89回
2025/04 訪問
4月25日と26日は開店1周年イベント開催中です。
イベント初日の25日に顔出ししてきました。
予想通り繁盛していますね。活気があって良きです。
本日は、イベントでお得になった「生大」から始めます。
大ジョッキで飲むのは久しぶりですね。片手で持てないくらい重く感じ、ちょっとした加齢を感じてしまいました。
まずはホワイトボードメニューから「ローストビーフ」を注文です。
付け合わせの甘めのタレにつけていただきました。
柔らかく調理されており、肉感も素晴らしく良いですね。さすがヒナタと感じつつビールを進めます。
次は「パクチーボンバー」と「鶏もも串」です。
「パクチーボンバー」は酸味が効いており、あてに良きですよ。パクチー好きには堪らない味です。
「鶏もも串」も「あて」の主力です。
ビールが進み、「皮付きフライドポテト」を注文してしまいました。
付け合わせのガーリックマヨが悪魔的な美味しさです。ビール1Lなんてあっという間に無くなりますよ。
〆には「焼きそば白」と追加で「おでん玉子」です。
フライドポテトで炭水化物が重なってしまいますが「今日はイベントだからいいよね」と思えるくらいビール進んでしまいました。
ですが、そんな罪悪感を打ち消すくらい「焼き白」は美味しいですよ。最近注文を我慢していたので余計に美味しく感じるのでしょうか。
最後は「おでん玉子」でビールを飲み干し、イベント初日を終えました。
ビールは2Lまでと目安があったのですが、生大を3杯飲んでしまったので余裕で2Lを超えてしまいましたね。
<注文したもの>
『ローストビーフ』
『パクチーボンバー』
『鶏もも串』 2本
『皮付きフライドポテト』
『焼きそば白』
『おでん玉子』
『生大』 3杯
2025/04/26 更新
2025/04 訪問
<注文したもの>
『セリのお浸し』
『オニオンスライス』
『串焼き 鶏もも、カシラ、バラ』
『おでん 玉子』
『赤星』
『生中』
もうすぐ開店1周年ということで、来店に追い込みをかけようと思います。
4/25と26は、1周年記念のキャンペーンイベントが開催されるようですよ。
本日は野菜の「あて」を多めにいただくことにしました。
人間ドックが近いための選択ですが、気休めにしかならないですよね。
まずは「セリのお浸し」からですが、「セリ」は春の七草の一つで有名ですよね。
水々しく、独特の香りも良きですよね。
独特の香りの成分には胃を丈夫にしたり、解熱や解毒作用もあるとのことです。
酒飲みにはピッタリですね。
お浸しは、えのき茸と合わさっているので、食感のコントラストができていて良きですよ。
次も野菜の「あて」をと思い、「オニオンスライス」を注文です。
「オニオンスライス」は何度も頼んでいますが、全体に味が行き渡っており、「あて」としてもいけるんですよね。
鰹節とオニオンスライスの間にマヨネーズがかけられているので食べ応えが増すのもポイントです。
やっぱり、「あて」には少なくとも一品はタンパク源のものが欲しいので、焼きものの「鶏もも、カシラ、バラ」を注文です。
ゆっくりと味わいながら、「赤星」との組み合わせを堪能しました。
本日も〆は「生中」です。
もう少しいただきたかったのですが、折角の節制が無駄になると踏みとどまり、しかし、何か食べたいとの思いの妥協点を探り、「おでん 玉子」の注文です。
無事に〆ることができました。
2025/04/23 更新
2025/04 訪問
<注文したもの>
『春野菜の天ぷら』
『中華ガツ』
『もつ煮込み白+玉子』
『沢庵納豆海苔付き+青唐辛子』
『ハムエッグ』
『赤星』 2本
『生中』
今回は週末に伺いました。
ちょうど席が空いたタイミングだったようです。
まずは前回売り切れだった「春野菜の天ぷら」と「中華ガツ」から始めます。
「春野菜の天ぷら」の「ふきのとう」は、ふきの花の蕾で、春の山菜として有名ですよね。
独特な風味と苦味があるため、子供の頃は食べられませんでした。
それが、いつからか食べられるようになり、天ぷらとして出てくると小躍りしそうなくらいに嬉しいものとなりました。
ビールに近いものがありますね。
「中華ガツ」は自分の中でレギュラーメンバーになりましたね。
少しづつ摘んでも良いのでビールの「あて」には最適です。
次は、「もつ煮込み 白」です。
今回も「もつ」に卵を付けてもらいました。
もつ白は、もつ赤と違って「ニンニク」が効いています。
もちろん玉子を崩して食べても良きですよ。
「沢庵納豆」には青唐辛子を入れてもらうことが多いですね。
辛味が入ると味が引き締まり、「あて」としても良きですよ。
今回の〆は「ハムエッグ」と「生中」です。
「ハムエッグ」は黄身が半熟ですので、少し崩して醤油をかけると、「こういうのがいいんだよ」感が高まります。
「生中」との相性もバッチリですよ。
2025/04/20 更新
2025/04 訪問
<注文したもの>
『もつ煮込み 赤』肉増し+玉子付き
『カレーマカロニサラダ』
『たぬき豆腐』
『鶏のから揚げ』
『赤星』 2本
『生中』
今週も閉店間際になってしまいました。
急いで注文を決めます。
まずは、他の方の口コミを拝見して知った、「もつ煮込み」のトッピングを追加しての注文から挑戦です。
メニューには玉子と肉増し等と記載があったのですが、「肉豆腐」のみに適用されるトッピングだと思っていました。
他の方の口コミで「もつ煮込み」にも適用していることを知ってから、試したくてウズウズしていました。
玉子が入るとさらに「あて」戦力が高まります。
少し崩してから「もつ」と一緒にいただくと最高です。
肉増しにしたので、いつもより食べ応えが増して満足でした。
次は「カレーマカロニサラダ」と「たぬき豆腐」ですが、これらは最近グランドメニュー入りしたものですね。
「カレーマカロニサラダ」は提供が早いので直ぐ食べメニューにぴったりです。
カレーが効いているのが良きですね。
「たぬき豆腐」は、玉子入りです。濃い目のつゆが良いですね。唐辛子をかけていただくと「赤星」の苦味が豆腐の甘さを引き立て、良き「赤星」の友でした。
「鶏のから揚げ」は、ビールのベストパートナーですよね。今日も「赤星」が進みます。
〆は「生中」です。
ゆっくりと流し込み、今週の〆とさせていただきました。
2025/04/17 更新
2025/04 訪問
<注文したもの>
『若竹煮』
『目光の素揚げ』
『出汁巻き玉子』
『中華ガツ』
『自家製厚揚げ』
『赤星』 2本
『生中』 2杯
週末の閉店時間近くに伺いました。
遅くに伺ってしまい申し訳ないです。
遅い時間だったのですが、カウンターが全て埋まるくらいの客入りです。
居心地が良いからなのでしょうね。
本日も、先にホワイトボードメニューに目を通します。
春らしい「若竹煮」がありましたので、「目光の素揚げ」、「出汁巻き玉子」と合わせて注文です。
「若竹」は、「ヒナタ」らしい出汁で煮られており、良きですね。
「若竹」は、春を十分に感じさせる味で、これを食べるともうすぐ初夏といった感じですよね。
「メヒカリ」を漢字で書くと「目光」なのですね。
淡白ながら旨みの多い魚ですので、「あて」にぴったりです。
後で気づきましたが、グランドメニュー入りしたようです。
嬉しいですね。
「出汁巻き玉子」も出汁が美味しいので、「あて」としても良きですね。
醤油を付けて食べても良きですが、そのままでも十分に味が付いていますよ。
上記をいただきながら、メニューを見ていると、いつもと微妙に異なりますね。
お聞きするとメニュー追加が行われて、メニュー表も新しくなったそうです。
ここで「目光」のグランドメニュー入りに気づいたというわけです。
嬉しいことに、お気に入りの「中華ガツ」もグランドメニュー入りしていたため、同じくグランドメニュー入りした「自家製厚揚げ」と共に注文です。
「中華ガツ」は辛さと中華味噌の味が美味しいんですよね。細切りの胡瓜も良い仕事をしています。
「自家製厚揚げ」は、熱々の状態で提供されます。
一口大に切ってあるので食べやすいですよ。
醤油をかけて、生姜を付けるとビールが進む味です。
遅い時間になってしまったので、食事のラストオーダーも超えてしまっています。
そのため本日も、最近マイブームになっている〆の「生中」です。
しっかりと「フロスティミスト」と呼ばれるきめ細かい泡が出来るように注いでくれますので、飲み終わりまで泡が維持され、最後まで美味しくいただけますよ。
マスターは注ぎ上手です。
2025/04/11 更新
2025/03 訪問
<注文したもの>
『ポテトサラダ明太子のせ』
『オニオンスライスパクチーのせ』
『中華ガツ』
『カレーマカロニサラダ』
『カシラ串』
『バラ串』
『皮付きフライドポテト』
『赤星』 3本
『生ビール 中』
今週も「赤星」の時間がやってまいりました。
少し遅い時間だったからでしょうか、ホワイトボードメニューの中でも売り切れたものがあります。
ちょうど、いただきたいものが品切れです。残念。
ということでグランドメニューから本日の「あて」を再構成です。
まずは「ベジファースト」ということで「ポテトサラダ」と「オニオンスライス」から始めます。
ポテトサラダには明太子がのっている方を注文したので、明太子を混ぜ込んでいただきます。
ポテトサラダの油分と相まって美味しいですね。
オニオンスライスにも味がしっかり着いており、パクチーと合わせていただくと、清涼感が加わり「あて」としての戦力が高まります。
次は「中華ガツ」と「カレーマカロニサラダ」です。
「中華ガツ」は辛さと味噌の美味しさが「あて」として最適ですので毎回頼んでしまう一皿です。
「カレーマカロニサラダ」は、カレー風味が良い刺激となり、「赤星」と合いますね。
急に焼きものが食べたくなりましたので、「カシラ」と「バラ」を一本づつ注文です。
一本づつ提供していただけたので、どちらも焼きたてをいただけて良かったです。
カウンターでTVを見ながら赤星を飲んでいると某社のフライドポテトのCMに目が止まりました。
フライドポテトってビールに合うんですよね。つい注文してしまいました。
ディップソースのガーリックマヨネーズが、最高の「あて」にしてくれます。
本日の〆も「生ビール 中」にしました。
焼きそばをいただきたかったのですが、総摂取カロリーなどを考慮した結果です。
上手に注がれた黒ラベルで満足な〆とすることができました。
2025/03/27 更新
2025/03 訪問
<注文したもの>
『ワカサギの南蛮漬け』
『皮付きフライドポテト』
『中華ガツ』
『ハムカツ』
『もつ煮込み 赤』
『赤星』 3本
『生中』
今週はホワイトボードメニューにワカサギがありました。
もうワカサギの旬も終わりますね。今シーズン最後と思っていただくことにしました。
淡白な味わいに南蛮漬けの酸味が非常に良く合います。
若干強めの酸味が「あて」として良きです。
「フライドポテト」は、備え付けのマヨネーズにニンニクが入っており、破壊力抜群です。
ポテトもホクホクに揚げられており、最高の赤星の「あて」です。
最近、必ず頼んでしまう「中華ガツ」を挟み、
しばらくぶりの「ハムカツ」の注文です。
やはり厚切りでビジュアルが良きですよね。
ソースをかけて完成させると最高の「あて」ですよ。
もう少し食べたかったので「もつ煮込み 赤」を追加注文です。
良く煮込まれており美味しいですよ。
最後は少し遅い時間になってしまったので、いつもの〆ではなく、「生中」で〆ることにしました。
マスターはビールの注ぎ方も上手ですね。
黒ラベルの炭酸感と泡感の作り方が非常に上手で、黒ラベルのポテンシャルが最大限に引き出されています。
2025/03/18 更新
2025/03 訪問
<注文したもの>
『中華ガツ』
『出汁巻穴子』
『玉こんにゃく煮』
『さつま揚げ』
『味噌ピーマン』
『焼きそば 白』
『赤星』 2本
今週は雪がチラついていました。
窓からチラつく雪を「あて」にして、週末の「赤星」補給に励みます。
まずは、今年一番のヒット品である「中華ガツ」から始めます。
味噌と辛味の調和が最高ですよ。
「出汁巻穴子」は出汁巻の中に穴子が入っているものです。
穴子によって「あて」としての戦力値が高まっています。
「玉こんにゃく煮」は久しぶりの注文ですね。
味が良く染みており美味しいです。
少し温めて提供していただくと、良き「あて」になります。
練りカラシを別でいただいても良いかと思います。
次は「さつま揚げ」と「味噌ピーマン」ですね。
「さつま揚げ」は、紅生姜が練り込まれていますが、備えられている「おろし生姜」を付けていただくと、漬けの生姜の美味しさとおろし生姜のフレッシュ感が合わさります。
「味噌ピーマン」の味噌は、とても良い味ですし、提供も早いので良きですよ。
今日の〆も「焼きそば」です。
あっさりとした塩味と出汁の味が、しっかりと〆てくれます。
お会計を済ませて外に出ると、雪も止んでおり、賑わう駅前の通りになっていました。
2025/03/12 更新
2025/03 訪問
<注文したもの>
『鶏もも串』
『カシラ串』
『豚バラ串』
『中華ガツ』
『出汁巻玉子』
『焼きそば 白』
『赤星』 2本
週末にも伺いました。
串焼きから攻めてみたいと思います。
毎度のことながら、塩焼きに付いてくる辛味噌が素晴らしいです。
この味噌だけでも酒が進みますよ。
続いては「中華ガツ」です。
ガツは食感がコリコリしていて良きですね。
食感自体は砂肝に近い部分もあると思います。
クセのない淡白な味わいなので、非常に食べやすく、色々な味付けにも合うホルモンですよね。
食べた感じ、脂質が少なく、高タンパクの感じがするので、健康的な「あて」といっても良いかと思います。
「出汁巻」は、急に食べたくなってしまい、注文です。ご迷惑をお掛けして申し訳ないです。
甘めの優しい味を噛み締めながら「赤星」をいただきます。
〆は今回も「焼きそば」です。
これを食べると締まった感があるので、
もう帰ると自分に言い聞かせて、お会計をお願いしています。
2025/03/05 更新
2025/02 訪問
<注文したもの>
『ポテトサラダ』
『メヒカリのから揚げ』
『鶏のから揚げ』
『おにぎり』
『赤星』
またまた、遅い時間に失礼いたしました。
今回も平日ですので、軽めに行きたいと思います。週末もあることですし。
まずは、「ポテトサラダ」です。
直ぐに提供されることを狙って注文しましたが、狙い通りで、直ぐに提供していただけました。
ポテトチップが4枚刺さっているので、それにポテサラを乗せていただきます。
「メヒカリのから揚げ」もグランドメニューでは無いので、ホワイトボードにあったら食べたくなりますね。
淡泊で柔らかい身なのですが、脂も程よく乗っているので美味しいですよ。
遅い時間だったのですが、罪悪感より食欲が勝ってしまったため、「鶏のから揚げ」を追加注文してしまいました。
週末は少し、自重する必要がありそうです。
揚げたてのから揚げは、悪魔的な美味しさですよね。罪悪感も忘れてしまうほど美味しいです。
〆は、今回も「おにぎり」です。
海苔が半分巻かれていないので、食べるタイミングで巻くことができ、パリパリ海苔とシットリ海苔の両方の食感を味わうことができます。
言うまでもなく塩梅はばっちりです。
2025/02/28 更新
2025/02 訪問
<注文したもの>
『オニオンスライス』
『芝海老の唐揚げ』
『鶏もも串』 2本
『おにぎり』
『赤星』
本日は平日に伺いました。
遅い時間になってしまい申し訳なかったのですが、基本セット的なものを注文しました。
まずは「オニオンスライス」で「赤星」を始めます。
「オニオンスライス」は山盛りの鰹節の上に卵黄を装備した、見た目も良き「あて」になるサラダですよね。
全体に味が行き渡っており、美味しいです。
「芝海老の唐揚げ」は、何度かいただいていますが、グランドメニューでは無いので、見かけたら食べたくなってしまいます。
殻ごといけるので栄養価的にも良いかと思った次第です。
レモンを搾り酸味をプラスしていただきました。
もう少し、何かいただきたかったのですが、夜の遅くになってしまったので、焼きもので罪悪感を薄める作戦をとりました。
「鶏もも串」を注文です。上記薄まった罪悪感により、つい2本お願いしてしまいました。
〆は「おにぎり」です。優しく握られており、ふっくらで美味しいですよ。塩梅もバッチリです。
2025/02/28 更新
2025/02 訪問
<注文したもの>
『出汁巻き穴子』
『パクチーボンバー』
『中華ガツ』
『白魚とアイスプラントのぬた』
『沢庵納豆海苔付き+青唐辛子』
『焼きそば 白』
『赤星』 2本
今週もホワイトボードメニューから注文です。
まずは「出汁巻き穴子」です。メニューを見た時、出汁巻き玉子だと思ってしまいましたよ。
玉子焼きに穴子の刻み身が巻かれている変わり出汁巻きでした。
「パクチーボンバー」は、オニオンスライスの上にパクチーが山盛りになっています。
酸味が強いドレッシングで味付けされています。
この酸味が「あて」として良きなんですよね。
「中華ガツ」は、中華風の味噌味が、きゅうりの細切りとも非常に良く合います。少しづつ摘めるのも「あて」として良きです。
ホワイトボードメニューの「白魚とアイスプラントのぬた」ですが、アイスプラントは聞きなれない方も多いと思います。
アイスプラントは葉の表面に、いわゆるミネラル等を溜め込むことによってキラキラした粒状の細胞を形成します。
植物学的には「ブラッター細胞」というものです。
この細胞にミネラル分を含むことから、そのままでも塩味を感じるというわけです。
また、ブラッター細胞には、クエン酸などの有機酸も溜め込むことから、各種有機酸による健康向上効果も期待できると思われます。
まぁ、なんといってもプチプチ感は、面白く、かつ美味しいですので見かけたら、是非試してみてください。
アイスプラントの後には、「沢庵納豆」と「焼きそば」をいただいて、満足する〆になりました。
2025/02/26 更新
2025/02 訪問
<注文したもの>
『ちぢみほうれん草のお浸し』
『芝海老の唐揚げ』
『鶏もも串』
『カシラ串』
『中華ガツ』
『沢庵納豆海苔付き+青唐辛子』
『おでん 卵』
『焼きそば 白』
『赤星』 3本
今週もホワイトボードメニューから攻めます。
まずは「ちぢみほうれん草のお浸し」ですが、
ちぢみほうれん草は、「ほうれん草」を寒締め栽培することにより生産されます。
ほうれん草を冬期に路地栽培などで寒い環境に置くことで、ほうれん草自身が凍らないように、水分量を減らすように成長します。
その結果、糖分を蓄えるようになり、葉に厚みが出て、糖度も上がります。
良いちぢみほうれん草だと糖度が10度くらいあるそうなので、通常のほうれん草の約2倍程度の糖度です。
果菜類だと、スイカにも近い糖度ですよね。
ちぢみほうれん草は、甘みも特徴ですが、ほうれん草独特のエグ味も少ないことも特徴です。
お浸しにするとちぢみほうれん草の甘味が際立ち、ダシの味と合わさり優しい味わいです。
「芝海老の唐揚げ」は、あてに良きですよね。
殻ごといただけるので、海老の香りも良く感じられ美味しいです。
量的にも摘むのに最適です。
「鶏もも」、「カシラ」、「中華ガツ」、「沢庵納豆」とあてを進め、気付いたら「赤星」が3本目です。
前回オススメされ気に入った中華ガツは、辛味もしっかりで、良き「あて」です。
本日の〆は「焼きそば」と「おでんの卵」にしました。
「焼きそば」を食べていると、ここ数回「おでん」をいただいていないなと急に思い立っての「卵」の注文です。
「おでん」はダシも美味しいのでしっかりと締まりました。
2025/02/19 更新
2025/02 訪問
<注文したもの>
『水餃子』
『白魚の卵とじ』
『中華ガツ』 2皿
『焼きそば 白』
『赤星』 2本
今週は、マスターのオススメからいただきました。
まずは「中華ガツ」です。
注文時に辛味があると説明いただきましたが、「あて」に良き辛さでした(個人の感覚によるのでご注意ください)。
中華風の味噌で和えられたガツは、好みの真ん中でした。
細切りのきゅうりも良い仕事をしています。
味噌に生姜も入っているようで、盛岡じゃじゃ麺のじゃじゃ味噌を彷彿させるような味わいで、盛岡経験者にはたまらない味だと思います。
おかわりもお願いしてしまいました。
次は「白魚の卵とじ」です。
白魚も春らしいですよね。
少し甘めの出汁で卵とじにしてある白魚は、熱が入り真っ白になります。
見た目も良きですよね。
脂肪分が少ないのであっさりといただけます。
「水餃子」は、スープもいただける、「あて」に適した、しっかり味でした。
併せて提供される辛味噌と胡麻のペーストを付けると、さらに「あて」としての満足感が充足されます!
やっぱり〆は「焼きそば 白」です。
焼きそばの前に、少し食べ過ぎた感がありましたが、ぺろりと食べてしまいましたね。
塩焼きそばですので、さっぱりといただけました。
2025/02/14 更新
2025/02 訪問
<注文したもの>
『タラと春菊の煮こごり』
『海老と里芋のアヒージョ』
『沢庵納豆海苔付き 青唐辛子』
『わかさぎ天』
『焼きそば 白』
『赤星』 2本
本日の始まりはホワイトボードメニューから「タラと春菊の煮こごり」と「海老と里芋のアヒージョ」です。
煮こごりは、初めて注文しますね。
旨みを含んだ煮こごりは、繊細な味がしますね。
春菊の良い香りがアクセント煮こごりなっていて良きです。
ビールをじっくりと味わう時や日本酒に合いそうですね。
アヒージョは、海老がプリプリで美味しいです。
里芋のホクホク感も素晴らしく、良き「あて」です。
バゲットは3枚付きますが少し足りない感じですので、次回は「ガーリックトースト」を追加してみようかなといった感じです。
次の「沢庵納豆」は青唐辛子を入れていただきました。
沢庵納豆は定期的に食べたくなるのですよね。
パリパリの海苔との相性も抜群です。
「わかさぎ天」はホワイトボードメニューからです。
やっぱり、「わかさぎ」は冬場の旬魚ですよね。
天ぷらですと、骨も柔らかいのでそのままいけちゃうのも良きですよね。
脂肪分が少なく、淡白な味で「赤星」が進みます。
やっぱり〆は「焼きそば 白」です。
炭水化物は控えめにすべきなのは分かっていますが、辞められないんですよね。
「焼きそば 白」の良い魚出汁の香りを噛み締めながら、赤星を味わい、背徳感より満足感を高めます。
2025/02/04 更新
2025/01 訪問
<注文したもの>
『芝海老唐揚げ』
『サバの南蛮漬け』
『沢庵納豆 海苔付き』
『鶏もも串』
『皮付きフライドポテト』
『焼きそば 白』
『赤星』 3本
今週は2件目で伺いましたので、少し多く飲めましたね。
時間も少し早かったことから、売り切れもなく良きでした。
まずはホワイトボードメニューから、「芝海老唐揚げ」と「サバの南蛮漬け」です。
芝海老の旬は秋から春とのことですので、最盛期ですね。
熱を加えてもあまり赤くならないのが特徴ですね。
揚げることにより、海老独特の風味が強くなり、甘みも感じられるようになり良きです。
「サバの南蛮漬け」は、しっかりと味が染みているので美味しいです。
酢が効いてサッパリした味も「赤星」に合います。
次は「沢庵納豆」、「鶏もも串」と「皮付きフライドポテト」です。
「沢庵納豆」と「鶏もも串」はいつもながら美味しいです。
「皮付きフライドポテト」は初めて注文したと思います。
付け合わせのマヨネーズにニンニクが沢山入っておりパンチありますね。
フライドポテトはもちろん揚げたてで「あて」として最高です!
「フライドポテト」と炭水化物系で被ってしまいますが、焼きそば欲を抑えきれません。「焼きそば 白」を注文です。
「焼き白いっちょー」と、マスターの掛け声で注文が通ります。
同時に「今日ももう直ぐ〆なくちゃ」と「たくさん食べた」の寂寥感と満足感が交差します。
そして、届いた焼きそばを頬張りながら、赤星を注ぎ込み、来週への英気を蓄え、来週への準備が整う。そんな感じです。
2025/01/29 更新
2025/01 訪問
<注文したもの>
『セリのお浸し』
『カレーマカロニサラダ』
『鶏の唐揚げ』
『納豆厚揚げ』
『菜の花のからし和え』
『赤星』 2本
今週も週末に伺いました。
まずは前回に売り切れだった「セリのお浸し」を注文です。
セリは、シャキシャキな食感が良いですよね。
独特の香りも良きです。
お浸しにすると柔らかくなり、かつ、食感も楽しめるので美味しいですね。
次もホワイトボードメニューから「カレーマカロニサラダ」を注文です。
しっかりとカレーが効いており、「あて」としての戦力値が高いですね。
「赤星」に合う味です。
次は安定の「鶏の唐揚げ」です。
これも「赤星」が進む味です。揚げたてをいただけるのは素晴らしいですよね。
追加はホワイトボードメニューから「厚揚げ納豆」です。
自家製厚揚げに納豆が乗った、大豆の食材としての自由度を遺憾無く発揮する逸品ですね。
さらに醤油をかけていただくので大豆祭りです。
最後もホワイトボードメニューから「菜の花のからし和え」にしました。
からしがしっかりと効いており、こちらも「あて」としての戦力値が高いですよ。
2025/01/21 更新
2025/01 訪問
<注文したもの>
『小肌と菜の花のぬた』
『鱈と金時人参の天ぷら』
『鶏もも串』 2本
『おでん たまご 厚揚げ』
『おにぎり』
『赤星』 2本
週末の遅めの時間に伺ったので、「売り切れ」が多いかなと心配だったのですが、食べたいものは「売り切れ」でなかったので良きでした。
ホワイトボードメニューから、「小肌と菜の花のぬた」と「鱈と金時人参の天ぷら」を注文です。
「小肌」は、出世魚として知られていますよね。
締まった身でありながら、旨みが広がる美味しい魚です。ぬたの酸味との相性も良いですね。
備え付けの「菜の花」は、少し苦味が感じられるところが美味しいんですよね。
「金時人参」は、色味が綺麗ですよね。一般的な西洋人参と比較して、甘みが強く美味しい人参です。
天ぷらにすることにより、金時人参のポテンシャルが最大限に引き出されており、金時人参の美味しさが良く感じられます。
衣の方に良い塩梅の塩味がついているのでそのままいただきました。
次は「鶏もも串」で、今日は2本の注文です。
味噌と合わせての安定の美味しさです。
おでんは、「たまご」と「厚揚げ」にしてみました。
味が染みており美味しいですよ。
今日は〆に「おにぎり」を選択です。
ホカホカのご飯が韓国海苔に巻かれており、海苔の油分が良い仕事をしています。
備え付けの昆布も美味しいですね。
「昆布」単品の提供もあっても良いねと思いました。
2025/01/14 更新
2025/01 訪問
<注文したもの>
『ヒナタ盛り』
『磯部』
『納豆オムレツ+青唐』
『焼きそば 白』
『赤星』 2本
年始のご挨拶に週末の遅めの時間に伺いましたが、カウンターに空きがありませんでした。
年始から満席です。さすが繁盛店ですね。
年始のヒナタを断念しようかとも思いましたが、気持ちが収まらなかったので、近場で時間を潰してからの再訪でした。
さらに遅めの時間になってしまったので売り切れメニューが多いかなとも思ったのですが、注文したものは全て残っていたので良かったです。
まずはホワイトボードメニューから「ヒナタ盛り」です。
ヒナタ風のお節料理ですね。最近は洋風お節が実家の主流でしたので、ベーシックなお節を懐かしく思っていたので嬉しいです。
どの品も丁寧に調理されてあり、「ヒナタ盛り」の名に恥じぬ、良き年始の一皿でした。
「ヒナタ盛り」を、加熱処理された昔ながらのビールである「赤星」と合わせると、非常に懐かしい気分になります。
店内の賑やかな雰囲気も合わさり、小さい頃に祖父母宅で経験したような、正月に親戚が集合したような感じで、ノスタルジックな気持ちでした。
「ヒナタ盛り」の後は「磯部餅」を挟んだ後に、「納豆オムレツ」に「青唐辛子」を追加しての注文です。
こちらのメニューも懐かしさを感じさせてくれます。
最後の〆は、やっぱり、「焼きそば」です。
2024年は「焼きそば」と「ビール」の組み合わせにハマった1年だったと思いますね。
年始ということで、帰り際に、1ヶ月あたりの「赤星」の消費目標本数をお伝えして退店です。
今年もお世話になります。
2025/01/08 更新
1周年イベント参戦2回目です。
もちろん、2日連続です。
今回は、20時から伺ったので、沢山飲めますね。
まずはマスターにご挨拶させていただきます。
今回もキャンペーン中の「生大」と「とろたく」から始めます。
「生大」は飲みごたえ抜群です。
「とろたく」は、昨日売り切れで食べれなかったので残ってて良かったです。
良いマグロを使われていて、臭みもなく、口に入れると脂の旨みが広がりますね。
土台は「かっぱ巻き」になっていたので、合わせて食べても良きでした。
次は「ハムカツ」です。
やっぱり厚切りハムのビジュアルは最高ですよね。
見てるだけでもビールが進みます。
もちろん食べてもハムの塩味とカツの脂分が合わさり美味しいですよね。
生大の杯数を重ねて、「もつ煮込み赤」と「若竹煮」の注文です。
「もつ赤」は、肉増し、玉子付き、青唐辛子付きにしました。
食べ応えと玉子の美味しさに青唐辛子の辛味が加わる最強の食べ方ですよ。
「若竹煮」は、柔らかくにられた竹の子が、この時期を感じさせる一皿になっています。
もうすぐ初夏なので、そろそろシーズンオフですね。
次は定番となった「中華ガツ」と「赤海老醤油漬け」です。
「中華ガツ」は何度もいただいていますが、「あて」としての主力級になりつつありますね。
「赤海老」は立派な赤海老が漬けにされています。
塩梅は抜群で、赤海老の旨みを活かす絶妙な加減でしたよ。
今日の〆は「長いもフライ」にしました。
長いもは揚げるとホクホクして美味しいですよね。
ゆかり塩でしたので、紫蘇の香りも合わさり良きでした。
長いもは不溶性食物繊維が豊富ですよね。健康効果も期待できそうです。
今日は「生大」を5杯もいただいてしまいました。
明らかにキャパシティオーバーですね。自重が必要です。
<注文したもの>
『とろたく』
『ハムカツ』
『もつ煮込み赤 肉増し、玉子付き、青唐辛子』
『中華ガツ』
『若竹煮』
『赤海老醤油漬け』
『長いもフライ』
『生大』 5杯