166回
2022/02 訪問
黒豚肉団子トマト煮込み。
まん延防止期間中はテイクアウトのみのBARU竹末。
新型コロナ感染対策として開放された玄関ドアから、
オシャレな音楽と食欲をそそる香りが流れてました。
(砂肝のコンフィの仕込みの最中で、砂肝をスモーク
されていました。)
インスタグラムのストーリーズに投稿されていた、
黒豚肉団子トマト煮込み(5個750円)をテイクアウト。
鹿児島県産黒豚枝肉を仕入れ、炭火焼で提供したり、
ベーコンやハムを作ったり、色々と考えているそう。
捌いた残りを肉団子にして、大鍋でトマト煮込みに。
食材を余すところなく活用されるところが流石です。
メニューには5個と書いていますが、(僕だけでなく)
6個提供されているそう。気前の良いのもBARU竹末。
映画『カリオストロの城』に出てきたスパゲッティを
彷彿させる肉団子がゴロゴロ。トマトソースが濃厚で
肉団子は粗挽きで弾力のある食感。トマトソースには
ハーブを使っているようで、ふわりと良い香り。
パスタにのせて食べても美味しかったに違いない!!
ごちそうさまでした。
2022/02/27 更新
2022/01 訪問
仔羊スペアリブ ジンギスカン味。
2022年BARU竹末初訪問。食べログ投稿100回目。笑
現在、夜は独りで営まれており、もう少し遅かったら
早仕舞いしてたと店主。
店主との会話が弾み、つい長居してしまいましたが。
お通し(400円)は、自家製パンにナッツ入りクリーム
チーズとイベリコ豚のチョリソー、らっきょう2粒。
ボリューム感のバランスが絶妙で美味しかったです。
BBQメニューが充実。仏産鳩1/2羽(1280円)と迷い、
仔羊スペアリブジンギスカン味(750円)を注文。
ジンギスカンの味を思い出せずに注文したのですが、
コクのあるタレ味の骨付肉、美味しかったです。
自家製のドラム缶窯の火力が弱まってきたところで、
チーズケーキとアイス(550円)を注文。
自家製チーズケーキは、レモンとローズマリー入り。
ローズマリーを使うところがBARU竹末らしくもあり、
美味しかったです。アイスはキャラメル味の市販品。
カリカリした食感のキャラメルが美味しかったです。
2022年も、良きBARU竹末初めとなりました。
ごちそうさまでした。
2022/01/13 更新
2021/12 訪問
豚スペアリブ 山椒風味。
週末の夜、BARU竹末を訪問。
お通し(400円)は、豚タンスモークとポテトサラダ。
ポテサラが好物では無いけど、BARU竹末のポテサラが
好きなので、テンション上がります。
今日のポテサラは、スパイスが効いて豊かな風味。
自家製の豚タンスモークも美味しかったです。
豚スペアリブ 山椒風味3P(850円)を頂きました。
炭焼BBQの骨付肉、無心でかぶりついて頂きました。
山椒の風味が効いて、レモンを搾ると爽やかな後味。
美味しく頂きました。ごちそうさまでした。
2021/12/19 更新
2021/12 訪問
きのこと銀杏アヒージョ。
週末の夜、BARU竹末を再訪。
BARU竹末を紹介してくれた恩人と、偶然の再会。
彼は会計を済ませて帰るところでしたが、もう一杯、
ラフロイグを注文して付き合ってくれました。感謝。
お通し(400円)は生ハムとクリームチーズ。
クリームチーズには、ナッツやドライフルーツを練り
込んでいました。マスターも『全部は覚えていない』
と言ってましたが、ナッツの他にプルーン、あんず、
カボチャの種などが入っているそうです。
柔らかな生ハムもクリームチーズもお酒に合います。
お通しだけで1杯飲める、安定の美味しさでした。
きのこと銀杏アヒージョ(税込700円)を注文。
アヒージョって肉や魚介類が主役で、きのこは脇役の
イメージでしたが、きのこが主役のアヒージョ!?
注文後、パチンッ、パチンッとマスターが銀杏の殻を
割る音が聞こえ、期待を高めながら待ちました。
椎茸、しめじ、平茸と、きのこ山盛りのアヒージョ。
銀杏がきのこで隠れていましたが、銀杏もたっぷり。
ほのかにニンニクの効いたオリーブオイルときのこ、
銀杏が好相性で美味しかったです。
そのままでも美味しかったのですが、出番が無かった
レモンを最後に絞ってみると、爽やかな後味となって
また違った美味しさ。余ったオイルにパンを浸しても
美味しかったかも。ごちそうさまでした。
2021/12/11 更新
2021/11 訪問
新・ステーキランチ。
BARU竹末にて、独りランチ。
開店前に何度か電話予約を試みるも繋がらないので、
開店時間に訪れたら、入店できました。笑
(基本的に電話は繋がらないと思った方が良い。笑)
新しいステーキランチ(税込1,100円)を頂きました。
黒板に牛肉ステーキ、本日のスープ、本日のカレー、
サラダ、パンと書いてましたが、それ以上の内容。
(以前はパンorライスが選べましたが、パンのみ。)
どれも美味しく無心で食べてしまいましたが、簡単に
感想をまとめます。
・牛さがりステーキ
柔らかい赤身肉で、ソースもまた食欲をそそります。
・本日のスープ:菊芋のポタージュスープ。
食べ終えて、マスターに尋ねて菊芋だと知りました。
最近、よく聞く…(芋の名前ですね)と言いかけて、
意図しないダジャレに気づき、言葉が詰まる。苦笑
栄養価の高い野菜だそうです。
・本日のカレーは:若鶏ココナッツミルクカレー。
スパイスの効いた本格的なカレーですが、ココナッツ
ミルクの甘みで優しい味わい。
・サラダ
自家製の燻製マヨを使用した、人気のポテトさらだ。
安定の美味しさ。インゲン豆にツナとトマトソースが
掛った料理も、フレッシュなはっぱサラダも美味。
・パン
かるく炙った厚切りの自家製パン。オリーブオイルも
ありましたが、カレーと一緒に美味しく頂きました。
『コスパ』という言葉は使いたくないし、それ以上の
価値のあるお店ですが、1,100円は安過ぎます。笑
ごちそうさまでした。
2021/11/14 更新
2021/10 訪問
パスポートの要らないヨーロッパ。
パスポートの要らないヨーロッパ(と勝手に呼んでる)
BARU竹末。週末の夜、独りでカウンター席に。
お通し(税込400円)は茹でピーナッツ。
遠賀産の大きなピーナッツを4~50分茹でたもので、
殻を剥いて、薄皮も剥がして頂きました。柔らかくて
ほのかな甘みもあり、美味しかったです。
おいも豚ハム+仏産バターのタルティーヌ(500円)を
注文しました。
薄切りのカンパーニュにフランス産のバターをのせて、
おいも豚のハムを敷き詰めたもの。
粒マスタードのピクルスも添えられていました。
(ちなみに、バター以外は全てBARU竹末謹製。)
パンが皿からはみ出して、ハムもパンからはみ出して
圧倒的なビジュアル。そのままでも美味しい食材の、
シンプルな組み合わせから生まれる掛け算。
期待を超える美味しさでしたが、マスタードがさらに
美味しさを倍増。
明日も仕事ですが、幸せな週末の夜。
ごちそうさまでした。
2021/11/03 更新
2021/10 訪問
店内飲食再開!BARU竹末。
(新型コロナによる)時短営業要請が解除された初日、
ひっそりと店内飲食を再開されたBARU竹末を再訪。
お通し(税込400円)は厚めにスライスされた柔らかい
生ハムと、アーモンドがたっぷり。
これだけでビールが1杯飲めそうな一皿です。
肉つまみ盛合わせ(小)(税込1,280円)を注文。
おいも豚の田舎風パテ、おいも豚のタンのスモーク、
おいも豚もも肉ハム、燻製した砂肝のコンフィ、鴨肉
スモーク、豚肉と鴨のリエット、ゴーヤピクルス、
粒マスタードピクルスが一皿に豪華共演。
すべて自家製、どれも美味しいのがBARU竹末の魅力。
リエットに合わせて、自家製のパン(150円)も注文。
パスポート不要のヨーロッパ、安定の美味しさです。
店主やスタッフの方とも久し振りにゆっくり話せて、
充実した夜をを過ごせました。ごちそうさまでした。
2021/10/23 更新
2021/08 訪問
BARU竹末 おつまみ盛り合わせ。
BARU竹末のおつまみ盛り合わせをテイクアウト。
YOURTOのお好きなジャム(小)がついて税込3,500円。
生ハム、イベリコ豚のチョリソー、黒豚ロースハム、
パテドカンパーニュ、レバーパテ、砂肝のコンフィ、
鴨のロースト、スモークサーモン、キャロットラペ、
コールスロー、ポテトサラダ、キノコのマリネ、桃と
水牛モッツァレラ、トマトと柑橘のサラダ、ドライ
いちじく、くるみが入ってました。
おそらく生ハムとチョリソー以外はBARU謹製。見本
写真よりも種類豊富、ボリュームたっぷりで、どれも
美味しく頂きました。
いちじくとくるみ、生ハムのパン(500円)も購入。
表面はカリッと、中身はしっとりとした自家製パンで
具材もたっぷりで美味しかったです。
ごちそうさまでした。
2021/10/16 更新
2021/07 訪問
自家製果実酒、レモンチェッロ。
まん延防止等重点措置期間が終了し、ひっそりと通常
営業を再開されたBARU竹末。
時短営業が再発令するかもしれないので、生ビールは
繋がず、ビールは瓶のみ。しかし、瓶ビールも売切。
時短営業中に店主が仕込んだ自家製のレモンチェッロ
(レモンの皮を蒸留酒に漬けたリキュール)のソーダ割
(税別600円)を頂きました。
お通しはオリーブとタルティーヌ。タルティーヌは、
自家製の薄切りパンにサヤインゲンとクルミの玉子焼、
切りたての生ハムを盛りつけていました。
生ハムはもちろん、玉子焼が美味しかった。
カウンターで常連さんと、音楽の話、美術の話から、
オバQとかスヌーピーを誰が一番上手に描けるのか
落書き大会が始まり、楽しい時間を過ごせました。笑
ごちそうさまでした。
2021/07/18 更新
2021/07 訪問
黒豚バルエッセン。
テイクアウトのみ営業中のBARU竹末。道路向かいに
駐車場が確保されましたが、自転車でテイクアウト。
黒豚バルエッセン(4本入860円)を購入しました。
バルエッセンは、どこかで聞いたような名前ですが、
BARU竹末謹製のソーセージ。美味いに決まってる!
フライパンにバルエッセンが浸る程度に水を入れて、
最初は転がしながら茹でて、水が無くなったら中火で
焼き上げました。ボイルしたバルエッセンは、表面は
パリッとした仕上がり。粒マスタードと頂きました。
ナイフを入れるとパリッとした感触、飛び出す肉汁。
粗挽きの肉肉しい食感と、ジューシーな味わい。
少し塩気が効いているので、ビールにも合いそう。笑
早くコロナが収束して、店内飲食の再開を願います。
ごちそうさまでした。
2021/07/17 更新
2021/07 訪問
ハムステーキ専用!!黒豚肩ロースハム。
緊急事態宣言、まん延防止期間が明けても、しばらく
テイクアウトのみの営業が続きそうなBARU竹末。
遂に遂に、道路向かいに駐車場が完備されました!!
「ハムステーキ専用!!黒豚肩ロースハム」が気になり、
マスターと立ち話。脂身が多いので、(生食ではなく)
ハムステーキで食べるのが美味しいとのこと。
グリル系は焼きたてを食べたいので、テイクアウトは
避けてましたが、ハムステーキなら自分で焼けそう!
という訳で、帰宅後、ハムステーキの休日出勤飯。笑
厚切りの黒豚肩ロースハム。片面をしっかり焼いて、
全体に火が通る程度に反対側も焼いて完成。簡単!笑
塩気があるので、そのままで美味しく食べられますが、
添えられた粒マスタードと一緒に頂きました。
肉肉しいハムステーキ、脂身まで美味しかったです。
ごちそうさまでした。
2021/07/10 更新
2021/06 訪問
タコの燻製。
日曜日、BARU竹末にてテイクアウト。
昼過ぎに訪れると準備中で、夕方に再訪しました。
ショーケースの黒豚モモ肉ハムと黒板メニューにある
タコ燻製とフェンネル、オレンジのサラダを注文。
黒板メニューは、「少しお時間がかかります」と言われ
ましたが、数分で提供。
環境に配慮し、プラスチック容器を使用しないそうで
紙製の容器でテイクアウト。
■ 黒豚モモ肉ハム(600円/100g)
9年前の初訪問時から変わらぬ美味しさ、自家製ハム。
薄切りハムと言いつつ、厚さ5mmくらいの厚切りハム。
塩加減もほど良く、しっかりと旨味が広がります
■ タコ燻製とフェンネル、オレンジのサラダ(800円)
公式インスタグラム投稿のタコ燻製が美味しそうで、
どんな料理になるのか楽しみにしていると、サラダで
提供されていました。
タコの燻製、フェンネル、オレンジ他、様々な野菜に
ドレッシングが掛かっていました。
タコの旨味が凝縮された燻製で、柔らかな食感。
どちらも期待通りの美味しさ。ごちそうさまでした。
2021/06/15 更新
2021/06 訪問
二匹目のイベリコ豚。
公式インスタグラムの投稿を見て、『絶対美味い!』
と確信した「本日のパン」を仕事帰りにテイクアウト。
マスターもお昼に食べたそうで、「美味しいですよ!」
とお墨付き。笑
■ イベリコチョリソーとオレンジのパン(税込500円)
スライスして、軽くトーストして頂きました。
ずっしりしたハード系の生地に、刻んだイベリコ豚の
チョリソーとオレンジピール、パルメザンチーズ、
ローズマリーが入ったパン。
イベリコ豚の旨味を噛みしめながら、他では買えない
ようなパンが近所で買えることに感謝。
翌日。『またイベリコチョリソーとオレンジのパンを
焼いてないかな』と淡い期待を抱きながら再訪すると
ありました!
(いつもは日替わりなので)マスターに喜びを伝えると
「美味しかったので、また焼きました。」とのこと。笑
イベリコチョリソーのパン、オススメです。
2021/06/06 更新
2021/05 訪問
木の実とドライフルーツの自家製パン。
緊急事態宣言中はテイクアウトのみのBARU竹末。
20時頃まで営業とのことで、仕事帰りに立ち寄ると、
客席に人影。『店内飲食再開?』と思ったら、人影は
豆板醤の仕込中のマスターとスタッフでした。
久し振りに店主と立ち話。
酒類販売できないと飲食店の経営的に厳しいそうで、
(休業する店も営業する店も苦渋の決断と思いますが)
営業している飲食店には、できるだけ訪れたいなと。
マスターは今後、BARU農園の無農薬野菜を販売したり
自家栽培の唐辛子でハリッサを仕込む予定だとか。
文化商店の薬膳コーラの話をすると、スタッフの方も
クラフトコーラのシロップを発売予定だったとか。
楽しみが尽きません。
日替わりの自家製パン(税込500円)をテイクアウト。
今日は木の実とドライフルーツのパンで、いつもより
大きめでした。(今日だけ大きめとのことでした。笑)
パンをスライスして、軽くトーストして頂きました。
自家製酵母(サワー種?)のパンで、ドライフルーツは
イチジク、プルーン、オレンジピール。
木の実は名前が分かりませんでした。苦笑
早くコロナが収束して、店内飲食できる日を楽しみに
しております。ごちそうさまでした。
2021/05/30 更新
2021/04 訪問
ステーキランチ。
4月からBARU竹末のランチが再開。
ステーキランチ(ステーキ、ソーセージ、サラダ、
スープ、パン 税込1,100円)を頂きました。
+400円でコーヒーor紅茶orエスプレッソとデザート
+300円でグラスビールorグラスワイン(赤・白・ロゼ)が
注文できますが、単品で注文。
通常のメインはUS牛サガリと豚肉ソーセージですが、
和牛ロースステーキとメルゲーズ(羊のソーセージ)。
値段は据え置きで、グレードアップ。(今だけ!?)
厚切りのロースが柔らかく、ワインを煮詰めたという
ステーキソースとも好相性で美味しかったです。
発酵パプリカのチミチュリというアルゼンチン発祥の
焼き料理に使われるソースも添えられていました。
こちらも美味しかったです。
オリーブオイルと一緒に提供された自家製のパンは、
ずっしり、しっとりとして、安定の美味しさ。
テイクアウトでは、ナッツやドライフルーツの入った
パンが販売されていましたが、プレーンはシンプルに
美味しく食べられます。
他にはグリーンサラダ、紫キャベツのコールスロー、
うずら豆のフムス風、人参のポタージュも付いて、
美味しい野菜もしっかり摂取できるランチ。
ごちそうさまでした。
2021/05/06 更新
2021/04 訪問
パスポートのいらないヨーロッパ、BARU竹末。
4月から昼・夜ともに店内飲食を再開したBARU竹末。
引き続きテイクアウトも可能で、ランチBOXの販売も
検討しているのだとか。久し振りに夜訪問しました。
マスターから「いつものです」と提供されたお通しは、
生ハムとオリーブ。(チャージ料 税込330円)
美味しい生ハムを堪能できて、330円は安過ぎます。
日替わりメニューはパソコン印刷に変わってました。
マスターの手書きの文字が好きだったので、残念…。
3月末にパンをテイクアウトした際、黒板メニューの
「ブーダンノワール」が気になってマスターに尋ねると
豚の血と脂を使ったソーセージで林檎に合うと教えて
もらいました。百聞は一食に如かず。
■ ブーダンノワールと林檎(税込550円)
角切りの林檎と一緒に提供された黒いソーセージ。
ノワールはフランス語で黒という意味だそう。納得。
腸詰の中身はキメ細かく、粗挽きの豚の脂がゴロゴロ
入っていました。コクのあるソーセージで、林檎との
相性が良いのも納得。
呑んでませんが、赤ワインにも合いそうな味わい。
■ ビスマルク(1,300円)
モッツァレラ、パルメザンチーズ、たまごのピザ。
マスターから、「読売ヴェルディにもビスマルクって
選手がいましたよね。」と問いかけられるも、名前は
知っているけど、それ以上は思い出せず。
「ゴールを決めた時に祈りをささげてた選手ですよ。」
と言われ、おぼろげな記憶がよみがえる。閑話休題。
たっぷりのチーズと半熟卵がトッピングされたピザ。
全粒粉入りのもっちりとした生地にチーズと半熟卵。
焼きたてを美味しく頂きました。ピザもテイクアウト
可能ですが、焼きたてに勝るものはありません。
再び時短営業の要請が出たら、テイクアウト専門店に
戻すらしいので、通える時には通いたいなと。
ごちそうさまでした。
2021/04/04 更新
2021/02 訪問
日替りパン、ハリッサ、BBQソースなど。
緊急事態宣言解除後もテイクアウト営業のBARU竹末。
(3月末まではテイクアウトのみの営業だそうです。)
公式インスタグラムの日替りのパンが魅力的ですが、
仕事帰りは(時短の)営業時間内に間に合わず、週末に
訪問した時の記録。
■ カカオ、クルミ、レモンピール(税別480円)
カカオのスポンジケーキは一般的ですが、パン生地に
カカオって食べたことが無いので興味が沸きました。
土曜日の夕方に訪れて、最後のひとつを購入。
もっちりしたカカオ風味のパン生地にクルミとレモン
ピール、ビターチョコレートも入って、初めて食べる
美味しさ。
店主によると「トーストしてバターを塗ると美味しい」
とのことでしたが、クリームチーズも合いそうです。
(どちらも無かったので試せませんでしたが。苦笑)
カカオのパンが再販されることを期待しています。
■ ドライフルーツ、ナッツ、カマンベール(税別480円)
ドライフルーツとナッツ、カマンベールがたっぷり。
もっと具材が少なくて良いんじゃないかと思うくらい
贅沢過ぎるパンでした。流石、BARU竹末。
■ カカオ、カカオ、カカオ!(税別500円)
生地にたっぷりカカオを練り込んだパンでしょうか?
パンも気になりましたが、BARU竹末謹製のハリッサと
BBQソースをテイクアウト。
ハリッサは熟成した唐辛子とスパイスで作る調味料。
肉料理はもちろん、ラーメンや炒飯、餃子に入れても
美味しいので、販売されるたびに購入しています。
BBQソースは初購入。肉料理以外にも使えるようで、
どうやって食べるか楽しみです。
カカオ、クルミ、レモンピール(税別480円)
ドライフルーツ、ナッツ、カマンベール(税別480円)
■ カカオ、カカオ、カカオ!(税別500円)
カカオ、クルミ、レモンピール(税別480円)
ドライフルーツ、ナッツ、カマンベール(税別480円)
BBQソースとハリッサ
日替りのテイクアウトメニュー
日替りのテイクアウトメニューメニュー
店舗内観。
2021/03/20 更新
2021/01 訪問
15周年、おめでとうございます!
BARU竹末。1月23日(土)に15周年を迎えられました。
翌日曜日は、周年記念メニューとして仔豚の丸焼きが
テイクアウト販売されていました。(1cut 1,080円)
仔豚を捌いて、中にミンチやゆでたまごを詰めてから
炭火でじっくりと焼き上げているようです。
パリッとした皮が香ばしく、中身は優しい味わい。
おまけで「豚足のコンフィ」を頂きました。
一匹の仔豚から4本しか取れない希少部位!?笑
(オイルで煮ただけで)味付けしていないので、自分で
フライパンで焼いて、塩をかけて頂きました。
小さくても豚足。トロッとして美味しかったです。
ごちそうさまでした。
2021/01/26 更新
2021/01 訪問
緊急事態宣言とテイクアウト。
緊急事態宣言期間中のBARU竹末はテイクアウトのみ、
14時頃からショーケースの総菜、17時頃から温かい
料理、18時頃からピザの販売が始まるそうです。
通常営業最終日に訪れるも満席で、テイクアウトした
田舎パンがあまりにも美味しくて、翌日も再訪。笑
しかし、パンも日替わりのようで、サワーブレッドが
販売されていたので、ポルケッタ等とテイクアウト。
(自分で盛り付けても映えないので店舗写真のみ。)
■田舎パン(税別350円)とサワーブレッド(税別500円)
田舎パンとサワーブレッド、どちらも表面はパリッと
香ばしく、中身の生地は持っちりと柔らかく、穀物や
木の実が入っていました。
サワーブレッドは、自家製の自然酵母(サワードゥ)を
使用しているため、ほのかな酸味を感じるものの、
酸味が気になるほどではなく、食べやすいパンでした。
どちらのパンも、そのまま食べても美味しく、ハムを
のせて食べると、ハムがより美味しくなりました。笑
■ポルケッタ(100g 500円)
ポルケッタは豚バラチャーシューのようにロール状に
巻いたあり、レモンとローズマリーの爽やかな風味。
粒マスタードも添えてあり、美味しかったです。
またテイクアウトに立ち寄ります。
ごちそうさまでした。
2021/01/17 更新
2020/12 訪問
七面鳥とピザ。
久し振りのBARU竹末。独りなのでカウンターに座ると
懐かしい常連さんにも再会することができました。
日替わりメニューにクリスマスらしさを感じたので、
七面鳥とピザを注文する。
お通しはケーク・サレと豚タンスモーク。(税別300円)
ケーク・サレとは塩気のあるケーキ。ショーケースで
「カリフラワーのスパイシーケーク・サレ」として販売
されていました。こちらを温めて提供。
カレー味のケーク・サレで、しっとりとした食感。
燻製香の効いた豚タンスモークは、安定の美味しさ。
■ 七面鳥のバロティーヌ(税別980円)
七面鳥のバロティーヌには、粒マスタードと黄金色の
透明なソース、ポテトサラダが添えられてました。
七面鳥のバロティーヌの美味しさを、詳細に表現する
ボキャブラリーがありません。苦笑
透明のソースは、サラッとしているのに濃厚な旨味。
尋ねると、七面鳥の骨からとった出汁でした。
ポテトサラダはジャガイモと自家製ハムがゴロゴロ。
こちらも美味しかったです。
■ マリナーラ(税別900円)
BARU竹末のピザも、大好物のひとつ。
マリナーラは、自家製のピザ生地にトマトソース、
ニンニクやミニトマトがトッピング。もっちりとした
焼きたて生地と濃厚なトマトソースの味が楽しめて、
美味しかったです。
テイクアウトも充実。冷蔵ショーケースの上には、
ハモン・イベリコ(イベリコ豚の生ハム)が置かれて、
壁にはYOURTE(ユルト)さんのジャムの瓶がずらり。
七面鳥のスモーク(400円/100g)をテイクアウト。
ごちそうさまでした。
2020/12/27 更新
パスポートのいらないヨーロッパ 、BARU竹末。
お酒を楽しむための美味しい料理が、リーズナブルな
価格で提供されている隠れ家的なワイン酒場です。
肉料理(自家製のハム、ソーセージ、パテ、燻製や
塊肉の炭焼)がメインですが、ジビエや季節の野菜
を使った料理など、お酒に合う料理が楽しめます。
2024/07/14 更新