303回
2025/01 訪問
コバチ3
今日は2025年の1月最終日、ジブロインの最終営業日だと思って行ってみたら真っ暗。ポカーン…先週末が最終日だったらしい^_^;
花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ
「花発多風雨/人生足別離」(花発いて風雨多し/人生別離に足る)
子供の頃はこの耳に刺さる「サヨナラだけが人生だ」と言う意味は全くわからなかった。今も元の詩の作者の意図は知らないけど、物事には波乱があるからこそ面白く終わりがあるからこそ今が愛おしいし、それは別れによって完結して美しく永遠化するものだ、と自分なりにポジティブな意味づけをしている。
ラブソングに別れの歌が多いのもそういう理由だろう。子供の頃は別れ歌の巨匠、かぐや姫の伊勢正三のファンだった。
食べログ上のジブロインの訪問回数は255回という、ちょうど2進数の8ビット全桁が1で満たされる数で終わった。慶は今の所226回。実際にはその前からその3倍くらいは来ているけど。開店から11年目に入ってるであろう、年中無休でまだ若い店主店長体制でいつも繁盛して居るこの店が、自分が酒を飲めなくなるくらいの歳で終わるとはとても思えない^_^。
小鉢3点盛り980円と、にしん焼き650円を注文したけど、やって来たのを眺めてなかなかいい景色と思うだけで、まるで食べる気にならない。お昼に食べたビリヤニの処理がまだ終わってないのだ。これはフレンチのフルコースも厳しかっただろうなと結果オーライ^_^。一夜干しっぽいにしんの焼いたのは初めて食べたと思う。なんだか繊細な味が含まれていた。
お昼もカレーで補給したクルクミンをウコンの力20周年でダメ押しする。
2025/01/31 更新
2025/01 訪問
スルメイカの肝焼きでご飯(๑╹ω╹๑ )
香るエールの最初の一口に有機溶剤のような魅惑的な香りを一瞬、感じた^_^。子供の頃はもちろんプラモデルを作るのが大好きで、部品を切り出して組み立てて行く時の陶酔するような幸福感を感じて居たけど、その要因にあのセメダインの香りがあった事は確かだ。セメダインの溶剤はアセトン。人体からも発生するそうなので、人工的なケミカルケミカルしてない感じも、嗅覚を心地よくくすぐる一因かも知れない。
今日のイカは炭火焼きではなく、鉄板でのきも焼き。ジュワジュワしながらうまそうなキモの香りを振り撒きながらやって来た。固形部分を食べ終えた後にバイトのこがお下げしましょうかと言うのでムッとする。いやいや、この残った汁こそが肝焼きの本体、美味しさの真髄でして。小さいスプーンを貰ってちびちび舐めながらハイポールの残りを片付けた後、白いご飯を貰って汁を吸わせて頂いて〆る。んまーい(๑╹ω╹๑ )
2025/01/27 更新
2025/01 訪問
イカ丸!春巻き!甘エビ!まだ空の青いハッピーHour
この店で初めて、期待通りのイカ丸が出て来た(๑╹ω╹๑ )。スルメイカの素焼き。ばっちりゲソ付き。付着するキモの名残り。生姜とマヨネーズ添え。あー、なんてオーソドックス。味付け匂い付けしてない少し乾いた素焼きのイカから、いろんな味や匂いがする。
この店で初めて、春巻きを見た(๑╹ω╹๑ )、ような気がする。もちろん美味しい。そもそも不味い春巻きを作るのは難しい。まあ、やっぱり千切りタケノコ食感があらまほしくは思ったけど。
この店で初めて、甘エビを食べた(๑╹ω╹๑ )。びっしりと子持ち。カブトの中の味噌がおいしく、全くイヤなドブ臭さがない。寿司屋もびっくり。
2025/01/26 更新
2025/01 訪問
いわし焼きにほうぼう
本日のおすすめにほうぼうとある。以前ここで初めて食べた。たしか、もっちりした食感の魚だった。
やって来たほうぼうはシマアジっぽい質感で、銀白色の皮の金属光沢に目を引かれる。しばし眺めたのち口に運ぶと、やはりモチモチ♡
検索してみると、見た目はケバグロい感じ^_^。名前は浮き袋で発する鳴き声から来てる説。スズキ目ホウボウ科なので、スズキ目アジ科に分類されていたシマアジに、肉の質感も味も似た感じがするのはさもありなんだ。
脂身の旨みではなく、赤身の旨みとも言えない。白身魚ともちょっと違う。食感はグズグズとかふにゃふにゃしてないけど、ブリブリとかゴリゴリはしてない。いい状態の真鯛に似たまったり感。
2025/01/24 更新
2025/01 訪問
鰆さわらの炙り
外から覗いたら珍しく客の姿が見えなかった。予約席の印の取り皿も無い。落ち着いて飲めるかな^_^
どうもここのところここのお通しがしょっぱく感じる。味付けが変わったのか、自分の体が塩を必要としないモードに入って居るのかは分からない。
去年の秋からしばしば本日のおすすめに登場するようになったさわら。鰆と言う漢字を当てられてるけど、美味しいのは秋冬だそう。まあ大抵の魚はそうだと思うけどw
ハッピーアワーが終わる頃まで貸切状態が続いた。飲食店ならこんな日もある。知らない店なら気楽でいいけど、行きつけの店では経営状態も気になってやや気まずいw。適度に回転するのが、料理の味、値段、サービスの質をバランスさせるのに望ましいと思う。ガソリンやディーゼルなどのエンジンは、最適の回転数で回る時に比べて、低回転や高回転では効率、燃費が数分の1に落ちる。似たようなものか。つまり、安定的な常連を大事にする事が重要なのだw。で、一般に常連客は食べログなど見たり書いたりしない。
昨年末から五匹のナマズが相次いでこの世を去った。原因不明。水道水に何か異常が?だとすると人体への影響は?植物にしろ動物にしろ生き物は一旦下り坂に転げるとなかなか回復させるのは難しい。このこはこうと個体識別して愛でてたのが生物で無くなった時の虚無感は少なからず精神にダメージを与えて蓄積する。しばらくやめようかと言う気もする。でも、見ず知らずの魚の骸は平気で美味しいー、と食べてたりする。ご都合主義なのだ^_^
2025/01/23 更新
2025/01 訪問
冬の終わり近付く
お昼にガッツリ食べたので何も食べたく無いんだけど、夜の散歩という事で。
ケータさんの風邪声はすっかり消えていた。流行りの風邪系ではない原因だったらしい。
子供の頃はよく風邪を引いて、日当たりの良い部屋の布団に寝かされて、朦朧として天井板の木の節が吊り目の顔みたいと眺めて居た事を思い出す。柱時計の振り子の音がカッチンカッチンと耳に刺さる。普段は厳しい親が、風邪を引いた時だけやけに優しくなり、桃の缶詰とかみつまめとか食べさせてくれたり、ブリキのおもちゃを買ってくれたり^_^
大人になってからも、風邪を拗らせて何度も酷い目にあった。風邪には思い入れがあり、この年になってようやく付き合い方が分かった気がして居るので、ただの風邪という言葉が嫌いだ。
先週火曜に感じた風邪の予兆みたいな違和感は、体を冷やさない厳戒態勢が功を奏してか、風邪に至る前に封じ込める事が出来た様子。ここで〆にいただくオロナミンCの薬効もあったに違いない^_^
立春まで半月を切った。
2025/01/21 更新
2025/01 訪問
こはだ&菜の花&たけのこ
今季初の菜の花(๑╹ω╹๑ )、そのアルカロイドが醸す微かな苦味感覚。子供の頃には体に必要も無く、それゆえに美味しいとも感じない成分だろう。子供の頃から酸味は酸性、苦味はアルカリ性だとシンプルに思ってだけど、苦く感じるものでも酸性のものがあると知ったのは大分大人になってからだった。いわゆる健康食品にありがちだけど、検索すると菜の花のアルカロイドについても絶賛陶酔的な記事があって面白い^_^
こないだここで食べた山菜のお浸しがウドの芽なのかタラの芽かわからなかった。ウドには独特のえぐみがあって、母が作るウドの胡麻和えとかももちろん子供の頃は嫌いだった。タケノコもえぐみが残ってるのは嫌いだった。それが一人暮らしするようになり、二十歳ぐらいで味覚はどんどん変わって、新しい発見が続いた。
今はエグ味もウェルカム。ほろえぐい感。エロもグロも微かな感じが萌えるw。旨味調味料だけで無く、エグ味調味料とか苦味調味料があって然るべきだと思う^_^
2025/01/18 更新
2025/01 訪問
ぶりあぶりポン酢
食感も焦げた匂いもプラスチック感のインパクトがあるカンパチに比べて、ブリの炙りはじわっと来る大人の味^_^
今日も〆にウコンの力と思ったけど、前に居た団体客さんが消費し尽くしたとの事^_^。風邪の予兆は消えたけど念のためビタミンC補給、オロCで〆る。
ホカホカして店を出ると、ビューでも無くヒューでもない、さわさわした冬のそよ風が頬を冷まして心地よく、十六日目の少し痩せた月を眺めたり撮ったりして居たらすぐにシンシンして来て、こりゃーヤバいと家路を急いだ^_^
グラスに注いだら鼻をつくオロC臭が周囲に漂うwww
焼きポテトサラダ
16日目の月が出た
昨年末、体の大きな子のいじめを受けて血まみれになった傷が悪化して焼き魚的に小骨剥き出しになり腐って脱落、全尻尾を喪失したナマズだったが、今はキズも完全に癒えてモコモコ幹細胞化。何が生えるのかな^_^
2025/01/15 更新
2025/01 訪問
旧暦12月の十五夜の夜に
3年前、2022年の1月はほぼ毎日月が見えて、毎日月の出から入りまで何時間も望遠鏡で見て撮影していた。あの月の自分は、たぶん日本人だけでなく世界的にも最も長時間月を観ていた1人だったろうw。モコモコに着込んで早朝にベランダで凍えながら見てたりしたので風邪も引いた記憶がある。いまはもうあの頃の情熱は無く、部屋でぬくぬくしながら屋上監視カメラで眺めたり、飲みに来る時に歩きながら眺めたりで、初めて観た時の感懐を反芻して満足している。そのかわり今は、たぶん日本で一番長く月を鑑賞して撮影して深く愛している専門家の人とツイッターでねんごろになって毎日その愛の籠った精細な写真を鑑賞出来るので、自分で頑張る必要もない^_^
先週しわがれ声だったケータさんはだいぶ風邪が回復したらしい、と思ったら一度治ったのがぶり返して、昨日は臨時休業だったそう。自分も今日早朝咳が出て風邪気味だったのでお昼を食べに出た以外は暖かくして大人しく寝ていたら、夕方には完治した^_^。毎日日に当たって産生しているビタミンDのチカラだ。自分の場合の風邪の原因は明らかで、一昨日から少し気が緩んで体を冷やしていたからだろう。やはり湿度60%だけでなく室温20℃も維持しなくては。
昨年末のメニュー更新の際に消えてしまった、串焼きお任せ6本盛り。今日は店主が居るのでどういう事だと尋ねたところ、単に書き漏らしだとの事w
タウリンのチカラ、半ナマタコのゆかり和え(๑>◡<๑)
ターメリックのチカラで〆る^_^
ビタミンCのチカラでダメ押し(๑╹ω╹๑ )
飲んで出て天の原をふりさけ見ると満月はかなり高くまで昇っていた。吾妻の家に出し月かも^_^
2025/01/14 更新
2025/01 訪問
コバチ!
昨日はバイトの野球部男子が部活の事情で遅れて店長がてんてこワンマン営業だった。そう言う状況でもどこ吹く風とイラッと感を見せず淡々と注文調理配膳会計予約対応をこなす。ああいう光景に人間の万能性を感じる^_^。厨房が和やかなのは客にとっても重要な要素。
以前、日曜スペシャルで小鉢5点が2000円と言うのがあった。よい企画だと思ったけど、予算的にそれだけで終わってしまうのには抵抗感があった。今日の小鉢セットは手頃な700円。メニューにはタコ新生姜の鉢があるはずだけど、やって来たものにそれらしきものは無く、新生姜好きとしては怒。でも山菜の鉢にパリパリしたたけのことウド、しかもほろ苦い山うどっぽいのが入ってて、それだけで元が取れた感じがした(๑>◡<๑)
この店はこの数年この時期、生牡蠣一粒300円〜400円と言うのが本日のおススメのほぼ固定メニューだったのに、今季は見ない。なんでだ?養殖物だと思うのに。生牡蠣の涼やかな香りを嗅ぎたいなー。謎が面白美味しさを醸すw
カンパチの炙りに添えられたシソの穂に咲く小さなうす紫の花。これもこの店で初めて見た。それを持ち帰って家で水に挿して置いたら1ヶ月近くかけて根本から穂先へと少しずつ咲いていった。生きているものを頂いているんだなと認識が深まった。
2025/01/12 更新
2025/01 訪問
豚しゃぶ白菜サラダ?
そろそろ豚しゃぶ春菊が食べたいなと思って来たら、メニューに豚しゃぶ白菜とある。白菜は生なのか?多少熱を加えてあるのか?興味津々に待つ^_^
やって来た白菜は湯通しされたと言うより茹でられてぐったりした状態だった。鍋で食べる白菜にありがちな状態で、生、半生状態にあるパリ感やグリーンノートは全く失われている。これならこれでポン酢で食べたい感じ。ただ、何にしろ量が半端無い(๑>◡<๑)
野菜は特に熱の通し具合の僅かな違いで全然別の食べ物になる。この店は焼いて加熱する式の加減は信頼できるけど、茹でて加熱する式の信頼性は低いw
2025/01/12 更新
2025/01 訪問
新春の慶、七草の夜
旧暦では12月の8日目、雲間を泳ぐ半月、上弦の月を眺めながら慶までてくてく。風は冷たいけれど、体は慣れたし厚着てんこ盛りで気分はハッピー。駐車場の無粋に強烈な照明が正月休み中なのか、薄暗い中に慶の赤い看板が引き立っていた。表の掲示板の本日のおすすめを見るとケータさんの書体で、あれ?今日は水曜日じゃ無かったっけと思ったら火曜日だった。なるほど、そうだったのかと、しょうもないことに唸るw
お通しに入っていた、煮崩れたほうれん草のようなのが美味しかった。ケータさんが珍しくマスクをしていたので最近の流行に乗ってるのかなと聞いたら、息も絶え絶えみたいなしわがれ声だったwww
母の誕生日。七草には七草粥を出すような店に行きたいものだとは思った。
レシートを見たら、ずっと350円だったお通しが400円になっていたのに気付いた。星0.3減。
焼き台の上に鎮座する炭火の塔が目につく^_^
今年も〆はスモークチーズとライムサワー^_^
炭火の塔は正月飾りではなく、鮎みたいな串焼きを周囲に立てて炙るためのもので、持続時間を試しているところだとか
2025/01/07 更新
2024/12 訪問
ばちばちばちマグロ
テーブル席は満席。色んな世代の客が居る。子供からジジイまで。惜しくもBBAは居ない。騒がしい忘年会の団体オヤジでぎっしりと言う不愉快な時期は脱した模様w
何かと言えば脂ののったほにゃららがもてはやされた時代がある。就職した頃は本マグロのトロブームだった。焼肉はカルビに陶酔していたし。マグロと言えば白いストライプの入った透明感のある赤身のメバチマグロという時代に育ったこともあり、トロのその濃厚な味は確かに新鮮な驚きでもあった。でもそれもわりとすぐに飽きて、寿司屋では白身イカタコ貝ばかり食べてた時代もある。やがて野菜野菜肉野菜野菜を体が求める歳にもなった。そんな折2年ちょっと前に入った宴会料理屋のランチセットでバチマグロに再会した。しかもカールしたパセリと粉ワサビ付き。それはただ思い出に脚色されているだけではない、昭和期に完成されたコスパの良い美味しさのカタチだったのだ、と食べながら思った。
今日は慶には珍しくバチマグロがあるので注文。赤身にはたしかに、懐かしくも美味しい、バチマグロにしか無い味と香りがした。トロ、大トロは、寒ブリに似たような、個性の無い味だった。
BGMにアイコが流れている。aikoのよさは、本心をそのまま歌ってる、合成では無い、調味料でテクニカルに味付けされてない素材そのままの味だと思う。必然、ワンパターンになるw
2024/12/30 更新
2024/12 訪問
ネットワークの不調なのか、ケンケン店長がレジ奥の配線あたりをゴソゴソしていてなかなか調理にかかってくれないw
ギラリとした寒ぶりが有無と言うか是非を言わせぬ美味しさ。旨い脂がのりながらゴリザリ感がありクラッシュ感を伴って硬くしまった感じ。
ケンケンが間欠的にするゴソゴソ作業が一段落した感じがしたので見ると、レジ奥の食器棚に黄色いまわしのようなのが完成していた。営業時間中にするべき作業なのか?何かのトラブルかと心配して損した^_^
ヤリイカの炭火焼き@780円
意外感からドキッとさせるケンケンのプリケツw
だそうです
刺し盛りハーフ。寒ぶり、イサキ、ウマヅラハギ♡
お尻っぽいおにぎりwww。カブの甘酢漬けが美味しかった
こう言う画像が不愉快なのは、強い香水をぶちまけられて感覚が麻痺してしまう事への怒りと同じだろう。猥褻物陳列の罪は、猥褻な物を見たいという秘められた情動を麻痺させ萎えさせてしまう事にある
2024/12/26 更新
2024/12 訪問
サイレントナイトな慶
夕方近くなって南風に乗った雲がどしどしと押し寄せて星は見えなくなったけど夜の空気が暖かく湿った感じになってほっとする。夜更け過ぎても雪には変わらないらしいw
タコの梅肉和えは美味しいけど、きゅうりと梅肉に香りも味も支配されてしまう。ただ蒸しただけのタコから漂うエモ言われぬ甘ーい香り♡は、スーパーで買って来るしか楽しめ無いのか。
漬けカルビ焼きは美味しくて食べ応えがあったけど、カルビと言うより牛タンみたいな見た目と味と食感だった。もっと野菜をもしゃもしゃ食べたい。
漬け牛カルビ炭火焼き@880円
仕事帰りの車が連なる北大通り越しに厚い雲の南の空を観る。オリオンに先立って牡牛座アルデバランが昇っている頃か?
たこときゅうりの梅肉和え@880円
お通し@350円。トマト煮込みされたしいたけが美味しい
ハイボールにレモンが入ってないようだが?
鉄板なコスパ、明太もちチーズ焼き@700円
2024/12/25 更新
2024/12 訪問
冬至の慶でイカ三昧
忘年会の季節。6時前に来ると、テーブル席は予約席の印の取皿で埋まっている。カウンター席を一つ詰めてもらって着席。
何日か空けたせいか香るエールがやたら旨い。と思ったらジムビームハイボールもうまい。肝臓とともに味覚を休めた効果か^_^
本日のおすすめをぱっと見て塩一夜干しとあったので反射的に注文^_^。前回はしょっぱ過ぎて何だかだったけど今日は控えめで、なかなか好い。
イカの一夜干しを食べながらおすすめを眺めると、イカの炭火焼きとあったので一も二もなく注文。小さいプリプリのイカが美味しかった。
2024/12/21 更新
2024/12 訪問
お昼にガッツリ食べて飲んだので何も食いたくねーし飲みたくねー感じだけど、火曜の夜は慶と決めているので来た^_^
ほっけの刺身があったので注文。生だとなんともぐだぐだグスグスした肉質の魚だw
ここの自家製ベーコンは、ここでしか食べたことの無い、不思議な食感と風味がある。そのベーコンをたっぷり使ったほうれん草ベーコン@880円。若い頃ファミレスでは必ずくらい食べてたメニューだけど、コストカットでいつしか中国産の干からびてよじれた黒っぽい紐のようになってしまったっけ。ここのはもちろんそんな事は無く、ジューシーでとても美味しい。ただ、味付けが強すぎてほうれん草の美味しさが埋もれ気味かなという感じ。
2024/12/17 更新
地球が太陽を周回する1年を24分割する二十四節気のうち、季節を4分割する節目に立春立夏立秋立冬を置き、それぞれの前日を節分と呼ぶ。季節が終わる日だ。ほーたーるのひーかーりー♩特に立春は年の初めの節とされ、それに一番近い新月の日が正月、太陰暦元日、中国で言う春節だ。だから立春イブの節分は特別な意味を持つ。
節分と言えばお決まりのマメ系は無かったけれど、春を呼ぶホタルイカが菜の花とフキを従えてお出ましだ(๑>◡<๑)
そぼろサラダのきゅうりとトマトからほのかに起こる匂いが、母の家庭菜園に夏の盛りに実っていた半野生的にワイルドな形をしていたあれらを思い起こさせる。そして昭和末期に一世を風靡したカイワレ大根。
現代のように季節関係なくどんな食材も手に入って食べられる時代には、季節にしか食べられない希少感がもよおす渇望が薄い。便利さと引き換えに、美味しさが天与に手に入る時代では無くなってしまったのだ。