リキの電話番号さんが投稿した中国料理 頤和園(愛知/塩釜口)の口コミ詳細

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中国料理 頤和園塩釜口/中華料理

146

  • 昼の点数:5.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
おすすめポイント

何を食べても美味しいです。
ご年配のご夫婦のみで営業しています。
混雑時は少しお待ちになるかも、、
でもその代わりにちょっと料理がわかる人なら、
きっとそのクオリティに感動すると思います。

2026/02/10 更新

106回目

2025/04 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

頤和園アーカイブ2025年4月28日

金曜日に来た時に狙っていた
"鶏と葱の炒め丼"を食べに来ました。
するとどうでしょう、まだ月曜日なのに週替わりのメニューが新しくなっていたんです。
金曜日始まりで月曜終わりの週替わりメニューですが、たぶん週の途中で品切れになってしまったんですね。
人気のあるお店だからそんなこともやむを得ません。
その代わり、
"豚と野菜のバジル炒め"がありましたので、
それを一人前とあと久しぶりに"焼きそば"を
注文しました。
土曜の夜にギョーザが食べたくて"餃子の王将"に行ったんですが、
4月限定の"豚肉たっぷりあんかけ焼きそば"の
店内広告を見て、
唐突に「頤和園の焼きそばを食べに行きたい!」と
思ってしまったからなんです。

「そのまま王将で焼きそば食べてやれよ!」という話なんですがね。

  • 藤!

  • 豚、野菜のバジル炒め

  • 頤和園の焼きそば950円

  • この季節に"柿"が出ました

  • メッチャうまそう"王将の焼きそば" 食べなかったけど

2025/05/02 更新

105回目

2025/04 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

頤和園アーカイブ2025年4月14日、4月25日

4月14日は同行者にイワエンセットの
"豚ロースとピーマンのうす切り炒め"を
注文させて、私はドンブリの
"鶏カツの回鍋炒め"にしました。

イワエンセットの豚とピーマンの炒めは、
ネギ油で生姜を炒めてよく香りを出したところに、
油通しした野菜と豚ロースを投入して
手早く仕上げてあります。
オイスターソースのような甘さとミルキーさを感じました。古来よりお醤油と豚肉の結託は偉大です。
シンプルであるが故に味付けのバランスを失うと平凡になりがちですが、頤和園の調整は見事です。

鶏カツの回鍋炒めはサイコーです。
サプライズ的な具材として、春ナスが入っている!
甜麺醤と油の絡みでテラテラと黒い外皮が光っています。
口に入れると灼熱を撒き散らしながらジュワッと柔らかく溶けました。
その蕩けたところにカリカリの鶏カツをぶち込んでやると、今度は激アツの鶏油が噴き出すんです。
注意してくださいね。かなり熱いですよ。
こんな食事にありつけると、
だいたいの悩みは軽くなります。
よくありそうでなかなか食べられない、
頤和園のオリジナルメニューなんです。

一週休んで、
4月25日の週は、女将がオススメの
"塩ワンタン麺"をいただきました。
鶏ガラの清湯は塩です。
ゴマ油がスープにコクを出してます。
この手のスープには白菜は欠かせません。
ピェンローに似ているかもしれない。
青梗菜からも贅沢な煮汁が出ていますね。
マスター手仕込みのデカいワンタンの中には
小エビと豚肉の餡がみっちりと畳み込まれていて、
しっかりとした肉弾パワーを感じる逸品でした。
エビからもひき肉からもすごいエキスが出てます。
"充実"と言うワードが頭に浮かびました。
もしこのワンタンを好きなだけ食べられたなら、
かなり充足した人生となることでしょう。
麺も相変わらずで熟成麺のようなねっちり感と
スベスベ感の両立。
慌てなくても食感が長持ちします。

  • サクラと若草の息吹

  • 豚ロース、ピーマンの薄切り炒め

  • 鶏カツ回鍋炒め

  • 塩ワンタン麺

2025/04/27 更新

104回目

2025/04 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

頤和園アーカイブ2025年4月11日

今週のイワエンセットは
"豚ロース、ピーマンのうす切り炒め"
ドンブリは
"鶏カツの回鍋炒め"
麺は
"麻婆麺"

先月は麻婆丼が食べられなかったので、
今週に巡ってきた麻婆麺で挽回します。

たっぷりのお豆腐が嬉しいじゃないですか。
コックリとお豆腐からの豆の味が広がります。
他にも豆板醤とひょっとすればお味噌も入っているのかも知れません。
お味の構成として大豆の役割が大きいように感じます。

いわゆる陳麻婆豆腐とは違った、
日本のウマミが主体のマーボー豆腐です。
痺れと辛味は控えめです。
辣油よりも餡で粘りを出しているので、
麺の持ち上げもどっしりとしています。
油とスパイスでキレキレのヤツもいいですが、
トロミのあるスイートな麻婆豆腐も
おいしいですよね。

  • サクラ咲く、草花も芽吹いてきました

  • 満腹定食 そこまで辛くないのでバクバクいけます

2025/04/12 更新

103回目

2025/04 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

頤和園アーカイブ2025年4月4日

まず初めにお知らせです。
次の月曜日(4月7日)は臨時休業ですので
ご注意下さい。

さて本題に入りますが、
今週の麺"豚ロースのピリ辛ネギラーメン"
をいただきました。
誰がとは言いませんが、
香りが強い野菜が苦手な◯ドリさんは食べない方がいいですね?

ラーメンの上には、
細切りネギの和え物と大ぶりな豚ロースの唐揚げが5個くらいでーんと鎮座しています。
肉にはほんのりとカレーが利かせてありました。

ピリ辛の主体としてはラー油と細切りのネギです。
ネギとラー油とをよく馴染ませていますね。
それとは別に、薬味としての小口切りのネギも
ちらほらとスープに浮かんでいます。
頤和園のマスターらしく、同じネギに対して
別の切り方を準備する事で
味と食感に変化をつけています。

スープは醤油の清湯スープです。
パクチーが別添えで用意されていて、
お好みで入れて下さいとのことでした。

もちろん全部投入します。
ミドリ色の沼の水を飲んだような臭みが華々しく、若い生命の息吹きを感じますね?
ミ◯リさん!

ラー油・カレー・ネギソース・パクチーと
工夫を凝らした香りの構成ですが、
ベースの鶏ガラスープがちゃんとおいしい。
それこそ豚ロースもご馳走ですし、
その脂からもウマい脂肪味が出ちゃってます。

その上、副菜は鶏の唐揚げの甘酢がけでした。
味の変化が嬉しくて、
想像以上においしいラーメンでした。

  • 気をつけてね

  • イラストを描くスペースが無い 笑

  • ネギとパクチーですよ ミド◯さん!

2025/04/04 更新

102回目

2025/03 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

頤和園アーカイブ2025年3月28日、3月31日

3月28日(金)、今週のメニューボートです。
イワエンセットは
"酢豚"
ドンブリは
"カレーマーボー丼"
変わり麺は
"蝦仁湯麺"

となれば今日は、
まだ食べたことのない"蝦仁湯麺"
(シャーレンタンメン)にしましょうね。

塩味の清湯の上に野菜が五種類、鶏肉、
大ぶりなエビが5、6尾も入った餡かけの湯麺!
総体積はおそらく1リッター超え。
カンスイの利いた、
腰が強く懐かしい風味がする中華麺。
ラーメン屋の麺とは違いますね。
アレはあれでいいんですけれども、
せっかく中国料理店で食べるなら、
コチラの麺の方がよりお料理を引き立てます。

具材の味付けは薄味に仕上げていますから、
各種素材から滲み出すいろんな汁の滋養が
調味料よりも奥深く感じられます。
レンゲですすってその養分を吸収しましょう。
一口ごとに健康になっている自分を祝福しながら、しっかりと味わいました。
副菜の鶏唐揚げも揚げたてで、
ほんのりニンニク醤油味。
頤和園に来るようになってから、
お家でカラアゲを作ることが無くなりました。

3月31日(月)
@副題
「頤和園のチャーハンが食べたいなら、
最低週に2回は通わないと」

週替わりのメニューが充実していますから、
そちらが気になってしまって
好きなチャーハンが後回しに。
もちろんチャーハンだけ食べても
充分満足するんですけれど、
それだけ食べて終わっちゃうのは勿体無いと思ってしまうんです。

と言うことで金曜に続いて週明けの月曜日も来ちゃいました。
金曜日に気になっていたイワエンセットの
"酢豚"をカミさんに食わせて、
本当は僕は"カレーマーボー飯"にしようと思って家を出たんですけれど、
やっぱりメンタルがチャーハン欠乏症でしたので、
泣く泣く"カレーマーボー飯"は諦めました。
そりゃカレーと麻婆のマジックですからね、
以前食べましたけれど、
なかなかの妖術的な味わいでしたよ。
でもまたいつかマスターは出してくれることでしょう。

酢豚も久しぶりです。
大きな豚の唐揚げも、
ゴロゴロと嬉しく鳴いています。
妖術マスターは酸が強い黒酢料理もやりますが、
今回の米酢の酢豚はゆったりと落ち着いたテイストです。
副菜で酸辣湯麺が付きますし、
酸味の重なりもありますから
これくらいの方が食べやすいのかも知れません。

その他にも以前、レモン酢豚をやった時があって、
あの時のレモン味は飛びっ切りにうまかったなあ。

おまちかねの"チャーハン"には
もう僕に必要なものは全て、ここに満たされています。
いつものようにレンゲではなく、
お箸で少しづつしっかりと味わいながら
大切にいただきます。
実はチャーハンは自分で作るやつが一番美味しいと常々思っているんですが、
頤和園のチャーハンにはとても敵いません。
まあ、当たり前ですけれどね。
僕は妖術使いじゃありませんしね。

この日はなぜかデザートが2種類ありまして、
いつもの寒天ゼリーの水菓子と
カットフルーツとして、
皮が薄くて果肉の柔らかいオレンジの
"セミノール"だと思うんですけれど、
それを8分の1切れにして付けてくれたんです。
カット面にとても小さいタネが付いていて、
そのタネが真っ二つに切れているんですよ。
普通はこんなに小さく硬いタネなんか
なかなか切れるもんじゃないと思うのですが、
マスターはいつも包丁を丁寧に研いでいるから、
こんなものまでもスッと切れちゃうんですよね。

  • エビちゃんの図

  • 蝦仁湯麺

  • コシのある中華麺

  • 中国的なフィギュア

  • 酢豚 デザートが2種

  • 豚野郎ですが、豚肉は好きです

  • 憧れのチャーハン

  • 包丁がよく研がれていますから、 こんな小さく硬いタネまでもキレています

2025/04/03 更新

101回目

2025/03 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
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    • | 酒・ドリンク-

頤和園アーカイブ2025年3月7日、3月14日、3月21日、3月24日

今月もすっかり頤和園にはお世話になりました。
今月はあと一週ありますから月末も楽しみです。

3月7日の週の変わりメニューは
イワエンセットが
"えび、魚、鶏の卵白あんかけ"
ドンブリが
"鶏とキャベツの回鍋丼"
今週の麺が
"五目皿うどん"
暖簾の下で3分くらい悩みましたが、
五目野菜に惹かれて"五目皿うどん"にしました。
うどんと言っても細い揚げそばの野菜餡掛けです。
なんで長崎の人はこんな細い麺をうどんと言ったんでしょうかね?
お味は頤和園の特製八宝菜ですが、
いつもよりごま油が利いて芳ばしかったです。

3月14日の週は
イワエンセットが
"豚ロースの黒酢"
ドンブリが
"鶏の豆豉醬丼"
メンが
"ピリカラ麺"
ドンブリもメンも未知のメニューですが、
頤和園の黒酢料理は絶品ですので、
イワエンセットの"豚ロースの黒酢"にしました。

頤和園の豚ロース。
丁寧な下処理で、みなぎるウマミを蓄えています。
酸が強く、深く、濃く、
澱のように匂いがたちのぼる甘露な餡。
そのトロミに絡むイワエンの玉ねぎのしなり具合は、秒単位の精度で仕上がっていますね。
中国料理に大切なことは火加減とタイミング!
こちらのマスターが、
料理の味で教えてくれたことです。

3月21日の週は
イワエンセットが
"豚ロースと野菜の黒胡椒炒め"
ドンブリが
"唐揚げ丼"
メンが
"天津麺"

もうね、コレは全部食べます。決めました。
今日のところは"唐揚げ丼"にしといてやるけど、
月曜日に二人がかりでまた来ますよ。

イワエンの"唐揚げ丼"が巡って来た日には、
「イヤッホーッ!」とスキップしたくなるような
幸せを感じてしまいます♪
もう何度もいただいていますが、
唯一無二のよく出来たドンブリなんですよ。

さて月曜に再訪です。
お楽しみのイワエンセットです。

"豚ロースと野菜の黒胡椒炒め"などと
スン、、と素っ気なく言ってますけれど、
最初の一口目で、思っていたより複雑な味を覚えて瞬殺でヤラれます。
まず強目の芳香として魚介とニンニクが香り、
これは沙茶醤でしょうか?
あとはコショーでしょ、バジルもあるなあ。
よく見切れない遠くの陰の方でカレーも感じる。
その有機的な森の中で、
一本筋を通して気を吐いているのはセロリでした。
それらのスパイスと混じりあい、
「我こそはイワエン!」と声高らかに宣言するセロリ。
とてもダイナミックな料理でした。

さらには
"天津麺"
お初にお目にかかります。
餡掛けのスープも大量ですが、玉子が厚い!
具材がたっぷりで、普通なら食べきれない量です。
しかしイワエンの料理は、食べる人をその場で
太らせるように調整されていますので、
結果的にペロリとイケちゃうんです。
ベースの清湯が滋味深く、
これも他のお店ではあまり口にしない味。
実はこちらのレギュラーメニューにある、
一番シンプルな"ラーメン"のスープです。
決して強いウマミではないですが、
思ったよりも舌の深いところまで感じる奥行きがあります。
このスープは再発見でした。
今どきは強力な濃厚出汁のラーメンが流行っていますから、若い人にはウケないかもしれませんが、
ある程度年齢を重ねてくることで、
よく解ってくるウマミがあるようです。

  • いらっしゃい!

  • 3月7日の週のメニュー♪

  • 今週の麺 五目皿うどん

  • 細いタイプです

  • 3月14日の週のメニュー! お花が咲いてるし! 

  • 選んだのはイワエンセット 豚ロースの黒酢

  • 3月21日の週のメニュー (^^) お花!

  • 今週の丼 唐揚げ丼

  • 3月24日も行ったんです

  • イワエンセット 豚ロースと野菜の黒胡椒炒め

  • コショーにバジルとカレーの風味も感じます

  • 今週の麺 天津麺

2025/03/25 更新

100回目

2025/03 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
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頤和園アーカイブ2025年2月14日、21日、3月1日

2月14日はバレンタイン。
頤和園の女将さんから黒糖のお菓子をもらいました ヽ(´▽`)/
この日選んだのは"鶏とねぎの炒め丼"
鶏唐揚げに甘酢タレがしっとり浸み込み、
野菜もたっぷり。
どんな気分の時でも食べたくなるような完成されたドンブリなんです。

21日の週からはメニューに変化がありました。
週替わりの麺というジャンルが加わりました。
選択肢が多すぎて悩ましい展開です。
基本的に週一でお店に通ってますが、
これからは
"今週のイワエンセット"
"今週の丼"
"今週の麺"と
二人で来たとしても一回では食べきれません。
さらには定番のお料理も食べたいしねえ。
特に今日は一人で来てしまったことが悔やまれます。
すごく悩みましたが、新メニューの今週の麺
"ジャージャーメン"をいただきます。
ドロリとした肉味噌がとても多い!お味も濃厚。
白飯のオカズとしても強いヒキがあります。
麺は細麺なのにもっちりとコシが強く
引っ張っても千切れない。最適な弾性です。
この肉味噌にして、この麺の採用なんでしょう。

3月1日は二人で来ましたから、二品注文できます。
週替わりの
"豚肉と揚げドーフの煮込み丼"と
"ココナッツカレー麺"にしました。
このドンブリは、
2023年10月27日に"家常丼"としていただきました。
厚揚げドーフがやたらと熱いし、醬がからんだトロける栄養素。
八宝菜と麻婆豆腐のいいとこ取りのようなお料理でした。また今回久しぶりに食べられて嬉しかったです。

待望のココナッツカレーは今回は麺料理です。
こちらもすごい量があります。
ご飯抜きにしないと多すぎなんですけれど、
特別なカレーですから白飯も一緒に食べないと
必ず後悔します。
ですから今日だけは、
満腹中枢がいくら警報を鳴らしても、
気づかぬフリをして全部食べるんです。
こりゃしかし、このまま通うと太るな。

妖術料理人のレシピは
まだまだどんだけでもあるそうです。
私なんかがいくら掘っても、底は到底見えません。
もし、お店が近所だったなら
毎日でも通ってしまいそうで、そんな自分が怖い。

  • 寒椿

  • 鶏とねぎの炒め丼セット(バレンタイン仕様)

  • ネギが重要な役割を担っているお料理 このお店に通うようになってから、 ネギが大好物になっちゃったんです。 苦手な人ごめんなさいm(_ _)m

  • 黒糖麩菓子!

  • ん?今週の麺?

  • ジャージャーメンセット

  • ひな祭り

  • ひな祭り ぼんぼりバージョン

  • 豚肉と揚げドーフの煮込み丼

  • ココナッツカレー麺セット

2025/03/19 更新

99回目

2025/01 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
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頤和園アーカイブ2025年1月26日、31日、2月8日

1月26日のイワエンセットは
"えび、魚、セロリの炒め"
ドンブリは
"唐揚げマーボー丼"
今回のマーボー丼には
唐揚げが乗っているんです。
合わせ技で来ましたね。
ボリュームのある鶏唐がゴツゴツと嬉しいですね。
完全な男飯ですが、結構女性も食べていましたよ。
女の人だって童心に帰ってお腹いっぱいに掻き込むことができる。
そんな実家のような気易い雰囲気がこのお店にはあります。

イワエンセットのセロリ炒めは、
セロリ好きなら必ず食べておきたい一品でした。
セロリは香味野菜ですから、
炒め油が美味しくなるんです。

1月31日のイワエンセットは
"回鍋(̂•͈Ꙫ•͈)̂肉"(ホイコー(̂•͈Ꙫ•͈)̂ロー)
メニュー表記の文字の間に
ブタさんのイラストが挟んであります。
ドンブリは
"鶏甘酢丼"
この日は鶏が食べたかったので
ドンブリにしました。
酢鶏のような甘酢ですが、
今回はニンニクの芽が入っていて、
私の心と身体を鷲掴み。
とても握力のあるアレンジ。

2月8日のイワエンセットは
"えび、魚、鶏のアワビオイスターソース"
ドンブリは
"唐揚げ丼"
アワビのコハク酸が出ているんでしょうか?
ズバリ、アワビの味というのをあまり舌に刷り込んでいないので確信は無いのですが、いつものオイスターソースとは別物の味付けでした。
刺激のない柔和なウマミで、
スープのようにいただきました。
エリンギがアワビのような食感を出しています。
面白いところでは大根が乱切りで大きく切り出されていて、しっかりと煮込んであるのか冬瓜のような存在感でした。
そこにブロッコリーも合わせて、さらにはレタスも敷いてあるんです。
よく考えつきますよね。

その反面、唐揚げ丼は
スパイシーかつスイート
いつもの濃いめの味付けで
食べながらヨダレが止まりませんでしたよ。

  • 梅が枝

  • 空飛ぶ猫

  • えび、魚、セロリの炒め

  • 唐揚げ麻婆丼

  • イワエンセットは鍋と肉の間にブタ? 節分のイラストは"鬼とヒイラギ"魔除けですな

  • 鶏甘酢丼

  • ウグイス、子ウグイス、梅

  • えび、魚、鶏の海鮮ソース

  • アワビオイスターソース

  • 唐揚げ丼ができるまで 酸辣湯麺を食べてお持ちください

  • 唐揚げ丼が来ました

  • たぶん深夜になると、いろいろ動き出す

2025/02/10 更新

98回目

2025/01 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
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頤和園アーカイブ2025年1月5日、10日、17日

今年も頤和園さんには全くもってお世話になりますよ。
年明け最初の営業日に来ました。
カウンターの花瓶には"一富士二鷹三茄子"の
フェルトの切り絵が飾ってあります。

イワエンセットは、
おめでたいエビを使った
"えび、魚、玉子のチリソース"で、
ドンブリは
初日の出と共に、やたら大声を出すトリを使った
"鶏ネギの炒め"
お正月にぴったりじゃないですか!
明けましておめでとうございます
今年最初の中華料理は頤和園でキメました。

翌週10日のイワエンセットは
"豚肉と野菜のリーペリンソース炒め"
ドンブリは
"味噌カツ丼"
この週は一人メシなので、
どちらか一つしか食べられません。
以前"味噌カツ丼"は食べた事があります。
甜麺醤風味の味噌で頤和園らしいマニアックな味噌カツなんですが、是非ともまた食べたい!

しかしです、、

"リーペリンソース"とはなんとも珍しい、、
いったいそいつは中華に化けるんかい?
ぜひとも検証してみなくちゃならんでしょう!

出来上がったお料理には、トマトを使ったみたいな色が付いてます。想像と違いました。
"リーペリン"とは、
イギリスのウスターソースだと思っていましたが、
思っていたよりもケチャップを彷彿とさせます。
どちらかと言えば"A1ソース"に近いですね。
そんな骨格のテイストなんですが、
これがマスターの妖術にかかると
確かに頤和園オリジナルの中華料理。
いわゆるノーマルなケチャップ炒めとは違い、
スパイシーな奥行きがありますし、
フルーツの甘さに生姜の辛味も加わります。
コレは気に入りました。
またいつか食べたいものです。

その次の週のイワエンセットは
"牛バラ、玉ねぎ、タケノコ炒め"
ドンブリは
"バッコー中華飯"
この週も一人メシなので、
どちらかに決めなければなりません。
どちらかと言えば、どちらも好きです。

厳正なる「どちらにしようかな 天の神様の言う通り 柿の種 指切った!」の結果、イワエンセットに決まりました。
神様のご意志です。

しかし、、これも牛肉の量が多いですよ♪
その上豚肉よりも牛肉は脂肪味が強いので、
ゴージャスな味わいです。
和牛ならではですね。
おそらく原価割れしていると思われます。
他のお店なら、単品料理として
2000円は下らない品質と量ですね。
マスターからのお年玉みたいなもんですな。

  • 一富士二鷹三茄子

  • 巳年

  • エビ・魚・玉子のチリソース

  • 鶏ネギ炒め丼

  • 雪だるま

  • 豚肉と野菜のリーペリンソース炒め

  • 冬野菜かな?

  • 牛バラ、玉ねぎ、タケノコ炒め

2025/01/22 更新

97回目

2024/12 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
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    • | 雰囲気-
    • | CP-
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頤和園アーカイブ2024年12月30日

今年最後の頤和園です。
明日31日から新年4日まで正月休みです。
1月5日(日曜日)から営業です。

週替わりのイワエンセットは
"酢豚"
ドンブリセットは
"鶏と葱の炒め"

女将さんが、
「先週と同じものでゴメンナサイね」と
恐縮されていましたが、全く問題ありません。
どちらのセットも、わざわざ遠方からでも
食べに来る価値のあるお料理ですから、
むしろ嬉しいくらいです。
でもせっかくの機会ですので、
食べられるタイミングを狙っていた
大好物の"頤和園のチャーハン"で、
今年を締めるとしますか。

餡や豪華なソースがかかっているわけでもなく、
取り立てて派手な要素があるふうでもありませんが、考え抜かれたシンプルな材料で組み立てられた
頤和園のチャーハン。
チャーシュー、中華ハム、豚ロース、卵、ネギ、
レタス、コーン、それとエビの天ぷらが一個。

バランス。

支えるのは塩味がベースのモチパラ系の仕上がり。
油はあっさり、オリーブオイルのように軽いです。
(オリーブ油が使われているわけではありません)
僕はこのチャーハンは箸で食べます。
レンゲで食べると、すぐに無くなってしまいますからね。
しっかりと味わって、しみじみ噛み締めていただきましたよ。

軒並み材料費が上がって、お米も品薄で、女将さんも足が痛くて、、
この困難な状況でも今年も見事に乗り切って来ましたね。
このご夫婦のことだから、
来年もきっと頑張り続ける事でしょう。

今日のお客さんは常連さんが多いようで、
僕の知ってる顔もチラホラと。
また、帰省で名古屋にしばらくぶりで戻って来た、
昔の顔馴染みもたくさんいた様子。
みなさん思い思いにマスターや女将さんに声をかけて、みんな笑顔で帰って行きました。

デザートの寒天ゼリーを食べながら、
来年もまたこの店に通うことができる自分は
ずいぶんと幸せな事だなあと、
ボンヤリと感じていたんです。

僕がこっそり食べログにレビューしていることは
女将さんもマスターも知らないとは思いますが、
少しでも余分な負担をかけてはいけないと思いますので、お店には通いますが来年からはレビューの頻度を減らします。

  • 福助だ!

  • 店内に一席だけに張られたメニュー 今日はこの席に座ることができました。 手書きなので店先の絵とは少しだけ味わいが違います。

  • サービスでピータン豆腐を付けてくれました

2024/12/31 更新

96回目

2024/12 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

頤和園アーカイブ2024年12月23日

先週の金曜日にイワエンセットの"酢豚"を
食べていた時の事です。
お一人様のお嬢さんが店に入って来て、
たまたま僕の隣の席に座りました。
そのレディはメニューをじっくり調べてから
「"焼きそば"を揚げ麺でお願いします」と
女将さんに注文します。

メニューに"揚げ麺"はありませんので、
きっと初めてコチラのお店に来たお客さんで、
勝手がよくわからないんだなと思ったんです。

女将さんは、
「焼きそばですね〜、しばらくお待ちください」
と言ってオーダーを料理人に通します。
女将さんはお耳が少しだけ遠いので、
大きな声で言わないと時々聞き取れないんです。
おそらく揚げ麺のクダリ、聞き取れていないんじゃないかと思います。
差し出がましいようでしたが、気を回して
女将さんのところに行きました。

「あのお嬢さん揚げ麺と言ってましたけど、
大丈夫でしたか?」 ( ̄д ̄;)
と教えてあげたんです。

すると女将さんは

「揚げそば?できますよ?
麺を油で揚げるだけですからね!」 (^_^)v
と事も無げにおっしゃる。

おいおい揚げ麺できるんかい! (・∀・)

お嬢さん!
アンタ初見で裏メニューかい! ϵ( 'Θ' )϶

そんなわけでまだ三日ぶりでしたが、
さっそく"揚げ焼きそば"を食べに来たんです。
この店には軽く100回以上は通っていましたが、
初めて"揚げ焼きそば"を実食です。

揚げたての麺がジャコジャコ砕けて芳ばしい。
お野菜もいつものようにたっぷり投入で、
オイスターソースとごま油ですかね
見事な照りで輝いています。

妖術料理人の作る
"炒め焦がし麺の焼きそば"も大好きですが、
今回の"揚げ麺焼きそば"も
甲乙つけ難いなぁ。

  • 裏メニュー 揚げ焼きそば

  • クリスマスプレゼントをいただきましたが、 後で食べようと思って忘れて来てしまった(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

2024/12/28 更新

95回目

2024/12 訪問

  • 昼の点数:5.0

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頤和園アーカイブ2024年12月20日

本日のイワエンセットは
"酢豚"
ドンブリは
"唐揚げ丼"

唐揚げ丼は
月曜日に食べましたので、
今回は酢豚です。

今回の酢豚は鎮江の香醋仕様で、
濃いアミノ酸を感じるコクのある味わいです。

こちらのマスターは、
同じ工程の同じカテゴリーの一品でも、
ときおり何種類かのお酢を使い分けることで
印象の違った仕上がりに料理を創造します。
そんなところにも面白さを感じるんです。

副菜のニラ玉には、
今日は玉子に牛乳を加えたような甘い風味がして
無茶苦茶うまかったです。

やっぱり他とはひと味違いますね ^_^

  • もうすぐクリスマス

  • 1100円でいいんでしょうか。

2024/12/23 更新

94回目

2024/12 訪問

  • 昼の点数:5.0

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頤和園アーカイブ2024年12月16日

本日のイワエンセットは、
先週に引き続き
"エビと魚の葱ソース"
ドンブリは
"唐揚げ丼"
今日はニョーボーと来ましたので、
両方注文します。

女将さんの描いた今週のイラストは、
写真を撮るのを失念してしまいました。
お楽しみにしている皆様方、申し訳ございません。

"エビと魚の葱ソース"が
今週も食べられることに喜びを感じます。
さらに"唐揚げ丼"とも久しぶりの再開です。

イワエンセットの
お醤油の澄んだ色の葱油をすすると
白身魚の天ぷらからいいお出汁が出ていて、
それだけで特別な味わいのスープのように美味しくて、実はこのお料理はこの油を楽しむためのものじゃないかしらん?と思います。
もちろん具材のエビや鶏天などは一人分とは思えないほどにたくさん入っていますから、
高級な味付けのお料理を大量に食べる続けることになりますので、脳が若干バグります。
普通は美味しいものって少なくて、すぐに無くなってしまうじゃ無いですか。

しかし今日はその上に"唐揚げ丼"もあります。
この唐揚げもこのお店の完全オリジナルな
味付けで、他のお店では食べたことのない風味があります。
ベースはお醤油とお砂糖ですが、豆板醤やらごま油、カレースパイスなんかも調合されていると思われます。
肉もゴロゴロと7、8個くらいはありますから、
下に敷かれた絶妙玉ねぎ炒めと相まって
贅沢にバクバク掻き込んだとしても
なかなか減らないので心配することはありません。

今日も美味しいお料理でした。
お腹も心も満足です。
これからもずっと通い続けることでしょう。

2024/12/17 更新

93回目

2024/12 訪問

  • 昼の点数:5.0

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頤和園アーカイブ2024年12月6日

今週のイワエンセットは
"エビ・魚のネギソース"
ドンブリは
"パイコー飯"

ネギソース、、?
どんなんやったっけな?
今日はコレにしましょう。

調理する姿を真横から眺められるカウンターの席に座り、マスターの技を覗き見しました。
同時進行で一人で4つの鍋を巧みに操っています。
満席状態でしたが、次々と料理が仕上がっていき、
先客に振る舞われます。

そして今、僕の料理を作っている。
魚は天ぷらに、同時にエビと鶏肉にも油通ししています。そのあとでパプリカ、ピーマンを素揚げしてお皿に盛りました。素材ごとに揚げる段階を変えています。
別の鍋にて香味油を熱し、ネギの細切りを投入します。ネギは一瞬で仕上がり、油にもネギエキスを移しました。
そのままお皿にネギごと油を注ぎます。
ジュッ!といい音がして蒸気が上がりました。

ネギソースとは香味油のことでした。
この油がうまい。
醤油のおこげのような良い香りもします。
油で揚げた野菜はハリと鮮度を保ったまま
この香味をまとって、ツヤツヤに輝いています。
一口かじると、パリパリとまるで果汁が溢れてきました。
魚の天ぷらといい、エビも鶏肉もこの油にジュワッと浸り、文字通り素材に旨みが加味されました。

少し遅れて揚げたての鶏の唐揚げが運ばれて来ます。
コショー塩が添えられていましたが、試しにコッソリとこの香味油に浸からせてみると、コレまた魔力的な味となります。コレは僕だけの発見でした。

今日のスープはトマトとタマネギと春雨。
小鉢のピータン豆腐にもビネガーソースが使われていますし、サラダや酸辣湯麺も含めて、酸味のバリエーションがいろいろ楽しめて面白いです。
同じ酸味でも、似たような味にはなっていません。
油が多い料理でしたので、酸味の種類を増やしてバランスを取ったのでしょう。

いつものデザートの寒天ゼリー(おそらく寒天とゼラチンの混合)には微妙な変化があり、今回はすこ〜しだけ乳のような味がしました。
アーモンドミルクかもしれないし、杏仁かもしれませんが、もう全然わかりません。
まるで試験問題です。

  • クリスマス〜の季節♪

2024/12/07 更新

92回目

2024/11 訪問

  • 昼の点数:5.0

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頤和園アーカイブ2024年11月29日

本日のイワエンセットは
"えび・魚・ピーナッツの炒め"
ドンブリは
"豚肉の生姜炒め"

そりゃ
"ピーナッツ炒め"なんて料理を聞かされた日には
それを選ぶでしょ!
たぶん頤和園でピーナッツを食すのは初めてのこと。

むかし若い頃、香港にあった水上レストランで食べたシューマイにナッツが入っていて、
知らずに食べてボリボリと砕けるナッツとジュワッと脂がしたたる肉餡の相性に度肝を抜かれたものでした。
その頃はナッツはお菓子類に入っているものだと思っていましたからね。
やっぱり本場は違うなと思ったのが懐かしい。
今では巷のちょっとした料理店ならメニューに見かけることがありますが、ランチで定食だけやってるようなお店でコレを出してくるとは、、
妖術マスターの気概を感じます。

出来上がった料理の材料は、
ピーナッツ
パプリカ
ピーマン
セロリ
ニンジン
タケノコ
キクラゲ
豚肉
エビ
魚天ぶら
ネギ
生姜
いつもの頤和園味です。
本当にピーナッツがたくさん入ってます。
野菜と馴染んで、少しだけ柔らかくなって、
ホリホリといい食感でした。
最初に少〜しエグ味を感じて、
そのあと地豆の滋味が際立って、
たまらず紹興酒が欲しくなります。
だんだんゆったりとした気分になり、
なんだか平和な食べ物だなあと感じました。
あとで調べましたら、ピーナッツには精神を安定させる作用があるそうです。

副菜は手羽元の唐揚げですが、
今回はウスターソースとオイスターソースがベースだと思われるトロミのあるソースがかけられています。コレもなかなか酸味のテイストが珍しく、面白い味わいでした。
願わくば単品で注文できたのなら、
もっとたくさん食べられてとてもいいのに。

干し豆腐とアジの南蛮漬けは
いつもよりフルーティな汁に漬けられていて、
極細のキュウリのせん切りが敷かれています。
涼やかに感じたのはそのキュウリの作用なのか、
それともリンゴ酢が使われているのかもしれません。

頤和園のマスターは、
お酢の魔術師でもあるので
酸味にはすごいこだわりがあるんです。

  • かわいい模様は新しい和柄かな?千代紙的な?

2024/11/30 更新

91回目

2024/11 訪問

  • 昼の点数:5.0

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頤和園アーカイブ2024年11月25日

今週のイワエンセットは
"豚肉と玉子の炒め"
ドンブリは
"鶏肉の甘酢丼"
今日はニョーボーと来ましたので
両方食べられます。

"豚肉と玉子の炒め"は
よくドンブリで供されていたので、
イワエンセットになると
どのような変化になるのか興味がありました。

実際に目の前にすると、以前のドンブリとはまるで別モノでした。
ドンブリの時は醤油味の炒り卵的な仕上がりでしたが、今回のお料理はセロリやパプリカなどの
西洋野菜が投入されています。
味付けもチリソース主体でスパイシーですが、
面白いのは片栗粉で餡かけになっています。
レタスを敷いて、お得意の生姜や玉ねぎも使われていますから、いつもの期待通りの頤和園のご馳走味となっていました。
副菜は手羽元の唐揚げと、鯵の南蛮と干し豆腐。
手羽元も、手間を惜しまずいちいち揚げたてを出してくれますからコレは熱いうちに食べるべきでしょう。

"鶏肉の甘酢丼"はいわゆる酢鶏ですが、
コチラも鶏もも・玉ねぎ・ニンジン・たけのこ・キクラゲ・青菜と具沢山にいろいろと入ってます。
野菜をしっかりと食べられるのが、頤和園のうれしい持ち味です。
また酢を扱った料理には驚くほどのバリエーションがあり、マスターの真骨頂とも言えるべき領域ですが、
今回のシンプルな酢鶏にでさえ、他のお店とは質の違いを見せつけます。
サッパリとしているのに奥深い風味。
丁寧で実直。郷愁を感じさせる味わいです。

デザートの寒天ゼリーには、珍しくフルーツソースがかかっています。これは柿でした。
柿をペースト状に伸ばしてあります。
もちろん手作りです。
マスターの工夫が、こんな細かいところにも溢れ出ちゃています。
今週も、頤和園に心底陶酔してしまったんです。

  • イチョウとリンゴ(たぶん)

  • イワエンセットの"豚肉と玉子の炒め"

  • ドンブリにミニ酸辣湯麺がつくので、イワエンセットのミニミニ酸辣湯麺は辞退しました

  • 鶏肉の甘酢丼セット

  • 寒天ゼリーの柿ソースがけ

  • フィギュア類展示場

  • 里子に出した猫さんが、ちゃんとソファーに座っている

2024/11/26 更新

90回目

2024/11 訪問

  • 昼の点数:5.0

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頤和園アーカイブ2024年11月15日

今週のイワエンセットは
"豚と玉ねぎのXO醬"
ドンブリは
"カレーマーボー飯"

どちらも気になりますけど、
XO醬の響きに興味を持ちましたので
イワエンセットで。

最近のイワエンセットには、
お好みでミニミニ酸辣湯麺とご飯が付きますから、
ご覧のようにオカズが三皿とサラダ・スープ・香の物・デザートとフルコース状態のお膳が来ます。
その上今日はカレーマーボーの小鉢も持って来てるし、、

嬉しいですが、
これではイワエンセットとドンブリセットを
両方注文したのと同じ品数になってしまうではありませんか、、(・∀・)
先日の北海道旅行のお土産を渡した事のお返しなんでしょうが、
なかなかお礼のやり取りが終わりません 笑

XO醬と生姜から生み出される、
魚介の旨みが滲み出した豚と玉ねぎの炒めは、
その辺のありふれた町中華の味付けとは一線を画します。
また名古屋で人気の台湾中華のお店のような、
ニンニクと化学調味料のハーモニーで
圧倒的なうまさを叩き出す強烈なインパクトはありません。
頤和園の料理はジンワリと感じ入る暖かい味です。
とはいえ"酸辣湯麺"は酸味と辛味をシッカリと感じられる刺激的な味付けなので、不足に思う事はないでしょう。

珍しいところでは、今日の副菜は"中華風茶碗蒸し"でした。
エビ・アサリ・シメジがたっぷり入っていて、ミツバと餡がかけられています。
こちらは上品な薄味で、玉子の味がよくわかりました。

カレーマーボーは、
カレーと豆板醤の調和が取れた穏やかな辛味で、
痺れる花椒や大量の唐辛子を使ったような激辛の調整はされていません。
特段身構える事なく、ただただ美味しく食べることに集中できる仕様です。

  • 収穫の秋!

  • いろいろ乗ってますが

  • その上さらに、カレーマーボーが♪

2024/11/17 更新

89回目

2024/11 訪問

  • 昼の点数:5.0

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頤和園アーカイブ2024年11月8日

今週も、もう金曜日です。
このところ毎週のように頤和園に来て、
一週間を認識しています。
今週もいろいろ何かをしたようで、何もしていないようで、、全てが忘却の彼方です。

さて今週のイワエンセットは
"サカナとエビのチリソース"
ドンブリは
"回鍋肉丼"です。

三重県在住の、
フードファイターの方のレビューを見て
"中華焼きそば"を無性に食べたくなりましたので、今日は"焼きそばのセット"にしました。
ここのマスターの"焼きそば"が
一番好きなんです。

ごま油でしょうか、麺が程よく"おこげ"になるまで鍋で炙られていますから、いい香りがします。
ムッチリとした食感を残し、野菜餡と絡まります。
麺がちゃんと美味しい"焼きそば"を、
十目くらいの野菜のたっぷり入った、ちゃんとした餡で食べさせてくれるんです。

いつもより副菜が一皿多いような気がしますが、
サービスしてくれたのでしょうか。
"鶏の唐揚げスパイシーソース"には、
レタスとネギが敷いてありましたが、
"干し豆腐と小アジの南蛮"には
大葉が敷いてありました。
料理に合わせて葉菜を変えて、相変わらず芸が細かいです。

また一週間、やらなければならないことはいろいろと有りますが、また来週も食べに来たいです。

  • "焼きそばセット"全体像

  • 十目餡:エビ天、豚天、タケノコ、白菜、ニンジン、エリンギ、キクラゲ、袋茸、クワイ、青梗菜

  • 焦がし麺

  • 干し豆腐と小アジの南蛮

  • 唐揚げのスパイシーソース

  • トマトスープ

2024/11/09 更新

88回目

2024/11 訪問

  • 昼の点数:5.0

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頤和園アーカイブ2024年11月1日

今週から通常メニューに戻りました。
女将さんの体調も少し戻ってきたようです。
少しだけ安心したんです。

イワエンセットは
"豚と野菜の炒め"
ドンブリは
"鶏と葱の炒め"
どちらもマスター秘伝の
肉と野菜の炒めもの。

イワエンセットをいただきます。

野菜はセロリ、ネギ、たけのこ、ピーマン、
パプリカ、エリンギ、キクラゲです。
削ぎ切りにされた豚肉は、肉のカタマリの質感と
柔らかさを両立する切り方ですが、
厚切りになってしまいますので、
材料費としては高くつきます。
コスト管理よりも客の満足感を優先する
頤和園マスターからの隠れたプレゼントなんです。

お味のほうも、いつもの生姜を効かせた
頤和園味なので、素材に優しく
いわゆるチャイニーズ・レストランで味わうような
少し高級な味付けです。

副菜の"トウフとしめじの煮込み"は
レンゲですくい、枝豆も一緒に口の中に入れて
トウフと一緒に食べてみて下さい。
豆の親子食い?ですが、面白い旨みが生じます。
サケフレークからも出汁が出てます。

頤和園もなにかとご苦労が多いはずですが、
近ごろはイワエンセットは、ご飯を小盛りにすると同額でミニミニ酸辣湯麺が付きますので、さらに豪華に拍車がかかっているんです。

  • おでんのような樹木

  • イワエンセット ご飯を小盛りにすると ミニミニ酸辣湯麺が付きます。 そんなに小盛りでもないけど。

  • 頤和園味

2024/11/02 更新

87回目

2024/10 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
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頤和園アーカイブ2024年10月26日

今週も時間短縮と
メニューの絞り込みで営業してます。
料理人と女将の過労が心配ですが、
我々お客にできる事と言えば、
お店に通って食べることだけ。

今週のイワエンセットは
"エビ・サカナの卵白あんかけ"
ドンブリは
"豚肉の生姜炒め丼"

土曜日でしたが、
ちょうどオオタニの試合が
テレビ中継されている時間帯らしく、
お店が空いていて助かりました。
もうあと1時間もすると、試合が終わって
お店も道路も世間様も混雑してくると思います。

さてイワエンセットですが
卵白を溶いた塩味の餡からは、
優しい口当たりはもちろんなんですが、
頤和園味と申しましょうか
やはりいろいろな組み合わせの材料から
マスターの独自のお味が染み出しています。
他のお店では
なかなか食べることができないお味です。
珍しいところでは、
今回はアスパラガスが一本
印象的に配されていました。

赤いトマトスープも添えられて、
紅白でいいですね。

副菜の唐揚げには、海鮮の風味がするソースが
かかっていますので、
沙茶醤が使われているのかもしれません。

ピータン豆腐の黄身がうまいです。
このお店で初めて、
ピータンが美味しいものだと知りました。

チャーハンセットも食べました。
メニュー数が少なくなった分、チャーハンを
注文する頻度も増えそうです。

イワエンセットにも、
希望をすればミニミニ酸辣湯麺が付きますので、
何を注文したとしても
酸辣湯麺は食べられるようになりました。
これは果報ではないでしょうか。

  • ハロウィン仕様

  • 今週のメニュー

  • イワエンセット

  • チャーハンセットのミニ酸辣湯麺

  • 五目チャーハン

2024/10/28 更新

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