201回
2023/10 訪問
[シーズンパフェ第三弾 秋のお茶パフェ](〜2023.10.9)
一番上には上質な宇治抹茶を贅沢に使った抹茶シャーベットと北海道産大納言小豆を練りこんだバニラアイスクリーム。
飾りにはほうじ茶チョコと玄米パフに黒蜜少々。
アイスの下に敷いたきな粉台湾カステラのラスクと生の和梨は白あんクリームとご一緒に。
白あんクリームの内側には自家焙煎ほうじ茶のミルクアイス。
宇治抹茶の豆乳ジェラートの下は煎茶ミルクプリンと柚子黒糖ゼリーでで締めくくり。
様々なお茶の香りが季節の移り変わりを感じさせるデザート。
ということです。
押し付けがましくなく
上品にシンプルに素材の長所を最大に生かす
まるで日本料理のよう。
盛り込むよりも難しい計算が要る。
2023/10/07 更新
2023/09 訪問
【栗とブドウのパフェ¥1100】(〜2023.10.2)
一番上にはほんのりカカオ香る和栗のアイスクリーム。
上にはイタリア産洋栗のクリームに木苺のチョコカードをさして。
下にも洋栗のクリームを入れ、中にはカシスのメレンゲが隠れています。
チョコ台湾カステラの下にはマスカットのムース。
中にはブドウジェラート、そして皮ごと美味しい長野パープルとシャインマスカットを刻んで入れて。
ダージリンティのミルクティアイスの中にはラムレーズン。
ラストは和栗のムースと焙じ茶あんで締めくくり。
秋を感じるシックな美味しさのデザートです。
ということです。
スイート系洋栗と渋系和栗を繋ぐ木苺とカシスの酸味、そこにチョコカステラのほろ苦みが加わり、と始まりこそ冷静に順を追って物語を読んでいくのだが後半にさしかかるダージリンティーミルクアイス辺りではもうあっちこっちからの色んなアプローチにより半狂乱である。
2023/09/22 更新
2023/09 訪問
【フルーツフロマージュパフェ¥1100】〜2023.9.18
「一番上には洋なしのシャーベットとイチジクのシャーベットとブラッドオレンジのアイスクリーム。
アイスの下にはオレンジ風味のクリームチーズカスタードホイップ。
シフォンケーキを挟んだ下はブラックベリー&ラズベリー&ブルーべりーのミックスベリージュレ。
グレープフルーツ入りのレアチーズクリームの中にはレモンジェラート。
ブラックビスケットの下には木苺のヨーグルトアイスクリーム。
ラストはアーモンド風味のブラマンジェとカシスのジュレで締めくくり。
たっぷりのベリーに柑橘類をプラスしたフルーツ&チーズのデザート。」
ということです。
フルーツ10種類
氷菓子系5種類とかもうクレイジーパフェ神。
フルーツシャーベットで爽やかに始まるのは
その後の乳製品の濃密な絡みが控えているからか。
色んなシーンの絡みあれこれを思い返す幸せ。
2023/09/07 更新
2023/09 訪問
【夏のフルーツショコラパフェ¥1100(〜2023.9.11)】
「一番上にはベルギーチョコのシャーベットと完熟バナナと木苺のジェラート。
下にはパッションフルーツのクリームにマンゴーソース。
飾りには金箔と苺を散らしたチョコカードと真っ赤なグロゼイユ。
チョコ台湾カステラの下はブラッドオレンジムースと柑橘で引き締めて。
中にはカシスのアイスクリームが隠れています。
チョコ台湾カステララスクの下にはホワイトチョコのミルキーアイス。
ラストは果肉たっぷりの桃ゼリーを木苺ソースで引き締めて。
夏バテ気味の心と身体を癒やす果物たっぷりのチョコデザートです。」
ということです。
これぞ「フルーツショコラ」でしょみたいな
ショコラとフルーツたちの絡み合い。
ぜひ縦に掘っていただきたい。
そうすると一番上のベルギーチョコジェラートの
苦みの意味がより解るから。
2023/09/06 更新
2023/09 訪問
レモンと紅茶のパフェ¥1100(〜2023.9.4)
「一番上には涼しげな香りのヌワラエリヤ紅茶のミルクアイスにレモンサワークリームをクルリと巻いて、レモンカードとミルククラッカンを散らし。
飾りにはホワイトチョコに木苺とピスタチオを散らしたドライレモン。
サクサクのサブレの下にはイチジクゼリーと桃のゼリー。
中にはレモンカスタードアイスが隠れています。
レモンの台湾カステラの下にはフルーティな香りのダージリンティアイス。
一番下にははベルガモット香るアールグレイ紅茶のゼリーと国産レモンのコンフィチュールで締めくくり。
様々な香りの紅茶と色んな表情のレモンを一度に楽しめる夏デザートです。」
ということです。
忌々しい流行病の後遺症でこの繊細であろうパフェの香りも味も全く判らず元気を出すために訪れたのにかなり凹んで帰った前回のリベンジで同じパフェを注文。
二千人収容ホールの二階席から観たマルセル・マルソーみたいで本当はもっと間近であの鳩を作る指の細やかな動きとか見られれば最高なんだけど確実な事は遠いところから観ても一流の存在感はすごいのだということである。
本来感じるはずの喜びはまだ半分くらいで悔しいが前回の落胆を思うと随分良し。
2023/09/01 更新
2023/08 訪問
桃とブドウのパフェ¥1200(〜2023.8.21)
「一番上には丸ごと桃のシャーベットと、シャインマスカットを皮ごと使ったマスカットのシャーベット。
アイスの下にはヨーグルトクリームとブドウのソース。
ウバ紅茶の台湾カステラに挟まれているのは生のシャインマスカット入りのマスカットゼリーとラムレーズン入りのキャラメルアイス。
ラストはスモモ果汁で酸味と香りを加えた桃のコンポートとサワークリーム入りのカスタードホイップと香ばしく焼き上げたサブレ。
夏に食べたいデザートをひとつにまとめたスペシャルパフェです。」
ということです。
食感と味と香りが細やかに鮮やかに優しく変化していく。
暑さで働きが鈍っている脳みそにもってこいのパフェ。
2023/08/14 更新
2023/08 訪問
シーズンパフェ第一弾
パッションマンゴーパフェ¥1100(〜2023.8.14)
「一番上にはマンゴー果肉にパッションフルーツの酸味を加えたパッションマンゴーのシャーベット
飾りには甘く香るココナツロングのチュイールをさして。
グレープフルーツゼリーの中にはマンゴーとパイナップルをゴロゴロといれて。
中にはブラッドオレンジのシャーベットが隠れています。
杏仁プリンの下にはサクサクのレモンケーキラスク。
ココナッツアイスクリームの下にはパッションフルーツのゼリー。
中にはタネに見立てたチョコクラッカンとビターなチョコソース。
爽やかな酸味とビタミンがたっぷり入った真夏のデザートです。」
ということです。
パッション、マンゴーとくれば
どれほど情熱的に迫ってくるのだろうと思いきや
とても優しい。中盤から少しずつ
優しいキャラだけではないファニーな感じの展開に。
2023/08/07 更新
2023/07 訪問
【桃とスモモのパフェ¥1100+本日のコーヒー=¥1450】
「一番上には酸味のきいた旬のスモモのジェラートと練乳仕立てのミルクバニラアイスクリーム。
飾りには木苺とピスタチオを散らせたホワイトチョコのカードをさして。
桃のコンポート桃ソースの下にはレモンクリームとアーモンドケーキ。
スモモのコンポートゼリーの中にはカスタードバニラアイスクリーム。
ちょっとだけミルクを加えた桃ジェラートの下にはスモモのムース。
ラストにはいつもよりほんの少し塩味を利かせた塩キャラメルのソース。
甘さと酸っぱさがあっちこっちに散らばった、暑い日に最適なデザート。」
酸っぱいピンクから甘いピンクまでの広い振り幅を
微細なグラデーションで繋ぐ天才。
2023/07/30 更新
2023/07 訪問
「桃と紅茶のパフェ¥1100」〜2023.7.23
一番上には桃と砂糖だけで作った桃のシャーベットと木苺のヨーグルトジェラート。
アイスの下にはホイップしたバニラカスタードクリームを敷き、飾りにキャラメルアーモンドをさしてピーチメルバ風に。
キリリとシャープな香りを持つウバ紅茶の台湾カステラの下には紅茶と桃のゼリーとコンポートした白桃がゴロゴロと。
ゼリーの中には「紅茶のシャンパン」と呼ばれるダージリンティーのアイスクリーム。
ちょっと懐かしい香りの黄桃とアンズのミックスシャーベットの下には香り爽やかなヌワラエリヤ紅茶のパンナコッタと桃のコンフィチュールで締めくくり。
次々に入れ替わる、桃と紅茶の香りに心癒される夏のデザートです。
ということです。
香り高く清楚で物腰柔らかくて
ユーモアとウィットに富んでいて
理想の女性のようなパフェ。
暑苦しい夏はこんな人に側にいて欲しい。
2023/07/14 更新
2023/07 訪問
【初夏のフルーツレアチーズパフェ¥1100(〜2023.7.9)】
一番上はラズベリーアイスとマンゴーアイスとルビーグレープフルーツシャーベット。
メインのレアチーズ部分はサワークリームとバニラレアチーズとヌワラエリヤ紅茶のシフォンケーキの三層構造。
上のアイスと一緒に食べれば三種類のフルーツレアチーズケーキが一度に楽しめます。
中段にはブドウやマンゴーなどのフルーツとザクザクのハードビスケットにホロホロのポルボロンにサクサクのメレンゲと色んな食感を一堂に。
ラストはカシスヨーグルトアイスに果肉入りグレープフルーツゼリーとハチミツで。
梅雨のジメジメ空気を吹き飛ばす、爽やか満載のデザートです。
ということです。
フルーツに興味が無いし
チーズはレアよりベイクドが好きという
私個人のちっさい好みなど
いとも簡単に吹き飛ばしてしまう実力確定パフェ。
それぞれのアイテムがベストポジションに据えられて神。
2023/07/06 更新
2023/06 訪問
涼風和パフェ¥1100(〜202.6.25)
一番上には皮ごと桃を使ったシャーベットと、アンズシャーベットが入ったミルクアイス。
飾りには抹茶入りのホワイトチョコのカードに金箔を少々。
サクランボのジュレと和三盆クリームの下にはきなこの台湾カステラ。
黒蜜ゼリーの中には炒りたてほうじ茶の豆乳アイスが隠れています。
サクサクの抹茶ラスクの下には濃厚な抹茶のアイスクリーム。
ラストは杏・黄桃・桜桃・ブルーベリーが入った梅ゼリー。
抹茶焙じ茶・フルーツ・ゼリーが一度に楽しめる夏の欲張り和パフェ!
ということです。
これはかなり衝撃的。
新作が出る度に受ける衝撃の上いく衝撃。
そのネーミングから
暑い夏の日にぴったりの涼し気なスッキリしたパフェ
なのかなと思いきや全然違う。
これは薬膳である。
涼しい風を送ってくれるだけに留まらない
身体を健康に導いてくれる
パンチの効いた薬膳パフェである。
2023/06/25 更新
2023/06 訪問
「チェリーと紅茶のパフェ¥1100」〜2023.6.11
一番上にはチェリーサワークリームをくるりと巻いたカシスのアイスクリーム。
飾りにはフリーズドライした木苺を散らしてチェリーのソースを一垂らし。
トップには生のチェリーとピスタチオチョコのカードに金粉少々。
アッサムティーのケーキの下は紅茶のゼリーと果肉たっぷりのサワーチェリーのゼリーとヌワラエリヤ紅茶のアイスクリーム。
サワーチェリーのヨーグルトアイスクリームの下にはバニラ風味のパンナコッタ。
ラストはアメリカンチェリーのコンポートゼリーで締めくくり。
紅茶をアクセントに、最後の一口までチェリーが楽しめる初夏のデザートです。
ということです。
華やかで上品なお姫様たちが一堂に介し
ゴージャスなダンスパーティーが
開かれてるようなパフェ。
これはもうチェリーのフルコースじゃないかー。
ミドルに位置する紅茶王子様がジェントルダンディで
良い仕事をしている。
2023/06/10 更新
2023/05 訪問
【柑橘類カスタードパイパフェ¥1100】(〜2023.5.29)
一番上にはピンクグレープフルーツシャーベットと瀬戸内レモンのミルクアイス。
飾りにはレモンのコンフィとオレンジソース。
ブラッドオレンジのソースの下はレアチーズクリーム。
チョコ台湾カステラの下には甘夏オレンジのカスタードを。
サクサクの折パイには生の柑橘や木苺のクラッカンをちりばめて。
ザクザクの練りパイの下にはバニラ風味のアングレーズソースと凍らせた柚子風味のカタラーナにカラメル少々。
様々な柑橘の香りを存分に楽しめる初夏のデザートです。
ということです。
グラスの中のパイとクリー厶の層を
縦に掘っていく楽しさったら。
私のパフェスプーンの掬い方次第で
如何様にも味が変化する万華鏡パフェ。
2023/05/19 更新
2023/05 訪問
チョコプリンアラモードパフェ¥1100(〜2023.5.15)
一番上のプリンっぽいのは卵黄をたっぷり使ったカスタードアイス。
カラメルソースをたっぷりかけて、アーモンドクリームを乗せました。
飾りには酸味のきいたリンゴベリーとベルギーチョコ。
ラズベリーソースとバニラクリームの下にはチョコ台湾カステラ。
中段には生チョコプリンと様々な果実とラズベリークリームを。
ブラックビスケット入りチョコレートアイスの下にはマンゴープリン。
ラストはパッションぷるーつのゼリーで締めくくり。
チョコたっぷりなのに爽やかな、新しい形のプリンアラモードパフェ。
ということです。
てっぺんに乗ってるのがアーモンドクリームてのが
痺れる。ホイップ乗っけて茶を濁してない。
生チョコプリンの固さが魅惑的。
2023/05/11 更新
2023/04 訪問
【春のフルーツショートパフェ¥1100】〜2023.5.1
「一番上は果汁と果肉がたっぷり入った苺のアイスにブラッドオレンジのソースをトロリとかけて。
下には苺を敷き詰めて、飾りにはラズベリーチョコとグロゼイユ。
中段には数種類のオレンジとパッションマンゴーのアイスクリームにヨーグルトクリーム。
スポンジケーキは、今回のパフェのために開発したふわもちち食感の台湾カステラ!
さっぱりとしたサワーチェリーのアイスクリームの下には杏仁が香るパンナコッタとグロゼイユのゼリー。
爽やか全開!ショートケーキより美味しいショートケーキ風パフェです。」
ということです。
こういった淡いタッチは赤ちゃんは好まないと
当時専門家からも非難されていたが
発売と同時に大人気となった。
繊細で優しく生命力を内に秘めた
いわさきちひろの絵本のようなパフェ。
2023/04/27 更新
2023/04 訪問
【ベリーベリーティラミスパフェ¥1100】〜2023.4.17
「一番上には木苺入りのチーズヨーグルトアイス。
飾りには木苺とカシスのメレンゲをさして金粉を少々。
下にはラズベリー・ブルーベリー・ブラックベリーの果肉入りソースをたっぷりとかけたマスカルポーネクリーム。
チョコ台湾カステラの下には木苺マスカルポーネクリームと苺アイスに生のイチゴとグロゼイユを散らして。
台湾カステララスクの下にはココアビスケット入りチョコレートアイス。
ラストはカシスのムースにチョコ&ブルーベリー。
ベリーをとことん楽しめる、爽やかなティラミス風?デザートです。」
ということです。
berryというと可愛く明るく爽やかで
子どもや女子が好むというイメージがあり
私はそういうキュート系は苦手だ。
ここにいるberryたちも見た感じそのような
雰囲気を醸し出してはいるが
実際のところアダルトで妖艶だ。
これがberryの本質じゃね?
世間が騙されてるだけじゃね?
とすら思ってしまう。
2023/04/06 更新
2023/04 訪問
【サクラパフェ¥1100】〜2023.4.3
「一番上にはサワーチェリーのヨーグルトアイスクリームと桜香る白あんアイスに濃厚な宇治抹茶のシャーベット。
飾りには桜の花びらと金粉をあしらったホワイトチョコのカードをさして。
抹茶台湾カステラのラスクと玄米パフの下にはほんのり桜花風味を加えた小豆のクリーム。
苺ベースのミックスベリーアイスクリームのまわりには生の苺と木苺を散らして。
ヨモギケーキの下にはミルキーな抹茶アイスクリーム。
最後は桜葉香るパンナコッタと果肉入りの苺ソースで締めくくり。
色彩と香りに季節を感じる、春爛漫のデザートです。
」
ということです。
桜スイーツは食べられる高級なお香だと思っている。
香りを付ける際に桜葉と桜花を使い分けているなんて!
桜葉の香は即脳天にアタックするが
桜花の方は忘れた頃にふんわりと鼻腔をくすぐりながら静かにそこに滞在する。
玄米パフは装飾符のような仕事してる。
何箇所かに居るberry系は其々の場所でberryならではの個性を発揮してる。
なんと誇り高きパフェ。
2023/04/03 更新
2023/03 訪問
【苺と柑橘のパフェ¥1100】〜2023.3.20
「一番上にはほんのりと柚子が香るミルクアイスに苺ソースをたっぷりかけて。
飾りには春色のホワイトチョコカードと金粉を少々。
アイスの下にはハチミツでマリネした数種の柑橘がゴロゴロと。
レモンバニラのカスタードクリームの下には甜菜糖が優しく香る台湾カステラ。
苺のスライスと苺クリームの中には仄かに薔薇香る木苺のアイスクリーム。
カシスオレンジのジェラートの下には苺入りの甘夏ゼリー。
ラストには、優しい甘さのちょっぴり苺ミルクを入れて。
春の訪れに心躍るような、キュンと爽やかなデザートです。」
お花畑に行って一休みすると癒やされて
運気が上がると昨日の占いが言っていたけど
お花畑ってどこにあるの?
と一生懸命考えていたら
ここにあったー!!
色合い香り蜜の味
正にお花畑じゃないかー!!
運気が上がったこと間違いなしである。
2023/03/08 更新
2023/02 訪問
【苺フロマージュパフェ¥1100】~2023.3.6
「一番上には果汁たっぷりの苺シャーベット。
まわりには木苺&サワークリームのホイップをくるりと巻いて。
飾りにはレモンコンフィにホワイトチョコでデコレートして。
果肉たっぷりの苺ソースの下にはバニラで風味をつけたチーズムース。
下にはちょっぴりビターなチョコシャーベットと苺やグロゼイユ。
ブラッドオレンジのジェラートの下には苺ヨーグルトムース。
底の木苺ソースで味の変化をつけながら食べ進めるのがオススメです。
春の訪れを予感させる、爽やか満載のデザートです。」
とゆーことです。
タイトルロールには一つも登場してない
チョコのビター感が方向性を決めている。
これは優秀なプロデューサーか舞台監督か
この人無しでは魂抜けるだろう的な。
2023/02/22 更新
2023/02 訪問
【紅茶とリンゴのパフェ¥1100】~2023.2.20
「一番上にはダージリンティのロイヤルミルクティアイスに爽やかな香りのシナノゴールドを皮ごと使ったシャーベット。
飾りにはピスタチオと木苺のチョコチョコレートをさして。
アイスの下にはココアマロンのクリームとアールグレーのケーキ。
真ん中には煮林檎と焼き林檎ををゴロゴロと入れて。
濃厚なバニラカスタードの下にはアールグレーケーキのラスクとチョコクラッカンに木苺クラッカンでサクサクと。
キャラメルアイスの下には生の林檎が入ったアップルティゼリー。
横に添えたメープルシロップはあちこちの林檎の味変用です。
最初の一口から最後の一口まで様々な香り広がるデザートです。」
とゆーことです。
リンゴのテイストのバリエーションが色とりどりで慄える。煮林檎と焼き林檎ってそんな違うの?と思っていたら全然違う。林檎が♀で紅茶が♂かな。様々に形を変えて舞うリンゴに紅茶が寄り添いリフトしてる。
2023/02/10 更新
マスターのエッセイ(^o^)v食べ物に対するこだわりが手に取るように(笑)
2022/11/20 更新