113回
2025/10 訪問
Fly to the moon 第111幕 煮魚はプロの味 み○きーはママの味
私、幼少のみぎり、ぺ○ちゃんはママを喰った事があるのだろうか?と、あのCMを見るたびにビビっておりました。
だって、
「みる○ーはママの味」
って、判断出来るって事は・・・・。
そんなアホな記憶さえ、走馬灯のように脳裏を駆けめぐるぐらい、暑さでめげておりました。
さてさて、美味しい煮魚を食べたいので、ガッツリしたのを求めて「うみからそらへ」さんです。
カウンターの端、入り口に背を向ける席に案内されます。
1人なんで、この席が7割ぐらい、1人だからこそ、待たずに案内してもらえるのもあるかな?
ただ、この席は冬は寒いんだよね。
忘れてた、煮魚です。
◆うみそら定食(タイかま煮付け)1600円
をいただきました。
まぁまぁ、良いお値段。
ですが、ボリュームを考えたら、不満無し。
私、おかわり1回にとどめましたが、タイで4杯、煮汁かけて2杯はいけそうです。
甘めで濃い煮汁は、さすがにプロですね。
コレは真似出来そうな気がしない。
食べ終わって、ふと気付くと、綺麗なお姉さん(B)さんが立ち止まってジッと見ている。
え?俺ってそんな見とれる程の男前?
いえいえ、注文待ちでした。
◆ジンジャーエール 300円
をお願いすると、
「そろそろだと思ってました〰(笑)」
ですと。
まぁ、たま〜に注文せずに席を立つこともありますけどね。
さて、本日の教訓、
「餅は餅屋、煮魚はうみそら」
ごちそうさまでした。m(__)mm(__)mm(__)m
2025/11/16 更新
2025/09 訪問
Fly to the moon 第110幕 抗いたいこと 抗えぬこと
魚が食べたい時にうかがうお店、福岡県久留米市の「うみからそらへ」さんです。
訪問頻度がすっかり下がってしまいました。
理由は、巷で言われるのが半分、私の本来の性分であるデブ性、いや違う、違って無いけど違う、出不精が半分といったところです。
カウンター席について、今日のお魚ボードを見せていただきます。
◆うみそら定食 (サーモンハラス塩焼) 1800円
をいただきます。
かつて、国内で消費される生食用サーモンは、多くが外国産でした。
ノルウェー等の北欧産とチリ等の南米産がほとんどだったと思います。
特徴としては、脂がかなりのったノルウェー、逆に脂が少ないチリ、みたいな感じでした。
人気なのは、安くトロみたいな脂の魚が食べられるという事で、ノルウェー産だった様で、食べロガーさんの中には、
「脂が乗ってないチリ産、こんな物は食べられない!」
という口コミを書かれる方もおられましたが、そんなチリ産を使う様なお店に行ったのは、自分なのに、何故にそんなに上から目線で断じるの?と半ば呆れました。
ロシアのウクライナ侵攻以来、EU加盟国やアメリカの航空機は、ロシア上空を飛べなくなりました。
迂回を余儀なくされたことで、運賃が価格に跳ね返り、また時間を要する事で鮮度にも確実に影響しました。
そこでここ数年、増え続けていた国内養殖のトラウトサーモンが、流通量を伸ばす事となりました。
日本の繊細な技術で養殖されたサーモンは、より日本人の嗜好にあった商品で、うみそらさんでは可能な限り、国産サーモンを仕入れておられます。
多少ならず、割高かと思いますが、より良い物を提供してくれる姿勢は、立派だと思います。
だとしても、ハラス1800円は、高くねぇか?
コロナ禍以降、諸物価高騰は収まらず、鮮魚市場も高値で安定している様です。
魚種によっては倍値もあるらしいですが、値上がりしたとはいえ、スーパーなんかでそこまでは上がっていないはず。
それは小売店が利益を削って、価格を抑えているから。
とは言え、やっぱりハラス1800円は、高くねぇか?
うみそらさんは、ご飯味噌汁、サラダ、漬け物が、おかわり自由。
大抵のお客様が、ご飯をおかわりするし、味噌汁も貝出汁で美味いんで、かなりのお客様がおかわりする。
サラダに至っては、おかわりしない人が少なくて、女性客の多くが、複数回おかわりされるのが当たり前。
米が2年前から倍値になっているし、定食の価格は、そこら辺を含んだ上での設定・・・・
そんな事思っていたら、料理が提供。
あ~、ハラス大きいのね。(笑)
予想の3倍サイズじゃん。
そりゃ、1800円は妥当だわ。
いやむしろ、お得かもしれん。
実食すれば、適度によく脂がのっていて、美味しいサーモン。
確か、愛媛辺りの瀬戸内海で、海上養殖しているサーモンがあったはず。
それかな?
ご飯があっという間に無くなり、おかわりをいただきます。
こういう時の接客が、うみそらのお姉さん達は本当に素晴らしい。
美味しく完食しました。
そろそろ、あら炊きが食べたいなぁ。
次はいただこうかな。
ごちそうさまでした。m(__)m
2025/10/12 更新
2025/08 訪問
刺身定食 美味いです
お盆期間、さすがに人が多い。
猛暑だから、ちょっとはマシかも知れないけど、車も少なくない。
普段、運転してなかったり、走り慣れない道だったり、とにかく習熟度が低いドライバー事情もあって、盆正月は運転しにくい。
まあ、盆前にやらかして、車潰した私が言うのも何だけど。
心身共にへばっているので、お刺身食べに行きます。
福岡県久留米市の「うみからそらへ」さんです。
カウンター席にドカッと座って、
◆刺身定食 1600円
をお願いしました。
先出しのサラダと小鉢を食べていると、本隊が到着します。
お盆シーズンは、漁に出ない漁師さんもいるぐらいなので、正直なところ今日の刺身には期待していませんでしたが、そこはさすがにうみそらさん、それなりに美味しい所を出してこられます。
でっかい生海老は、まぁ見た目重視でしょうが、白身(多分マダイ)とタコは、かなり美味かったです。
普段から、タイは美味いんで、白身の扱いに長けているのでしょうが、それを置いといて、タコがいつ食べても美味い。
多分、夏場が旬だとは思うけど、普段から美味いし、今日は特に美味い。
美味しくて、お代わりする勢いで食べました。
あ、ちなみにサーモンは、多くは国内産を仕入れてあるみたいです。
南米産は脂が弱すぎるし、さりとて北欧産は脂が多すぎる、ここはやはり日本人の好みを理解する国内産が、割高でも良いという事でしょう。
ごちそうさまでした。m(__)mm(__)mm(__)m
お客様少ないかと思っていたら、いつの間にやらパンパンでした。
2025/09/03 更新
2025/08 訪問
うみそら定食 満腹の合言葉
半月程前の訪問になります、福岡県久留米市の「うみからそらへ」さんです。
最近、特に口コミアップが、遅れ気味でして、ついてはその間に記憶が怪しくなっております。
元来、メモを取るとか、マメな事が不得手なもので、写真とレシートを頼りに投稿文を書いているのですが、この暑さのせいでグチャグチャに弱ってしまい、もはや記憶は夢の彼方だったりするのです。
そこら辺、お含みおきいただくとして、本文行きます。
入店したのは11時半ぐらい、いつもなら1回転目のお客様で満席ですが、この日は余裕、カウンター席が空いていたので、座ってメニューを眺めます。
真夏のこの時期、サバを見つけました。
◆うみそら定食(サバ切り身塩焼き)1200円
を゙注文してみます。
G鮨の大将がバッテラ人気が加熱するけど、4月頃からサバの脂のりが良くなくて、良いサバを仕入れるのに苦労されてます。
そう、サバは秋から冬を越して春までが美味しい時期なので、今の時期のサバに興味があったのです。
さて、待つことしばし、配膳されましたサバの塩焼き・・・・
確かに、切り身だけど、コレは片身って言うんじゃないとかね?
大っきかよ〰〰
福岡市内には、コレ1本で勝負する定食屋さんがあるみたいですが、ほぼそのサイズ。(笑)
さすがはうみそらさんだわ(笑)(笑)
当然、御飯一膳で足りるはずも無く、おかわりをいただきます。
こうして私は太って行くんだなぁ(笑)
腹一杯食べました。
ごちそうさまでした。m(__)mm(__)mm(__)m
2025/08/16 更新
2025/07 訪問
ネギトロ丼 めっちゃ美味し けど・・・
久留米市の「うみからそらへ」さんです。
ここも間が空くと「久しぶり攻撃」を受けるお店の1つなので、今回ちょっと早目の来店です。
さて、今日は何を食べようかとメニューを眺めていたら、見つけました
◆ネギトロ丼 1500円
をお願いしました。
全体に価格が高めになりました。
諸物価の高騰が治まらず、魚の仕入れも大きな影響受けてますから、仕方無い事でしょう。
責めるべきは、既得権益にしっかり食いついて、志を忘れ、国民を見失った連中です。
裏金問題で、自分が政治不信を招いたくせに、選挙で大負けこいた責任を、総理にとらせようとか、どんだけツラの皮が厚いのか。
あの人達が不正した額から見れば、微々たる値上げだがお店も客も苦しくなる、日本は世界一住みやすい豊かな国だと思っていたけれど、どうもそうでは無いらしい。
苦しくなるのは、庶民と真面目なお店、何か間違っとる気がする。
そんな事も、美味しいネギトロ丼食べてりゃ、多少は忘れる。
美味しゅうございました。
◆ジンジャーエール 300円
もいただき、ゆっくりさせていただきました。
会計時、あゆみ姉さんが、100円安く言う。
「ネギトロ丼、1500円やろ?」
「いえ、1400円です。」
そんなやり取りしてると、バイト君が、メニューボードを指し示す。
そこにはやっぱり「1500円」
後日うかがったときは1400.円になっていましたが、この日がたまたま仕入れの都合で1500円で.1400円の日が多いって事でしょう。
まあ、どっちでも良いです。
美味しく完食しましたから。
ごちそうさまでした。m(__)m
2025/08/03 更新
2025/07 訪問
うみそらのお刺身 美味いのですよ
福岡県久留米市の「うみからそらへ」さんです。
えっ・・・と、3ヶ月ぶりぐらいになります。
お店に入ると、駐車場所のチェックがあるんですが、出て来られた女将さん(まだ若いよ)、いきなり
「あ〰お久しぶりで〜す、どうされてるのかな?って、みんな話しよったんですよ〜」
予想通りの言葉、たじろぐ私。
メニューを出してくれたのは、2度目まして、ぐらいのバイトちゃん、
「メニューの説明は大丈夫ですか?」
「ウン、大丈夫よ。」
(オジサン、こう見えて、君がバイトに入ったよりも、来店回数多いかもなんよね(笑))
メニューを眺めて、軽く手を挙げるとお姉さんがオーダー取りに来てくれたので
◆刺身定食 1600円
をお願いしました。
初めましてのお姉さんかと思いきや、髪をバッサリ切った綺麗なお姉さん(E)さんではないですか。
「元気でしたか。話題になってたんですよ〜」
良かった、久しぶりだけど、顔見知りのお姉さんがまだいた。
「あ〜君か。髪切っとるけん、別の人かと思うたやん。」
「ハハハ、暑くなったんで、バッサリ行きました。新人の気持ちで頑張ります。」
お久しぶり攻撃で削られるメンタル、こんな時のために、高くなった敷居を低くする必殺技、
『神楽の貢ぎ物』作戦が炸裂!
しかも今回は、焼き立てホカホカの喜多乃屋さんの喜多乃餅なのだ!!
お姉さんに渡すとすごく喜んでくれました。
すぐにサラダと小鉢が出て来ます。
サラダはセルフでおかわり自由、女性客の多くはおかわりされますし、それも複数回というのも少なくありません。
本日の小鉢は、
⚫牛スジと野菜の煮込み
私、大好きなんですよね。(笑)
うみそらさんの煮込み、めっちゃ美味いんですが、この日は大根がよろしくなかった。
夏場、ありがちなのですが、筋が粗くて食感がよろしく無い。
まぁ、仕方無い事です。
こうも極端な天候だと、野菜の出来はもはや神頼みレベル。
さて、本隊の配膳・・・
アリャ?何か豪華だね。
お姉さんがボソボソとナイショ話。
あ~ありがとうございます。m(__)mm(__)m
そのお刺身、写真を御覧下さいませ。
刺身なんか、切るだけだから鮮度さえ良ければ何処も同じ、とか思う人もおられるみたいですが、チッチッチッ、私みたいなバカ舌味オンチでもわかるぐらい、差が出る事もあるのです。
うみそらさんでは、普段から特にタイとタコが「何が違うの?」ってぐらい美味いのですが、もちろん、他の刺身も美味い。
この日のイカ、もしかして2種類だった?
包丁の入れ方が違うし、味がけっこう差があった気がするんだけど?
ご飯が足りないのでおかわりをお願いしたのですが、ワガママ言って酢飯でお願いしました。
いわゆる裏ワザですが、お刺身に酢飯って美味しいですよね~。
食べていたら、手が空いたオーナーが差し入れの御礼に席まで来てくれました。
ちょっと小腹満たす程度ですよ、味はお薦めですけどね。
入店したのが12時半ぐらいでしたが、今日は比較的店内ゆっくりしています。
曜日を問わず、開店と同時に満席が当たり前が普通ですからね。
◆ジンジャーエール 300円
をもらってゆっくりさせてもらっていると、ちょうど女将さんが近くに、
「今日は、割とゆっくりあるごたるね。(割と余裕が有るみたいですね)」
そう言うと、
「う〰ん、たまたまタイミングかな。最初がバタバタやったし。いつも来んけん、分からんごとなるとですよ〜(笑)」
「だけん、○○さん(綺麗なお姉さんAさん)が居らんくなったけんね〜」
そう思われてるのはほぼ確実ですし、実際に半分ぐらいは当たってますもんね。
私にとってうみそらさんは、綺麗なお姉さんAさんあってこそでしたからね。
そんな事など話していたら、厨房のヘルプに入っていたらしい綺麗なお姉さんBさんが、喋りに来てくれました。
久しぶりに来店して、知らないスタッフばかりだと切なくなりますから、しばらく空くとおっかなびっくりなんですよね。(笑)
異常無しでホッとしました。
ごちそうさまでした。m(__)mm(__)mm(__)m
次は早目にうかがいます。
2025/07/06 更新
2025/04 訪問
忍び寄る物価高騰の波 それでも納得
およそ3ヶ月ぶりの「うみからそらへ」さんです。
間隔が空きました。
理由は明快です。
綺麗なお姉さん(A)さんがお辞めになったから。
と言うと、深くうなづく人がたくさんいるだろうなぁ。
それもゼロでは無いけれど、100%でも無い。
大雨の浸水被害からの復活後、以前にも増した人気店となって、いつも待ちが出る様になったからです。
口コミ投稿も100回超えたし、頻度を下げて、また何処か良いお店だけど、知られてないお店を応援しようかと。
だけど、やっぱり美味しいお魚は食べたくなるのよ。(笑)
そう言う事で、訪問。
入口に出迎えてくれた女将さん、
「あ~久しぶりですね〜」
「うん、3ヶ月ぶり」
待ち客はいるみたいでしたが、私は1人だったので、そのままカウンター奥の空いてる席に入れました。
メニューを出してくれた、綺麗なお姉さん(B)さんも
「お久しぶりで〜す」
「うん、3ヶ月ぶり」
私が通い始めた頃からのスタッフは、この御方だけになってしまいました。
(初期は女将さんは、昼はあまり出ておられなかったようで、多分3、4回目がお初。)
お気に入りだったバイトちゃんも、卒業して1年になるけど、元気なんやろか?
メニューを眺めると、一律2〜300円の値上げ、仕方無いよね、魚も値上がりしてる上に米は倍額越えたし。
うみそらさんは、ご飯食べ放題、3杯食べる人が、珍しく無い。
やってらんないでしょ。
◆海鮮ユッケ丼 1400円
をお願いしました。
私が提言した様に、定番メニューに昇格しておりました。
コレって、刺身の柵の切り落としなんかも無駄にならないし、良い始末ですよね。
しかも、美味しいし、食べやすいから、私みたいに箸使いが下手なヤツには、本当にありがたい。
アラレ切りのお魚を、タレかけてサクサクッ゙とかき混ぜていただけば、あぁ幸せ・・・・
以前よりボリュームが減った気がするのは、少し残念だけど、値段考えたら大丈夫です。
ちなみに、丼のご飯もおかわり可能で、お願いすれば、別の茶碗で提供してもらえます。
それから、この日の小鉢のひじきがとっても美味しかった。
幸せでございます。
◆ジンジャーエール 300円
を追加してゆっくりさせてもらいました。
ごちそうさまでした。
やっぱり、月に1度は来なきゃいかんなぁ。
それから、綺麗なお姉さん(A)さん、お元気ですか?お会いしたいですよ~!!
2025/04/22 更新
2025/01 訪問
Fly to the moon 第104幕 新年を祝す いわゆる めでたい
ようやく、年明け2発目です。
年明けとほぼ時を同じくして、職場内でインフルエンザ禍が発生し、何故か無事な私、割りを食って多忙でした。
こちらのお店も訪問は2週間程前、なるだけタイムリーな発信をしたいのですが、ままなりません、御容赦下さい。
さて、年明け最初の「うみからそらへ」さんです。
ランチタイム真っ只中の時間帯で、店内を覗くとカウンターは満席です。
近くにいらした綺麗なお姉さん(B)さんに挨拶すると、
「大丈夫ですから、ちょっとだけ待って下さい。」
と、2人用の座卓に案内して下さいました。
ちょうど退店される方と入れ違いで空いた様子、正月から幸先良いですね。(笑)
両親が亡くなってから、特に正月らしい事をしなかったら、とても楽だったので、今年もそうしていたのですが、ちょっとだけ正月気分で、
◆うみそら定食(タイの塩焼き) 1200円
を注文しました。
それから本日のお薦めから、
◆赤ナマコ酢 400円
をお願いしました。
先出しのサラダと小鉢に続いて、赤ナマコ酢が提供されました。
焼き魚はじっくり火を通す必要があるので、それなりに時間がかかります。
ナマコ酢は、ほぼ酒肴ですから、先に提供されれば待ち時間が苦になりません、ただひと口食べれば、アルコールが欲しくなります。(笑)
赤ナマコは、私自身ずいぶんしばらくぶりです。
ナマコ酢はけっこう好きなのですが、大抵青ナマコで、赤ナマコは希少なのでしょうか?
料理人の義兄によれば、赤ナマコの方が美味しいらしいですし、価格も割高だそうです。
それを400円ならば、飛びつきますよね。(笑)
ナマコって、柑橘類の苦味っぽい、独特のクセと言うか風味がありますが、ソレが好き嫌いを分けるのだと思います。
もちろん、私は好き。
コレ一皿あると、ビールからあまり飲まない日本酒へと行きたくなります。
さて、定食のタイの塩焼き、ハイ予想よりかなり大きいです。
会席膳なんかに付く塩焼きは、もう2回りぐらい小型で、何なら真鯛でなくて連子鯛だったりしますし、このサイズよりもう少し大きいと、一気に価格が上がってこんなに安く提供出来なくなると思います。
ヒレがやや小さめなので、もしかしたら養殖物かも?とも思ったのですが、それだとこのサイズでは出荷されないはず(前述の様にもう少し大きいと価格が跳ね上がるので)まぁ、天然物が「獲れちゃった」のではないかな?
正直、鮮度が良いのを゙食べると、判別が分からないぐらい、今の養殖技術は高いですし、先ず私のバカ舌では・・・・。
以前、姉夫婦の料理屋の仕入れに周る中で、業者売りの魚屋さんで毎朝顔を合わせる寿司屋の大将に教わったのですが、新鮮な下ろし立てのタイを゙食べるのであれば、天然と養殖でさほど違わない、ただし白身の旨味を活かすために寝かせたら、格段に差が出るそうで、ランチ用に価格を゙抑えるためもあって、養殖鯛も仕入れて行かれてる、と言う事でした。
まだお店を構えられて日が浅かった頃ですが、その後全国版のテレビに出演されたり、今では広島でもかなり有名な人気店の様です。
まぁ、間違いは無いと思います。
となると、捌きたてのタイが美味い、鮮度こそ全てと言う人は、1尾900円の養殖も3000円の天然も、関係無いって事になるのかな?
書いてて疑問が湧いて来ました。
最近では、養殖技術も日々向上してますからね。(笑)
シマアジなんか、天然の大型は口切れするので一本釣りは難しいから、必然的に網獲り混獲の物で、状態がイマイチになる、そうなると養殖物の方が品質が良い、なんて話も聞いた事があります。
要は適材適所って事ですね。
今の季節、ほとんどの魚がそうであるように、このサイズのタイでも適度に脂がのって、塩焼きは抜群の美味しさです。
ご飯のおかわりまで、しっかりいただきました。
しめはいつもの
◆ジンジャーエール 300円
ゆっくりさせていただきました。
ごちそうさまでした。m(__)m
うみそらさん、今年もよろしくお願いしますです。m(__)m
鯛の塩焼き
うみそら定食(鯛の塩焼き) 1200円
もう1回
お造り カンパチ ブリ サワラ炙り?
赤ナマコのナマコ酢
ちょっとアップ
さらにアップ
サラダと小鉢
いつものジンジャーエール
本日のお薦め
本日のお魚 うみそら定食
2025/01/22 更新
2024/12 訪問
Fly to the moon 第103幕 冬の味覚 鍋に限りません。
すみません、まだ昨年末の分の投稿になります。
私のお気に入り店のひとつ、久留米市の海鮮料理店「うみからそらへ」さんです。
年末最後の日曜日、翌日が年内の最終営業日という事で、この日早朝からの仕事を終えて帰宅、大急ぎでシャワーを使い、出動です。
真冬のシャワーは、後で寒いというのを先日思い知りましたので、極力熱いお湯を浴びたのですが、えっ・・と、頭皮が危険です。(泣)
特に「ダイレクトアタック」を受けるタイプのかた、阿鼻叫喚の様相を呈します。(T^T)
さて、艱難辛苦の甲斐有りて、見事に一番乗りを゙果たし、開店前に並んで居ると、何か見覚えある人がやって来ました。
地元エリアNo.1レビュアー様、考える事は同じなのは、先日のボーノと一緒。(笑)(笑)
別に連れ立って来店したわけでも無いのですが、お店の人はそうは思わなかったらしく、カウンター席に並んで案内されました。
海鮮ユッケ丼が定番化したのか、メニューボードに載っていますが、今回は我慢します。
◆うみそら定食(タラ切り身煮付け) 1200円
を注文しました。
◇タラ一尾 1500円
というのもありましたが、うみそらさんの今までを考えると、大型になるタラ一尾は、あまりにもリスキーです(笑)
タラと言えば、鍋の具材として美味しい白身魚ですが、たぶん煮付けでも美味しいはず、身が崩れやすいけど、うみそらさんの煮付けならレンゲも付けてくれるから、食べとかないと後悔する。
エリアNo.1レビュアー様とあ~だこ〜だ言ってると、定食本隊が到着。
タラの切り身2切れですが、どうやら片身分、普通の定食のメインだと、これ1切れぐらいあれば十分だと思うけどなぁ〜、さすがうみそらさん。(笑)(─.─||)
味は予想通り、と言うか皮目に脂がのってて、それ以上の美味しさ、私グッジョブ←(>▽<)ノ
やっぱり煮魚は、プロの仕事だなぁ、食べ過ぎないように気をつけんと、魚食べてる意味が無くなる。(笑)(*^_^*)
美味しく完食しました。
美味しい煮魚は、和食の良心ですねぇ。
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
2025/01/07 更新
2024/12 訪問
Fly to the moon 第102幕 貴方は神を゙信じますか?
(一部削除)
本日のランチ、久留米市の「うみからそらへ」さんです。
今回、しょうもないので、飛ばしていただいても構いません。
いつもなら、ちょっと呪いますけど・・・・
本来は、私的に久留米で1番と思っているうどん屋さんに行くつもりだったのです
そう思いながら、まだ口コミを゙書いていなかったのに、先日気づいたからです。
ところが、バイパスを走ってたら、何となく左折して、何となくこちらの前に着いてしまいました。
「ハテ?私は何をしているの?」
とは思ったけれど、来ちゃったので、お店に入ります。
入り口を入ると、綺麗なお姉さん(B)さんが、一瞬驚いた表情でカウンター端の席に案内して下さいました。
椅子に座って落ち着いたタイミングで、
「今日、○○さん(綺麗なお姉さんAさん)が来てますよ。」
夏で退職された方で、私がこちらのスタッフさんを『綺麗なお姉さん』と呼ぶ様になった原因のお姉さんです。
退職後も、時々食事に来られると聞いていたのですが、タイミング悪くお会い出来ず、ご挨拶も出来ていなかったので、ずっと心が重かったのです。
Bさんが示す方を見ると、壁際の座卓で、見覚えの無いお姉さん(ゴメンナサイm(__)m)がメッチャ笑顔で手を振っています。
「え“?」
と思ったら、その隣、テーブル上の衝立てから身を乗り出して手を振ってくれているのは、紛れも無く『元祖綺麗なお姉さん』です。
仕事中はほぼマスクで、髪を束ねておられたので、ノーマスクは数える程しか見ていませんでしたが、ノーマスクで髪型も違う姿を゙見て、やっぱり自分は見る目あるなと(笑)
予期してなかったので、かなり驚いたけど、今年は諸々有って凹んでいたので、私がここに来たのは、神様に呼ばれたという事なのでしょう。(笑)
都合の良い時だけ、神様はいるんです(笑)(笑)
さて、動揺とテレでジタバタしそうだったので、手を振り返すと、注文します。
正直舞い上がっているので、よく考えられず
◆海鮮ユッケ丼 1200円
をオーダーしました。
前回と同じ物で、きっとまた何処かで皮肉を言われるでしょうが、もはや知ったこっちゃないのです。
そもそも私、態度とウエストは大きいけれど、肝っ玉と○○○は小さいのです。
まだ満席になる前だったので料理の提供は早く、先に提供されたサラダを食べ終わらないうちに、本隊が到着しました。
マグロ、サーモン、タイ、カンパチ、その他数種類の魚が、サイコロ状に切られてコンモリと盛られ、中央に卵黄、そして海苔やネギが付けらています。
酢飯をチョイスしたので、海鮮バラちらし風でもあります。
かき混ぜてスプーンで食べられるので、より丼物的でもあり、美味しい魚を気どらず食べるには、本当に良い料理だと思います。
是非このまま定番化して欲しいと思います。
アッサリ完食して
◆ジンジャーエール 300円
を゙注文、ゆっくりさせていただく間も、綺麗なお姉さん(A)さんの隣りのお姉さんは、終始笑顔でこっちを見ています。
『お姉さんの友達かいな?何故にそこまで笑顔なん?』
と思った疑問は、すぐに解けました。
会計に席を立つと、私のそばに来て
「もしかして、私の事分かって無いでしょ?」
「え、うん、ゴメン・・」
「ひど!○○○小学校の後輩ですよ!」
「ヘッ?・・う、烏集院?」
手をかざして、鼻から口元までを隠して見て、ようやく気付きました。
3月で退職された 私の小学校の後輩の『綺麗なお姉さん(C)さん』です。
そりゃあ、笑顔で手を振ってくれますよね。
ですが、髪を束ねてマスクの顔しか知らないので、もっと地味な印象だったのです。
ノーマスクの顔は初見、無理だって。
いや~Bさんも、「○○さん(Aさん)が来てる」としか言わないんだもの、仕方無いよ。
謝るしかないです。
会計後、元祖綺麗なお姉さんに「外で話そう」と言ってもらい、しばらく店先でお話させていただきました。
退職時に挨拶出来なかった事、その後もすれ違いだった事等など。
「でも、今日は会えそうな気がしてた。」
そう言われて、私もはたと気づいた。
「俺も別のお店に行くつもりが、何かここに来てた。」
父が亡くなって凹んでいた時、半年と開けすに母が他界し、ドン底で落ち込んでいた時、その他事あるごとに、(A)さんに気遣ってもらい、ずいぶん励まして貰いました。
今年もずっと嫌な事が有って、元気が出ない私に、神様がちょっとサービスしてくれたのでしょう。
我が後輩ちゃんいわく、
「愛が強いなぁ〜(笑)」
実際に、私が若い頃出会っていたら、そして綺麗なお姉さんが人妻でなかったら、きっと私は全力で頑張ったと思います。
ある意味、今だから笑って言える話ですね。
うみそらさん、美味しい料理だけでなく、束の間人生に光が射す出会いも提供してくれるのです。
ごちそうさまでした。
私の幸せは、本当にここにありました。
きっとこれは、100回超えに、神様がくれた御褒美・・・・
2025/01/07 更新
2024/11 訪問
Fly to the moon 第101幕 海鮮ユッケ丼 美味しゅうございます
好評不評、ないまぜのまま、折り返しの1歩目の口コミ投稿です。
「飽きた」とか、「100回とか恥ずかしい」とか、おそらく不評の方が多数でしょうが、口コミ数は私からお店への「愛」ですから、引き下がる事はほぼほぼ考えていません。
「愛ある限り戦いましょう、命燃え尽きるまで!」
の精神でございます。m(__)m
(元ネタがわかる人、さすがにいねぇだろ(笑))
さて、本日は開店一番乗り、カウンターの1番奥に着座します。
メニューボードの本日のお薦め
◆海鮮ユッケ丼 1200円
を酢飯でオーダーしました。
オーダーも一番乗りでしたから、提供も早い(笑)
丼の中は、ご飯が見えないぐらい刺身がたくさん、通常より細かく、サイコロに近い形状で、中央に卵黄と糸唐辛子ネギにゴマ、この辺が「ユッケ」という事かな?
魚は多分、マグロ、サーモン、タイ、カンパチ、ブリ、もしかしたら、まだ入っているかも。
そういう事でいただきます。
タレかけ〜の、
卵黄潰し〜の、
具材、薬味、混ぜ混ぜ〜の、
でそれらしくなりました。
コレはスプーンで食べた方が良いですね。
箸使いが汚い私としては、気どらず食べられる料理はありがたいです。
味はもちろん、うみそらさんのお魚、美味しく無い訳が無い。
しかも、貢ぎ物効果で、サービスしてくれたらしく、具材が多くて、ご飯がまるで足りない。
酢飯のおかわりを貰って再構築、ワシャワシャといただきます。
コレ、美味しいし、食べやすいし、定番メニューに入れてくれないかなぁ、柵からお刺身引いた切り落としなんかも使えるし、海鮮丼より盛り込む手間がかからないから、お店としても歩止まり良くて、ウィン・ウィンだと思うけどなぁ。
ニタニタと笑いながら(本人としては、爽やか笑顔のつもり)美味しく完食、例によって
◆ジンジャーエール 300円
を追加、ゆっくりさせていただきました。
やっぱり、私はこのお店が好きだなぁ。
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
2024/12/05 更新
2024/11 訪問
Fly to the moon 第100幕 夢をのせて空へ飛べ
福岡県久留米市の「うみからそらへ」さんです。
大雨の浸水被害で、以前のお店が撤退された後を受け、新規オープンされて数年、私の口コミも100回になりました。
途中、再びの浸水被害で3ヶ月間近い休業期間もありましたが、再開直後から以前に劣らない繁忙ぶりで、がっちりリピーターも確保しておられると見えて、ランチタイムど真ん中だと、待ちはもはや避けられないぐらい。
思えば、オープンから数ヶ月、食べログの口コミゼロだったのに投稿してから、現在は20件余り、インスタ投稿はおそらくその数倍、知名度も人気も簡単にはゆるぎそうにありません。
料理の美味しさ、コスパの良さ、スタッフさんの心地良い接遇と、総合的にお薦め出来るお店です。
本日は、これまでの感謝もこめて、某店で仕入れた美味しいお団子などを持参しての訪問です。
11時を多少過ぎた到着でしたが、一番乗り?
カウンター席に着いて、
◆倍盛り海鮮丼 2000円
をお願いしました。
多分、未食のメニューだと思います。
ついでに差し入れのお団子も渡しますが、今までの差し入れで、いずれも不在だった綺麗なお姉さん(B)さん、今日もお休みです。
なんと運の悪い事。
本日の陣容は、オーナー、女将さん、料理担当のお兄ちゃん、ホール担当のお姉さんとバイト君、おそらく、初回は女将さんも不在で、綺麗なお姉さん(A)さんがホールを仕切っておられる感じでしたから、オーナー以外は比較的新顔(笑)
席が埋まる前に倍盛り海鮮丼を配膳、
「中に少し多目に入ってるそうです」
と綺麗なお姉さん(E)さん。
差し入れへのお返しサービスか、100回目のサービスか存じませんが、表面に並べると、写真を見た人から、クレーム受けないとも限らないので、良い作戦。
でっかい生エビの下に、ハマチかな?出るわ出るわ(笑)
エヘラエヘラ笑いながら完食、
◆ジンジャーエール 300円
をいただきます。
コレのオーダーも、スタッフさんによっては、「いつもの」で通ったりします。
綺麗なお姉さん(A)さんに至っては、ほぼアイコンタクトで通っていたので、今日ここに居られない事がとてもとても悲しい。
イケメンのバイト君から、
「100 回なんですよね?前とだいぶ変わったでしょう?○○○さんとかも居なくなったし。」
と言われたのは学生で卒業、就職で遠方へ行ったお気に入りのバイトちゃんの事。
「私、ホテルマンになります」
「いや、ホテルウーマンやろ(笑)」
「いつか、私のホテルにも来て下さいね」
って、君が行った県に、ホテルがいくつあると思ってんだよ(笑)
オジサンをホテルに誘う(笑)んだったら、その辺わかる様にしとかないと(笑)(*^_^*)
綺麗なお姉さんと言えば、私の後輩だった(C)さんも、春でお辞めになった。
万物流転、会者定離が世の習いとはいえ、美味しい料理だけでなく、素敵な人たちとの出会いもありました。
感謝で一杯の100回、そしてこれからも夢の続き。
月へ飛ぶ人魚の絵の様に、高く高く、ずっと遠くへ、うみからそらへ飛べ!
ごちそうさまでした。
私の幸せは、きっとここにあり続けてくれるはず。
P.S.
綺麗なお姉さん、バイトちゃん、今何してますか?
お会いしたいですょ゙〰〰(笑)(*^_^*)
2024/11/06 更新
2024/10 訪問
Fly to the moon 第99幕 いよいよです
久留米市の「うみからそらへ」さん、食レポ口コミが、99回目となりました。
食べログ投稿を始めて数年、その間いろんなお店を訪ね、お寿司はここ、スパゲッティならばこの店、という様に良いお店と出会いました。
そして、私にとって魚を食べたければ、「うみからそらへ」さんとなりました。
そりゃあ、他にも美味しい海鮮料理のお店は沢山あるでしょう。
抜群の鮮度の希少な高級食材を、神様みたいな料理人が超絶技巧で調理してくれるお店とか、それこそお金とヒマさえあれば、キリは無いでしょう。
ですが私の身の丈に合うお店で、美味しく魚を食べさせてくれるのは、「うみからそらへ」さんが1番です。
それは、お店に通った回数が物語ると思っています。
まぁ、神楽のスケベの事だから、お気に入りのバイトちゃんとか、綺麗なお姉さんがいたからだろうと思われる方もおられるかも知れませんが、そんな事は全く・・・ほとんど・・・多少なりとも・・・・
とにかく、私にありがちな不純な動機は、無くは無いかも知れませんが、1番の魅力は料理であり、好ましい接客なのです。
さて、本日はうみそら定食、本日のお魚から、
◆サワラの切り身(塩焼で) 1200円
をいただきます。
意外に早く配膳、サワラの切り身は、予想のほぼ倍のサイズ。
このサイズの切り身が取れると言う事は、おそらく60センチとかそれ以上のサイズの魚、夏場からよく出回っている福岡ではサゴシと呼ばれる小型の物とは、もはや別物、脂ののりが違って来ます。
サワラは、私が料理屋さんの仕入れをしていた広島辺りでは、冬から春にかけて高級魚の定番。
福岡ではお正月の縁起物としてブリが好まれますが、広島では同様のポジションがサワラだったと思います。
さっそく食べてみると、ちゃんと脂ものって美味しい事。(笑)(*^_^*)
サワラは身が柔らかいから、何となく味も水っぽいみたいな印象があるかもしれませんが、実際は綺麗な白身で美味しい魚、私の義兄は自分のお店では、表面を炙ったタタキにしたり、調味料に漬け込んだ「幽庵焼き」にしたりしていました。
姉夫婦のお店は、広島で最初に柚子胡椒を出したお店だったので、漬け込む調味料に柚子胡椒を合わせていたのではなかったかと、記憶しています。
私もうみそらさんでクセになったのでずが、白身や青物の脂がのった塩焼には、ワサビがよく合う。
ご飯のおかわりはもちろんですが、ワサビまでおかわりをいただきました。(笑)
先述の様に、冬から春にかけて美味しい大型のサワラは、冬場は水温が比較的安定している瀬戸内海に入る事が多いらしく、それが中国地方で重宝される一因かと思います。
いずれにせよ、お薦めの品です。
しっかり堪能させていただきました。
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
P.S.
さて、次回でいよいよです。
セルフくす玉でも用意しようかな?(笑)
そして私が何を食べるのか、正解されたかたには、私の直筆サインを、額に油性マジックで記して差し上げたいと思います。(「肉」でもいいよ〰(笑))
うみそら定食(サワラ塩焼) 1200円
定食の図
切り身が大きい(笑)
このちよこっと刺身が美味しいのです
サラダと小鉢(大根葉のおかか和え)
改めて サワラデカい(笑)
ジンジャーエールは 「いつもの」で通ります(笑)
本日のお魚
本日のお薦め
2024/10/27 更新
2024/10 訪問
Fly to the moon 第98幕 刺し身が美味しい 日本人であることの幸せ
福岡県久留米市の「うみからそらへ」さんです。
口コミ、98回目になります。
「同じお店の口コミ100回とか、恥ずかしい」
とか、あてつけかよ?と思う様な事を書かれるレビュアーさんもおられますが、重ねた口コミは、私のお店への「愛」だと思って下さいませm(__)mm(__)mm(__)m
到着時刻はお昼より少し前、一回転目のお客様が退店されるタイミング狙いです。
ちょっとだけ待って案内されたのは、2人用の座卓、おしぼりを出してくれた綺麗なお姉さん(E)さんから、
「お久しぶりです〜」
と言われてしまいます。(笑)
先月も来てるんですけどね~(笑)(*^_^*)
本日のお薦めは
◇ウスバハギの刺身定食 1200円
と言う事で、カワハギの仲間、本カワハギよりも大型になる白身の美味しい魚に、かなり心が揺らぐけど、いろいろ食べたいので
◆刺身定食 1500円
を注文しました。
隣の卓のバッシングに来た綺麗なお姉さん(B)さんに、
「さっき、久しぶりって言われたんやけど、どのくらい頻度で来たら、僕は普通なんかな?」
と訊いてみたら、
「週イチで来られると思ってるからねェ゙」
だそうです。
近所じゃないから、通うのも楽じゃないのよ(笑)(*^_^*)
さて、刺身定食の配膳、十種類ぐらいの魚が盛ってあります。
何を食べてもはずさないうみそらさんですが、お刺身は特にカンパチ、タイ、タコが気に入っています。
福岡では、ブリやヒラス(ヒラマサ)カンパチ等の青物が人気で、正月の縁起物としてブリが使われます。
故に、魚を扱う飲食店ではブリやカンパチ等の青物が欠かせないし、お店の評価、評判に与え影響は少なく無いと思います。
それら定番に混じって、見慣れぬ白身が数切れ、予想通りです。
白身はおそらく、この日のお薦め「ウスバハギ」、前述の通り美味しい魚ですが、私の感覚では、あくまで個体差だとは思うのですが、わずかにクセが有る事が有ります。
本カワハギよりも大型化するので、生活環境が違い、食性というか、主に食べている餌で出て来るのだと思いますが、品良い白身だけに違和感を感じる人もおられるかと思います。
実際、食べてみると、微妙に青臭い気がしなくもない。
そこら辺が本カワハギよりも安価な理由かも知れません。
余談ですが、私が飲食に関わっていた広島では、ウスバハギと本カワハギの中間ぐらいのサイズのウマヅラハギが好まれていたと思います。
コチラは本カワハギ同様、ほぼクセは無く、強いて言えばやや大味かな、といった所です。
余談の余談ですが、広島ではカワハギの事を、「ハゲ」と呼び、本カワハギよりも細長いウマヅラハギを普通に「ハゲ」、体長と体高がほぼ一緒の本カワハギを「丸ハゲ」と呼んでいました。
本家であり、高級魚なのに、可哀想な名前です。
「落武者ヘアー」と言われる私をはじめ、世の中の身に覚えがあるオジサンは、注文しにくい呼称ですよね。
見ていた若者から、
「うわ、ハ○が丸ハゲ注文しよる、共食いやんか」
と陰口を言われるに違いありません。
まあ、多少のクセも私には大して影響無し。
思えば、獣臭漂う豚骨ラーメンをすすり、馬や豚のホルモンを貪り食らって生きてきたのですから、なんちゃあ無いです。
ましてや、カツオの塩辛が大好きで、おにぎりの具にする私、この程度は、ほぼ無視。(笑)(*^_^*)
おかわりは我慢して完食。
せっかく夏痩せしたので、もう少し減量したい。(笑)
ごちそうさまでした。
さて、カウントダウンもあと2回、何を食べようかなぁ(笑)(*^_^*)
2024/10/09 更新
2024/09 訪問
Fly to the moon 第97幕 刺し身の美味さは 鮮度だけでは無い それを痛感するうみそらさんの刺し身の美味さ
いよいよカウントダウンも終盤に入って来ました、お馴染みの「うみからそらへ」さんです。
女将さんから
「もっとスッと行くと思ってました」
とも言われたけれど、もったいつけます。(笑)
待つこと少しで案内されます。
2人用座卓です。
もちろん私はお一人様。
刺し身定食なんかは、完売だそうなので、本日のお薦めから
◆カンパ刺し定食 1200円
をお願いします。
メニュー表を見ていて思ったのですが、最近、カマなんかが若干高くなりましたね。
質やボリュームを考えたら、何ら不満は無いのですが、うみそらさんをしても、世間で言われる魚の値上がりの影響を受けているのでしょうか。
さて、注文のカンパチ刺し定食が配膳されました。
もう、ホントに納得の美味さです。
刺し身の美味しさって、鮮度ばかりでは無いですよね。
捌いて、柵取りして、少し休めると身の中の旨味成分が活性化して、美味しさが増します。
コレはもちろん、仕入れた時点での魚の鮮度も関係すると思いますが、水揚げされてから俎上までの時間や扱いでも、違いますから。
ランチでバンバンお客様が来るお店ではあり得ませんが、居酒屋さんなんかの夜が主体のお店が、こじんまりやってるランチで破格の海鮮丼なんかは、前夜のアニキの始末を兼ねてたりしますから、そこら辺の見極めも、食べロガーのお手並み拝見って所ですよね。(笑)
まぁ、良心的な飲食店と、そうでもないお店ってのは、結局はお客様が判断しますから、適者生存と自然淘汰が世の習いです。
うみそらさんは、薄利多売の商売をされてますけど、お客様が支持されているのが、見ていてわかります。
ほとんどが、笑顔で帰って行かれます。
私も笑顔で帰りましょう。
ごちそうさまでした。m(__)mm(__)mm(__)m
2024/09/11 更新
Fly to the moon 第96幕 バテております 刺し身を食べて生き延びる
もはや、若くありません。
ヘロヘロにバテております。
美味しい魚食べて元気を出そうと、久留米市の「うみからそらへ」さんです。
コチラの御飯は、まぁまぁ元気が出ます。
綺麗なお姉さん(A)さんがいなくなっちゃったけど・・・・
開店前に到着したので、1番乗りです。
隣の車は先に来てましたが、並んだ者勝ちです。
良い人封印の睦月神楽、容赦無し(笑)(*^_^*)
カウンターの席に着きました。
◆海鮮丼 1200円
を酢飯でお願いします。
提供された海鮮丼、マグロ、タイ、サーモン、カンパチ、ヒラマサ、タコ、えび、玉子焼き、海苔が乗っています。
だいたいは定番ネタ、大きく変わる事はありません。
処理の巧みさもあるのでしょう、うみそらさんの刺し身が不出来だった事がありません。
いつ食べても美味しい。
当然、酢飯のおかわり。
◆ジンジャーエール 300円
もいただき、ゆっくりさせていただきました。
帰り際、見送りしてくれた女将さんに、
「もう少しで口コミ100回なんよね」
「私、トントントンと行くかと思ったんだけどね?意外に時間がかかりますね」
「来店頻度が落ちとる?そりゃあ、綺麗なお姉さん(A)さんがいないし、必死で慰留しとかんけんよ(笑)」
「あ〜○○さん、御飯食べによく来るんですけどね、いつも居らんときやもんね」
う〰〰ん、めぐり合わせの問題かぁ。
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにあったはずなんだけどなぁ。(笑)(*^_^*)
2024/08/30 更新
2024/08 訪問
Fly to the moon 第95幕 希少な魚 時にはあります
ヤンバルスギってご存知ですか?
名前からして、沖縄辺りの魚だと思いましたが、イケメンバイト君が、この日のお薦めだと推していたので、
◆ヤンバルスギの刺し身定食 1400円
をいただく事にしました、あっ、お馴染みの「うみからそらへ」さんです。
あっち方面の魚で、刺し身で食べるという事で、ミーバイとかのハタ系統の魚を連想してたんですが、待ち時間に検索かけてみると、ツムブリとか、ヒラマサなんかの系統っぽい写真がヒットしました。
体型的には、ツムブリそっくり、背中側に焦げ茶色の線が入るのが違いみたいですが、青物みたいですね。
バイト君がヤンバルスギのパンフレットみたいなのの写真も見せてくれました。
オリーブサーモン、ゴジラエビと、たまに知らない魚介を仕入れて来てますから、飽きません。
さて、そのヤンバルスギの刺し身、背側と腹身がありましたが、腹身側は真夏にも関わらず、脂ものっていてけっこうガッツリ、そして背側はアッサリながら弾力もあり、南方の魚は身が緩いという先入観は外れます。
1400円というのは、うみそらさんの感覚では少し高めだけれど、流通量が少なくて割高なんでしょうね。
ご飯のおかわりももらって、美味しくいただきました。
あとは
◆ジンジャーエール 300円
を飲みながら、次々に入って来るお客様を横目に、ゆっくりさせていただきました。
ごちそうさまでした。m(__)mm(__)mm(__)m
2024/08/23 更新
2024/07 訪問
Fly to the moon 第94幕 和牛ハンバーグ いと美味し いわんや和風ソースをや
少子化は国家の存亡に関わる問題らしい、現実に社会を支える労働力の不足は顕著になっています。
日本でさえこの体たらくなのに、人口爆発対策に、長年一人っ子政策を採って来た中国や、社会構造の歪みで出生率が1.0を切っている韓国は、もはや亡国の途にあるようです。
私がお世話になる会社でも、現場での労働力は高齢化しており、更にそれさえも不足。
両親の介護のために、緩〜いスケジュールを入れていた私も、必要が無くなったために、多少忙しくなりました。
数ヶ月前から、人手不足の現場の応援に出ていたのですが、ここに来て県内はコロナの感染が激化、他部所の担当責任者が感染、しばらくは兼務する事になりました。
元々、半病人レベルの私が、リハビリ程度に働いていたのに、一気に本気モードです。
しかも、年間通じて最も体調が悪い梅雨時、心身共に疲れた。(笑)
しばらく外食も、シーズン真っ盛りのバス釣りも自粛して、極力消耗を押さえて来ましたが、ストレスを溜め込むのも持病に良くないので、せめてご飯に行きます。
長々と現代社会が内包する問題への、アンチテーゼを並べて、
「実は神楽はインテリかも?」
と思わせておいて、フヘヘヘヘ(~‾▿‾)~
久しぶりの「うみからそらへ」さんです。
しばらく来なかったのは、綺麗なお姉さん(A)さんが居なくなったからではなく、単に諸々自重する生活をしていたからです。
それにしても、「自重」って言葉、何か腹立つなぁ~、「自ら重い」って、何かなぁ~。
本日は開店に並びましたから、1番に入店、いつもの席です。
海鮮がウリのお店に来ておいて何ですが、
◆和牛ハンバーグ定食 1400円
を注文します。
仕込みの都合もあって、欠品している場合もあるので、一応確認すると、綺麗なお姉さん(B)さんが厨房にダッシュしてくれました。
「少し、お時間いただきますけど、よろしければ大丈夫です。」
こういう所が、本当にきちんとしているのがこのお店、ちゃんと焼くとそのくらいの時間がかかるのは当然ですが、同じ久留米には提供の早さで全国版のテレビにも出たハンバーグ屋がありますから、遅いと言い出す客も居たのかも知れませんね。
まぁ、アレは言わば焼き置きのハンバーグですから、まずはスピードと言う人向き。
ハンバーグが出来るまで、しばらく間がありますが、綺麗なお姉さんが話し相手になって下さいます。
お姉さんもハンバーグが大好きだそうで、最後に残る鉄板上でソースに浸り、半煮えになった野菜が美味しい、と私と意見の一致を見ます。
本当にありがたいくらい、構っていただき感謝にたえません。
思ったよりも早くハンバーグが到着、醤油ベースのソースがとんでもなく良い香りをぶち撒けております。
ひと口頬張れば、本当に幸せで
「お母さん、産んでくれてありがとう!」
と心の中で感謝します。
ご飯はみるみる無くなり、おかわりをいただきます。
こちらのお店、ご飯、味噌汁、サラダがおかわり自由なんですが、女性の方もしっかり食べておられます。
中には、味噌汁のおかわりを頼んで、ついでみたいな顔でご飯のおかわりをされる人もおられますが、見抜かれてますよ〜(笑)
美味しく完食いたしました。
いろいろ気をつかっていただき、ありがとうございました。m(__)mm(__)mm(__)m
ごちそうさまでした。
私の幸せは、ここにありました。
2024/07/24 更新
2024/06 訪問
Fly to the moon 第93幕 神楽慟哭
久留米市の「うみからそらへ」さん、口コミ100回までもう少しになりました。
・・・もう少しになったのに・・・・
仕事が午前中上がりでしたので、ランチにうかがいます。
店内が1番混み合うであろう時間帯、少しだけ外で待ちます。
レジ横のカウンター席に案内され、お薦めが書かれたボードを眺めます。
お刺身系が食べたいなと思い、ちょっと頑張って
◆生マグロの鉄炎丼 1800円
を酢飯でオーダーします。
「鉄火」では無く、「鉄炎」なのにちょっとこだわりを感じますね。
確か以前に食べた時は、赤身とトロが半々だった様な気がします。
例によって、先にサラダと小鉢、小鉢は
「コンソメ風味のポテトサラダです。」
だそうです。
『小鉢にもぅ一工夫欲しい・・』
を読まれたのか、ちょっと強調(笑)
意外に早く配膳、え〰っと、ほぼと言うか、全部トロですね。
生マグロと言う事で、本マグロでは採算とれなくなるでしょうから、別種でしょうが、この大量のトロでは、お店大丈夫なのか心配になります。
添えられた玉子焼きと海苔も良い感じでアクセント、タレを半量程かけ回して食べ進めます。
おかわりの酢飯をもらって、お茶碗で鉄火丼を最構築しました(笑)
最後に
◆ジンジャーエール 300円
を飲みながらゆっくりさせていただきました。
P.S.
ジンジャーエールを飲みながら、女将さんに
「綺麗なお姉さん(A)さん、最近見かけないけど?」
と尋ねたら、
「少し前に退職された。」
との事、言葉を失う神楽。
「お気に入りのバイトは卒業するし、綺麗なお姉さんも辞めちゃうし、寂しいでしょうが、懲りずに来て下さい。」
と女将さん。
コレで行かなくなったら、私がスケベな下心で行ってたのがバレてしまう。
まだまだ通わねば(笑)(*^_^*)
2024/06/28 更新
久留米市の「うみからそらへ」さん行って来ました。
もう、完全に頻度が落ちましたね。
理由は、はいそうです。
もう、それで良いです。
綺麗なお姉さん(E)さんがカウンター席に案内してくださいました。
時間的には、一回転目が退店されたぐらい?珍しく席に余裕があります。
バイトのお兄ちゃんが、メニューを゙出して説明の要不要を゙尋ねますので、お断りしてメニューボードを眺めます。
一生懸命なのが初々しくて良いですね〜。
注文したのは
◆ネギトロ&生サーモン丼 1400円
これも、ご飯、味噌汁、サラダ、漬物がおかわり自由です。
ちなみに酢飯でお願いしました。
ネギトロもサーモンも予想以上の量、ここら辺はうみそらさん面目躍如と行った所ですね。
だんだんお客様が増えて来ました。
お忙しそうですが、お姉さんが寄って来て下さったので、酢飯のおかわりをお願いしました。
こういう所に気が利くのも、うみそらさんの良い所です。
◆ジンジャーエール 300円
を゙いつもの様に追加して、ゆっくりさせていただきました。
ごちそうさまでした。m(__)m
年内、もう一回行きたかったけど、無理でした。
年明けたら、なるだけ早くうかがいます。