リキの電話番号さんが投稿した中国料理 頤和園(愛知/塩釜口)の口コミ詳細

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中国料理 頤和園塩釜口/中華料理

146

  • 昼の点数:5.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
おすすめポイント

何を食べても美味しいです。
ご年配のご夫婦のみで営業しています。
混雑時は少しお待ちになるかも、、
でもその代わりにちょっと料理がわかる人なら、
きっとそのクオリティに感動すると思います。

2026/02/10 更新

146回目

2026/02 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

頤和園アーカイブ2026年2月14日

今週のイワエンセットは
"豚ロースの沙茶醤炒め"
ドンブリは
"あんかけ炒飯"です。
選べる麺は、
ミニ酸辣湯麺かミニトリネギラーメン。

全部注文しました。

チャーハンにかかるのは、塩味ベースの卵白餡。
塩味が重なりますから、チャーハンは塩分控えめ。
卵白の持つ、プリンのような滑らかさが相乗して、
ツルツルと胃に落ちていきます。
米を噛み締める喜びは無くなりますが、スープと共に米をザクザク流し込む醍醐味があります。
これもまた良しですね。

トリネギラーメンの鶏出汁もしっかり。
トッピングのもも肉は手の込んだ蒸し鶏です。
高級中華の前菜のヤツ。
この一切れ、1000円払ってもいいからもっとたくさん食べたい、、

"豚ロースの沙茶醤炒め"は、
たまに出てくる定番のご馳走です。
ダイナミックに肉まみれ。
タマネギとエリンギでボディをしっかりと。
香味野菜のセロリとニンニクの芽が、
リズムを作ります。
鮮やかなパプリカは、
一番いい場所を陣取る目立ちたがり屋。
役割は涼やかな果汁で、サッパリと一皿を引き締めます。

酸辣湯麺はここのが一番好き。
ここ数年、週一のペースで食べていますが、
全く飽きることがありません。

副菜の手作りシューマイ。
原価も手間もかかりますから、
一つだけしか付かないんです。

ひき肉が上等なんでしょうか?
それとも下処理の技術のせいなのか?
爆発的に美味い。
コレが単品で注文できたら、必ず毎回頼んじゃいます。

その味わい、ミルキーなエキスが、、

シューマイに牛乳は通常使いません。
でも感じたんです。
懐かしいような、愛情が溢れるような、、
乳臭い高潔さ。

マスターのことですから、ひょっとすると、
挽肉にクリームを練り込んでいるのかもしれません。
あるいは、牛脂かも。

でも、思い返せば味覚の帰結として、
肉でも魚でも、あるいは野菜でも、、
それがなんであれ、上質なお料理は
乳の風味を感じることがあるそうなんです。

脳が美味しいものを食べた時に感じる反射。

誰が言ったのか覚えていませんが、
人間が生まれた時に、一番最初に味わうご馳走が
母乳であることに関係するとか。

ずいぶんと妄想気味ですが、
そんなことを感じさせてくれた、頤和園のお料理なんです。

  • 聖バレンタインひよこ

  • あんかけチャーハン

  • イワエンセット

  • 豚ロース沙茶醤炒め

2026/02/17 更新

145回目

2026/02 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

頤和園アーカイブ2026年2月7日

今週のイワエンセットは
"海鮮むし物ネギソース"
ドンブリは
"豚ロースと玉子の炒め"

海鮮の蒸し物って初めてです。
頤和園の海鮮と言えば、
いつものエビ・イカ・サカナの三役揃い踏み。
厨房では使い込まれたアルミ製の蒸し器から
盛んに蒸気が噴き出しています。
とてもいい景色。

蒸し上がった熱々の海鮮を、マスターが大急ぎで料理に仕込んでいます。

この料理には、
葱のソースをよく絡めて食べてくださいと
女将さんが教えてくれました。
蒸した海鮮には余分な味付けをしてないそうです。
ソースで完成するお料理だと。

葱のソースを海鮮によくなじませて、と言うか
レンゲにソースをすくって一緒に具材も口に運びます。

蒸し上がったこのイカの厚みよ!
きっとモンゴウイカでしょう。
ねっとり甘くスルッと柔らかい!
こんなんが4、5切れ入ってます。
太いエビも3、4尾、魚は赤魚かしら
サカナは蒸すと旨みが上がってくるんですね。
煮たり焼いたり油で揚げたものより、蒸したサカナは純度を濃く感じられます。コレはすごいな。

ところでこのソースの味は何味?
油に溶けているナゾのうまみ。
確かに醤油はあるでしょう。しかしそれ以外に
この複雑なメイラード反応は何から起きているのでしょうか?
甘さもある。褐色な味もします。
オイスターソースでしょうか?

あとで女将さんにコッソリ聞いてみたら、
タイ王国の食材が使われているらしい。
娘さんのタイ旅行のお土産に、ヒントを得たとのことでした。
なるほど、東南アジアのうまみがベースにあったのね。
今週も、世界を旅するマスターのお料理です。


豚ロースと玉子の炒め丼。

昔からニラとモヤシは玉子の相方。
もうそれだけで文句なしの最強タッグであるわけなんですが、今回の主役は堂々の豚ロース。
これでもか!と言うくらいに肉がたくさん使われています。
ニラが多すぎない、モヤシが邪魔しない。
ニラは多すぎると煮崩れしますし、
モヤシも多すぎると水を出します。
適材適所。
さらにはマスターの配分はまさしく適量。
玉子の中のニラとモヤシは、香ばしく炒められたくせにみずみずしさを保っていました。
材料を足しているようで
実は引き算の効果。

家庭では、つい材料を使い切りたい思いにかられて
ニラもモヤシも1束全部入れてしまいますが、
それでは適量を超えてしまい、玉子の味が死んでしまうんですよね。

  • ウグイスと梅

  • ウグイス嬢

  • 海鮮蒸し物ねぎソース

  • 豚ロースと玉子の炒め丼

2026/02/08 更新

144回目

2026/01 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

頤和園アーカイブ2026年1月31日

今週のイワエンセットは
"海鮮の卵白あんかけ"

鶏ガラのダシは大空の味。
魚・エビ・イカの天ぷらからは海が溶け出しています。
ブロッコリーと小松菜、エリンギとししめじからは陸の香り。

アクセントカラーとして真っ赤なパプリカがチョンと頂きを飾っていますね。
サリサリと甘く熟したのを最初にいただきましょう。
ショートケーキもイチゴを最初に食べる派です。

卵白で化粧をした鶏ガラスープの餡かけはかなりのうす味。
たくさん入った具材の味を、落ち着いてゆっくりと楽しみました。

付け合わせの麺料理は"パーコー麺"
こちらは醤油味の鶏ガラスープに豚ロースの天ぷら付き。
小鉢は麻婆豆腐です。

  • 鬼は外 柊鰯

  • イワエンセット 海鮮の卵白あんかけ

2026/02/01 更新

143回目

2026/01 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

頤和園アーカイブ2026年1月24日

本日のイワエンセットは
"豚ロースと黒コショー炒め"
ドンブリは
"鶏唐揚げのヤンニョム丼"

黒コショー炒めは初めていただきます。
一口目にわずかにカレーの香りを嗅いだ気がしたのですが、使われているのかわかりません。
それよりも豚ロースの天ぷらに絡みつくソースには、フォンドボーのような分厚い密度のダシを思わせる隠し味を感じます。
デミグラスでしょうか?
でも、味の着地は完全なる中華料理。
これは一筋縄では行かないアカ抜けした一皿。
どのような"醬"が使われているのか?
意外と黒コショーの主張が強くありません。
素揚げしたセロリとカボチャの天ぷら、エリンギ、エンドウ、タマネギ、パプリカ。
こんな宝物のようなお野菜の組み合わせ。
なかなかお目にはかかれません。

"鶏唐揚げのヤンニョム丼"
こちらは昨年末に鶏カツで提供されたものの別アレンジですね。
チリとヤンニョムのミックスソースを今回はたっぷりと。
さらにケチャップ多めの味付け。
フルーティで甘酢辛いソース。
パワフルにねじ伏せる唐揚げ8個のダイナミズム。
インゲン豆のホキホキと弾む歯触りと、パプリカはコリッと。

肉がうまい!
野菜がうまい!
タレがうまい!

他では食べられませんよ。

  • シマエナガとエゾウサギ

  • イワエンセットの"豚ロース久保コショー炒め"

  • 今週の丼"鶏唐揚げヤンニョム丼"

2026/01/24 更新

142回目

2026/01 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

頤和園アーカイブ2026年1月17日

今週のイワエンセットは
"海鮮クリームチーズ炒め"
これは新作ですね。
今週のドンブリの
"豚ロースの黒酢炒め"も
いただきます。

どんなイワエンセットが来るのかしらんと思っていましたら、
お皿の上には一面のクリームソース。
炒め物というより、クリームシチューのような装い。
思わず心の中で「フランス料理か!」と静かに
叫んでしまいました。

チーズの味がコクコクとクリームに溶けていて、
ブワッと広がり舌の細胞と同化します。

おぉ、この味は、、、
なぜかモン・サン・ミシェルの風景が脳裏に浮かびました。
(もちろん行ったことはありません)

とはいえ、具材のエビと魚が天ぷらになっており、
やっぱり中華料理らしさの要素を感じます。
いつもなら青梗菜を使いそうなところですが、
今回の緑黄色野菜はブロッコリー。
ミドリの花蕾に乳がまとわりつき、
とってもあったかそう。

黒酢の豚ロース丼は、
どなたが食べても満足のいく一品。
(ムスリムの人を除く)
・・・・・
(あっ、タマネギ嫌いの人も除く)

このドンブリも黒酢使いのマスターの自信作なんです。

  • 椿の祭典

  • メニューもカラフル♪

  • 今週のイワエンセット

  • コクコクでしょ?

  • ピリ辛ネギラーメン 三つ葉の風味がキモ

  • みんな大好き豚ロース黒酢丼

  • 大学芋

2026/01/20 更新

141回目

2026/01 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

頤和園アーカイブ2026年1月9日

2026年、頤和園での最初のお食事は
"唐揚げ丼"です。

年明け2日目の営業日ですが、
すでに日頃と何変わらぬ平常運転。
今日もお腹を空かせたお客さんでいっぱいです。

昨年私がこのお店で一番食べたお料理は、
おそらくこの"唐揚げ丼"
このドンブリは、もはや文化です。

大陸の遥か彼方から、繰り返された行程の蓄積。
アジアの坩堝から出ずる、全てが入り混じった酸。

今年も何度もこれをいただくことでしょう。
なぜなら私自身、アジアの一部なんですから。

  • あけおめ〜 ✌︎('ω')✌︎

  • 今週のセット麺は塩タンメン

  • もはや文化

2026/01/12 更新

140回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

頤和園アーカイブ2025年12月30日

今年最後の頤和園は、
チャーハンと中華飯で締めます。
やっぱりこのお店最高です。

今年もご馳走になりました。
また来年もよろしくお願いします。

  • チャーハンとピリ辛ラーメン

  • 中華飯と酸辣湯麺(半分食べかけ)

2025/12/30 更新

139回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

頤和園アーカイブ2025年12月22日

本日は、イワエンセットの
"豚ロースの沙茶醤炒め"をいただきます。

沙茶醤(サーチャージャン)とは香味野菜や魚介を煮込んでうまみを抽出した油ですが、生物のアミノ酸やタンパク質が沁み出ちゃった複雑なオリを感じる醬なのです。
台湾料理によく使われるあまり馴染みのないものですが、マスターの手にかかるとそれはもう、
「これは桃源郷の食べ物か?」というほどにすんなりと身体に入ってきます。

あまり食べたことのない味なんですが、
不思議と誰もが知っているような穏やかな口当たり。
豚ロースが魚介の深秘に出会い、
交わって生まれた味とでも申しましょうか。

エグ味や臭みを感じさせず、おいしさだけを引き出した手練れの技術は、老練なマスターならではのものですね。

  • この頃はクリスマスでしたね

  • サーチャージャン炒め ジャンジャンジャン、ジャンジャンジャン、 鈴が〜鳴る〜♪

  • 酸辣湯麺付き

2026/01/20 更新

138回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

頤和園アーカイブ2025年12月27日

年内は30日(火曜日)まで営業です。
普段は火曜日は定休日ですので今年末は少し変則になりますが、みなさんこぞってお越しください。
年明けは5日(月曜日)より平常営業。
すぐその後6、7、8と定休日、9日(金曜日)より再開です。

今週のイワエンセットは "青椒肉絲"
今週のドンブリは"鶏カツのヤンニョム風"
それぞれを注文します。

"青椒肉絲"はモリモリのお肉がうれしい大盛り仕様。
二の皿は中国スパイスが程よく香る
"鶏と大根の煮物"
若い頃は五香粉系は苦手でしたが、現在では中国料理の肉の煮込みには必ず入ってて欲しいと思うようになりました。
写真を撮り忘れましたがミニ酸辣湯麺も付きます。

ドンブリのヤンニョム風とはどんな感じなんでしょうか?
鶏カツにヤンニョムは初めてのお料理。
頤和園ではニンニク系は珍しいので、
どんなものが出てくるのか楽しみでした。

出来上がってきたのは、またどえらい大盛りのドンブリ 。
マスターの提言するヤンニョム風の回答は、
コチュジャンにチリソースが香るモダンな組み立て。
ニンニクもほんのり程度です。
それとカラリと揚がった鶏カツにインゲン豆とパプリカ。
韓国よりも私はラテンの風を感じたんです。

選べるミニ麺は、"ピリ辛醤油ラーメン"です。
コチラは台湾ラーメン風。
コレも初めてのラーメン!
いや、この味、味仙より好きだわ!

グイグイと引きこまれるような味の連続刺激。
思考も止まり、ただ無心に食べ続けるわけなんですが、それにしてもこのボリューム!
その時はいいんですが食べた後がキツイです。

  • 30日は火曜日ですが、特別営業します

  • ヘビさん また12年後に会いましょう

  • イワエンセットの青椒肉絲

  • 肉多い

  • 今週のミニ麺は、"ピリ辛醤油ラーメン" ドンブリが出来上がるまでお先に食べててと。

  • 鶏カツのヤンニョム風ドンブリ

2025/12/29 更新

137回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

頤和園アーカイブ2025年12月19日

今週のドンブリの
"唐揚げ黒酢丼"にしました。
はたしていつもの"唐揚げ丼"と
どのような違いがあるのでしょうか。

付け合わせのミニラーメンは、
今週は"ジャージャー麺"も選ぶことができました。
12月に入ってから定番の"酸辣湯麺"以外にも、
もう一種類の麺料理が、コレもまた週替わりで用意されていくようです。
先週は"ココナッツカレー麺"
その前の週は"天津麺"でした。
せっかくですから今回の"ジャージャー麺"をいただきます。

黒酢仕様の唐揚げにはフルーツ系の甘さがあり、
ケチャップが使われているような気がします。
いつも感じるほのかなカレー粉の風味はなく、
その代わりに甜麺醤のようなコク味があります。
黒酢からも味に深みが出ているのでしょう。
決して単調ではない味の組み立てです。
タマネギの美味しさは言うまでもありません。
付け合わせのジャージャー麺は、
付録のラーメンの域を超えて単品で注文するものと同等のチカラの入れよう。ただ量が少なめなだけ。
大変だとは思いますが手を抜くことができないのが頤和園のマスターなんです。

  • メリークリスマス!マスターイワエン!

  • 唐揚げ黒酢丼

  • ジャージャー麺

2025/12/21 更新

136回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

頤和園アーカイブ2025年12月15日

告知
12月21日(日曜日)は臨時休業ですので、
お気をつけ下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今週は月曜日になってしまいましたが、
なんとか来ることができました。
火水木と定休日で
また金曜日からメニューが変わります。、

今週の丼の、
"豚ロースとニラの炒め"を注文します。
カミさんはイワエンセットの、
"海鮮と玉子のチリソース"

頤和園のチリソースには
エビ・イカ・白身魚の天ぷらに加えて
芙蓉蟹が入っています。
この玉子が蕩けて半熟ですから
トマ玉炒めのような要素も加わり、
各々の味わいが共存していて
ゼネラルで重要なおかずとしての役割を果たしています。

さて
出来上がってきた"豚ロースとニラの炒め"を見て
コレは今まで食べたことのないメニューなんだなと気づきました。^_^

ゴロッとした豚ロースの唐揚げが、
ジャキジャキのもやしと、コチラもピンピンのニラが
甘辛醤油のタレと共に高火力の炎と油に一瞬で煽られて激アツな仕上がりになっています。
野菜の水分がダレることもなく、
ザクザクでツヤツヤ。
スタミナオヤジの定番お料理"ニラレバ炒め"にも
対マン張れるほどの大ポテンシャルだと思うんです。
、、いや、これならむしろOLのランチでもイケる。

正式な料理名がぜひとも必要な炒め物です。
"揚げ豚ニラもやし"なんてどうでしょう?
そこんところ、ChatGTPに相談してみましたら
"炸豚韭菜(ジャー・トゥン・ジォウツァイ)"が
ええんとちゃうか?と言われました。
さすがやな、ChatGTP
なんだかすんごいうまそうな名前や。

  • 大掃除な

  • 炸豚韭菜(ジャー・トゥン・ジォウツァイ)と命名しました

  • 付け合わせにココナッツカレーラーメンも選べました

  • レタスとか敷いてあるしね

2025/12/20 更新

135回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

頤和園アーカイブ2025年12月8日

今週は2回目の頤和園ですから、
金曜日に来た時に食べたいなと思った週替わりのメニューの"唐揚げ丼"を注文しました。
カミさんはレギュラーメニューから
"五目あんかけ焼きそば(揚げ麺でおねがい)"を
注文します。

唐揚げ丼は甘酢醤油にほんのりとカレー粉が利かせてあって、
距離も時間も遠い異国の情緒を感じさせる中国料理です。でもなぜかかすかな記憶に甦る忘れていた味。
私も前世はマレー半島あたりで暮らしていたのかもしれない。

五目あんかけ焼きそばの麺は中庸な太さ。
通常は既製品の太い麺か極細の皿うどん用の麺を使う店が多いのですが、頤和園はその場で揚げたての新鮮な麺。
デフォルトは北京鍋でじっくりと焼いてほのかに焦げ目をつけた麺で、それは芳ばしい風味の佳品なのですが、裏メニューの揚げ麺で食べるこの焼きそばもうまい!
また、五目と言わず十目くらいの材料が使われる餡も
このお店の特徴なんです。

2025/12/09 更新

134回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

頤和園アーカイブ2025年12月5日

今月始めのイワエンセットは
"酢豚"
週替わりのドンブリは
"唐揚げ丼"

今月から各種100円づつ値上げになりましたから、
女将さんのイラストも土下座する福助ですね。

とは言え今回より、付属の小ラーメンが酸辣湯麺の他に天津麺も選べるようになったみたいです。
せっかくなので天津麺にしてもらいました。

なんとなく酢豚の量もいつもより多いと感じましたし、天津麺の天津部分も具沢山で玉子トロトロ熱々です。

お客さんに100円の負担増をさせて心苦しいのはわかりますけれど、
その分サービスを良くしていたら
せっかく値上げが台無しじゃないですか!

  • ごめんなさい

  • めっちゃ謝ってます

  • 酢豚、棒棒鶏、小天津麺、サラダ、わかめときのこのスープ

  • なんか多いな

2025/12/07 更新

133回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

頤和園アーカイブ2025年12月1日

三日前にイワエンセットを食べたばかりでしたが、
本日も頤和園に来ることができました。
ですので、週替わりのドンブリの
"鶏と葱の炒め丼"を注文します。
カミさんはイワエンセットの
"豚ロースの黒酢"

それでは"鶏と葱の炒め丼"です。
鶏の唐揚げと油通しした葱を甘酢醤油のタレで
炒め合わせたもの。

マスターの北京鍋を扱う技術。
太い白ネギとタマネギから油に滲出されたネギ汁が効果的に利いた甘酢醤油ダレ。
最終のピースとして鶏の唐揚げが投入されました。
鶏肉はもも肉でブリンと元気がよく、鶏皮はカリッと芳ばしくクリスピーに仕上がり、せっかくだからと少しでも早く僕に齧られるのを待ち望んでいたようです。

カミさんの"豚ロースの黒酢"も
同じ甘酢醤油とタマネギの味付けですが、
食べ比べると全く趣が違います。
なにが違うんだろう。

砂糖、酢、醤油の調合のバランスがそれぞれで違うのでしょうか。
豚ロースにはケチャップソースが入っている?

豚ロースはフルーティーでサワー。
鶏と葱炒めの方はソリッドでパワフル。

うまく味の違いが表現できない自分がもどかしい。
僕が詩人だったらよかったのに。

肉の違いだけでは説明のつかない全然別のお味に仕上がっていたのが面白かったんです。

  • 今日も来ましたよタヌキさん!

  • 鶏と葱の炒め丼

  • 豚ロースの黒酢

  • 白身フライのマヨネーズソース

  • ミニミニ酸辣湯麺

2025/12/02 更新

132回目

2025/11 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

頤和園アーカイブ2025年11月28日

イワエンセットは
"豚ロースの黒酢"
今週の丼は
"鶏と葱の炒め"

熟考の末、イワエンセットにしましょう。
黒酢のお料理は久しぶりですから。

ほぼ酢豚と同じ味付けですが、
餡かけになっていないので、
甘酢のお味はアッサリとしてお口にさわやかです。
しっかりとした甘酢餡の酢豚も好きですが、
より野菜類の細胞が瑞々しく歯にあたる、今回のパリッと炒めた仕様も野菜好きにはたまりません。

それに引き換え小腕に盛られた揚げたて白身魚のマヨネーズソースはコッテリと濃厚。
インパクトの強いソースです。
メイン料理にしても良いだけの存在感があります。
ちゃんとグリーンレタスも敷かれていて、小技が利いていますね。

  • 店内のカウンター奥 特別席のメニュー表 色彩が印象派!

  • コチラは店頭のメニュー表

  • 女将さんに コレはタヌキか?と問えば、 いやコレは秋の妖精だと答えた

  • 今回もご馳走です

  • 素材の鮮度を味わってください

  • 次の金曜日から少し価格を改定します 100円だけお願いします

2025/11/30 更新

131回目

2025/11 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

頤和園アーカイブ2025年11月21日

今週のイワエンセットは
"海鮮とレタスの炒め"
今週のドンブリは
"豚ロースカツの回鍋丼"

今日食べたいのは、海鮮の気分!

まあね、予想はついていたけれどもエビ・イカ・タラの天ぷらが塩ベースの餡でレタスとキノコで炒め合わせてあるのよ。
おいしいよね〜こういうヤツ。
上品なのよ。
しかも冷凍とかじゃなくてちゃんとした材料なんです。

唐揚げの中華風デミグラソース和え!
これも揚げたての鶏!

最低でも8種類は材料が使われている五目酸辣湯麺、熱々!

滋味溢れるキノコとワカメとアサリのスープ!

ふんわりと極細に刻まれた野菜サラダ!

明らかに一手間加えられた搾菜漬け!

ウサギさんりんご!

原価割れしてるんじゃないのかな?
心配になりますよ。

  • カルテット

  • イワエンセット 1100円

  • もうね、豪華すぎて悲しくなるのよ

2025/11/22 更新

130回目

2025/11 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

頤和園アーカイブ2025年11月17日

今週のイワエンセットの
"豚ロースニンニクの芽の炒め"にしようか、
今週のドンブリの
"唐揚げ丼"にしようか、、、

ニンニク嫌いのカミさんが恐ろしいので、
安全に"唐揚げ丼"にしました
平和が一番です

  • 紅葉真っ只中 ウサギも温泉に浸かる秋

2025/11/19 更新

129回目

2025/11 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

頤和園アーカイブ2025年11月9日

今週のイワエンセットは
"青椒肉絲"
今週のドンブリは
"海鮮五目雑炊"

海鮮五目雑炊を注文しました。
清湯スープをベースに、
五目ならぬ15種類の具材で複雑な旨みを引き出しています。
胡麻油がプンと香り、
しみじみと滋養に満ちた米粒が、舌の上で柔和にほころびます。

深めのラーメンドンブリにタップリですけれど、
刺激のある酸辣湯麺も付きますから、
最後まで飽きずに楽しめます。

  • 秋の長雨

2025/11/09 更新

128回目

2025/10 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

頤和園アーカイブ2025年10月31日

今週のイワエンセットは
"豚ロースの沙茶醤"

サーチャジャンとは、干した魚介と地豆、ニンニクやネギなどの材料を油に抽出した調味料です。
XO醬に似ていますが肉料理には沙茶醤、
海鮮炒めにはXO醬と使い分けるのが定番のようです。

今回は豚ロースですから、絶対うまいに決まってます。

沙茶醬はたくさん入れ過ぎるとニンニク臭くなりますが、マスターの料理にはそんな心配はありません。
クセもなく豆の旨みが引き立っていますね。
甜麺醤?と思いましたが、どうやら沙茶醤の素材のピーナッツがその旨みを出しているようです。

頤和園名物のタマネギ(勝手にそう言ってる)も、ふんだんに入ってますから嬉しい限りです。

五葷を避ける千葉県在住のあの方が、このタマネギの量を見たらきっとひっくり返ることでしょう。
今度ウナギでもご馳走しますから、どうか許してね。、

  • 店頭メニューのハロウィン画 完成度が高い

  • お店の中の特等席正面のハロウィン画 ヒヨコ好きねえ

  • 豚ロース沙茶醬炒め

  • いろいろな味がします

2025/11/12 更新

127回目

2025/10 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

頤和園アーカイブ2025年10月27日

今日はカミさんと来ましたので、
イワエンセットと週替わり丼の両方を注文しました。
"豚ロースの黒酢"
酢豚との違いは味付けが八宝菜寄りで、
酢豚ほどは酢の配合が多くないようです。
すっぱいのも美味しいですが、このお料理も
豚ロースが旨煮風でなかなか食べ応えがありました。
副菜の卵白茶碗蒸しが出色の出来で、
具材にエビ・イカ・魚・アサリと豪華に海鮮が入っていて、しかも蒸し立てです。
魚介から良い出汁が出ていて、ここはプロバンスのお店か?と感じるくらいです。

"カレーマーボー飯"
このお店のカレーも麻婆豆腐もそれぞれに中毒性がありますが、それを合体してしまったマスターは
まるでトムブラウンのみちおちゃんです。
ちょうどそれぞれの中間に位置する味付けですが、
カレー味の麻婆豆腐と言うだけでは説明のつかない
頤和園のダシが入ってますね?
このドンブリには、これだけの量を一気に食わせてしまうチカラがあるんです。

  • 店頭のメニュー表

  • カウンターの左端にもメニュー表が張ってあります ヒヨコがキャリーワゴンで運ぶかぼちゃの家 ヒヨコの孫を乗せています

  • 豚ロース黒酢あえ

  • 酢豚との違いは味付け 少し八宝菜寄りのテイスト

  • 白身の茶碗蒸し エビ、イカ、サカナ、アサリが入っていて、 魚介のダシが沁み出ています

  • 同じ物が二つあるように見えますが カレー麻婆豆腐丼と酸辣湯麺

2025/11/05 更新

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