303回
2024/05 訪問
満月の夜にイカ刺しとマグロの炙りサラダ
書きたいことが多すぎて面倒くさいので何も書かないモードかも^_^
帰途、今が一年中で最高じゃないかと思う明るく気持ちの良い空気、最適な温度温度風速のそよ風を浴びながら、道端に座り込んで雲間を行く満月を観る。
プチプチとした歯応えとねっとりした舌触りを楽しませて、ほのかな甘みを残して喉を通過していく
レタスとカラシナがぎっしり敷かれた上に炙ったマグロとトマトときゅうりがどっさり載って、880円。他のメニューとのお得感のアンバランスがハンパない^_^
今日のコップは小さくて好い。昔通ってた寿司屋さんのグラスは凍ったシャボン玉のように薄くて軽くて、それがただのビールを特別な味にさせてた
たこわさと書いてあれば茹でたタコの足をワサビ醤油でと連想するわけだけど、たこわさびというのはタコのワサビ漬けであると言う肩透かし^_^
満月や月は東に日は西に
原理的に満月は日の入りと共に出る^_^
飲んで出ると店の正面に満月
夕焼けが最高潮だった日の入り10分後
2024/05/24 更新
2024/05 訪問
なぜかジムビームのハイボールが美味しい日
今日も満席、と思ったらテーブル席がひとつあいててラッキー。
ハッピーアワーには280円のジムビームハイボールでアルコールの下駄を履かせる。特になんとも思わない日も多い中、時折そのバーボンの香りにはっとする事がある。初めてバーボンのハイボールを飲んだ日の事を思い出す。作り方の違いではなく、感じる方の健康状態、味覚嗅覚のゲインの違いだと思う。
バーボンにハマったのは大学院の時だった。それまでに大抵の種類の酒は飲んでたけど、バーボンと言うと吉田拓郎の歌で名前を聴いた事があるだけでどんなものか知らなかった。大学の近くに出来たそのバーボン専門の店に何度か通っているうちに、オールドふんちゃらとかアインシェントほにゃららというのが多い中、育ちの良い友人が落ち着いたのはフォアローゼスで、育ちの悪い自分が落ち着いたのはアーリータイムスだった。いや、バーボンに求めるのは田舎臭さの良さなので、上品な味ってどうなの?って若かりし自分の問題意識はそれなりに筋が通っていると今も思う。でも今はフォアローゼスを飲む。ジムビームは当時の記憶に無い。
2024/05/21 更新
2024/05 訪問
時はカネなり
派手に赤く染まる西の空がハッピーアワーの終わりを予告していた。北大通りの信号を走って渡り切り、19時ギリに滑り込み、セーフ。信号待ちをひとつ回避するための約30秒のダッシュがナマ中を170円安くする^_^v
大好きなほうれん草としらすがタッグを組んで居たので一も二もなく注文^_^。思った通りに美味しく、ボリュームもたっぷり。ほうれん草に最低限の熱が加わっていてしゃぶしゃぶ状態。しらすはもちょっと釜揚げっぽいふっくら感が好き。しらすにドレッシングが掛かっちゃってるせいかも。
こないだエビスのジューシーエールが終わってしまったので、サントリーのトリプル生に戻る。冷蔵ケースの中に4本しか無かったので、これも終わりかと思ったら、補充はされるとの事。でも580円じゃなくて600円だったんだと、後でレシートを見て気付く。少し幸せ感が削がれた。
見渡せば山もと霞む水無瀬川。中学では授業を全く聞いていなかったし、授業を抜け出して遊ぶか、騒いで廊下に立たされてるかだったw。教師が黒板にひたすらなんか書いて、生徒がそれをノートに書き写すと言う、馬鹿げた授業が横行していたんだから無理もない。そんな中で中学一年の時に暗唱させられた枕草子だけは記憶にある。春は曙、秋は夕暮れ。高校では様相がガラリと変わった。自分が教えている科目を学問として好いている教師が多かった。好きこそものの上手なれだし、何か好きなものを説いている人の話は説得力を帯びる。古典Iの先生はしょぼくれ果てた風采の爺さんで、15歳の高校1年生から見れば何が楽しくて生きてんのかな?みたいな感じで、文法の説明とかうんざりだったけど、伊勢物語とか語り出すとやたら生き生きとしちゃって瑞々しく状況を解説し始めて引き込まれる。後鳥羽上皇の作とされるその水無瀬川旅情の歌も古典Iだった。清少納言の言ってる事とロジックがズレてるけど、世の中のステレオタイプを突いている。花は盛りに月はクマなきをのみをだ。ありきたり月並みステレオタイプ化は人間が知的生物化してから常に裏腹にあるのだろう。でも、見渡せば山もと霞むとか、五月雨を集めて速しとか、言葉を聞いただけでイメージが映える。それが日本語を理解する日本人と言うアイデンティティかなとも。古典とか理系の受験には何の役にも立たない無駄な科目だったけど、高一にも面白いものは面白い。そして何十年たっても忘れず、飲みながら食べながら、ハッピーアワーにダッシュしながらふと思い出す。記憶が知識が味覚を支配している。何が美味しいかは極めて文脈依存で、単純ではない。良かれ悪しかれ全ての経験が今の自分を制御している。無駄になる事なんてないなと思う。
2024/05/19 更新
2024/05 訪問
座敷席ウェルカム
座敷席しか空いてないですがと言う事だけど全然オッケー。
この店では、アサヒのマルエフ、エビスのオランジェ、サントリーのトリプル生、エビスのジューシーエールとキャンペーンが続いて、それぞれ面白くて美味しく、日本の瓶詰めビールに対する認識を変えさせられた。
ジューシーエールをもう一本頼んだら、これが最後の一本だと言う。ありがとう、さようなら。そう言えばオランジェの最後のもワシが飲んだ^_^。
ハッピーアワー滑り込み+ラストオーダーの技^_^
牛肉炙りおろしポン酢。厚切り牛しゃぶの趣。
いわしのガリ酢〆
ジューシーエール最後の一本
暗くなる前にと日課のアゲハ幼虫捕獲に出て、近所の柑橘の生垣を眺めていたら青空に上弦あたりの月^_^。5月2日から15日連続の幼虫ゲット。来週頭にはいよいよ羽化が始まる
ハッピーアワーの終わり間近を知らせる西の空の茜色
2024/05/16 更新
2024/05 訪問
慶ログ100回目記念
去年の7月中旬に食べログを始めて10ヶ月。約300日のうち100日来た。コロナ期の2年くらいほぼ毎日来てた事もあるので、トータル500回は楽勝で来てるはず。ツイッターではほぼ全ての食事を呟いていたから、調べれば分かると思うけど面倒臭いし、それがぱっとわかるのが、たいした事無いようでいて食べログの大きなメリットの一つ。
マリネという調理はすごく範囲が広くて、要は油やpHで食材の酸化やバクテリアの過度な増殖を抑えつつ動物性タンパク質の分解をそこそこさせて美味いアミノ酸の産生をマイルドに維持する浅漬け的手法なのかなと思う。このタコのマリネのジャブジャブした漬け汁には梅シソみたいな、夏の冷麦みたいな感じもしてなんだか新しい。
2024/05/15 更新
2024/05 訪問
ハッピーアワーの青い空に浮かぶ白い月
先一昨年の秋分の頃に筑波山に登った時、ロープウェイ駅のある女体山からケーブルカー駅のある男体山に険しい稜線の道をこけつまろびつやっとこ渡り終えて東を振り返ったとき、日没の迫る青空に浮かぶ白い月を見た。それがとても印象的だったのが、月を観るようになったきっかけだった。それ以来、やたら望遠鏡やらカメラやら買い込んで、月が出ている日にはほとんど毎日月を観ていた。現代人が月を観る楽しみと言うのは、なんか無理してる風流とかではなく、ただ単に美しいし、昔の歌人が知らなかった地球の生物に大きな影響を与えて来た天体という重みを知っているから。それに昼間の青空の月は目にやさしく、スマホのカメラにも易しい。慶にはハッピーアワーに間に合うようにまだ空が明るく青いうちに来る事が多い。そのために青空に浮かぶ月を観る機会が多い。だから三日月から上弦過ぎくらいまでの、夕方のくいだおれに誘うような月と慶は自分的にはセットになっている。
今日も海鮮丼を自作。本日のおすすめに納豆オムレツのある日だったので納豆も参加して、盆と正月が一緒に来たようだ^_^。自分はとにかくごはんが好きだし、炭水化物は〆にというより、食べながら飲みたい。飲食不可分なのだ。
2024/05/15 更新
2024/05 訪問
もうその頃の慶では無い
この店は確か去年が開店9周年だった。開店した頃は店主も店長も若くてピチピチしていたに違いなく、当時に登録されたと思われる食べログの営業時間とか見るとスゲー、と思う。昔は日曜も17-24だったらしいけど、今は実際には16-22だ。誰か更新してよ^_^。
紅生姜が大嫌いだった時代があった。お座なりについてくるケバイ色の意味不明の刺激物と言うイメージで、素朴に軽蔑していた。しかし、そもそもちゃんと作られた生姜の酢漬けが不味い訳はない。安かろう悪かろうの時代に質の悪い紅生姜を食べて嫌いになってしまったのかな。今は是々非々だし、牛丼や焼きそばには不可欠な脇役かなと思う。
2024/05/13 更新
2024/05 訪問
栓抜き日より
初夏の雨上がりの午後。昨日から覆いかぶさっていた雲が割れて青い空。今日は一年半ぶりくらいに松見公園の展望塔、通称栓抜きに登った。風も少しあって塔の上は寒いかなと思って長袖のシャツを着て、念の為コートもバッグに詰めて行ったら、なんのことはなく普通に暑かった^_^。自分がよく行く店はほとんど、眼下のごく狭い区域にある。お店からは大抵、この展望塔が見える。展望塔から見下ろした慶の看板や屋根はかなりキテ居た。
ランドマーク的によく見ていて見飽きて居る対象から自分を見た時の自分の見つけにくさというのがある。いつも見ている公園の展望塔や筑波山の山頂から自分の家を見つけるのにはかなり苦労する。慶からも至近距離にある展望塔だけど、向こうからは足元のワンオブゼム。ただ意外にも、向こうからはこちらで思ってるよりやたら近くに見える。特に高低差のある時、距離というのは直感で測れないところがあって面白い。
ハッピーアワーの生中とジムビームハイボール、キャンペーン中のお得なエビスジューシーエール。これでちょうどいい感じに仕上がるように体が出来上がっている。体調もよくジューシーエールもう一本となっても費用は飲み放題未満だけど、ほろ酔いを超えて寝落ちしたりする。うわばみだザルだと言われたこの私が…すっかり健康的になった。目が覚めて店を出た頃にはすっかり夜になっていた^_^;
ベーコン、エビ、トマト、チーズ。美味しくないわけがない^_^。なんならポテトも入ってたら
さっきまであの上からこちらを眺めていた
慶の屋根と看板の裏側。かなりキテます^_^
くいだおれ、土浦、霞ヶ浦、鹿島灘方面。土浦花火会場まで約8km。手前の緑のベルトは北大通りの街路樹、トチの木
筑波大学、筑波山方面。筑波山女体山頂まで約15km
昼間に行く洋食屋さんでは空を観ながら食べる。ここは外を眺める環境ではない^_^。まだ明るい太陽光がテーブルの上をいつもと違う色合いに浮き上がらせていた。
水たまりの水位はかなり下がっていた
2024/05/10 更新
2024/05 訪問
自作揚げ出し豆腐チゲ鍋風^_^
雨が降っているようだったので久しぶりに半袖ポロシャツの下に下着を着て出たけど、風が冷たくて長袖着てくるべきだったと後悔したのはもう家から100メートルも歩いてからだった。北大通りの交差点にはなぜだか音無しで回転灯を回している消防車。慶の前の駐車場の舗装の穴は血の池のようにも見えた^_^。
久しぶりに少し寒い感じもしたので、本日のおすすめから海鮮揚げ出し豆腐と言うのと、アサリと水餃子の旨辛チゲ風を選択… どちらもイマイチな感じがしたので、生卵を頼んでミックスしてみたらそこそこいい感じに。和韓折衷というか強制併合と言うか^_^。
コロナの前年だったか、フッ化水素の輸出制限で盛り上がってた時に辛ラーメンが話題になったので試しに買って食べてみて驚いた。ただただピュアに辛く旨みがない。コクはなくてキレだけがある。金属の箸を使う国民性かなと思った。カップには断熱性がまるでなく、手で持って食べることは出来ない。手の皮が厚い民族なのだろうか^_^。なんて思いながら食べログを書いていると、隣の席から辛ラーメン食べたという会話が!
1ヶ月近く前にこの店で食べてる時にガリッとして、奥歯の詰め物がゴロッと取れた。昨日ようやくそれを詰め直して、心おきなく噛めるのが幸せ^_^。めっちゃ丁寧に調整してくれたので全く違和感がない。歯医者さんも歯科衛生士さんも腕はピンキリなのに、費用は同じと言う理不尽。ネットで検索すると、奥歯にはプラスチックというかコンポジットレジンは使えないとか長持ちしないとかいう情報がザクザク出てくるけど、いやいや割れる前のは20年近くもったし。詰め直したけど保険適用で1500円だし。死ぬまでにあと一回か二回詰め直せは済む計算だwww。
5月2日に1齢で保護したアゲハが2齢から2階級特進して今日終齢のキャタピーに昇格した。来週にはサナギになり、再来週には蝶になるというスケジュール。去年もここにお祝いに来た記憶があるけど、今年は2ヶ月近く早い。
2024/05/09 更新
2024/05 訪問
春菊と豚しゃぶのサラダ&カンパチの炙りポン酢
お昼にトンカツをがっつり食べたし歯医者の麻酔も微かに残っているのかもしれずあまり食欲は無いけど、強い南風に背中を押されながら北大通りを渡って来た。
本日のおススメには冬に何度か登場して以来の柔らかくてマイルドな春菊。露地物では無さそうなので、もう少し頻繁に出番があっても良いのでは無いかなと思う。
お昼に行ったとんかつ屋さんには、エビスのジューシーエールが900円!というお札があった。ここではキャンペーンで580円!580円とお得です。アルコール専門店の強みかな^_^。餅は餅屋、トンカツはトンカツ屋、酒は居酒屋。
炙ったカンパチからはカツオの藁焼きのようなイナゴの焼いたのみたいな髪の毛の焦げたようなワイルドな香りがする。匂いのもとはケラチンに含まれる硫黄らしい。子供の頃はマッチをするのが好きだった。花火も。ゆで卵の匂いも。楽しい匂いは物質レベル、元素レベルで繋がっている。
2024/05/07 更新
2024/05 訪問
八十八夜の100円大ジョッキ
かなり長く生きて来て八十八夜を意識したのは初めて。しかも七十七夜あたりからカウントダウンして来たので感慨がわずかに深い^_^。あいにくと一日中強い雨風が続いて、気温の割には体感肌寒の中傘を少し斜めにさして慶に向かった。
今日は久しぶりに刺し盛りを注文。このところホタテが美味しかったので期待して待っていたら、思った通りの薄い飴色の色合いと照り具合で登場^_^。ホタテらしいサリサリ感とネト感とヘタレ感と旨みが期待通りのバランスだった。
BGMに平井堅の瞳を閉じて。
注文してから待つ事何十分、人生でかつて見た事の無い質感の鮎の塩焼きがやって来た^_^; 見た目はともかく、まあ美味しいので受け入れ可能。
海老串280円。安くて美味しいお値段以上。イナゴかコオロギか、共通するキチン質の焦げる時の魅惑的な香りが立つ。固定メニュー、おまかせ6本のレギュラーでもよいのでは?
上手く撮れないけど、実際にはもちょっと黄色っぽいというか、なんだか旨そうな色合い
鮎の塩焼きは緑がかった肌のツルッとした質感で出て来るものだと言う固定観念が打ち破られた^_^
刺し盛りを載せて来た皿は久しぶりに左上に三日月の浮いてるやつだった
2024/05/01 更新
2024/04 訪問
2024年夏も近づく88夜のイブ、ナマ大100円の夕べ
朝から雲がワクワクし続けた4月最後の1日も暮れかけて、穏やかな夕空が松見公園の上に降りる頃。くいだおれの居酒屋の100円ナマ大を目指して温度湿度空気清浄度快適度サイコーの空気をスーハーしながら歩いて来た。
二十四節気的に年が終わった節分、始まった立春からはや3ヶ月。月の満ち欠け周期29.5日×3巡=88.5日。明日5月1日はついに八十八夜。実際には野にも山にも若葉が茂ったのは七十七夜あたりだった。この店に通うようになって3年。
鴨ローストの載ったシーザーサラダ1300円はちとお高いなと思ったけど、ナマ大で1100.円浮いてるしという事で注文。何かの錯覚か、鴨からサヤエンドウのような香りがして美味しい。でも鴨にはシーザードレッシングが掛かってない方が好いカモ?
イワシのなめろうで丼を自作。彩りに明太子もトッピングした。当然美味しいけど、ちょっと明太子多すぎ^_^;
2024/05/01 更新
2024/04 訪問
生大100円キャンペーン始まる
あんまりお腹空いてないけど、初日なので記念に、やや重い腰を上げて来た^_^。
連日ではどうかなと思ったけど1000円サーロインがあったので注文。してみたら、昨日はサラダ仕立てでドレッシングの味が勝ってたけど今日は黒胡椒のみ。より牛肉そものの味と香りが楽しめる。同じく素焼きのたけのこ…移り香なのか嗅覚の錯覚なのか焼き鳥と似た香りを感じる。白い柱状節理の食感が、もしそういうものがあればクリスピーなホタテの一夜干しのようだ。焼いたクリとかとうもろこしとも似た香りがする。たけのこのえぐみは感じないのに、独特の美味しさは強く感じる。大衆酒場の酒の肴じゃ無い、グルメレポートのようになってしまう^_^。しかしもしこれが採算に乗っているなら、定食屋さんとして大繁盛も間違いない。まあ最近、ファミレスであんひりーばぼーなサーロインを食ってしまった悪夢が冷めやらぬ中でもあり、相対評価として。
連日ではどうかなと思ったけど、今日もジャガイモのチーズ焼きがあったので注文。今日はエビが入ってる分なのか少し高い。えびは当たり前に美味いけど、焦げたジャガイモの皮の香りと味がそれを凌駕している。流通過程のための保存のためにいじくり回されて失われる本来の美味しさと香り、付加されるコストが無い。
会計しながら店長さんに聞くと、あのタケノコは通常の流通経路ではなくお裾分け経路で来ているとのこと。だからほぼタダで鮮度が良いわけだ。
季節により、安くて美味くて栄養価の高い素材があり、それを活かす料理技術があるところにはある。
2024/04/28 更新
2024/04 訪問
居酒屋で1000円でサーロインステーキ!
今日から大ジョッキ100円だー!と思って来たけど、スマホで日付を確認したら明日からだった^_^;
1000円でサーロインのサラダというのがおすすめにあったので、あまり期待しないで注文したところ…薄切りではあるものの立派にサーロインステーキのジューシーなミディアム。大好きなサニーレタスがどっさり。この店の肴は微妙に高いなーと思う事が多いけど、これはびっくりなお値段以上^_^。生魚の状態の管理と、焼き鳥の焼き加減に気を使う焼きものやが、牛肉を焼いたという感じ。
じゃが芋タルタルチーズ焼き@600円。いわゆるジャーマンポテトかな?と思って注文したけど、タルタルがジューシーっぼさとタマネギの食感を添加する。なーるほど、と思う料理が600円。正直、その他の本日のおすすめはお高い。分量を調整して680円均一とかにしてくれたらなー^_^。
よく行く飲食店の最重要な要素はコスパを置いて他にない。高いなら相応に美味いのは当たり前で、高いのに不味かったら許し難い。安いなら笑って許す気持ちの余裕もある。まあこの店は不味いことはまず無いけど。美味しいものを安く提供する技術や工夫や努力が納得心を打って味覚をブーストする。
1000円で!
600円で!
おにぎりの後ろ頭^_^
数日前に評価額50円未満の手抜きお通しか2、3日続いた事があった。あれは何だったのか?
看板の照明をつけ忘れたのかな?数百回通って初めての光景。
月は出るかな?
帰り道の正面に月が浮かんでいた
2024/04/27 更新
2024/04 訪問
すずきのネギ塩和え
午後から汚れたホワイトノイズのようになってしまった陰鬱な空の下、たぶん日没時刻より前に来たら、最初の客だった。明日は開店後しばらくは予約で一杯でという店長さんからの情報。いよいよ年に一度の金色週間が始まる。1/1、3/3、5/5、7/7とというめでたいシリーズ。5月1日は八十八夜だ。
マリネと言えば玉ねぎだけど日本には長ネギという上位互換の最強ネギがある。生でよし茹でてよし焼いてよし揚げてよし薬味でよし主菜でよし。最近ここでよく見るネギ塩和えというのは和風マリネかな。ゴマ油とかを極微量に効かせたら面白いかも。
なめろうがあるので今日も海鮮丼を自作する。あー、しらすの釜揚げがあったらなー^_^。
2024/04/27 更新
2024/04 訪問
酒は陽が落ちる前に飲め
今日の刺し盛りは5点盛りで4280円!ハーフでも一発で肴に配分できる予算を超えるだろう。定額の、1500円くらいの盛り合わせが欲しいものだ。前に通ってた店ではそうしてもらってたけど、ここはなまじハーフと言うのが明示的にあるので聞きにくい…
ここの自家製ベーコンはもともと独特な味わいがあるけど、今日は炙ってあって面白いカリカリ食感とカラメルっぽい風味が加わり、それがプリプリでジューシーなアスパラと合わさってシナジー^_^とても美味しい。
今日は窓際ベンチシートの一番手前の席。ここは真後ろから店の入り口の照明が来るので、撮影時に体を避けるのがちょっと面倒な席^_^。
今日は久しぶりにスカッと青空が出たし、午前中は面白い雲がモクモクしていたので筑波山の近くまで観に行った。と言うか1ヶ月ぶりに大穂のムクゲの店で腹ごしらえしてからロープウェイで山頂までというコースを思い描いていたのに、なんと店が閉業、後片づけ中状態。どゆこと?動転しつつ食べログやGoogleマップ他のネット検索したけど要領を得ず。流行ってた店なので、もう若くは無いマスターの身に何か?…その後、あのあたりの店は軒並み現金オンリーで持ち合わせもないし、実のところそれほど空腹でもなく、コンビニおにぎり買って食べながら、マスターとの会話を思い出したりしつつ山を眺めた。春爛漫の筑波山山麓を正面至近距離から眺めつつ、いまいち気分が盛り上がらず山に登る気力は失せた。その点、この店はマスターも店長もまだ若いからまあ安心だとは思うけど。俺より先に逝ってはいけない。
この店であまり見た記憶がない食材として、ウドがある。子供の頃には理解不能だったあのヘンテコな味^_^。特に野生的な山ウドは多分今が旬。カスミでも短期間店頭に並んでる。ホタテのネギ塩和えを食べながら、これはウドと合うかな?みたいな事を考える。そう言えばこの店ではホタルイカと菜の花以外に酢味噌を見た記憶がない。しかし酢味噌と言えば半生ネギだ。ぬた食いてー。
あー、今日は8時前に満月ちょっと過ぎの月が出る日じゃないかと思い出して、急いで会計して出る。
松見公園展望塔からの夕焼けの眺望は絶景なんだけど、お役所的に17:00閉館なので楽しめるのは秋冬のみ。観光振興やる気のある業者に委託してはどうか?
ホタテのネギ塩和え
家に帰ったらちょうど真っ赤な月が地平を出た所だった。じっくり観る間もなく上空の雲に埋もれていった。
2024/04/25 更新
馬刺しのような色にマグロの中落ち的なギラつき。マグロのような崩れやすい舌触りで味はカツオ^_^。
この店で最近よく使われている生のほうれん草。草っぽい臭さが無いので軽く熱を通しているのかと思ったけど、よく見たら本当にナマ。そういう品種なのかな。時々使われてた春菊もサラダ用の品種みたいだし。野菜も進歩してるんだな。
なぜカツオは、青魚はワサビではなく生姜なのか。ポン酢が合う魚もある。検索せずに自分なりの理由付けを考えてみたい。ググったら負けルール^_^。