240回
2020/05 訪問
2020年5月19日(火)季節を感じる夏酒と刺身で一杯☆〆のラーメンは鯛出汁ベースの塩清湯に背脂を合わせた旨味全開のスープ!!
2020年5月19日(火)18:40 訪問
仕事帰りに金町製麺さんを訪問。東京都の緊急事態宣言解除前ですが、だいぶ人入りは増えてきました。空いていたカウンター席に座り、メガハイボールをオーダーして乾杯です。といってもアルコール提供は19時までなので、ゆっくりと飲む時間はなく、すぐに日本酒も追加。
日本酒は「陸奥八仙夏吟醸」、「愛宕の松 ひと夏の恋」を頂き、おつまみは刺身盛と出汁巻き。刺身はカマスの炙り、鯵、ツブ貝の3種で、鯵は身が厚く、新鮮でかなり上質。ここ最近食べた鯵の刺身でナンバーワンです。カマスの炙りはふわっとした身と香ばしい香りが楽しめます。出汁巻きは釜揚げしらす入り。
とおつまみを楽しんでから麺をオーダーです。今回はこの日の塩ラーメンに使われている鯛出汁に背脂を合わせたものです。
スープは鯛や雉の旨味が出た重厚な旨味を楽しめるもので、そこに背脂からの甘味が合わさるので、やや甘めのチューニング。背脂は豚の旨味・甘味の詰まった上質なもので、鯛出汁と合わさるとバランス崩れるのでは?と思いましたが、そんなことはなく見事にマッチしています。スープを飲むと背脂の甘味と醤油を最初に感じ、すぐに鯛などの他の食材の旨味が口の中に広がります。麺は自家製の平打ちピロピロ麺で、スープとの相性バッチリ。
具は、チャーシュー、メンマ、ネギ2種、紫タマネギ、おろし生姜、ブラックペッパー少々。チャーシューは肉の旨味がしっかりとあり柔らかく、ネギやタマネギなどの薬味もスープと相性よく、少しだけ効いているブラックペッパーやおろし生姜もいいアクセントに。背脂が入り甘さが増していますが、生姜とブラックペッパーがあることでバランスがよくなり、最後まで飽きずに楽しめます。とても美味しいスープだったので、当然スープまで完飲です。
今回もおつまみ、日本酒、ラーメンと大満足。特にラーメンはここ最近食べた清湯でナンバーワンかもという出来栄え。余韻に浸りながらニヤニヤしながら帰路へ。どうもご馳走様でした。
2020/06/05 更新
2020/05 訪問
2020年5月16日(土)金華さば、ボロネーゼソーセージなどの絶品おつまみで昼からお酒が進む☆〆は家系風の白湯ラーメン!!
2020年5月16日(土)12:00 訪問
金町製麺で昼飲み。まずはメガハイボールで乾杯です。おつまみは刺身盛からスタートし、ボロネーゼソーセージ、金華さば、骨付き肉、サラダなどと今回も豪華なラインナップ。
刺身はサーモン、鯛、イカなど6種の盛り合わせで、金華さばは脂がのっており、日本酒にピッタリ。今回は「萩の鶴生メガネ専用」、「雨後の月純米大吟醸山田錦生」の2種を堪能。肉系おつまみも美味しく、最後のサラダでさっぱりしてから〆のラーメンをオーダーです。今回のラーメンは家系風の一杯です。
スープは鶏豚などの動物系をベースに魚介を合わせた白湯で、粘度のあるクリーミーなもの。家系のようなパンチがありつつも、魚介が入ることで上品さもあり、バランスがよく美味しいスープです。家系風なのでニンニクや背脂入れても合いそうですね。麺は自家製の平打ち麺で、風味がよく、いつもよりややカタメの茹で加減。家系風なのであえてそうしたのかもですが、相性バッチリですね。
具は、チャーシュー2種、小松菜、海苔、紫タマネギ、ネギ。チャーシューは鶏と豚の2種で、鶏はしっとりで豚は厚みがありジューシー。今回はいつも以上にどちらの肉もレベルが高く、特に豚は感動もの。家系風のスープなので、当然ネギや青菜の相性もよく、固形物完食後、残念ながらライスはないので、スープもそのまま完飲です。どうもご馳走様でした。
2020/05/30 更新
2020/05 訪問
2020年5月12日(火)早くも冷やしメニューの誕生☆洋風のトマトつけ汁はサッパリしつつも旨味が強くパンチがある!!
2020年5月12日(火)17:10 訪問
仕事帰りに金町製麺へ。アルコール消毒をしてからまずはハイボールで乾杯です。
おつまみは刺身盛からスタート。刺身はアジ、イワシ、本マス、真鯛、馬面ハギ、イカといった豪華なラインナップで、本マスは脂がのっておりトロトロで、馬面ハギは肝和えとなっており、コクがあり日本酒が進みます。
日本酒は「楯野川渓流爽辛純米大吟醸」、「風の森秋津穂」、「羽根屋夏の純米吟醸」の3種を頂き、楯野川は夏らしいすっきりとした辛口で低アルコール。風の森は発泡感が心地よく、羽根屋は夏らしいスッキリ感と旨味のバランスが素晴らしいです。
さらに、明太出汁巻き、いぶりがっことキムチとクリームチーズを食べてから、〆のラーメンをオーダー。この日は暑かったのでメニューの中から今年初となる冷やしを選択です。
まずは麺から。麺は自家製のピロピロ平打ち麺で、やや多加水でプリッとした食感を楽しめます。風味もよく美味しい自家製麺です。続いてつけ汁。つけ汁は洋風の冷製トマトスープで、自家製トマトソースにトマトジュースも加えているとのこと。動物は雉が少し入っており、紫蘇や粉チーズもあるのでかなり洋風な味わいです。油には葱油も入っているとのこと。洋風でトマト感たっぷりの冷やしつけ汁なので暑い日にピッタリで、するすると食が進みます。麺との相性もバッチリで、最初は半身浴、後半はどっぷりと浸していただきます。
具は、麺の上に牛ロースと小松菜。つけ汁内に紫蘇や粉チーズ、さらに茄子の煮浸し。牛はローストビーフのような感じで、肉の旨味がしっかりとあり、そのままでもトマトスープにつけて食べてもハイボールのいいお供になります。つけ汁内にある茄子の煮浸しもいいアクセントに。固形物完食後、残ったつけ汁もそのまま完飲です。店主さんがライスが合うんだけど今ないんですよね~と言われてましたが、確かにライスがあれば完璧でしたね。
どうもご馳走様でした
冷たいトマトつけそば 800円
いぶりがっことキムチとクリームチーズ
刺身盛
明太出汁巻き
風の森秋津穂
楯野川渓流爽辛純米大吟醸
羽根屋夏の純米吟醸
麺メニュー(日替わり)
おつまみメニュー(日替わり)
ハイボール
2020/05/24 更新
2020/05 訪問
2020年5月6日(水・祝)浅利バターや生はんぺんなどのおつまみでお酒が進む☆〆のラーメンは登山家も大喜びの山盛二郎風ラーメン!!
2020年5月6日(水・祝)12:00 訪問
二日連続で昼の金町へ。まずはメガハイボールで乾杯です。
おつまみは、生はんぺんから入り、軟骨焼き、浅利バター、生海苔の出汁巻き玉子、グラタン。生はんぺんはふわっとした食感を楽しめ、軟骨や柚子胡椒と相性バッチリ。浅利バターはパワフルな貝の旨味とバターのコクがあり、お酒のお供にピッタリです。出汁巻きは海苔の風味よく、グラタンはニンジンなどの野菜たっぷり。
美味しいおつまみでお酒も進み、ハイボールをチェイサーにしつつ、「楯野川Shield亀の尾」、「くどき上手特上愛山33」、「作IMPRESSION G」の3種の日本酒を頂き、最後にラーメンをオーダーです。この日はガツンと二郎系ラーメンが着丼です。
スープはたっぷりの背脂からの旨味が溶け込んだ非乳化醤油で、背脂と豚の旨味以外にも節などの旨味も加わっており、まさに金町らしいオリジナリティのある二郎系。上品な感じもありつつ、パンチがガッツリあるスープは二郎感満載で食が進みます。
麺は自家製の平打ち幅広太麺で、麺自体も力強く、スープとのバランスもバッチリ。麺そのものも風味もよく、麺量は少しだけ普段のラーメンより多めかな~という印象ですが、直系二郎のようなボリュームではないです。
具は、たっぷりのモヤシに加えて、チャーシュー、背脂、ニンニク、ネギ、ブラックペッパー。チャーシューは比較的肉厚なものが2枚のっており、肉の旨味がしっかりとあり、しっとりとした食感もGOOD。背脂は豚の甘味がたっぷりとあり、店主さんのお聞きすると、味付けもしているとのこと。野菜タワーの頂点にあるニンニクはおろしニンニクで、混ぜることで一気に二郎感がUPします。固形物完食後、当然スープもハイボールのおつまみとして完飲です。
この日も麺、おつまみ、日本酒と大満足の食事に。どうもご馳走様でした。
なお、営業時間は変更ないですが、定休日が緊急事態宣言前と同じく月曜に戻りました。
2020/05/19 更新
2020/05 訪問
2020年5月5日(火・祝)肝つきのウマヅラハギの刺身で昼から日本酒が進む☆麺は濃厚煮干白湯!背脂も入り、おつまみにピッタリなややジャンクな味!!
2020年5月5日(火・祝)12:00 訪問
金町製麺デビューする方と昼に訪問。まずはビールで乾杯し、刺身盛をオーダーです。
刺身はマグロ、ヒラマサ、ウマヅラハギ、アジ、ブリなどのラインナップで、久しぶりにウマヅラハギに遭遇。ウマヅラハギは肝もついており、肝はクセがなく日本酒のお供にピッタリ。なので、すぐに日本酒へシフト。
この日は「作純米吟醸Z」、「東洋美人 純米大吟醸 Asian Beauty」、「土佐しらぎく薄氷」の3種を頂きます。この日は話に夢中になり、刺身だけでしばらく飲み続け、途中で麺をオーダー。今回は汁なしの濃厚煮干しです。
麺は自家製の幅広い太麺で、今回も風味がよく美味しい麺です。その麺に絡むタレは、比較的量が多めで、タレというより濃厚な粘度高めのスープという感じ。なので、実際は汁ありと汁無しの中間的な感じです。その濃厚なスープは煮干がしっかりと効いた白湯で、動物系は鶏と豚で、やや鶏多め?の印象です。動物系が下支えした濃厚ニボは節なども効いていますね。さらにそこに背脂も加わり、背脂からの豚の甘味もコクに貢献です。このタレと背脂がガッツリ麺に絡むのでおつまみにもピッタリで、途中でハイボールも追加です。
具は、3種のチャーシュー、わかめ、メンマ、刻みタマネギなど。チャーシューは鶏、豚、牛の三獣士が揃っており、特に存在感があるのは大きなローストビーフのような牛。肉の旨味が強く、ハイボールが進みます。タマネギなどは濃厚なニボタレと相性よく、ワカメも合いますね。あまりこういうタイプの濃厚ニボにワカメ入ることないですが相性良好です。そういえば、最近ワカメ入ってること多いので、店主さんハマってるのかな?
今回もお酒、麺、刺身とどれも大満足。同行した方も満足されていたみたいでよかったです。つい話に夢中になったので、この日はなんとシェアで麺1杯と刺身盛だけ。金町製麺訪問した中で一番少食な一日でした(笑)。どうもご馳走様でした。
2020/05/16 更新
2020/04 訪問
2020年4月30日(木)刺身とハンバーグなどの肉料理でハイボールが進む☆麺は汁なしの背脂と汁ありの背脂の2種!背脂祭り♪
2020年4月30日(木)17:00 訪問
仕事終わりに金町製麺へ。まずは刺身盛とハイボールをオーダーして乾杯です。
刺身は、アジ、イワシ、マグロ、イカなどに加えて、この日は珍しくクジラもあり、お酒が進みます。日本酒が欲しくなり、「鍋島特別純米」を飲んでいると友人が来店されたので、席の間隔は広げた状態で乾杯です。
続いて、手作りコロッケ、自家製ハンバーグ、生海苔出汁巻きなどをシェアしていだだき、途中でおつまみ用に汁なしの背脂そばをシェアでオーダーです。
○汁なし背脂そば
二郎感の強い汁なしで、濃いめの醤油ダレとたっぷりの背脂が自家製のモッチリとした幅広い太麺にしっかりと絡みます。ニンニクもたっぷりとのっており、そのほかに生海苔、ネギ、紫タマネギ、ブラックペッパー、メンマ、チャーシューなどと具沢山。たっぷりの背脂がとても上質で、これとハイボールを合わせてがつがつ飲み食いするのが最高です。
そして、アルコール提供は19時までなので、その少し前に最後のハイボールをオーダーし、さらに〆用のラーメンを追加。〆のラーメンは家でゆっくり食べようと思い、メニューの中から「背油煮干し塩中華そば880円」をテイクアウトです。盛り付け前の写真は左下です。
○テイクアウトの背油煮干し塩中華そば
スープは煮干しの心地よい旨味と背脂のコクが合わさった塩清湯。煮干しが一番主張していますが、おそらく鶏などの動物系や魚介系(塩だれ由来かな)も入っているかと。煮干しは嫌な酸味等はなく、心地よい香りと旨味、程よい苦味を楽しめます。背脂はたっぷりと入っており、店内で食べた汁なしと同じく本当に上質な背脂です。そして、ニンニクも効いており、これが背脂スープとベストマッチ。ニンニクはニンニク好きの私への店主さんの優しさです。
麺は自家製の幅広い太麺で、盛り付け前の状態を見るとフェットチーネにしか見えないです(笑)が、ちゃんと中華麺で、小麦の風味よく、スープとの相性バッチリ。テイクアウトなので、少しだけ麺がくっついてしまいますが、スープに入れれば割と簡単にほぐせます。具は、2種のチャーシュー、メンマ、ネギ、紫タマネギ。チャーシューは鶏と豚の2種で、鶏はしっとり、豚はジューシーでいずれもハイレベル。タマネギなどは力強い背脂煮干しスープと相性よく、家で日本酒とともにスープもすべておつまみとして完飲です。
テイクアウトが周知されたきたのか、以前よりテイクアウトのみで来店されるお客さんも増えたみたいです。今回も店内での食事、テイクアウトともに大満足。どうもご馳走様でした。
汁なし背脂そば
【テイクアウト】背油煮干し塩中華そば
【テイクアウト】背油煮干し塩中華そば
ハンバーグ 400円
生海苔入り出汁巻き 400円
刺身盛
手作りコロッケ 400円
鍋島特別純米
百楽門純米大吟醸
食事メニュー(日替わり)
麺メニュー(日替わり)
2020/05/12 更新
2020/04 訪問
2020年4月24日(金)サクラマス燻製、生海苔入り出汁巻きなどでハイボールと日本酒を堪能☆〆は濃厚煮干ラーメンと煮干しの和え玉!煮干専門店を超える完成度♪
2020年4月24日(金)17:00 訪問
仕事帰りに金町製麺さんを訪問。この日は友人も合流しハイボールで乾杯です。もちろん席の間隔は十分に取り、手のアルコール消毒をしてからの乾杯です。
おつまみは刺身盛からスタート。刺身は店長さんも豪華というだけあって今回はいつもより豪華な仕様で、ヤリイカ、熊野鯛、アジ、ブリ、赤貝、佐渡サクラマスの燻製などのラインナップ。ブリは脂たっぷりで、アジや鯛も新鮮で味が濃く、すぐに日本酒へ。サクラマスの燻製も絶品です。
日本酒は「佐久の花純吟無濾過生」をオーダー。すっきりと軽やかな飲み口の日本酒で美味しいですね。おつまみは、浜名湖産生海苔入り出汁巻き玉子、三元豚の生姜焼きを追加。出汁巻きは海苔の風味よく、生姜焼きはタマネギやニンジンなどの野菜も入りハイボールにピッタリです。
途中でタケノコの煮物と唐揚げ、日本酒の「流輝純米吟醸無濾過生山田錦」、「而今雄町無濾過生」を追加。そして、いい感じで酔ったところで〆のラーメンをオーダー。今回は濃厚煮干ラーメンです。
スープはしっかりと煮干しが効いた濃厚スープで、鶏豚の動物系の旨味が下支え。煮干は心地よい苦味がありつつも、嫌な酸味等はなく、動物系の旨味も十分です。濃厚煮干ですが、粘度は高すぎず、意外とさらっとしており、塩分は濃厚ニボ系としてはやや控えめな印象。パンチがありつつもバランスの取れた濃厚スープは最近食べた濃厚煮干し系ラーメンの中で間違いなくナンバーワンの完成度です。なお、店主さんにお聞きしたところ、煮干しの清湯と動物白湯を合わせているとのことです。麺は細麺ストレートの乾麺で、スープとの相性バッチリです。
具は、鶏チャーシュー、味玉、生海苔、タケノコ、刻みタマネギ、三つ葉、ネギ。鶏チャーシューはしっとりで、味玉は半熟とろーりで味がしっかり染みています。なかなか出会えない金町製麺の味玉ですが、やはり絶品です。海苔やタマネギなどの相性は当然よく、タケノコも食感よくスープと合っています。そして、麺を食べ終わったくらいのタイミングで和え玉が着丼です。
和え玉も同じく細麺ですが、こちらの細麺は自家製麺で、やや縮れのあるもの。こちらも濃厚ニボスープに浸っており、そのままでも十分美味しくいただけます。具はネギやタマネギ。半分ほどそのままいただき、残りは濃厚スープに投入。最後は当然スープも完飲です。
今回もおつまみ、ラーメン、日本酒と大満足。どうもご馳走様でした。
濃厚煮干そば
自家製麺の煮干し和え玉
刺身盛
浜名湖産生海苔入り出汁巻き
三元豚の生姜焼き
キノコとニンニクバター炒め
唐揚げ
タケノコの煮物
佐久の花純吟無濾過生
流輝純米吟醸無濾過生山田錦
而今雄町無濾過生
2020/05/08 更新
2020/04 訪問
2020年4月21日(火)新鮮な刺身とオムレツで乾杯!〆のラーメンはテイクアウトのワンタン入り鶏清湯で、テイクアウトでも流石のクオリティー☆
2020年4月21日(火)17:30 訪問
仕事帰りに金町製麺へ。まずはハイボールと刺身盛で乾杯です。
刺身は、黒ソイ、ホウボウ、ホタテ、コウイカ、真鯛の昆布〆などのラインナップで、すべて新鮮で、昆布〆は昆布の旨味が染みていて日本酒のお供にピッタリ。ということで、すぐに日本酒へ移行し、「ちえびじん純米酒」と「流輝純米吟醸無濾過生山田錦」を堪能。流輝はちょうどこの日に開栓で、Niceタイミングでした。
そして、チョリソーや野菜のたっぷり入ったオムレツをつまみに飲んでから、テイクアウトのラーメンをオーダーです。家でスープを温め、麺にスープを入れてラップにくるんでもらったトッピングを盛り付けて完成です。
スープは森林鶏がメインの鶏ベースの醤油清湯。この日は雉ではないですが、数種の生醤油や流山本みりん醤油などを使用しているあたりは、こちらのデフォの中華そばと共通で、おそらく鶏以外にも魚介や香味野菜等も入っているかと。醤油が力強く効いており、鶏の旨味も強いので、キリっとした力強さのあるスープとなっています。さらに、スープを温めるときにパックの鰹節(テイクアウトのセット)を入れることで追い節感もプラスされます。今回は油控えめで、トッピングにワカメなどもあったので、少しだけ和そば感もあったかな。
麺は細麺ストレートで、ややカタメの茹で加減、パツッとした食感とコシを楽しめます。スープとの相性もバッチリですね。
具は、チャーシュー、ワンタン、ワカメ、鰹節(パック)、ネギ2種。チャーシューは鶏と豚の2種で、豚のレアチャーはしっとりで肉の旨味があり、鶏も柔らかくて美味。自家製のワンタンは餡が多めで、餡はシンプルに挽肉。皮はどうしてもテイクアウトなのでくっついてしまってましたが、風味がよく味は文句なしです。ゆっくりと日本酒とともに家で食べる金町のラーメンも最高で、スープもするっと完飲です。どうもご馳走様でした。
こちらでは常時テイクアウトを提供しているので、近隣の方はぜひ利用してみてください。
2020/05/05 更新
2020/04 訪問
2020年4月17日(金)店舗で少しだけ飲んでからテイクアウトのラーメンを家で堪能☆テイクアウトのラーメンもレベル高くておススメです!!!
2020年4月17日(金)18:00 訪問
仕事帰りに金町製麺へ。まずは刺身盛と日本酒の「たかちよスカイブルー」をオーダーです。
刺身はアジ、イワシ、カツオ、コチ、ボタン海老と豪華なラインナップで、コチは旨味が強く、ボタン海老は濃厚な甘味が楽しめます。続いて、「だちゅーロ万」と烏賊の塩辛&クリームチーズを楽しみ、お酒のラストオーダーのタイミングで、「まんさくの花亀の尾」とテイクアウトのラーメンをオーダーです。こちらでも最近テイクアウトを提供しています。
テイクアウトは基本汁なしですが、今回は店主さんも初挑戦の汁そば。麺とスープを分けて頂きました。家で電子レンジで麺とスープを別々に温めて盛り付け。
スープは微乳化タイプの二郎風豚骨醤油で豚の旨味がたっぷりと出たもの。最初は油層も少し確認できる乳化度低めの感じに見えましたが、温めて食べているうちに背脂がスープに溶け込み、乳化度が高まり、やや粘度も感じるスープに変化。途中でアルミホイルに包まれた別添のニンニクを溶かすことでパンチもUP。この二郎風スープは普段二郎系を多く食べる私から見ても間違いなくハイレベルです。店主さんも作っているときにいい出汁だ~って言ってましたが、まさにその通りの逸品です。麺は自家製の極太平打ち麺で、ウェーブがかったもの。やや柔らかめに茹でてあり、二郎風スープにピッタリです。
具は、たっぷりの野菜、ニンニク、背脂、煮卵。野菜はモヤシ中心ですが、キャベツも入っており、別器の分も合わさせると量的にも十分。ややシャキ系で野菜の甘味も感じられます。ニンニクは当然相性よく、背脂は持ち帰っている間、スープに浸っていたので、味付き脂のようになっており、豚の甘味が詰まった上質なもの。こちらの背脂はいつ食べてもハイレベルです。煮卵は半熟とろーりで黄身の味が濃く、固形物完食後、スープもお酒とともに完飲です。
初の金町製麺のテイクアウトでしたが、まさかの超本格二郎系スープに大満足。どうもご馳走様でした。
このメニューは店主さんも初挑戦の特別メニューですが、汁なしの油そばは現在、テイクアウトで常時提供していますので、近隣の方や仕事帰りに寄れる方はおススメです。
【テイクアウト】二郎風ラーメン(持ち帰り時の状態)
【テイクアウト】二郎風ラーメン(家で電子レンジ後の状態)
刺身盛
イカの塩辛とクリームチーズ
だちゅーロ万
まんさくの花亀の尾
たかちよスカイブルー
2020/04/25 更新
2020/04 訪問
2020年4月14日(火)佐渡サクラマスなどの豪華な刺身とホタルイカの生姜焼きで日本酒を満喫☆〆は雉、真鯛の塩スープに牛脂を加えた絶品塩ラーメン!!
2020年4月14日(火)17:40 訪問
仕事帰りに金町製麺さんへ。この週から営業時間が変更となり、夜営業は20時まで(アルコールは19時まで)となっており、テイクアウトメニューも登場しています。
まずはハイボールで乾杯し、刺身盛りをオーダー。刺身はサクラマス、アジ、イカ、アコウダイの昆布〆の4種で、どれも新鮮で、アコウダイは旨味が濃厚で、佐渡サクラマスは脂がたっぷりとのっています。
すぐに日本酒が欲しくなり、「鶴齢純米吟醸山田錦無濾過生」、「正雪純米吟醸愛山」の2種を堪能。鶴齢が好きなので、後半は鶴齢メインで。料理は「富山県産蛍烏賊と絹揚げの生姜焼き」を追加し、19時前に最後のアルコールをオーダーした後に、麺をオーダーです。
スープはこの日の醤油と塩そばに使われている雉と真鯛出汁のスープに牛脂とブラックペッパーを加えたもの。初動は牛の旨味と風味を強く感じ、すぐに真鯛や塩ダレ由来と思われる貝の旨味が襲い掛かってきます。分厚い出汁感を感じるスープで、レンゲが止まらなくなります。牛脂という主張の強い食材を入れても真鯛がしっかりと存在しているので、真鯛も相当量入っているのだと思います。程よく効いているブラックペッパーもいいアクセントとなりますね。
麺は自家製の平打ちの太麺で、風味よく、モッチリとした食感を楽しめます。スープとの一体感も素晴らしいですね。
具は、たっぷりのチャーシュー、メンマ、おろし生姜、ネギ、紫タマネギ、三つ葉。チャーシューは特製仕様のような豪華さがあり、鶏と豚の2種のチャーシューがたっぷり。鶏も豚も肉の旨味がしっかりとあり、それぞれ5枚ずつくらい入っておりボリュームもあります。メンマは食感よく、生姜は途中で溶かしていくことでナイスな味変に。固形物完食後、当然スープも余裕の完飲です。どうもご馳走様でした。
なお、現在はテイクアウトで油そばの提供もありますので、近隣の方はぜひご利用ください。
2020/04/30 更新
2020/04 訪問
2020年4月9日(木)日本酒と新鮮なお刺身、チョリソー入りオムレツを満喫☆〆のラーメンは春野菜たっぷりの季節感ある和えそば!!
2020年4月9日(木)18:10 仕事帰りに金町製麺さんを訪問。先客0名で、最初の客となり、入口のアルコールで消毒をしてからカウンター席へ。まずはハイボールで乾杯です。
店主さんとお話していると、やはり緊急事態宣言でさらに人は減ったようで、私としてはゆっくりできるのでいいですが、飲食店の経営者は大変ですね。応援の意味を込めて訪問した以上はたくさん飲もうと思い、刺身盛り合わせと「のれそれポン酢」をアテに日本酒をたっぷりと。
刺身は鯵、カンパチ、コウイカ、つぶ貝、ボタンエビといった豪華なラインナップで、ボタンエビは甘味が強く、アジやカンパチも新鮮で弾力があります。物流は止まってない一方、ストップしている飲食店が多い影響で魚があまり売れず、いい魚が手に入りやすいみたいです。「のれそれ」は穴子の稚魚のことで、生シラスのような感覚で頂きます。お酒が進むやつですね。
日本酒は、「あやがすみ純米吟醸」、「房島屋兎心BLACK」、「早春純米吟醸」の3種をいただき、食べ物はチョリソー入りのチーズオムレツを追加。チョリソーのピリ辛感とチーズのマイルド感の相性がよく、日本酒やハイボールが進みます。さらに日本酒が欲しくなりましたが、ラインナップを一通り飲んでしまったので、店主さんにお願いして次に出す用の「鶴齢純米吟醸山田錦無濾過生」をオーダー。スッキリした鶴齢らしい味わいにフレッシュな旨味があり、美味しいですね。今回飲んだ日本酒では一番です。
そして、〆のラーメンをオーダーです。
提供された一杯は春野菜とホタルイカがたっぷりののったパスタ風の一杯。麺はお得意の自家製平打ち麺で、風味よくモッチリとした食感が楽しめます。そこにタレがしっかりと和えられています。タレは塩ダレがメインで、そこにトマトの程よい酸味やトリュフオイルの香りが合わさります。味わいとしては表現が難しいですが、トマトとトリュフが効いたボンゴレ的な味で、店主さんに確認すると塩ダレにかなり浅利が入っているようで、それでボンゴレっぽい味に感じたみたいです。ちょうどこの日塩ダレを仕込んだとのことです。
具は、ホタルイカ、アスパラガス、菜の花、ブロッコリー、トマト。ホタルイカはたっぷりと入っており、麺と共に食べるとホタルイカの旨味が口に一緒に入ってきて素晴らしいハーモニーを奏でます。もちろん、そのまま食べると日本酒のいいお供にもなります。アスパラガスやブロッコリーは食感よく、自然の甘味があり、菜の花も春らしくていいですね。
この後は、店主さんとお話しながらお酒をゆっくりと飲み、まかない用の生姜の炊き込みご飯を少し頂いて帰路へ。今回も大満足の食事となりました。最近は遠征や居酒屋に行くのは控えているので、仕事帰りにこちらに寄るのが一番の楽しみです。どうもご馳走様でした。
なお、現在は営業時間が短縮され、アルコール提供は19時までとなっております。
春野菜とホタルイカのトリュフオイル和えそば
刺身盛り合わせ
のれそれポン酢
チョリソー入りチーズオムレツ
いぶりがっことクリームチーズ
炊き込みご飯
あやがすみ純米吟醸
房島屋兎心BLACK
早春純米吟醸
鶴齢純米吟醸山田錦無濾過生
メニュー一部(日替わり)
内観
ハイボール
2020/04/17 更新
2020/04 訪問
2020年4月3日(金)新鮮な刺身やニンニク効いた豚しゃぶでお酒が進む☆〆のラーメンは超濃厚なドロドロ豚骨ラーメン!過去最高粘度かも♪
2020年4月3日(金)19:30 仕事帰りに金町製麺へ。新型コロナの影響か客入りはやはり少なく、カウンター席にてメガハイボールをオーダーし乾杯です。
おつまみは刺身盛り合わせからスタート。この日の刺身は、コウイカ、ホッキ貝、アジ、ホタテ、生タコの5種で、特に北海道の生タコはプリッとしており新鮮で美味しいです。
すぐに日本酒が欲しくなり、日本酒の「仙禽SAKURA」をオーダーです。さらに、ハモ天と豚しゃぶ、日本酒の「鳳凰美田純米大吟醸夢ささら」、「明鏡止水純米垂水山田錦」を追加し、いい感じで酔ったところで〆のラーメンをオーダーです。そして提供された一杯は猛烈に濃厚そうな一杯です。
スープは豚骨がガッツリと効いた超ド濃厚豚白湯で、レンゲが沈まないほど高粘度なもの。見た感じと粘度からは濃厚鶏白湯かと思いますが、食べてみると豚骨臭をしっかりと感じる豚骨スープとなっています。おそらく鶏は入っていないかと。豚骨の旨味が爆発しており、そこに少しだけ煮干が効いており、いいアクセントとなっています。飲むというよりは食べる感じのスープですが、美味しいのでレンゲが止まらなくなります。麺は細麺ストレートで、濃厚スープとの絡みは文句なし。細麺で高粘度スープなので全力で麺に絡み、麺を普通に食べているだけで、スープがどんどん減っていきます(笑)。
具はチャーシュー、メンマ、バラ海苔、刻みタマネギ、青菜など。チャーシューは豚の肩ロースが2枚、いずれも肉の旨味がしっかりとあり、メンマは食感良好。海苔やタマネギは濃厚スープの箸休めにピッタリで飽きを感じさせません。濃厚でお酒が進むので、途中でシークワーサーサワーを追加して、スープもするっと完飲、というより完食です。
金町製麺史上おそらく一番粘度の高いスープ。パンチがあって大好きな味でした。どうもご馳走様でした。
なお、新型コロナ対策で、現在日曜は休みとなっており、夜営業も普段より少し早めに終わりにしているようです(4月3日現在の情報です)。
ド濃厚豚骨ラーメン
刺身盛り合わせ
豚しゃぶの油淋ソースがけ 400円
ハモ天の炙り 400円
仙禽SAKURA
明鏡止水純米垂水山田錦
鳳凰美田純米大吟醸夢ささら
おつまみメニュー(日替わり)
日本酒メニュー
内観
2020/04/09 更新
2020/03 訪問
2020年3月19日(木)新鮮な刺身と日本酒から〆のタンメンへ!タンメンは雉ベースで背脂効果もありあっさりしつつもパンチがあってGOOD☆
2020年3月19日(木)22:30 訪問
新宿で職場の飲み会があり、そのあと〆のラーメンを食べようと金町製麺へ。流石に閉店間際なので空席が多く、ラーメンとおつまみを1品ずつオーダーして、日本酒もオーダーです。
日本酒は「ゆきの美人愛山酵母」からスタートです。
おつまみは刺身盛。刺身は新潟の朝採れ甘エビ、カツオ、炭焼きタコ、鯵の酢〆。甘エビは卵もたっぷり入っており、鯵の酢〆は旨味が濃縮されており、日本酒と相性バッチリです。そして、飲んでいるとラーメンが着丼です。今回はタンメン。
スープは雉がベースとなった塩清湯で、魚介等も使われているそうで、すっきりした飲みやすいスープながら旨味はたっぷりでレンゲが止まらなくなる味。ベースの塩分は金町としては控えめですが、バランスがよく生姜を溶かすことでスープにパンチも出ます。さらに上質な背脂も少し浮いており、その影響か後半は少し乳化したような色合いに変化していきます。麺は細麺ストレートで、コシがありやや固ゆで。博多豚骨のようなタイプの麺で、スープや野菜との絡みも文句なし。
具は、たっぷりの野菜と豚肉。炒め野菜はモヤシ、ニンジン、キャベツで、その上にネギ。肉はチャーシューを短冊状にしたものが使われており、全体的に具の量は多めです。なので、タンメンですが、食べ応えは十分です。さらに味玉と刻み生姜もあり、味玉は半熟とろーりで、黄身の味が濃く絶品。久々に金町製麺の味玉食べましたが、やはり美味しいです。実はかなりレアなので、あまり出会えないんですよね~。途中で日本酒も追加しつつ、スープまでするっと完飲です。
このあとも飲みながら常連さんやお店の方と談笑して帰路へ。遅い時間までありがとうございました&どうもご馳走様でした。
2020/04/02 更新
2020/03 訪問
2020年3月8日(日)酒好きの心をくすぐる絶品おつまみでお酒が進む☆うずらのオムレツは斬新!〆のラーメンはトマトカレー風二郎と鴨の中華そば♪
2020年3月8日(日)12:00 訪問
久しぶりに昼に訪問。まずはメガハイボールで乾杯です。おつまみは刺身盛り合わせからスタート。相変わらずラーメン屋とは思えない刺身のクオリティーですぐに日本酒も追加です。日本酒は「クラシック仙禽雄町」をオーダー。雄町らしい旨味の強いタイプで刺身にもピッタリです。
続いて、クリームチーズ塩辛、ミスジ&若鶏のステーキ、ピリ辛ホルモン炒め、うずらの卵のオムレツを頂きましたが、中でも感動したのはうずらの卵のオムレツ。普通のオムレツと比べるとやや野性味がありつつも、クリーミーで滑らかな舌触り。作るの大変そうですが、これは美味しい!そして、ここからラーメンへ。ラーメンは2種いただきます。
○二郎風醤油ラーメン~トマトカレーがけ~
スープは非乳化ですっきりとした醤油清湯で、そこにニンニクと背脂を投入することでジャンクさを演出したもの。上質な背脂の旨味がとても強く、ニンニクは最初からスープに溶かしてあります。すっきりしつつもパンチのある一杯は本格的で即席でこんな本格的な二郎系を作ってしまうとは驚きです。麺は自家製の平打ちの太麺。コシがあり香りも良く、スープとの相性もバッチリ。二郎系スープにピッタリな麺で、麺量も金町製麺としては少し多めな印象です。
具は、チャーシュー2種、モヤシ、ネギ、トマトカレー、背脂。チャーシューは豚と鶏の2種で、ヤサイはややシャキ系のモヤシ。特筆すべてきはトマトカレーで、途中でトマトカレーを溶かすことで、カレー風味が広がります。トマトカレーには鶏肉も入っており、トマトの程よい酸味もいいアクセントに。ベースのスープが強いので、すべて混ぜてもガッツリカレーになるわけではなく、ほんのりトマトカレー風の二郎スープに変身。ナイスな味変ですね。
○岩手鴨の中華そば
岩手鴨で出汁をとった醤油清湯は、鴨の旨味が強く、カエシも強めに効いておりキレのある一杯。普段はこちらでは雉がデフォですが、それの鴨Ver.といった感じで、醤油ダレなどの構成はいつも通り。生醤油など複数の醤油と流山本白みりんを使ったタレを使用しています。塩分はやや高めですが、鴨やその他の出汁も力強いのでバランス感はバッチリです。飲み〆なので、これくらいキレがあってパンチのあるほうがいいですね。麺は自家製の平打ち麺で、風味よくスープをしっかりと持ち上げます。
具は、バラチャーシュー、メンマ、紫タマネギ、ネギ2種、三つ葉。バラチャーシューは程よい脂身があり、それが4枚。タマネギやネギは相性バッチリで、固形物完食後、当然スープも完飲です。
なお2杯目の鴨のラーメンは日本酒との相性がピッタリだったので、〆のつもりが日本酒も追加。追加した日本酒は「澤屋まつもと守破離湖北産玉栄試験醸造2019」。酸味があり爽やかな味わいながら深みがあり美味しい日本酒です。
今回もおつまみ、日本酒、ラーメンと大満足。どうもご馳走様でした。
二郎風醤油ラーメン~トマトカレーがけ~
岩手鴨の中華そば 850円
うずらのオムレツ
刺身盛り合わせ
ミスジ&若鶏のステーキ
クリームチーズ塩辛
ピリ辛ホルモン炒め
クラシック仙禽雄町
澤屋まつもと守破離湖北産玉栄試験醸造2019
メガハイボール
メニュー(日替わり)
2020/03/25 更新
2020/02 訪問
2020年2月22日(土)上質な背脂とカレーを合わせたカレー鬼脂そばやインスタ映えするカボチャのラーメンなど5種のラーメンと絶品おつまみで大宴会☆
2020年2月22日(土)18:00 訪問
久しぶりに金町製麺で飲み会。まずはメガライモンで乾杯し、料理は刺身からスタート。続いて、あん肝ポン酢、ネギ巻き、もつ煮、低温調理の豚タン、麻婆豆腐、レタスの新玉サラダとアスパラガス、漬物と多種多様な料理が提供され、いずれも美味しくお酒とラーメントークが進みます。そして、ここからお楽しみのラーメンコースへ。今回は5種のラーメンが2杯ずつ提供され、それらを8人でシェアです。
①カレーチーズ鬼脂そば
まずはおつまみにピッタリな油そば。たっぷりの背脂にカレーとチーズが合わさったタレが自家製の平打ちの太麺にガッツリと絡みます。自家製の風味のよい麺に旨味がたっぷりの背脂、そしてカレー、チーズが合わされば間違いなく美味しい味に。ハイボールがどんどん進む味です。この背脂はジロリアンの私でもなかなか出会えないレベルの背脂だと思います。その他の具はネギや紫タマネギ、糸唐辛子など。
②カボチャのポタージュそば
続いて、インスタ映えするカボチャのポタージュ。スープはメニュー名の通り、カボチャを使ったポタージュになっており、洋風な味わい。カボチャの甘味が出たスープはカボチャ好きにはたまらないかと。麺は自家製の中太麺で、スープが粘度のあるポタージュなので麺との絡みは文句なし。具は生ハムがのっており、程よく塩気の効いた絶品です。
③仙台牛の味噌そば
3杯目はA5ランクの仙台牛を使用した味噌そば。牛脂も肉もすべて仙台牛を使った豪華な一杯です。スープはさらっとしつつもパンチのある味噌清湯。ニンニクも効いており、牛の旨味もしっかりと出ています。それでいて飽きは感じさせないのが流石です。麺は中太で、具は仙台牛のローストビーフが豪華にのっています。
④雉の塩かけそば ポルチーニオイル付き
こちらはシンプルな塩のかけそば。スープは雉ベースの旨味たっぷりの塩清湯で、後半の飲み〆にピッタリな一杯。それでいて旨味が強くてパンチもあるのでお酒も進みます。麺は今回の中で唯一の細麺で、やや足が早いですが、スープとの相性バッチリです。そして、別皿提供のポルチーニオイルを投入すると、一気にキノコの旨味が加わり、旨味がブーストアップ。このような味変はこちらでは珍しい気がしますが、ナイスなアイデアです。
⑤鴨の中華そば
ラストは鴨の中華そば。スープは鴨がベースの醤油清湯で、4杯目の塩清湯と同じく旨味がしっかりと出たパンチのある清湯となっています。平成最後のラーメンはこちらの鴨そばだったのを思い出しました。麺は自家製の縮れのある平打ち中太麺で、スープをしっかりと拾い上げます。具は、チャーシュー、メンマ、ネギなど。
5種のラーメンと多種多様なおつまみに今回も大満足。美味しい料理と楽しい仲間とのトークでお酒も進み、このあとは2次会、3次会も満喫。最高の1日となりました。ご一緒した皆様、またよろしくお願いします。そして、店主さん、スタッフさん、今回もありがとうございました。
カレーチーズ鬼脂そば
カボチャのポタージュそば
仙台牛の味噌そば
雉の塩かけそば ポルチーニオイル付き
鴨の中華そば
刺身盛り合わせ
あん肝ポン酢
ネギ焼き
もつ煮
低温調理の豚タン
麻婆豆腐
レタスの新玉サラダとアスパラガス
漬け物
日本酒「羽根屋」
メガハイボールで乾杯
2020/03/09 更新
2020/02 訪問
2020年2月20日(木)新鮮な刺身とラムのハンバーグでお酒が進む!煮干効いた油そばと鯛と浅利の塩かけそばの2種のラーメンもGOOD☆
2020年2月20日(木)19:00 訪問
この週2回目の金町製麺へ。この日は金町製麺デビューする方と一緒に訪問です。まずはビールで乾杯し、刺身盛をオーダー。
刺身はイワシ、ブリなどの5種。どれも新鮮で美味しく、途中で日本酒が欲しくなり、日本酒へ。日本酒は「醸し人九平次うすにごり」と「Ohmine junmai」の2種を堪能。醸し人九平次はにごり酒ですが、一般的になにごり酒ほど甘味がなく、軽やかな飲み口で新春にピッタリな味わい。そして、ラムのハンバーグを食べてから、おつまみ用のラーメンをオーダーです。
○煮干油そば
今回のおつまみ麺はきんぴらごぼうなどがのった和風の油そば。麺は、自家製の中太麺で、モッチリとしていて香りもよく、その麺に煮干、鶏油、醤油が絡みます。煮干がしっかりと効いている味濃いめの油そばはお酒が進みますね。日本酒よりハイボールが合いそうだったので、ハイボールへシフトです。
具は、チャーシュー、きんぴらごぼう、ホウレンソウの胡麻和え、ネギ、胡麻など。チャーシューは二郎系のような厚みのあるもので、脂ものっており肉の旨味を楽しめます。炙られているので香ばしい香りも楽しめ、箸で簡単に崩せる柔らかさです。きんぴらやほうれん草の胡麻和えはラーメンには珍しい具材ですが、煮干効いたタレと相性よく、そのままでも麺と絡めても美味しく頂けます。
続いて、〆のかけそばをオーダーです。
○鯛と浅利出汁の塩かけそば
スープは鯛と浅利の旨味がたっぷりと出た塩清湯。夜営業では定番となった塩かけそばですが、毎回出汁が少しずつ違うのが面白いですね。麺は細麺ストレートで、スープとの絡みはバッチリ。柔らかめに茹でられた麺とは飲み〆でも食べやすくてスルスルと体に入っていきます。具はネギのみのシンプルな構成。最後はスープも完飲です。
今回も大満足の食事に。どうもご馳走様でした。
2020/03/03 更新
2020/02 訪問
2020年2月18日(火)ノドグロなどの新鮮な刺身と日本酒、焼き白子を楽しんでから穴子出汁を使用した塩ラーメンで〆☆穴子出汁は初体験!!
2020年2月18日(火)20:40 訪問
仕事帰りに金町製麺へ。カウンター席に座りハイボールと刺身盛り合わせをオーダーし乾杯です。
刺身盛は千葉県産のノドグロ、北海道の生ダコ、ヤリイカなどの4種。いずれも新鮮で、特にノドグロは脂たっぷりで美味しいです。すぐにハイボールはチェイサーにして日本酒へ。
日本酒は「楯野川純米大吟醸無我クリアボトル」、「正雪純米吟醸吟ぎんが」、「南特別純米無濾過生」の3種を堪能。今回の3種はいずれもすっきりとした辛口で、中でも楯野川のクリアボトルはかなりサラッとした味。日本酒苦手な人でも飲めそうです。日本酒が美味しく食事も進み、真鱈の焼き白子をオーダー。クリーミーな焼き白子に塩をつけていただきます。日本酒のお供にピッタリですね。そして、〆のラーメンへ。
スープは真鯛と穴子から出汁をとった塩清湯で、穴子出汁ははじめて食べましたが、臭みはまったくなく、魚の旨味をしっかりと感じます。穴子は淡泊なので出汁はどうなんだろうと思いましたが、しっかりと旨味出るんですね。真鯛も入っているので、穴子がガツンと主張する感じではないですが、真鯛以外の魚が存在しているのは分かります。そして、油はトリュフオイルとなっており、トリュフの香りと魚の出汁がベストマッチ。こちらで食べたラーメンの中でもスープの完成度はかなり高いです。麺は中太の平打ち自家製麺で、縮れがあり、スープとの絡みバッチリ。風味も良く美味しい麺ですね。
具は、チャーシュー2種、メンマ、紫タマネギ、ネギ、三つ葉、ブラックペッパー少々。チャーシューは鶏と豚の2種で、鶏はしっとりと柔らかく、豚はピンク色が綺麗な肉の味がしっかりとあるもの。タマネギやネギはいいアクセントとなり、特にネギは少し辛味もあり存在感があります。固形物完食後、スープも日本酒のお供としてするっと完飲です。
今回も大満足の飲み食いになりました。どうもご馳走様でした。
真鯛と穴子出汁の塩そば
刺身盛り合わせ(ノドグロなど)
北海道産真鱈の焼き白子
楯野川純米大吟醸無我クリアボトル
南特別純米無濾過生
正雪純米吟醸吟ぎんが
おつまみメニュー(日替わり)
麺メニュー(日替わり)
2020/02/25 更新
2020/02 訪問
2020年2月10日(月)新鮮な刺身と日本酒を楽しんでから雉ベースのコク旨味噌ラーメン☆あっさりながらパンチもある絶品味噌は〆にもピッタリ!
2020年2月10日(月)18:50 訪問
この日は年に数回あるかないかの月曜営業日ということで仕事帰りに訪問。まずは、ハイボールで乾杯です。
おつまみは刺身盛り合わせからスタート。千葉県産目鯛、宮城県産アジ、北海道産つぶ貝&縞海老、サーモン、マグロなどの盛り合わせはどれも新鮮で、すぐに日本酒へ。日本酒は「みむろ杉ろまんシリーズ山田錦」、「会津娘芳醇純米生酒」、「あだごのまつはるこい」の3種を堪能。あだごのまつはピンク色のにごり酒で見た目でも楽しめます。さらに、兵庫県産新物ホタルイカの酢味噌を追加し、〆のラーメンへ。この日は醤油、塩、味噌があったので、味噌を選択です。
スープは雉出汁を使用した清湯がベースとなった味噌で、ラードが多めに入っており、コクをプラスしています。さらにニンニクが強めに効いているので清湯ながらパンチも十分です。味噌は麹味噌なども使っている感じで合わせ味噌かと思いますが、白が強い印象。出汁がしっかりと効いたコク旨味噌スープはスープだけでもお酒が進みます。麺は自家製の平打ちのピロピロ麺で、風味がよく、スープとの相性バッチリ。ピロピロ麺がしっかりとスープを持ち上げるので一体感が素晴らしいです。
具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、紫タマネギ、糸唐辛子など。チャーシューは豚と鶏の2種で、鶏はしっとりと柔らかく豚は肉の旨味が強く、どちらも美味。メンマは食感よく、ネギやタマネギはさっぱりとしていて必須アイテム。固形物完食後、当然スープも完飲です。今回も大満足の食事に。どうもご馳走様でした。
鬼北キジの手打ち味噌そば 950円
刺身盛り合わせ
兵庫県産新物ホタルイカの酢味噌 400円
みむろ杉ろまんシリーズ山田錦
会津娘芳醇純米生酒
あだごのまつはるこい
ハイボール
麺メニュー(日替わり)
おつまみメニュー(日替わり)
内観
2020/02/18 更新
2020/01 訪問
2020年1月24日(金)刺身や白子ポン酢などのおつまみと日本酒を楽しんでから本格的な〆ラーメン!背脂たっぷりのジャンクな一杯もGOOD☆
2020年1月24日(金)18:20 訪問
仕事帰りに金町製麺へ。まずはハイボールと刺身盛り合わせで乾杯です。刺身はアジ、キハダマグロの漬け、ホウボウ、昆布締めスズキの4種。昆布締めは旨味が強く、キハダマグロは味付けが絶妙。ホウボウが味が濃く、どれも新鮮です。
続いて、日本酒の「風の森純米しぼり華無濾過無加水」、真鱈白子ポン酢、キノコのグラタンをオーダー。風の森は程よい酸味があり、白子と相性バッチリ。白子は新鮮でクリーミーで、キノコのグラタンはキノコの旨味がたっぷりです。
さらに日本酒の「天明亀ノ尾火入低温貯蔵5年熟成」を追加。天明はすっきりとしつつ熟成したことで旨味が増しておりハイレベル。と楽しく飲んでから〆のラーメンをオーダーです。
着丼した一杯はジャンクなまぜそば。その名も「鬼脂そば」という〆らしくない一杯(笑)。麺は自家製の平打ち中太麺で、やや縮れています。そのゴワッとした麺に絡むタレはオイリーな醤油ダレでさらにたっぷりの背脂が絡むことで、豚のコクと甘味が全力で絡みます。背脂の量は金町史上最高レベルで、写真では分からないかもですが、具材の下は鬼のように背脂が入ってます。ちなみに、日本酒よりはハイボールのほうが合いそうだったので、最後にハイボールを追加。
具は、たっぷりの背脂に加えて、チャーシュー、海苔、紫タマネギ、カツオ節、ネギ、メンマ、おろしニンニク、ブラックペッパー。チャーシューは炙り豚バラ肉で、それが3枚。脂身もたっぷりとある豚さんは柔らかくて絶品です。カツオ節は香りよく、おろしニンニクは当然相性バッチリ。海苔もいい箸休めになります。メンマは味付け薄めですが、食感よく存在感あります。麺をすべて食べた後は、残った背脂も当然レンゲですくって完飲です。
今回も大満足の食事に。さすがに〆で鬼脂を食べたので腹パンになりました。どうもご馳走様でした。
鬼脂そば
刺身盛り合わせ
真鱈白子ポン酢
キノコのグラタン
天明亀ノ尾火入低温貯蔵5年熟成
風の森純米しぼり華無濾過無加水
ハイボール
メニュー一部(日替わり)
メニュー一部(日替わり)
メニュー一部(日替わり)
2020/02/07 更新
2020年5月22日(金)18:20 訪問
仕事終わりに金町製麺さんを訪問。だいぶ人入りが回復しているようで、カウンターで空いていたのは1席のみ。入口でアルコール消毒をしてから、メガハイボールで乾杯です。
おつまみは刺身盛からスタート。この日はアジ、イカ、イサキ、ブリなどに加えて大トロものった豪華な盛り合わせですぐに日本酒もオーダー。日本酒は「出雲富士夏雲」と「亀の海蝉しぐれ」をオーダー。すっかりラインナップも夏酒ですね。そして、常連さんとのトークも楽しみ、〆のラーメンといぶりがっこをオーダーです。今回の麺はまさかの別皿アブラ付き。富士丸インスパかな。
まずは本体。麺は自家製のピロピロ麺で、そこに自家製醤油ダレと煮干しが絡みます。そのままでも醤油の豊かな香りと煮干し、動物系などを感じることができ、十分大台クラスの味わいです。油そばや汁なしにするとこちらのピロピロ麺の良さがより分かりやすくなるのもいいですね。具は、鶏チャー、メンマ、ネギ2種、紫タマネギ。鶏チャーはしっとりと美味しく肉の旨味も強めです。
そして、別皿アブラへ。まずは麺をつけ麺風につけていただきます。別皿アブラはニンニクと醤油で味付けされており、豚の甘味が全開。二郎系のお店では別皿アブラが提供されるお店がありますが、それと比べてもまったく引けを取らない、というより下手な二郎系より全然ハイレベルです。そして、麺も半分くらいそのまま食べたところで、これを投入すると一気に二郎系の背脂そばに変身。あまりに美味しい背脂だったので最後はレンゲで残ったタレと背脂もすべて拾ってペロリと完食です。
淡麗~ジャンク系まで何を作っても美味しい店主さんはやはり天才かと。どうもご馳走様でした。