303回
2024/09 訪問
和牛ヒレ肉炭火焼き+空芯菜と海鮮鉄板焼き
秋はとっくに来て居て季節を演じ始めているのに、夏が中々退場せずに時々顔を出す。今日は最高気温が35℃に達した。いわゆる猛暑日。空には昼間モコモコした雲が湧いて上空に水分を貯め、夕方から雷雨で落ちて来ると言う夏の定番コースだ。こんな日も今年最後かなと思いつつ子供用の小さな傘をさして、負け犬の遠吠えのような遠雷を聞きながら北大通りを渡っててくてく歩いて来た。言うまでも無くビールがうまい^_^
本日のおすすめに和牛ヒレ肉炭火焼き1100円とあったので注文。つまみとしては少し高いけどここで時々出す牛肉の質と焼き加減が外れた事は無い。信頼はしているけど、出て来た姿の意外性に何?と思ったり。蓋をぱかっと開ける。付け合わせ無しで、黙ってステーキだけ食えと言う感じ。…なるほどね、と思いながらしみじみ食べる。無伴奏チェロな感じ。大衆居酒屋なのに高級料亭のようだ^_^/
空芯菜と海鮮鉄板焼き880円。イカとエビがら浸み出す美味しさがたっぷりの空芯菜の空隙に染み込んで、好し。主観的深さ的に、これまで生きて来て一番イイと感じた空芯菜かも。
野菜と卵で具沢山のフレッシュ味噌汁@200円といぶりがっこ付き明太子おにぎり@200円で〆る。これ、400円でお腹いっぱい、栄養パランスも満点な感じ^_^
少し愛して、しみじみ愛して^_^
油っぽくない繊細な色彩と味と食感の空芯菜^_^
牛肉の炭火焼きをたのんだはずだけど、何これ?
蓋を開ける。おー、そう来たか!^_^
コンパクト、水増しかさ上げ目眩し無し、レアステーキ♡
捨てれば生ゴミ、食べればフレッシュで美味しい食材、大根の葉っぱ
2024/09/18 更新
2024/09 訪問
秋の訪れは突然に
いわゆる仲秋の名月の出を見届けて出た。今朝は急に涼しくなり、秋が来たどこに来た空に来た山に来た街にも来た、みたいな感じ。汗だくで過ごした猛暑の日々が嘘みたいに思える凍えた冬がもうすぐ来る。暑さ寒さも彼岸まで。アツアツの食べ物がハフハフ美味しくなる。体を内側から温める時の幸せ感は寒さあってこそだ。恒温動物に生まれてよかった。常夏の楽園とかまっぴら御免だ。ビバ!4 seasons ^_^
食欲の秋とは言え、お昼に山盛りのビリヤニを食べたので、まだお腹に空きはない。豚しゃぶサラダを注文したら、またなんだか内容がビジュアルにアップグレードされている…でも、キムチはこれには合わない、キムチに脇役は出来ないと思うなあ^_^;
秋きぬと目にはさやかに見えねども。真夏の間はアゲハの幼虫が何だかんだて夭逝してしまい、ついに8月は1匹も羽ばたく事なく潰えた。それが9月に入ってから捕獲した幼虫や卵はすくすく育っている。気温以外にも何か要因があるように思う。
花室のホテル上空を上昇しながら通過するクッキー色の中秋の名月^_^
ハイボールにレモンの風味がするなと思ったら絞ってあった。神は細部に宿る。接客バイトとして何が出来るか考えを巡らしてベストを尽くす。その心意気でよい医療者になって下さい^_^
地上の星にまみれる中秋の名月^_^、
〆に味噌汁。落とし卵入り♡
帰りがけ、見上げる空には星があるが、どこの何かは全く知らない^_^
2024/09/17 更新
2024/09 訪問
サクサクっ|フライドごぼうチップスの豚しゃぶサラダ
とりあえず生。プハー…無条件幸福♡やはりこの、生中500円のコスパは素晴らしい^_^
豚しゃぶサラダの上にうずたかくやや前衛的に瓦礫のように積もって居るこんがりキツネ色の物体に目を奪われる。なんだろう…大根かバナナか山芋かサツマイモかはたまたシナモンか??^_^; だいぶ眺めて、細長い芋系の物だろうという事になったけど、嗅いでも、食べても、なんだかわからない。で、メニューを見直したら「豚しゃぶとサクサクゴボウのサラダ」とあり^_^。そういや、注文する時に、ああゴボウサラダか、イイねと思ったっけ。ゴボウを薄くスライスして揚げるとは想像しなかった。これだけ食べるのに30分掛かった。
BGMにコブクロの桜が流れている。15年くらい前だったか、桜が流行りのテーマになってやたら桜を歌う曲が乱立した年があった。そんな中で、コブクロのサクラは変に押しつけメッセージでもなくそれほど自己満足的に耽溺もしてなくいい感じだったと言う記憶がある。
2024/09/12 更新
2024/09 訪問
雛アスパラ
ステーキに付いてきたアスパラがニンニクの花茎のように細く青い。ぷりぷり食感まで似ているのでまじニンニクの塔かもと^_^; これだけ若いと全くセルロースの筋っぽく無い。だからこのさっとした茹で加減でイケるのだろう。ただ、グリーンアスパラも青い表皮の破裂感と中の白い部分の食感と味のミックスが重要だと思うので、雛ではアスパラ感、アスパラ欲が満たされない。のだ。
あれ、6本しか無い。8本あるはずなのに…としばらく考えた^_^
店を出て見ると上弦くらいの月が赤くなって沈んで行くところだった
午後3時頃に今季のナミアゲハ39号が誕生した。7月初旬から2か月ぶり。少し手助けもし1時間余りで羽化を完成後、おぼつかない飛び方ながら南の窓へ迷わずに飛び、ベランダのレモンの鉢を巻いて飛び去った。
2024/09/11 更新
2024/09 訪問
ビバ!豚しゃぶサラダ
お昼に食べた松茸ご飯2合を消化しきれてない感じで、食欲は無い。豚しゃぶサラダのみ注文。
ジムビームのハイボールがなんだか湿った味がして美味しい。甘いマスクの野球部の彼が作ってくれたからだろうか^_^
サラダのドレッシングはぶっ掛けてなくて、ゴマ版とシソ版が容器に入ってきた。せっかくなのでぶっ掛けずにつけだれ式に交互にチェイスしながら食べる。価格は780円のままでハッピー^_^
ビバって、イェーイみたいな意味だと認識してたけど、万歳って意訳もされるみたいなので、バンザーイとイェーイは互換だと言う事でオッケーかな^_^
今日は机の上で、今年80、81匹目のちっちゃかわいいキャタピーが誕生した。屋外でも9月に入って5月以来のアゲハの大発生祭りになっている。秋。次の年に向けて命、生物種を繋ぐための活動が盛り上がって居る。
2024/09/11 更新
2024/09 訪問
今日もオーロラのように全天を彩る夕陽の光条に妨害されて沈む月を見ることは出来なかった^_^; 見えないものは見たくなるのが人間のサガ。
ケンケン店長の腕の料理人養成ギプスは二の腕の半分、ボウリングのプロテクター程度に縮小した。キリッと曲がるフックボールが投げられそう^_^
本日も目白押しの出し物の中から選んだのは、揚げ秋茄子おかかとろろ切り干し大根。これが美味しくない筈ないじゃんと言う取り合わせだ^_^。鉱物的で紺メタリックなナスの皮の美しさに見惚れる。地味な切り干し大根がえ??っという歯応えと全体の味のまとめ役になってる意外性。
ご飯と生卵を注文して総まとめ丼を作ってかきこみながら、これに椎茸バターを参加させたら最高かな?という感じがした。
つまり…少し具を焦がした八宝菜にバターを添加したら最強かも知れない。
会計して出る時にソース焼きそばの魅力的な香りがして、あっ…と思った。
2024/09/05 更新
2024/09 訪問
サンマ焼き定食
冬によく見るような夕焼けの空。飲みに出る前、6時半に沈む直前の細めの三日月が観られるかと眺めていたけど、赤く焼けた空に邪魔された^_^。
カンパチの炙りを食べながら、カンパチとブリの関係ってなんだっけと検索する。どちらもスズキ目アジ科ブリ属で、ともに出世魚。カンパチはブリに昇格する前と間違われたりするけど、カンパチはカンパチで最終形だ。
いつもカンパチの炙りはやって来るとカツオの藁焼きのようなワイルドな匂いがするのに今日は何だか大人しい。食べてみると身が固めで、ゴリゴリ感がある。そもそもそう言う肉質なのか、新鮮過ぎるのか?
秋の深まりとともに太って行くだろうサンマの様子を観察しようと思っていて、今日はその観測日。前回注文した時はやけに速く出て来て、生から焼いた焼きたてでは無いのでは無いかと疑われる味だった。手負の店長が開店前に仕込んでたとか。
今日は注文してから出て来るまでに然るべき時間がかかった。と言うか焼き台に載って煙っているのも見えた。やって来たサンマはやはり体脂肪率が超低いバサバサ系だったけど、微かながらサンマの脂の焦げた匂いはした。
サンマの内臓を食べるという習慣は、大人になってから仕事仲間の関西人から伝わった。新鮮ならタンパク質の分解が進んでなくてそれほど苦くは無い。けど適度に酸で中和した方が食べやすいことは確か。その意味でもスダチのような柑橘が添えられるのかも知れない。クエン酸パウダーを振りかけたらどうかな^_^
2024/09/04 更新
2024/09 訪問
シャブ漬け
地球は宇宙空間のなかで物理的に太陽の重力場に支配されて振り回されながら転げ回り、今公転面に背を向け始めた北半球の日はどんどん短くなる。サインカーブ状にどんどん量が最大になる秋分が近づいて来た。日が暮れて半袖だと少し肌寒い6時半の通りをてくてくしてくると慶の看板の背景が真っ暗なので驚く。
豚しゃぶサラダ@780円のお得感は揺るぎない。と言うか、これを780円で出せるなら、素材、手間的にもずっと軽そうな一品が580円と言うのはどう言う事なのか?
2024/09/03 更新
2024/08 訪問
牛しゃぶサラダの日
メニューに牛しゃぶとあったので即注文。豚しゃぶより200円高いけど。…食べてみた。うーん、豚しゃぶの方が良かった。お得感の問題というより、そもそも冷えた牛しゃぶはお湯を潜らせたてより数段落ちる。サラダにするなら炙りの方が良いと思う。
さんまは前回よりかなりさんまらしいストンとした体型になり、脂の味がする。ダイコンおろしが大好きなので、エクストラチャージでいいから山盛り付けて欲しい。
8月最後の食べログはなんだか残念な気分で終了した。台風10号がうじうじして居るのもイライラ感を添加して居るかも知れない。
2024/08/31 更新
2024/08 訪問
久々に登場のガリワサビ和え
本日のおすすめは店主の筆跡なのに厨房にはケンケン店長。どう言うことか?と思ったら、生ビールを持って来てくれた店長の前腕がギプスで固められていた^_^: メニューを書くのは、料理を作るより繊細な作業なのだな。
すずきのガリワサビ和え。ガリワサビは茎ワサビの柔らかなワサビ風味と、生姜の甘酢漬けの柔らかな酸味と生姜風味のコラボ。これが淡白な白身魚やホタテと良く合う。固定メニューにあっても良いと思うのに、たまにしか登場しない不思議。
ガリワサビにゴマきゅうり、加えて大葉と刻み海苔と言う、ややキャスト過多な感じに、ちょっと眉をひそめるような気分で、なんとかそれぞれの味をきき分けて楽しむ。これで700円はお得♡
今日の豚しゃぶサラダのドレッシングはシソ風味で、こまだれがイメージにあるとえっと意表を突かれる。シャキシャキで大きいサニーレタスの葉っぱを口に押し込んでもぐもぐすると、何かと何かの味が舌の上で中和されていく感じがする。もうじき春菊バージョンが登場するかな。
2024/08/29 更新
2024/08 訪問
ゲリラ豪雨去り牛さがりハンバーグポルチーニソース
夕立と言うような趣のある降り方ではなかった。どしゃ立ち?西大通りを走っていたら、交差点直前まで信号の視認も困難。並走する車や中央分離帯を超えて対向車が跳ね上げた水をフロントに食らうと1〜2秒前方が見えない。冠水した部分に差し掛かるとハンドルを取られる。このところ各地でゲリラ豪雨が流行っているようだ。今日から処暑。季節の変わり目の洗礼なのか?
それが慶に向かう頃にはしれっと落ち着いた夕空に。
ポルチーニというのはヨーロッパではメジャーなキノコらしい。乳臭い牛肉をキノコとクリームが協力してその美味しさブーストする。ここで使われてるキノコは見た目ブナシメジみたいだけど^_^。タンパク質分解酵素という意味ではマイタケあたりの方がより強力かもしれない。菌類は体外で生物をバラバラに分解して吸収するために分解酵素を産生する、それが人間に対するキノコの毒性でもあるとのこと。
2024/08/22 更新
2024/08 訪問
激痩せ初サンマと超野菜リッチな豚しゃぶ
昼間の熱気を吹き払う心地よい秋風のそよそよ吹く夕暮れ、夕焼けを背負う松見公園に向かっててくてく歩いて来ると、道端の虫の声が秋の歌を歌う。セカセカ歩くのが嫌いで、てくてく歩くのが心地よくて好き。夏至から2ヶ月、日の入りはもう6時20分になり、明日は立秋の最終日だ。今晩はスッキリ晴れて帰り道には十六夜の月が拝めるだろう。てくてく歩いて余裕でハッピーアワーの香るエール生ビールを飲む。
お盆に帰った時に帰路の駒寄PAで上州名物焼きまんじゅうを食べた。何故か今、厨房から焼きまんじゅうの匂いが漂って来る。
野菜が好き。美味しいからだ。豚しゃぶサラダ780円にはピンピンシャキシャキしたサニーレタス、トマト、きゅうり、長ネギがてんこ盛りで、ゴマだれが添えられている。店主ケータさんはレタスで巻いてって注釈してたけど、どの組み合わせも面白い。きゅうりの入った組み合わせで、生のクルミのような生のさつまいものような、懐かしい味がした。
野菜は動物性のタンパク質や脂質と合わさった時にその美味しさが輝く。栄養バランスの良さを美味しさとして感じているからだろう。ベジタリアンとか、野菜が好きなのかな?美味しいと思って食べているのか?好きでもないのに体にいいとか根拠不明の信心で我慢して食べたり肉の代替とかで食べるのやめてほしい。野菜に対して失礼だ。
それはそうと、ちくわと油揚とごぼうと里芋の入ったけんちん汁食べたくなった。
筋肉質のサンマは脂の旨みがないぶん脂の臭みもなく、コンパクトな内臓は鮎のそれのような味がした。
今年の夏もエアコン無しで乗り切った体にご褒美のように爽やかな秋の宵のその風を味わいながら、昇ったばかりの丸い月を眺めつつてくてくと家路を歩く。
体脂肪率5%くらいか^_^
豚しゃぶサラダ780円!
美味しく頂きました^_^
極限キッタネーガラスの先に月
くいだおれ通りの街灯の先に月
帰り道に大元のクチナシに寄ったら、どこからともなくカネタタキのチンチンチンチンという声。秋だ
2024/08/21 更新
2024/08 訪問
白ナスのビーフステーキ
900円ですごいボリュームの牛ステーキ!…と思ったけどほぼ白ナスだった^_^。だけどアツアツでとろっとしたナスが牛のうまみを吸っててあっちっちと美味しい。ナスは何かの味、特に油分を吸って美味しさを増幅する天才だ。玉ねぎの厚切りも入ってたらなー。
3年半1日も休んでいないツイッターの投稿が今日、4万件を超えた。食べログはまる一年皆勤賞。ある種の依存症、中毒症状がある。これを機にぶつっとブランクにするのもよいかも。
最後はいぶりがっことらっきょうの香り香るおにぎりで〆る。ご飯の炊き具合が暖かいおにぎりとして食べるのに完璧にチューンされてる気がする。やればできるこ^_^
今日のバイトは機長とチーフCAのコンビで、なんか微笑ましい^_^
2024/08/17 更新
2024/08 訪問
嗅覚破壊活動防止法を求む
そう言えば今日は朝からドリップバックのコーヒーを2杯飲んだ以外は何も口にしていない。全然おなかすかなかったし、冷たい飲みものを買いに出るのも面倒だった。喉はめちゃめちゃ乾いていたから、美味しい理由などひねらなくても、生ビールが本能的暴力的にうまい^_^。
今日はナマズに名月の100円カマボコをサイコロ切りにしてあげてみたら、丸呑みにしてしばらく頭の形がへんてこに角ばっていた^_^。彼らはとにかく落ちて来たものをガバッと咥え込む。うまいまずいとかでなく取り敢えず数ミリ秒の反射反応、少しして食感的に覚えがあるかとか、消化出来るか否かで食べ物かどうかを判断している気がする。
ユーカリだの笹だのクチナシだの柑橘の葉だのしか食べない動物がいる。超絶偏食だけど、それで健全性が保たれるように、多分腸内細菌の生態系が出来ている。対して我々は超雑食動物だ。腸内細菌に多くの助けを得ている民族や個人もいるだろうけど、色んな栄養素のもとを雑食しまくる事が簡便な健康維持方法だと思う。それが美味しいと言う快感を操っている。
取り敢えず3杯飲んで、そろそろなんか腹に足そうかと思ってたところへ、超絶香水臭い女が入って来て目の前を通り目がチカチカ頭がクラクラする。食べ物を美味しく感じる感覚の大半は繊細な嗅覚によると思う。そのセンサーを無慈悲に踏み潰された感じ。
子供の頃に読んだ小説に、鼻白んだ様子と言う表現があって、どう言う感じかよくわからなかったけど、まあこう言う感じがその一つだろう。気力喪失みたいな。うちに帰って無条件幸福感のあるカップ麺でも食べよう。
店を出て駐車場の入り口までくると、新しくオープン準備中のインド系の料理屋さん。かなり日本語的ニュアンスを伝えるのが上手なお兄さんがアグレッシブに話しかけてくる^_^; 月末にオープンしそうな感じ。
一杯目
2杯目
3杯目
薫るカンパチの炙り
空が去年よりドラマチックになっているように感じるのは、気象条件ではなく自分の感覚が変わったからに違いない^_^
スマホで月の海が観えるようになったのは今年の劇的な進歩。特に危機の海ファンとして^_^
作品名: 背中
カレーそば・うどんとビリヤニに興味をひかれる^_^
秋の月は高く薄く流れる雲に洗われる
2024/08/15 更新
2024/08 訪問
美味しさを構成するもの
昨日は帰省先からつくばに直帰するつもりだったのがなんとなしに三国峠を越えてしまい、たまたま入った南魚沼の寂れ気味の居酒屋さんで美味しくて安いサザエの壺焼きに出会った。偶然の出会いが美味しさをブーストする。
しかし、しょっちゅう来る歩いて3分の店と、クルマで最速3時間掛かる店の評価基準は別物だ。
ドラマチックな地形で加味される要素が無いぷん、つくばでは空自体の佳さを愛でる事ができる^_^
南魚沼で飲んでセブン駐車場で車中泊、越後川口PAに移動して仮眠した後、PAの展望台から蛇行する夜明けの信濃川を眺め、柏崎に朝の海を観に行った。学生時代以来に観たと思われる日本海は、少し緑がかっていた
ニラの葉の根元の白い部分がプリプリして美味しかった
2024/08/14 更新
2024/08 訪問
スモークソーセージとスモークチーズとアスパラの日
茶豆を注文するとすぐにあの、枝豆の匂いがカウンターの壁を超えて漂い出て来る。厨房と食卓が隣接している事はとても重要だと思う。料理が出来てくる過程まで含めて食事を楽しみたいし、安心感もある。
2杯目のハイボールを飲みながら屋上カメラをチェックすると、丁度太陽が西のガタガタしたスカイライン、大学病院の左に沈んで行くところだった。えっ?と思う。そう言えば今日はいつもより1時間早く来た。
超お得特大おにぎり200円おしんこ付きで〆る。
2024/08/09 更新
2024/08 訪問
ガーリックホタテのアスパラサラダ
明るい空の下慶に向かって北大通りの信号を渡る時、西に向かう旅客機が17:38に天久保一丁目の真上を通過。最近のジェット機はどういう対策してるのか、キーンと言うあの音が聞こえない。飛行機雲を全く引かないのでそう言う高度とか大気の組成も関係してるのか。雲が少ないので帰る頃には新月から4日目だけど沈んでいく三日月を拝めるかな。
中身は半生なの表面はパリっとこんがりキツネ色。これはほぼ間違いなくおいしい。たぶん原理的に美味しい理由がある、鉄則だ。焼きものやを標榜するこの店ではそこはまず外さない。ただ、茹でる、炊くと言う事に関しては、神経が通じてないと感じる事が少なくもない。なぜグリーンアスパラを真っ青プリプリな状態で出せないのか、素人として不思議に思う。
ここの照明では見た目の通り撮るのが難しい。今日は背後からの太陽光が支配的なので、ほぼ肉眼で見えてる通りに撮れた。うまそうだし、実際美味しい。
iPhone12miniの良さを再認識して、15Proをリザーブに回そうかと思う事もある^_^。いっそSEにしようか?
極限キッタネーガラス^_^
北大通り交差点にそそり立つ昭和時代のモニュメント^_^
2024/08/08 更新
どんなに美味しいと思ったものでも2日続けて食べたくは無い。牛ヒレ、空芯菜がおすすめメニューにあるけどパス。
久しぶりに食べたカンパチの炙りからは、あのケラチン焦げた系の香りがして、おーっと思う。タンパク質も炭水化物も微かに焦げるといい匂いがする。表面はこんがり炙られたカンパチ、内部は生で透明で固めのプリプリした食感。ハズレ無しの定番だ^_^。
豚バラときのこの鉄板焼きからは、ブナシメジの匂いが。これをいい匂いと感じるかは微妙。鍋ものから匂う時はいいと思うけど。白菜とかのコラボで生きる気がする。松茸ご飯にもミツバ柚子はほぼ必須。刺身にワサビはほぼ必須。これもミツバを載せたらイケるかも?て言うかレタスも一緒に炒めたら美味しいだろうなあ。
香り松茸味しめじと言うけれど。自分的にはあじも香りも最高なのがしいたけだと思う。焼いてよし茹でてよし揚げてよし。主役から脇役まで。用途も広いし値段も手頃。しいたけをカラッと、長ネギをプリッと焼いて揚げたナスも合わせて新玉ねぎのスライスに載せてカツオ節をトッピングしてポン酢をふって食べたら、たぶん最高だと思う^_^