240回
2020/08 訪問
2020年8月23日(日)イサキやのどぐろの炙りなどの豪華な刺身と鯖の竜田揚げなどでお酒が進む☆〆は博多風純豚骨で、替え玉までしっかりGET!!
2020年8月23日(日)17:00 訪問
休日夜に友人と金町製麺へ。まずはメガハイボールで乾杯です。
おつまみは刺身盛からスタートで、この日はのどぐろ炙り、イサキ炙り、カツオ、炭火焼タコ、イカ、カンパチ、ほうぼう、イワシなどの豪華なラインナップで、特にイサキの炙りは旨味が強く絶品で、カツオも臭みなく、イワシは脂がのっており最高。日本酒が欲しくなり、「山川光男あき」をオーダー。
続いて、「豚ハラミ焼き」、「しめじとコンニャクの明太バター炒め」を頂き、日本酒は「仙禽オーガニックナチュールにごり」を追加。そして、「サバの竜田揚げ自家製タルタル添え」、「ポークチャップ」を頂き、最後にいぶりがっこを食べながら、日本酒の「明鏡止水氷温貯蔵」を頂き、〆のラーメンをオーダーです。
今回は博多風の豚骨。スープは白濁したクリーミーな博多風の純豚骨スープで、豚骨の旨味や香りがしっかりと感じられます。それでいて嫌な臭みはまったくなく、シンプルに豚骨の旨味を楽しめます。こちらで豚骨系はもちろん何回も食べていますが、ここまで完全に博多風豚骨に寄せたスープは初です。温度が低下してくると少し粘度が増していきます。麺は自家製の細麺で、風味よくコシもあり美味しいです。細麺としては不思議と力強さを感じる麺でスープとの絡みもバッチリです。
具は、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギ、ニンニクチップ。チャーシューはしっとりとした低温調理のもので、表面は炙ってあり香ばしく美味。モヤシはシャキ系で、ネギは相性バッチリ。ニンニクチップも当然、豚骨と相性よく、固形物完食後、替え玉が着丼です。替え玉はこちらお得意の乾麺を用いたもので、魚介系の香りもあります。そのままでも美味しい和え玉風のものですが、スープに投入してももちろん美味。麺が違うので2種類の麺を楽しめるのも嬉しいですね。
今回もおつまみ、アルコール、麺とどれも大満足。特にこの日は刺身のレベルが高かった気がします。どうもご馳走様でした。
博多風豚骨ラーメン
替玉(豚骨ラーメン用)
刺身盛(イサキ、のどぐろの炙りなど)
しめじとコンニャクの明太バター炒め 400円
豚ハラミ焼き 400円
ポークチャップ 400円
サバの竜田揚げ自家製タルタル添え 400円
日本酒「山川光男あき」
日本酒「仙禽オーガニックナチュールにごり」
日本酒「明鏡止水氷温貯蔵」
メガハイボール
チキンカレーご飯 250円
おつまみメニュー(日替わり)
麺メニュー(日替わり)
2020/12/07 更新
2020/08 訪問
2020年8月15日(土)ニンニク効いたスタミナラーメンでスタミナチャージ&だだちゃ豆の冷やしで夏らしくさっぱり☆
2020年8月15日(土)12:00訪問
久しぶりに昼の金町を友人達と訪問です。まずはメガハイボールと刺身盛からスタートです。刺身は今回もどれも新鮮ですが、感動したのはイワシの酢〆。旨味が濃縮されている感じですぐに日本酒も欲しくなります。ということで日本酒へ。日本酒は残しておいてもらった「仙禽オーガニックナチュール」。甘さや酸味のバランスがよく、個性的な独特な甘味があるのが特徴的な日本酒で、仙禽の中でも異質な感じ。
続いて、シシャモと厚揚げ、トンカツ。シシャモは焼き加減絶妙で、卵もギッシリ。トンカツはジューシーでサクッと揚がっており、ハイボールが進みます。今回はすべておつまみが1人1皿だったので、トンカツはなかなかお腹にたまりますね。
さらに、サバの南蛮揚げとおつまみワンタン、日本酒の「而今八反錦火入」を楽しんでから、〆のラーメンへ。今回は2種をシェアで、1杯目はスタミナそばです。
〇スタミナそば
スープは豚メイン?の動物系の旨味と醤油がガツンと効いたパンチのある一杯で、スタミナ満点らーめん すず鬼をインスパしたようです。刻みニンニクがたっぷりと添えられており、それを混ぜることでスープにニンニク感がプラスされてさらにパンチが出ます。このスープは半端なく美味しいですよ。麺は自家製の平打ち麺で、この日はいつもよりさらに太めで不揃いな感じ。モッチリとした食感で、コシも感じ、ゴワゴワ感もある麺はスープに負けずパンチがあります。スープとの相性も当然バッチリ。
具は、豚バラ、ニンニク3種、ネギ。肉はたっぷりと薄切りの豚バラが入り、ニンニクは刻みニンニクに加えて、そのままの状態のホクホクしたものとニンニクの芽が入り、ニンニク三昧。ネギは大きめにカットされているので存在感があり、ネギ由来の辛味はなく、むしろ自然の甘さが楽しめます。固形物完食後、当然スープも完飲です。
〇だだちゃ豆の冷やしそば
では2杯目のラーメンへ。2杯目は金町製麺で毎年夏に限定で提供されるだだちゃ豆の冷やしです。スープはキンキンに冷えただだちゃ豆のポタージュでだだちゃ豆をそのまま飲んでいるかのような味わいです。爽やかな夏らしい感じですが、豆をたっぷり使っているので割と重みもあります。粉チーズやブラックペッパーの相性もいいですね。麺は自家製に中太麺でやや縮れがあり、コシがしっかりとあります。風味もよく美味しい麺で、ドロッとしたスープとの絡みは文句なし。
具は、鶏チャーシュー、クルトン、だだちゃ豆、粉チーズ、ブラックペッパー。鶏チャーはしっとりと柔らかく、クルトンは食感がいいアクセントに。麺を食べた後は当然だだちゃ豆を飲んでいるかのようなスープもすべて完飲です。スープのドロッとした感じからは完飲というより完食という言葉がしっくりくるかもです。
今回も大満足。どうもご馳走様でした。
だだちゃ豆の冷やしそば
スタミナそば
刺身盛
シシャモと厚揚げ
豚カツ
サバの南蛮揚げ
おつまみワンタン
日本酒「而今八反錦火入」
日本酒「仙禽オーガニックナチュール」
日本酒「仙禽オーガニックナチュール」
メガハイボール
2020/09/14 更新
2020/08 訪問
2020年8月11日(火)大阪湾産の絶品イワシと炙りたてイサキで日本酒が進む!〆はド濃厚な豚骨魚介☆生ハム的な肉がベストマッチ!
2020年8月11日(火)17:30 訪問
仕事帰りに金町製麺へ。この日は珍しく宴会がたくさん入っておりバイトが2人。まずはメガハイボールで乾杯し、刺身盛からスタートです。
刺身はアジ、イワシ、ブリ、カツオ、イカ、タコの6種で、中でもイワシは絶品。大阪湾のイワシとのことですが、かなり高価なイワシでイワシとは思えない金額とのこと。味が濃くて人生で食べたイワシでナンバーワンです。
そして、日本酒へ。この日は「天明赤磐雄町」から。旨味の強いしっかりとした味わいです。続いて、日本酒の「富久長バード」と「炙りたていさき」を追加。さらに「くどき上手Jr.の未来33」を追加し、〆のラーメンへ。今回は濃厚系です。
スープは粘度高めのド濃厚な豚骨魚介で、濃厚好きにはたまらないパンチ。節系よりも圧倒的に豚骨が強いので動物>節のバランスです。塩分濃度はやや高めですが、飲み〆にはちょうどいい塩梅です。麺は自家製の中太麺で、モッチリとした風味豊かなもの。濃厚スープにも負けない力強い麺で、スープとのバランスも文句なしです。
具は、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギ、紫タマネギなど。チャーシューは塩漬け生ハムのようなもので、自家製かな?程よい塩気がある薄切りの生ハム的な肉はそのままでもおつまみになります。スープに少し浸して食べるのもいいですね。メンマは食感よく、モヤシはシャキシャキ系。固形物完食後、スープもハイボールのお供として完飲です。
この日は麺ももちろんですが、イワシの刺身と日本酒の満足度が高い1日に。酒米に酒未来を使用した「くどき上手Jr.」は最近飲んだ日本酒で一番好きな味でした。どうもご馳走様でした。
濃厚豚骨魚介そば
刺身盛(大阪湾産のイワシなど)
炙りたていさき 400円
日本酒「天明赤磐雄町」
日本酒「富久長バード」
日本酒「くどき上手Jr.の未来33」
日本酒「くどき上手Jr.の未来33」
アルコールメニュー一部
メガハイボール
2020/11/30 更新
2020/08 訪問
2020年8月9日(日)ブリの自家製胡麻ダレ和えと日本酒で軽く飲んだ後は〆のWつけ麺!煮干効いた醤油と柚子香る雉出汁の塩の2種を絶品自家製麺で楽しめる☆
2020年8月9日(日)20:00 訪問
休日出勤で遅くなったので金町製麺で晩酌。この日は日曜夜にも関わらず混んでおり、空席1席のみ。いつもなら刺身盛からスタートですが、この日は刺身が品切れが多いとのことなので、日本酒とそれに合うつまみをオーダーです。
日本酒は「田酒特別純米」からスタート。おつまみはブリの自家製胡麻ダレ和え。キュウリやミョウガも入っており夏らしく冷酒にあるおつまみです。今回は時間も遅いので、この後は追加の日本酒とラーメンへ。追加の日本酒はワイン酵母を使用した「陸奥八仙V1116」。ワイン酵母の影響かフルーティーな香りもあり美味しい日本酒です。ではラーメンへ。今回はなんとつけ汁2種のWつけめん。
まずは麺から。麺は自家製の中太平打ち麺で、風味よくそのままでも美味しくいただけます。つけ汁が2種あるので麺量は多めにしてくれたみたいで、ボリュームもあります。麺の上にはチャーシューがのっており、ローストしたようなタイプのもので香りがよくジューシーで美味しいです。
続いてつけ汁。写真手前の器は煮干醤油のつけ汁となっており、煮干しがガツンと効いた清湯。動物系には雉が使われており、動物の旨味も感じますが、煮干しが優勢のバランスです。麺との相性もバッチリで、麺とのバランスを考えると塩よりもこちらに軍配が上がります。つけ汁内にはメンマ、ネギ、タマネギ。
2つ目のつけ汁は写真奥のもので、こちらは柚子の効いた塩清湯。こちらも雉がベースとなっていますが、煮干しがない分、かなり鶏感が強いつけ汁に。雉の旨味全開のつけ汁に柚子が合いますね。さらに魚介出汁も効いており、つけ汁だけの味なら個人的には塩に軍配。麺との相性も文句なしですが、麺との相性は醤油のほうがやや上かと思います。こちらもつけ汁内にはネギ。
たっぷりの麺を2種のつけ汁でゆっくりと楽しみ、途中で日本酒もお替りしつつ、2種ともつけ汁を完飲。途中で2種類混ぜたりしてみましたが、色んな楽しみ方ができるのも嬉しいですね。
今回も日本酒、おつまみ、麺ともに大満足。どうもご馳走様でした。
2020/10/31 更新
2020/08 訪問
2020年8月6日(木)生牡蠣と花鯛などの刺身で日本酒が進む☆鰯の南蛮漬けもGOOD!〆は濃厚な豚骨魚介で肉厚バラチャーも最高!
8.6(木)17:40 仕事帰りにこの週2回目の金町へ。まずは最早何も言わずとも提供されるメガハイボールと刺身盛からスタートです(笑)。
刺身は、ヒラメの昆布〆、マグロ中落ち、花鯛、ブリの炙り、剣先イカ、鯵の6種で、ブリは炙ってあり香りがよく、花鯛は旨味が強く引き締まった身が美味。イカは濃厚で、どれもハイレベルです。当然日本酒が飲みたくなり、「而今千本錦」をオーダー。バランス型ながら力強さもあり刺身と相性バッチリ。
続いて生牡蠣をオーダー。牡蠣はかなり大ぶりで濃すぎない旨味とプリッとした食感を楽しめます。これが300円は嬉しいです。さらに鰯の南蛮漬けと日本酒の「二兎山田錦六十五」を楽しんでから〆のラーメンをオーダーです。
提供された一杯は濃厚そうな豚骨魚介。スープは粘度高めながら超高粘度ではなく、こちらの濃厚メニューの中では少しだけシャバ寄り。なので、十分濃厚なスープですが、店長的にはややライトとのことです。豚骨の旨味が全開のスープは魚介も効いていますが、動物が優勢なバランス。濃厚ながらしつこくはなく、レンゲが止まりません。さらにニンニクも少し効いており、夏のスタミナUPにもピッタリです。麺は自家製の平打ちの太麺で、風味がよくスープとの絡みは文句なし。
具は、豚チャーシュー、メンマ、紫タマネギ、ネギ、海苔。チャーシューは脂身の少し多めの肉厚のバラチャーシューが2枚と細切れ肉少々。豚は旨味が強くジューシーで絶品です。メンマは食感よく、タマネギやネギは濃厚なスープと相性よく、海苔があることで家系っぽさもあります。正直ライスが欲しくなりますね。固形物完食後、スープもお替りしたハイボールとともに完飲です。
今回は数年前にバイトしていた女性が来店され少しだけ一緒に飲めていつも以上に楽しい時間となりました。どうもご馳走様でした。
2020/10/22 更新
2020/08 訪問
2020年8月4日(火)珍しい青柳の刺身や日本酒を楽しんでから〆の冷やし!胡麻ベースのクリーミーなスープがGOOD☆辣油により途中から担々麺風に変化!
2020年8月4日(火)18:00 訪問
仕事帰りに金町製麺へ。この日から東京都の自粛要請の影響で営業時間等が変わっており、人入りも少し減った感じです。いつも通り、まずはメガハイボールで乾杯です。
おつまみはもちろん刺身盛から。この日は鯵、ヒラメ、水タコ、青柳、マグロ中落ちの5種。どれも新鮮で美味しいですが、特に驚いたのは青柳。青柳は刺身ではあまり食べたことないですが、旨味が強く臭みはなく美味。日本酒に合うので、すぐに日本酒もオーダー。日本酒は「初桜WOWDRY純米」というお酒でかなりの辛口でパンチがあります。そして、「浅利と生海苔の出汁蒸し」と「仙禽オーガニックナチュール2020」を楽しんでから〆のラーメンです。
今回の〆は冷やしの胡麻そば。汁なしと汁そばの中間的なスープ量で、スープは胡麻がメインとなったクリーミーなもの。出汁は言われないと中身までは分かりませんが、貝出汁を使用しているとのことで、胡麻だけではなくしっかりと素材の旨味も感じます。辣油がかかっており、その部分を混ぜることで少し担々麺風に変化するのも面白いですね。辣油はありますが、少量なので辛味はかなり控えめです。辛いの苦手なの知られているのでヘタレ仕様かもですが(笑)。
麺は自家製の中太の平打ち麺でモッチリとした食感で風味もよく、クリーミーなスープとの絡みもバッチリ。具は、チャーシュー、タケノコ、キュウリ、タマネギ、ミョウガ、舞茸の揚げ浸し。チャーシューは燻製っぽい香りの少しついたものが3枚で、いずれも肉の旨味が強く、胡麻スープをつけて食べると完全におつまみ。キュウリやタマネギ、ミョウガは夏らしく爽やかで、舞茸の揚げ浸しは味がガッツリ染み込んでいます。固形物完食後、当然スープも完飲。
夏らしい爽やかなラーメンはもちろんのこと、プレミアな日本酒や青柳の刺身にも大満足。どうもご馳走様でした。
2020/09/03 更新
2020/08 訪問
2020年8月2日(日)夏にピッタリな宮崎名物冷や汁を再現した冷や汁そば!自家製麺ももちろんですが、イカの炊き込みご飯との相性もバッチリ☆
2020年8月2日(日)18:05 訪問
友人と金町製麺へ。まずはメガハイボールで乾杯です。おつまみは刺身盛から。この日はイワシ、ヒラマサ、鯵、マグロなど。イワシは脂がのっており、鯵は酢で〆てあり旨味が濃縮されています。
そして日本酒が飲みたくなり、日本酒をオーダー。日本酒は「仙禽オーガニックナチュール2020」。仙禽では珍しい濁り酒で酒米はオーガニック米の亀ノ尾を使用。ガツンとパンチのある日本酒で、濃厚な味わいを楽しめます。おつまみは、粗挽きソーセージとペンネのグラタン、コチュジャンソースの唐揚げ、小松菜のお浸しと舞茸の煮浸しなどを追加し、〆のラーメンと追加の日本酒をオーダーです。この日はメニューの中で気になった冷や汁そばとご飯ものを選択です。
スープはまさに宮崎の冷や汁を再現した味噌ベースの味わいで、中には豆腐や鯵の干物が細かくなったものが入っており、干物の香ばしさがアクセントに。やや味付け濃いめに作られており、自家製の中太平打ち麺とも相性バッチリです。なお、スープのベースは昆布中心の和風出汁とのことで、節なども使われているとのことです。麺やライスはもちろんですが、日本酒にも合う味わいで、追加した「くどき上手Jr.小川酵母」が進みます。旨味が強くて、やや味付けの濃い冷汁とよく合ってます。
具は、細かくなった豆腐や鯵の干物の他に、トマト、キュウリ、ワカメ、鶏チャーシュー、ネギ、ミョウガ、焦がしネギ。鶏チャーシューはしっかりと柔らかい低温調理のものが2枚で、キュウリはたっぷりと入っており爽やかさを演出してます。ミョウガや焦がしネギもアクセントとなり、麺をすべて食べた後はご飯投入。
セットでオーダーしたご飯はイカの炊き込みご飯となっており、そのままでも美味しいですが、半分ほどは冷汁に投入。冷汁なので当然相性よく、イカの旨味とご飯の醤油感との一体感も素晴らしいです。セット販売ではなく、それぞれ単品で提供されているものですが、この冷汁用にご飯炊いたのでは?と思うくらい相性いいです。最後は当然スープも完飲です。
夏らしい爽やかな冷汁ラーメンに大満足。どうもご馳走様でした。
冷や汁そば+イカの炊き込みご飯 850+200円
冷や汁そば 850円
刺身盛
コチュジャンソースの唐揚げ 400円
生ホヤの三杯酢 400円
粗挽きソーセージとペンネのグラタン 400円
小松菜のお浸しと舞茸の煮浸し 400円
日本酒「仙禽オーガニックナチュール2020」
日本酒「仙禽オーガニックナチュール2020」
日本酒「くどき上手Jr.小川酵母」
麺メニュー(日替わり)
おつまみメニュー(日替わり)
2020/08/25 更新
2020/07 訪問
2020年7月28日(火)烏賊の紫蘇巻きなど視覚でも楽しめる刺身と日本酒、ブリの揚げ出しでお酒が進む☆〆は二郎風のガッツリ汁なしラーメン!!
2020年7月28日(火)18:20 訪問
仕事帰りに金町製麺へ。この日は早い時間から客入りが多めです。まずはメガハイボールで乾杯し、刺身盛からスタート。
刺身はブリ、鯵、烏賊の紫蘇巻き、真鯛、ヒラメなどの盛り合わせで、烏賊の紫蘇巻きは目でも楽しめます。もちろん日本酒が飲みたくなり、「瀧自慢北雫50」をオーダー。すっきりとしたやや辛口の日本酒で刺身と相性バッチリ。追加した天然ブリの揚げ出しとも合います。
そして、いい感じで酔ったところで〆のラーメンと追加の日本酒をオーダーです。追加した日本酒は「一白水成雄町」。雄町らしいコメの旨味があり美味しい日本酒です。では、ラーメンへ。着丼した一杯は二郎系のガッツリメニューです。
麺は極太のやや不揃いの自家製平打ち麺で、モッチリとした食感を楽しめ風味豊かなもの。二郎系の味付けにピッタリな麺で、麺量もやや多めです。それに絡むタレは背脂と醤油を基本にしたのもので、最後に店主さんにお聞きしたところ、甘さをかなり強めに出しているとのこと。確かに背脂だけではない甘さを感じます。背脂がかなり投入されていますが、後半も固まることはなく、こちらも店主さんにお聞きしたところ、上澄み的な部分の背脂を使用しているとのことです。細かいことは聞かなければ分かりませんが、ジャンクでパンチのある味付けは大好き味で、ハイボールが進みます。なので、途中でハイボール追加(笑)。
具はチャーシュー2種、メンマ、モヤシ、紫タマネギ、ネギ、おろしニンニク、カツオ節。チャーシューは鶏と豚の2種で、いずれも肉の旨味がしっかりとあり、特に鶏はしっとりとした食感もGOOD。モヤシはなかなかの量が入っておりシャキシャキ系。鰹節やネギなどはいいアクセントとなり、おろしニンニクは混ぜることで一気に二郎感がUPします。固形物完食後、残ったタレもハイボールのお供として完飲です。
少し前まではニンニクと背脂入りメニューをこちらで食べることが多く、最近はそういうジャンク系が減っていたので、久しぶりにこちらでジャンク系食べました。今回も大満足の時間となりました&どうもご馳走様でした。
2020/10/16 更新
2020/07 訪問
2020年7月26日(日)鯛100%の冷やしつけ麺!旨味全開のジュレ状のつけ汁と自家製細麺が最高☆天然ブリの漬けご飯での〆雑炊も文句なし♪
2020年7月26日(日)18:00 訪問
この日は4連休最終日の夜で友人と金町製麺へ。まずはメガハイボールで乾杯です。おつまみは刺身盛からスタートで、この日はカツオ、的鯛、ヒラメの昆布〆、イカ、ブリの5種。いずれも新鮮で美味しいです。
続いて、若鶏のマヨチーズ焼き。鶏はローストチキンのような感じで鶏自体が美味しく当然マヨチーズとの相性バッチリ。ここから日本酒タイムに入り、「クラシック仙禽雄町」と「明鏡止水純米大吟醸July~August」を頂きます。仙禽は雄町を使用している割にはすっきりとしており、明鏡止水はバランスがよく、どんな食べ物とも合いそうなバランス型。
おつまみは稚鮎の天ぷら、鰆の照り焼き、エリンギのアンチョビ炒め、茄子としめじの煮びたしの4種を堪能。稚鮎は苦みもしっかりと残してあり日本酒のお供にピッタリ。それでいて臭みはなし。茄子はしっかりと味が染みており、鰆は味付け濃いめで身はふっくら。いい感じで酔ったところで〆のラーメンとご飯をオーダーです。今回のこの日のメニューの中から冷し鯛塩つけそばと鰤の漬けご飯を選択です。夜にご飯ものがあるのはかなりレアです。
まずは麺から。麺はしっかりと水で〆られた細麺ストレートで、こちらでは細麺は乾麺を使うことが多いですが、今回は自家製の細麺。自家製細麺はまだ数回しか出会ったことないですが、風味よく喉ごしがよく、そのままでも美味しい麺です。麺丼にはチャーシューがのっており、このチャーシューも肉の旨味しっかりでハイレベルです。
続いてつけ汁。つけ汁は旨味全開のややジュレ状の冷やし塩清湯。旨味がとんでもなく爆発したつけ汁は鶏なども入っているかと思いきや、なんと鯛100%。鯛100%の冷やし清湯でこれだけ旨味があるのは初体験です。ジュレ状になっているのは鯛のゼラチン質由来とのことです。鯛100%とは思えない重層的な旨味を感じるので塩ダレには貝なども入っているのかな~と妄想です。当然麺との相性もバッチリで、つけ汁にはタケノコ、ネギ、紫タマネギが入っています。
セットでオーダーした「天然ブリの漬けご飯」はゴマダレで漬けにしたブリがたっぷりとのっており、大葉などもいいアクセントに。そのままでも絶品ですが、ご飯ものをオーダーした理由はセルフ茶漬けを作るためで、途中で冷やしつけ汁を投入。鯛旨味全開の冷やし汁と胡麻が絶妙にマッチし、狙い通り最高の〆ご飯に。
店主さん曰く濃厚ではなく濃密に仕上がったというつけ汁は旨味全開なので、日本酒とも相性よく、「鳳凰美田酒未来きもと純米大吟醸」が進みます。飲食店限定で販売された数量限定品のようで、香り豊かでキレもあり美味しい日本酒でした。
今回もおつまみ、麺、日本酒ともに大満足。どうもご馳走様でした。
冷し鯛塩つけそば+天然ブリの漬けご飯 800+200円
刺身盛
若鶏のマヨチーズ焼き 400円
エリンギのアンチョビ炒め 400円
稚鮎の天ぷら 400円
茄子としめじの煮びたし 400円
鰆の照り焼き 400円
日本酒「クラシック仙禽雄町」
日本酒「明鏡止水純米大吟醸July~August」
日本酒「鳳凰美田酒未来きもと純米大吟醸」
麺メニュー(日替わり)
おつまみメニュー(日替わり)
2020/08/18 更新
2020/07 訪問
2020年7月21日(火)鮎で出汁をとった冷やしラーメンはトッピングにも鮎が入り、日本酒との相性バッチリ!大根おろしや山葵も夏にピッタリ☆
2020年7月21日(火)18:00 訪問
仕事帰りに金町製麺へ。まずはメガハイボールで乾杯です。おつまみは今回も刺身盛からスタート。この日は鯵、ブリ、真鯛、炙り太刀魚。鯵は旨味が濃厚で、炙り太刀魚は香りがよく、どれも美味しいです。すぐに日本酒が欲しくなり日本酒もオーダー。
日本酒は「墨廼江純米吟醸五百万石」と「しずく媛氷温熟成」をオーダー。墨廼江はすっきりとした辛口で、しずく媛はやや辛口ながら、かなり旨味が強いタイプ。食べ物は、若鶏の南蛮、塩辛&クリームチーズを追加し、いい感じで酔ってきたところで〆のラーメンをオーダーです。今回はなんと鮎のラーメンです。
スープは少しジュレ状になったキンキンに冷えたもので、出汁はほぼ鮎100%とのこと。鮎100%だと臭くなりそうですが、そんなことはなく鮎の旨味がしっかりと感じられ、ほんのりと苦味も感じます。この程よい苦みがいいアクセントとなり、日本酒との相性がバッチリ。なので、「正雪純米吟醸愛山」も追加。こちらもすっきりとした日本酒で鮎スープと相性バッチリです。
麺は自家製の中太平打ち麺で、ややうねりがあり、スープとの相性バッチリ。麺単体の風味もよく、冷やしの影響かいつも以上にコシを感じます。
具は、チャーシュー2種、鮎、タケノコ、大根おろし、ミョウガ、大葉、穂紫蘇、紫タマネギ、山葵。チャーシューは低温調理の鶏と豚が1枚ずつで、いずれも肉の旨味が強く、特に豚は絶品。こちらの肉は焼豚も低温調理系もいつもハイレベルですが、今回の豚は特に美味しいです。そして、メインとなる鮎は焼かれたものが2切れのっており、臭みはなく、そのままいただけます。鮎出汁のジュレ状のスープを絡めて、山葵や大根おろしをつけて食べると完全にこれだけでおつまみになります。薬味系も少し苦みのあるスープと相性よく、固形物完食後、当然スープも完飲です。
今回もおつまみ、日本酒、ラーメンと大満足。どうもご馳走様でした。
なお、東京都の自粛要請による営業時間の変更に加えて、夜営業では麺のみの場合ドリンクオーダーが必須となりました。以前から店主さんがやりたいと言っていた営業スタイルで、ノンアルでももちろんOKです。また、昼営業は従来通り麺のみオーダー可です。
鮎の冷やしそば
刺身盛(鯵、ブリ、真鯛、炙り太刀魚)
若鶏の南蛮 400円
塩辛&クリームチーズ 400円
日本酒「墨廼江純米吟醸五百万石」
日本酒「しずく媛氷温熟成」
麺メニュー(日替わり)
おつまみメニュー(日替わり)
メガハイボール
2020/08/11 更新
2020/07 訪問
2020年7月14日(火)夏にピッタリな「冷やしおでん」で日本酒が進む!〆は煮干つけ汁付きの鶏油の和えつけ☆和えそばとしてもつけ麺としても楽しめる♪
2020年7月14日(火)18:00 訪問
仕事帰りに金町製麺へ。まずはメガハイボールと刺身盛からスタートです。この日の刺身はとても豪華で、ブリ、スズキ、鯵、イワシ、甘エビ、鯛などの盛り合わせで、いずれも新鮮で、イワシは脂たっぷり。新潟産の甘エビはおススメとだけあって甘味たっぷりで、味噌も臭みなく美味しくいただけます。
すぐに日本酒が欲しくなり、日本酒へ。この日は「東洋美人酒未来」と「醸し人九平次LaMaison」の2種。東洋美人は甘味の強いタイプで、醸し人九平次はすっきりと夏らしい味わい。
途中でおつまみとして「大根と玉子の冷やしおでん」を追加。出汁の旨味がしっかりと染みた大根が絶品でお酒が進みます。常連の方から面白い昔話なども聞き、いい感じで酔ったところで、〆のラーメンへ。
まずはつけ汁を使わずに、麺をそのまま。麺は自家製の平打ち麺で、風味よくモッチリとした食感が楽しめるもの。それに絡むタレは鶏油と醤油ダレで、鶏油の旨味が全開で鶏の豊潤な香りが楽しめます。正直、このままでも文句なしに一品として完成しており、半分はそのままいただきます。具は、炙りチャーシュー、メンマ、ネギ、紫タマネギ。チャーシューはジューシーで程よく脂身があり、ハイボールのいいお供になります。
続いて、つけ汁。つけ汁は煮干しの旨味と香りが全開のつけ汁となっており、麺に醤油ダレがあるので、こちらは味付けそのものは控えめ。といっても煮干し由来の塩気があるので、そのままスープとしても飲めます。鶏油を纏った麺をこのつけ汁につけると、鶏の旨味と煮干しの旨味がマッチして至福の世界に。和えそば単体でも大台クラスですが、このつけ汁と合わせたときの一体感も素晴らしいです。麺をつけているうちに、つけ汁に鶏の旨味が溶けだしていき、最終的には絶品鶏ニボスープに変身。最後はつけ汁を麺の器に投入し、ラーメン風にして完食です。
今回もおつまみ、麺、お酒とすべて大満足。特に、和えつけはこちらでも数回した頂いたことがなく満足度高かったです。どうもご馳走様でした。
2020/10/10 更新
2020/07 訪問
2020年7月10日(金)絶品おつまみと日本酒を堪能してから〆のラーメン!牛100%の絶品スープの牛そばとジャンクなスタミナ味噌そばを堪能☆
2020年7月10日(金)19:00 訪問
友人と金町製麺へ。まずはメガハイボールで乾杯し、おつまみは刺身からスタートです。刺身はこの日は種類が豊富で、ブリ、ヒラメ、真鯛、銀鮭、烏賊、マグロなどの盛り合わせ。いずれも新鮮で特にヒラメは味が濃く絶品。日本酒が飲みたくなり、「仙禽亀ノ尾」をオーダー。
続いて、ペンネのボロネーゼ、帆立とキノコのバター醤油、牛すじおろしポン酢を追加。どのおつまみも美味しく、いい感じで酔ってきたところでラーメンタイムへ。今回は2杯をシェアで食べ、まずは1杯目。1杯目はこの日1杯しか作れないというプレミアメニューです。
○牛塩清湯そば
スープは牛の旨味が全開の塩清湯で、牛の油もたっぷりでスープは熱々。少し昆布も入っているとのことですが、出汁はほぼ牛100%のスープとなっており、しっかり牛の旨味を楽しめます。それでいてしつこくはなく飽きは感じません。この日のおつまみメニューの牛すじおろしポン酢を作った際の出汁をベースとして作っているとのことです。塩ダレにはおそらく貝などが入っており、貝の風味もいいアクセントとなっています。
麺は自家製のかなり太めの平打ち麺で、風味がよくモッチリとした食感。麺単体でもハイレベルで、スープとの相性もバッチリです。具は、ローストビーフ、ネギ、ブラックペッパー。ローストビーフはモモ肉で、柔らかく肉の旨味が強く絶品。まさに牛尽くしの一杯ですね。固形物完食後、当然スープもするっと完飲。このあとは余韻でハイボールでゆっくり飲んでから2杯目へ。
○汁なしスタミナ味噌そば
まずは辛い部分を混ぜずにモヤシと麺を。タレは自家製の味噌ダレがベースとなったもので、ベースは豚骨あたりかと思いますが、濃厚な味噌ダレは風味豊かでコクがあり、自家製の平打ちの太麺と相性バッチリ。そこにたっぷりの背脂が合わさることで、よりジャンクで旨味たっぷりな味付けとなります。モヤシはすごいボリュームなので、まずは麺とモヤシを1/3ほどハイボールのお供で頂き、その後辛い部分を混ぜて味変です。
全体を混ぜると辛挽肉、ニンニク、ニラが合わさりさらにパンチがUP。挽肉はピリ辛レベルよりは辛く、ニンニクはチップも入っており、まさにスタミナの名前にふさわしい構成。この辛挽肉と味噌ダレ、背脂の相性は文句なしで、ハイボールがどんどん進みます。ボリュームもあって、シェアとはいえ2杯のラーメンを食べたので最後はなかなか腹パンに。それでも残った挽肉と背脂入りのタレが文句なしに美味しいので、当然タレもすべて完飲です。
牛の旨味をダイレクトに味わえる牛清湯とジャンクな二郎系の汁なしスタミナ麺に大満足。どうもご馳走様でした。
汁なしスタミナ味噌そば(二郎風)
牛塩清湯そば
刺身盛
ペンネのボロネーゼ 400円
帆立とキノコのバター醤油 400円
牛すじおろしポン酢 400円
漬け物
日本酒「仙禽亀ノ尾」
乾杯(メガハイボールとビール)
麺メニュー(日替わり)
おつまみメニュー(日替わり)
2020/10/02 更新
2020/07 訪問
2020年7月8日(水)銀鮭、ブリなどの刺身で日本酒が進む!〆は濃厚な味噌ダレに背脂が合わさったジャンクな汁なし!ニンニクも合う☆
2020年7月8日(水)17:40 訪問
仕事帰りに金町製麺へ。まずはメガハイボールで乾杯です。おつまみは刺身盛から。この日は銀鮭、鯵、ブリ、剣先イカの4種で、銀鮭は脂がのっており鯵やブリも新鮮。特にブリは肉厚で臭みがゼロでハイレベルです。
すぐに日本酒が飲みたくなり日本酒へ。今回は「紀土純米大吟醸be cool!」と「山本ドキドキ」の2種。さらにネギたっぷり出汁巻きと焼きアスパラを追加して、〆のラーメンへ。この日のメニューの味噌を汁なしVer.にしていただきました。
見た目は二郎系のような一杯。タレは豚骨魚介に味噌ダレ、背脂を合わせたもので、味噌のコクと豚骨の旨味がベストマッチ。魚介もしっかりと効いていますが、背脂分の効果もあってか動物系が優勢のバランス。とても濃厚な濃いめのタレで、旨味が半端ないです。そんな絶品のタレが絡む麺は自家製の平打ちの太麺。風味がよく、食感がいい麺に全力で濃厚なタレと背脂が絡み、箸が止まらなくなります。ジャンクな味でハイボールも進みます。
具は、おろしニンニク、チャーシュー、モヤシ、ネギ、メンマ、紫タマネギ。おろしニンニクは途中で混ぜ混むことで一気に二郎感が出ます。ド濃厚な豚感たっぷりのタレと合わないはずはないです。チャーシューは脂身やや多めのバラ肉で、モヤシはたっぷり。ネギなどの相性も当然よく、最後はレンゲで残った背脂とタレもハイボールのお供に。
さらに、この日は途中で知り合いが合流し、おつまみカレーを追加。そのままでも美味しいおつまみ仕様の肉多めのカレーですが、それを背脂たっぷりの味噌ダレと混ぜてもGOOD。そして、知り合いが煮干し油そばも追加し、少しだけもらったので、そちらも簡単にレポしておきます。
煮干し油そばは煮干しが効いた醤油ダレをベースとしたもので、麺は自家製の中太のストレート麺。弾力があるこちらでは少し珍しいタイプの麺。具は、チャーシュー、メンマ、カツオ節、ネギなどで特筆すべきはローストしたようなジューシーな肉。単体でおつまみにしたいくらいでした。
この日も大満足の食事に。ちなみに、お手洗いや店内の一部がリニューアルされていて、綺麗になりました。どうもご馳走様でした。
魚介豚骨味噌汁なしそば
煮干し油そば
刺身盛
ネギたっぷりだし巻き卵 400円
焼きアスパラガス 400円
おつまみカレー 400円
日本酒「山本ドキドキ」
日本酒「紀土純米大吟醸be cool!」
日本酒「紀土純米大吟醸be cool!」
麺メニュー(日替わり)
おつまみメニュー(日替わり)
内観(プチ改装後)
2020/09/25 更新
2020/06 訪問
2020年6月30日(火)新鮮な刺身、浅利バターなどで日本酒が進む☆〆は煮干がガツンと効いた濃厚煮干白湯!乾麺の細麺と相性バッチリ!!
2020年6月30日(火)17:40 訪問
仕事終わりに金町製麺へ。まずはメガハイボールをオーダーし乾杯です。
おつまみは安定の刺身盛からスタート。この日は銀鮭、コチ、真鯛の昆布〆、鯵、烏賊の5種。銀鮭は脂がのっておりトロトロで、真鯛は濃厚な旨味が楽しめます。すぐに日本酒が欲しくなり日本酒へ。この日は「寶劔涼香純米吟醸」、「あたごのまつ大吟醸出品品」、「一白水成神力仕込み」の3種。寶劔は夏酒らしいスッキリ感があり、あたごのまつは大吟醸らしさは控えめながら軽やかな飲み口。続いて、浅利のニンニクバター、本鮪の生姜煮でゆっくりと飲んでから、〆のラーメンへ。店主さん曰く、この日はメニューの中の煮干し白湯つけそばが濃厚でおススメとのことで、それをラーメンVer.でオーダーです。
スープは粘度高めの濃厚白湯で、煮干しがガツンと効いています。動物系は鶏と豚かと思いますが、動物の旨味も全開で、それでいてまったく煮干しが負けていないので、かなりの量の煮干しが入っていると想像です。煮干しは強い旨味と程よい苦味が効いており、嫌な臭みはまったくなし。これだけレベルの高い濃厚煮干しは煮干し専門ラーメン店に全く引けを取らないレベルです。さらに背脂も入っており、豚の甘味も加わります。麺はお得意の乾麺の細麺ストレート。カタメの茹で加減で、スープとの相性バッチリ。喉越しもよく、飲み〆でもするすると食が進みます。
具は、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、紫タマネギ。チャーシューは大ぶりなレアチャーシューが2枚。しっとりと柔らかい肉は肉の旨味が強く絶品。海苔や薬味類は濃厚スープと相性バッチリ。ライスとの相性も良さそうです。固形物完食後、ハイボールのお供としてスープも完飲です。
今回もおつまみ、日本酒、ラーメンともに大満足。どうもご馳走様でした。
濃厚煮干し白湯そば
刺身盛(銀鮭、コチ、真鯛の昆布〆、鯵、烏賊)
浅利のニンニクバター 400円
本鮪の生姜煮 400円
日本酒「寶劔涼香純米吟醸」
日本酒「あたごのまつ大吟醸出品品」
日本酒「一白水成神力仕込み」
麺メニュー(日替わり)
おつまみメニュー(日替わり)
2020/08/06 更新
2020/06 訪問
2020年6月23日(火)刺身盛、エリンギの炙りなどのおつまみで日本酒が進む☆〆は珍しい本鮪を使った旨味たっぷりの醤油ラーメン♪
2020年6月23日(火)17:50 訪問
仕事帰りに金町製麺へ。まずはメガハイボールで乾杯+刺身盛からスタート。今回もオーダー前から刺身を準備してくれており、ありがたいです。
刺身はアジ、サーモン、真鯛の昆布〆、マグロ、烏賊などの盛り合わせで、烏賊は紫蘇が巻いてあるユニークな状態。美味しい刺身を食べていると日本酒が飲みたくなり、すぐに日本酒へ。
この日は「山本MidninghtBlue」、「七ロ万」、「若波いまでや限定」の3種をいただき、おつまみはエリンギの炙りと浅漬けを追加。エリンギは白トリュフオイルをかけてあり、香りがよくお酒が進みます。そして、最後に〆のラーメン。この日は本鮪のラーメンをオーダーです。
スープは見た目はこちらのデフォの醤油清湯で同じですが、飲んでみると重厚な旨味が襲い掛かってきて、マグロってこんな出汁出るんだ~と感動。もちろんマグロ100%ではないですが、あまり味わったことのない化調でも入ってるのか?と思うような旨味が体験できます。マグロ以外には雉なども少し使っているとのことです。マグロは本鮪のアラを使っており、臭みはまったくなく、醤油などはデフォと共通で長野の生醤油や流山の本白みりんを使っているかと思われます。さらに背脂も少し入っており、豚の甘味がいいアクセントになっています。
麺は自家製の手打ちの平打ち麺で、風味が素晴らしくスープとの絡みも文句なし。こちらの平打ち麺では色んなラーメン食べてますが、やはり醤油スープとの相性が一番いいですね。
具は、チャーシュー、メンマ、小松菜、海苔、ネギ、紫タマネギ。チャーシューは低温調理のピンク色が綺麗なものが2枚。肉厚でジューシーな肉は旨味たっぷりで、おつまみでもオーダーしたいと思うくらい。いつも美味しいチャーシューですが、この日は特にハイレベル。その他の具材もスープと相性よく、途中から来店された常連の方ともお話しながら、スープもするっと完飲です。
店主さん本人もこんな出汁出るんだ~と驚いていた一杯に大満足。どうもご馳走様でした。
本鮪の手打ちそば 880円
刺身盛
エリンギの炙り白トリュフオイル 400円
浅漬け 400円
日本酒「七ロ万」
日本酒「山本MidninghtBlue」
日本酒「若波いまでや限定」
麺メニュー(日替わり)
メガハイボール
2020/07/27 更新
2020/06 訪問
2020年6月14日(日)佐渡銀鮭などの刺身と日本酒、煮付けや肉豆腐で飲んでから〆のラーメン!〆は生姜効いた豚そばと旨味たっぷりの塩かけそば☆
2020年6月14日(日)17:30 訪問
銭湯でのんびりした後金町製麺へ。まずはメガハイボールで乾杯です。おつまみは今回も刺身盛からスタートで、今回は佐渡銀鮭、スルメイカ、ホッキ貝、真鯛の昆布〆、炭焼きタコの盛り合わせで、特に佐渡銀鮭は脂がのっていて絶品です。
すぐに日本酒が飲みたくなり、「黒龍九頭竜純米夏しぼり」、「百十郎青嵐」を堪能。九頭竜はしっかりとしたボディー感があり、百十郎は香りがよく美味しい日本酒です。
さらに、肉豆腐、生海苔入り出汁巻き玉子、天然ブリの煮つけ、ペンネのカレークリームなどを食べてから〆のラーメンをオーダーです。今回は焼豚生姜そばです。
【焼豚生姜そば】
スープは雉と昆布、節などの魚介がベースとなった醤油清湯で、そこに背脂が加わることで豚の旨味とコクがプラスされたもの。背脂由来の豚の旨味と甘味が一番前面に出ていますが、雉や魚介の旨味も強く効いており、かなり厚みのある旨味たっぷりのスープとなっています。塩分はやや高めですが、飲み〆にはちょうどいい塩梅です。麺は自家製の平打ち麺で、やや縮れがあり風味よく、スープとの相性もバッチリ。しっかりとスープ、背脂を持ち上げる麺ですね。
具は、たっぷりのチャーシュー、生姜、背脂、メンマ、ネギ2種。チャーシューは昔ながらのチャーシューといった感じの味付けで、ロースのような部位と少し脂身の多い感じの部位があり、いずれも肉の旨味がしっかりとあり絶品。肉たっぷりなので、ハイボールがどんどん進みますね。生姜はおろし生姜がドン!とのっており、途中で溶かすことで生姜が全体に広がり、長岡系のような味わいに。生姜がよく合いますね。固形物完食後、当然スープも完飲です。
さらにもう1杯ラーメンが食べたくなり、日本酒とかけそばを追加です。日本酒は店主さんの大好きな風の森の「風の森Come again」。風の森らしい発砲感があり、フルーティーな味わいで美味しい日本酒です。そして、待っているとかけそばが着丼です。
【魚介塩かけそば】
スープは雉と昆布、節などの魚介がベースとなった塩清湯で、追い節をしているようで節の香りと旨味が楽しめます。塩ダレに貝が入っているのか浅利のような貝の旨味も感じます。麺は自家製の中太縮れ麺で、モッチリとした風味のよい麺。スープとの一体感が素晴らしく、具がなくてもまったく不足感のないかけそばです。具はかけそばなのでシンプルにネギのみ。固形物完食後、スープは日本酒とともにいただきお会計。
結局、開店時間から閉店時間までガッツリ飲み食いしてしまいました。居心地が良いのでついつい長居しちゃいますね。どうもご馳走様でした。
焼豚生姜そば
魚介塩かけそば
刺身盛
肉豆腐 400円
生海苔の出汁巻き 400円
天然ブリの煮付け 400円
ペンネのカレークリーム 400円
ローストビーフ 400円
日本酒「黒龍九頭竜純米夏しぼり」
日本酒「百十郎青嵐」
日本酒「風の森Come again」
麺メニュー(日替わり)
おつまみメニュー(日替わり)
メガハイボール
2020/07/17 更新
2020/06 訪問
2020年6月7日(日)あん肝豆腐、鰆の照り焼きなどで日本酒を堪能☆〆のラーメンはまさかの超本格二郎系ラーメン!!
2020年6月7日(日)17:30 訪問
金町湯でのんびりしてから金町製麺さんへ。まずはメガハイボールと刺身盛をオーダーです。刺身はヒラメ、ブリ、イカ、マグロ、コチの昆布〆、真鯛の昆布〆など。どれも新鮮で特にヒラメは絶品です。当然すぐに日本酒が飲みたくなり日本酒へ。
まずは「裏萩の鶴生原酒」からスタート。続いて、「スーパーくどき上手純米大吟醸」を追加し、食べ物は「豚バラ肉の金山寺味噌漬け焼き」をオーダー。味噌の味が濃く脂ののった豚バラは意外と日本酒とも相性よくお酒が進みます。
さらに「マカロニグラタン」、「鰆の照り焼き」、「自家製あん肝豆腐」を追加。自家製あん肝豆腐は冷製茶碗蒸しのようなもので、あん肝や和風出汁の旨味が全開で日本酒の最高のお供に。今年食べた料理で一番感動しました!なので日本酒がどんどん進み、「洌純米吟醸雄町夏生」、「百十郎青嵐」を追加。冽は雄町らしい旨味の強さがあり、百十郎は夏酒らしいすっきり感がGOOD。
とたっぷり飲み食いしてからラーメンタイムへ。この日のメニューの中から豚白湯塩をオーダーすると、「二郎系できるよ!というより作る気満々だから!」と返答が返ってきたので二郎系に(笑)。
着丼した一杯はナイスなお山が形成された二郎系。スープは豚感がしっかりと出た乳化タイプのもので、かなり本格的な二郎の味わい。こちらでは何度か二郎系作ってもらってますが、乳化したタイプは初で、これまでで一番直系二郎に近い味わいです。野菜の上にはたっぷりの背脂があり、これが入ることで後半はさらにコクが増し、とろみも出てきます。さらにその上にあるたっぷりのニンニクも当然相性よく、ここが刻みニンニクならさらに完璧でしたね。麺は自家製の中太縮れ麺で、ややゴワッとしたタイプ。二郎用に打った麺だと思いますが、スープと相性バッチリです。麺量も気持ち多めかな。
具は、チャーシュー、野菜、背脂、おろしニンニク、ネギ。チャーシューは二郎とは違い、ピンク色が綺麗なしっとりしたもので、野菜はすべてモヤシですが、かなりの量があります。シャキ系の茹で加減で、食べ応えがあります。背脂は上質な味付き脂で、それがたっぷり。特にアブラコールとかはしてませんからね(笑)。固形物完食後、スープもするっと完飲。
まさかの超本格的な二郎系の登場に大満足。そして、最後に改めてお伝えしたいのが「自家製あん肝豆腐」!こんな美味しい食べ物あるんだ!ってくらい美味しかったです。店主さん的にはこれでも少し失敗のようなので、また作る的なこと言っていたので、再び食べられるときがあるかもです。どうもご馳走様でした。
二郎系豚白湯ラーメン
刺身盛
豚バラ肉の金山寺味噌漬け焼き 400円
マカロニグラタン 400円
自家製あん肝豆腐 400円
鰆の照り焼き 400円
日本酒「裏萩の鶴生原酒」
日本酒「スーパーくどき上手純米大吟醸」
日本酒「洌純米吟醸雄町夏生」
日本酒「百十郎青嵐」
麺メニュー(日替わり)
食事メニュー(日替わり)
メガハイボールとビール
2020/07/07 更新
2020/06 訪問
2020年6月4日(木)ウマヅラハギの肝和えなどの新鮮な刺身とスタミナ油そばでお酒が進む☆〆のラーメンはホンビノス貝の旨味全開の醤油清湯♪
2020年6月4日(木)19:00 訪問
仕事帰りに金町製麺へ。店内はカウンター席満席で空くまで待ってようかな~と思っているとなんとテーブル席に知り合いの夫妻がいたので、同席させていただくことに。まずはメガハイボールと刺身盛をオーダーし、乾杯です。
刺身はウマヅラハギ、イカ2種、アジ、カンパチ、チビキ、真鯛などの豪華な盛り合わせで、ウマヅラハギはコク旨な肝が和えてあり、イカは1種は紫蘇巻きになっています。日本酒が飲みたくなったので、すぐに日本酒をオーダー。まずは「楯野川たてにゃん」。純米大吟醸らしい華やかさがあり、やや甘めで女性受けも良さそうな味。会話も盛り上がり、途中でおつまみ麺をオーダーです。今回はニンニクの効いたスタミナ油そばです。
【スタミナ油そば】
タレはニンニクがガッツリと効いた二郎風の醤油ダレで、醤油の香りがよく、ニンニクたっぷりなので食欲増進+アルコールとの相性バッチリ。最近は背脂メニューが多かったので、今回は久しぶりに背脂の入ってないメニューです(笑)。背脂がなくても旨味は十分ですね。そして、特筆すべきはパンチのあるタレよりも麺!!麺はきしめんのような自家製の極太麺で、しかも一本一本がとても長い面白いもの。面白いだけでなく、風味や食感も絶品で、そこにパンチのあるタレがしっかりと絡み、ハイボールが進みます。いくらでもハイボール飲めそうな一杯です。
具は、鶏チャーシュー、鰹節、ネギ2種、紫タマネギ。鶏チャーはしっとりとしており、鰹節はいいアクセントに。ネギ2種もパンチのある濃いめのタレと相性よく、ゆっくりと3人でシェアしていただきました。この後はさらに日本酒と〆のラーメンを。
【醤油貝そば】
今回の〆ラーメンは、この日提供されていたホンビノス貝を使った塩ラーメンの醤油バージョン。スープはホンビノス貝と雉の旨味が全開の醤油清湯で、醤油のコクや旨味と出汁のバランスがとてもよく、レンゲが止まらなくなる味。同行した方が食べていた塩も一口頂きましたが、貝出汁そのものは塩のほうがよく分かりますが、ラーメンスープとしては今回は醤油に軍配です。日本酒とも相性のいいスープで、開栓して頂いた「仙禽かぶとむし」が進みます。麺は自家製の中太麺で、縮れがあり、スープとの絡みは文句なし。しっかりとスープを持ち上げます。
具は、チャーシュー、メンマ、ホンビノス貝、ネギ、紫タマネギ。チャーシューは肉の旨味がしっかりとあり、ホンビノス貝は3個入っており、プリッとしており美味しいです。メンマはいつもと味付け変えた感じで、濃いめの味付け。以前より食感は弱くなりましたが、味付けはパンチがあるので存在感があります。固形物完食後、当然スープも完飲。どうもご馳走様でした。
2020/06/28 更新
2020/05 訪問
2020年5月25日(月)のどぐろの炙り、ヒラメの昆布〆などの豪華な刺身でお酒が進む!豚メインの煮干白湯は背脂も効いておりパンチがあってGOOD☆
2020年5月25日(月)17:10 訪問
仕事帰りに金町製麺へ。この日は緊急事態宣言が解除される日で、この日以降は営業時間が元に戻っています(ただし、夜営業17時半~22時+平日昼営業継続)。
まずはメガハイボールと刺身盛で乾杯。刺身はのどぐろの炙り、ブリ、ヒラメの昆布〆、ウマヅラハギ、ヤリイカ、コウイカ、鯵と豪華なラインナップ。のどぐろは脂がのっており、ウマヅラハギは肝付きで、コク旨。ヒラメの昆布〆は昆布の風味よく、すぐに日本酒もオーダーです。
日本酒は「写楽夏吟うすにごり」を選択。そして、店主さんが自分で打ったという和蕎麦を出していただき、いい感じで酔ったところで、〆のラーメンをオーダーです。
スープは煮干がしっかりと効いた白湯で、白湯ですが、粘度は控えめで、意外とサラッとしています。煮干の心地よい苦みも感じるスープはパンチがあり、動物系は鶏メインかと思いきや、聞いてみると鶏豚両方使っており、豚骨がメインとのこと。背脂が入っているので豚感はありましたが、ベースの白湯も豚とは思わなかったです。さらに柚子が効いており、それがいいアクセントに。柚子があることで飽きを感じずに最後まで食べることができます。麺は細麺ストレートの乾麺で、スープとの絡みはバッチリ。
具は、鶏チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ2種、紫タマネギ。鶏チャーシューはしっとりとしており、ネギやタマネギは煮干系スープと相性バッチリ。メンマは食感よく、白湯スープなので海苔もよく合います。固形物完食後、ハイボールを飲みながらスープもするっと完飲です。
今回も刺身、ラーメン、日本酒と大満足。さらに店主さん手打ちの和蕎麦も食べることもでき、テンションアゲアゲで帰路へ。どうもご馳走様でした。
2020/06/19 更新
2020年8月25日(火)17:30 訪問
夕食に金町製麺へ。まずはメガハイボールで乾杯です。おつまみは安定の刺身盛から。この日は、ヒラマサ、インドマグロ、イワシ、アジの酢〆、ブリのたたきの盛り合わせで、インドマグロは赤身と大トロ的な部位の2種。どれも美味しいですが、特にインドマグロのトロは脂たっぷりでトロトロ。
日本酒が飲みたくなり、「鳳凰美田純米大吟醸亀粋火入れ」をオーダー。深みがありコクのある日本酒で刺身と相性バッチリ。続いて、蟹クリームコロッケと日本酒の「貴純米酒ハーモニー」をオーダー。蟹クリームコロッケは当然自家製で美味。そして、最後の〆のラーメンをオーダー。今回はこの日のメニューの塩かけそばのアレンジVer.です。
スープは真鯛をベースに昆布などを効かせた塩清湯で、さらに挽肉を使用することで動物感もプラスされ、真鯛をしっかりとサポートしています。浅利は出汁としては使われていないですが、たっぷりとトッピングされているので、途中から貝の香りと旨味も感じるようになります。塩ダレにも貝が入っているかと思います。出汁感が強くキレがあるので、飲み〆にもピッタリで、日本酒のいいお供にもなります。麺は自家製の幅広麺。こちらでは何度か幅広麺を食べていますが、その中でもかなり平打ち感の強い麺かと。モッチリとした美味しい麺で、スープとの絡みも文句なしです。
具は、浅利、チャーシュー、ニンニク、ネギ、ブラックペッパー。浅利はたっぷりと入っており、身もプリッとしています。チャーシューはジューシーで肉の旨味が強く、ニンニクはホクホクの焼いたニンニクが数個入っており、いいアクセントとなっています。ニンニクと浅利は相性いいですね。固形物完食後、当然スープも完飲です。
今回もラーメン、おつまみ、日本酒と大満足。どうもご馳走様でした。