雷99さんが投稿した千ふく(兵庫/塚口)の口コミ詳細

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雷99

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千ふく塚口(阪急)、塚口(JR)/居酒屋、海鮮、そば

113

  • 夜の点数:-

      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:-

      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
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  • テイクアウトの点数:-

2026/02/13 更新

112回目

2026/02 訪問

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

尼崎市・千ふく|寿し處あま野と交差する、記憶に残る一夜

ミシュラン星獲得店 寿し處 あま野 とのコラボと聞き、事前に予約して訪問。
普段なかなか縁のない顔合わせだけに、当日は少し背筋が伸びるような気分で暖簾をくぐった。

店内はいつもの千ふくとはどこか違う空気。
常連さんの落ち着いた会話と、特別な夜を楽しみにしている客の高揚感が混ざり合い、自然とこちらの期待値も上がっていく。

まずはおつまみから。

最初に出てきたのが「青森 干し鮑 肝ソース」。
噛みしめるほどに旨みがにじみ出る干し鮑に、肝ソースの濃厚なコク。
いきなり酒を呼ぶ一皿で、この先への期待が一気に高まる。

続く「明石 飯蛸」は、ほどよい弾力とやさしい甘み。
噛み進めるたびに、素材の良さが素直に伝わってくる。

「静岡 伊豆の極み 自家製生ハム寿司」は、この日の中でも特に印象深い一品。
金子畜産さんの伊豆の極みを使った生ハムは、脂の甘さと肉の旨みのバランスが見事。

さらに「柴山 毛がにケジャン、京都上賀茂 九条葱」。
とろける毛がにの身に、九条葱の香りとシャキッとした食感が加わり、
濃厚なのに重たさを感じさせない。
自然と杯が進み、場の空気も一段和らぐ。

ここからお造りへ。

「長崎五島列島 九絵 肝 海苔ソース」は、九絵の上質な身に肝のコク、
そこへ海苔の香りが重なり、ひと口ごとに味の層が広がる。
完成度の高さに、思わずうなずいてしまう。

「北海道 ぼたん海老 いり酒」は、甘みの強い身をいり酒が引き締め、
素材の輪郭をよりはっきりと感じさせてくれる。

「明石 鬼鯵 あたり葱」は、脂の乗りと葱の香りが好相性で、
ここまでの流れをきれいにつないでくれる存在。

焼きものあてに移り、「京都 蕪」。
やさしい甘みと温度感が心地よく、口の中を一度リセットしてくれる。

「北海道余市 あん肝酒粕漬け」は、酒粕の香りとあん肝のコクが重なり、
日本酒が欲しくなる一品。
ここで出てくる「ガリ二種(茨城 ひかり蓮根・茗荷/芽生姜)」も、
この後の鮨への良い助走になっている。

そして、いよいよ鮨。

まずは「長崎 剣先烏賊」。
ねっとりとした食感と上品な甘みで、鮨の始まりとして申し分ない。

続く「北海道 雲丹」は、雑味のない甘さが際立ち、
思わず表情が緩む。

「三重桑名 蛤」は、噛んだ瞬間に広がる旨みが印象的で、
潮の香りが心地よい。

「千葉 針魚」「淡路 赤貝」と続き、
それぞれの食感と味の方向性の違いを楽しませてくれる構成。

ここで「青森大間 鮪漬け」。
しっかりとした味の乗せ方で、赤身の旨さを再認識。

続く「青森大間 鮪トロ」は、脂の甘さが前に出すぎず、
口の中で静かにほどけていく。

「佐賀 小肌」で流れを引き締め、
「秋田 筋子味噌漬け」は、コース中でも特に記憶に残る一貫。
旨みと塩味のバランスが秀逸で、日本酒との相性も抜群だった。

「和歌山 春子」で一度やさしく着地。

ここで吸いものとして「長崎五島列島 九絵」。
鮨の余韻を邪魔せず、ほっと一息つける。

後半の鮨に入り、「熊本 車海老」。
火入れと甘みのバランスが美しく、満足度の高い一貫。

「淡路 穴子」は、ふっくらとした仕上がりで、
コース終盤にふさわしい存在感。
1匹全部一人で食べたい。

「宮城塩釜 鮪、鹿児島 たくわん とろたく」は、
脂と食感の対比が楽しく、思わず笑顔になる。

「栃木 かんぴょう」で落ち着かせ、最後は「大阪 喜味の鶏子 玉子」。
甘さとコクがちょうどよく、綺麗な締め。

かんぴょうも未体験の歯触りと味わいでかんぴょう好きとしては嬉しい限り。

食後にはフルーツ。
「長崎 苺」にアンコールペッパー、生クリーム、和三盆。
甘さだけで終わらせない構成が印象的。

帰り際には、お土産として「佐賀 小肌」「大阪 喜味の鶏子 玉子」「そぼろ」のちらしまで用意され、最後まで気持ちよく送り出してもらえた。

料理の完成度はもちろんだが、寿し處あま野の天野さんと、千ふくの千賀さん、
二人の仕事を同じカウンターで体感できたこと自体が、この日の一番の価値だったように思う。

特別な夜にふさわしい、記憶に残るコラボ。
またこうした機会があれば、迷わず足を運びたい。

  • 青森 干し鮑 肝ソース ・明石 飯蛸

  • 黒龍 大吟醸 龍 五十周年記念酒

  • 静岡 伊豆の極み 自家製生ハム寿司

  • 柴山 毛がにケジャン、京都上賀茂 九条葱

  • 黒龍 純米大吟醸 二左衛門

  • 長崎五島列島 九絵 肝 海苔ソース ・北海道 ぼたん海老 いり酒 ・明石 鬼鯵 あたり葱

  • 京都 蕪+北海道余市 あん肝酒粕漬け

  • 黒龍 大吟醸 しずく

  • 茨城 ひかり蓮根、芽生姜

  • 長崎 剣先烏賊

  • 佐久の花 純米吟醸無ろ過生原酒 spec d

  • 北海道 雲丹

  • 北海道 雲丹

  • 三重桑名 蛤

  • 千葉 針魚

  • 淡路 赤貝

  • 青森大間 鮪トロ・青森大間 鮪漬け

  • 青森大間 鮪漬け

  • 青森大間 鮪トロ

  • 佐賀 小肌

  • 長崎五島列島 九絵

  • 秋田 筋子味噌漬け

  • 秋田 筋子味噌漬け

  • 茨城 ひかり蓮根

  • 和歌山 春子

  • 熊本 車海老

  • 熊本 車海老

  • 淡路 穴子

  • 大阪 喜味の鶏子 玉子

  • 栃木 かんぴょう

  • 宮城塩釜 鮪+鹿児島 たくわん とろたく

  • 栃木 かんぴょう・宮城塩釜 鮪+鹿児島 たくわん とろたく

  • 長崎 苺+アンコールペッパー+生クリーム +和三盆

  • お土産

2026/02/06 更新

111回目

2026/01 訪問

  • 昼の点数:-

    • [ 料理・味-
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尼崎市・千ふく|アオリイカ下足フライと見島牛ホルモンで白ごはんが止まらない

3週間ぶりに1人で千ふくさんへ再訪。
インスタのストーリーズで裏メニューを見るたびに今回はこれにしようと決めるのに、結局いつも一品に絞れない。

この日はマグロ丼もあったが、気分は揚げ物とホルモン。
「アオリイカ下足&牡蠣MIXフライ」と「見島牛ホルモン炒め」という、なかなかヘビーな組み合わせを定食で注文。
ご飯をしっかり食べたかったので、2杯までおかわり可能なのがありがたい。

まずは「アオリイカ下足&牡蠣MIXフライ」。
下足だけでなくエンペラの部分まで付いていて、衣は軽く、中はしっかり旨い。
どちらも好物なので、ひと口目から自然とテンションが上がる。
牡蠣はジューシーで、噛むと旨味がじわっと広がるタイプ。

ご飯を食べ進めているタイミングで、「見島牛ホルモン炒め」が登場。
見島牛は、国内でも限られた頭数しか流通しない在来和牛で、そもそも口にできる機会が少ない。
そのホルモンとなると、さらに貴重。

大ぶりにカットされたホルモンがゴロゴロ入っていて、
噛み締めるたびに、嫌味のない甘脂とコクのある旨味がじわっと広がる。
脂が重たくならないのは、素材そのものの質の良さゆえだと思う。
一緒に炒められたネギも香りと甘みが立っていて、完全に主役級。

気づけばご飯は2杯ともきれいに完食。
やっぱりここは、白ごはんが進む。

  • アオリイカ下足&牡蠣MIXフライ+定食

  • アオリイカ下足&牡蠣MIXフライ

  • 見島牛ホルモン炒め

2026/02/03 更新

110回目

2026/01 訪問

  • 昼の点数:-

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尼崎市・千ふく|飛来幸地鶏の炭火串と真鴨出汁の「スペシャルラーメン」、締めは「田中のまぜそば」

この日は「スペシャルラーメン」の提供があると聞き、昼に再訪。

まずは「宮崎 飛来幸地鶏 皮串炭火焼き」から。
事前にしっかり仕込みをされている皮は、表面は香ばしく中はとろとろ。脂の甘みがじわっと広がり、思わず“飲む皮”と言いたくなる食感。

続いて「宮崎 飛来幸地鶏 つくね串炭火焼き」。
外側はしっかり焼き目が入り香ばしく、中はふんわりジューシー。
鶏の旨みがストレートに伝わってくる仕上がり。

ここで「本気の塩辛」。
ワタのコクが前面に出たタイプと、辛味の効いた醤油漬け風の2種で、どちらもご飯が欲しくなる味。
小ご飯をもらって、皮とつくねも一緒にのせて即席丼にして楽しむ。

お目当ての「スペシャルラーメン」は、石川の青首真鴨と宮崎の飛来幸地鶏で取った出汁に、自家製の燻製がのった一杯。
澄んだスープながらコクがあり、真鴨の旨みと鶏の厚みが重なって奥行きのある味わい。
燻製の香りがふわっと立ち上がり、スープとの相性も抜群で完成度の高い一杯。

追加で「宮崎 飛来幸地鶏 きんかん」。
噛むと黄身が弾けるような食感で、濃厚な旨みが口いっぱいに広がる。
ここでも小ご飯をもらって、きんかん丼にして締めの前のひと楽しみ。

最後は「田中のまぜそば」。
京橋の中華料理店「田中圭英」のタレと麺を使い、そこに千ふく自家製の天城黒豚チャーシューがたっぷり。
タレのコク、もちっとした麺、脂の甘いチャーシューが一体となって、箸が止まらない仕上がり。最後まで満足度の高い締めになりました。

  • 宮崎 飛来幸地鶏 皮串炭火焼き

  • 宮崎 飛来幸地鶏 つくね串炭火焼き

  • 本気の塩辛

  • スペシャルラーメン

  • スペシャルラーメン

  • 宮崎 飛来幸地鶏 きんかん

  • 田中のまぜそば

  • 田中のまぜそば

  • 田中のまぜそば(天城黒豚チャーシュー)

  • 田中のまぜそば(麺)

2026/01/13 更新

2026/01/04 更新

108回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:-

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尼崎市・千ふく|かに親分スペシャル丼が主役、贅沢三本立ての昼

先日、知人が食べていた「かに親分スペシャル丼」がどうしても忘れられず、ランチタイムに連日の訪問。

まずは迷わず「かに親分スペシャル丼」。
ミラーボールのような器で提供される丼は二段構造。
上段には、かに親分の雄のズワイガニを醤油漬けにした身がたっぷり。
下段には、松葉せいこ丼の醤油漬けしたせいこ蟹と、蒸したせいこ蟹が美しく詰め込まれている。
一口ごとに蟹の甘みと旨味がはっきり伝わり、醤油漬けのコクと身の繊維感がご飯を強く引っ張る。
見た目のインパクトだけで終わらず、内容も文句なし。
豪華さを噛み締めながら、気付けば掻き込むように完食。

続いて「見島牛生ハム」。
年末ということもあり、大将からサービスで出していただいた一皿。
希少な見島牛を生ハムにしてしまう発想にまず驚かされる。
口に運ぶと、見島牛特有の香りがふわっと広がり、脂の甘みと赤身の旨味が静かに残る。
派手さはないが、素材の良さがそのまま伝わる印象で、思わず唸る美味しさ。

〆は「太湖豚そば」。
金子畜産さんの希少な太湖豚を惜しみなく使った一杯。
ややとろみのある出汁に、精魂込めて打たれた手打ち蕎麦がしっかり絡む。
具には太湖豚と、根付きのせり。
太湖豚の濃い旨味と脂の甘み、根付きせりの甘みとほろ苦さ、立ち上る香り。
上質な素材から引かれた出汁が、それらをきちんと受け止め、最後までバランスが崩れない。
食後の満足感が非常に高く、〆としてこれ以上ない一杯。

ランチとは思えない内容と満足度。
この日も、来て正解やったなと素直に思える一食でした。

  • かに親分スペシャル丼

  • かに親分スペシャル丼

  • かに親分スペシャル丼

  • かに親分スペシャル丼

  • 見島牛生ハム

  • 太湖豚そば

  • 太湖豚

  • 根付きせり

  • 太湖豚そば

2026/01/07 更新

107回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:-

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尼崎市・千ふく|せいこ蟹と雄ズワイ、そして家系まで揃う贅沢ランチ

ランチで訪問。

この日の目当ては、何度か提供されていたもののタイミングが合わず未食だった「松葉せいこ丼」。
ようやく口にすることができた。

重箱の蓋を開けた瞬間、まず目を奪われる。
中央には、甲羅に収められた醤油漬けのせいこ蟹の内子と蟹味噌。
その周囲には、外子、身、蒸し上げた脚肉が部位ごとに整然と配置されていて、見た目の完成度が高い。
まずはそれぞれを単体で味わうと、内子の濃厚さ、外子の粒立ち、身の甘みがはっきりと伝わってくる。
途中から全体を混ぜると、旨味が一体となり、せいこ蟹の魅力を余すことなく楽しめる一杯。
見た目だけで終わらない、満足度の高い内容。

続いては「かに親分丼」。
こちらは、せいこ蟹ではなく雄のズワイガニを使用。
ご飯の上には、蟹味噌と蟹身を和えたものがたっぷりと敷かれ、中央には卵黄。
周囲には、醤油漬けされたズワイガニの脚肉や爪が、すべて食べやすく剥かれた状態で盛られている。
味付けは濃すぎず、蟹の甘みがしっかり前に出る構成。
卵黄を崩すとコクが増し、こちらも自然と箸が進む。
「松葉せいこ丼」とは違った方向性で、ズワイガニの旨さを楽しめる一杯。

かなり満腹になってきたところで、「家系ラーメン」もいただくことに。
中細麺に、天城黒豚と飛来幸地鶏のダブルスープ。
貴重な太湖豚のチャーシューに、家系定番の海苔、ほうれん草の代わりに菜の花を添えた構成。
スープは見た目よりも重たさはなく、最後まで無理なく食べ切れる。
ご飯はお代わり可能で、辛ニラとコチュジャンも用意されており、ランチとは思えない満足感。

丼二種にラーメンまで揃う、かなり贅沢なランチ。
昼からここまでしっかり楽しめるのは、やはり千ふくらしい。

  • 松葉せいこ丼

  • かに親分丼

  • 家系ラーメン

  • 家系ラーメン

2026/01/07 更新

106回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:-

    • [ 料理・味-
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尼崎市・千ふく|天城黒豚カツカレーと飛来幸地鶏ラーメンの贅沢ランチ

前日に逃した裏メニューが忘れられず、ランチで訪問。

まずは「天城黒豚カツカレー 近江牛ヘレスジ入り」。
カレーは口に含んだ瞬間は柔らかい甘さで始まり、その後じんわり辛味が追いかけてくる二段階の味わい。
舌の上でまろやかに広がり、スパイスの香りが鼻に抜ける。
天城黒豚カツは衣が薄めで軽く、ザクッと噛むと中から脂の旨味がじんわりにじむタイプ。
黒豚特有の香り高さがあり、赤身の味がはっきりとしている。
さらに近江牛ヘレスジがしっかり入っており、旨味の厚みが増す。
脂の甘さとスジのゼラチン質が溶け、カレーと絡めると品の良いコクになる。
濃厚になりすぎず、最後まで食べ飽きないのも良い。

続いて「飛来幸地鶏スペシャルラーメン」。
澄んだスープは一見淡麗だが、口に含むと旨味が層になっていて、地鶏出汁の深みが後から押し寄せるタイプ。
すっきりしているけれど芯のある味。
太湖豚チャーシューは厚みがあり、脂身は滑らかでクセがなく、噛むと塩気と肉の旨味がじんわりにじむ。
スープの香りとぶつからず、互いを引き立てている。
細麺はスープをしっかり持ち上げ、喉越しは滑らか。
啜るたびにネギの香りが混ざり、口の中で層が増えるような印象。

黒豚と地鶏、それぞれ主役級の存在が同じランチで味わえる贅沢さ、最高でした。

  • 静岡 伊豆 天城黒豚カツカレー 近江牛ヘレスジ入り

  • 静岡 伊豆 天城黒豚カツカレー 近江牛ヘレスジ入り

  • 宮崎 飛来幸地鶏スペシャルラーメン

  • 宮崎 飛来幸地鶏スペシャルラーメン

2025/12/24 更新

105回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:-

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尼崎市・千ふく|天城黒豚×見島牛ユッケの贅沢まぜそば

ランチ。
前日に逃してしまった「静岡 伊豆 天城黒豚スペシャルまぜそば」をどうしても諦められず、再訪。

着丼した瞬間、まず視線を奪うのは中央に鎮座する見島牛のユッケ。
赤身とサシのコントラストが美しく、しっとり艶のある質感が食欲を刺激する。
刻み葱と玉ねぎの香りが立ち上り、スープを煮詰めてまぜそば仕様にした濃厚な天城黒豚スープがしっかり麺と絡む。

食べ進めると、表層だけで終わらないのがこの一杯。
麺の下から太湖豚チャーシューが次々と顔をのぞかせ、旨味と甘みを強く残していく。
まぜそばらしい力強さがありながら、脂にくどさがなく、最後まで重さを感じさせないバランスが秀逸。

麺はパツパツと小気味よい歯切れで、濃厚なタレに負けず、噛むたびに香りと小麦感が広がる。
ユッケと絡めればまろやかさが増し、薬味と合わせると一気にキレが出る。
そのコントラストも楽しい。

食べ終わったあとに、「また食べられるなら次もスペシャルで」と素直に思える一杯でした。

  • 静岡 伊豆 天城黒豚スペシャルまぜそば

  • 静岡 伊豆 天城黒豚スペシャルまぜそば

  • 見島牛ユッケ

  • 静岡 伊豆 天城黒豚スペシャルまぜそばスープ

  • 太湖豚チャーシュー

  • 静岡 伊豆 天城黒豚スペシャルまぜそば麺

2025/12/22 更新

104回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:-

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尼崎市・千ふく|丼一面を覆う“ニラの海”が主役のニラそば

ランチ訪問。
カウンターに着丼した瞬間、まず驚かされるのは丼を完全に覆い尽くす量のニラ。
中央に卵黄が沈むように鎮座し、姿が見えない麺とスープへの期待をさらに煽ってくれる。

レンゲを入れると、ニラの下から優しいとろみのあるスープが現れる。
天城黒豚と飛来幸地鶏の旨味を重ねたスープは、舌に絡みつくような粘度があり、塩味の角が立たずにじんわり広がるタイプ。
獣臭さは感じないバランスが巧み。

麺を引き上げると、細めで滑らかな食感。
スープのとろみがしっかりと纏わりつき、一体感がある。
食べ進める途中で卵黄を溶かすと味がまろやかに変化し、食べ飽きない構成。

そして終盤、ようやく姿を現す太湖豚チャーシュー。
厚みのある脂身はスープの熱でとろりと溶け、旨味の濃さでしっかり存在感を主張してくる。
ニラの香り・豚の甘み・とろみスープの三位一体はこの店ならでは。

見た目のインパクトだけでなく、味の変化も含めて楽しめる一杯でした

  • ニラそば

  • ニラそば

  • 太湖豚チャーシュー

  • ニラそばスープ

2025/12/22 更新

103回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
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    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

尼崎市・千ふく|伊豆・金子畜産の豚で満たす贅沢ランチ

再訪。1人でランチに伺いました。
今回は静岡・伊豆の金子畜産さんの豚を味わえると聞き、1人で伺いました。
見島牛や熊ラーメンも並んでいましたが、「天城黒豚」と「太湖豚」をいただくことにしました。

最初に届いた「天城黒豚もつ煮」は、湯気とともにほんのり甘い香りが立ち上がり、思わず白ご飯に手が伸びます。
口に運ぶと柔らかく、噛むほどに旨味が滲み、ご飯にのせて掻き込むと一体感が生まれます。
「太湖豚炭火塩焼き」は、テーブルに置かれた瞬間に炭火の香ばしさが広がり、塩のみの味付けだからこそ肉の香りと脂の甘味が際立ち、噛み締めるごとに旨味が広がります。

次に「天城黒豚豚足フライ」。衣がサクッと軽やかで、中心は熱を抱えたまま柔らかく、骨が抜かれているので食べやすい。
デミグラスソースをまとわせると、濃厚さと甘味が加わり、全体の印象が変わるのが面白いです。

〆は「天城黒豚スペシャルラーメン」。
表面の油がきらりと光り、丼に顔を近づけると豚由来の豊かな香りが立ち、レンゲを口に含むとポタージュのようなコクが舌に残ります。
太湖豚チャーシューは厚みがあり、脂の部分はしっとり、赤身は弾力があり、食感の違いが楽しめます。
細麺はスープをよく吸い、食べ進めるほどに旨味が絡み、最後まで飽きません。

ランチながら、素材の良さをしっかり感じられる品々で、金子畜産の豚を味わい尽くした満足感がありました。

  • 天城黒豚もつ煮&太湖豚炭火塩焼き+定食

  • 静岡 伊豆 天城黒豚もつ煮

  • 静岡 伊豆 太湖豚炭火塩焼き

  • 静岡 伊豆 天城黒豚豚足フライ

  • 静岡 伊豆 天城黒豚スペシャルラーメン

  • 静岡 伊豆 天城黒豚スペシャルラーメン

  • 太湖豚チャーシュー

  • 太湖豚チャーシュー

  • 辛ニラ

  • 孔乙己(コンイージー)12年

2025/12/22 更新

102回目

2025/12 訪問

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
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尼崎市・千ふく|全国の素材を組み合わせて味わう一席

最初にいただいた「鳥取せこがに蒸し」は、外子の粒感と内子の濃さがしっかり出ており、蒸した身の甘みと合わせると味の強弱がはっきりしている。

続く「山口萩 58ヶ月見島牛タン」は、厚みがありながら繊維が細かく、噛むとすぐに脂が滲み出る。

「北海道あん肝」は火の入りが柔らかく、輪郭のある旨味が出ている。
重さよりも滑らかさが前に出て、後味のクセがないため食べ進めやすい。

「神奈川なまこ」は食感が力強く、噛むたびに磯の香りが立ち上がる。
大根おろしを添えることで味が締まり、単体よりも組み合わせた方が調和する。

「静岡浜名湖ドーマンがに 蒸し&ケジャン丼」は、蒸し身の甘さとケジャンの甘辛が同じ丼の中で対照的になっており、卵黄を混ぜると全体がまとまってくる。
蟹の身は繊維が太く、噛むとしっかりした食感が残り、ケジャンの濃さと重ならずに共存している。

お土産の「にぎり10貫」は、赤身・白身・貝などが均等に入っており、それぞれ状態がよく仕上げられている。
写真は残していないが、明石のたこは弾力が強く、噛むと味が濃く出るのが印象に残った。

  • 鳥取 せこがに蒸し

  • 山口 萩 58ヶ月 見島牛タン

  • 北海道 あん肝

  • 神奈川 なまこ

  • 静岡 浜名湖 ドーマンがに 蒸し&ケジャン丼

  • にぎり10貫

2025/12/11 更新

101回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:-

    • [ 料理・味-
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    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

尼崎市・千ふく|154kg天然生本鮪を味わう

宮城・塩釜で揚がった154kgの天然生本鮪が入っていたので訪問。
今回は「伝説の中落ち」から始まる鮪三昧の構成でいただいた。

最初に出てきた伝説の中落ちは、すき身として整えられたものではなく、ハマグリの貝殻で自分でこそげ取るスタイル。
骨に残った身を削ぐ感覚が面白く、脂と旨みの強さがそのまま伝わってくる味わい。

続く本鮪チョップは、骨髄の部分にポン酢を落としてチュルンと飲む一品。
濃厚さの中にさっぱりした酸味が入り、思った以上に食べやすい。
鮪の別の側面が楽しめる。

締めには極上鮪ねぎとろ。
細かく刻まれた身がしっとりとしていて、ご飯にのせると一気に冷静を失うほど旨い。
勝手に「極上鮪ねぎとろ丼」にしてがっつり完食した。

  • 伝説の中落ち

  • 中落ちすき身

  • 本鮪チョップ

  • 骨髄ショット

  • 極上鮪ねぎとろ

  • 伝説の中落ち+極上鮪ねぎとろ+定食

2025/12/08 更新

100回目

2025/11 訪問

  • 昼の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
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    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

尼崎市・千ふく|昼から味わう青首真鴨と京赤地どり唐揚げ

休日のランチに1人で訪問。
夜メニューで気になっていた「京赤地どり唐揚げ」が昼から食べられるとのことで注文した。
衣は薄めでカリッと揚がり、噛めばじんわり肉の旨味が広がる。

続いて「ビビンバセット」。
そぼろが大ぶりで、ひと口ごとに肉をしっかり感じる。
わかめスープとキムチが付いた素朴な構成ながら、満足度は高い。

そして今回の目的だった「石川 青首真鴨(特大)」を。
11月15日の解禁直後で、肉質はしっかりしつつ噛むほどに旨味が染み出す。
赤ワインとも相性が良く、贅沢な昼時間になった。

食べた順にどれも印象が強く、また再訪したいと思わせてくれる内容だった。

  • 京赤地どり唐揚げ

  • ビビンバセット

  • 石川 青首真鴨(特大)

2025/11/25 更新

99回目

2025/11 訪問

  • 昼の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

尼崎市・千ふく|飛来幸地鶏と大間本鮪を味わう贅沢ランチ

前夜におでんをいただいた際、他のお客さんが「飛来幸地鶏のラーメンが絶品」と話していたのが気になり、日を改めて昼に訪問。

まずは「宮崎 飛来幸地鶏 造り盛り合わせ」。
ささみ、ひっぷ、ずり、心臓、肝の5種。
どれも鮮度抜群で、歯応えや脂の甘みが部位ごとに際立つ。
特に肝は濃厚で、舌にまとわりつくような旨みが印象的。

続いて「胸&ももたたき」。
皮目の香ばしさと中のしっとり感のコントラストが見事で、噛むほどに鶏の旨みが滲み出る。

そして、お目当ての「飛来幸地鶏ラーメン」。
黄金色のスープは鶏の旨みが凝縮され、まろやかでありながら奥深い味わい。
麺との一体感も素晴らしく、思わず飲み干したくなる完成度。

「青森 大間 243.4kg 天然生本鮪 スペシャル丼」は、カマトロと赤身のコントラストが美しく、脂の甘みと赤身の旨みが絶妙に調和する。
見た目も味も申し分ない一杯。

締めは「飛来幸地鶏 つけ麺」。
つけ汁はほんのり甘酸っぱく、鶏のコクと程よい酸味がクセになる。
麺を食べ終えた後もレンゲが止まらない。

昼から至福の鶏尽くし。
素材の良さを生かした一品一品に、店の確かな技と情熱を感じるランチだった。

  • 宮崎 飛来幸地鶏 造り盛り合わせ( ささみ、ひっぷ、ずり、心臓、肝)

  • 宮崎 飛来幸地鶏 胸&ももたたき

  • 宮崎 飛来幸地鶏 ラーメン

  • 青森 大間 243.4kg 天然生本鮪 スペシャル丼

  • 宮崎 飛来幸地鶏 つけ麺

2025/11/10 更新

98回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:-

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尼崎市・千ふく|極上出汁で味わうくじらと豆腐めしの至福おでん

夜に訪問。
この日は、熱燗とおでんだけで通そうと決めていた。
つきだしはしゃことシロナ、蕪のポタージュ、赤万願寺とウスヒラタケの揚げ浸し。
優しい味つけで、これだけで杯が進む。

おでん第一弾は、くじらのさえずり、ころ、牛すじ、山椒天、生こんにゃく。
くじら特有の旨みと脂の余韻が心地よく、出汁の深さが際立つ。
熱燗を頼もうとしたところ、大将から「出汁割りもできますよ」との一言。
試してみると、これが絶品。旨みがふくらみ、身体の芯から温まる。

続いて穴子、うまき、たこ、たら白子、春菊。白子のとろみと春菊のほろ苦さが好対照。
あげ、むすび、シャウエッセン、聖護院大根、海老芋はどれも出汁をしっかり吸い、特に海老芋のほくほく感が印象的。
途中でかきあげと玉子を注文。
揚げたてのかきあげのおでんはサクサクから時間の経過ととも出汁を吸ってもろくなる。
これがまたいいお酒のアテになる。
玉子は龍のたまごを使っていて、黄身の味も濃厚で美味しい。

最後は名物の豆腐めしで締めた。
出汁を吸った豆腐がほろりと崩れ、最高の〆。

おでんだけでこれほど満足できるとは思わなかった。
次回はまた違う縛りで楽しみたい。

  • つきだし(しゃことシロナ、蕪のポタージュ、赤万願寺とウスヒラタケ揚げ浸し)

  • おでん(くじらさえずり、くじらころ、牛すじ、ねり天(山椒天)、生こんにゃく)

  • 出汁割り

  • おでん(穴子、うまき、たこ、たら白子、春菊)

  • おでん(あげ、むすび、シャウエッセン、聖護院大根、海老芋)

  • おでん(かきあげ)

  • おでん(玉子)

  • 豆腐めし

2025/11/10 更新

97回目

2025/11 訪問

  • 昼の点数:-

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尼崎市・千ふく|昼から贅沢、天然本鮪と熊肉の炭火焼

この日もお昼から千ふくさんへ。
目的はもちろん、極上の天然生本鮪。
この日はなんと、大間産の希少部位盛り合わせ(喉肉・頬肉・頭肉)が登場。
ひと切れ口に入れると、しっとりとした舌触りの中に旨味がじんわり広がり、脂の甘みと赤身のコクのバランスが見事。
それぞれの部位が持つ個性を感じながら、鮪の奥深さを堪能できた。

続いて「天然生本鮪ねぎま小鍋」。
香ばしく炙ったネギと鮪の脂が出汁に溶け込み、まろやかで滋味深い味わい。
鍋の中で鮪の旨味がゆっくりと広がっていく様子がなんとも贅沢。
一口ごとに体が温まる優しい味わいで、寒い季節にぴったりの一品。

そしてこの日の目玉、「富山 月の輪熊(牝・子供)炭火焼」。
紀州備長炭を使ってじっくりと火を入れた熊肉は、香ばしい薫りと野性味あふれる旨味が共存。
余計な脂は落ち、肉の旨味が凝縮された絶妙な焼き加減。
噛むほどに旨味があふれ、レモンを少し搾ると後味がすっと締まる。

昼から炭火を起こしてまで提供してくれた大将の心意気に感謝しつつ、天然本鮪と熊肉という贅沢な組み合わせを堪能した。
千ふくさんらしい、静かで力強い昼のひとときだった。

  • 青森 大間 天然生本鮪 希少部位盛り合わせ(喉肉、頬肉、頭肉)

  • 天然生本鮪 ねぎま小鍋

  • 天然生本鮪 ねぎま

  • 富山 月の輪熊(牝、子供)炭火焼

2025/11/04 更新

96回目

2025/11 訪問

  • 昼の点数:-

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尼崎市・千ふく|贅沢ランチにいただくドーマンがにと極上テールステーキ

この日は常連の方のお誕生日ということで、特別にスペシャリテ「ドーマンがにの椀物」が登場。
ありがたく御相伴にあずかることに。
椀の中央には、殻から丁寧に取り出したドーマンがにの身・味噌・内子をひとまとめに蒸したものが鎮座。
そっと箸を入れると、ほろりと崩れる身から濃厚な香りが立ちのぼり、出汁の旨味と一体となって広がる。
ひと口ごとに深みを増していく味わいで、昼から贅沢な気分に包まれた。

メインは「テールステーキ定食」。
天然本鮪のテールをじっくり焼き上げ、香ばしさと脂の旨味を引き出した一皿。
外はカリッと、中はとろけるような食感で、こってりめのタレがご飯との相性抜群。
噛むほどに旨味が染み出し、箸が止まらない。
吸い物の上品な出汁が、口の中をやさしく整えてくれるのも嬉しい。

〆には「ねぎとろ巻き」。
太く巻かれた姿が印象的で、四つ切りにしても一口で頬張るのがやっと。
海苔の香りとねぎとろの滑らかさが調和し、口いっぱいに幸福感が広がる。

昼から特別なひとときを味わえる贅沢ランチ。
千ふくさんらしい丁寧な仕事と、静かな満足感が心地よく残った。

  • 本鮪テール

  • ドーマンがにの椀物

  • テールステーキ定食

  • テールステーキ

  • 本鮪頭肉

  • ねぎとろ巻き

  • ねぎとろ巻き

  • ねぎとろ巻き

2025/11/04 更新

95回目

2025/11 訪問

  • 昼の点数:-

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尼崎市・千ふく|大間の本鮪と白子麻婆、そして極上の熊肉

この日は大間の天然本鮪243.4kgが入荷しており、裏メニューとして希少部位盛り合わせを提供。
「中落ち」「脳天」「頰肉」「めじり」といった珍しい部位が並び、どれも旨味が凝縮。
特に脳天は脂のりが素晴らしく、炙ることで香ばしさとコクが際立つ。

続いて「たら白子麻婆」。
生でも食べられるほど新鮮な白子を使用し、熱々の麻婆餡と絡めた一品。
白子のとろける食感と辛味のバランスが絶妙で、ミンチの肉感も相まってご飯が止まらない。
一口ごとに旨味と辛味が交互に押し寄せ、満足度の高い“ご飯泥棒”メニューだった。

帰り際、大将から「熊肉が届いた」と声をかけられ、部位を見せてもらうことに。
一度も冷凍していない熊肉を少量いただくと、噛むほどに深い旨味が広がり、野性味の中に繊細な甘みを感じる。
熊の生命力をそのまま体に取り込むような、他では味わえない貴重な体験となった。

  • 青森 大間 天然本鮪243.4kg 希少部位盛り合わせ(中落ち、脳天、頰肉、めじり)

  • たら白子麻婆定食

  • たら白子麻婆

  • 熊肉

2025/11/04 更新

94回目

2025/10 訪問

  • 昼の点数:-

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尼崎市・千ふく|天城黒豚と但馬玄を堪能する贅沢ランチ

告知で「静岡伊豆 天城黒豚 豚足ホルモンつけ麺」が登場すると聞き、ランチで訪問。
つけ汁は豚足とホルモンの旨味が濃縮された、深みのある醤油ベース。
一口目から脂の甘みが舌を包み込み、じんわりとコクが広がる。
とろみを感じるスープが麺にしっかり絡み、もちもちした食感とともに旨味を引き上げてくる。

続いて「静岡伊豆 天城黒豚 盲腸タレ焼き」。
焼き目の香ばしさが立ち上がり、クニュクニュとした独特の食感がクセになる。
旨味が濃く、噛むたびに甘みと香ばしさが溶け出す。
塩とタレのバランスが絶妙で、後を引く味わい。これは酒が欲しくなる一皿。

最後に「兵庫 但馬玄 ユッケジャンラーメン」。
唐辛子入りの辛味ブーストを別皿で少しずつ加えながら楽しむ構成。
最初は澄んだ出汁のように優しい旨味、そこへ辛味を足すと一気に表情が変わり、
コクと深みが増してクセになる辛旨スープへ。
スープの中に浮かぶ肉の旨味が力強く、麺との絡みも抜群。
最後はライスダイブでスープをすべて吸わせ、辛味と旨味の余韻をゆっくり味わう。
ランチながら一品ごとに完成度が高く、食後も余韻が残る満足度だった。

  • 静岡伊豆 天城黒豚 豚足ホルモンつけ麺

  • 静岡伊豆 天城黒豚 盲腸タレ焼き

  • 兵庫 但馬玄 ユッケジャンラーメン

2025/10/27 更新

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