、"玉ねぎ"、"人参"、"豚バラ"、具もしっかりと入った絶品カレー。

  • 揚げたて熱々サックサクのカツ。

  • 薬味。

  • 提供時は(笑)熱々の蕎麦湯。

  • 変な甘さはない、スッキリとした"甘口" 蕎麦汁(つゆ)。

  • 創業"一世紀"を超える老舗蕎麦店の落ち着いた空間。夜は呑兵衛達が・・・(笑)。

  • 厨房入口の(富士そばみたいな)竹にも風情があります。

  • デフォルト外メニュー。

  • お店の絵にも和みます。

  • ランチサービスメニュー。

  • ランチメニュー裏面。

  • 卓上調味料。優しい外光が入るテーブル席。

  • 店先のランチメニュー。

  • 初台・北口の歴史ある商店街、不動通りにある路面店です。

  • お向かいの路地に入ってすぐ左、渋谷区立さくら公園。22,Feb.2024

2024/02/22 更新

18回目

2024/02 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-

創業百二年の老舗蕎麦屋で名物カレー蕎麦。

やぶ善 @ 初台 中央口・北出入口先
      不動通り商店街

2024年2月上旬の月曜日、11時。

開店時間ぴったりに到着。
ちょうど暖簾を掛けているタイミング。

先客は男性おひとりさまのみ。
地元の不動産屋さんの若いスタッフです。

お店のスタッフと親しそうに世間話をしているのでご常連さんなのでしょう。

今回は雪が降りだす前に開店時間が早いお店で、温まるためのメニューを求めての訪問。

お水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。

■ カツカレーそば、1,350円


オーダーして間もなく、"カツ"を揚げるふつふつという音が聞こえてきました。

先客の分が提供され、オーダーから10分弱で到着。

メインの丼と薬味の小皿、木の蓮華、お店のロゴ入り袋に入った割り箸が添えられています。


こちらの"カレー"は見ての通り、老舗らしからぬ(失礼!)"黄色い蕎麦屋の小麦粉カレー"ではありません。

色の濃さは、おそらく"カエシ"の色 + α。
もちろん"出汁"はしっかりと効いています。

そして肝心の味は、他ではいただいたことのないタイプ。
カレー屋さんのそれとは違うタイプの逸品を創り出しています。

スパイスの配合がお店の完全オリジナル。
"辛い"仕上げではありませんが、スパイス感は満載。

最終的な仕上げは水溶き片栗粉でトロミを付けた欧風ですが、表現的には"トロミを付けた和風出汁スパイスカレー"。

このメニューのベースとなっているのは、"カレー南蛮そば"。
長葱と豚コマがしっかりと入っています。

それに"カツ"を乗せているので、ルーに寂しさはありません。

その"カツ"はもちろん、オーダーを受けてから揚げ始めてくれる逸品。

こちらも老舗らしからぬ(度々失礼!)衣の仕込み。

サックサクというよりもザックザクに仕上げることにより、汁(汁)やルーに浸ってもその食感が残っている仕上がり。

とんかつ屋さんならばこの仕上がり具合にはしないでしょうが、"かつ丼"、"南蛮"、"カレー"に使用すること前提ならば嬉しい提供の具合。

逆に衣の内側が少しふやけて、中のお肉がスルッと抜けて来ることはありますが、その空洞ありの衣と一緒にいただくことができる長葱や豚コマも、ある意味楽しめる具になっています。


温かさを求めての一品ですが、"温かい"を通り越して"熱い"。

ルーのトロミにより最後まで熱々なのはもちろん、オリジナル調合のスパイスが代謝を上げてくれます。

店内の温度はそれほどでもないのに、三分の一位いただいたところで、上着を完全に脱いでしまうほど。

こちらの"カレー"メニューをいただくときは、発熱効果のあるインナーや衣類にはご注意。(笑)

しっかりと厚みのある"カツ"と、トロミのある汁(つゆ)を完飲したことにより満腹(タポタポ)状態。

心も体も温まりました。

また来ます。

  • カツカレーそば、1,350円。

  • 適度な厚みのある"カツ"は、揚げたて熱々サックサク。

  • カレー南蛮なので、葱も豚コマもしっかりと入っています。

  • 見ただけで判る味の濃厚さが人気のカレーメニュー。

  • 南蛮にも薬味を添えてくれる嬉しさ。

  • 創業102年(2024年時点)の老舗です。

  • 当地 創業 大正十一年。

  • 最後までサクサク感が残ってくれる衣の仕込みが嬉しい。

  • 時代に合わせてて進化し続ける開発心は、神社仏閣にも通ずるスピリッツ。

  • 提供してくれるお水だけでも、お店の心遣いを垣間見ることができます。

  • 必要最低限の潔い卓上調味料。

  • 窓の外は歴史ある"不動通り商店街"。

  • 玄関入ってすぐの席。

  • 玄関入って左奥の席。

  • 冬限定(?)の"もつ煮"や"湯豆腐"もあります。

  • ランチサービスメニュー。安心してください!もちろんグランドメニューからもオーダーできます。

  • その裏面には追加メニュー。

  • 和風ウインナー、旨かった。どれも旨いお店です。

  • "ちくわマヨネーズ焼き"は桜海老の香ばしさが良かった。

  • 掠れていない、綺麗な暖簾。

  • 玄関扉前のランチメニュー。

  • 飲食店が多い不動通り商店街の路面店です。

  • 同じ並びのすぐ右、数軒隣には "ビブグルマン" 味噌ラーメンの"一福"があります。

2024/02/05 更新

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