201回
2025/05 訪問
●柑橘レアチーズパフェ¥1250(〜2025.6.2)
一番上にはゆずミルクアイスクリームとピンクグレープフルーツのシャーベット。
飾りのチーズクリームにははちみつレモンをかけて、ドライレモンと飴細工。
ピンクグレープフルーツの果肉が入ったグレープフルーツゼリーの下には爽やかなサワークリームのムース。
ちょっぴり塩味のきいた小麦胚芽ビスケットの下には伊予柑入りレアチーズムース。
鮮烈なブラッドレンジのシャーベットでさっぱりとした後にチョコレートムースがやってきて、ラストは甘夏オレンジのゼリーで締めくくり。
体調を崩しやすいこの時期にぴったりの、爽やかさ満載のレアチーズデザートです。
ということです。
前半の至れり尽くせりのスッキリ爽やか柑橘系オンパレードは後半のチョコムースが全部引き受けてくれるからご心配なく。
2025/05/23 更新
2025/05 訪問
●ほうじ茶ベリーショコラパフェ¥1250(〜2025.5.19)
一番上には献上加賀棒茶のアイスクリームと木苺のシャーベット。
飾りには木苺のクラッカンとほんのり木苺香るホワイトチョコカードをさして。
ホイップしたチョコプリンにはたっぷりとほうじ茶のパウダーをふりかけ。
ほうじ茶とココアの台湾カステラの間には濃厚なカシスのムース。
苺と木苺とブルーベリーのゼリーの下にはベルギーチョコのアイスクリーム。
甘さを控えた炒りたてほうじ茶のパンナコッタにちょっぴり黒蜜をかけて。
ラストは香ばしい黄な粉のビスケットで締めくくり。
複雑に絡み合うチョコとほうじ茶の芳香とベリーのさわやかな酸味が織りなすちょっとシックな初夏のパフェです。
ということです。
ほうじ茶だから和テイストだと思い込んでいたが
ベリーがあらぬ方向に引っ張り
何かインドのスイーツみたいな感じがする!
クミンとかカルダモンとか入ってないのに
入ってそうな感じがする!
2025/05/19 更新
2025/04 訪問
◯紅茶のフルーツパフェ1250円(ランチセット1050円)〜2025.5.5
一番上にはカラメルミルクティアイスクリームと木苺ソース入りのミルクアイスクリーム。
飾りにはラズベリーチョコとグロゼイユ。
国産オレンジのソースの下にはオレンジムース。
中にはチョコナッツビスケットが隠れています。
ダージリン紅茶の台湾カステラの下にはいろんなフルーツが入ったレモンゼリーとアールグレイの紅茶ゼリー。
ブラッドオレンジのアイスクリームの下にはヌワラエリヤ紅茶香るパンナコッタと伊予柑のマーマレードで締めくくり。
様々な香りの紅茶やフルーツが一度に味わえる楽しさ満載のパフェ。
ということです。
良い作品が人を飽きさせないのは
その中に様々な発見の余地があるから。
これは今日だけなのだろうか私だけなのだろうか
温度によるのか順序によるのか場所によるのか
何か少しでも条件が異なると
また新たな味わいがあるかもしれないと思う
それ程繊細かつ奥行きのある確かな感覚。
人はやはり探求し発見することに喜びを感じるのだと改めて気付かせてくれるパフェ。
2025/04/28 更新
2025/04 訪問
●イチゴ抹茶ティラミスパフェ¥1250(〜2025.4.21)
「一番上には宇治抹茶のアイスクリームとイチゴシャーベット入りのバニラミルクアイスクリーム。
飾りにマンディアン風に仕上げた濃厚抹茶チョコのカードをさして。
抹茶を振りかけたマスカルポーネクリームの中には生のイチゴと小豆が少々隠れています。
抹茶台湾カステラの下にはイチゴが入った桜のクラッシュゼリー。
イチゴのムースに下には柚風味のミルクアイスクリーム。
ラストは抹茶ババロアと杏のゼリーで締めくくり。
イタリアのティラミスに和心をたっぷり加えた春の和パフェです。」
ということです。
中程にはあんこが入っていて桜ゼリーにはよく見ると花びらが入ってますって。
トップとボトムにミルクアイスクリームが据えられているのだが、其々の風味は異なるとはいえトップに置くのとボトムに置くのとではこんなに性格が違ってくるのかと感動する。美しさに於いて順序とバランスはとても重要なのだと確信するパフェ。
2025/04/18 更新
2025/03 訪問
●桜と加賀棒茶のパフェ¥1250(〜2025.4.7)
一番上には桜の葉で香りをつけた桜ミルクアイスクリームと宇治抹茶を贅沢に使ったアイスクリームと極上の献上加賀棒茶のアイスクリーム。
飾りには桜香るホワイトチョコのカードをさして。
ほうじ茶パウダーを振りかけた桜ムースの中には、果実感たっぷりの苺ゼリーが隠れています。
ほうじ茶の台湾カステラの下にはサワーチェリーヨーグルトムース。
下には生の苺と木苺を敷きつめて。
ダークチェリーの果肉を散らしたミルクバニラアイスクリームの下には加賀棒ほうじ茶の香りを移したパンナコッタ。
ラストは桜と小豆のビスケットで締めくくり。
色と香りでお花見気分が味わえる、春爛漫のデザートです。
といことです。
桜葉香るアイスと宇治抹茶アイスと献上加賀棒茶アイスだけでもうじゅうぶんにおもてなしされてるのにそこに桜チョコカードまでさされてあり金粉まで散らしてありこれがまだ序盤という衝撃。
中程のあれやこれや様々な細やかな工夫があってついにパンナコッタで終わると思いきや締めくくりに桜と小豆のビスケットを潜ませている。家にお客が来た時の適当なおもてなしを激しく反省せざるを得ないパフェ。
2025/03/28 更新
2025/03 訪問
●春色フルーツパフェ¥1250(〜2025.3.24)
一番上には爽やかな香りの清美オレンジをたっぷり使ったアイスクリーム。
まわりにイチゴや国産オレンジをちりばめて、カラメルソースでつややかに。
シブーストクリームの中にはカラメリゼした焼きリンゴを隠し入れて。
食感のアクセントにはチョコレートを焼きこんだ塩チョコビスケット。
ほのかにハイビスカス香るレモンゼリーの中にはラズベリーとブルーベリー。
中にはあんずのジェラートが隠れています。
ダマスクローズ香る気苺アイスクリームの下には、ローストココナッツの香りを移したブラマンジェが来て、ラストはほろ苦い甘夏ソースで締めくくり。
甘くて爽やかでちょっぴり苦い、春の訪れを感じるデザートです。
ということです。
今やすっかりハイクオリティのコンビニスイーツや
有名パティシエとコラボで話題のミスドや
¥1400越えのファミレスのパフェ等
巷の美味しいとされるスイーツでさえ
風味の変化が二回あればあっぱれと感じるのだから
この春色フルーツパフェに至っては
もはや気絶レベルである。
2025/03/14 更新
2025/02 訪問
●イチゴとレモンのパフェ ¥1250(〜2025.3.10)
一番上には瀬戸内レモンのピールが入ったミルクレモンのアイスクリームを煮詰めた苺のソースでコートして。
飾りにはホワイトチョコのラインが入ったバター香るラングドシャをさして。
アイスの下には苺とグロゼイユのゼリーとイチゴたっぷりのふんわりムース。
サクサクのパイ生地にはホワイトチョコの薄片を少々加え。
キュンと酸っぱいレモンカードクリームの下はふんわりとしたチョコケーキ。
ホワイトチョコのミルクアイスの周りには生のイチゴを散らして華やかに。
丸絞り苺のジェラートの下にはレアチーズムース。
ラストはちょっとワイルドな味わいのカシスのムースで締めくくり。
甘くて酸っぱくて甘くてキュンとする、まるで初恋のようなデザートです。
ということです。
いつもは途中から急展開したり方向が変わったりするけど今回は最初から最後まで色んな角度でキュンキュンドキドキするパフェ。恋する乙女の毎日のよう。
2025/02/27 更新
2025/02 訪問
〇苺と柑橘のパフェ¥1250(〜2025.2.24)
一番上には苺ヨーグルトのジェラートに苺果肉入りのマスカルポーネアイスクリーム。
飾りには羽根型の抹茶チョコレートをさして。
真っ赤なブラッドオレンジのゼリーの下には果肉感を残した苺のムースで、中に食感のアクセントとしてチョコクッキーが入っています。
ココアの台湾カステラの下には、メープルシロップでマリネした苺と国産柑橘。
ほんのり苦みのある甘夏クリームの下にはベルギーチョコのアイスクリーム。
ミカンの粒々感を残したミカンムースの下にはアールグレイ紅茶のクランブル。
彩り鮮やかな果実をたっぷり使った、春を先取りするデザートです。
ということです。
縦とも横とも右とも左とも
上とも下とも赤とも青ともいえない
中間やナナメを作り出せるのは貴重。
もちろん縦も横も上も下も右も左も
ちゃんと把握しているからできることで。
赤色と青色を行き来することで紫色を現してる
みたいなことは毎回のことなのだけど今回は
苺と柑橘という最もポピュラーなフルーツ
だからこそその絶巧が分かりやすい。
2025/02/13 更新
●バレンタインパフェ¥1250(〜2025.2.10)
一番上にはベルギー製のミルクチョコレートをたっぷり使ったマイルドなチョコレートアイスを香り高いフランス産木苺のソースで覆って。 飾りにはベリー少々とスイートチョコとピスタチオチョコのカード。
イチゴと木苺のコンポートゼリーの下には生クリームをビターチョコで固めたチョコムース。
中にはパート・ド・フリュイとハート形のビスケットが隠れています。
ココアの台湾カステラの下には、仄かに白ワイン香る苺ゼリーとホワイトチョコレートのアイスクリーム。
ベルギー製のビターチョコで作ったチョコレートシャーベットの下にはココナツプリンとパッションフルーツのゼリー。
甘く・酸っぱく・ほろ苦い、大人の恋を感じるチョコレートパフェです。
ということです。
スイーツ好きの私でさえチョコパフェみたいなものは血糖値上がり過ぎてもううんざりとなる。
チョコづくしデザートは巷に溢れてるけど
本当はとても作るのが難しいはず。
ダークチョコミルクチョコホワイトチョコ等
種類があるのは分かるけど全部一緒に出されたら
とにかくくどいじゃないか。
というチョコ食傷を見事にコントロールして
纏め上げているパフェ。
最後に登場するパッションフルーツのゼリーが
落款の様に作品を締めている。
2025/01/31 更新
2025/01 訪問
苺と紅茶のティラミスパフェ¥1250(〜2025.1.27)
◯一番上には濃厚なロイヤルミルクティアイスクリームに甘みを抑えたマスカルポーネクリームをくるりと巻いて。
飾りにはフリーズドライ苺に生苺と雪景色のような飴細工。
苺のコンポートゼリーの下には苺のムース。
中にはアールグレイ紅茶のメレンゲが隠れています。
優しい甘みの甜菜糖台湾カステラの下には深い香りのベルギーチョコアイスクリームが隠れています。
まわりにはアップルティのゼリーと生の苺が少々。
甘みを抑えたダージリンティのジェラートの下にはちょっと甘めのマスカルポーネムース。
ラストは丸ごとイチゴのコンポートとレモンコンフィチュール。
冬のさなかに春を感じさせる、ちょっと乙女チックなパフェ。
ということです。
ベルギーチョコアイスとかトッピングの細かいピスタチオとかがタイトルロールには登場しないが実は良い仕事をしている。
ビジュアルや雰囲気が優しく乙女チック的に見えるけどしっかり意思を持った個性的で知的なパフェである。
2025/01/16 更新
2024/12 訪問
◯3種のベリーとショコラのパフェ¥1250
(〜2024.12.30)
一番上にはフランス・バローナ社のチョコで作ったフルーティな香りのチョコシャーベット。
飾りにはビターチョコとピスタチオのカードをさして、ラズベリーソースと金粉で華やかに。
ラズベリー・ブラックベリー・ブルーベリーのミックスベリーゼリーの中には、ミルキーなホワイトチョコのアイスが隠れています。
ブロンドショコラのムースの下には、バンホーテン・ココアたっぷりの台湾カステラ。
苺と木苺のゼリーの下にはオランダ・ベルコラーデ社のビターな香りのチョコアイス。
ラストはカシス(これもベリー)のムースと清見オレンジのゼリーで爽やかに締めくくり。
いろんなチョコの香りと食感、そして様々なベリーが一度に味わえる贅沢三昧のパフェです。
ということです。
苺とチョコはスタンダードで
女子とかおこちゃまとかが好むよね
というイメージの外にあるパフェ。
濃厚なチョコレートの力強さを失うことなく
その様々な変化を繊細に感じられる奇跡のパフェ。
2024/12/20 更新
2024/12 訪問
◯キャラメルアップルパイパフェ¥1200(〜2024.12.16)
一番上にはラムレーズンを入れた卵黄たっぷりのバニラアイスにカラメルソースをたっぷりかけて。
アイスの下にはサクサクのシナモンクランブルを敷き詰めて。
ホイップしたキャラメルカスタードクリームの下にはサクサクりんごのコンポート。
アクセントに酸味のきいたグロゼイユを散らし、中には木苺のアイスクリームが隠れています。
サクサクのパイ生地の下には、ホワイトチョコをカラメリゼしたブロンドショコラのアイスクリーム。
ラストはサワークリームのムースと焼きリンゴと甘く焼き上げた練りパイで再びアップルパイ風に。
一度に二種類のアップルパイを味わえる、欲張りなパフェです。
ということです。
スイーツの中で焼きリンゴへの興味は最下位に近い故
こんなタイトルが付いてるパフェは他所のお店では絶対に注文しないが此処ではどんなタイトルが付いていようがたとえそれがアラビア語であろうが「とりあえず新作のパフェ下さい。」で間違いはない。
出会いが人生を豊かにするというのは本当にそのとおりで、ベイクドアップルさんが一流のバニラアイスに出会いキャラメルカスタードに出会いサワークリームや木苺に出会うことで都度己を変容させていく様がマジ神。
2024/12/06 更新
2024/11 訪問
〇栗と紅茶のパフェ¥1200(〜2024.12.2)
一番上にはアールグレイ紅茶が仄かに香るチョコレートアイス。
まわりにぐるりと洋栗のクリームを巻き付けて。
飾りにはフランボワーズのクラッカンを散らして羽根型のチョコをさし。
紅茶の台湾カステラとクラムに挟まれたのは和栗のクリーム。
粗く刻んだ甘栗入りの甘栗クリームの下にはシナモンミルクティアイスとダージリン紅茶のクランブル。焼きリンゴ入りのキャラメルアイスの下にはロイヤルミルクティムースと洋ナシのジュレで締めくくり。
和洋中の三種の栗と様々な紅茶が一度に味わえる、秋満喫のデザートです。
ということです。
断食後の回復食のおかゆはものすごい美味しいらしいがまさにそんな感じで、一ヶ月の断クリクリパフェ後、その繊細な味わいに改めて感動。飽き性の私はひと月離れていたらめんどくさいしもういいやってなるけどならないってことはやはり本当に美味しいからなのだ。
2024/11/29 更新
2024/09 訪問
●秋の和パフェ¥1150(〜2024.9.30)
一番上には深煎りほうじ茶のアイスクリーム。
飾りには抹茶ほうじ茶のラングドシャと黒蜜に黄な粉。
もっちりとした黒蜜ゼリーの下には白あんのクリーム。
中段には加賀棒茶のゼリーと和梨のコンポート。
中には甘夏のアイスクリームが隠れています。
ザクザクとした粒あん入りビスケットのクラムの下には宇治抹茶をぜいたくに使ったアイスクリーム。
ラストは抹茶ソース入りのゆずパンナコッタとアンズのゼリーでさっぱりと締めくくり。
様々な食感と共に豊かなお茶の香りを楽しめる秋のデザートです。
ということです。
ほうじ茶、黒蜜、和梨、白あん、甘夏、抹茶、アンズ
柚子等、色んなキャストが其々を生かしながら存在している!
2024/09/30 更新
2024/09 訪問
◯ブドウと紅茶のパフェ¥1200(〜2024.10.7)
一番上にはシャインマスカットを丸ごと使った果汁100%の爽やかなシャーベットとナガノパープルを皮ごと使った濃厚なジェラート。
下には芳醇な香りのダージリンティのゼリーを敷いて。
中にメープルメレンゲを隠したキャラメルクリームの下にベルガモット香るアールグレイティの台湾カステラ。
巨峰のコンポートゼリーにはマスカットのゼリーも加えて香り豊かに。
ブラッドオレンジのアイスクリームで爽やかに引き締めた後は柑橘類によく合うヌワラエリヤティのパンナコッタとレモンのコンフィチュールで締めくくり。
さわやかな秋晴れによく似あう、シックで香り豊かなデザートです。
ということです。
紅茶のゼリーの下に紅茶のカステラ敷いても
赤の下に朱色みたいな感じでコントラストが
つかないんじゃないの?
と心配してはいけない。
同じ紅茶のカテゴリーに入れられていても
こんなに風味が違うんだよと証明するために
きっとくっついているんだ。
2024/09/26 更新
2024/09 訪問
◯ブドウとイチジクのパフェ¥1200(〜2024.9.23)
一番上にはシャインマスカットを皮ごと使い、カットした果肉も入れて生クリームも贅沢に使ったアイスクリーム。 飾りには二色のブドウと二色のチョコカードに金粉を少々。 イチジクのコンポートゼリーの下にはほのかな酸味のチーズクリーム。 アッサムティの台湾カステラの下にはブドウのゼリー。 中にはレーズンバニラのアイスクリーム*が隠れています。 微かにバラ香るラズベリーアイスクリームの下にはイチジクのムースとカシスのゼリーで締めくくり。 マスカットの爽やかさと、華やかな香りに包まれる秋の爽やかデザート。 *レーズンが苦手な方は、バニラアイスに変更できます
ということです。
2024/09/23 更新
2024/08 訪問
●桃と紅茶のパフェ¥1150(〜2024.8.26)
一番上には丸ごと桃のシャーベットとディンブラ紅茶のアイスクリーム。
飾りにはアールグレイ紅茶香るホワイトチョコのカードを刺して。
アイスの下にはジャスミンティの寒天と桃のジュレにグロゼイユ少々。
キャラメルクリームとふわふわの台湾カステラの下には白桃コンポートが入ったアールグレイの紅茶ゼリー。
酸味のきいたアンズのジェラートでさっぱりとした後には、ウバ紅茶のパンナコッタと桃のジャムで締めくくり。
様々な香りの紅茶で桃の風味を引き立てる、爽やかな夏のデザート。
ということです。
丸ごとの桃のシャーベットということは
皮も入っているんだな。
美しい赤い細かいつぶつぶが皮なんだなきっと。
今回はあまり使わないジャスミンが登場。
以前はバラが登場したり
お花を使うと香りが深くなるので次回も何とか
登場させたいって!
((o(´∀`)o))ワクワク♡
2024/08/26 更新
2024/08 訪問
●真夏のフルーツパフェ¥1150(〜2024.9.2)
一番上にはライチのシャーベットとパッションフルーツ入りのバナナアイス。
下にはブルーベリーの果実たっぷりゼリーを敷いて。
飾りにはドライパイナップルと涼しく溶ける砂糖菓子。
優しい酸味のレアチーズクリームの下にはココアの台湾カステラ。
グレープフルーツのゼリーの中にはパイナップルやマンゴーの果実。
ゼリーは下のココナツアイスとご一緒に。
ラストはブラッドオレンジのゼリーとチョコソース。
夏のいろんな果物が一度に味わえる、暑さに打ち勝つデザートです。
ということです。
どんだけ種類フルーツ入ってるんだというくらいフルーツ入ってるけど、私はフルーツに全く興味が無い。でももはやフルーツへの興味の有無なんて全く関係が無い。なぜならこれは秀逸な作品だからである。
2024/08/08 更新
2024/08 訪問
●桃とスモモのパフェ¥1150(〜2024.8.12)
一番上にはツヤツヤのスモモソースをまとったバニラアイス。
飾りには木苺のチョコカードをさして、真っ赤なグロゼイユをちらし。
桃のコンポートゼリーの下にはヨーグルトクリームを敷いて。
キャラメルケーキの下には桃果汁と砂糖とゼラチンだけで作ったゼリー。
アクセントには木苺ソースを加え中にはバラ香る木苺のアイスクリーム。
スモモのジェラートの下にはローストアーモンドの香りを移したブラマンジェ。
ラストは桃とスモモのジャムで締めくくり。
桃色いっぱいの、ちょっぴり乙女チックな夏デザートです。
ということです。
スモモソースをまとったバニラアイスという
甘〜い入口から入り、次のヨーグルトクリームが
まろやかにその甘を包み込み
この優しい感じが続くのかと思いきや
バラ香る木苺アイスとスモモジェラートの
キュッとエッジの効いた酸味。
それを最終的に優しいブラマンジェが引き受ける
という乙女の色んな表情が見られるパフェ。
2024/08/02 更新
2024/07 訪問
◯シーズンパフェ第一弾夏のお茶三昧パフェ¥1200
一番上には宇治抹茶のジェラートと加賀棒茶アイスクリームとメープルシロップ香るきな粉のアイスクリーム。
飾りには抹茶とほうじ茶のメレンゲをさして、金箔を少々散らし。
焦がしほうじ茶クリームの中にはたまごボーロ。
和三盆の台湾カステラに挟まれているのは梅ゼリー。
中にはほうじ茶ぜんざい羊羹とアンズのコンポートと練乳香るミルクアイス。
宇治抹茶のミルクアイスクリームの下にはゆず香るパンナコッタとカシスのゼリー。
抹茶とほうじ茶の香りが次々に楽しめる、和心いっぱいの夏パフェです。
ということです。
なぜか故郷の田舎の風景が
次々と脳内を通り過ぎていくなぁと思ったら
香りは記憶と直結するらしく
茶や柚子や梅は私の生活に当たり前のように
寄り添ってくれていたのだと気付く
思い出を優しく包みこんでくれるパフェ。
2024/07/26 更新
マスターのエッセイ(^o^)v食べ物に対するこだわりが手に取るように(笑)
2022/11/20 更新