リキの電話番号さんが投稿した中国料理 頤和園(愛知/塩釜口)の口コミ詳細

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中国料理 頤和園塩釜口/中華料理

146

  • 昼の点数:5.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
おすすめポイント

何を食べても美味しいです。
ご年配のご夫婦のみで営業しています。
混雑時は少しお待ちになるかも、、
でもその代わりにちょっと料理がわかる人なら、
きっとそのクオリティに感動すると思います。

2026/02/10 更新

46回目

2024/01 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

頤和園アーカイブ2024年1月29日

月曜日になりましたが、なんとか今週も来るとこができました。
"週替わり"メニューは、
イワエンセットが"青椒肉絲"
ドンブリが"鶏と葱の炒め"
僕は"青椒肉絲"を選択。
ニョーボー殿は久しぶりに定番の"中華飯セット"にしました。

"青椒肉絲"は、マスターお得意の豚肉・ピーマン・パプリカ・玉ねぎの組み合わせ。
もはや"青椒肉絲"という活字を見ただけで、
このマスターの味が口内に再現されるほど、
僕の味覚に刷り込まれてしまいました。
脳に作用します。
そのうちに"頤和園"という文字を見ただけで、
ヨダレが流れ出てしまうような身体に、なっちまうのかもしれません。

副菜は"豆腐の海老天入りトマト煮込み"と
"蒸し鶏の葱ソース"
それぞれの料理の工程別に、
「揚げる・煮る・蒸す・炒める」を味わい、
「酸味・塩味・甘味」を順番良くローテーションで確認しました。

"中華飯"も十種類くらいの材料が入っているので、
コレだけでも充分に完全食なんじゃないでしょうか。

  • 今週のイラスト

2024/03/05 更新

45回目

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

頤和園アーカイブ2024年1月22日

本日のイワエンセットは"小エビと魚のチリソース"
ドンブリは"豚肉と玉子の炒め"

今日はニョーボー殿と一緒なので、二品注文できますね。
一品はチャーハンを食べたい。
悩んだ末に僕はもう一品は"イワエンセット"を注文しました。
久しぶりにエビチリです。

自宅からは30分ほどかかりますので時間がない時は難しいですが、今週もこのお店に来れたことにささやかな喜びを感じます。
カウンターの正面に貼られた、
おかみさん自作のメニュー表を鑑賞しながら、
料理の出来上がりを待ちます。

ほどなく運ばれてきたお皿を見ると、
メニューには小エビなどと書いてありますが、
実際は結構な大きさで、
店によっては大エビと称するサイズです。
控えめ詐欺やな。
それも5尾は入ってるな。
サカナの天ぷらも大きいし。
いやこのサカナ、メッチャうまいやん。
今日も嬉しさを通り越して、呆れてしまうほどの豪華さです。

エビチリには太めのカリカリ揚げそばが敷かれていて、
コレに熱々のチリソースがだんだんと浸透してくると、不揃いな進捗で麺に粘度が発露します。
靭性と脆性。
反発と同時に粘着。
他の食品ではまず得られないような食感を、
奥歯で味覚を感じてしまうほどに注意深く味わいます。

付け合わせの副菜の一皿目は"蒸し鷄のネギソース"
かなり薄味にも関わらず、トリの潜熱のような生命力を、ネギと生姜がやさしくなだめるように和らげています。
普通は濃い味でまとめるところですよね。

もう一品の"大根とにんじんの煮物"は、
(コレにも底の方にエビ天が入ってるし、、)
枝豆やしめじからも旨みが出ていて、
時間をかけて煮込んで仕上げた大根は、
良いカタチのままほろほろですし、
トロミのある汁はスープとしても逸品です。

そしてチャーハン。
僕はレンゲを使わずに、箸で少しづつ戴きます。
いっぺんにスコップですくうように食べちゃったら勿体無いですからね。
言わば、コシのあるチャーハン。
ご飯粒の弾力を楽しみます。

もちろん化調は使われているとは思いますが、それを判別することができない上品な味付け。
塩だけではこの味は出ないし、かと言って三菱商事の業務用ミックの芳香の良い強烈なウマミとは違います。
ただ言えるのは、手作りチャーシューや中華ハム、刻み青菜、エビとイカの天ぷら、意外と玉子は少なめで、コーンが彩り以上の働きをしている事はわかります。

いつも冷飯から時間をかけて炒めていますね。
町中華のセオリー通りの作り方とは全然違います。
きっと妖術としか思えないココだけのチャーハン。
ぼくはココのチャーハンが一番好きなんです。

  • メニュー表は、毎週新調されます。

  • 週替わりのメニュー

  • "森と草原"の絵も味わって下さい。

  • 小エビと魚のチリソース

  • 小エビじゃないやん

  • 堅焼きそばが敷いてありました。

  • 刺身のツマレベルまで細く、包丁でカットされた大根サラダ。

  • 久しぶりにフルーツ寒天。絶品!

  • どうですか、このビジュアル系。

  • このお店の"酸辣湯麺"は、もはや("鉄人の味"と言う意味の)四文字熟語。

2024/03/05 更新

44回目

2024/01 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

頤和園アーカイブ2024年1月15日

月曜まで"ココナッツカレー"が残っているのか心配でしたが、まだありました!
もうしばらくは食べられないと思いますので、心置きなく戴きます。

やっぱりこのカレーが一番好きですね。
愛しむように、大切に味わって食べている僕のすぐ横で、
ニョーボー殿は自分の"すぶた"をガツガツと食い散らかしています。
家業が小売店の環境で育ったこの人は、食事のペースが異様に早いんです。
僕の人生で一番のカレーも勧めてみましたが、
一口食べて「普通においしい」と申しておりました。
普通ってなんなんだ?
まあ味わい方の分からない者に何を言っても無駄なので、残りは独占して食べることができますからむしろ好都合です。

  • 待ち受け画面にどうぞ!

  • 少し遅れて酸辣湯麺が到着

  • ニョーボー殿のイワエンセット"すぶた"

  • なんて美しいんでしょう!

  • 芙蓉蟹

  • ピータン豆腐

  • 杏仁豆腐

2024/01/17 更新

43回目

2024/01 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

頤和園アーカイブ2024年1月12日

今日の頤和園は、なぜか女性の客ばかり。
"anan"で特集でも組まれたんかな?
僕が行った時点での女対男の比率が、
なんと11対3。
今年からレディースランチのお店に路線変更でしょうか?
小洒落た頤和園。、
今後の展開が楽しみです。

今日のイワエンセットは"すぶた"
今週のドンブリは"鶏カツのココナッツカレー"
中華屋でココナッツカレーってなんなん?
初めてのメニューです。

もちろん選んだのは、
とっても怪しいココナッツカレー。
酸辣湯麺も付きます。

配膳されたお皿を見ますと、
大ぶりなキチンカツがこんもりと築かれ、
その山頂からルーが溶岩流のように斜面を流れ落ちています。
このお皿はまるで活火山です。
お熱いうちに山頂から戴きます。

おおっ!この味は、、、驚

結論から言います。
今まで60年以上生きてきましたが、
このカレーが一番うまいと思います。泣

南インドからネパール・パキスタン。
新加坡や英吉利風。
スープカレーからCoCo壱番屋まで、
いろんな人たちが作ったカレーを食べてきましたが、このお店のココナッツカレーが一番好きです。

日本人の味覚に記憶された郷愁を誘う味。
複雑に構成されたスパイスの魔術が発揮されている訳ではなく、配合されている種類もそんなに多くは無いと思いますが、ミルキーでしっとり。
二種類のキノコから出汁が出てる?
刺激は柔らかいのに甘くは無い。
甘く無いのに辛くは無い。
辛く無いのに旨みは強い。
旨みは強いのにカドが無い。
カドは無いけどスパイシー。
ココナッツもほのかに香り、さほど主張はしませんが、間違いなく味の五角形を整形に整えています。
また大ぶりなチキンカツがこのカレーにドンピシャで合いますね!
サクサクと柔らかく、肉の脂肪分は軽いですがココナッツミルクのクリーミィな溶岩をまとって、びっくりするくらいの相性の良さですが、まるで昔から有る組み合わせですよとでも言いたそうに平然としています。
取り立てて騒ぎ立てる人はいないでしょうが、
ジンワリと沁み入るようなこの味覚は、僕の宝物となりました。
できれば何度でも味わいたいですが、限定メニューなので、この先今度はいつ食べられるのか、、

ですから今週中にもう一度、食べに来ようと思うんです。

2024/01/13 更新

42回目

2023/12 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

頤和園アーカイブ2023年12月29日

今年最後のイワエンセットは、先週に引き続き
"豚ロースとネギの甘辛炒め"
ドンブリは"唐揚げ丼"です。
年末らしく、人気の高いメニューで構成してきましたねー。
迷いますけれどもガッツリお肉の"唐揚げ丼"にしましょうね。

先週食べたばかりなのに、新鮮に楽しめます。

鶏の唐揚げは甘辛ダレの鍋に通します。
おそらく鎮江黒酢も効いています。
鶏肉を噛むと、酢鶏のような甘酸っぱさが広がってきます。
ほのかなカレー風味も加えてあり、
複雑で、懐かしくて、
この味は、どこか遠いマレーあたりのアジアの街に訪れたような感覚を覚えます。
お得意のタマネギとピーマンとパプリカ。
果物のようにさわやかなジューシーさ。
野菜がハリを保った状態を大切に、
エグ味と雑味が消える瞬間を見極めたギリギリの火加減とタイミング。

隣には、この店にしては珍しくラー油とお酢が明確に香る味の強い酸辣湯麺。
解析不能なほどいろいろな素材が入っていますから、他のお店のモノは物足りなく感じてしまいます。

今日の食べ納めで、またこのセットが食べられて良かった。

年末は31日まで、年明けは7日からです。

  • 年内は31日まで、年明けは7日より営業します

  • 唐揚げ丼

  • 酸辣湯麺

  • ネコ、、

2024/03/05 更新

41回目

2023/12 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
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    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

頤和園アーカイブ2023年12月22日

金曜日からの週替わりメニュー。
今週のイワエンセットは"豚ロースとネギの甘辛炒め"
週替わり丼は先週に引き続き、"唐揚げ丼"です。
先週に食べそびれた人は、どうぞお越しください。

今日はイワエンセットを注文します。
拍子木切りの豚ロースと玉ねぎ、細ネギ、ピーマン、パプリカを油通しした物の炒め物です。
酢豚のような酸味も若干効かせています。

玉ネギと豚肉を使った炒め物は、このお店の定番とも言える料理ですが、毎回少しづつアレンジを変えています。
先週の"ナスと豚肉の味噌炒め"と素材は一部共通しておりますが、今回の味付けは醤油味です。
特に今回はナスの切り方を極薄切りとしてありました。
薄切りにすることによってナス自体の主張は弱まりますが、その分豚肉やねぎのエキスを吸収し、味付けとの馴染みも良くなってます。
今日のナスの使い方は、他の野菜との違いを生み出すワンポイントの役割ですね。
味付けは、みじん切りの生姜、醤油と甘酢を主体に牡蠣油のような深みのあるウマミも感じますが、濃すぎず抑えめの味付けです。

副菜の棒棒鶏は最近良く出てきますが、今日の付け合わせにはクラゲの他に、野菜はムラサキ大根の極細の千切りも使われておりました。

いつもの青のりとキノコのスープは、今日は柚子が香っていました。季節を感じますね。

デザートは、以前はフルーツ果汁を固めた錦玉羹だと思いましたが、(愛玉子だったのかもしれません)
最近のはリンゴとアーモンドのエキスが入った杏仁豆腐ではないかと思います。
リンゴ、柿、みかんが可愛らしく刻まれて入っていますが、蜜水に木の実の風味が移り、柿との相性が抜群に際立ちます。
マスター!コレを市販してくれ〜

  • お皿がいっぱい有りますが、 ご飯は半分ほどに減らしてもらってます。

  • 今日のナスは細切り

  • 水餃子 卓上の酢を掛けてもいいですね

  • ムラサキ大根の細さ

  • 今日は柚子入り

2023/12/30 更新

40回目

2023/12 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

頤和園アーカイブ2023年12月18日

週替わりのメニューの最終日、なんとか月曜日に間に合いました。
火水木とお休みなので、また金曜日から新しく週替わりが変わります。

今回はしばらくぶりで"唐揚げ丼"ですね。
イワエンセットは"豚肉とナスの味噌炒め"
ふんふん、どちらも食べたいですが、今日は妻殿と来ましたので両方食べられます。

先ずは唐揚げ丼が届けられました。
カレーをほんのり効かせた甘辛ダレの唐揚げは、ともすれば味付けが濃くて旨すぎるのですが、脇役のような存在でありながら実はこの店の秘密兵器である瑞々しい玉ねぎ炒めの働きによって、見事に口内で官能的に溶け合ってくるんです。
さらに素揚げのパプリカの果汁が、清涼な追い討ちをかけてきます。

遅れてイワエンセットが出来上がりました。
メインのお料理は、"豚肉とナスの味噌炒め"と
さりげなく言っております。
が、実はこのお料理、一皿の完成された麻婆茄子の中に、さらに豚モモのぶつ切りをカタクリで揚げた物が存分にまみれております。
ちゃんと肉味噌にはひき肉だって惜しげもなく使われているわけですから、これはいわばワークス仕様のパワフルな肉ユニット。
まるで中華のDOHCエンジンです。
食味のカロリーがクドくならないように、刻み生姜が多めにチャージされています。

副菜の天ぷらは、イカ・エビ・サカナとシシトウとシメジ。塩で戴きます。
中華の天ぷららしく下処理でほんのり下味が入っていますね。
コレもいちいち揚げたてを出してくれます。
僕はコレだけでも通いたくなるほどイイ!

もう一つの副菜の棒棒鶏。
茹で鶏の付け合わせはクラゲと極細に仕上げられたキュウリと大根の千切り。
前回はたしかクラゲではなく玉ねぎでしたね。ここも変えてきました。
胡麻味噌ダレも手作りで、細かくいろいろな材料が入っていますが、コレはもうわかりません。降参です。

あまりにもいろいろと手が加えられているので、ついつい考察してしまいますが、何も考えずにただただ料理を美味しく味わうのが、このお店の贅沢な楽しみ方なのかもしれません。

ここの料理人は、大会で賞を取るほどの実力者。
女将さんに聞いたところ、毎朝6時には仕込みで厨房に立っているそうです。
イワエンセット1100円ですよ?
限られすぎた予算の中で、食材も豊富な上に独創的な料理を実現しているコチラの料理人は、人並み外れて技術と手間をかけています。
でもそれ以上に何か秘密があるとしか思えません。
妖術使いと僕が思ってしまうのも無理のないことでしょう?

  • 唐揚げ丼セット

  • 豚肉とナスの味噌炒めセット

  • ひき肉〜 もたっぷり

  • エビ、イカ、サカナ、シシトウ、シメジ

  • ミカンの房も丁寧にカット

  • 第8回 愛知県調理師大会 料理コンクール愛知県知事賞受賞

  • 隠しきれないシールの誘惑

2023/12/21 更新

39回目

2023/12 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

頤和園アーカイブ2023年12月9日

今週の頤和園セットは、久しぶりに
エビイカ魚のチリソース。
コレをいただきましょう。

今日のチリソースは、揚げめんとレタスの上にお料理を乗せていますね。
同じメニューでも、毎回アレンジを変えてくるのがココの妖術使いの特徴です。(もはや妖怪扱い)
チリソースの刺激は抑えめで、天ぷらにされた素材のイカやエビ、白身魚の食味が引き立ちます。
揚げ麺も揚げたてで、こちらからも良い香りが立ち昇って来ています。
この麺をチリソースに少しだけふやかして、イカと一緒に豪快に口の中に放り込んでやったら、
ボリッチャ、ボリッチャと音がして、
えも言わず、あまりに黄金比な味覚の攻撃に一気にヨダレが噴き出して、もう同時に脳内は快楽物質で洪水のようです。危険だわ〜

副菜は肉団子と棒棒鶏。
肉団子には玉ねぎとピーマンの炒め煮が敷いてあり、棒棒鶏には胡瓜の千切りと湯通しした玉ねぎが敷いてありました。
いちいち手が込んでいますよね。
そう、実は、、
コノ店の妖怪は、玉ねぎの扱いがスゴいんです。
地味な脇役なんですが、この店の味覚爆発のスイッチは実は玉ねぎなんじゃないだろうか?
玉ねぎが爽やかに変げします。
主材に呼応して、甘くなったりダルさを引き締めたり、果物みたいに香ったり。

本日も町中華のような佇まいのこの妖術レストランに、僕は大満足したんです。

  • 来週の日曜日は臨時休業 今回のレビューで一番大切なお知らせ

  • エビイカ魚のチリソース

  • 実食!

  • 副菜

  • アンコツバキは恋の花

2023/12/19 更新

38回目

2023/12 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

頤和園アーカイブ2023年12月1日

今週の週替わりメニューは、
頤和園セットは"豚肉とタマネギ炒め"
どんぶりは"タンタン雑炊"

タンタンとカタカナで書かれると、例の牧歌的なタヌキの歌を思い浮かべますが、どんな雑炊なんでしょうか、、
というわけで今日はタヌキ、いやタンタン雑炊に決定です。

配膳されたドンブリからは芝麻醤の香りが立ち上がってきます。
表面には丸いユリネがチラシてあって、それがタマタマに見えるのでタヌキ要素といえばそれがそうかも。
旬のユリネから噛み砕きます。
ヌッコリとした澱粉質を上顎にすり付けて、溶けた養分を味わいます。
穏やかな味覚の球根は滋養に満ちていますね。
煮込んだご飯に混じったタケノコやキクラゲなどの歯応えの心地よい食材も楽しく、レンゲで少しずつすくっては胡麻との相性を確かめます。
担々麺より美味いかも、、
猛然と食欲が湧き上がり、
がっぱり掻き込んで早く食欲を満たしたいと焦りましたが、熱いのと辣油の辛さで、レンゲを持つ手にブレーキがかかります。
飢えの要求を抑えるが大変です。

本来ならドンブリ類は単調になりがちですが、
この"タンタン雑炊"には同じ味を食べ続けさせたくなる魔力がひそんでいますね。

気がつけば、お盆の隅に椿の花が添えられていました。
これは女将さんの粋な演出、、
割烹かよ!

  • タンタン雑炊

  • タマタマ球根

  • 家内の注文した焼きそば

  • 椿のお花

2023/12/05 更新

37回目

2023/11 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

頤和園アーカイブ2023年11月17日

今日からの週替わりメニュー。
イワエンセットは「豚と葱の炒め」
ドンブリは「マーボー飯」
おお、今日はぜんぜん怪しくないぞ。
まるで普通の中華屋みたいだ。
「マーボー飯」は先月食べたし、「豚と葱の炒め」には心惹かれるけれども、今日はなかなか食べるチャンスのないレギュラーメニューから頂きましょう。
もう二年くらい食べていないのが「天津飯」
今までレビューもあげていませんでした。

分厚い玉子の下には、エビ天やらイカ天やら具材がゴロゴロしています。
味付けは甘酢ではなく、妖術マスターのお得意の素材の旨みを活かした醤油味。
濃すぎることなく、化調に頼ることなく、玉子と海鮮からアミノ酸が滲み出ています。
町中華になれた舌には、パンチが足りないと感じるかもしれませんが、ジンワリとウマいと言う味覚を感じとることが出来ると思います。

定番モノはいつでも食べることができるんですけれど、この店に来ると毎回の週替わりのメニューがミステリアスで、いつもその誘惑に負けてしまうんです。

2023/11/17 更新

36回目

2023/11 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

頤和園アーカイブ2023年11月11日

今週のイワエンセットは、
酢豚(咕咾肉、糖醋肉)
うー、読めん、、、
なんともスペシャルな酢豚なんだろうか?
怪しすぎるので注文してみましょう。

ご覧の通り、カラフルな酢豚ですよ!
お味はいつもの酢豚より、爽やかに酸味が効いています。基本的な味は変わっていませんが、以前に比べて野菜が大きく切られていますね。
その分、野菜の芯が少し残って食感が良くなっています。味が染み込みにくい分、調味料も砂糖と酢を多くしているのでしょう。
このスイーティな味は最高です。
とはいえ、よくある町中華のように甘酢が全体を覆い尽くすような量はかかっていません。
僕としてはもう少しこの甘酢餡が欲しいところですが、それでは餡が勝ってしまうから野菜の味をスポイルしてしまいますね。
ギリギリのところでの計算があるんでしょう。
事実、玉ねぎの持っている辛味とシブ味が、フルーティな甘味に変わり、玉ねぎがこのお皿の主役と言ってもいいくらいに美味かったです。

咕咾肉(グーラオロウ)とは、古くからある肉料理と言う意味で、糖醋肉(タンツゥロウ)は甘酢の味付けの肉料理だそうです。いわゆる酢豚は日本名なんですね。
料理人があえて中国名で表記した意図はわかりませんが、今回の甘酢は生涯忘れられない味となりました。

  • 本文には書かなかったけれど、このエビ豆腐の旨煮も絶品だったな。

  • 5月に頂いた時の酢豚

2024/02/11 更新

35回目

2023/11 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
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頤和園アーカイブ2023年11月3日

今週のドンブリは"鶏肉の豆豉醬"

豆豉醬とは大豆を発酵させた調味料の事なので、コレを使った揚げ物なのか、炒め物なのか、はたして煮物なのか?
いつも必ず謎な部分を匂わせてくる、妖術料理人のメニューの構成です。
多くを語らず「コレを食ってみろ!」と言う挑発なのでしょう。
挑戦は必ず受けて立ちます。

届いた料理は鶏を唐揚げにしたものに野菜と豆豉醬で混ぜ炒めされたモノでした。
まずプリプリの鶏肉を口に入れてみると、カラ揚げのコロモが豆豉醬ダレに絡み、ウマイ鶏油がシミ出してきますね。
パプリカ、ピーマン、タケノコ、キクラゲなどの食感の良い大ぶりな野菜との組み合わせで、多層的な味の変化も相互に楽しめます。
豆豉醬は発酵調味料らしく、複雑な味わいを発露しながらもこれらの素材の個性を渾然一体と取りまとめ、調和させていました。
唐辛子もよく効いているので、コレだけの量目を休むことなく食べさせる胆力も有りますし、汗もカキます。
一気に完食してしまい、今回も僕は完敗したんです。

2023/11/04 更新

34回目

2023/10 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

頤和園アーカイブ2023年10月27日

今日からの週替わりドンブリは"家常丼"?
、、む〜家常ってなんだろう?
、、またよく分からん妖しいモノを、、、
よーし、注文してみよう!

と、どんな物が出来上がるのか楽しみにしていましたら、なんかツヤツヤの肉と野菜の中華丼風みたいなのが来ましたよ。
あんかけになっていてウマそうです。
お味は麻婆豆腐のようにピリ辛ですが、八宝菜のように野菜と豚肉の量がかなり多く旨辛で煮込まれていますね。厚揚豆腐も入ってます。
乱暴に言えば、麻婆豆腐と八宝菜のいいとこ取りみたいな感じです。
ちょっとスマホで調べましたら、四川地方の家庭料理としてありました。
中国では一般的によく食べられている料理だそうです。
たくさんの材料を準備して油で揚げたり煮込んだりと、推測ですが八宝菜よりも手間がかかりそうなので、日本の町中華ではあまり普及しなかったんじゃないでしょうか。いろいろなアレンジはあるそうですが、厚揚豆腐がメインの材料みたいです。
生姜と豆板醤で後から辛さが効いて来ます。ラー油も入っているのかな?
初めて食べるお味ですが、すっかりと気に入りました。
今まで食べたことがなかったのが、不思議なくらいですがコレは売れますね!

スマホで検索した限りでは、コチラのお店のが一番美味しそうに見えましたよ。^_^

  • スミマセン900円です

  • うまそうでしょ!

  • ANA推しみたいですが、 マイレージはANA系ですか?

  • イワエンセットも食べたい、、、

2023/10/28 更新

33回目

2023/10 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

頤和園アーカイブ2023年10月23日

そういえば、まだ五目ラーメンを食べていなかったんです。
イワエンセットや週替わりのドンブリの方が忙しくて、なかなかレギュラーメニューの方まで手が回らない。
今回初めていただいてみましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうでしょう、このビジュアル。
あんがかかっていて、
もはや美しいと言っても過言ではない。
十種類の材料が入った五目ラーメン。
もうコレは"十目ラーメン"でいいんじゃないでしょうか。

2023/11/19 更新

32回目

2023/10 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
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頤和園アーカイブ2023年10月23日

恋しかった頤和園のごはん。
二週間ぶりです。

今日の頤和園セットは"豚ロースの黒酢炒め"。
ちょうど食べたいと思っていた妖術マスターの黒酢料理だ!
ウンウンきっと僕が食べたいものを、事前に察知していたんですね?
もう、ぜんぜん隠し事ができないなぁ。^_^

黒酢の香りがスンッと立ち昇る誇らしげなお皿には、レタスの草原の上に鮮やかなパプリカと白ネギの花が咲き、甘酸っぱい蜜のようなソースをまとった幸せの果実の大ぶりな豚天が10個も入っていましたよ。
肉厚のパプリカは素揚げしてあるから、フルーツのようにあまい。
豚肉はトロけてしまう。
一個を一口で、口内をいっぱいにして贅沢に味わい尽くす。
できれば僕もこのソースに一日浸かっていたい。

副菜のカレーにはエビ天やらイカ天やらの具材がゴロゴロと隠れているし、まさしく豪華版中華屋のカレーだ。牛乳かな?ミルキーな旨みもあってコクが増している。このカレーには潜ってみたい。

いやしかし、おいおいマスター、久しぶりだからってサービスが過ぎるんじゃないかい?

2023/10/29 更新

31回目

2023/10 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

頤和園アーカイブ2023年10月6日

今日からのイワエンセットは、
"エビ・魚・玉子のあぶりチリソース"

あぶりチリソース?
これは妖しいですから、注文します。

どうやってチリソースを炙るのかと思ったら、
チリソースの上にマヨネーズがかけられていて、
それをバーナーで焦がしてありました。
なるほど、確かにあぶられとる。

お味は、エビチリとエビマヨのハイブリッドです。
エビチリの味付けが少し抑えめで、シツコクならないようにバランス良く考えられていましたね。

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  • タチヤの駐車場は広いな

  • 果物安い

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2023/10/06 更新

30回目

2023/09 訪問

  • 昼の点数:4.0

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頤和園アーカイブ2023年9月30日

明日から少し値上げします。
コロナやプーチンやらの影響で物価の高騰が酷いですが、その影響を少しでも吸収しようとする努力や工夫とか気づいてました。
これで少しでも楽になるといいですね。
いつも価格に見合わない豪華な料理を出してもらっているので、本当はもう少し値上げしてもいいと思いますけどね。

今日のドンブリはエビ・玉子・豚ミンチのそぼろ丼。
ニラも入っていて、美味しかったです。

2023/09/30 更新

29回目

2023/09 訪問

  • 昼の点数:4.0

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頤和園アーカイブ2023年9月29日

"豚と玉ねぎとレモンソース煮"だってさ。
レモンを使いますのん!?
レモンの中華料理とか食べたことないし、、
うーむ、いよいよ妖術料理人の本領発揮ですね。

なんかスゴイのが来ましたよ。
彩り鮮やか、なんか美しい食べ物だな。
レモンのいい香りがします。

お味はフルーティーな酢豚みたいな感じ。
レモンの爽やかな酸味が効いてます。
豚肉の旨みに乗って来ます。
ただしパイナップルみたいに甘ったるくはなりません。
むしろタマネギが抜群に良くなります。
果物って中華に合うんですねー。
新しい発見でした。
副菜の唐揚げとピータン豆腐もローテーションを組んで順番に味わいましょう。
塩味と玉子味で連携がいい組み合わせですよ。贅沢な定食でした。

こんなの次はいつ食べられるのか、食べ終わるのがとても惜しかったです。

  • メロン味の寒天ゼリーに、グレープジェルがかかってました。

  • 頤和園は2台しか駐車できないけど、 タチヤは駐車場が広いなぁ。 今回も帰りに寄ってフルーツと牛肉を買いました。

2023/09/30 更新

28回目

2023/09 訪問

  • 昼の点数:4.0

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頤和園アーカイブ2023年9月22日

週替わりのドンブリは麻婆丼でした。
麻婆豆腐は副菜の小鉢で食べたことはありましたが、ドンブリは初めてです。
いわゆる四川風とは違う、妖術料理人の独自の調合。
麻婆豆腐と言うより、豆腐のウマ旨煮という感じ。
ドンブリになると、モリモリと掻き込んでしまいます。

  • トーフの旨煮

  • "四日市""小田原"

  • "島田""石薬師"

  • なぜか"受胎告知"

2023/09/29 更新

27回目

2023/09 訪問

  • 昼の点数:4.0

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頤和園アーカイブ2023年9月15日

頤和園のオカミさんは、耳が少し遠くて客の声がよく聞き取れないことがあります。
ですから注文する時は、メニューの料理を指で指して伝えてやって下さい。
小さな声で呼んでも、まず聞こえていません。
用がある時は、目が合った時に手を挙げて呼んでやって下さいね。

休業日は火、水、木です。
店内やメニューボードに水曜、木曜定休日と書いて有りますが、現在は火曜日も通院で休みにしているそうなので、お気をつけてお越しください。
妖術料理人も、長年の無理がたたって鍋を振る方の手首の状態があまり良く有りません。
それでも歯を食いしばって料理しております。
熟年のご夫婦二人きりで頑張って営業していますので、そのへんのところ、なにとぞよろしくお願いいたします。

今日のイワエンセットは久々のイカエビ三昧でした。
ああ正直、週三で通いたい。

帰りに寄ったタチヤは、大きな愛知県猿投産の黄桃がありました。今年の桃はもうこれで最後ですかね。
プレミアムなバナナも128円て安いなぁ。
国産牛のコマ切れがグラム198円でしたので、味噌煮込みうどんに入れて食べましょうかね。

しかしタチヤの駐車場は広いな。

2023/09/16 更新

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