201回
2022/05 訪問
〈初夏のレアチーズパフェ¥1050〉~2022.5.23
「一番上にはオレンジカスタードアイスとブラッドオレンジのシャーベット。
飾りにはラズベリーとピスタチオのチョコをさして。
ヨーグルトクリームの下にはフワシュワの台湾カステラ。
レモンゼリーの中にはピンクグレープフルーツやオレンジの果肉を入れて。
レアチーズムースは二層構造。
上段にはサワークリームをたっぷり使って爽やかに。
下段はニュージーランド産のクリームチーズで濃厚に。
パッションマンゴーアイスの下にはピンクグレープフルーツゼリーと甘夏。
とことん爽やかな初夏のデザートです。」
とゆーことです。
柑橘系が使われているので
さっぱりスッキリな感じかな
という予想は見事裏切られ。
だいたいこのお店のパフェに限り
そのタイトルや説明文から
私のような素人の味予想が当たっていたことは
一度もない。
爽やかな柑橘フルーツたちが
円やかな乳製品に抱擁されて
優しくかつ濃厚迫力満点パフェ。
2023/02/22 更新
2022/04 訪問
『SPチョコショートパフェ』¥1050(~2022.5.8)
「一番上にはミルク分ゼロのチョコシャーベットとカシスのアイスクリーム。
下には濃厚なベルギーチョコソースを敷いて、アクセントにクラッカンを少々。
真ん中はチョコレートケーキに挟まれたショートケーキゾーン。
上段は木苺のシャーベットが入ったチョコムースで、下段には生の苺を入れた木苺のムース。
下は濃厚なベルギーチョコに生クリームをたっぷり入れたミルクチョコアイス。
ラストはクランベリーのゼリーに酸っぱいグロゼイユの果実と木苺ゼリー。
濃厚なチョコを爽やかに仕上げたGWにぴったりの贅沢なパフェです。」
チョコとベリーが
シャーベットやらアイスやらムースやら
ケーキやらゼリーやら色々に様子を変えて
お互い一番フィットする姿で絡み合う。
2022/04/29 更新
2022/04 訪問
【イチゴとレモンのパフェ¥1050+朝パフェ無料珈琲】
~2022.4.24
「一番上には国産レモンのシャーベットとフランス産イチゴのアイスクリーム。
飾りにはレモンのコンフィにホワイトチョコをちょっとつけ。
アイスの下にはさっぱりとしたハチミツレモンゼリーと濃厚なレモンカード。
その下にはサワークリームで酸味を加えたレアチーズムース。
ムースは下のイチゴやミックスベリーシャーベットやパイ生地とご一緒に。
ラストは甘夏のアイスクリームに木苺のゼリーとレモンのコンフィチュール。
あたたかな日差しによく合う、春の爽やかデザートです。」
とゆーことです。
ああイチゴとレモンね
スイーツによくあるやつね
と安易に味を想像してはいけない。
シャーベットやゼリーやコンフィチュール
様々に姿を変えた彼らが巧みに交わり合う様は
脳内で想像した姿よりはるかに繊細で深い。
2022/04/15 更新
2022/04 訪問
【イチゴと桜の春パフェ¥1050】(~2022.4.10)
「一番上には苺と白あんのジェラートに抹茶餡でモンブラン風に。
飾りには桜型に抜いた苺のパート・ド・フリュイ。
桜花パウダーと銀粉を散らして花吹雪のように。
真ん中の桜と抹茶の台湾カステラと生の苺とカシスのアイスは上にのせた練乳風味のミルククリームとご一緒に。
下段には桜葉で香りをつけたミルクアイスに小豆を加え。
ラストは桜の花びら入りの桜ゼリーと苺のコンポート。
色彩と香りで日本の春を満喫できる和風パフェです。」
とゆーことです。
「わかりにくいんですけど最後のゼリーのパートに
桜の花びらが入ってます。」
って
あぁ!!ほんとだー。
ささやかで見逃すところだったー!!
ベテラン主役桜葉は小豆と共に終盤に登場し
皆がこれまで健気に作り上げてきた世界感と空気感を
ガラリと変え拍手をかっさらっていく。
恐るべし桜葉香。
2022/04/02 更新
2022/03 訪問
【KURIKURIパフェ¥1000 】+朝パフェ無料コーヒー
「一番上には宇治の本抹茶をふんだんに使った抹茶アイスと、栗きんとんのように和栗を贅沢に使った栗アイス。
飾りには玄米入りの焙じ茶チョコと抹茶チョコ。
自家焙煎焙じ茶のクリームと抹茶クリームの間には抹茶ケーキを挟み込み。
抹茶クリームの中には洋栗のアイスが隠れています。
食感のアクセントには和栗の渋皮煮を少々。
焙じ茶オーレのアイスクリームの下には、抹茶・白玉・小豆で抹茶ぜんざい風に。
お茶と栗の香りが複雑に絡み合う、和心たっぷりのパフェです。」
このパフェが定番メニューにあるなんて感動でしかない!
茶の優しく深い苦味と香りが最初から最後まで続く。
堅実な和栗と華やかな洋栗の味の違いも素敵。
二週間毎にチェンジする期間限定パフェは
旅先で面白そうな路地を見つけて入ってったら
思いもよらない景色が広がっていたみたいな驚きがあるが
定番パフェはいつ誰が行っても確実に楽しめるアミューズメントパークのようw。
2022/03/24 更新
2022/03 訪問
【イチゴ抹茶ティラミスパフェ¥1050】~2020.3.28
『一番上にはイチゴに木苺をプラスしたフレッシュジェラート。
まわりにぐるりとホイップしたサワークリームを巻き付けて。
飾りには濃厚抹茶のチョコレートをさして。
ジェラートの下にはほんのりラム香るティラミスクリーム。
抹茶台湾カステラを挟んだ下には木苺のティラミスクリーム。
下にはレモンミルクのアイスクリームとイチゴにオレンジ。
アクセントにはサクサクとしたブラックココアのビスケット。
マスカルポーネをたっぷり使った抹茶ティラミスアイスの下はイチゴが入った柚子ゼリーで爽やかに締めくくり。
抹茶とチーズの旨味が溶け合う和風イタリアンデザートです。』
巻きつけられたサワークリームとイチゴジェラートの
相性の良さにのっけから感動。
てっぺんに突き刺さる濃厚抹茶チョコは
飾りの域を越える程香り高く
数ミリのオレンジピールの苦味も同じく
全体に味の広がりをもたせる。
抹茶の香りをベース音にして
イチゴやレモンミルクやチーズやココアが
軽やかにメロディを奏でる。
2023/02/22 更新
2022/01 訪問
チョコパイパフェ¥1050(~2022.1/30)
「一番上にはベルギーチョコをふんだんに使ったチョコレートアイス。
チョコと木苺のソースをかけて、クランベリーを少々。
サクサクのパイ生地に挟まれているのは濃厚なチョコカスタード。
中にブラッドオレンジとパッションフルーツのパート・ド・フリュイをいれて。
その下は生のイチゴとチョコムース。
中にはブラッドオレンジとパッションフルーツのギモーブが隠れています。
木苺&チョコのアイスクリームの下にはホワイトチョコのミルキームース。
ラストは生のイチゴに木苺ソースでさっぱりと締めくくり。
たっぷりのチョコをフルーティに味わえるシックな色合いのデザートです。」
とゆーことです。
チョコアイスに濃厚チョコソースにチョコカスタードにチョコケーキという、のっけから寒さもふっ飛ぶマックス上昇血糖値。そのチョコらの中に埋められているフルーツのパート・ド・フリュイやギモーヴが健気な仕事をしている。
中盤からの甘酸っぱく優しい苺パートが前半の濃厚チョコパートに拮抗し、苺とチョコレートという定番の組み合わせがもはや新しいものに感じてしまう!
2022/01/21 更新
2021/12 訪問
お芋とリンゴキャラメルのパフェ¥1050
~2021.12.5
「一番上にはリンゴと塩キャラメルのミルクアイスに発酵バターを使った濃厚なカスタードアイス。
下にはキャラメルリンゴと小さく切ったサツマイモのグラッセとミルクティケーキ。
丸く絞ったサワークリームには薄造りの芋飴をさして。
中段には安納芋クリームと山葡萄のラムレーズンアイスクリーム。
アクセントにチョコと木苺のクラッカンを少々散らし。
ダージリンティをふんだんに使った紅茶アイスクリームの下には塩キャラメルのムースと煮詰めたブラッドオレンジのゼリー。
様々な香りがゆったりとした時間を運んでくれる秋のデザートです。」
とゆーことです。
お芋&リンゴキャラメルというW主役を
引き立たせるための脇役たちの実力ったら!
巷では黄金コンビのお芋とリンゴだが
私はお芋リンゴに全く興味がない。
そんな私のような者でも
今ここにお芋リンゴと共に生きている喜びを
最大限に感じられる程に
お芋とリンゴが上手く演出されている!!
2021/12/03 更新
2021/11 訪問
「栗のティラミスパフェ」¥1050
~2021.11.22
“一番上には和栗のアイスに黒糖マスカルポーネクリームを巻き付け、ココアをちょっと振りかけて。
飾りにはピスタチオチョコをさして、金粉を一吹き。
チョコケーキに挟まれているのは、仄かにラム香るマスカルポーネクリームとラムレーズンアイスに栗と小豆の和洋折衷ティラミス。
そしてミルクコーヒーアイスクリームの下には和栗のプリン。
ラストは焙じ茶ソースで締めくくり。
イタリアンデザートに和心をたっぷり加えた秋色デザートです。”
とゆーことです。
イタリアとニッポンの甘味グラデーションが見事!!
栗を真ん中に置いて
黒糖とマスカルポーネとラム酒レーズンと小豆とコーヒーと焙じ茶が仲良く手を繋いでぐるり取り囲んでるぅ!
σ(゚∀゚ )オレイタリアンだし
σ(゚∀゚ )オレジャパニーズだし
とかだーれも言ってない。
2021/11/13 更新
2021/10 訪問
「モンブランパフェ」¥1100(~2021.11.7)
〈一番上は和栗のモンブラン。
白あんのアイスクリームと和三盆クリームのまわりに和栗を贅沢に使った濃厚なマロンクリームをぐるりとまいて。
アクセントには木苺とキャラメルのクラッカンを散らし。
チョコケーキに挟まれているのは洋栗のモンブラン。
チョコクラッカンの入った洋栗のクリームの中には、甘みをぐっと抑えたミルククリームアイスクリームが入っています。
そしてカシスのアイスクリームでお口の中をきゅっと引き締めて、最後はメープルミルクティムースで締めくくり。
和洋のモンブランが一度に楽しめる、栗好きにはたまらないデザートです。〉
とゆーことです。
ケーキ屋に
和栗のモンブランと洋栗のモンブランがあったら
食べ比べてみたい衝動に駆られて
2つとも購入してしまう
私のような者の心理を読んでくれているパフェ。
取り巻きも含め
和栗は誠実で洋栗は華やか。
しかも栗物語と思いきや
中盤でカシス登場という。
物語の振り幅がエグい。
2021/10/28 更新
2021/10 訪問
栗茶パフェ¥1100
~2021.10.24
「一番上にはフランス産マロンのアイスクリームに濃抹茶アイスクリームに小豆ミルクのアイスクリーム。
飾りには深めに焙煎したほうじ茶のクリームに抹茶のチョコをさして。
アイスの下には甘みを抑えたミルククリームに抹茶餡が隠れています。
ほうじ茶ケーキの下には濃厚な和栗クリームとサクサクのメレンゲ。
抹茶ケーキの下には薄抹茶アイスクリームと抹茶が続き、最後はほうじ茶ムースとイチジクのコンフィチュールで締めくくり。
お茶と栗のおいしさをとことん味わい尽くせる贅沢な秋のデザートです。」
最初から最後までアメイジングな宝の山パフェ!!
色んな高貴な香りで満ちている♪♪♪
2週間で消えてしまうのが
惜し過ぎる〜〜〜( ≧Д≦)
全人類に食して欲しい。
2021/10/18 更新
2021/09 訪問
〈アップルパイパフェ¥1050〉
~2021.10.10
「一番上には紅玉リンゴを皮ごと使ったリンゴシャーベットとミルキーなヨーグルトアイス。
飾りには抹茶のチョコをさして、真っ赤なリンゴソースを一垂らし。
サクサクのパイ生地の下にはサワークリームと皮ごとコンポートした真っ赤なリンゴにドライブルーベリーを少々。
下段には和栗のクリームと、ちょっと焦げ目がつくまでソテーしたリンゴをいれて。
最後のパイ生地の下にはカラメルの苦みを利かせた、卵黄たっぷりのカスタードアイス。
ラストは甘みをぐっと控えた紅茶ムースとオレンジコンフィチュール。
爽やかに始まってシックに終わる、季節の移り変わりを感じるデザートです」
熱されたリンゴに全く興味が無く
アップルパイはスイーツの中で
優先順位が最後なんだが
これほどまで
アップルパイを魅力的に仕立て上げる為
様々なアイテムを用い
色んな角度からいたれりつくせりされると
もはやアップルパイに興味が無いという
レベルでジャッジしてはいけない。
これはぜひとも全国民に食して欲しい。
2021/09/30 更新
2021/09 訪問
『洋栗とブドウのパフェ¥1050』~2021.9.26
「一番上にはカシスのアイスクリームとラムレーズンミルクアイクリームを二段に重ねて。
飾りにはほんのり抹茶を利かせたメレンゲと金箔を少々。
アイスの下にはスライスしたブドウを敷き詰め、その下にはフランス産のマロンクリームとチョコスポンジケーキ。
真ん中はブドウのムースにスライスブドウと洋栗のアイスクリーム。
最後は少し渋みを残した煎茶のアイスクリームに早生栗を使った和栗ムースと抹茶のソースで締めくくり。
洋で始まり和で終わる、ちょっとグローバルな秋のデザートです。」
とゆーことです。
カシスとラムレーズンが
仲良しなのはなるほどだったが
ブドウと煎茶はこんなに仲良くできるのか!
てことはブドウのお供に紅茶じゃなくて
煎茶でも成立するものなのか?!
タイトルの栗とブドウを
煎茶やらチョコやらカシスやらを使って
成立させる恐ろしい神腕マスター。
2021/09/17 更新
2021/09 訪問
「秋のベリーショコラパフェ¥1050」~2021.10.4
『一番上にはベルギー製のクーベルチュールチョコレートで作ったビターチョコシャーベットと練乳をたっぷり加えたミルクバニラアイス。
飾りにはラズベリーのメレンゲとビターチョコをさして。
アイスの下には木苺のゼリーと仄かにバラ香るライチクリームとチョコケーキ。
チョコムースの中にはラズベリーとブラックベリーのミックスベリーアイスに生のベリーとラズベリークラッカンを少々入れて。
ミルクチョコの下にはライチのゼリーとクランベリーのコンフィチュール。
赤白黒を基調としたシックな大人のデザートです。』
ということです。
トップのビターチョコシャーベットの存在感がやばい。
シャーベットのはずなのに全然溶けない。
甘いバニラアイスから始まり
甘酸っぱい木苺のゼリーや
魅惑のライチゼリーや
最後の最後クランベリーコンフィチュールまで
全ての相手をしてやろうという
気骨に溢れたタフガイだ。
ひつまぶしシステムか。
2021/09/10 更新
2021/09 訪問
『フルーツアラモードパフェ¥1050』~2021.9.13
「一番上には皮ごと使って香りを膨らませた桃のシャーベットに地中海の太陽をいっぱい浴びたブラッドオレンジのシャーベットに白ワインでコンポートしたイチジクのシャーベット。
飾りにはマーブル調のチョコレートにフリーズドライの木苺と金箔を少々。
杏仁香るクリームとスポンジケーキの下は秋のフルーツゾーン。
皮ごと使ったシャインマスカットのシャーベットに皮と一緒に煮込んで香りを移した巨峰のシャーベットと香り豊かな洋ナシのシャーベット。
そしてアクセントとして抹茶のケーキと和梨とブドウを少々。
ラストはアッサムティのカスタードプリンで締めくくり。
夏のフルーツから秋のフルーツまで楽しめる、晩夏にぴったりのシックで爽やかなデザートです。」
タイトル通りフルーツオールスターズ大集合。
少し手を加えることで
その個性を最大限に発揮させ
グラスの中で様々なフルーツが
夢の共演を果たしている。
フルーツ好きは間違いなく
目がハートマークになるパフェ。
2021/09/02 更新
2021/08 訪問
『巨峰とマスカットのパフェ¥1100』~2021.9.5
「一番上にはシャインマスカットを皮ごと使ったシャーベットと巨峰の果肉を残したシャーベットを乗せ、生のブドウで飾り付け。
シャーベットの下にはサワークリームムースを敷いて爽やかに。
スポンジケーキの下には巨峰のコンポートゼリー。
中にはバニラ香るミルクアイスが隠れています。
ダージリンにアッサムのコクを加えたロイヤルミルクティーアイスの下には果実入りのマスカットゼリーとカシスのソース。
見た目涼しく香り爽やかな真夏のデザートです。」
とゆーことです。
パフェとコーヒーカップの柄を
揃えてくれてるー(。・ω・。)ノ♡
巨峰とマスカットそれぞれの旨味が凝縮されて
同じグラスに入ってるから
個性の違いがよく分かる。
そしてやはり
ロイヤルミルクティーアイスが
良い仕事してるー!!
茶葉の渋みと葡萄の皮の渋みが
重なり合って
なるほどここに共通点があったのか。
2021/08/27 更新
2021/08 訪問
「夏のお茶三昧パフェ¥1100」~2021.8.29
『抹茶には一般的に飲まれている薄茶の他にドロドロに濃くして飲む濃茶、そして製菓用茶の3種類があります。
抹茶シャーベットには濃茶に使われる最高級抹茶を用い、抹茶アイスには薄茶用の高級抹茶を使い、その下の柚子抹茶クリームと抹茶ケーキには製菓用の抹茶を使いました。
また、抹茶ばかりでは味がぼやけてしまうので、焙じ茶ゼリーとレモンを加えたミルクアイスをあわせました。
飾りには焙煎したての焙じ茶で作ったライスパフ入りの焙じ茶チョコ。
中段にはイチジクのコンポートゼリーを入れてさっぱりと。
少し渋みのある煎茶アイスの下には焙じ茶香るパンナコッタと小豆を少々。
見た目涼しく、和心溢れる晩夏のデザートです。』
とゆーことです。
濃茶シャーベットはもはや
抹茶をそのまま食べているのではないか
と思う程イヤそれ以上に
抹茶の香りと苦味渋味が
ギュと凝縮されているのを感じる。
抹茶&柚子、抹茶&いちじく、抹茶&小豆
と主役である抹茶の相手役が様々に変化する度に
色んな風景が広がる。
2023/02/22 更新
2021/08 訪問
「桃とスモモのパフェ¥1050」~2021.8.15
『一番上にはスモモのジェラートと桃のシャーベットと桃のコンポート。
飾りにはピスタチオと木苺を散らしたホワイトチョコをさして。
ヨーグルトクリームとスポンジケーキの下はゼリーゾーン。
白桃のコンポートゼリーとスモモのゼリーはそれぞれ食感を変えて。
酸味のきいたスモモゼリーの下にはほんのりバニラ香るミルクアイス。
ラストはレモンゼリーと白桃のコンフィチュールに木苺のソース。
桃の香りとスモモの酸味を存分に楽しめる爽やかなデザートです。』
ということです。
お盆真っ最中なのに営業してるー!
しかもお客がけっこういるー!
繊細な桃の香りで優しくスタートして
今回はこのまま優しく終わるのかと思いきや
中盤のバニラアイスが登場した辺りから
物語が大団円に向かって加速していく。
アイスの中では一番中立で
まぁとりあえず的な存在だと認識していたバニラアイスにあんな仕事をさせてしまうなんて。
2021/08/15 更新
2021/07 訪問
《メロンショートパフェ¥1050》~2021.8.9
「一番上には果肉と砂糖だけで作った二色のメロンシャーベットとカモミール香るミルクアイスクリーム。
飾りには緑茶とホワイトチョコでメロンっぽく作ったチョコカードをさして。
中段は卵黄たっぷりに焼き上げたスポンジケーキとパンナコッタクリーム。
中には赤肉メロンと青肉メロンをゴロゴロと。
そしてラストは卵黄をたっぷり使ったバニラカスタードアイスとレモンゼリー。
ゼリーの中には二色のメロンを入れて涼しげに。
太陽いっぱいの夏にふさわしい爽やかなデザートです。」
メロンの独特香味&
カモミールとパンナコッタの素敵ハーモニー♪
卵黄たっぷりケーキとカスタードアイスが
重厚な和音を作り
ラストのレモンゼリーで軽快に転調してる♪♪
2021/07/29 更新
2021/07 訪問
《栗抹茶ティラミスパフェ¥1050》~2021.8.2
「一番上には和栗をたっぷり使った栗きんとんのようなアイスクリーム。
飾りには夏の木々をイメージした深緑色のお濃茶チョコをさして。
一層目のマスカルポーネクリームの中には和栗をゴロゴロと。
抹茶ケーキを挟んで二層目のマスカルポーネクリームの中にはフランス産木苺のシャーベットが隠れています。
二枚目の抹茶ケーキの下には宇治抹茶を贅沢に使ったアイスクリーム。
ラストは杏入りの柚子ゼリーで締めくくり。
日本庭園を眺めるように、心で涼を感じるデザートです。」
とゆーことです。
一番上の栗アイスはもはや冷たい栗きんとん!
溶けないよ溶けないよーーw
飾りの茶チョコは飾りのレベルを超えるクオリティ。
木苺シャーベットをど真ん中に据えるところに
神マスターの経験と自信を感じる♪
2021/07/28 更新
マスターのエッセイ(^o^)v食べ物に対するこだわりが手に取るように(笑)
2022/11/20 更新