97回
2025/07 訪問
老舗 蕎麦屋の"からあげ"
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年7月中旬の水曜日、11時。
雨が降り続いている梅雨明け前。
本日も近場でランチを。
開店時間入店。
滞在時間25分内の後客は、ご年配の男性おひとりさま三名。
味の濃いものを欲していたので、こちらの旨い一品を。
■ からあげ膳、1,400円
温かい"たぬきそば"か、"ざるそば"を選べるが、本日は後者で。
久々に"そば"をいただきます。
"からあげ膳"の内容は、
☆ ざるそば
☆ からあげ
☆ 半ライス
☆ 箸休めのお漬物 二種盛り合わせ。
オーダーから10分ほどで到着。
揚げたて熱々サックサクの"からあげ"は、醤油がキリッと効いた絶品。
ビールには最高の味付けです。
普段から白飯はいただくことが少ないのですが、ビールがイケない時、この味付けにはそれも必要。
"からあげ"一個で半ライスがなくなってしまうレベルの旨さ。
本日の蕎麦汁(つゆ)は、前回の"中華ざる"同様に辛口仕上がり。
久々にいただく"そば"なので、これは嬉しい。
こちらの"そば"は、ホシの無い更科系。
夏場にサラッといただくにはバッチリ。
本日も、その旨さにより(いつもですが・・・笑)、一気にいただき大満足にて終了。
また来ます。
■ からあげ膳、1,400円
ホシの無い、更科系のそば。
絶品からあげ。
二種盛りが嬉しい、箸休めのお漬物。
薬味。
本日は辛口に仕上がっていたので嬉しい。
この"からあげ"の味には足りないくらいの半ライス。
呑みの〆めや夏場には、サラッといただける"そば"。
揚げたて熱々サックサク。
〆めは、熱々の蕎麦湯で。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
玄関前の席。
今週末。
卓上常備。
本日はこちらから。
夏メニュー。
夏の"あて"。
創業一世紀超えの"老舗"蕎麦屋です。
2025/07/16 更新
2025/07 訪問
中華麺を蕎麦汁(つゆ)でいただく "中華ざる"。
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年7月中旬の月曜日、11時。
台風が千葉沖を北上中。
ということで、いつ強く降りだすか判らない状況につき、近場で。
いつも同時に入店されるご常連様に続いて入店。
滞在時間20分内の後客は、男性おひとりさまが三名。
外が蒸し暑いので、いつもの一品で涼を取る。
■ ランチ C:ざる or たぬき + ミニえび天丼、1,200円
■ たぬき → 中華麺 変更、50円
提供待ちの先客がいらっしゃらないので、オーダーから7〜8分で到着。
毎年夏にはお馴染みの(年中だけど・・・笑) セット。
蕎麦汁(つゆ)で中華麺をいただく"中華ざる"。
海老と大葉のミニ天丼。
箸休めのお漬物二種盛り。
蕎麦汁(つゆ)。
薬味。
これらが各盆に乗せられての提供です。
甘さ控えめの天丼タレはサラッとしているので、夏には嬉しい。
本日は衣のサクサク感も残っている仕上げ。
お漬物を挟みながら一気に掻き込み、あっという間に消滅。
メインの"中華ざる"へ。
冷たいお水でしっかりと締められた中華麺は、プリッと仕上がり弾力も最高。
本日の"蕎麦汁(つゆ)"は、いつもよりも甘さが抑えられた好みの仕上がり。
そのままいただいた時に、小麦の甘さを感じる絶品中華麺にはぴったり。
食べ終わる直前に提供してくれた蕎麦湯は熱々。
いつもは早めに提供されて、冷めてしまうことが多いが、本日はラッキー。
最後はやっぱり、熱々で〆めなきゃ。
本日も大満足にて終了。
厨房の中の大将と女将さんにもご挨拶して退店。
また来ます。
■ ランチ C:ざる or たぬき + ミニえび天丼、1,200円 ■ たぬき → 中華麺 変更、50円
しっかりと冷たいお水で締められた絶品"中華麺"。
海老と大葉のミニ天丼。
中華麺を蕎麦汁(つゆ)でいただきます。
勿論、薬味も蕎麦と同じ。
箸休めのお漬物は、嬉しい二種盛り。
熱々の蕎麦湯で〆めて、大満足にて終了。
そのままいただいた時に、小麦の甘さを感じる、旨い中華麺。
サクッと感も残る、揚げたて天ぷら。
創業一世紀越えの、"老舗"蕎麦店です。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
窓際の席で。
店内中央。
2025/07/14 更新
2025/07 訪問
老舗蕎麦屋の"かつカレーライス"。
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年7月上旬の土曜日、13時20分。
週末なので、この時間でも八割方の入り。
お水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。
■ かつカレーライス、1,250円
提供待ちの方がいらっしゃらなかったおかげで、7〜8分での到着。
スプーンは勿論、割り箸も添えてくれます。
メロン型"ライス"に添えられているのは、真っ赤な"福神漬"。
昭和スタイルを守り抜いてくれているのが嬉しい、創業一世紀越えの老舗蕎麦店です。
"かつ"は勿論、揚げたて熱々サックサク。
すぐにいただくのは危険。
辛さがあるわけではありませんが、所謂 "蕎麦屋の黄色いカレー"ではなく、スパイスが効いた、薬膳的要素も見えるカレーです。
安定の旨さで一気にいただき、本日も大満足にて終了。
また来ます。
■ かつカレーライス、1,250円
メロン型"ライス"に真っ赤な"福神漬"という昭和スタイル。
スパイスを感じる、旨いカレー。
創業一世紀越え。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
本日も窓際の席で。
玄関。
夏メニュー。
"からあげ"もお薦め。
"冷麦"もあります。
土日祝はグランドメニューで。
老舗らしい、威厳ある玄関。
店内外に竹をあしらっているデザイン。
2025/07/05 更新
2025/07 訪問
創業一世紀越え老舗 蕎麦屋の"牛丼"。
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年7月最初の木曜日、11時。
気温は既に30℃越え。
本日も近場で。
開店時間に入店。
5分ほど経った所で店先にタクシーが止まった。
ご年配の男性おひとりさまが降り立ち、そのまま入店。
滞在時間20分内の後客はこの方のみ。
席へ座るとすぐに"ビール"をオーダー。
すぐに提供され、そのタイミングで"冷奴"をオーダー。
10分も掛からずに、"サービス"の"お通し"と"冷奴"で一本空けて追加のもう一本。
いいねぇ〜、夏だね〜。
これ、やりたいねぇ〜。
"唐揚げ"も召し上がっていらっしゃったけど、最後は"蕎麦"で〆めるんだろうなぁ〜。
先に出ちゃったから分かんないけど・・・。
とまぁ、そんな昼の楽しみ方もできるお店です。
今回は、普段"ランチセット"のミニサイズでいただく"牛丼"をフルサイズで。
■ 牛丼、980円
オーダーから5〜6分で到着。
玉葱と糸蒟蒻の飴色が、その旨さを物語っている。
具は、
☆ 牛肉
☆ 玉葱
☆ 糸蒟蒻
☆ 長葱。
こちらの"牛丼"は、とにかく"タレ"が旨い。
牛肉のミルキーさを見事に引き出した、旨味たっぷりの一杯に仕上がっている。
甘辛 & 濃厚につき、一度いただいたら病みつき必至。
熱々提供のお味噌汁もたっぷりと堪能でき、本日も大満足にて終了。
また来ます。
■ 牛丼、980円
"タレ"は唯一無二の絶品。
出汁が効いた熱々"お味噌汁"を、たっぷりといただけます。
二種盛りが嬉しい、箸休めの"お漬物"。
色を見ただけで判る、濃厚甘辛ダレ。
創業一世紀越えの老舗蕎麦店。
卓上常備。
玄関入ってすぐの席。
2025/07/03 更新
2025/07 訪問
夏穴子を老舗 蕎麦屋の"天丼"で。
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年7月最初の水曜日、11時。
開店時間ぴったりに入店。
滞在時間20分内の後客は、ベビーカーを押した若いお母さんと、ご年配の男性おひとりさま。
ゲリラ豪雨予報が続く2025年夏。
体力作りと代謝アップが求められる。
本日は、年に二回旬を迎える"穴子"を。
■ ランチサービス サービス天丼、1,280円
オーダーから7〜8分で、厨房から沸々と音が聞こえてきたら、間もなくの提供。
蓋がされた真っ赤な器は大サイズ。
添えられた"お味噌汁"も大盛り。
箸休めの"お漬物"二種盛りは彩りも良く瑞々しい。
先ずは"お味噌汁"を一口。
熱い。
でもこれが旨い。
塩分高めで、夏には最高の塩分補給。
出汁がしっかりと効いた"お味噌汁"は、麩が一切れ浮いているだけ。
葱を放してくれているのでスッキリとして旨い。
本日の"天丼"。
たねは、
☆ 海老
☆ 穴子
☆ 南瓜
☆ 茄子
の、夏バージョンです。
夏は、脂がキツくなくスッキリとした"穴子"をいただくことができる季節。
皮の弾力も弱く、切れも良い。
クセがないので、旨さのみを堪能できます。
"海老"は安定のクオリティ。
プリップリで風味も豊か。
本日も大満足にて終了。
また来ます。
■ ランチサービス サービス天丼、1,280円
夏の食材で構成。
瑞々しいお漬物二種盛り。
出汁がしっかりと効いた旨い"お味噌汁"。
海老。
南瓜と茄子。
夏穴子。
創業一世紀越えの老舗"蕎麦店"です。
箸袋は老舗らしい、このタイプ。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
お水のピッチャーが常備される季節になりました。
店内中央。
店内奥。
ランチサービスメニュー。
玄関扉横のランチメニュー。
商店街の角地という立地。
教科書にも載る歴史ある商店街、不動通りの路面店です。
2025/07/02 更新
2025/06 訪問
老舗の絶品”中華ざる” + ミニカツカレー
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年6月最終日、11時。
開店時間ぴったりに入店。
滞在時間20分内の後客なし。
東京において梅雨明け宣言は条件が揃わないためにできていないようだが、確実に明けており湿度も高くない。
その代わりに日差しは強く、既に34℃。
クールダウンできる、いつものメニューを。
■ ランチサービス F:中華ざる + ミニカツカレー、1,250円
半月ほどいただいていなかったので、禁断症状も出ていた"中華ざる"。
オーダーから5〜6分で到着。
本日は早い。
"カツカレー"は安定の熱々提供。
揚げたてのサックサクなので、かなり熱い。
スパイシーなルーが代謝を上げてくれる、夏にはもってこいのカレー。
"中華ざる"も安定のクオリティ。
しっかりと冷水で締められ、弾力が素晴らしいプリップリの食感。
小麦の甘さが漂う、見事な"中華麺"です。
本日の"蕎麦汁(つゆ)"は、いつもより少し甘さが控えめで、好みの味。
個人的には辛口が好きなので、バリエーションがあれば嬉しいところ。
最後は、途中で提供してくれた蕎麦湯で〆め。
本日は熱々での提供が嬉しい。
いよいよ夏本番。
今期もお世話になります。
また来ます。
■ ランチサービス F:中華ざる + ミニカツカレー、1,250円
中華麺を蕎麦汁(つゆ)でいただく、"中華ざる"。
ほんのりと甘さが効いた、老舗の"蕎麦汁(つゆ)"。
薬味も蕎麦と同じ。
ミニカツカレー。
揚げたて熱々サックサク。
夏でも嬉しい、熱々の"蕎麦湯"。
創業一世紀越えの老舗です。
着席後すぐに提供してくれる"お水"。
店内奥。
店内中央。
玄関入ってすぐ右の、窓際席。
玄関入ってすぐ左の窓際席。
膳メニュー。
夏メニュー。
夏バージョンのアテ。
ランチサービスメニュー。
威厳ある表札。
玄関前のランチメニュー。
青がイメージカラー。
袖看板も青。
教科書にも掲載される歴史ある商店街、不動通り。
2025/06/30 更新
2025/06 訪問
"中華ざる" で涼を取る。
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年6月中旬の月曜日、11時。
気温は既に30℃。
いよいよ夏が近づいてきた。
となれば、やっぱり"やぶ善"の"中華ざる"。
■ ランチサービス F:中華ざる + ミニ牛丼、1,100円
オーダーから7〜8分で厨房から聞こえてきたのは、麺を冷水で締める音。
まもなく到着。
牛丼の色が堪らない。
創業一世紀を超える老舗の甘辛ダレは絶品。
お肉のクオリティも高い。
一気に平らげ、お目当ての"中華ざる"を。
・・・うん、安定の中華麺。
プリッとした食感の中細麺は、そのままいただいても旨味が溢れる。
小麦の甘さも感じられる絶品麺。
これを"蕎麦汁(つゆ)"でいただく。
薬味は"山葵"と"葱"。
"麺"と"汁(つゆ)"の風味を楽しむため、敢えて"山葵"は使わない。
安定の旨さで、いつも通りにあっという間の完食。
最後は"蕎麦湯"をたっぷりといただき、満腹にて〆め。
本日も大満足にて終了。
また来ます。
■ ランチサービス F:中華ざる + ミニ牛丼、1,100円
ぷりっぷりの、風味豊かな絶品 "中華麺"。
見ただけで旨さが判る、創業一世紀越えの老舗 "牛丼"。
薬味は"蕎麦"と一緒。
少し甘めの"蕎麦汁(つゆ)"も、中華麺に合う。
箸休めの"お漬物"は、嬉しい二種盛り。
途中で提供してくれる"蕎麦湯"。
飴色の玉葱と、良質な牛肉が旨い。
海苔も掛けられています。
玄関前の席。
店内中央。
厨房周辺。
店内奥。
卓上常備。
春〜初夏に変わりつつある限定メニュー。
2025/06/16 更新
2025/06 訪問
創業一世紀、幸せの黄色いカレー
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年6月上旬の水曜日、11時。
夜のテレビで、駅前の"加賀"が出た。
最近行っていないから行こうかな?と外へ出たら、青空が広がり、ちょっと蒸し暑くなりつつある。
やっぱり近所で済まそうと訪問。
先客なし。
直後に男性おひとりさまと女性おひとりさまが入店。
少しして若い男女一組入店。
滞在時間20分内の後客は以上。
いよいよこれから暑くなるから、今のうちに代謝を上げとこうと、"カレー"を。
■ かつカレーライス、1,250円
オーダーから7〜8分で到着。
こちらでは、"スプーン"と一緒に"割り箸"も添えてくれます。
でも勝手な自分ルールにより、"割り箸"は使いません。
金属食器が苦手なくせに、スプーンのみで。(笑)
"割り箸"を添えてくれる一番の理由。(個人的主観)
"かつ"が、超熱い。
揚げたてだから当然。
カレーがそれほど熱くはないので油断してしまうが、中から出していただいた瞬間はヤケドもの。
一旦、切り口を上向きにして冷ますというルーティンができてしまったほど。
でも熱いのが旨い。
ルーが掛けられていても、サックサクの衣。
すぐに剥がれて、ポークソテー風の物が現れるが、これでカレーをいただくのも"肉食った感"があって満足度も高い。
"カレールー"は"玉葱"と"豚こま"が入った、辛さが控えめのタイプ。
フルーティーさはない。
後からジワッと汗がくるので、絶妙なバランスで"スパイス"を使っているのが判る。
これがこちらのカレーをリピートさせる魅力。
"フルーティーで濃厚"というわけではないので、昔ながらの"黄色いカレー"ではあるが、病みつきになる一品。
しかも、こちらでは、"かつカレーそば(うどん)"なるメニューも提供しているのでファンも多い。
一世紀越えの老舗蕎麦屋。
侮れません。
本日も大満足にて終了。
また来ます。
■ かつカレーライス、1,250円
絶妙なスパイスがクセになる、幸せの黄色いカレー。
玉葱と豚こまが入った、辛くはないカレー。
"メロン型ライス"での提供が嬉しい。
真っ赤な"福神漬"も嬉しい存在。もうちょっと欲しい。(笑)
創業一世紀越えの老舗蕎麦屋です。
お昼時は待機列が発生する人気店です。
いつもの窓際席で。
おつまみメニューが変わった。
ネギ天 (塩)、旨そう。"ちくマヨ"はおススメ。
威厳ある玄関。
玄関先のランチメニュー。
この先を徒歩5分で西新宿ですが、"不動通り商店街"は渋谷区です。
いよいよ暑くなりそうな気配の6月上旬。
2025/06/04 更新
2025/06 訪問
創業103年、老舗 "蕎麦屋"の"牛丼"。+ "中華ざる"。
2025年6月最初の月曜日、11時。
蒸し暑くなりそうな曇り空の下、"中華ざる"で涼を取ろうと訪問。
開店と同時に、いつものご常連様に続いて入店。
直後に男性おひとりさまが入店。
滞在時間20分内の後客はなし。
いつもの、玄関入ってすぐ左のテレビ下テーブルへ。
花番さんがお水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。
■ ランチサービス F:中華ざる + ミニ牛丼、1,100円
本日のミニ丼は、"牛丼"をセレクト。
ミルキーさを感じる牛肉と、老舗ならではの濃厚なタレが絶品。
フルサイズでいただくほどのお気に入りメニューのひとつです。
オーダーから7〜8分で到着。
"牛丼"の飴色が美しい。
玉葱も、太めの糸蒟蒻も、タレが染みっしみ。
堪りません。
汁(つゆ)ダクでの提供なので、これは飲物。
甘辛加減の絶妙さにより、あっという間に消えます。
箸休めのお漬物二種盛りは、しっかりと冷たくて瑞々しい。
ビールがあったら、嬉しい存在になること間違いなし。
そしてメインの"中華ざる"へ。
今日もしっかりと冷水で締められ、ぷりっぷりの食感が最高。
最初はそのままいただき、小麦の甘さと旨味を堪能します。
後半は"蕎麦汁(つゆ)"をチョコンと付けて。
本日の"蕎麦汁(つゆ)"は理想に近い、甘さがちょっと控えめ加減の仕上がり。
これからの季節には、このくらいがピッタリ。
安定の旨さにつき、4口くらいで完食。
最後は、途中で提供していただいた"蕎麦湯"をたっぷりと堪能して満腹に。
本日も大満足にて終了。
また来ます。
■ ランチサービス F:中華ざる + ミニ牛丼、1,100円
冷水でしっかりと締められた、"中華麺"。
文句無しに旨い、老舗の"牛丼"。
"中華麺"を"蕎麦汁(つゆ)"でいただく、"中華ざる"。
薬味も"蕎麦"と同じです。
箸休めのお漬物は、二種盛りたっぷりで嬉しい。
途中で提供してくれる、"蕎麦湯"。
中華麺に、"海苔"が乗せられます。
色だけで判る、"牛丼"の旨さ。
2025年現在、創業103年。
玄関周辺。
店内中央。
夏メニューが増えています。
店先の竹が横にある席です。
"F"の"ミニ牛丼"セット、1,100円。
2025/06/02 更新
2025/05 訪問
老舗蕎麦屋の中華ざる・カツカレーセット
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年5月下旬に入った水曜日、11時。
開店時間に入店。
先客なし。
滞在時間20分内の後客なし。
ランチサービスメニューから。
■ F:中華ざる + ミニカツカレーライス、1,250円
フツフツとした揚げる音が収まり、鍋からカレールーを移す音が聞こえたら完成。
オーダーから7〜8分で到着。
見ただけで涼しくなれる"笊"。
今年の夏も"中華ざる"のヘビロテになりそうです。
本日の"カツカレー"は、提供時に衣が剥がれてしまっていましたが御愛嬌ということで。
何れにせよ、いただく時に剥がれてしまうので問題なし。
良質なロース肉が安定の旨さ。
味付けも濃くしていないので、"蕎麦汁(つゆ)"とバッティングすることもない。
バランスを考えられていらっしゃいます。
カレーを片付けたら、メインの"中華ざる"へ。
"蕎麦汁(つゆ)"でいただく"中華麺"。
小麦の甘さと旨味が活かされたプリップリの"中華麺"です。
本日も冷たい水でしっかりと締められている。
これからの季節には最高の逸品。
この麺を"ざるそばの"汁(つゆ)"でいただく。
勿論、薬味も"ざるそば"と一緒。
出汁と味醂がしっかりと効いた、コクのある蕎麦汁(つゆ)は安定の旨さ。
たっぷりの量を提供してくれるので、結構な量が残る。
それを、途中で提供してくれた"蕎麦湯"でたっぷりと堪能して〆める。
本日も満腹、大満足にて終了。
また来ます。
創業一世紀越えの老舗"蕎麦屋"が手掛ける"中華ざる"。
セットの"ミニカツカレー"。
"中華麺"を"蕎麦汁(つゆ)"でいただきます。
勿論、"薬味"も"蕎麦"と一緒。
"蕎麦"同様に、"蕎麦湯"を提供してくれます。
■ ランチサービスメニュー F:中華ざる + ミニカツカレーライス、1,250円
小麦の甘さと旨味が活かされた、プリップリの"中華麺"。
蕎麦汁(つゆ)とバッティングしないものの、しっかりとコクがあるカレー。
一番乗りにつき、未だ白くはない。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
創業一世紀越え。
卓上常備。
玄関周辺。
店内中央。
店内左奥。
春から初夏に移りつつあるメニュー。
"からあげ"もお薦め。
夏メニューには"冷麦"もあります。
ランチサービスメニュー。
店先のホワイトボードメニュー。
"不動通り"らしい、威厳を感じるファサード。
お店前の路地に入ってすぐの"さくら公園"は、新緑で溢れる癒しスポット。
2025/05/21 更新
2025/05 訪問
新暦 五月晴れ、涼を求めて "中華ざる"。
やぶ善 @ 初台 北口・不動通り商店街 路面店
2025年GW開けの水曜日、11時。
丸一日降り続いた雨も上がり、爽やかな五月晴れ(新暦)。
既に20℃を越えているので、ランチは涼し気なものを。
とくれば、やっぱり選んでしまういつものヤツ。
本日は珍しく(失礼!笑)、時間ぴったりに暖簾が掛けられた。
玄関入ってすぐ左のテレビ真下、いつもの席に座る。
続けて、いつもの男性おひとりさま二名も続く。
滞在時間20分内の後客は、プラス一名。
お水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。
「"C"で"ミニえび天丼"、"中華"で。」
■ ランチサービスメニュー C:ざるそば or たぬきそば + ミニえび天丼、1,200円
■ 中華麺 変更、50円
平日のみの"ランチサービスメニュー"。
"C"の"ミニ丼"は五種類から選べる。
まもなく厨房からは、ふつふつと油の音が聞こえてきた。
もうすぐ完成。
オーダーから7〜8分で到着。
笊に盛られた中華麺には海苔が放されている。
黄色い麺の艶を見るだけでも涼める。
"ミニえび天丼"のタネは、"海老"と"大葉"。
海老の尻尾の"赤"と大葉の"緑"によるコントラストが美しい。
いただく前から初夏を感じる。(笑)
いつも通りに"天丼"を片付ける。
プリップリの海老は、風味も食感もいい。
サクッと仕上がった大葉も、良いアクセント
。
箸休めのお漬物は、いつもの二種盛り。
ミニ丼にはもったいない量を提供してくれるのも嬉しい心遣い。
そしてメインの"中華ざる"。
そのままいただいても甘みと旨味がたっぷりのプリプリ麺。
しっかりと冷水で締められているので、その食感も温度も最高。
これを創業一世紀越えの老舗蕎麦が作る蕎麦汁(つゆ)でいただくのだから、旨くないはずがない。
安定の旨さで本日も一気にいただき、丼と合わせても10分掛からずで完食。
最後は途中で提供していただいた、熱々の蕎麦湯でたっぷりといただいて〆め。
毎回このタイミングで思うこと。
旨いものはもっとゆっくりと味わおうよ。(笑)
本日も大満足にて終了。
また来ます。
ラーメンムックにも載る、絶品"中華麺"。
ミニでもフルサイズの海老。
創業一世紀越えの蕎麦汁(つゆ)で、"中華麺"をいただく。
薬味も勿論、蕎麦と同じ。
〆めの"蕎麦湯"も提供されます。
箸休めのお漬物は二種盛り。
■ ランチサービスメニュー C:ざるそば or たぬきそば + ミニえび天丼、1,200円 ■ 中華麺 変更、50円
そのままいただいても、甘さと旨味がたっぷり。
海老の赤と、大葉の緑によるコントラストが美しい、仕上げと盛り付け。。
創業一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
玄関入ってすぐ左のテレビ真下に座る。
外が見える席です。
店内は余裕ある席数。
春のメニューに変わってきています。
膳メニュー。"からあげ"もお薦め。
平日のみの"ランチサービスメニュー"。
裏面。
GWが開けて、"夏メニュー"に。
玄関引き戸横のランチメニュー。
暖簾が靡き、涼しさを演出。
威厳ある看板と暖簾。
店内外に遇われている"竹"も、老舗蕎麦屋らしい。
中が見えているので、入りやすいお店です。
教科書にも載る歴史ある商店街、不動通りの路面店です。
2025/05/07 更新
2025/04 訪問
初夏の陽気に、キリッと締められた中華ざる。
やぶ善 @ 初台 北口・不動通り商店街 路面店
2025年4月下旬に入った月曜日、11時。
爽やかな青空と日差しに誘われて、近所のさくら公園へ。
ちょうど開店時間だったのでランチを。
気温が20度を超えると一気に旨さを増す、冷たい麺メニュー。
玄関を開け、いつもの席に座ると、大将が直々にお水を持ってきてくれた。
いつもながらの"中華ざる"をいただく。
■ ランチサービス F:中華ざる + ミニカツカレーライス、1,250円
オーダーから6〜7分で到着。
本日のカレーは"かつ"の断面が見えていて、少し厚めのようにも感じる。
勿論、揚げたて熱々サックサク。
がっつきたいのはやまやまだが(笑)、熱すぎるのでゆっくりと。
色からも判るコクのあるルーは、安定の旨さ。
玉葱と豚コマも具として入っている、満足度の高いカレーです。
添えられている、旨い真っ赤な福神漬も嬉しい存在。
結局一気に食べ終わり、"中華ざる"をいただきます。
最初はいつも通りに、汁(つゆ)を付けずにそのまま。
小麦の甘さを引き出しているのが素晴らしい。
本日も、しっかりと冷水で締められたプリップリの麺が良い食感。
蕎麦汁(つゆ)がいつもより甘めですが、それはそれで気分が変わっていい感じ。
甘口の蕎麦汁(つゆ)でも旨さが引き立つ"中華麺"です。
こちらも一気にいただき、最後は途中で提供していただいた"蕎麦湯"で〆めます。
一人目なので、蕎麦湯は未だ透明。
でも旨い蕎麦汁をたっぷりといただくことができて大満足にて終了。
また来ます。
"中華麺"を"蕎麦汁(つゆ)"でいただく、"中華ざる"。
揚げたて熱々サックサクのカツカレー。
コク深い、創業一世紀越え老舗の蕎麦汁(つゆ)。
勿論、薬味も蕎麦のもの。
途中で提供してくれる蕎麦湯で〆めます。
■ ランチサービス F:中華ざる + ミニカツカレーライス、1,250円
そのままでも旨い、プリップリの中華麺。
コクのあるルーが旨いカレー。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
2025/04/21 更新
2025/04 訪問
旨味溢れる、老舗蕎麦屋の中華ざる。
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街・路面店
2025年4月中旬に入った金曜日、11時。
前日夜から雨が振り、本日もいつ降り出すか判らない空模様。
近場でランチを。
一番乗りにて入店。
滞在時間20分内の後客は一名。
いつも通り、玄関入ってすぐ左のテレビ真下に座り、お水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。
「"中華ざる"に"ミニえび天丼"で。」
■ ランチサービス C:ざるそば or たぬきそば + ミニえび天丼、1,200円
■ 中華ざる変更、50円
4〜5分経ち、厨房からふつふつと音が聞こえてきたら、完成はもう間近。
間もなく到着。
各盆の上には、メインの笊、ミニ天丼、箸休めの小皿、蕎麦汁(つゆ)、薬味、ロゴ入り袋に入った割り箸が乗せられています。
少しして、蕎麦湯の湯桶も提供。
ちょっと早いかな。
希望としては、熱々でいただきたいから。
"ミニえび天丼"は、ご飯が半分くらいなので、個人的には嬉しいサイズ。
乗っている"海老"は、風味と食感を楽しめる普通サイズ。
プリップリでホックホクの揚げたては間違いなし。
昔ながらのふんわりと仕上げた"天ぷら"は、現代のサクサク仕上げとはまた別物で旨い。
横には"大葉天"も添えられているので不足感も無い。
こちらはサクッとした仕上げでの提供。
こちらでは"からあげ"も含め、"サクサク"と"ふわふわ"の使い分けがお上手。
一世紀を超える老舗ながら、時代のニーズにも応えていくスタンスは、飲食店の鏡。
二種盛りの"お漬物"を挟みながら、"天丼"終了。
メインの"中華ざる"へ。
冷たいお水でしっかりと締められた"中華麺"を"蕎麦汁(つゆ)"でいただく逸品。
コクのある、キリッとした汁(つゆ)に合わせた、そのままいただいても小麦の甘さを感じられる絶品麺。
弾力があるプリッとした食感は、一度いただいたら病み付き。
"神の舌を持つ男" 石神氏が自らのラーメンムック本で取り上げた麺は、東北や北海道における"中華ざる"、"ざる中華"のブラッシュアップ感を与えてくれる。
"半天丼"で食欲が増した状況で一気にいただき、あっという間に終了。
最後はたっぷりの"蕎麦湯"をいただき〆める。
(やっぱりちょっと冷めちゃってた。泣)
本日も大満足にて終了。
また来ます。
■ ランチサービス C:ざるそば or たぬきそば + ミニえび天丼、1,200円 ■ 中華ざる変更、50円
冷たいお水でしっかりと締められた、絶品"中華麺"。
風味も食感も楽しめるサイズの海老。
コクのある、キリッとした蕎麦汁(つゆ)でいただく"中華麺"です。
薬味も蕎麦と同じ。
〆めの"蕎麦湯"も提供してくれます。
箸休めの"お漬物"は二種盛り。
海苔が添えられた、"ざる中華"。
"ご飯"は半分ですが、"海老"は普通サイズ。
創業は一世紀越え。
玄関入ってすぐ左の窓際席がお気に入り。
蕎麦屋らしい器で提供される"七味"。
玄関辺りの席。
店内左奥の席。
玄関入ってすぐ右の大机。
"からあげ"もおすすめ。
冬場に人気の"鍋"メニュー。
"冷たいおそば"は50円で"中華麺"になります。右のメニューが気になる・・・。(笑)
お得なランチサービス・メニュー。
裏面。ここにも"中華"メニューが。
店先の"ランチメニュー"。
角地なので、外光が入って明るいお店です。
老舗らしい、威厳ある表札看板。
中が見えているので、入りやすいお店です。
教科書にも載る歴史ある商店街、不動通りの路面店です。
2025/04/11 更新
2025/04 訪問
創業一世紀の老舗蕎麦屋で "天ぷらそば"。
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街・路面店
2025年4月上旬の月曜日、11時。
桜が散り始めている季節ではあるが、何気にポカポカ陽気の日が来てくれない春。
温かいものを求めての訪問。
お水を持ってくてくれたタイミングでオーダー。
■ 天ぷらそば、1,250円
温かい"そば"は、"カツカレーそば"以来の一年ぶりだろうか。
しかも、過去にこのメニューをいただいた記憶もない。
まだ暖かくなってくれない気候が、これを求めさせてくれた感じ。
厨房から、ふつふつと揚げる音が聞こえ、まもなく到着。
丼の縁に寄りかかった"海老"と、その横で浮いている"大葉"。
"海老"が一本だけの寂しさはない、理想的な盛り付け。
丼から立ち上る湯気が、熱々提供であることを物語っている。
あとは、いただくのみ。
"カレーそば"では解らなかった"温かい蕎麦汁(つゆ)"の風味は、"鰹出汁"が全面には出てこない、"鶏"が効いた優しいもの。
丼に並々と注がれているが、全部飲み干せそうな味です。
麺は柔くない、丁度よい茹で加減。
汁(つゆ)が良く絡んで、盛り上がってきてくれます。
"海老天"は安定のプリップリ。
海老の味と食感を堪能できます。
レンゲを添えての提供ですが、空気を一緒に啜ることなく蕎麦汁(つゆ)の風味を堪能するために、丼を両手で持ち、直接いただきます。
・・・旨い。
そして旨かったぁ。
暖かくなったら"中華ざる"一択にはなりがちですが、涼しい日には温かい蕎麦もありだなぁ、と思った日になりました。
また来ます。
■ 天ぷらそば、1,250円
"大葉の天ぷら"を添えてくれているのが嬉しい。
プリップリの海老は、風味も食感も堪能できます。
いつも通り、玄関入ってすぐ右の席へ。
小皿も可愛い。
一世紀越えの老舗です。
彩りも良い盛り付け。
葱は別皿で提供してくれる、お店の心遣い。
柔くない茹で加減が丁度よい塩梅。
店内外の"竹"が老舗らしい。
角地という立地により、外光が差し込む明るい店内。
春モードになってきました。
"からあげ"もオススメ。
肌寒い日には、"鍋メニュー"で。
平日は"ランチサービスメニュー"もあります。勿論、レギュラーメニューもオーダーできます。
教科書にも載る、歴史ある商店街、"不動通り"の路面店です。
お店の左前にある路地を入ってすぐ左側にある、"さくら公園"。
そろそろ散り始めています。
2025/04/07 更新
2025/03 訪問
久々の週末ランチ利用も"中華ざる"で。
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街・路面店
2025年3月中旬の日曜日、12時40分。
軽く春の嵐。
近場でランチをと、久々に平日以外の利用。
運良く空いているテーブルが一つだけあったので、相席は避けられた。
週末なので"ランチサービスメニュー"は無く、"グランドメニュー"を開いて選ぶ。
"合わせメニュー"もあるが、今回は"セットメニュー"から。
■ 中華ざる + ミニカレーライス、1,200円
結局、平日にいただいている様ないつものパターンで。
ちょっと肌寒いものの、やっぱり"中華ざる"は外せなかった。
"ミニカレー"が熱々で提供されるのが解っているので、体はそれで温まることができる。
提供順番待ちがあるため、オーダーから10分ほどで到着。
"ミニカツカレー"をいただくことが多いので、何気に"カツ"無しは新鮮。
★ じゃがいも
★ 人参
★ 玉ねぎ
★ 豚コマ
しっかりと具が入っている、若干辛さがある"カレー"はコクがあって旨い。
期待通りの熱々提供とスパイスで体が温まる。
メインの"中華ざる"も安定の旨さ。
しっかりと冷水で締められたプリプリ感と弾力が堪らない。
最初の一口は、何も付けずに小麦の風味と甘さを楽しむ。
その後、"蕎麦汁(つゆ)"でいただき、途中から"薬味"を加える。
個人的には"そのまま"が好きなので、"薬味"と一緒に添えられている"山葵"は使わない。
終盤に提供してくれた"蕎麦湯"は熱々。
平日の昼時はちょっと早めに提供されるために冷めつつあるが、本日は理想のタイミング。
いつもは開店時間に一番乗りなので、ほぼ透明状態な"蕎麦湯"ですが、この時間でほぼ満席なので白さが加わり"蕎麦"の風味が加わっているタイミング。
良い感じの熱々"蕎麦湯"で〆め、本日も大満足にて終了。
また来ます。
弾力とプリプリ感を持ち合わせた絶品"中華麺"。
じゃがいも、人参、玉ねぎ、豚コマが入ったミニカレー。
熱々提供の"蕎麦湯"が嬉しい。
薬味は"蕎麦"と同じ物です。
"中華麺"を"蕎麦汁(つゆ)でいただく。これが"中華ざる"。
創業は一世紀越えの老舗"蕎麦屋"です。
■ 中華ざる + ミニカレーライス、1,200円
"笊"に盛られて、"海苔"が掛けられています。
若干スパイシーな大人のカレー。
"ザ・蕎麦屋"の湯筒。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
卓上常備。
七味は自家製?
平日ランチでいつも座っている窓際の席。
時々寒い日が来るこの季節。まだ"鍋メニュー"を推しています。
"からあげ"も旨いお店です。
冷たいそば・うどん。
温かいそば・うどん。
鍋メニュー & カレー麺。
ご飯物。
合わせ & セットメニュー。
昼から呑めます。お隣も呑んでます。
洋風も含め、お店オリジナルメニューがあります。
"ちくマヨ"は、"桜海老"が効いた絶品おつまみ。
2025/03/16 更新
2025/03 訪問
創業一世紀の老舗で絶品 "中華ざる"
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年3月二度目の月曜日、11時。
お店の正面にある路地を入ってすぐ左にある"さくら公園"では、河津桜の早咲き君からは既に葉っぱの緑が見えてきています。
もう春です。
そうなると、いただきたくなるのが、"やぶ善"の"中華ざる"。
開店時間の11時に入店。
続けて後客が男性おひとりさま三名。
お昼時には近隣にお勤めの老若男女でいっぱいになる人気店です。
いつも通りに、玄関入ってすぐ左のテレビ真下へ。
珍しく、大将が注文を聞きに来てくれた。
「"F"を"ミニ牛丼"で!」
■ ランチ:F 中華ざる + ミニ牛丼,1,030円
各セットで"ご飯物"を選べるのが嬉しいサービス。
一番乗りなので提供順番待ち無し。
オーダーから6〜7分で到着。
"牛丼"の茶色と"中華ざる"の白によるコントラストが食欲を唆ります。(笑)
良質なお肉と甘辛ダレの旨さにより、丼は瞬で消えます。
"お漬物"は、"箸休め"なんてタイミングがないので、ほぼ同時進行。
すぐに"中華ざる"に移ります。
しっかりと冷水で締められたプリップリの中華麺。
何も付けずにいただいても、小麦の香りが広がって旨い。
ラーメン雑誌でも高評価を受けるクオリティは、老舗蕎麦屋だけで留まらせておくのは勿体ない。
でも、あまりにも有名になられてしまって人気店になってしまったら、なかなかありつけなくなってしまうので、それも悲しい。
この絶品"中華麺"を、変に甘さのない旨い"蕎麦汁(つゆ)"でいただくという"中華ざる"。
岩手から生まれた"ざるラーメン"。
山形で愛される"ざる中華"。
北海道では"中華ざる"。
(因みに北海道で冷やし中華のことは"冷やしラーメン"とも呼ばれています。)
東北中心に人気の、"ラーメン"を"蕎麦汁(つゆ)"でいただくメニューを提供してくれるこちらは嬉しい存在。
勿論、薬味には"山葵"も添えられています。
そして何よりも素晴らしいのは、"中華麺"の旨さ。
他の"蕎麦屋"同様、"蕎麦粉"が手に入りにくかった時代に"中華そば"を提供していたという流れと同じとは思えません。
実際、"中華そば(ラーメン)"は提供していないから。
それ故、クオリティの高い"中華そば"を作り出されて、それを提供してくれるお店のスタンスは、神社仏閣にも通ずる"時代に合わせた最先端"という心意気。
途中で出していただいた"蕎麦湯"で、たっぷりと"蕎麦汁(つゆ)"を堪能して終了。
体も温まり、本日も大満足。
また来ます。
■ ランチ:F 中華ざる + ミニ牛丼,1,030円
しっかりと冷水で締められた、絶品 "中華麺"。
良質なお肉が旨辛ダレに絡んだ、旨い牛丼。
箸休めのお漬物。
変な甘さがない、旨い"蕎麦汁(つゆ)"。
薬味には勿論、"山葵"も添えられています。
途中で提供してくれる"蕎麦湯"。
中華ざる。
セットの"ミニ牛丼"。
創業は一世紀越えの老舗 "蕎麦屋"です。
座ってすぐに提供してくれる、冷たいお水。
卓上常備がシンプルなのは、味自慢の証。
玄関前の席。
店内入って左側の席。
店内中央の席。
冬メニュー。
春の"たね"が出始めました。
"からあげ"も旨いお店です。
ランチサービスメニュー。
玄関扉横のメニュースタンド。
威厳ある入口。
店内外に"竹"が飾られています。
教科書にも載る、歴史ある商店街、"不動通り"の路面店です。
お店前の小路を入ってすぐ左にある"さくら公園"。
2025/03/10 更新
2025/02 訪問
"中華ざる"の季節
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年2月下旬の木曜日、11時。
待つこと2分。
暖簾が掛けられ、引戸前に"ランチメニュー"が置かれた。
いつも通りに、玄関入ってすぐ左、テレビ真下の席へ。
続いていつものご常連様も入店し、ビールをオーダーして大将との会話。
昔から大衆の安らぎの場である"蕎麦屋"にはいつも通りが似合う。
週が開けたら、もう一度寒くなるという予報が出たが、前日に続いてのぽかぽか陽気。
ようやく温かいものでなくても大丈夫になったので、"中華ざる"をいただくべく訪問。
「"ミニ海老天丼"のセットで"中華ざる"をお願いします。」
■ ランチ C:ざるそば + ミニえび天丼、1,100円
■ ざるそば → 中華ざる 変更、50円
会話が終わった大将が、すぐに取り掛かってくれる。
厨房からは、ふつふつと"天ぷら"を揚げる音が聞こえてきた。
オーダーから7〜8分で到着。
各盆の上には、
★ 中華ざる
★ ミニえび天丼
★ お漬物
★ 蕎麦汁(つゆ) & 薬味
★ 割り箸
が乗せられています。
"ミニえび天丼"は、"ミニえび"ではなく、"ミニ天丼"なので、海老はしっかりとフルサイズ。
"大葉天"も添えられています。
"天丼"は、"タネ"を味わうものでもあり、そのお店毎に違う"タレ"を楽しむものでもある。
よって、”何処が一番” なんてことはないメニューです。
こちらの"タレ"は粘度が低く、個人的好みである甘さ控えめ。
プリッとした濃厚な風味の海老も旨い。
箸休めの"お漬物"は、二種盛りなのが嬉しいサービス。
本日のお目当て、"中華ざる"。
個人的に"つけ麺"は食べないのですが、地方の食文化でもある"中華ざる"だけはいただきます。
"魚介"と"豚骨"が好みではないのですが、"蕎麦汁(つゆ)"における"出汁"は好み。
毎日ラーメンでもイケる身としては、"蕎麦汁(つゆ)"でいただく"中華麺"は好物な訳です。
しっかりと冷水で締められたプリップリの中華麺は、歯ごたえもあり最高の仕上がりでの提供。
何も付けずに、そのままいただくと小麦の優しい甘さと旨味が広がる、そんな逸品。
ラーメン雑誌に於いても高い評価を受けた絶品麺は、唯一無二。
久々にいただけたので感動も深い。
三分の二ほどいただいたところで、"蕎麦湯"の提供。
以前は、最初に提供されていたために温(ぬる)くなってしまっていたが、最近は後半に提供してくれるので、熱々をいただけるようになり、とても嬉しい次第です。
たっぷりの"蕎麦汁(つゆ)"とたっぷりの"蕎麦湯"なので、十分に堪能でき、大満足にて終了。
また来ます。
プリップリに締められた、絶品 "中華麺"。
セットの"ミニえび天丼"。
二種盛りが嬉しい、箸休めの"お漬物"。
薬味の葱も満足できる量です。
後半に提供していただいた、熱々の"蕎麦湯"。
■ ランチ C:ざるそば + ミニえび天丼、1,100円 + ざるそば → 中華ざる 変更、50円
ラーメン雑誌でも高い評価をいただいた、小麦の旨味と甘さを堪能できる、絶品 "中華麺"。
"大葉天"も添えられています。
甘さ控えめで旨味たっぷり。老舗ならではの"蕎麦汁(つゆ)"。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
創業は一世紀越え。
斜向かいの小路を入ると、すぐ左にある区立"さくら公園"では、"河津桜"が開いています。
2025/02/27 更新
2025/02 訪問
名物 かつカレーそば
そば処 やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年2月中旬に入った水曜日、11時。
北風の冷たい日が続いたので、代謝を上げようと訪問。
開店時間11時丁度に暖簾が掛けられて入店。
滞在時間20分内の後客はなし。
本日のお目当ては、その熱々さとスパイスで代謝を上げてくれる一品。
■ かつカレーそば、1,400円
ラーメン業界でも話題になった"中華ざる"と共に、こちらの名物である"カレー"。
その"カレー南蛮"の上に"とんかつ"を乗せた逸品。
汁(つゆ)に浸ってもサクサク感が無くならない衣を纏った"とんかつ"は、"温かいそば"においても質感が変わらない。
提供順番待ちがないので、オーダーから7〜8分で到着。
半月盆に乗せられ、薬味の葱は別皿での提供。
木製の"レンゲ"と、両面印刷のロゴ入り袋に入れられた"割り箸"が並べられています。
所謂 "蕎麦屋の小麦粉カレー"とは一線を画す、濃い目の色が物語る濃厚さ。
ベースとなる"カレーそば"は、"南蛮"。
"長葱"と"豚コマ"もしっかりと入っています。
そこに揚げたてサックサクの"とんかつ"が乗せられているという、冬には最高の一品。
しかし、”熱いうちにいただきます”・・・という、いつものパターンはこのメニューには無用。
普段すぐにがっつくタイプとしては、非常に危険なメニューです。
そもそも"とんかつ"が熱いだけでなく、それ以上に"カレールー"が熱い。
食べていて、在庫の二口位でようやく普通にいただくことができるようになるくらいの熱さ。
プラス、"長葱"が鍋料理のように熱い。
ツルンと吸い込んでしまったら、喉が大変。
普通の方は小鉢かお椀を貰って、小分けにしていただくのが良いかも。
"カレーライス"と違い、"蕎麦汁(つゆ)"と絡んだ"カレールー"は、こちらのお店においては本領発揮的なメニュー。
この合わせ方も含めてのスパイス調合が絶品。
この汁(つゆ)が熱すぎて、一気に飲めないのが悔しいくらい。
普段ならば5〜6分でいただく"麺"を、10分以上掛けていただく、こちらの"カレー南蛮"。
途中で出前の電話が掛かってきた時も、冬には人気の"カレー南蛮"をオーダーされていた。
しかも"から揚げ"単品付き。
最強メニューじゃぁないですか!(笑)
体も心も温まり、確実に代謝もアップ。
本日み、大満足のブランチになりました。
また来ます。
■ かつカレー そば、1,400円
名物の"カレー南蛮"に、揚げたてサックサクの"とんかつ"が乗せられています。
最後までサクサク感が持続する"とんかつ"が旨い。
薬味の葱は別皿での提供。
旨い蕎麦を旨い汁(つゆ)でいただける幸せ。
ロゴ入りの"箸袋"で提供してくれる"割り箸"。
創業100年越え。
小皿が可愛い。
呑めます。
着席時にすぐ提供してくれる、冷たいお水。
玄関入ってすぐの客席スペース。
店内中央。
店内左奥の客席。
2025/02/12 更新
2025/02 訪問
一世紀越えの老舗 "天丼"と、たっぷり"味噌汁"。
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年2月二度目の月曜日、11時。
体をアルカリ性に戻すべく、旨い"味噌汁"をたっぷりといただけるこちらへ。
開店時間丁度に入店。
滞在時間20分内の後客なし。
いつも通り、玄関入ってすぐ左のテレビ真下に座る。
お水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。
■ [ ランチメニュー ] サービス天丼、1,200円
日替わり的な、お得な"天丼"です。
待っている間の雰囲気も、"老舗蕎麦屋"らしい落ち着いた感じが良い。
待っている途中、厨房から"ふつふつ"と油の音が聞こえ始め、オーダーから10分程で到着。
大きな器には蓋が掛けられています。
これにて最後の"蒸し"が完了。
蓋を外し、ご対面。
本日の"タネ"は、
★ 海老
★ 穴子
★ ピーマン
★ 長葱。
"海老"も"穴子"も、大きな器の口径レベル。
間違いなく食べ応えあります。
先ずは、本日の目的である"お味噌汁"を。
対流が物語る熱々提供にブレはありません。
"丼"と"お椀"で半月盆の幅が埋まるサイズ。
"お味噌汁"の量は、一般的に提供される3〜4倍はあろうかと思われる。
メインの食事が適量だったとしても、この"お味噌汁"をいただいたら満腹になることができます。
前日、酸性になった体も、この一杯であっという間にアルカリ性に戻すことができます。
※ あくまでも個人的思い込みです。(笑)
出汁がしっかりと効いた、老舗の絶品"味噌汁"。
単品で提供してくれたら、呑みの〆めにも最高なのに・・・。
(呑んだ後に、この量はキツそうだけど・・・。)
メインの天丼は、老舗ならではの"しっとり"仕上げ。
変に甘さのないサラっとしたタレは、最後まで飽きが来ずに美味しくいただく事ができます。
プリップリの"海老"は、しっかりと旨味と風味を堪能でき、ふっくらと仕上がった"穴子"も然り。
本日の"タネ"である"ピーマン"は、シャキシャキ感を少しだけ残しつつもふんわりと柔らかい仕上げ。
同じく"長葱"も、ジューシーさがしっかりと残り、"葱"の旨味と、ツルンとした食感が楽しめる仕上げ。
これ、アリですね。
またいただいてみたい。
瑞瑞しい箸休めの"お漬物"を挟みながら、あっという間に完食。
最後は、まだ熱々の"お味噌汁"で〆めて終了。
本日も大満足。
また来ます。
■ [ ランチメニュー ] サービス天丼、1,200円
瑞瑞しい、箸休めの"お漬物"。
たっぷりの量で提供してくれる、絶品 "お味噌汁"。
蓋付きで提供されるという特別感。
これにて調理の最終行程、"蒸し"の完了。
器の口径に等しい、大きい"海老"。
食感と風味が活かされた"ピーマン"。
海老と同等なサイズの"穴子"。その横にはなかなかお目にかかれない"長葱"。
玄関入ってすぐ左の窓際の席。
玄関入って右と正面の席。
店内左奥の席。
石神氏も絶賛の"中華麺"。
絶賛!鍋の季節。
"膳"メニュー。こちらは、"からあげ"も絶品です。
冬には唆られるラインナップです。
ランチメニュー。
裏面。
食後に、厨房入口でお会計。
教科書にも載る歴史ある商店街、不動通りの路面店です。
2025/02/10 更新
やぶ善 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2025年7月中旬の木曜日、11時。
開店時間に入店。
先客は、いつも同時に入店されるご常連様。
既に瓶ビールが開いている。
滞在時間25分内の後客は、同じく同じ時間にいらっしゃる、ご年配の男性おひとりさま。
本日は体をアルカリ性に戻すべく、こちらの"お味噌汁"をいただきたく目的での訪問。
本日の気分的に"かつ丼"だと重いので、"天丼"を。
■ サービス天丼、1,280円
オーダーから10分弱で到着。
大きな丼に蓋を乗せて提供してくれる特別感が嬉しい。
盛り付け後の"蒸し"によって"天ぷら"がふわっと仕上がってくれる。
目的の"お味噌汁"は、大きなお椀にたっぷりと装ってくれての提供。
オマケなんかじゃぁなく、しっかりと一品料理的な一杯。
本日の"たね"は、
☆ 海老
☆ 鱚
☆ ゴーヤ (にがうり)
☆ 南瓜。
前回の"穴子"から、"夏"らしい"たね"になっています。
フワッフワの"鱚"。
久しぶりにいただくことができました。
旨い。
"ゴーヤ"の苦味が良いアクセント。
安定クオリティの"海老"はプリップリの食感と豊かな風味を楽しめる。
箸休めのお漬物二種盛りを挟みながらいただき、最後は出汁がしっかりと効いた絶品"お味噌汁"で〆める。
本日も大満足にて終了。
また来ます。