303回
2024/10 訪問
巨大赤シジミの酒蒸し
今日は珍しく1日3食目。9時過ぎに来たら、本日のオススメには売り切れパッテン印多数。
大しじみの酒蒸しとあったので注文。出て来たのは殻が小さめのハマグリくらいので、身は拍子抜けするようなアサリ的なサイズだったけど、何と肉が赤貝のように赤い。味もハマグリに似たような味がした。でも、かつお出汁が邪魔をする。
貝は大好きで思い入れが深いのでこの際に言いたい。ある一つの貝を主役にする料理では他の魚介の出汁を添加してはいけない。味と香りが被って弱目の貝の風味をかき消してしまうし、味覚的雑音になるからだ。そもそも、貝から出て来る水分以外に余計な水分をジャブシャブ追加するのも、貝のほのかな味を薄めてしまうのでよろしくない。見た目の量を稼ぐ水増しと言うのは必ずものを不味くする。
赤い巨大シジミなんて初めて見たので、ネット界では驚きと共に語られてるだろうと思ったけど、ちょっと検索した限りでは、気水域の砂地に住むヤマトシジミ、って紹介くらいしか出てこなかった。
帰りに大元のクチナシを観に寄ると、すでに寒空に近い空の下、終齢末期と思しき8cmくらいの奴が枝にしがみついてじっとしていた^_^; 何分もかけて慎重に枝から剥がして連れて帰る。今年の最終ランナーだろう。
ポテトフライに明太もちチーズをのっけてやるつもりでいたけど、ポテトフライが売り切れだった。自家製だから仕方ない
夜道を歩いて来るとだんだん目が暗さに慣れて夜空が青く見える
3年半来てて初めて見た縦書きメニュー
苦手な食べ物ってまずないけど、ちくわぶと言うのはだけは、明確に嫌いだ^_^。要するに、精進料理的ごまかし料理が本能的に味覚的に気持ち悪いからだと思う。人工甘味料の気持ち悪さに似ている
2024/10/26 更新
2024/10 訪問
明太じゃがアボカドチーズ焼き
看板の照明がキレたのかつけ忘れたのか。慶と言えば明るく紅く浮かび上がる看板なので、月食みたいな、とても珍しいものを見た気がした。
お通しの人参がごぼうとちくわの味と匂いを吸ってとろっとしていて美味しかった^_^。母が作ってくれたけんちん汁の味がした。安くて当たり前の食材を普通に調理して美味しい。これが理想。
この店の滅多に食べない固定メニューの中ではコスパ最高峰と思っているのが明太もちチーズ焼き680円。今日はジャガイモとアボカドのチーズ焼きが700円。この料理を不味く作るのは難しいだろう。でもジャガイモの火の通り具合が微妙なので、ポテトフライに明太もちチーズトッピングが最強ではと思っている。
2024/10/24 更新
2024/10 訪問
生たこ生たらこ生ビール
店に入ったのは10時近く。それでハッピーアワーというのはとってもハッピー^_^。
お通しは大好きなたらこ。なんといっても卵は完全食だ。近所のウエルシアでは賞味期限近くなったたらこや明太子を半額セールする。賞味期限過ぎたのをタダでくれないものかw。うちのナマズは乾燥させたたらこだけを食べて7ヶ月間、元気に暮らしている。ミジンコもメダカも金魚もタニシもたらことクロレラ水で育った。
そのメダカのオスメスペア。最近メスメダカのおなかが卵でパンパンに膨らんで、オスと体をくっつけてはアイスダンスのようなシンクロスイミングをしている。いつ出産に至るのかと、気になって飲みに出るのも遅れる。
タコも大好き。生でヨシ、蒸してヨシ、焼いてヨシ、揚げてヨシ!^_^。ただ、今はすーぱーで買ってもかなりお高い。タコの吸盤を噛んだらなんだか微かにアワビの味がした。色がそもそもアワビっぽい。けど、不用意にカツオに付いてたニンニクスライスをひとかけかじったら嗅覚がバカになってしまい終了^_^;
緑茶ハイを飲んだら、魚が住んでるクロレラ水の匂いがして、ちょっとゲンナリした^_^
会計して出る時にみそ汁のいい匂いがぷんとした。
2024/10/22 更新
2024/10 訪問
激痩せ生カキ^_^
今日は珍しくカンパチでは無くブリの炙り。ブリはやはりカンパチより、香りも食感も味も格上だなと思う^_^
今季初めて見たカキは、殻の中にちんまりと浅黒く収まっていた。あの涼しげな香りも嗅いだだけでは微かだったけど、身を口に含んで噛むとじゅわわーっと潮騒の唄が来た^_^
よく分からないが背後をアンモニア臭い女が通り過ぎた。アンモニア単体というのは嫌な匂いでは無く、目が覚めるような刺激臭で、気付け薬に使われたり、アセチル酸メチルが主流になる前は筋肉痛を和らげる涼感の湿布とかに使われていた。なんだか懐かしい匂いだった。
2024/10/18 更新
2024/10 訪問
すずきの茎わさび和え+常陸牛ハラミ炭火焼き
10月に入って脱力マヨ和え系のお通しが多くてなんだこれ?って感じだったけど、今日は出汁を吸ったふんわり大根がとても美味しかった。
常陸牛のハラミ1800円はお高いと思ったけど生大で1190円浮いているので注文…まあ、下手な焼肉屋のより美味しいと思ったけど、もう肉に飢えてる歳でも無く。付け合わせのかぼちゃの炙りの方が有り難みを感じた。
常陸牛ハラミ炭火焼き@1800円
生ビール大@10円^_^/
すずきの茎わさび和え@880円
ハラミの茎わさび和え^_^
明るい銀河系中心方面の天の川を見る事なく今年も冬の夜空を愛でる季節がやって来た^_^
遠くの星より近くの大気現象のほうが主観的にはドラマチックである^_^
2024/10/09 更新
2024/10 訪問
豚しゃぶと春菊のサラダ
お昼にそばを食べてから3時間しか経ってないのでお腹は全然空いてない。
春以来だろうか、久々に登場の豚しゃぶ春菊サラダ。今日の春菊はより繊細な色と食感だった。品種の違いもあるだろうけど、野菜は育ち方と収穫のタイミングで全くの別物になる。
ケータ店主の時の何故かテカリのあるこんもりおろしポン酢を頂く豚しゃぶの薄いピンクを撮ろうとしたけど、背後の駐車場の街灯が撃つ青い光の光害を避けつつ撮るのに苦労して、それだけで疲れてしまった^_^;
10回くらい撮り直してなんとか。実際にはもっとほんのりした赤みがある
とりあえず10円生大^_^
ごぼう♡
最近注文しがちなライムサワーとスモークチーズ
誰が考えたか、スモークしたチーズをハチミツでいただくと言う絶妙な組み合わせ
8月末開店とも聞いていた、駐車場の入り口側にあるインド料理屋さんがようやく開店した。
2024/10/06 更新
2024/10 訪問
ぶり vs かんぱち
美味しいブリに比べてしまうとカンパチはなんだか安っぽいプラスチックな感じがするけど、今日のブリはイマイチで、安定感のあるカンパチに負けていた^_^。
大抵の肉の食感と味は連動している。新鮮なタンパク質は弾力が強く匂いが無く、少しへたれるともっちりとしてアミノ酸の旨味と独特の匂いを感じる。美味しさはその微妙なバランスだと思う。
いわゆる勤め人、サラリーマンは、自分のやる事を自分で決定出来る事は、かなりトップまで上らないとあまりない。個人経営的な飲食店は、そう言うのを全部自分で背負っている。全部自分で決めて結果を負う。そういう、緊張感を感じる。
鶏モモ肉の一夜干し890円
生大10円^_^
この店にはあんまり不満な点がないけど、割り箸の質には難がある。細いし曲がってる事もある。曲がった箸とか座りにくい椅子はメシと酒を不味くする。最安の割り箸を使ってる店でも割と良いのもある。選定の問題。
2024/10/02 更新
2024/09 訪問
串焼き全品150円フェア最終日
5時前に入店。日曜は4時から営業なのですでに先客が居る。
今日はジムビームのハイボールを美味しく感じる日だった。体調が良い。お彼岸に突然夏が終わって涼しくなって、体がびっくりして混乱して居るのを感じた。体が気温に馴化するのには1週間程度かかると言うから、ちょうど今の涼しさを快適と感じる体に変わったのだろうか。
この店は焼き鳥の串に基本もれなくネギが刺さって居る♡。ネギ好きとしては大歓迎^_^
赤いインクが切れたのか、モノクロームな本日のおすすめを3年以上通って初めて見た^_^
おまかせ串焼きお任せ8本盛り1200円(๑╹ω╹๑ )
〆の味噌汁@200円+明太子おにぎり@200円。この玉ねぎとジャガイモの味噌スープが、本日の最高峰だったかも知れない。
お通しの根菜祭りにごぼうとこんにゃくが加わり、コンプリート感^_^。スープも美味しいので全部啜る。下手なおでんよりずっと美味しい。ただ、もうちょっと大きくて存在感のある人参と里芋をよそって欲しかった…
隣の店のシーサーに挨拶して帰る。年中無休のように謳っていてしょっちゅう休む店は嫌いだ。
2024/09/29 更新
2024/09 訪問
大ジョッキ100円月間迫る
あー、生ビールがうまい(≧∇≦)。と激しく感じるのも一杯目だけだとは分かっている。基本的に酒は飽きる。飽きない飲み物食べ物?…自分的には納豆卵かけご飯か、ふりかけご飯くらいしか無いかな?まーあれも飽きるんだろうけど、もうイヤ、とはならない。
毎年10月、神無月はこの店の開店記念月キャンペーンで、最初のドリンク一杯なんでも100円になる。
〆は超久しぶりな明太もちチーズ焼き@680円
予約してない客が訪れては次々に撃墜されて門前払いされて行く。客に行列を作らせないシステムは好ましいけど、店内には予約客の空席が沢山あり、もったいない感はする。
2024/09/28 更新
さわらは好きな魚というか、いいイメージの魚なんだけど、あんまり個性と言うか癖というかインパクトの無い魚でもある。単にさわらと言う日本語の響きが好きなのかも知れない^_^。
有楽町のガード下にさわらというカウンター数席だけの極狭の居酒屋があってよく行ったけど、新しい生活様式以降何年もご無沙汰。マスターとは築地市場の豊洲移転とか東京五輪の話をした記憶が生い。店名の由来は聞かなかったけど、さわらは狭い腹と言う意味らしいので、そこから来たのかも。ネットで検索してみたら、閉店したと言う情報が目に入った。理由は知りたく無いので検索終了。
今日はさわらの刺身のほかに味噌あんかけというかたちで出ていた。味噌あんかけでどんな感じかなと思ったら、さっぱりしたサバ味噌という感じ。検索してみたら、サバ科サワラ属とのこと。熱すると本性出自が現れると言う感じか^_^。西京焼きで食べるのも一般的らしい。さもありなん。
〆にシャケオニとサワラの味噌あんかけを合体させてみる。味噌あんリゾットと言う感じ。ちょっと味が賑やか過ぎるかな。