136回
2019/03 訪問
【限定】昔風みそバターコーン 930円
喉を痛めた。ヒリヒリして水を飲んだりするだけで痛みが走る。3~4日程前からジワジワ痛くなって、一昨日の夜などは殆ど眠れない程だった。湿度が低く乾燥した日が続いたことに加え、近頃は辛いもんばっか食べていたせいかも?
これはヤバい!ってんで、昨日の午前中は別所にある耳鼻咽喉科へ行ってきた。土日も診察しており駐車場も完備の貴重なお医者さんだ。おじいちゃん先生は経験豊富な感じで『急性咽頭炎』との診断結果。診察後、薬局で薬を購入してウチに帰ってきた。
喉が痛いだけで、風邪ではなく熱も無いので食欲はバッチリある。それと、薬は食後に服用だ。さて、何を食べようか??と愛しい嫁さんに相談した結果、我々夫婦の馴染みのお店へ行くことにした。こういう時こそ、自分が好きなもんを食べるべきだべさ。
私が病院へ行っていたのもあってお昼を食べに出るのが遅くなってしまったが、ちょうどタイミング的に昼時の混雑時間帯を回避できた様だ。クルマをいつものパーキングへ停め、13時頃の到着で店内は半分ほどの客入り。券売機で食券を購入、いつもの気が利く女性店員さんへ渡して着席。私は「昔風みそバターコーン」930円と「ライス」120円にした。嫁さんは「汁無し焦がし醤油」830円と「ライス」120円。
懐かしい洋楽が店内BGMで流れており、ちょうどジャクソンファイブやロッドスチュアート等の好きな曲だった。嫁さんは店主の葉山さんとお話することが出来たし、そんなに待った感も無く出来上がってきた。
「昔風みそバターコーン」、ネーミング通りでクラシカルな感じの見た目。でも、麺を持ち上げてみるといつもの好きなやつ。黄色く縮れてコシが強い太麺でスープとの絡みも良い。そのスープは焼き味噌こそ使っていないが、昔ながらのしょっぱいだけの味噌スープではなく旨みと甘みを感じさせるもの。あくまで昔を装っているだけで、その実態は異なるわけだ。
とはいえ、味噌スープにバターとコーンが合うのは間違いない。スープにバターを溶かしてレンゲで啜ると、濃厚な味噌の味わいに加えてバターの風味が鼻孔をくすぐり、乳製品独特のコクも増すのがわかる。バターを入れたら濃厚になり過ぎて途中で飽きないか?その懸念はスグに消えた。コーンのプチっとした食感と甘みであったり、ネギのシャキシャキした食感が飽きさせないのだ。それと、なんだろう、上手く表現できないのだがトータルで優しい感じに仕上がっていた。
疲れた体は野菜を欲していたようだ。具は上述のネギもさることながら、炒めたもやしの食感が心地良くて堪らない。挽肉とのコンビネーションも素晴らしい。もっともっと欲しくなる。食べている途中で「もやし増し」トッピングを忘れたことに気付くが、後の祭りだ。
シットリして箸で解せるほど柔らかいチャーシューと、半熟さ加減バッチリの味玉もイイ感じだ。お気遣いに感謝。食べている間は、痛めた喉のことなどスッカリ忘れてしまっていた。
〆は「ライス」を残ったスープにドボンと投入。味噌スープにご飯って・・・、猫まんま?(猫まんまは鰹節という説もあるが)
や、これがバカに出来ないくらい美味いのだ。味噌とバターとコーン、白飯にもバッチリ合う。
完飲完食。またやっちまった。健康維持の意識は何処へ行ったって?美味しかったからカロリーゼロで塩分ゼロだ!(このネタと芸人さん大好き)。
こちらのお店の謳い文句とも言える”焼き味噌”を敢えて封印した限定メニュー、やっぱり好みの味で美味しかった。ほんと何を作っても我々夫婦の好みからハズレることがない。嫁さんは久々に「汁無し焦がし醤油」を堪能していた。大満足だ。
ご馳走様。
尚、こちらのお店は3/19~3/26まで休業とのこと。訪問を計画されている方は注意されたし。福井県産業会館の2号館展示場で行われる『お台場ラーメンPARK in 福井第9弾 / 福井テレビジョン放送(株)』に出展するそうだ。以下、関連するサイトのURLを記す。
https://japan-attractions.jp/ja/food/odaiba-ramen-park-in-fukui/
http://www.sankan.jp/sankan_schedule/13065.html
以上、ご参考まで。他にも面白そうなお店が多数出展する。福井の皆様が羨ましい。
余談だが、喉はどうなったか?
お医者さんの処方が良かったのか、美味しいラーメンを食べたせいなのか、土日を休肝日にしたせいか、極めて順調に回復している。
これで明日からの長野出張も頑張れそうだ。
2019/03/18 更新
2019/03 訪問
【限定】鶏白湯 焼き味噌ラーメン 930円
こないだの日曜日、お昼は南太田にあるこちらのお店で。前日に店主さんがツイートした限定メニュー「鶏白湯 焼き味噌ラーメン」狙い。この日は横須賀で義父と昼に鰻を食べる予定だったが、お願いして夜の鰻に変更して貰った(その記事は別途)。愛しい嫁さんの大好物である鶏白湯、馴染みのお店がやるって知ったら行かねばよ。
結論を先に書くと、食べに行って良かった。限定メニューが美味しかったのは勿論だが、素敵な出会いもあったのだ。
ウチから歩ける距離だけど、お店近くのスーパーで買い物ついでにクルマで。お店前の道路をクルマで通過した時には開店待ち行列が無かったので、スーパーから二人でのんびりと歩いてきたら店舗前に人影が!たった数分差でポールポジションゲットならず。しかも、ポールポジションだったのは我々夫婦共に付き合いの長い麺友さんだった。悔しい(笑)。
開店20分前の到着で嫁さんが4番目で私が5番目。ちなみに、6番目は嫁さんのTwitterフォロワさん。
知り合いが多いね~なんて嫁さんと話をしていたら、冒頭に記した素敵な出会いが!マイレビュアのボス36R様とお店で偶然バッタリ遭遇したのだ。
開店待ちで並んでいる時、後から行列に接続された方のお顔が食べログの似顔絵アイコンと良く似ていたので、もしや!?と思ったらご本人だった。お優しくて明朗快活な感じの素敵なお方だった。ようやくご挨拶することが出来たし、愛しい嫁さんを紹介することも出来た。とても嬉しい。何だろう、初めてお会いしたにも関わらず喋りの間合いが丁度良かったというか。我々夫婦に合わせて頂いたのだろうか?だとすれば有難いことだ。
開店後、券売機で食券を購入。「鶏白湯 焼き味噌ラーメン」930円は限定Dボタンだった。それに「吊るし焼きチャーシュー」160円をトッピング。「ライス」120円も付けた。嫁さんも当然「鶏白湯 焼き味噌ラーメン」930円。
この日は券売機の調子が悪く、食券が1枚ズレて発券されてしまった。例えば、私が最後に買った食券「ライス」120円は、次に食券を買った嫁さんのTwitterフォロワさんの時に発券されてしまった。いつもの気が利くスタッフさんが券売機のスイッチ?を入れ直したら復旧したようだが。まあ、機械だって調子が悪いことはある。ご愛敬ってやつだ。
さてさて、限定メニュー「鶏白湯 焼き味噌ラーメン」はどうだったか?端的に言うならば、実に我々夫婦好みの味だった。
まず、手打ちの極太麺がとても気に入った。麺をリフトアップして写真を撮り、思わずそのままズルリと啜り上げた。ピロピロした食感だが軽すぎず、噛んだらモチっとしてムニュっとして実に気持ち良い。レギュラーメニューの黄色い縮れ麺も美味いが、この手打ち極太麺も美味い!
鶏白湯に焼き味噌を合わせたスープは、濃厚だが甘すぎずクド過ぎず。昨年3月に食べたバージョンとの違いとしては上述の麺もあるが、スープに節系の合いの手が入る感じが挙げられる。粘度的には鶏白湯特有のややポタージュ的な感じだが、鶏臭さは控えめでお店のウリである焼き味噌の味わいをしっかり感じとれる。炒めたもやしのシャキシャキ感や生姜の風味も相まって、上述の手打ち極太麺も含めて鑑みると唯一無二な印象。これは他で食べたことないかも?
そして、とにかく、ズルズルっ!ズルズルっ!と麺を啜り上げる勢いが止まらない。縮れた麺がスープを良く絡め取ってくるので、スープも麺もドンドン減ってしまった。残り僅かになってから、大盛りにすれば良かったと後悔するも後の祭り。シットリして肉肉しい「吊るし焼きチャーシュー」をご飯に載せて、スープをかけて完食。
素敵な出会いがあったことも含め、今まで食べた限定メニューの中でも特に記憶に残る一杯となった。
ご馳走様。
2019/03/04 更新
2019/02 訪問
焼き味噌 830円
こないだの日曜日、お昼は近所にあるこちらのお店で。久しぶりにレギュラーメニューの焼き味噌ラーメンを堪能した。
ウチから愛しい嫁さんとのんびり歩いて南太田へ。途中、鶏喰に凄い行列が出来ているのを横目に通り過ぎ、流星軒の前を通り(ちなみに帰り道の流星軒は外待ち行列が出来ていた)、15分くらいでお店の前に到着。
したっけ、店内満席で中待ちもいっぱい。外待ち3名、後客も数名と大フィーバー!していた。
入店後に店主の葉山さんが嫁さんに話しかけてくれて、それによるとこの日は横須賀時代のお客さんも沢山来てくれたらしい。その嫁さんも横須賀時代からの常連だ。
横浜ウォーカーにも掲載されたし(参考URL https://news.walkerplus.com/article/171125/ )、ラーメンヲタク(オタク)やTRY審査員だけじゃなく一般客や地元民からも認知されてきたようだ。
札幌の有名店すみれが野毛にお店をオープンしたけれど、味噌とはいえ味の方向性が異なるので住み分けも出来ているようだ。ウチからは野毛も徒歩圏内なので、いずれ行ってみる予定。私はあの系統も好きなんだよね~。え?何でもイイのかって?(笑)、そうじゃなくて、すみれはすみれ、大公は大公っしょ。比べるもんじゃないと思う。どっちの方がより好みかってのはあるけど、それを他人に押し付けることはしない。自分が好きならそれでイイじゃん。
つーか、我々夫婦の生活圏である横浜市中区と南区はラーメン屋さんがドンドン増えており、まだ行っていない旧来のお店も沢山ある。贅沢な悩みだが、楽しみながらコツコツ開拓して行こうと思う。
閑話休題。
券売機で食券を購入。久しぶりにレギュラーメニューの「焼き味噌」830円と決めていた。現時点で私が最も好きな味噌ラーメンの味を改めて確かめたかったのだ。追加トッピングは「もやし増し」80円と「吊るし焼きチャーシュー」160円。それと「ライス」120円に「ご飯類大盛」50円。わんぱく大人買いだ。嫁さんは「海老出汁味噌焼きtype」880円に「もやし増し」80円。
食券購入後は外で並び直し。気が利く男性スタッフさんで助かる。同様に気が利くいつもの女性スタッフさんも居て、この日は実に回転がスムーズ。葉山さんが鍋を振るう音も何だか楽しげに聞こえた。サクサク進んで20分程で着席。その後、5分程での提供となった。
「焼き味噌」、麺を大盛りにしなかったので赤い丼での提供。大盛りにすると黒っぽい色の丼になるんだよね。この赤い丼、久しぶりだ。味噌の匂いがふんわり漂ってきて食欲をそそる。「もやし増し」によって増量されたもやしの上に「吊るし焼きチャーシュー」が載っておりボリューミー。
もやしを掻き分けて黄色く縮れた太麺をリフトアップ。あ~、もう見ただけで美味そう!ついついそのまま麺を啜ってしまった。麺にスープが良く絡んでおり味噌の風味と油を纏っているので、もう口に含んだ瞬間からビビっ!とくる。これだよ、これ!これが食べたかったのよ。私好みのコシが強くてしっかりした麺は、噛んだ時のモチっとした食感も気持ち良い。
そのまま麺をワシワシと食べ続け、おもむろにレンゲでスープを啜る。熱々のスープが舌先を刺激し、香ばしい焼き味噌の風味が鼻孔をくすぐり、濃厚で旨みのある味わいが舌の付け根を刺激して・・・、ヨダレがどんどん出てくる。
それと、大公といえば生姜だ。スープに溶かして混ぜるとビターな大人の味わいに変化する。熱々のスープと生姜の効能で汗が出てくるげっちょ、それがまた食後の爽快感を誘発するのだ。
もやしのシャキシャキ感が感動的なのは言うに及ばず、吊るし焼きチャーシューの滑らかな舌触りと肉肉しさが脳内快楽物質の分泌を激しく促す。たまらん!美味い!
〆は、残ったスープに「ライス」をドボンと投入して完飲完食!
・・・、
やっちまった。。
今年は体調維持のため完飲完食しないよう心掛けていたのだが・・・。
でも、悔いは無い。久しぶりにレギュラーメニューの「焼き味噌」を食べたが、やっぱし好みの味で美味しかった。嫁さんも「海老出汁味噌焼きtype」を食べて満足していたので良かった。
ご馳走様。
2019/02/27 更新
2019/02 訪問
えびのゴマそば 980円
先日の建国記念日、お昼の2軒目は南太田にあるこちらのお店で。この日1軒目のお店は既報の通りだが、好みの味で美味しかったけれど「かけそば」だったので量的には物足りなかった。まだまだ食えるぞ!ってことで(笑)。
1軒目のお店で食べた後、愛しい嫁さんと合流して南太田までのんびり歩いた。この日は午前中こそ雪が降って寒かったけれど、昼からは雪も止んで少し晴れ間も見えてきた。三寒四温とはよく言ったものだ。
12:30過ぎの到着で店内満席、中待ち席も満席。券売機で食券を買ってから外待ちだ。近頃、こちらのお店に業界の著名人(TRYの審査員やラーメン女子博のプロデューサー等々)が次々と来店している影響なのかな。まあ、でも、馴染みのお店が繁盛しているのは嬉しい。
当初、基本の「焼き味噌」か限定の「辛みそたんめん」にしようと思っていたのだが、券売機に貼られた限定メニューのポップを見て気が変わった。私も嫁さんに倣って「えびのゴマそば」980円にした。辛さが三段階から選べるとのことなのでMAXの3辛にしようとしたら、気が利く男子店員さん曰く『3辛は海老の香りが飛んじゃいます』とのこと。なるほど。ってことで、2辛にした。あとは「ライス」120円も付けた。
結局、席へ座って食べ始めるまで30分くらいかかった。でも、不満は無い。回転が早くて人の動きを感じられるので、待たされた感が無いのだ。これ意外と大事。
さて、「えびのゴマそば」だが、見た目がとても辛そう。こちらのお店で曜日限定提供している「担々麺」に海老を加えたらしい。所謂「海老担々麺」。嫁さんは海老も辛いのも好きなので、のっけから絶賛してた。
私的にも満足できる味わいだった。海老の風味が心地良いスープを飲んでみると、粘度が高めでドロっとしており濃厚。味噌の旨み、ゴマの甘み、辣油や唐辛子の辛み、山椒の痺れ、それらが渾然一体となって口の中を占拠する。美味い。2辛にしたのも正解で、辛いんだげっちょ海老感もちゃんとある。これは甲殻類好きならば堪らんやつだ。
黄色く縮れてコシのある太麺もイイ感じでハマる。麺がスープをどんどん絡め取ってくるから、麺を啜って食べる度にスープもどんどん減ってくるのだ。ましてや、「ライス」にもスープをかけて交互に食べているのだから。早々に干上がった。
具は沢山入った挽肉を食べるのがもどかしかった。穴あきレンゲが欲しい。いっそ寄贈しようか?と嫁さんと笑い話をしつつ食べた。ネギと刻みタマネギが清涼感を演出し、飽きることなく完飲完食。とはいえ、さすがに2軒目だったのでお腹いっぱい。
世間一般的には甲殻類が苦手な人もいるのでレギュラーメニューへ昇格することは無いと思うけれど、我々夫婦としては大変満足できる限定メニューだった。
ご馳走様。
2019/02/13 更新
2019/01 訪問
太刀魚煮干しラーメン 900円
先日、仕事帰りに愛しい嫁さんと南太田駅前で待ち合わせ。夕飯は勿論こちらのお店で。この日の限定「太刀魚煮干しラーメン」狙い。結論を先に書くと、下手な煮干し専門店など比べ物にならないくらい美味しかった。
18時30分過ぎ頃に南太田駅へ到着。嫁さんと合流してお店へ。信号待ちさえなければ、駅からお店まで徒歩1分もかからない。お店の引き戸を開けると店内満席と繁盛していた。券売機で食券を購入して女性店員さんへ渡し中待ち。あれ?いつもの女性店員さんじゃないな?新しい人だ。いつもの女性店員さんの気配りは半端ないけど、新しい人もなかなか。なーんて嫁さんと話をしていたら、壁際のカウンター席へと案内された。
その後、10分ほどで嫁さんの注文した「担々麺」880円が先に出来上がってきた。詳細は割愛するが、嫁さんも久しぶりにこちらのお店の「担々麺」を堪能していたので良かった。「担々麺」は火曜と金曜だけ提供される曜日限定メニューであり、味噌がベースの粘度が高くて濃厚なスープでピリ辛だ。気になった方は是非。
尚、我々夫婦がお気に入りの追加トッピング「もやし増し」80円は「担々麺」に適用不可なのでご注意あれ。食券を買っても断られると思う。店主さんに悪意は無く、味の構成を考えてのことだ。
続いて、私が注文した限定「太刀魚煮干しラーメン」900円が出来上がってきた。見た目からして美しい。てか、丼が普段のと違う。白地なので映えもイイ。笑い事ではなく、インスタとかSNSの普及に伴って最近は映えも重要なポイントになりつつある。飲食業界も大変だよね。
麺を持ち上げてみると、これも普段とは違う平打ち手もみの太麺だ。見た目からして美味そうだったので、そのままズルズルっと啜ってみた。うん、やっぱし美味い!手もみによって程良くクネクネした身体に旨みタップリのスープが纏わりついてくるのだ。程良い弾力性とモチっと感も兼ね備えており、噛んだ時の食感も楽しい。表面がツルツルしており箸で持ち上げ辛かったのはご愛敬だ。
そしてスープだが、上述の様に旨みが先行する感じ。多少のえぐみ苦みを敢えて残しているようだが、個性がある太刀魚の味わいを残しつつも生臭さは程良く抑えられていた。煮干が苦手な嫁さんとしては完飲が難しいとのことだったが、私は全く問題無い。いや、むしろ好きなタイプだ。どんどん飲んでスープが干上がっていく。
具は紫タマネギとおろしが見た目も味もアクセントになっている。紫タマネギは少し辛かったが、上述の個性がある太刀魚に太刀打ちする為のインパクトが充分。とはいえ、やはり辛いと思った人もいたようで、店主さんが改良を試みるとツイートしていた。
他はチャーシュー、海苔、メンマ、ネギ。こちらのお店で標準トッピングされるチャーシューは、柔らかくて箸で解せるタイプであり上述のスープとのマッチングも良い。
総じて言うと、冒頭記した様に下手な煮干し専門店など比べ物にならないくらい美味しかった。こちらの店主さんは何を作ってもイケイケだ。いや、マジで。
今回食べた限定「太刀魚煮干しラーメン」は一旦提供終了したようだが(公式Twitterによると天国屋さんから貰った太刀魚煮干とのこと)、「煮干し中華そば」850円はたまに限定でやっているみたい。限定告知はお店の公式Twitterを参照のこと。但し、開店間際に更新されることもあるので要注意だ。
ご馳走様。
2019/01/31 更新
2019/01 訪問
コク塩 830円 (追加トッピング多数)
先日、ウチの近所にある馴染みのお店へ年始のご挨拶も兼ねて行ってきた。
クルマをいつもの駐車場へ停めて愛しい嫁さんと手をつないで歩いて行くと・・・、
なんと、12時頃の到着で店内満席。後客も続々と来た。こちらのお店は店内の収容人数が多いので、滅多に外待ちまで至らないのだが。とはいえ、馴染みのお店が繁盛するのは嬉しいものだ。
店員さんの指示で券売機にて食券を購入してから外に並ぶ。私は「コク塩」830円に「麺大盛り」100円や「もやし増し」80円など追加トッピング多数。嫁さんは「焦がし醤油」830円。お若い男女二人の店員さんはどちらも良く気が利くし、接客態度も良い。
回転が早いせいか5分程で入店し、食券を店員さんへ渡した。店主の葉山さんがガコンガコンとリズミカルに中華鍋を振るう音を聴きつつ中待ち。その後5分程で席へ座ることが出来た。座ってからはさほど待たずに提供となった。
「コク塩」、コクのある塩ラーメンを短縮したネーミングだ。追加トッピング多数につき見た目も豪華(お気遣い感謝!)。沢山のもやしを掻き分けて麺をリフトアップし、そのまま啜る。黄色く縮れた太麺はスープとの絡みが良く、麺と一緒にネーミングを具現化したスープも口の中に入ってきて幸せな気分になった。
そのスープは野菜の甘みによって角が丸くなっているようで、穏やかな塩味を感じつつコクと旨みが押し寄せてくる感じ。今年は体調面を鑑みて完飲禁止を心がけているのだが、どんどん飲んでしまう。美味い。
こちらのお店は焼き味噌だけではなく、このコク塩ラーメンも結構イケるのだ。
具は「吊るし焼きチャーシュー」が衝撃的に美味い。厚みがあって尚且つシットリしており、ガブリと噛みつけば肉汁が出てきて舌の付け根からヨダレも出てくる。こりゃ堪らん。そして、シャキシャキした食感のもやしは必須アイテムだ。モチっとした太麺と一緒に噛むと、その食感の違いを存分に楽しめる。
嫁さんも横須賀時代以来の「焦がし醤油」を堪能していた。横須賀時代から変化(進化)しているけれど、我々夫婦にとっては変わらず好きな味だ。
ということで、今年もお世話になります。宜しくお願いします。
ご馳走様。
2019/01/10 更新
2018/12 訪問
【限定】味噌たんめん(鴇さんの自家製麺) 930円
昨日の夕飯は南太田にあるこちらのお店で。
尚、私の食べログレビューは、後ほど公開するまとめ記事をもって本年の活動を終了する。活動再開は年明けだ。
年末年始は愛しい嫁さんと実家へ帰省したりスノボを楽しんだりする予定。仕事も食べログもお休みして目いっぱい楽しむのだ。あしからず、ご承知置き願う。
ということで、ちょいと早いが皆様良いお年を。
さてさて、昨日は名古屋からの出張帰りに新横浜で新幹線を下車、地下鉄で吉野町駅まで移動して嫁さんと合流。お店には18:30頃の到着で先客10名弱。
券売機で食券を購入。事前に嫁さんから本日の限定メニュー情報を聞いていたので、迷うことなくそのメニューにした。「味噌たんめん(鴇さんの自家製麺)」930円だ。先日のTAGコラボで鴇@藤沢が提供した麺を使った限定メニューとのこと。大盛り不可だったので、「もやし増し」80円をトッピングして「肉メシ」300円も付けた。嫁さんも「味噌たんめん(鴇さんの自家製麺)」930円。食券を店員さんに渡してしばし待ち。店主の葉山さんと嫁さんがお話する時間もあって良かった。
待つこと10分ほどで出来上がってきた「味噌たんめん(鴇さんの自家製麺)」は、「もやし増し」にしたせいか野菜たっぷり。「肉メシ」も300円という値段設定の割には沢山の角切りチャーシューが載っている。
早速、野菜をかきわけて鴇さん謹製の平打ち太麺をリフトアップ。っと、麺の表面が滑らかなので気をつけないと箸からチュルンと逃げ出してしまう。麺を啜ってみると滑らかに喉を通り抜ける。ちゅるちゅるシコシコだ。いつもの大公さんの麺も良いけれど、この麺も素晴らしい。スープとの相性はどうか?やはり、いつもの麺に軍配が上がるかと思ったが、これはこれで新鮮な感じでアリだな。滑らかなので割り箸が欲しくなるけれど(笑)。
スープは通常の焼き味噌よっかマイルドに感じた。沢山の野菜の甘みがそうさせているのかな。生姜を崩してスープに溶かすと、マイルドながら身体の芯から熱気が沸き上がるような気もする。シャキシャキのもやし、きちんと調理された野菜達との競演だ。寒い冬だし、こういう野菜たっぷり味噌たんめんイイよね。アっという間に食べきってしまった。
美味しかった~!!
(o´Д`o)
こちらのお店は12/29から1/2まで年末年始休業、年明けは1/3から営業開始となる。詳細はお店の公式Twitter告知を参照のこと。
我々夫婦は12/28に人間ドック受診予定であり、大公さんのラーメンは昨日で食べ納め。今年も大公さんのラーメンを沢山食べたが、来年もお世話になること間違いなし。どうぞ宜しくお願い致します。
ご馳走様。
2018/12/27 更新
2018/12 訪問
焦がし醤油 830円
明日から九州へ出張なのだが、恐らく博多で豚骨ラーメンを食べまくることになりそうだ。あくまでも、仕事のついでだが。
なので、旅立つ前にウチの近所の馴染みのお店で夕食を食べてきた。3週間ぶりくらいかな。ちょっと間が空いてしまった。
仕事を終えて南太田駅で下車、お店の前で愛しい嫁さんと合流した。開店ちょうどの到着で先客1名、後客多数。先客1名の方の並び位置が微妙で、並んでいるとは思わず先に入店してしまった。この場を借りてお詫びしたい。失礼しました。
券売機で食券を購入。私は久しぶりに「焦がし醤油」830円を「麺大盛」100円、「もやし増し」80円で。愛しい嫁さんは「海老出汁味噌焼きtype」880円。更に「ライス」120円と「肉メシ」300円も追加。食べ過ぎか?や、腹が減っていたのだ。今日は休肝日だし、腹いっぱいになりたかった(笑)。
後客多数だったが、ちょうどタイミング良く店主の葉山さんと嫁さんがお喋りする時間もあった。
年末のTAGイベント、今年は東白楽のとらきち家と反町の星印でやるとのこと。12/24の11時開店、120食限定だ。大公が参加するとらきち家の方は、他に大和のゆうちゃん、市ヶ尾のあきもと、武蔵新城のてち、スペシャルメンバーXとして藤沢の鴇がコラボ参加するらしい。豪華メンバーでとても楽しみだ。気になる方、詳細は大公やとらきち家のTwitterを参照されたし。
久しぶりに葉山さんとお喋りできて、横須賀時代から常連の嫁さんも嬉しかったようだ。良かった。
さてさて「焦がし醤油」だが、久しぶりに食べたら今まで以上に美味しく感じた。
山のように盛られたもやしをかき分けてスープを啜ると、醤油の香りと共にパンチのある味わいが口の中に広がる。焦がした醤油がビターな感じだが、苦い程ではなく甘みも旨みもあって絶妙!スタミナがつきそうなニンニクも巧みに組み合わさっており、油分も多めで熱々。もちろん、もやしの炒め具合もバッチリで熱々。
そのもやしをかき分けて、太く縮れた黄色い麺を掴み出すと湯気が立ち昇る。麺はコシが強くモチっとしており、縮れているのでスープを存分に絡め取ってくる。麺を啜るうちに口の周りが油でベチョベチョになるが、そんなの気にせずに猛然と食べ進む。あっという間に完飲完食、お腹いっぱい!大満足だ。
改めて思ったが、実に私好みの味だ。こちらのお店は焼き味噌だけじゃなく、焦がし醤油も美味いのだ(他のメニューもハズレは無いが)。これで心置きなく博多で豚骨ラーメンを食べて来れる。
ご馳走様。
2018/12/05 更新
2018/11 訪問
台湾ラーメン(激辛) 900円
昨日の夕飯はこちらのお店で。ウチの近所だが、ちょっと間が空いてしまった。今回は先日から始まった限定メニューの台湾ラーメン狙い。
仕事帰りに南太田駅で下車、お店の前で愛しい嫁さんと待ち合わせた。開店10分前の到着でPPゲット。平日夜営業は空いているので気分的に楽だ。
開店後、券売機で食券を購入。私も嫁さんも「台湾ラーメン」900円にした。限定Aボタン。
辛さを選べるというので、私は辛さMAXの激辛、嫁さんは普通で。辛さ耐性のレベルアップを果たした私は最も辛いのに挑戦したくなったのだ。
食券を店員さんへ渡した後、嫁さんが果たしてどのくらい辛いのか?店主の葉山さんに聞いてみたが、『普通っすよ〜』とのこと。ほんとかな〜と笑いつつ待つこと10分くらいで提供となった。
「台湾ラーメン(激辛)」、着丼した瞬間からニンニクの匂いがふんわり漂う。そして、その見た目は赤黒くて辛そう。地獄の沼のようだ。大丈夫か?と自問自答しつつ恐る恐るスープを啜ってみる…
ん?
これは…
確かにツーンと辛いんだげっちょ、旨みも伴っていて美味しい〜!!
(o´Д`o)
ベースとなっている醤油ダレの旨みがイイ感じ。そこに唐辛子系のストレートな辛みが合わさっており、まさに旨辛な状態。とはいえ辛いっちゃ辛い。唇のまわりがヒリヒリする。
嫁さんが食べた辛さ普通の方が醤油感をより楽しめるかも。だが、辛さMAXである激辛のツーンとした刺激はクセになる。この刺激を一度味わってしまうと普通では些か物足りない。
この旨辛スープに対して、中太でコシが強い麺もバッチリ合う。縮れているので絡みも良い。勢いよく啜るとムセる懸念があったので、出来るだけ慎重にワシっと麺を掴んでモチっとした食感を楽しみつつゆっくり食べた。
具は挽肉とニラとニンニクが沢山入っていた。これも、スープごと勢いよく飲むと喉につかえそうなので、ゆっくりと啜る。
ゆっくりゆっくり食べたはずが、何だかすぐに麺が無くなった。ありゃ?でも、まだまだイケる。なので白いご飯も食べた。これがまた旨辛スープに合う。
や、マジで美味い!こりゃ気に入った!さほど時間がかからず完飲完食。嫁さんも満足したようなので良かった。
台湾ラーメンと言えば日本では名古屋が本場だが、南太田の大公作台湾ラーメンはそれに勝るとも劣らない。辛いのが好きな人なら是非食べてみて欲しい限定メニューだ。
あ、辛さにも好みがあるので無理して激辛チャレンジしないように。オススメはするが責任は一切取らない。あくまでも自己責任で。あしからず。
ご馳走様。
2018/11/03 更新
2018/10 訪問
チャーハン(黒いやつ) 600円
こないだの日曜日、お昼は南太田にあるこちらのお店で。噂の黒いチャーハンを食べた。
今週は週始めから本業が忙しい。これまで、仕事のしわ寄せで時間が取れず記事を書くのを断念したことが多々ある。何というか、記事を書くのに旬な期間ってのが存在すると思うのだ。それを逃すと書き手としての情熱も下がってくる(私だけかもしれないが)。もっとも、古新聞でも「おっ!?」と思うような情報や、どうしても伝えたいコトがあれば話は別だが。
実は、今回もお蔵入りになる危険性があった。だが、今回はマイレビュアー様とニアミスったことが判明したので書いておきたい。
前置きが長くなってしまったが、この日は近くにあるスーパーで買い物があったので、クルマはそちらの駐車場へ停めた。
12:10頃の入店で客入りは半分ほどと空いていた。券売機で食券を購入して店員さんへ渡す。
私は「スタミナ味噌」860円を「もやし増し」80円で、「チャーハン」600円を嫁さんとシェア。
嫁さんは限定の「辛味噌つけ麺onチーズ」1030円。
その後、10分程で出来上がってきた。
「スタミナ味噌」については、もう何度も食しているが相変わらずパンチがあってグっとくるメニューだ。ニラの匂いが鼻腔をくすぐり、ニンニクが溶け込んだ味噌スープはコクも旨みも十分。チャーシューの上に載せられた生姜を投入すると啜るたびに身体が火照ってくる。この時は風邪気味だったので、まさしく身体がスタミナを欲していたのだと思う。
黄色くてコシが強く縮れた麺は、上述のパンチがあるスープに勝るとも劣らない力強さ。「もやし増し」で増したもやしと麺を一緒にぐわしっと箸で持ち上げて食べる。いや、喰らうという表現が似合うかもしれない。
そして「チャーハン」だ。色が黒い。京都の某店を彷彿とさせる見た目だが、こちらのお店オリジナルだ。昨年末、星印@反町との限定コラボ営業時に提供された時に食べたことがある。その時はレギュラー化して欲しい逸品と記事に書いたのだが、今回の「チャーハン」も限定的なのだろうか?
こちらのお店は焼き味噌が一番のウリだが、実は焦がし醤油も美味いのだ。その焦がし醤油を使ったチャーハンが不味い訳がない。普通のチャーハンと比べて色見も違うが味もコクが増しているように思える。多少の苦味も存在するが、むしろこちらのお店らしい仕上がりではなかろうか。そして、この価格設定も素晴らしい。フルサイズで600円、ハーフサイズなら400円だ。今時の中華料理店でこの手のチャーハンを食べようと思ったら700~800円はするべな。お得だと思う。ちなみに、お得故にか「チャーハン」単品だけでの注文は出来ないのでご注意あれ。また、券売機でチャーハンのボタンを押しても黒くない普通のチャーハンが出てくるかもしれない。それはお店次第だ。黒かったらラッキーってことで。
嫁さんが食べた「辛味噌つけ麺onチーズ」は、つけ汁も真っ赤で麺自体にも赤い辣油が付着していたが、ピリ辛いくらいで食べやすかったとのこと。Twitterでの告知が本当に間際だったので、食べられなかった人も多いかと思う。
総じて満足だった。やはり、こちらのお店のメニューはどれも好みだ。体調や気分や外気温次第で食べたいメニューを選ぶ楽しみもある。これから秋も深まって寒い季節へ突入していくので、焼き味噌の比率が高くなるかもしれないが。
ご馳走様。
後日談だが、冒頭記したようにマイレビュアー様とニアミスったらしい。タイムラグ10分ほど。我々夫婦は日曜に高確率で大公さんへ伺うので、そのうちバッタリ遭遇するかもしれない。それもまた楽しみだ。
2018/10/18 更新
2018/10 訪問
担々麺 880円
一昨日の夕飯はウチの近所にあるこちらのお店で。
仕事帰りに南太田駅で愛しい嫁さんと待ち合わせ。19時頃の入店で先客1名と空いていた。え?大丈夫かな?と思わず心配してしまった。こちらのお店、既に大阪から帰還し10/4から通常営業を再開している。その認知度が低かったのかも。早く客足が戻れば良いのだが。
券売機で食券を購入。私も嫁さんも「担々麺」880円にした。このメニュー、平日の火曜と金曜にのみ提供される限定だ。横須賀時代には食べたことあったが、南太田に引っ越してからは初めて。このメニューの食レポを食べログに載せるのも初。
食券を店員さんに渡して待ち。お客さんが少なかったので、店主の葉山さんとゆっくりお話する時間もあった。嫁さんは横須賀時代からの常連なので、葉山さんも話しやすいかもしれない。
その葉山さん曰く、大阪でのラーメン女子博は台風のせいで大変だったそうだ。あの手の野外イベントは天候の影響を受けるとはいえ、台風のせいで営業が中止になった日もあったらしい。テナント料金を払っているのに営業が出来ない…って、相当悔しかったと思う。
そうこうしているうちに出来上がってきた。「担々麺」に「吊るし焼きチャーシュー」160円をトッピングしたので、外観は結構ゴージャスに感じる。
お味の方はというと、粘度が高くドロっとして濃厚なスープは好みが分かれると思う。サッパリしたのを好む人ならば選ばないかも。
しかし、私は好きなメニューだ(勿論、嫁さんも)。濃厚な味噌と結構ピリ辛なラー油が基本骨格で、そこへ焦がしたマー油の風味が絶妙に混ざってくる。粘度が高いせいか熱々で、そのドロっとしたスープが黄色くてコシが強く縮れた中太麺に絡みまくる。麺を啜るたびに旨味と辛味が口の中にほとばしる。堪らん、美味い。
具は標準でも挽肉とネギが沢山入っているのだが、やっぱ「吊るし焼きチャーシュー」の存在感は絶対的だ。このトッピングは普段あまりやっていないので、お目にかかれるのは貴重なのだ。見てくれも匂いも良いが、シットリした食感と噛みちぎる気持ち良さが最高だ。
スープが濃厚なので、ご飯にも合う。最終的には丼にご飯をドボンして完食。久しぶりに食べたけど、やっぱり好みの味だった。
ご馳走様。
2018/10/07 更新
2018/09 訪問
ニュータンタン麺 900円
昨日のお昼はウチの近所にあるこちらのお店で。お店の公式Twitterで面白そうな限定メニュー告知があったので、それ狙い。
尚、冒頭から記すのも何だが、こちらのお店は9/26(水曜)から10/3(水曜)まで臨時休業なのでご注意あれ。
大阪で開催されるラーメン女子博対応のためだ。盟友である樋上さんと共に大阪にて「地球の中華そば」として限定営業するとのこと。
ラーメン女子博「地球の中華そば」の登場は[第一部]2018年9月27日(木)~10月2日(火)だ。大阪方面で興味のある方は是非。女子博と銘打っているが男子もOKらしい。詳しくは下記のURLを参照されたし。
http://ramengirls-fes.com/osaka/
前置きが長くなったが、昨日は愛しい嫁さんと二人でウチからのんびり歩いて11:40頃にお店へ到着。
券売機で食券を購入、Twitterで告知のあった限定メニュー「ニュータンタン麺」900円と「ライス」120円にした。ニュータンタン、神奈川県に住んでいる方ならご存知だと思うが、川崎あたりが発祥?の溶き卵が浮いた辛いやつだ。
でも、今回は、こちらのお店の店主・葉山さんが作る「ニュータンタン」だ。常連ならではの心理だが、期待してしまう。
店内ほぼ満席だったが程なくして座れた。10分程で出来上がってきた。
「ニュータンタン麺」、溶き卵が浮いたルックスは赤色と黄色。何だか辛そうだ。
意を決してスープを啜ってみると、辛さ的には意外にもマイルドな感じ。とはいえ、辛さ耐性が低い人ならば啜り上げるとムセるやもしれない。私的には後からジワジワきた。唐辛子のカプサイシン効果だ。汗がダラダラと流れ落ちる。
ニンニクもたっぷり入っているのだがニンニク臭はあまり感じず、むしろ辛くて旨いスープと調和が取れている感じ。
そして、黄色く縮れたコシの強い中太麺が上述の辛旨スープを存分に絡め取ってくる。
こりゃたまらん。美味い!!
(o´Д`o)
具は言わずもがなの溶き卵。フワフワっとした食感が素晴らしい。挽肉もごろごろ沢山入っており途中から穴あきレンゲが欲しくなった。白髪ネギは見た目も味にもアクセントになっている。
ホロホロ崩せる柔らかいチャーシューは「ライス」の上に載せ、スープをかけて食べた。この辛旨スープ、やっぱしコメにも合うわ~!!
最終的には残ったスープに「ライス」をドボンと投入。瞬殺で食べきった。んっと、物凄く好みの味だった。嫁さんも大満足。大公流のニュータンタンを堪能した。この限定メニュー、めっちゃ気に入った。またやって欲しいな〜。
ご馳走様。
2018/09/25 更新
2018/09 訪問
トマトとバジルのみそつけ麺 1000円
出張を終えて横浜へ戻ってきた。
長野県松本市は肌寒いくらいで、さすがアルプスに近い土地だなーなんて思っていたが、横浜へ戻ってきても何だか肌寒い。
これは熱々の焼味噌ラーメンでも食べようかな?と思っていたところに、愛しい嫁さんから大公へ行こうよとのお誘いが。願ったりかなったり。
ってことで昨日の夕飯は南太田駅近くにあるこちらのお店で。18時開店ちょうどに到着してお店で嫁さんと合流。後客も続々。
「バジルとトマトの味噌つけ麺」1000円にした。券売機に設定は無く、現金対応。
え?ここは熱々の焼味噌ラーメンじゃねーの?って?
や、違うのだ、落ち着いて聞いてほしい。
もう暑い時期も終わりそうってことは、限定つけ麺の提供終了時期も近いってことだ。ましてや、「バジルとトマトの味噌つけ麺」は未食だ。食べておかねばよ。
嫁さんと歓談していたら、ほどなくして提供となった。
「バジルとトマトの味噌つけ麺」、見た目がお洒落でパスタっぽい。1000円という価格設定は高いと思う人もいるかもしれないが、この手のパスタを横浜のデパートや地下街あたりで食べたら1300円くらいするべな。そういう意味では価格も含めてこういうアプローチもアリだと思うのだ。
バジルと麺が和えてある。赤いのはトマトペーストだ。
その平打ちの中太麺は、モチっと食感で結構長い。フォークで巻き取った方が食べやすそうだ。なんて冗談はさておき、麺をリフトアップするとバジルの風味がプワっと漂って俄然食欲が増す。
トマトが浮いたつけ汁につけてズルズルっと啜る。
おお!美味い!
(o´Д`o)
洋風なバジルの風味が、和風な味噌と見事に合体するのだ。その合体の立役者はトマトの酸味だ。しつこくない自然の酸味が心地よい。まさに和洋折衷か。
チーズもコクと深みを演出しているが、つけ汁そのものは思ったほど熱くなくてショッパクもなかった。過度な味付けはせず素材を活かした感じだ。つけ汁の熱量については好みもあるが、洋風テイストを活かすには熱々すぎない方が個人的には良いと思う。もっとも、大公らしい熱々さを求める人の気持ちも理解できるげっちょな。
具の吊るし焼きチャーシューが絶品なのは言うまでもなく、つけ汁の中にも角切りチャーシューがゴロゴロと入っていた。
つけ麺故に麺量も多かったはずだけど、スルスルっと食べれてしまった。まだまだイケるんじゃね?と余裕をぶっこいていたのだが、〆のリゾット化(100円追加)をして貰ったら状況が一変した。
残ったつけ汁にライスを入れてチーズを載せバーナーで焼いての提供なのだが、コクが一気に増して味が濃くなった。端的に言うと重量感が増した。そしてこれまたライスが合うのだ。まさに〆の一杯に相応しい。食べ終わると丁度良いお腹の膨れ具合。うん、満足。
ご馳走様。
この限定メニュー、引き出しの多い店主の葉山さんならではの逸品だ。バジルの塩つけと甲乙つけがたい。冒頭記したように暑い夏も終わりに近づき、限定つけ麺の提供時期も先が見えてきた気がする。気になる方はお急ぎあれ。
尚、こちらのお店、9/26~10/3は臨時休業(ラーメン女子博2018大阪対応)だ。訪問を計画している方はご注意あれ。
2018/09/13 更新
2018/08 訪問
スタミナ味噌 880円 / チャーハン 600円
こないだの日曜日、お昼はウチの近所にあるこちらのお店で。Twitter告知で「チャーハン」を限定提供するというので食べてきた。
ぶっちゃけ、こちらのお店の5周年記念Tシャツを愛しい嫁さんと二人で着て行った。この歳になって恥ずかしげも無くペアルックってやつだが、我々夫婦は普段から手をつないだりベタベタしているから特に問題は無い。
っていうか、そもそも近所だしな。馴染みのラーメン屋さんへ行くのにペアルックでうろついて何が悪い?
と開き直ってみる(笑)。
ちなみに、5周年記念Tシャツは色が黒でそんなに目立たないデザインだ。まだ売っているらしいので気になる方はお店で聞いてみて。
閑話休題。
お店には13時前くらいの到着で先客数名と空いていたが、我々の後からどんどん混み始めて最終的には満席になった。
券売機で食券を購入、私は「スタミナ味噌」880円に「もやし増し」80円をトッピング。それと、お目当ての限定メニュー「チャーハン」600円だ。ちなみに、「チャーハン」のみの提供は出来ないとのこと。
嫁さんは「海老みそ焼きtype」880円を「もやし増し」80円で。
待つこと10分ほどで出来上がってきた。
まずは「スタミナ味噌」だが、通常の焼き味噌との違いはニンニクとニラだ。ニンニクもニラもクセがあるので、商品設定として通常の焼き味噌に入れないのは賢明な判断だと思う。
でも、ニンニクとニラが好きでコッテリしたのも好きな人ならば、「スタミナ味噌」は実にオススメの逸品だ。黄色く縮れたコシの強い中太麺に濃厚な味噌スープと油が絡みまくる。それをズルズルっと啜り上げれば口の中が至福な状態になる。口の周りはベトベトになるが、そんなの気にしない。
そして、「もやし増し」トッピングをしているせいか油分が多いせいか、とにかく熱々だ。もやし等の野菜も熱いしスープも熱い。一口目で舌を焼けどしたと思う。でも、箸を動かす右手とレンゲを動かす左手が止まらない。何故ならば、美味いからだ。
そして「チャーハン」、今回の主目的だ。Twitterの告知によれば”普通の”チャーハンとのこと。
大きめの丼に潔く収まった姿は丸っとしていて可愛い感じだが、実際に食べてみると結構ボリュームがある。味付けは濃い目かな。でも、アッサリヘルシーを装ったよそ行きの炒飯よか、このくらいの濃い味の方が好きだな。ご飯と卵のパラパラ感が秀逸なのは、いつもガコンガコンやってる中華鍋と火力によるものか。吊るし焼きチャーシューの角肉がゴロっと入っており、その肉の旨みも楽しめる。
うん、美味しい。Twitter告知の通り普通?そう言ってみれば普通に美味しいのかもしれない。でも、普段やらないチャーハンを難なくこなして普通に美味しいのを提供できるのが凄い。店主の葉山さんはホントに引き出しが多いなーと感心する。
つか、これで600円だったら安いべ。今時の街中華なら700円はするぞ。また機会があれば作って欲しいメニューだ。
ご馳走様。
2018/08/24 更新
2018/08 訪問
汁なし焼きそば風焦がし醤油 980円
今日も暑い。甲子園では高校野球が始まったけれど、さすがに今年は暑すぎだろ。そんな球児達が張り切ってプレイしているTVを横目に眺めつつ、愛しい嫁さんとお昼は何を食べようか〜?って検討したが、こういう日は近所の行きつけだべってことで南太田の大公に決定。
近所だけど、暑いからクルマで(苦笑)。いつものコインパーキングへクルマを停めて、12時過ぎに入店しようとしたら、ちょうど食べ終わって出てきた麺友さんとバッタリ。ご挨拶してから券売機で食券を購入。
ヤフー次世代ラーメン企画の汁無し部門にエントリーしたとのことで、その限定メニューにしてみた。「汁なし焼きそば風焦がし醤油」980円。嫁さんも同じメニュー。「ライス」120円も。
冷房が効いた店内は半分ほどの客入りだったが、我々の後に続々とお客さんが来て程なくして満席になった。BGMはサザン。厨房を眺めると、あのスーパー高校生が働いている。普段はホシチュウだが、日曜は大公でバイトのようだ。
甲子園で野球をする高校生もいるし、ラーメンを学ぶ高校生もいる。どちらも夏休みのはずだが、この暑いのに頑張っている。なんか、どっちもイイね〜などとホノボノ思っていたら10分ほどで出来上がってきた。作業工程が多いせいなのか、デフォルトメニューよりも時間がかかるようだ。
「汁なし焼きそば風焦がし醤油」、ぱっと見で驚いたのはパイナップルとトマトが載っていること。汁なしとはいえ合うのだろうか?と思いつつ、写真を撮り終えてから混ぜ混ぜする。麺を掘り起こすとモヤシも沢山隠れていて、混ぜ混ぜするのに苦労した。
混ぜ終えてから、コシが強く中太で縮れた麺を啜る。醤油ダレが良く絡んでいる。シャキシャキしたモヤシ、ニラや挽肉も麺と一緒にワシワシと食べ進む。美味い!
この醤油ダレってデフォルトメニューの焦がし醤油と共通するけれど、パンチがあるのにしょっぱ過ぎない。他のお店では食べたことがない味わい。唯一無二と言っていいだろう。こちらのお店の看板メニューである焼き味噌ラーメンも美味しいけれど、この焦がし醤油も実に好みの味だ。
そして前述のパイナップルとトマト。これが意外にも合う。パイナップルの甘みとトマトの酸味が、丁度良い味変アイテムになるのだ。面白い。
吊るし焼きの叉焼もしっとり食感でめちゃ美味いし、通常のチャーシューも入っている。こうなると、やはり途中で白飯が欲しくなった。「ライス」の食券を買っておいて正解だ。後半、丼に「ライス」を投入して混ぜ混ぜ。このお店独自の醤油ダレは白飯にも合う。強いて我儘を言うならば、「ライス」用に追い生卵の設定が欲しいところ。とはいえ、これで980円ならばお得だと思う。すごくボリューミーで、食べ終わる頃にはお腹いっぱい。満足。
ご馳走様。
このメニューは、ヤフー次世代ラーメン企画の汁無し部門にエントリーしたと書いたが、Twitterやインスタ等のSNSで投票して順位を決めるらしい。1位になればカップ麺が発売されるとか。投票は1日1回だそうな。つまり、投票期間中は毎日1回投票することが可能だ。気になる方はチェックしてみて。
2018/08/05 更新
2018/07 訪問
【5周年限定メニュー】焼き味噌スープカレー風ラーメン(特製全部のせ) 1800円
今日のお昼はウチの近所にあるこちらのお店で。今日は5周年限定メニューでの営業。開店1時間前の到着で既に行列が出来ていた。行列の先頭に麺友さんがいたので、ご挨拶して後ろに並ぶ。そのうち続々とお客さんがやってきて行列が伸びていった。知り合いも多数。少し早く開けてくれたけど、開店時には30人以上並んでいた。
入店後、券売機で食券を購入。とはいえ今回は基本的に限定1種類でトッピングを選ぶ感じ。私は「焼き味噌スープカレー風ラーメン(特製全部のせ) 」1800円に「チーズ」100円と「ライス」120円にした。嫁さんは「焼き味噌スープカレー風ラーメン(チキン+豚バラ)」1500円と「ライス」120円。
食券を店員さんに渡して店主さんにもご挨拶。5周年記念Tシャツ2500円も購入した。近所の馴染みのお店で嫁さんのホームだもの、そりゃTシャツも買うさ。不安なのはXLサイズがMAXだったこと。ピチピチじゃなけりゃいいが…
その後、20分ほどで出来上がってきた。結構手間がかかりそうだし、10番目くらいだったので仕方ない。待っている間、久しぶりにお会いする方にご挨拶も出来たので良かった。
さて、「焼き味噌スープカレー風ラーメン(特製全部のせ) 」だが、豪勢な外観に驚くと共に少し高めの値段設定にも納得。ラーメンじゃなくて豪華なスープカレーと考えればアリだよね。そのスープは焼き味噌とカレーのミックス。味噌とスパイスがこんなにも合うとは。驚きだ。辛さは控えめだが後からジワジワくる感じで美味い。粘度は低めでさらりとしている。
今回は麺も凄い。あのホシチュウ店主さん謹製で唐辛子が練り込まれた平打ち麺。ちゅるんとしてスープとの絡みも良い。そのホシチュウ店主さんも厨房にいたので驚いた。豪華共演だ。
具はチキンレッグが柔らかくて箸で崩せる感じ。スープに崩し入れて食べるも良し、そのままかぶりつくも良し。豚バラ肉も美味かったし、ウズラの玉子やトマトもジャガイモもいい感じ。あと、チーズも!
そしてやはり米が欲しくなった。後半、ライスを投入してガツガツ食べて完食。食べ終わる頃には汗もダラダラだったが大満足。
ご馳走様。
5周年おめでとうございます。ご近所だし今後とも宜しくお願いします。
2018/07/29 更新
2018/07 訪問
辛しニンニク味噌 930円 / 冷やし中華 900円
昨日の夕飯はウチの近所にあるこちらのお店で。仕事帰りに南太田駅で愛しい嫁さんと待ち合わせて、18時の開店時間からちょっと過ぎたくらいに到着。先客数名と空いていた。やはり、平日夜は狙い目だ。待たずに座れる。
券売機で食券を購入。嫁さんは限定メニューの「冷やし中華」900円に即決。嫁さんのフォロワーさん達がこぞって「冷やし中華」を食べたツイートをあげており、食べたかったそうだ。
私は迷いに迷った結果、「辛しニンニク味噌」930円を「麺大盛」100円で「もやし増し」80円トッピング。
や、今回は本当に迷った。「海老出汁味噌焼きtype」にも惹かれたし、「冷やし味噌」もアリかなーとか。
何故、迷ったかは後述する。
食券を店員さんへ渡し、空いていたので好きな席に座らせて貰った。その後10分ほどでの提供となった。
まずは「辛しニンニク味噌」だが、端的に言えばレギュラーメニューの「焼き味噌ラーメン」に「辛しにんにく」がトッピングされた感じ。
前々回の訪問時、「スタミナ味噌ラーメン」で「辛しにんにく」トッピングに目覚めた私としては、他のメニューでもこのトッピングを試してみたかったのだ。食券購入時の迷いの原因はこれだ。
「海老出汁味噌焼きtype」にこのトッピングが合うか?は試してみないと何とも言えないが、「冷やし味噌」には恐らく合わないか?いや、意外と合うかも??などと、思考回路でループが止まらなくなったのだ。嫁さんにリセットして貰ったので事なきを得たが。
麺大盛且つもやし増しにしたので凄くボリューミーだ。こちらのお店のレビュー回数もかなり多くなったが、未だにこのボリューム感を伝えきれていないと思う。ということで、今回は側面写真を撮ってみた。だが、自分の撮影技術が下手くそなせいか、なんかこう上手に撮れなかった。修練が必要だ。テクニックを磨かねば。
大盛りにした麺は相変わらずコシがあって濃厚な焼き味噌スープとの絡みも良いし、箸で持ち上げる度に熱々でシャキシャキ食感のもやしもくっついてくる。
さて、気になるトッピングの相性だが、結果的には「焼き味噌ラーメン」にも「辛しにんにく」トッピングは合うと思う。食べ進んだ途中で「辛しにんにく」をスープに溶かして真っ赤に染め上げたのだが、見た目は勿論のこと、味も一段階ブーストアップするというか。
とはいえ、前々回に食べた「スタミナ味噌ラーメン」よりも辛さとニンニク臭が強く感じられたのは、「スタミナ味噌ラーメン」には元々ニンニクとニラが入っているせいかも。但し、辛さ耐性がレベルアップした私にしてみれば余裕でイケる。ニンニクはもともと大好きなので臭さもどんとこい!だ。
とはいえ、さすがに途中から汗がドバドバ噴出してきた。言い訳をするならば、ボリューミーな「麺大盛」と熱々な「もやし増し」、そこへ「辛しにんにく」トッピングが加わったことによる相乗効果をナメていたのだ。
食べ終わるころにはお腹いっぱいで汗ぐっちょり。
まさにHOTな一杯だ。
「冷やし中華」は、言うならば普通の冷やし中華。ただし、大公流だ。コシのある黄色い麺は食べ応えあり、そして醤油をベースに甘みを追加したというタレは酸味が丁度良くてクドくない。もともと酸っぱいのも好きな嫁さんは絶賛していた。
私はすっぱ過ぎる所謂The冷やし中華は苦手だが、こちらのお店の冷やし中華なら食べれちゃう。あ、そういう意味では、戸塚と本郷台の間くらいにあるアノお店の冷やし中華と同じだ。アプローチは違えども、私にとって美味しい「冷やし中華」と言える。
名実ともにCOOLな一杯だ。
横浜は終わったはずの梅雨がぶり返してきたかのような天気だが、こちらのお店のHOTとCOOLなメニューを食べたら元気が出た。
ご馳走様。
2018/07/05 更新
2018/06 訪問
たんめん 900円
昨日、WINSで宝塚記念の馬券を買う前に、ウチの近所にあるこちらのお店で腹ごしらえ。
開店時間11:30過ぎの到着で先客4名と空いていた。
日曜のお昼にこの状態って大丈夫かな?と少し心配したのだが(だって、近くにある鶏喰も流星軒も大行列だったから)、後から続々とお客さんがやってきてすぐに満席となった。そして、我々が食べ終える頃には中待ちどころか外待ちも出来ていた。
私ごときが心配するまでもなく、着実にこの南太田へ根付いてきたということか。
まずは券売機で食券を購入。私は「たんめん」900円に「麺大盛」100円と「もやし増し」80円トッピングで。嫁さんは限定の「バジルとトマトの塩つけ麺」930円。
席へ座って嫁さんと宝塚記念の予想をしつつ、待つこと10分ほどで出来上がってきた。
「たんめん」、野菜がてんこ盛りのルックスに少しビビった。食べきれるか?と。
もやしは勿論のこと、キャベツやニンジンもタマネギも沢山!しかも熱々でめっちゃ美味い!
塩がベースのスープは野菜の味も染み出した優しい仕上がり。とはいえ、ただ優しいだけじゃなくてニンニクも効いておりスタミナもつきそう。これぞ、このお店の「たんめん」って感じで腑に落ちる。
「もやし増し」にしたせいか、提供時に『味が薄いようであれば仰ってください』とのことだったが、全然平気だった。むしろ、このぐらいの優しい感じが今の私には丁度良い。
大盛りにした麺は黄色く縮れておりモチモチ食感。野菜と一緒にワシワシ食べるとこれまた楽しい。
食べ終わる頃には滝汗をかいていた。辛さは無いのだが、熱々の野菜とスープ、それに大盛りの麺を一気に食べた結果だ。あとでシャツが汗臭くなりそうだが、悔いは無い。
ラーメンって一般的に栄養素が偏りがちだが、このお店の「たんめん」は、野菜が沢山入っているので健康志向な方にもオススメできる逸品だ。
ただし、「たんめん」をやる時とやらない時があるので、お店の公式Twitterアカウントは要チェックだ。
それと、限定メニューをつぶやくのは開店時間の直前になることも多いので要注意。まあ、デフォルトメニューも美味しいので選択肢には困らないのだが(むしろ多すぎて迷う)。
ご馳走様。
ところで、『大公でラーメンを食べた後に馬券を購入すると負けない』ジンクスは健在だった。
宝塚記念、一着を当てることが出来た。つっても、素人のお遊びで賭けてる額も大したことないので、リターンも大したことないのだが。
あとは秋のG1シーズンまで軍資金を貯めとこう。
むろん、馬券を買わないからといって、こちらのお店へ来ないなんてことはない。ウチの近所でもっとも通っているお店だから。
2018/06/25 更新
2018/06 訪問
3枚チャーシュー スタミナ味噌 1000円
先日、九州出張を終えて横浜へ戻った後、最初に食べたラーメンがこちら。嫁さんの夏風邪が直りかけだったので、スタミナをつけて貰うためにもだ。勿論、出張で疲れた自分の身体にスタミナをつけたかったのもある。
ウチから近所だがクルマで。お店近くのコインパーキングへ停めた。以前、GW旅行の高速巡航でとても燃費が良かったウチのクルマは、市街地走行だと8Km/Lくらいと悪い。チューニングで290馬力45Kmgfmくらいになっているせいか、ストップ&ゴーの多い市街地はどうしても燃料消費が多くなる。
さて、平日の19時半過ぎと遅い時間の訪問だったにも関わらず、満席で中待ちありと大繁盛。食券を買って待つが、回転が早いのでさほど待たずに座れた。その後、7分ほどでの提供。
今回は「3枚チャーシュー スタミナ味噌」1000円にしてみた。嫁さんは限定の「黒ゴマ担々麺」930円。
マイレビュアー様も書いていたが、「スタミナ味噌」と通常の焼き味噌ラーメンとの違いは、ニラとにんにく。実際、スープを啜ってみると結構いい感じでニラ臭とにんにく臭が合わさっている。メニュー名のスタミナ味噌ってのが腑に落ちる。
今回はそこへ「辛しにんにく」100円を追加トッピングしてみたのだが、これが結構ピリっとした辛さを演出してくれて美味い!必然的に、にんにくの量も増える訳だが、スタミナをつけたい時にはうってつけだな。シャキッとした食感の「もやし増し」80円トッピングも見事にハマる。辛ウマでシャキッ!だ。黄色く縮れて弾力性のある中太麺と一緒にワシワシ食べると、もう、たまらん!
久しぶりに食べたデフォルトメニュー、納得の美味さだった。次は来週か再来週か、またすぐ食べたくなりそう。長い梅雨を乗り越えるには、スタミナが必要だべ。
ご馳走様。
2018/06/20 更新
2018/06 訪問
限定D 黒ゴマ担々麺 930円
愛しい嫁さんの体調が悪い。発熱し咳が出て食欲が全く無いというので、昨日の夕飯は南太田にあるこちらのお店へ一人で行ってきた。19時前くらいの到着で先客まばら。やはり、日曜夜は空いている。
券売機にて食券を購入。限定Dの「黒ゴマ担々麺」930円に「もやし増し」80円をトッピング。店主の葉山さんのご厚意でトッピングは別皿にて提供して貰った。
さて、ここで気付かれた方もいるだろうか?実は先日から価格が改定されている。以前と比べて上げ幅は30円〜50円ってとこか。券売機写真を掲載するので、詳細はそちらを参照されたし。原材料費の高騰によるものなので仕方ない。
食券を店員さんへ渡して席へ座り、しばし待ち。葉山さんも嫁さんの体調を心配してくれた。ありがたいことだ。
待つこと6分くらいで出来上がってきた。「黒ゴマ担々麺」、もう見た目からして真っ黒だ。青梗菜の緑とレンゲの赤色が妙に映える。おもむろにスープを啜ってみると凄いゴマ感。そこへ辛さと痺れも共存しているが、そんなに激しく辛くは無い。むしろ、辛さ耐性の低い私でも丁度良いと感じたので、万人受けする感じか。辛さ耐性のレベルが高い嫁さんならば余裕だろうな。や、嫁さんの好みを葉山さんは把握しているはずなので、最初っから嫁さん専用のめっちゃ辛いやつを作ってくれるべな。
中太の縮れた麺も黒く染まっている。モチっと食感の麺は、ベースが濃厚なドロっとしたスープとの相性もバッチリだ。
つーか、このスープにはライスが絶対合うべ!と思って途中で「ライス」120円を追加で発注した。
具は挽肉が沢山入っており食べ応えがある。刻み玉ねぎのシャキシャキ食感と、ナッツのコリっとした歯ごたえがとても良いアクセントになっている。後半からもやしを投入すると辛さが緩和されてマイルドに変化。最後は「ライス」を残ったスープにドボンして完食。うん、めっちゃ美味しかった。
総じて言うと、見た目こそ驚くが、その中身は本格的な中華料理店で提供される日式担々麺と比べても遜色無いと思う。
ご馳走様。
実はいま九州にいる。午前中のフライトで羽田から福岡空港へ移動した。今日から3日間、出張なのだ。
なんでこんな時に出張なのか!?通常業務ならば仕事を休んで愛しい嫁さんを介抱するのに。。本当に切ない。
ということで、3日後に帰宅するまで食べログの更新はお休みする。あしからず。
2018/06/11 更新
焼き味噌は勿論だが、焦がし醬油、コク塩、曜日限定の坦々麺や海老味噌など多種多彩なメニュー。どれもパンチが効いており美味しい。おすすめトッピングはもやし増し。
2017/10/16 更新