89回
2026/01 訪問
<注文したもの>
『菜の花のからし和え』
『ブリヒラ刺し』
『レバー タレ』 2本
『フライドポテト』
『赤星』 2本
週末の夜です。
遅めでしたがカウンターに空きがありました。
赤星を注ぎながら、注文を検討です。
いくつかは売り切れていましたが、ブリヒラはあるとのことなので即注文です。
結果的に今回NO.1でした。
ブリヒラは聞きなれない名前のとおり、近畿大学が開発した、ブリ(母)とヒラマサ(父)の交配によるハイブリッド魚らしいです。
「ブリの旨味」と「ヒラマサの身質の強さ」という、両者の良いとこ取りに成功した品種とのことです。
ブリ特有の濃厚な脂の甘みがありながら、ヒラマサ譲りのしっかりとした歯ごたえが楽しめ、時間が経っても身がダレにくいのが特徴らしいです。
説明の通り、脂の感じは素晴らしく、かつ食べ応えのある魚で、ハイブリッドならではの進化を感じる逸品でした。
次は「菜の花のからし和え」です。
一足早く春を感じる一品ですね。
ツンと鼻に抜けるからしの刺激が心地よく、赤星との相性も抜群です。
からしの辛味が強くて良い感じです。
次は「レバー」です。タレでいただきました。
串焼きの定番ですよね。
絶妙な火入れで中は柔らかく、口の中でとろけるような食感が良きでした。
甘辛くコクのあるタレがレバーの濃厚なコクを引き立て、これ一本で赤星が進みますね。
最後はフライドポテトにしました。
揚げたてホクホクですね。
通常は「ニンニクマヨネーズ」が添えられていますが、今回は我儘を言ってニンニクを抜いていただきました。
こうした柔軟な対応をさらっとしてくれるのも、通い続けてしまう理由の一つですね。
シンプルなマヨネーズでポテト本来の甘みを楽しみました。
旬の素材やブリヒラのような最先端の食材、そして好みに寄り添ってくれるサービス、素晴らしいですね。
2026/02/01 更新
2026/01 訪問
<注文したもの>
『メカジキの竜田揚げ』
『たぬき豆腐』
『スマカツオタタキ』
『中華ガツ』
『あん肝』
『赤星』 2本
『生中』
週末の夜、賑わいを見せています。
運良くカウンターに空きがあり、滑り込むことができました。
まずは赤星を提供いただき、注文作戦を練ります。
まずは「メカジキの竜田揚げ」です。
メカジキは秋から冬にかけてが最も脂が乗る旬の時期ですよね。
今の時期のメカジキは濃厚な旨味もあります。
カラッと揚げられた竜田揚げは、一切の臭みがなく、非常に丁寧な仕上がりです。
サクッとした衣の中から、しっとりとした身の旨味が溢れ出します。
添えられたレモンを搾れば、爽やかな酸味が脂の甘みを引き立て、赤星が進みます。
次は「スマカツオタタキ」です。
前回食べて衝撃を受けた逸品をリピートしてみました。
全身トロとも称されるスマカツオらしい、きめ細やかな脂の乗りと、もっちりとした食感がたまりません。本当に美味しいですよね。
次はグランドメニューから注文です。
まずは「たぬき豆腐」です。
天かすのコクと出汁が染みた豆腐が、冷えた体に優しく染み渡ります。玉子も入っているので食べ応えもあります。
次に「中華ガツ」です。
コリコリとした食感にピリ辛の味付け。赤星の最高の相棒ですよ。
最後は「あん肝」と「生中」で〆です。
あん肝は濃厚ですが、下に敷かれた大根おろしと一緒にいただくと良い塩梅です。
冷えた生中で流し込む、居酒屋らしい組み合わせです。
ねっとりと舌の上でとろけるあん肝のコクを、ビールのキレが綺麗にまとめてくれました。
2026/01/29 更新
2026/01 訪問
<注文したもの>
『オニオンスライス パクチーのせ』
『青菜としらすのたまご炒め』
『小海老とアイスプラントのぬた』
『ハムカツ』
『ナポリタンスパゲッティ』
『赤星』 2本
『生大』
居心地の良さと、気の利いたメニューの誘惑に勝てず、週末の夜遅い時間にまさかの2日連続訪問です。
まずは「赤星」をいただきます。
この瓶の佇まいが、こちらの酒場らしい雰囲気にあっていますね。
最初は「オニオンスライス パクチーのせ」から始めます。
オニオンスライスの上に沢山のパクチーが乗っています。
オニオンスライスはしっかりと味が入っており、マヨネーズがかけられ、卵黄も乗っていますので「あて」としても優秀です。さらにパクチーの香りがアクセントになり、赤星が進むエスニックな爽やかさを醸し出しています。
次はホワイトボードメニューから「青菜としらすのたまご炒め」です。
ふわっと仕上げられた卵にしらすの塩気が絶妙ですね。
シンプルながら、家庭では出せない絶妙な火入れで、「アテ」として完成されています。
ちょうど「ぬた」の中身が売り切れ変更になったとのことで、「小海老とアイスプラントのぬた」になりました。
アイスプラント特有のミネラル感のある塩気と、かすかな苦味が好きなんですよね。
それが「ぬた」のからし味噌のツンとした刺激と見事に調和しています。
海老の甘みも相まって、美味しい「ぬた」でした。
次は「ハムカツ」です。
いつもながらの厚みとサクサクの衣です。
ソースをたっぷりつけて、「赤星」と一緒に頬張る瞬間がたまりません。
締めは、しっかり濃厚な味付けの「ナポリタンスパゲッティ」にしました。
ケチャップのコクが太めの麺に絡み、食べ応え抜群です。
もちろんタバスコは欠かせませんよね。
これを突きながら、最後に注文したずっしりと重い「生大」をいただきます。
「生大」は昨年の1周年記念日以来の注文でしたが、かなりずっしりと来ますね。
量が多いぶん、一度に流し込める量も増えるので、爽快感は最高です。
2026/01/22 更新
2026/01 訪問
<注文したもの>
『フキと油あげのお浸し』
『寒ブリ刺し』
『鶏のから揚げ』
『赤星』
『生中』
週末の閉店間際、締めには「赤星」が良いなと思い、滑り込みで伺いました。
この苦味とコクで締めようと思います。
お浸しは「フキと油あげのお浸し」でしたので早速注文です。
春の訪れを一足先に感じるようですね。
口に運んだ瞬間に広がるフキ独特の爽やかな香りが、出汁を吸った油あげと実によく合います。
次は「寒ブリ刺し」です。
これぞ冬のご馳走ですよね。
角の立った美しい寒ブリは、脂の乗りが抜群です。
噛むほどに甘みが広がり、「赤星」の喉越しとも最高の相性です。
ラストオーダーは「鶏のから揚げ」です。
付け合わせのマヨネーズを抜いていただいています。
ザクッとした衣の中から溢れるジューシーな肉汁です。
気をつけて食べないと火傷しますね。
余計な味付けを足さずとも、肉そのものの旨味がしっかりしているので、「赤星」がとにかく進みます。
最後は「生中」をいただいて退店の準備です。
閉店前の落ち着き始めた店内で、一皿ごとの個性を噛み締めながら過ごす穏やかな時間でした。
ごちそうさまでした
2026/01/18 更新
2026/01 訪問
<注文したもの>
『セリと油あげのお浸し』
『串焼き もも カシラ ハツ』
『スマカツオタタキ』
『鯖の南蛮漬け』
『沢庵納豆のり付き きざみ青唐辛子』
『赤星』 2本
『生中』
いつものように週末の夜に伺いました。
「赤星」を提供いただいてから、本日の注文です。
まずは「セリと油あげのお浸し」です。
赤星で喉を潤しながら、季節の「セリと油あげのお浸し」からスタートです。
セリ特有の清涼感のある香りが鼻を抜け、お出汁をたっぷり吸った油揚げが美味しいですね。
注文後の提供が早いのもポイントです。
次は串物をまとめて注文です。
今回は「もも・カシラ・ハツ」をお願いしました。
どれも絶妙な火入れですね。付け合わせの味噌と内側から溢れ出すジューシーな肉汁が合わさり最高の「あて」です。
続いてはホワイトボードメニューから「スマカツオタタキ」です。
普段口にする本カツオとは、似て非なるその味わいに驚かされました。
まず分類学上の違いですが、スマカツオはサバ科スマ属に属しますが、一般的なカツオはサバ科カツオ属に属します。
そのため生物学的には別グループに属する魚となりますね。
本カツオが「赤身のキレと鉄分」を味わうものだとすれば、スマカツオはまさに「全身トロ」と言っても良い味です。
身質が驚くほどきめ細やかで、本カツオのような特有のクセが少なく、マグロの中トロに近い濃厚な甘みがあります。
しっとりと舌の上でとろけるような食感、そして皮目の香ばしさも良いです。
一度知ってしまうと忘れられない贅沢な味わいですよ。
スマカツオの余韻に浸りながら「鯖の南蛮漬け」を注文です。
酸味が尖りすぎず、まろやかなタレが鯖の旨味をしっかりと引き立てています。箸休めとしても、酒の肴としても秀逸な一皿ですね。
最後は「沢庵納豆のり付き」に青唐辛子を入れてお願いしました。
納豆のコクと沢庵のポリポリとした食感に、青唐辛子の鮮烈な辛みが加わり、海苔のパリパリ感が合わさり美味しいですよ。
〆はいつものように「生中」にしました。
今回はスマカツオが非常に印象的だったので次回もあれば嬉しいですね。
2026/01/15 更新
2026/01 訪問
<注文したもの>
『タイの煮こごり』
『タイのカブト焼き』
『だし巻きたまご』
『赤星』 2本
『生中』
2026年の外飲み始めは、信頼を置くここしかありませんよね。
長暖簾をくぐり、マスターへ新年のご挨拶です。
お年賀のお菓子を手渡すと、背筋がスッと伸びるような清々しい気持ちで一年の外飲みスタートを切ることができました。
まずは赤星を傾ける前に注文の戦略を練ります。
新年らしい構成にしようと決めてから赤星をいただきます。
ホワイトボードメニューを中心に、新年らしく、縁起を担いで「タイ」尽くしで攻めてみました。
まずは「タイの煮こごり」です。
新春を彩るにふさわしいですかね。
新春というと爽やかな感じですが、この煮こごりは凝縮された旨味が波のように押し寄せます。
雑味のない上品な出汁の味わいに、鯛の身の旨みが合わさり最初から満足できる感じです。
次は「タイのカブト焼き」です。
本日の主役の登場ですね。
立派なカブトは、皮目はパリッと、身は驚くほどふっくらです。
添えられたレモンを軽く搾り、大根おろしと共にいただけば、鯛の脂の甘みがより一層引き立ちます。
特に目の周りのプルプルとしたゼラチン質が美味しいんですよね。
この濃厚な旨味こそカブト焼きの醍醐味だと思います。
もちろん赤星との相性も抜群ですよ。
最後は「だし巻きたまご」にしました。
たまにしかホワイトボードメニューに出現しないレア度が高い一品だと思っています。
見た目は黄金色で非常に美しく、かつ、箸を入れると出汁が溢れ出す絶品な一品です。
〆は「生中」です。
タイの余韻に浸りつつ、最後にグイッと喉を突き抜ける冷えた「生中」は、格別です。
新年の挨拶に始まり、「タイ」を連続でいただくことができました。
おめでたい尽くしの注文にすることができましたし、赤星も進み、縁起の良い一年の幕開けとなりました。
本年もよろしくお願いいたします。
ごちそうさまでした!
2026/01/07 更新
2025/12 訪問
<注文したもの>
『ホタテグラタン』
『ローストビーフ』
『ナポリタンスパゲティ』
『ブリカマ焼き』
『赤星』 3本
仕事納めを終え、今年の飲み納めに伺いました。
活気ある雰囲気と、何を頼んでも間違いない安心感に包まれながら、お気に入りのヒナタで1年を締めくくりです。
「赤星」をいただきながら、本日の注文を検討します。
まずは「ホタテグラタン」です。
スプーンを入れると、ホタテの凝縮された旨味がホワイトソースに溶け出していて良きですね。
クリーミーながらもしつこくなく、お酒のつまみとしても優秀な、心が解ける味わいです。
タバスコをお好みでかけても良きですよ。
次は「ローストビーフ」です。
丁寧な火入れが伺える、しっとり柔らかな食感ですね。
噛むほどに肉本来の甘みが広がり、特製ソースがその美味しさをさらに引き立てます。
ボリュームもしっかりあり、満足度の高い一皿ですよ。
気になった「ブリカマ焼き」を追加です。
運ばれてきた瞬間の香ばしい香りがたまりませんね
パリッと焼かれた皮目に、箸を入れると脂が溢れ出しますね。
身はふっくらで焼き加減も抜群です。
本日の締めは「ナポリタンスパゲティ」にしてみました。ホワイトボードメニューです。
どこか懐かしく、でも家では真似できない絶妙な炒め加減ですね。
ケチャップの酸味と甘みが麺にしっかりと絡んでいます。
タバスコをかけて「あて」としての戦力値を高めていただきました。
最後はマスターにご挨拶を。
今年も美味しい料理と心地よい時間をありがとうございました。
来年もまた、このカウンターに座るのが楽しみですね。
2025/12/31 更新
2025/12 訪問
<注文したもの>
『パクチーボンバー大盛り』
『天ぷら盛り (白子 メゴチ 春菊)』
『もつ煮込み赤 (玉子と青唐辛子をプラス)』
『赤星』
『生中』
週末の少し遅い時間、賑わいが一段落して落ち着いた空気です。
いつものカウンター席で、赤星をいただきます。
まずはベジファーストということで「パクチーボンバー」を大盛りでいただきます。
今回は贅沢に大盛りです。
パクチーのシャキシャキの食感と、鼻を抜ける独特の香りが良きですね。
酸味のあるドレッシングもちょうどよく、赤星が進む病みつきメニューですよ。
次は「天ぷら盛り」をいただきます。
白子、メゴチ及び春菊の構成ですね。
まずは白子です。
外はサクッ、中はトロリと濃厚ですね。
冬の贅沢を塩でいただきました。
メゴチは松葉おろしで揚げられていますね。
身はふっくらとしていて、上品な白身の甘みが感じられます。
3つめの春菊は、ほろ苦い香りが油の旨味で引き立ち、サクサクの衣とのコントラストが良きですね。
次は「もつ煮込み 赤」に玉子と青唐辛子トッピングしてお願いしました。
ピリ辛のもつ煮込み赤に、さらに青唐辛子を加えて刺激を追加です。
青唐辛子は強刺激ですね。
ガツンとくる辛さが、何とも言えないです。
玉子と絡ませるとマイルドな刺激になって良きですよ。
最後は「生中」で〆です。
今週も心地よく酔わせてもらい、無事に締まった感がありました。
2025/12/25 更新
2025/12 訪問
<注文したもの>
『ホッケスティックフライ』
『寒ブリ刺し』
『皮付きフライドポテト』
『ポテトサラダ明太子のせ』
『赤星』
『生中』
平日の夜、職場忘年会の後に個人忘年会です。
会場はもちろんこちらです。
いつものテレビが見えるお気に入りのカウンター席が空いていましたので、個人忘年会のスタートです。
まずは「ホッケスティックフライ」から始めます。
焼き魚のイメージが強いホッケですが、フライにしても美味しいのですね。
スティック状で食べやすく、サクサクの衣の中からホッケ特有のホクホクとした身と旨味があふれ出します。
ソースとの相性が良く、赤星が進む味です。
次もホワイトボードメニューから「寒ブリ刺し」です。
冬といったらやはりこれでしょうか。
脂がしっかりのった寒ブリは、口の中でとろけるような甘みがあります。
日本酒も良いですが、ビールとの相性も良きですよ。
次は「ポテトサラダ 明太子のせ」です。
ポテサラ美味しいですよね。
今回は明太子トッピングしてみました。
ポテトの優しい甘みに、明太子のピリッとした塩気が加わり、これだけで何杯でも飲めてしまいそうな主力級の「あて」ですよ。
ポテト繋がりで食べたくなってしまったので「皮付きフライドポテト」も注文です。
揚げたてアツアツですよ。
シンプルですが、この「ちょうど良さ」が落ち着きます。
テレビを眺めながらつまむのに最適です。
最後は「生中」で締めくくりです。
ごちそうさまでした。
2025/12/20 更新
2025/12 訪問
<注文したもの>
『鱈のフィッシュアンドチップス』
『麻婆揚げ出し豆腐』
『たぬき豆腐』
『あん肝』
『赤星』
『生中』
今週もやってまいりました。
いつものように、美味しい料理と赤星、生中で最高の時間を過ごすことができました。
グランドメニューに追加があったようです。
何が追加になったかは来店時のお楽しみですね。
まずはホワイトボードメニューからいただきました。
「鱈のフィッシュアンドチップス」です。
衣はサクサクとした軽快な食感で、鱈はふっくらしてますね。
タルタルの酸味も心地よく、チップスとの食べ合わせも良きでした。
もちろん、赤星との相性は抜群ですよ。
次もホワイトボードメニューから「麻婆揚げ出し豆腐」です。
定番の揚げ出し豆腐に、ピリッと辛い麻婆餡を組み合わせた独創的な一品ですね。
カリッとした揚げ出し豆腐にかけられた麻婆餡は、しっかりと麻婆しています。
辛さの中に深い旨味がある感じです。
トロミもちょうど良く、揚げ出し豆腐との見事な融合を果たしていました。
赤星が進む、間違いない味です。
豆腐で被っていますが、「たぬき豆腐」も注文です。
温かい豆腐の上に、たっぷりの揚げ玉(たぬき)が乗せられています。
豆腐の優しい大豆の風味と、揚げ玉のコクが合わさり美味しいんですよね。
玉子も入っているので一緒に食べても良いですし、揚げ玉に出汁を吸わせて少ししんなりさせてからでも美味しいですよ。
最後は「あん肝」をお願いしました。
この時期にしか食べれないですね。
ねっとりとした舌触りで、濃厚でありながらも臭みが全くなく、上品な甘みと旨みが凝縮されています。
添えられた大根おろしにポン酢が染み込み良い感じです。
あん肝のコクを引き締め、とても美味しいですよ。
最後の〆は「生中」です。
いつも丁寧に注いでくださりありがとうございます。
2025/12/16 更新
2025/12 訪問
<注文したもの>
『里芋の唐揚げ』
『ターサイと油揚げのお浸し』
『青菜としらすの玉子炒め』
『焼きそば 白』
『赤星』
週末の閉店間際でした。
本日はハシゴしてしまったので3軒目での訪問です。
やっぱり、「来ずして終われない」ですよね。
なんといっても「赤星」スタートですよね。
今回は遅くなってしまったので注文を急ぎます。
まずは「ターサイと油揚げのお浸し」です。
シンプルな調理法ながら、ターサイの風味と油揚げのコクが出汁と合っていますね。
最初のおつまみにぴったりです。
次は「青菜としらすの玉子炒め」です。
ふんわりとした玉子にしらすの塩気と旨みが加わり、青菜のシャキシャキ感が美味しいですよ。
家庭的でありながら、「あて」にもなり、野菜も摂れる素晴らしい一品です。
今回も揚げ物は「里芋の唐揚げ」にしてみました。
外はカリッと、中はねっとりホクホクなんですよね。里芋にもしっかりと味が入っているので「あて」としての完成度が高いです。
「赤星」との相性も抜群ですよ。
最後は「焼きそば 白」です。
〆といえばこれですよね。
久しぶりに「焼き白」で締めましたが、やはり絶品です。
一般的なソース味とは異なり、出汁がしっかり効いた優しい味わいに仕上がっています。
そこにトビコのプチプチとした食感と塩気が加わり、最後まで飽きさせません。
飲んだ後でもスルスルと入ってしまう、まさに理想の〆と言える一皿ですね。
今回は少し遅い時間になってしまったのでこれくらいです。
色々とホワイトボードのメニューが新しくなっていたので、次回以降に試せれば良いかなといった感じです。
ごちそうさまでした。
2025/12/12 更新
2025/11 訪問
<注文したもの>
『小肌とゴボウのぬた』
『春菊サラダ』
『芝エビの唐揚げ』
『中華ガツ』
『しらすピザ』
『赤星』 2本
『生中』
今週も安定の美味しさと居心地の良さに、ついつい足が向いてしまいます。
週末の夜遅めに伺いました。
「赤星」をいただきながら注文を決めていきます。
まずはホワイトボードメニューから「小肌とゴボウのぬた」です。
これは美味しいですね。
ぬたの決め手である辛子味噌のキレが素晴らしいです。
鼻に抜けるツンとした辛子の風味が小肌の旨味と絶妙に絡み合っていますね。
ゴボウは丁寧に下処理されています。
ゴボウ本来の土の香りはありながらも、嫌なえぐみはなく、シャキッとした歯ごたえが心地よいアクセントになっています。
次は「春菊サラダ」です。
春菊の爽やかなほのかな苦味が良きです。
ドレッシングの酸味と、干しエビの香ばしさが良きアクセントです。
次は前回売り切れだった「芝エビの唐揚げ」をお願いしました。
揚げたてはサクサクですね。
衣は軽やかで、口に入れると香ばしいエビの香りが広がります。
芝エビの繊細な旨味と、塩味が良い塩梅なので手が止まらなくなる美味しさですよ。
レモンを搾り掛けても良きです。
赤星が進みますよ。
次は「中華ガツ」です。
中華味噌のコクと甘辛さが、コリコリとしたガツの食感と相性抜群です。
味噌の旨味がガツにしっかりと染み込んでおり、良き「あて」です。
頻繁に頼んでしまうほどの定番メニューですね。
最後は「しらすピザ」です。
〆に、そしてたまに無性に食べたくなるのがこのピザです。
生地はカリッと、しらすの塩気と風味がシンプルながらも奥深い味わいです。
仕上げにタバスコをひと振りしていただきます。
ピリッとした辛味と酸味が加わることで、全体の味が引き締まり、良きですよ。
そして「生中」をいただきながら今週の〆とさせていただきました。
2025/12/05 更新
2025/11 訪問
<注文したもの>
『白子春菊天』
『鱈の煮こごり』
『殻付きホタテ焼き』
『里芋の唐揚げ』
『赤星』 2本
『生中』
週末の夜の遅めに伺いました。
賑わっていますね。
いつ行っても温かい雰囲気で、安心して美味しい赤星と料理を楽しめます。
今回もいつもの赤星からスタートしつつ、冬の味覚を堪能しました。
まずは「白子春菊天」ですね。
冬の旬ですね。塩でいただきました。
クリーミーな白子と、ほろ苦い春菊の天ぷらの組み合わせが最高です。
揚げたてのサクサク感が赤星を進ませます。
次は「鱈の煮こごり」です。
丁寧に出汁がとられた煮こごりは、口の中でとろけて、上品な旨みが広がります。辛子のアクセントも良きです。
さっぱりとしていながらも深い味わいが赤星にピッタリですよ。
ホワイトボードメニューにあった「殻付きホタテ焼き」も注文してみました。
シンプルに焼かれたホタテは、身がふっくらジューシーですね。
ホタテの甘みが凝縮されていて、バターのコクと合わさり美味しいです。
最後は「里芋の唐揚げ」です。
ホクホクとした里芋の優しい甘さに、香ばしい衣と塩気が美味しいんですよね。一度食べたら再度食べたくなる味ですよ。
〆はいつものように「生中」にしました。
マスターの注ぎ方は本当に上手ですね。
きめ細やかな泡と、キリッとした喉越しがたまりませんね。
そして、飲み進めてグラスを空に近づけると、グラスの淵にいくつもの美しい輪(エンジェルリング/レーシング)がしっかりと形成されました。
黒ラベルの製造元の「サッポロ」によりますと、これはグラスの洗浄が完璧で、生ビールの鮮度が最高であることの証とのことです。
マスターの注ぐビールは、最後まで美味しく、目でも楽しめる逸品です。
2025/11/29 更新
2025/11 訪問
<注文したもの>
『セリのお浸し』
『白子焼き』
『目光の素揚げ』
『カキ酢』
『おでん 玉子 厚揚げ』
『赤星』 2本
週末の夜ということもあり、店内は賑わっていましたが、カウンター席が空いていました。
いつ来ても変わらない温かい雰囲気と、季節感あふれる旬の肴に癒されます。
まずは「赤星」を飲みながら今日の注文を決めていきます。
まずはお浸しからにしました。
今日は「セリのお浸し」です。
シャキシャキとしたセリの香りが口いっぱいに広がり、上品な出汁と相性抜群です。
体に染み渡る優しい味わいですね。
次はホワイトボードメニューから「白子焼き」です。
中はとろっとしていてクリーミーですね。
濃厚な白子の旨味がギュッと詰まっていて、まさに冬のご馳走といえる「あて」です。
グランドメニューから「目光の素揚げ」です。
カリッと揚がった目光は、頭から骨まで丸ごと食べられますよ。
表面のサクサクした食感と、柔らかく淡白でクセのない身のバランスが美味しいです。
次はお勧めいただいた「カキ酢」です。
牡蠣は大粒ですね。
臭みは一切なく、爽やかな酸味の効いたタレでいただくことで、カキ本来の濃厚な旨味が際立ちます。海が香る感じですね。
最後はおでんですね。
今日は「たまご」と「厚揚げ」にしました。
寒くなってきたのでおでんが欲しくなりますよね。
じっくり煮込まれたお出汁の味が染み込んだ玉子と厚揚げは、ほっこりする優しさです。
特に厚揚げは、中までしっかり熱々で大満足ですよ。
2025/11/21 更新
2025/11 訪問
<注文したもの>
『春菊サラダ』
『ヒラマサ刺身』
『レバー タレ』 2本
『沢庵納豆海苔付き』
『殻付き銀杏』
『赤星』 2本
『生中』
週末の夜遅めの時間です。
いつ来ても変わらない活気と、安定した美味しい料理が魅力ですよね。
席に着いたら「赤星」を提供いただけますのまずは一口です。
この苦味とコクを味わいながらメニューを眺めます。
ホワイトボードに珍しいものがあったので、そちらから攻めるというのがいつもの流れですね。
グランドメニューはどれも信頼できるので後で注文です。
まずは「春菊サラダ」です。
シャキシャキの春菊に、干しエビの香ばしさが抜群のアクセントになっており良きですね。
春菊は旬に入ったので美味しいですね。独特の香りも強く満足です。
同様にホワイトボードメニューから「ヒラマサ刺身」です。
ヒラマサは身が締まっていて新鮮そのものですね。
日替わりのお刺身もいつも質が高いのがすごいところですよね。
次は「レバー」をタレでいただきました。
レバーは絶対にタレの方が良きですね。
火入れが絶妙で、ねっとり濃厚な食感と甘辛いタレが完璧に絡み合います。
次は「沢庵納豆」です。
納豆の風味と沢庵のポリポリ食感、そして海苔の香りがたまりません。
青唐辛子を入れても良きですよ。
最後は「殻付き銀杏」です。
季節を感じさせてくれる銀杏です。
もうすぐ時期が終わりに近いでしょうか。
ホクホクとした大人の苦みが、赤星の良き相棒です。
そして〆は「生中」です。
マスターが退店される直前に無理を言ってしまい申し訳ありませんでしたが、間に合って注いでいただけて良かったです。
2025/11/17 更新
2025/10 訪問
<注文したもの>
『鮭ハラス焼き』
『おでん 大根 たまご ちくわぶ』
『出汁巻き穴子』
『赤星』
今回も平日の夜に伺いました。
相変わらず繁盛していますね。
いつも「赤星」ですので、カウンターに着くと直ぐに提供していただけます。
この渋いラベルと、しっかりとした味わいが、今日も一日頑張った自分への労いですよね。
最初の注文は、ホワイトボードメニューから「鮭ハラス焼き」です。
脂の乗り方が尋常じゃないですね。
焼いているところを拝見しましたが、火柱が出るぐらいの脂の乗りです。
網で丁寧に焼かれたハラミは、皮はパリッと香ばしく、身はふっくらジューシーですね。
口に入れた瞬間に広がる鮭の旨味と、とろけるような脂の甘みが最高ですよ。
次は寒くなってきましたので「おでん」に食指が向きました。
「大根、たまご、初めて注文するちくわぶを選択です。
まず、特筆すべきは大根ですよね。
こんなに大きいのに箸を入れるとスッと切れ、口に入れれば、出汁の旨みが広がります。
出汁の旨みを限界まで吸い込んでますね。
そして玉子ですが、しっかりと味が染みているにも関わらず、黄身が半熟でとろけます。
是非試していただきたいおでんタネの一つです。
次はちくわぶです。
初めて注文したと思いますが、ねっとりとした食感がたまらないですね。
もちもちとした独特の食感が、優しい出汁と相性抜群でした。
最後の注文は、出汁巻き穴子です。
フワフワの出汁巻き玉子の中に、香ばしく煮込まれた穴子がたっぷり巻かれていますよ。
一口いただくと、まずは出汁巻きのきめ細かさと上品な出汁の風味が広がります。
そして穴子のしっかりとした風味と食感が、見事に調和していますよ。
2025/11/07 更新
2025/10 訪問
<注文したもの>
『ポテトサラダ』
『鶏の唐揚げ』
『しらすと青菜の玉子炒め』
『赤星』
『生中』
平日の夜に伺いました。賑わっていますね。
まずはポテトサラダから始めます。
このポテサラの特徴は、上にポテトチップスが4枚刺さって提供されることですね。
このポテトチップスにポテトサラダをたっぷり乗せたり、ディップしたりして食べるのがヒナタ流ということでしょうか。
カリカリのポテチと、ねっとりなポテサラの食感と味のコントラストが良きですよ。
ポテトサラダは何となく中毒性がありますよね。
主力級の「あて」ですね。
次は高頻度で頼んでしまう、「鶏の唐揚げ」を今回もいただきました!マヨネーズ抜いていただいています。
衣はカラッと揚がっていて、軽快な歯ごたえですね。熱々を注意していただくと、中からジュワッと肉汁が溢れ出すほどジューシーです。
最後は「しらすと青菜の玉子炒め」です。
炒められた青菜は、適度なシャキシャキ感が残されており、玉子の滑らかさと良いバランスですね。
そこに塩気のあるしらすの豊かな磯の風味が加わり、シンプルながらも奥深い味わいになっています。
輪切り唐辛子とニンニクで「おかず」ではなく、「あて」としての完成度が高められていますね。
今回は平日の夜でしたので〆の「生中」をいただき、軽めにすることにしました。
2025/11/02 更新
2025/10 訪問
<注文したもの>
『里芋の唐揚げ』
『ハムカツ』
『鯛の煮こごり』
『赤星』
『生中』
今回は平日の閉店時間付近でした。
軽く飲んで帰ろうと思います。
まずは「煮こごり」からです。
今日は「鯛の煮こごり」でした。
魚特有の生臭みは少なく、鯛の上品な味わいが楽しめますね。
ゼリー状に固まった部分は、プルプルとした弾力があり、口に入れるとむちむちとした食感がありますよ。
ぷるぷるの煮凝りの中に、柔らかい鯛の身のコントラストが良い感じです。
カラシをつけても美味しいですよ。
次は「里芋の唐揚げ」です。
こちらは何度か注文を試みていましたが、いつも売り切れでした。
やっと試すことができますね。
里芋には、下味がしっかり染み込んでいます。
揚げることで美味しさが凝縮され、コクのある濃厚な味わいを生み出し、「あて」としての戦力値が高くなっています。
口に運ぶとまず、衣のカリッとした心地よい食感が広がります。
噛みしめると、内側にある里芋はホクホクとしていながら、同時にねっとり、もっちりとした粘り気のある里芋特有の食感が感じられます。この外と中の食感のコントラストが、唐揚げにした際の大きな魅力ですね。
そして、上から散らされた柚子皮が、味わいに決定的なアクセントを加えています。
唐揚げの油の重たさを、柚子特有の清涼感あふれる香りで後味を上品でさっぱりと整えています。
売り切れ頻度が多い理由がわかりましたね。
最後は「ハムカツ」です。
極厚のハムは、塩気と肉の旨みが凝縮されており、ハムカツの王道ですよね。
この厚さのおかげで、ハムそのものの味わいもしっかりと楽しめます。
2025/10/31 更新
2025/10 訪問
<注文したもの>
『生海苔豆腐』
『麻婆揚げ出し豆腐』
『メゴチとサツマイモ天』
『中華ガツ』
『おにぎり』
『赤星』
『生中』 2杯
今週もお邪魔しました。
まずはホワイトボードメニューからですよね。
「生海苔豆腐」がありましたので試してみます。
「生海苔豆腐」は、温かい豆腐の上に、磯の香りが豊かな生海苔の餡がかかっていますよ。
生海苔ですので、潮の香りの立ちが良いですね。
餡は熱々で、とろみが良い感じです。
生海苔のなめらかな質感も良きですね。
全体としては、刺激が少なくまろやかで、優しい味付けです。
次も豆腐なのですが「麻婆揚げ出し豆腐」にしました。
「麻婆揚げ出し豆腐」は、和の優しい揚げ出し豆腐と、中華の刺激的な麻婆餡が見事に融合した、旨辛で「あて」に良きです。
外側はカリッと香ばしく揚がっていますが、麻婆餡の豆板醤などのピリッとした辛さと、豚ひき肉や調味料から出る濃厚な旨味が合わさっていて美味しいですよ。
次は「メゴチとサツマイモ天」です。
メゴチは、天ぷらの種として江戸前からの伝統を持つそうで、上質な味わいとのことです。
天ぷらにしても食感は、ふわっと柔らかく、口に入れるとほろりと崩れるような繊細さがありますね。
キスよりも身がしっかりしていてる印象です。
サツマイモ天はホクホクで甘みも良いですね。
メゴチ天の後にサツマイモのホクホクとした食感と濃厚な甘味を味わうことで、それぞれの良さが引き立ち、良い組み合わせです。
次は「中華ガツ」です。
シャキシャキとしたきゅうりの細切りとガツが合わさっており、濃厚でこってりとした中華味噌の味をすっきりとさせていますね。
良き「あて」です。
〆には「おにぎり」をいただきました。
ヒナタのおにぎりは、〆に良きですよ。
噛むほどに広がる、お米本来の優しい甘みと旨味が感じられます。
塩加減が良く、塩の力で引き出された米のポテンシャルを感じることができますよ。
おにぎりで〆ましたが、やっぱり最後は「生中」ということで、「生中」も最後にいただきました。
2025/10/24 更新
<注文したもの>
『ホタテグラタン』
『ブリカマ焼き』
『おでん ロール白菜 厚揚げ たまご』
『里芋の唐揚げ』
『赤星』
週末の夜です。
店内は賑わいつつも、不思議と落ち着いて料理と向き合える空気感があります。
まずは「赤星」ですね。
カウンターでいつものように始めます。
まずは「ホタテグラタン」からにしてみました。
居酒屋で出会えるのが嬉しい、本格的な一皿ですね。
こんがり焼けたチーズの香ばしさと、ホタテの旨味が溶け出したクリーミーなソースが美味しいです。
この濃厚さが、赤星の苦味とよく合いますよ。
次は「ブリカマ焼き」です。
運ばれてきた瞬間の、脂が焼ける香りが食欲をそそりますね。
パリッとした皮目と、箸を入れると溢れ出すジューシーな身の脂が最高です。
大根おろしでさっぱりと引き締めながら、素材の力強さを堪能しました。
「おでん(ロール白菜、厚揚げ、たまご)」をお願いしました。
出汁がしっかり染みていますね。
ロール白菜は、葉の間から溢れ出す出汁の甘みがたまりません。
仕込まれたウィンナーが良い塩梅です。
厚揚げは、つゆをたっぷり含んだ豆腐の滑らかさと、お揚げの香ばしい風味が絶妙です。
そして、しっかり色が入りながらも、中は絶妙な半熟を保ったたまごが美味しいです。
最後は「里芋の唐揚げ」を注文です。
薄い衣のサクッとした食感のあとに、ねっとりとした里芋特有の濃密な甘みが広がります。
この食感の対比が、心地よい締めの余韻を残してくれました。
一品ごとに異なる味の表情を楽しみながら、静かに更ける週末の夜でした。